JPS6250190B2 - - Google Patents
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- JPS6250190B2 JPS6250190B2 JP60037615A JP3761585A JPS6250190B2 JP S6250190 B2 JPS6250190 B2 JP S6250190B2 JP 60037615 A JP60037615 A JP 60037615A JP 3761585 A JP3761585 A JP 3761585A JP S6250190 B2 JPS6250190 B2 JP S6250190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planetary gear
- rotating bodies
- centrifugal separator
- gears
- drive shaft
- Prior art date
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Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 20
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 9
- 239000010842 industrial wastewater Substances 0.000 description 3
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 3
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B1/00—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles
- B04B1/20—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles discharging solid particles from the bowl by a conveying screw coaxial with the bowl axis and rotating relatively to the bowl
- B04B1/2016—Driving control or mechanisms; Arrangement of transmission gearing
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
- Retarders (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は遠心分離機の差動増速装置に関するも
のである。
のである。
例えば、都市下水や産業廃水などのような固
体・液体の混合液を固液に分離する装置として、
遠心分離機が使用されている。一般にこの遠心分
離機は、二つの回転体を同心状に支持し、若干の
回転差を以つて同一方向に4000〜5000r.p.m.の高
速で回転駆動するように構成されており、この両
回転体の間に混合液を供給するようになつてい
る。
体・液体の混合液を固液に分離する装置として、
遠心分離機が使用されている。一般にこの遠心分
離機は、二つの回転体を同心状に支持し、若干の
回転差を以つて同一方向に4000〜5000r.p.m.の高
速で回転駆動するように構成されており、この両
回転体の間に混合液を供給するようになつてい
る。
ところが、この種の従来の遠心分離機では、上
記両回転体を若干の回転差で回転させるための差
動増速機の全体が、そのまま両回転体と共に回転
するような構造になつている。そのため、振動防
止のために差動増速機全体のダイナミツク・パラ
ンスをとる場合、それを完全にすることは至難の
ことであり、かつ潤滑油を機構内に十分に循環さ
せるにも問題があつた。そのため、これが遠心分
離機の大容量化や高速化の大きな隘路になつてい
る。
記両回転体を若干の回転差で回転させるための差
動増速機の全体が、そのまま両回転体と共に回転
するような構造になつている。そのため、振動防
止のために差動増速機全体のダイナミツク・パラ
ンスをとる場合、それを完全にすることは至難の
ことであり、かつ潤滑油を機構内に十分に循環さ
せるにも問題があつた。そのため、これが遠心分
離機の大容量化や高速化の大きな隘路になつてい
る。
本発明の目的は上述のような従来の問題を解消
し、装置全体を回転体と共に回転する必要のない
構造を可能にし、それによつて大容量化や高速化
を容易にする遠心分離機の差動増速装置を提供す
ることにある。
し、装置全体を回転体と共に回転する必要のない
構造を可能にし、それによつて大容量化や高速化
を容易にする遠心分離機の差動増速装置を提供す
ることにある。
上記目的を達成する本発明は、同心状に支持し
た二つの回転体を若干の回転差を以つて同一方向
に駆動するようにした遠心分離機の入力側に接続
する差動増速装置において、駆動源に接続された
駆動軸と前記両回転体の同心状の入力軸との間
に、二つの複列にした遊星歯車機構を介在させ、
この遊星歯車機構の2列の遊星歯車を支持するキ
ヤリヤを前記駆動軸側に接続すると共に、二つの
太陽歯車をそれぞれ固定する回転軸を同心状にし
て前記両回転体の同心状の入力軸に接続し、かつ
前記遊星歯車機構の二つの内歯車のうちの一方を
固定し、他方を回転駆動するようにしたことを特
徴とするものである。
た二つの回転体を若干の回転差を以つて同一方向
