JPS6243718A - メツセ−ジ出力方式 - Google Patents
メツセ−ジ出力方式Info
- Publication number
- JPS6243718A JPS6243718A JP60184727A JP18472785A JPS6243718A JP S6243718 A JPS6243718 A JP S6243718A JP 60184727 A JP60184727 A JP 60184727A JP 18472785 A JP18472785 A JP 18472785A JP S6243718 A JPS6243718 A JP S6243718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- output
- conversion
- conversion information
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 83
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 30
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 235000002020 sage Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプログラムの処理に伴って発生するメツセージ
を出力装置に出力するデータ処理システムにおけるメツ
セージ出力方式に関し、特にプログラムが出力するメツ
セージを出力プログラムの変更なしに異なる形式に変換
する場合の処理方式に関する。
を出力装置に出力するデータ処理システムにおけるメツ
セージ出力方式に関し、特にプログラムが出力するメツ
セージを出力プログラムの変更なしに異なる形式に変換
する場合の処理方式に関する。
データ処理システムにおいては、プログラムの処理に伴
ってオペレータ等に対し各種の問い合わせや警告等のメ
ツセージを出すことがある0例えばプログラム名xxx
xxxのプログラムが異常な状態で終了したとき、デー
タ処理システムに設けられた出力装置から、例えば1″
異常終了 プログラム名−XXXXXXJのようなメッ
セージを出力させることが行なわれている。
ってオペレータ等に対し各種の問い合わせや警告等のメ
ツセージを出すことがある0例えばプログラム名xxx
xxxのプログラムが異常な状態で終了したとき、デー
タ処理システムに設けられた出力装置から、例えば1″
異常終了 プログラム名−XXXXXXJのようなメッ
セージを出力させることが行なわれている。
ところで、このようなメツセージの形式は、利用者の好
みや理解可能な言語に合わせることが必要であり、この
為、メッセージの意味を変えずにその形式だけを、例え
ば上記メッセージでは「Xxxxx、xプログラムが異
常終了」等のり口くに変換して出力することが行なわれ
ている。
みや理解可能な言語に合わせることが必要であり、この
為、メッセージの意味を変えずにその形式だけを、例え
ば上記メッセージでは「Xxxxx、xプログラムが異
常終了」等のり口くに変換して出力することが行なわれ
ている。
従来、−F述のようにメッセージを変換して出力する方
式としては、 ■メツセージを出力しようとするプログラム自体を変更
し、最初から変換された形式のメッセージが発生される
ようにする方式 ■メツセージを出力するプログラムにメツセージ番号の
みを持たせ、各メツセージ番号に対応したメツセージを
ファイルに記憶し、メツセージの出力はメツセージ番号
に対応するメツセージ中をファイルから取出して出力し
、またメツセージの形式の変更はファイルの内容を変更
することにより行なう方式 %式% 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、従来の方式■は、異なる形式のメツセージを必
要とする利用者毎にメツセージを出力しようとするプロ
グラム自体を変更する必要があり、非常な手間を要する
欠務、がある。
式としては、 ■メツセージを出力しようとするプログラム自体を変更
し、最初から変換された形式のメッセージが発生される
ようにする方式 ■メツセージを出力するプログラムにメツセージ番号の
みを持たせ、各メツセージ番号に対応したメツセージを
ファイルに記憶し、メツセージの出力はメツセージ番号
に対応するメツセージ中をファイルから取出して出力し
、またメツセージの形式の変更はファイルの内容を変更
することにより行なう方式 %式% 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、従来の方式■は、異なる形式のメツセージを必
要とする利用者毎にメツセージを出力しようとするプロ
グラム自体を変更する必要があり、非常な手間を要する
欠務、がある。
これに対し従来の方式■は、メツセージの変更に要する
手間は少なくなるが、ファイルの障害によりメツセージ
