JPS6236911A - プログラマブル遅延線 - Google Patents
プログラマブル遅延線Info
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- JPS6236911A JPS6236911A JP17673285A JP17673285A JPS6236911A JP S6236911 A JPS6236911 A JP S6236911A JP 17673285 A JP17673285 A JP 17673285A JP 17673285 A JP17673285 A JP 17673285A JP S6236911 A JPS6236911 A JP S6236911A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- DNTFEAHNXKUSKQ-RFZPGFLSSA-N (1r,2r)-2-aminocyclopentane-1-sulfonic acid Chemical compound N[C@@H]1CCC[C@H]1S(O)(=O)=O DNTFEAHNXKUSKQ-RFZPGFLSSA-N 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
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- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電磁遅延線と電子スイッチを組合せたプログラ
マブル遅延線に係り、特に、ディジタル制御信号によっ
て電磁遅延線のタップを選択するとともに、そのディジ
タル制御信号のビ・ノド構成に応じて異なる遅延時間の
信号を出力するプログラマブル遅延線の改良に関する。
マブル遅延線に係り、特に、ディジタル制御信号によっ
て電磁遅延線のタップを選択するとともに、そのディジ
タル制御信号のビ・ノド構成に応じて異なる遅延時間の
信号を出力するプログラマブル遅延線の改良に関する。
(従来の技術〕
この種のプログラマブル遅延線としては、第3図に示す
ような構成のものがある。
ような構成のものがある。
すなわち、複数のタップTo〜T7を有する電磁遅延線
DLの一端Pをインバータ1を介して入力端1に接続し
、電磁遅延線DLの他端Qを負荷抵抗Rを介して接地し
、複数の制御信号入力端子DO−D2を有するマルチプ
レクサMPXの各信号選択端子A、−A?と電磁遅延線
I)Lの各タップTct−T7を対応接続させるととも
に、マルチプレクサMPXの出力側を出力端3に接続し
てなる構成を有している。
DLの一端Pをインバータ1を介して入力端1に接続し
、電磁遅延線DLの他端Qを負荷抵抗Rを介して接地し
、複数の制御信号入力端子DO−D2を有するマルチプ
レクサMPXの各信号選択端子A、−A?と電磁遅延線
I)Lの各タップTct−T7を対応接続させるととも
に、マルチプレクサMPXの出力側を出力端3に接続し
てなる構成を有している。
このようなプログラマブル遅延線は、制御信号入力端子
Do%D、に入力されたディジタル信号のビット構成に
よって信号選択端子A、〜A7 (タソ7’To −
T? )の一つが選択されるので、入力端1からインバ
ータIを介して電磁遅延線D Lに入力された信号が、
電磁遅延線D Lの一端Pと選択されたタップTo−T
7間の区間数や線路長等に応じた遅延時間tdを伴って
マルチプレクサMPXを流れ、出力端3から出力される
。
Do%D、に入力されたディジタル信号のビット構成に
よって信号選択端子A、〜A7 (タソ7’To −
T? )の一つが選択されるので、入力端1からインバ
ータIを介して電磁遅延線D Lに入力された信号が、
電磁遅延線D Lの一端Pと選択されたタップTo−T
7間の区間数や線路長等に応じた遅延時間tdを伴って
マルチプレクサMPXを流れ、出力端3から出力される
。
従って、ディジタル信号のビット構成を変化させて選択
される信号選択端子Ao〜A7を変えれば、そのディジ
タル信号によって異なる遅延時間を伴った出力信号がI
Mられる。
される信号選択端子Ao〜A7を変えれば、そのディジ
タル信号によって異なる遅延時間を伴った出力信号がI
Mられる。
そして、このようなプログラマブル遅延線において遅延
時間の精度を向上させるためには、電磁遅延線D Lの
タップ’ro−T7における遅延時間精度が重要である
ので、高精度を要求されるものについては、電磁遅延線
DLのタップTo−T7の形成位置を細かく調整する必
要がある。
時間の精度を向上させるためには、電磁遅延線D Lの
タップ’ro−T7における遅延時間精度が重要である
ので、高精度を要求されるものについては、電磁遅延線
DLのタップTo−T7の形成位置を細かく調整する必
要がある。
しかし、電磁遅延線D Lの各タップTo−T?にはマ
ルチプレクサMPXの各信号選択端子A。
ルチプレクサMPXの各信号選択端子A。
〜A7が接続されているから、各タップTo〜T7にマ
ルチプレクサMPXの信号選択端子の入力容量やマルチ
プレクサMPXと電磁遅延線D L間の配線と接地電極
間に生ずる分布容量が接続された状態となる。
ルチプレクサMPXの信号選択端子の入力容量やマルチ
プレクサMPXと電磁遅延線D L間の配線と接地電極
間に生ずる分布容量が接続された状態となる。
そのため、超高速かつ高分解能を要求されるプログラマ
ブル遅延線2例えば50pS毎に遅延時間を変化させる
ものでは、それら入力容量や分布容量の存在が無視でき