に駆動するようにした遠心分離機の入力側に接続
する差動増速装置において、駆動源に接続された
駆動軸と前記両回転体の同心状の入力軸との間
に、二つの複列にした遊星歯車機構を介在させ、
この遊星歯車機構の2列の遊星歯車を支持するキ
ヤリヤを前記駆動軸側に接続すると共に、二つの
太陽歯車をそれぞれ固定する回転軸を同心状にし
て前記両回転体の同心状の入力軸に接続し、かつ
前記遊星歯車機構の二つの内歯車のうちの一方を
固定し、他方を回転駆動するようにしたことを特
徴とするものである。
以下、本発明を図に示す実施例により説明す
る。
る。
図において、1は図示しない駆動源から動力を
入力する駆動軸、2は本発明の実施例からなる差
動増速機、3は遠心分離機である。
入力する駆動軸、2は本発明の実施例からなる差
動増速機、3は遠心分離機である。
遠心分離機3は、一端が円錐台状になつた筒状
の外部回転体4と内部回転体5とを有し、それぞ
れ同心状の入力軸6,7によつて、外部回転体4
側が内部回転体5よりも若干速い速度で同一方向
へ高速回転するようになつている。内部回転体5
は外周面にスクリユ5aを固定し、かつ軸心に混
合液の供給管8を固定しており、この供給管8は
通路9を介して外周面へ連通している。また、外
部回転体4は、円錐台状側の端部に分離された固
体の排出口10を設け、円筒状側の端部に分離さ
れた液体の排出口11を設けている。
の外部回転体4と内部回転体5とを有し、それぞ
れ同心状の入力軸6,7によつて、外部回転体4
側が内部回転体5よりも若干速い速度で同一方向
へ高速回転するようになつている。内部回転体5
は外周面にスクリユ5aを固定し、かつ軸心に混
合液の供給管8を固定しており、この供給管8は
通路9を介して外周面へ連通している。また、外
部回転体4は、円錐台状側の端部に分離された固
体の排出口10を設け、円筒状側の端部に分離さ
れた液体の排出口11を設けている。
このような遠心分離機において、都市下水、産
業廃水などの混合液L、Sは上記供給管8から矢
印のように供給され、通路9から遠心力によつて
外部回転体4の内面へ放出される。放出された混
合液L、Sは、両回転体4,5の同一方向の差動
回転によつて固体Sと液体Lに分離され、それぞ
れ固体Sはスクリユ5aによつて排出口10へ移
動してケース12内へ放出され、また液体Lは排
出口11からケース13内へ放出される。
業廃水などの混合液L、Sは上記供給管8から矢
印のように供給され、通路9から遠心力によつて
外部回転体4の内面へ放出される。放出された混
合液L、Sは、両回転体4,5の同一方向の差動
回転によつて固体Sと液体Lに分離され、それぞ
れ固体Sはスクリユ5aによつて排出口10へ移
動してケース12内へ放出され、また液体Lは排
出口11からケース13内へ放出される。
上記差動増速機2は、複列の遊星歯車機構1
8,18′から構成されており、各遊星歯車機構
18,18′は、遊星歯車15,15′、内歯車1
6,16′、太陽歯車17,17′から構成されて
いる。上記2列の遊星歯車15,15′は、駆動
軸1に固定したキヤリヤ14のキヤリヤ軸14a
に回転自在に支持され、また二つの太陽歯車1
7,17′は、一方17は上記両回転体4,5の
同心状の入力軸6,7のうちの一方の入力軸7に
固定され、また他方17′は他方の入力軸6に固
定されている。勿論、この入力軸6,7は太陽歯
車17,17′側と、両回転体4,5側とに分離
された回転軸になり、それらが継手などによつて
接続された構成になつていてもよい。
8,18′から構成されており、各遊星歯車機構
18,18′は、遊星歯車15,15′、内歯車1
6,16′、太陽歯車17,17′から構成されて
いる。上記2列の遊星歯車15,15′は、駆動
軸1に固定したキヤリヤ14のキヤリヤ軸14a
に回転自在に支持され、また二つの太陽歯車1
7,17′は、一方17は上記両回転体4,5の
同心状の入力軸6,7のうちの一方の入力軸7に
固定され、また他方17′は他方の入力軸6に固
定されている。勿論、この入力軸6,7は太陽歯
車17,17′側と、両回転体4,5側とに分離
された回転軸になり、それらが継手などによつて
接続された構成になつていてもよい。
上記複列の遊星歯車機構18,18′の内歯車
16,16′は、一方の内歯車16は基台などに
固定されて静止状態になつており、他方の内歯車
16′は回転自在になつている。回転自在の内歯
車16′は外周に歯車24を有し、この歯車24
に回転軸22の歯車23を噛合させている。回転
軸22は、駆動軸1からスプロケツト19,20
とチエン21を介して駆動されるため、上記内歯
車16′は駆動軸1から一定の減速比で回転駆動
される。
16,16′は、一方の内歯車16は基台などに
固定されて静止状態になつており、他方の内歯車
16′は回転自在になつている。回転自在の内歯
車16′は外周に歯車24を有し、この歯車24
に回転軸22の歯車23を噛合させている。回転
軸22は、駆動軸1からスプロケツト19,20
とチエン21を介して駆動されるため、上記内歯
車16′は駆動軸1から一定の減速比で回転駆動
される。
この内歯車16′の駆動は、駆動軸1とは別個
のモータで駆動するようにしてもよい。また、二
つの回転体4,5の速度差を時々任意に変更した
いときは、可変速ギアードモータによつて駆動す
るようにするとよい。
のモータで駆動するようにしてもよい。また、二
つの回転体4,5の速度差を時々任意に変更した
いときは、可変速ギアードモータによつて駆動す
るようにするとよい。
上記構成の差動増速機2は、駆動軸1の動力を
二つの動力に差動増速し、遠心分離機3の外部回
転体4と内部回転体5とに伝達する。すなわち、