の読み取りができなくなると、メツセージを全(出力で
きないという欠つ、がある。
手間は少なくなるが、ファイルの障害によりメツセージ
の読み取りができなくなると、メツセージを全(出力で
きないという欠つ、がある。
従って、メツセージがオペレータに何等かの応答を期待
するものであれば、メッセージが出力できないことから
プログラムがその時点より先に進むことができなくなる
という問題点を有する。
するものであれば、メッセージが出力できないことから
プログラムがその時点より先に進むことができなくなる
という問題点を有する。
本発明はこのような従来の問題点を解決したもので、そ
の目的は、メツセージを変更する手間が少なくて済み、
且つファイルに障害があっても方式■の如くメツセージ
の出力が全く不可能になってプログラムが動作続行でき
なくなるようなことをなくすことにある。
の目的は、メツセージを変更する手間が少なくて済み、
且つファイルに障害があっても方式■の如くメツセージ
の出力が全く不可能になってプログラムが動作続行でき
なくなるようなことをなくすことにある。
本発明は上記問題点を解決するために、プログラムの処
理に伴って発生するメツセージを出力装置に出力するデ
ータ処理システムにおけるメツセージ出力方式において
、 前記プログラムの処理に伴って発生するメツセージ中に
メッセージ番号を含ませておくと共に、変換後のメッセ
ージの固定部分の内容と可変部分の変換方法を示すメッ
セージ変換情報を前記メツセージ番号を用いて検索可能
な形式でメツセージ変換情報ファイルに格納しておき、 出力すべきメツセージが発生したときは、該発生したメ
ツセージ中に含まれるメツセージ番号に対応するメツセ
ージ変換情報が前記メツセージ変換情報ファイル中に存
在するか否かを検索し、メッセージ番号に対応するメツ
セージ変換情報が前記ファイル中に存在しない場合およ
びメツセージ変換情報の読込む時にエラーが生じた場合
にはメッセージ変換処理を行なわずに前記発生したメツ
セージをそのまま前記出力装置から出力させ、メツセー
ジ番号に対応するメツセージ変換情報が前記ファイル中
に存在する場合には、検索して得たメツセージ変換情報
の固定部分と、可変部分の変換方法を用いて前記発生し
たメツセージの可変部分を変換して得た可変部分とで変
換後のメツセージを生成して前記出力装置から出力させ
るようにする。
理に伴って発生するメツセージを出力装置に出力するデ
ータ処理システムにおけるメツセージ出力方式において
、 前記プログラムの処理に伴って発生するメツセージ中に
メッセージ番号を含ませておくと共に、変換後のメッセ
ージの固定部分の内容と可変部分の変換方法を示すメッ
セージ変換情報を前記メツセージ番号を用いて検索可能
な形式でメツセージ変換情報ファイルに格納しておき、 出力すべきメツセージが発生したときは、該発生したメ
ツセージ中に含まれるメツセージ番号に対応するメツセ
ージ変換情報が前記メツセージ変換情報ファイル中に存
在するか否かを検索し、メッセージ番号に対応するメツ
セージ変換情報が前記ファイル中に存在しない場合およ
びメツセージ変換情報の読込む時にエラーが生じた場合
にはメッセージ変換処理を行なわずに前記発生したメツ
セージをそのまま前記出力装置から出力させ、メツセー
ジ番号に対応するメツセージ変換情報が前記ファイル中
に存在する場合には、検索して得たメツセージ変換情報
の固定部分と、可変部分の変換方法を用いて前記発生し
たメツセージの可変部分を変換して得た可変部分とで変
換後のメツセージを生成して前記出力装置から出力させ
るようにする。
メツセージの形式の変換は、メツセージ変換情報ファイ
ル中の対応するメツセージ変換情報の内容を書き替える
ことで行なわれ、メツセージ変換情報ファイルが障害に
より読み取りできない場合でも変換前の形式のメツセー
ジが出力装置から出力される。
ル中の対応するメツセージ変換情報の内容を書き替える
ことで行なわれ、メツセージ変換情報ファイルが障害に
より読み取りできない場合でも変換前の形式のメツセー
ジが出力装置から出力される。
第1図は本発明を実施するデータ処理システムの−例を
示すブロック図であり、lはプロセッサや主記憶gl等
を含むデータ処理装置、2は磁気ディスク装置等の外部
記憶装置、3はオペレータ・コンソール、プリンタ等の
出力装置である。
示すブロック図であり、lはプロセッサや主記憶gl等
を含むデータ処理装置、2は磁気ディスク装置等の外部
記憶装置、3はオペレータ・コンソール、プリンタ等の
出力装置である。
データ処理装置1中には、本実施例の方式を実施するた
めの手段としてメツセージ出ツノ要求プログラム4から
発生されたメッセージを受は取るメツセージ受付手段5
.メツセージ変換手段6.メツセージ出力手段7があり
、これらは実際には主記憶装置に格納されたプログラム
とプロセッサの演算機能により実現される。上記メツセ
ージ出力要求プログラム4から発生されるメツセージは
、例えば第2図(a)に示すように、[異常終了プログ
ラム名−xxxXXXJのようなメツセージ部分102