上記駆動軸1の動力は、一方の遊星歯車機構18
に増速されて内部回転体5に伝達され、また他方
の遊星歯車機構18′により、上記遊星歯車機構
18より高い速度に増速されて外部回転体4に伝
達される。
二つの動力に差動増速し、遠心分離機3の外部回
転体4と内部回転体5とに伝達する。すなわち、
上記駆動軸1の動力は、一方の遊星歯車機構18
に増速されて内部回転体5に伝達され、また他方
の遊星歯車機構18′により、上記遊星歯車機構
18より高い速度に増速されて外部回転体4に伝
達される。
さらに具体的に説明すると、駆動軸1の回転数
をN0、外部回転体4(太陽歯車17′)の回転数
をN1、内部回転体5(太陽歯車17)の回転数
をN2、増速比をiとし、また遊星歯車機構1
8′の内歯車16′の回転数をNxとすれば、 N2=iN0 ……(1) N1=iN0+(i−1)Nx ……(2) ∴Nx=(N1−iN0)/(i−1) =(N1−N2)/(i−1) ……(3) である。
をN0、外部回転体4(太陽歯車17′)の回転数
をN1、内部回転体5(太陽歯車17)の回転数
をN2、増速比をiとし、また遊星歯車機構1
8′の内歯車16′の回転数をNxとすれば、 N2=iN0 ……(1) N1=iN0+(i−1)Nx ……(2) ∴Nx=(N1−iN0)/(i−1) =(N1−N2)/(i−1) ……(3) である。
したがつて、N1、N2、N0が与えられれば、こ
れを満足するiとNxは決定される。すなわち、
上記差動増速機2におけるスプロケツト19,2
0の速度比と、歯車23,24の速度比と、駆動
軸1の回転数N0とを乗じたものをNxとすれば、
上記回転数N1、N2に差動増速された回転駆動を
行うことができる。
れを満足するiとNxは決定される。すなわち、
上記差動増速機2におけるスプロケツト19,2
0の速度比と、歯車23,24の速度比と、駆動
軸1の回転数N0とを乗じたものをNxとすれば、
上記回転数N1、N2に差動増速された回転駆動を
行うことができる。
上述した差動増速機2は、一方の遊星歯車機構
18の内歯車16を固定されて静止状態にし、ま
た他方の遊星歯車機構18′の内歯車16′は減速
された低速度で回転するだけである。したがつ
て、遠心分離機3を大容量化や高速化しても、振
動防止のためのダイナミツク・バランスをとるこ
とや、内部潤滑を行うことは容易であり、全体を
高速回転させる従来装置のような不具合は発生し
ない。
18の内歯車16を固定されて静止状態にし、ま
た他方の遊星歯車機構18′の内歯車16′は減速
された低速度で回転するだけである。したがつ
て、遠心分離機3を大容量化や高速化しても、振
動防止のためのダイナミツク・バランスをとるこ
とや、内部潤滑を行うことは容易であり、全体を
高速回転させる従来装置のような不具合は発生し
ない。
なお、上記実施例では、遠心分離機として都市
下水や産業廃水を遠心分離するものの場合を説明
したが、この遠心分離機は二つの回転体を若干の
速度差を以つて回転するものであれば、他の物質
を遠心分離するものであつてもよい。
下水や産業廃水を遠心分離するものの場合を説明
したが、この遠心分離機は二つの回転体を若干の
速度差を以つて回転するものであれば、他の物質
を遠心分離するものであつてもよい。
上述したように本発明は、遠心分離機の入力側
に接続する差動増速装置において、駆動源に接続
された駆動軸と前記両回転体の同心状の入力軸と
の間に、二つの複列にした遊星歯車機構を介在さ
せ、この遊星歯車機構の2列の遊星歯車を支持す
るキヤリヤを前記駆動軸側に接続すると共に、二
つの太陽歯車をそれぞれ固定する回転軸を同心状
にして前記両回転体の同心状の入力軸に接続し、
かつ前記遊星歯車機構の二つの内歯車のうちの一
方を固定し、他方を回転駆動するようにしたた
め、上記一方の内歯車を必要な低速度で回転する
だけでよく、従来装置のように全体を高速回転す
る必要はない。したがつて、遠心分離機を大容量
化や高速化しても、振動防止のためのダイナミツ
ク・バランスをとることや、内部潤滑を行うこと
を容易にする。
に接続する差動増速装置において、駆動源に接続
された駆動軸と前記両回転体の同心状の入力軸と
の間に、二つの複列にした遊星歯車機構を介在さ
せ、この遊星歯車機構の2列の遊星歯車を支持す
るキヤリヤを前記駆動軸側に接続すると共に、二
つの太陽歯車をそれぞれ固定する回転軸を同心状
にして前記両回転体の同心状の入力軸に接続し、
かつ前記遊星歯車機構の二つの内歯車のうちの一
方を固定し、他方を回転駆動するようにしたた
め、上記一方の内歯車を必要な低速度で回転する
だけでよく、従来装置のように全体を高速回転す
る必要はない。したがつて、遠心分離機を大容量
化や高速化しても、振動防止のためのダイナミツ
ク・バランスをとることや、内部潤滑を行うこと
を容易にする。
図は本発明の実施例からなる差動増速装置を設
けた遠心分離機を示す縦断面図である。 1……駆動軸、2……差動増速機、3……遠心
分離機、4……外部回転体、5……内部回転体、
6,7……入力軸、14……キヤリヤ、15,1
5′……遊星歯車、16,16′……内歯車、1
7,17′……太陽歯車、18,18′……遊星歯
車機構。
けた遠心分離機を示す縦断面図である。 1……駆動軸、2……差動増速機、3……遠心
分離機、4……外部回転体、5……内部回転体、
6,7……入力軸、14……キヤリヤ、15,1
5′……遊星歯車、16,16′……内歯車、1
7,17′……太陽歯車、18,18′……遊星歯
車機構。
Claims (1)
- 1 同心状に支持した二つの回転体を若干の回転
差を以つて同一方向に駆動するようにした遠心分
離機の入力側に接続する差動増速装置において、