と該メツセージの番号10bとから構成される。なお、
第2図(b)は別のメッセージ出力要求プログラムから
発生されるメツセージの形式例を示し、メツセージ部分
10a中のプログラム名YYYYYYのみが第2図(a
)のメツセージと相違している例を示す。
めの手段としてメツセージ出ツノ要求プログラム4から
発生されたメッセージを受は取るメツセージ受付手段5
.メツセージ変換手段6.メツセージ出力手段7があり
、これらは実際には主記憶装置に格納されたプログラム
とプロセッサの演算機能により実現される。上記メツセ
ージ出力要求プログラム4から発生されるメツセージは
、例えば第2図(a)に示すように、[異常終了プログ
ラム名−xxxXXXJのようなメツセージ部分102
と該メツセージの番号10bとから構成される。なお、
第2図(b)は別のメッセージ出力要求プログラムから
発生されるメツセージの形式例を示し、メツセージ部分
10a中のプログラム名YYYYYYのみが第2図(a
)のメツセージと相違している例を示す。
また、外部記19′!l!S置2乙こはメツセージ変t
a情lファイル8が予め記憶されている。このメツセー
ジ変換情報ファイル8は、例えば第3図に示すように、
メツセージ番号C二対応して変換後のメツセージの固定
部分の内容と、6J変部分の変換方法を示す情報とから
構成される。
a情lファイル8が予め記憶されている。このメツセー
ジ変換情報ファイル8は、例えば第3図に示すように、
メツセージ番号C二対応して変換後のメツセージの固定
部分の内容と、6J変部分の変換方法を示す情報とから
構成される。
第1図において、全体的な動作を先ず説明すると、メツ
セージ出力要求プログラム4が何等かの処理を行なって
いるときに出力装置3にメツセージを出力する必要が生
したならば、メツセージ出力要求プログラム4は、出力
したいメツセージ(以下本来メツセージと称す)をメツ
セージ受付手段5に渡してメツセージ受付手段5にメツ
セージの出力を要求する。
セージ出力要求プログラム4が何等かの処理を行なって
いるときに出力装置3にメツセージを出力する必要が生
したならば、メツセージ出力要求プログラム4は、出力
したいメツセージ(以下本来メツセージと称す)をメツ
セージ受付手段5に渡してメツセージ受付手段5にメツ
セージの出力を要求する。
メツセージ受付手段5は、本来メツセージを受けると、
第2図に示したようにその中に含まれているメツセージ
番号を抽出し、このメツセージ番号と本来メツセージの
内容とをメツセージ変換手段6に渡してメツセージの変
換を要求する。
第2図に示したようにその中に含まれているメツセージ
番号を抽出し、このメツセージ番号と本来メツセージの
内容とをメツセージ変換手段6に渡してメツセージの変
換を要求する。
メツセージ変換手段6は、メッセージ番号と本来メツセ
ージの内容を受けると、外部記憶装置2に格納された第
3図に示したようなメツセージ変換情報を利用してメツ
セージを変換し、出力装置3から出力するメツセージ(
以下新メツセージと称す)を作成する。そして、この新
メツセージをメツセージ出力手段7へ渡し、メツセージ
出力手段7は新メツセージを出力装置3から出力する。
ージの内容を受けると、外部記憶装置2に格納された第
3図に示したようなメツセージ変換情報を利用してメツ
セージを変換し、出力装置3から出力するメツセージ(
以下新メツセージと称す)を作成する。そして、この新
メツセージをメツセージ出力手段7へ渡し、メツセージ
出力手段7は新メツセージを出力装置3から出力する。
第4図はメッセージ変換手段5における処理の一例を示
すフローチャートであり、変換情報探索処理21.変換
情報有無判定処理22.変換情報読込処理23.読込エ
ラー判定処理24および可変部分変換処理25から構成
されている。
すフローチャートであり、変換情報探索処理21.変換
情報有無判定処理22.変換情報読込処理23.読込エ
ラー判定処理24および可変部分変換処理25から構成
されている。
メツセージ受付手段4からメツセージ番号と本来メツセ
ージの内容を受は取ると、メツセージ変換手段6は先ず
変換情報探索処理21により、受は取ったメッセージ番
号に対応するメツセージ変換情報が外部記憶装置2のメ
ツセージ変換情報ファイル8中に存在するか否かが探索
される。そして、変換情報有無判定処理22により、メ
ツセージ変換情報の有無が判定され、メツセージ変換情
報が存在すれば、変換情報読込処理23に移行して当該
メツセージ変換情報を読込む、また、この読込処理にお
いて読込み時にエラーがあったか否かが読込エラー判定
処理24で判定され、エラーがなければ可変部分変換処
理25が行なわれて、検索して得たメツセージ変換情報
の固定部分と、可変部分の変換方法を用いて本来メツセ
ージの可変部分を変換して得た可変部分とで構成される
新メツセージを生成する。
ージの内容を受は取ると、メツセージ変換手段6は先ず
変換情報探索処理21により、受は取ったメッセージ番
号に対応するメツセージ変換情報が外部記憶装置2のメ