駆動源に接続された駆動軸と前記両回転体の同心
状の入力軸との間に、二つの複列にした遊星歯車
機構を介在させ、この遊星歯車機構の2列の遊星
歯車を支持するキヤリヤを前記駆動軸側に接続す
ると共に、二つの太陽歯車をそれぞれ固定する回
転軸を同心状にして前記両回転体の同心状の入力
軸に接続し、かつ前記遊星歯車機構の二つの内歯
車のうちの一方を固定し、他方を回転駆動するよ
うにしたことを特徴とする遠心分離機の差動増速
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60037615A JPS61197062A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 遠心分離機の差動増速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60037615A JPS61197062A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 遠心分離機の差動増速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197062A JPS61197062A (ja) | 1986-09-01 |
| JPS6250190B2 true JPS6250190B2 (ja) | 1987-10-23 |
Family
ID=12502523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60037615A Granted JPS61197062A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 遠心分離機の差動増速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61197062A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015087750A1 (ja) * | 2013-12-12 | 2015-06-18 | Ntn株式会社 | 減速機 |
| WO2020188683A1 (ja) * | 2019-03-18 | 2020-09-24 | 三菱電機株式会社 | エレベータのかごドア装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2610058A1 (fr) * | 1987-01-26 | 1988-07-29 | Maag France | Dispositif de transmission de puissance avec reduction de vitesse entre un ensemble tournant et un arbre monte coaxial a l'interieur de celui-ci |
| WO2002081094A1 (en) * | 2001-04-04 | 2002-10-17 | Centriquip Limited | A gearbox for a centrifuge, such as a decanter centrifuge |
| EP1623141A2 (en) * | 2003-05-02 | 2006-02-08 | Incentra Limited | Gearbox, and centrifuge incorporating same |
| JP4704145B2 (ja) * | 2005-08-01 | 2011-06-15 | 株式会社シーエムエス | 固液分離装置 |
| US7670276B2 (en) * | 2005-08-26 | 2010-03-02 | Tomoe Engineering Co., Ltd. | Decanter type centrifugal separator with torque transmission mechanism |
| KR100746754B1 (ko) | 2006-03-09 | 2007-08-06 | 주식회사 대주기공 | 알칼리 세척액 정제 시스템 |
| DE102006028804A1 (de) * | 2006-06-23 | 2007-12-27 | Westfalia Separator Ag | Schneckenzentrifuge mit Antriebsvorrichtung |
| RU2544703C2 (ru) * | 2010-09-13 | 2015-03-20 | Хиллер Гмбх | Приводное устройство в червячной центрифуге |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP60037615A patent/JPS61197062A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015087750A1 (ja) * | 2013-12-12 | 2015-06-18 | Ntn株式会社 | 減速機 |
| WO2020188683A1 (ja) * | 2019-03-18 | 2020-09-24 | 三菱電機株式会社 | エレベータのかごドア装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61197062A (ja) | 1986-09-01 |
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