ツセージ変換情報ファイル8中に存在するか否かが探索
される。そして、変換情報有無判定処理22により、メ
ツセージ変換情報の有無が判定され、メツセージ変換情
報が存在すれば、変換情報読込処理23に移行して当該
メツセージ変換情報を読込む、また、この読込処理にお
いて読込み時にエラーがあったか否かが読込エラー判定
処理24で判定され、エラーがなければ可変部分変換処
理25が行なわれて、検索して得たメツセージ変換情報
の固定部分と、可変部分の変換方法を用いて本来メツセ
ージの可変部分を変換して得た可変部分とで構成される
新メツセージを生成する。
また、変換情報有無判定処理22でメツセージ変換情報
が存在しないと判定された場合、および読込エラー判定
処理でメツセージ変換情報の読込み時にファイルの故障
等によるエラーがあったことが判定された場合は、メツ
セージの変換は行なわれず、本来メツセージをそのまま
新メツセージとしてメツセージの変換を終了する。
が存在しないと判定された場合、および読込エラー判定
処理でメツセージ変換情報の読込み時にファイルの故障
等によるエラーがあったことが判定された場合は、メツ
セージの変換は行なわれず、本来メツセージをそのまま
新メツセージとしてメツセージの変換を終了する。
上記可変部分変換処理25によるメツセージ中の可変部
分の変換は例えば次のようにして行なわれる。一般に、
メツセージの内容には固定部分と可変部分とが混在して
いる0例えば、先の例と同様にプログラム名がxxxx
xxであるプログラムの終了を報告する本来メツセージ
「異常終了 プログラム名−XXXXXXJを新メツセ
ージ「Xxxxxxプログラムが異常終了」に変換する
場合を考えると、本来メツセージの「異常終了 プログ
ラム名−」と新メ、セージの「プログラムが異常終了」
がそれぞれ固定部分であり、本来メツセージと新メ、セ
ージのrxxxxxx4が可変部分である。メツセージ
変換情報ファイル8から読込んだメツセージ変換情報は
、第3図に示したように固定部分の内容と可変部分の変
換方法を示す情報が含まれ、変換方法を示す情報はこの
例では変換後のメツセージの先頭6文字は変換前メツセ
ージの13文字目から6文字がそのまま用いられて固定
部分の先頭に移送することを示す情報が記憶さね、固定
部分の内容には変換後のメツセージの7文字目以降は必
ず「プログラムが異常終了Jとすることを示している。
分の変換は例えば次のようにして行なわれる。一般に、
メツセージの内容には固定部分と可変部分とが混在して
いる0例えば、先の例と同様にプログラム名がxxxx
xxであるプログラムの終了を報告する本来メツセージ
「異常終了 プログラム名−XXXXXXJを新メツセ
ージ「Xxxxxxプログラムが異常終了」に変換する
場合を考えると、本来メツセージの「異常終了 プログ
ラム名−」と新メ、セージの「プログラムが異常終了」
がそれぞれ固定部分であり、本来メツセージと新メ、セ
ージのrxxxxxx4が可変部分である。メツセージ
変換情報ファイル8から読込んだメツセージ変換情報は
、第3図に示したように固定部分の内容と可変部分の変
換方法を示す情報が含まれ、変換方法を示す情報はこの
例では変換後のメツセージの先頭6文字は変換前メツセ
ージの13文字目から6文字がそのまま用いられて固定
部分の先頭に移送することを示す情報が記憶さね、固定
部分の内容には変換後のメツセージの7文字目以降は必
ず「プログラムが異常終了Jとすることを示している。
従って、可変部分変換処理25では、xxxxxxにあ
たる6文字を変換前メ、セージから変換後メツセージへ
移送し、固定部分としてメツセージ変換情報ファイルに
記憶された固定部分を使用して新メツセージrxxxX
X×プログラムが異常終了1を生成する。また、第2図
(b)のようなメツセージが発止された場合、メッセー
ジ番号が同しであることから可変部分であるr’i’Y
YYYYJのみが異なる新メ、セージrYYYYYYプ
ログラムが異常終了J1が生成される。なお、変換前メ
ッセージの先頭2文字をも可変部分とし、例えば「異常
−を・A B N ORMALj、r正常]をrNOR
MAL、」のように、変換前メツセージと変換後メツセ
ージの可変部分の内容を変えることも、メツセージ変換
情報ファイルに灯心関係を記憶しておくことにより可能
である。
たる6文字を変換前メ、セージから変換後メツセージへ
移送し、固定部分としてメツセージ変換情報ファイルに
記憶された固定部分を使用して新メツセージrxxxX
X×プログラムが異常終了1を生成する。また、第2図
(b)のようなメツセージが発止された場合、メッセー
ジ番号が同しであることから可変部分であるr’i’Y
YYYYJのみが異なる新メ、セージrYYYYYYプ
ログラムが異常終了J1が生成される。なお、変換前メ
ッセージの先頭2文字をも可変部分とし、例えば「異常
−を・A B N ORMALj、r正常]をrNOR
MAL、」のように、変換前メツセージと変換後メツセ
ージの可変部分の内容を変えることも、メツセージ変換
情報ファイルに灯心関係を記憶しておくことにより可能
である。
上記実施例では、メツセージ変換情報ファイルを外部記
憶装置2上に置いたが、メッセージ変換情報ファイルが
データ処理装置1の例えば主記憶’ATL上に置かれて
も本発明の効果が同様に奏される。
憶装置2上に置いたが、メッセージ変換情報ファイルが
データ処理装置1の例えば主記憶’ATL上に置かれて
も本発明の効果が同様に奏される。
以上説明したように、本発明によれば、メツセージ変換
情報ファイルの内容を変更するだけでメツセージを異な
る形式に変換でき、従来のように出力プログラム自体を
異なる形式のメツセージを必要とする毎に変更する必要
がない、また、メツセージ変換情報ファイルの故障でメ
ツセージ変換情報の読取りができない場合、変換前のメ
ツセージを出力する構成としたので、ファイルの故障が
あってもメツセージの出力が全く不可能になることはな
くなる。従って、メツセージ出力不能によりプログラム
がその後続行できなくなるという事態を防止することが
できる。
情報ファイルの内容を変更するだけでメツセージを異な
る形式に変換でき、従来のように出力プログラム自体を
異なる形式のメツセージを必要とする毎に変更する必要
がない、また、メツセージ変換情報ファイルの故障でメ
ツセージ変換情報の読取りができない場合、変換前のメ
ツセージを出力する構成としたので、ファイルの故障が
あってもメツセージの出力が全く不可能になることはな
くなる。従って、メツセージ出力不能によりプログラム
がその後続行できなくなるという事態を防止することが
できる。
第1図は本発明を実施するデータ処理システムのブロッ
ク図、 第2図はプログラム中のメッセージの構成例を示す図、 第3図はメツセージ変換情報ファイルの内容の説明図お
よび、 第4図はメツセージ変換手段6の処理の一例を示すフロ
ーチャートである。 図において、lはデータ処理袋!、2は外部記憶装置、
3は出力装置、4はメツセージ出力要求プログラム、5
はメツセージ受付手段、6はメツセージ変換手段、7は
メツセージ出力手段、8はメツセージ変換情報ファイル
である。
ク図、 第2図はプログラム中のメッセージの構成例を示す図、 第3図はメツセージ変換情報ファイルの内容の説明図お
よび、 第4図はメツセージ変換手段6の処理の一例を示すフロ
ーチャートである。 図において、lはデータ処理袋!、2は外部記憶装置、
3は出力装置、4はメツセージ出力要求プログラム、5
はメツセージ受付手段、6はメツセージ変換手段、7は
メツセージ出力手段、8はメツセージ変換情報ファイル
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プログラムの処理に伴って発生するメッセージを出力装
置に出力するデータ処理システムにおけるメッセージ出
力方式において、 前記プログラムの処理に伴って発生するメッセージ中に
メッセージ番号を含ませておくと共に、変換後のメッセ
ージの固定部分の内容と可変部分の変換方法を示すメッ
セージ変換情報を前記メッセージ番号を用いて検索可能
な形式でメッセージ変換情報ファイルに格納しておき、 出力すべきメッセージが発生したときは、該発生したメ
ッセージ中に含まれるメッセージ番号に対応するメッセ
ージ変換情報が前記メッセージ変換情報ファイル中に存
在するか否かを検索し、メッセージ番号に対応するメッ
セージ変換情報が前記ファイル中に存在しない場合およ
びメッセージ変換情報の読込む時にエラーが生じた場合
にはメッセージ変換処理を行なわずに前記発生したメッ
セージをそのまま前記出力装置から出力させ、メッセー
ジ番号に対応するメッセージ変換情報が前記ファイル中
に存在する場合には、検索して得たメッセージ変換情報
の固定部分と、可変部分の変換方法を用いて前記発生し
たメッセージの可変部分を変換して得た可変部分とで変
換後のメッセージを生成して前記出力装置から出力させ
るようにしたことを特徴とするメッセージ出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184727A JPS6243718A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | メツセ−ジ出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184727A JPS6243718A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | メツセ−ジ出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243718A true JPS6243718A (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=16158306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60184727A Pending JPS6243718A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | メツセ−ジ出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6243718A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6476326A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Fujitsu Ltd | Output processing system for diagnosis message |
| JP2008036972A (ja) * | 2006-08-07 | 2008-02-21 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 射出成形機 |
| JP2008105301A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 射出成形機 |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP60184727A patent/JPS6243718A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6476326A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Fujitsu Ltd | Output processing system for diagnosis message |
| JP2008036972A (ja) * | 2006-08-07 | 2008-02-21 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 射出成形機 |
| JP2008105301A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 射出成形機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2005536783A (ja) | pdfドキュメントのセクション抽出ツール | |
| KR0142163B1 (ko) | 문자 코드 변환 장치 | |
| JPS6243718A (ja) | メツセ−ジ出力方式 | |
| JPH03225523A (ja) | ソフトウェア部品の表示装置 | |
| CN118069948A (zh) | 一种页面设计方法、系统、设备及存储介质 | |
| JPS6022236A (ja) | メツセ−ジ出力方式 | |
| AU776882B2 (en) | Generating optimized computer data field conversion routines | |
| KR100321706B1 (ko) | 객체연결및내장방식을이용한문서작성방법 | |
| Bell et al. | Using a general purpose microcomputer to aid the searching of bibliographic databases | |
| JPS61271568A (ja) | テキスト編集方式 | |
| JPH0219924A (ja) | データアクセス高速化方式 | |
| JP2798058B2 (ja) | ファイル読み込みコマンド生成処理システム及びファイル読み込み処理方法 | |
| JP2723655B2 (ja) | 通信処理装置 | |
| JP2000148638A (ja) | オートパイロット装置およびオートパイロット方法ならびにオートパイロットプログラムを記録した記録媒体 | |
| JP2001092711A (ja) | Edifactデータ及びユーザデータ間の変換方法およびこの方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録した記録媒体 | |
| JPS63188242A (ja) | プログラムエラ−情報の生成、管理方式 | |
| JPH0689089A (ja) | 文字画像データの取得方式 | |
| JPS6359647A (ja) | 例外事象情報表示方式 | |
| JPS63201728A (ja) | 推論方式 | |
| JPS59197915A (ja) | オペレ−タ・メツセ−ジ応答方式 | |
| JPS62169241A (ja) | メデイア統合フアイル方式 | |
| JPS6029401B2 (ja) | デ−タ出力方式 | |
| JPH1124937A (ja) | コンパイラ装置 | |
| JPS63201740A (ja) | サ−ビスプロセツサのデ−タ編集方式 | |
| JPH09251454A (ja) | 情報処理方法 |