なくなり、高精度の調整が不可能となる。
ブル遅延線2例えば50pS毎に遅延時間を変化させる
ものでは、それら入力容量や分布容量の存在が無視でき
なくなり、高精度の調整が不可能となる。
すなわち、タップTo−T7間における部分の電磁遅延
線D Lの特性インピーダンスZoは。
線D Lの特性インピーダンスZoは。
Z o −、/T””7で(符号りおよびCは電磁遅延
線DLのタップTo−T7間でのインダクタンスおよび
静電容量)で求められ、上述した入力容量や分布容量が
あると実質的に符号Cの値が大きくなって特性インピー
ダンスZoが大きく低下する。
線DLのタップTo−T7間でのインダクタンスおよび
静電容量)で求められ、上述した入力容量や分布容量が
あると実質的に符号Cの値が大きくなって特性インピー
ダンスZoが大きく低下する。
また、タップTo〜T7間の遅延時間tdもta=、/
T7てで求められるから、同様に符号Cが大きくなって
、遅延時間tdも目的の値より大きくなりがちとなる。
T7てで求められるから、同様に符号Cが大きくなって
、遅延時間tdも目的の値より大きくなりがちとなる。
そして、遅延時間tdを目的の値にするためには、イン
ダクタンスLを一層小さくする必要があるが、逆に特性
インピーダンスZoが一層小さくなってしまう。
ダクタンスLを一層小さくする必要があるが、逆に特性
インピーダンスZoが一層小さくなってしまう。
さらに、マルチプレクサMPXの入力容量値や配線の分
布容量値はばらつきがちであるから、タップTo−T7
間での特性インピーダンスZoや遅延時間tdもばらつ
き易く、遅延時間tdを調整してゆくと特性インピーダ
ンスZoが更にばらついてしまう。
布容量値はばらつきがちであるから、タップTo−T7
間での特性インピーダンスZoや遅延時間tdもばらつ
き易く、遅延時間tdを調整してゆくと特性インピーダ
ンスZoが更にばらついてしまう。
そのため、電磁遅延線DLの特性インピーダンスZoは
、一様でなくなり2反射も多く、波形が劣化する。
、一様でなくなり2反射も多く、波形が劣化する。
このことは9例えばマルチプレクサMPXの信号選択端
子A、〜A7をA1から順次遅延時間を調整しようとし
た場合、信号選択端子A1に続いて信号選択端子A2を
調整するとこの信号選択端子A2の調整によって先に調
整した信号選択端子A、の遅延時間tdも変化し、結局
は各タップ’ro−T7の遅延時間tdが相互に影響さ
れて正しい調整点が得られないことになる。
子A、〜A7をA1から順次遅延時間を調整しようとし
た場合、信号選択端子A1に続いて信号選択端子A2を
調整するとこの信号選択端子A2の調整によって先に調
整した信号選択端子A、の遅延時間tdも変化し、結局
は各タップ’ro−T7の遅延時間tdが相互に影響さ
れて正しい調整点が得られないことになる。
本発明はこのような従来の欠点を解決するためになされ
たもので、マルチプレクサ等の電子スイッチの入力容量
や配線による分布容量の影響を受は難く、遅延時間の調
整が容易で高精度の遅延時間の得られるプログラマブル
遅延線を目的とする。
たもので、マルチプレクサ等の電子スイッチの入力容量
や配線による分布容量の影響を受は難く、遅延時間の調
整が容易で高精度の遅延時間の得られるプログラマブル
遅延線を目的とする。
このような問題点を解決するために本発明は。
複数のタップを有する第1の電磁遅延線と、この第1の
電磁遅延線と異なる遅延時間tdの得られるタップを有
する第2の電磁遅延線と、複数の信号選択端子およびデ
ィジタル信号を入力する複数の制御信号入力端子を有し
、かつ入力されるディジタル信号によってそれら信号選
択端子の一つを選択する電子スイッチとを具備し、それ
ら信号選択端子がそれら第1.第2の電磁遅延線のタッ
プに分けて接続され、それら制御信号入力端子に入力さ
れたディジタル信号によってそれら第1.第2の電磁遅
延線のタップを切り換え選択して遅延時間を変化させる
ものである。
電磁遅延線と異なる遅延時間tdの得られるタップを有
する第2の電磁遅延線と、複数の信号選択端子およびデ
ィジタル信号を入力する複数の制御信号入力端子を有し
、かつ入力されるディジタル信号によってそれら信号選
択端子の一つを選択する電子スイッチとを具備し、それ
ら信号選択端子がそれら第1.第2の電磁遅延線のタッ
プに分けて接続され、それら制御信号入力端子に入力さ
れたディジタル信号によってそれら第1.第2の電磁遅
延線のタップを切り換え選択して遅延時間を変化させる
ものである。
このような本発明の手段によれば、電子スイッチと接続
する電磁遅延線を複数に分けて電子スイッチの信号選択
端子を各電磁遅延線に分けて接続するので、各電磁遅延
線に接続される電子スイッチの信号選択端子の数が減少
し、各電磁遅延線のタップに接続される入力容量や分布
容量が小さくなり、それらの容量が各電磁遅延線に影響
を与え難くなる。
する電磁遅延線を複数に分けて電子スイッチの信号選択
端子を各電磁遅延線に分けて接続するので、各電磁遅延
線に接続される電子スイッチの信号選択端子の数が減少
し、各電磁遅延線のタップに接続される入力容量や分布
容量が小さくなり、それらの容量が各電磁遅延線に影響
を与え難くなる。
以下本発明の詳細な説明する。なお、従来例と共通する
部分には同一の符号を付す。
部分には同一の符号を付す。
第1図は本発明のプログラマブル遅延線の一実施例を示
す回路図である。 図において、入力端1はインバータ
1を介して第1および第2の電磁遅延線DL、、DL2
の各一端p、、P、に接続されており、各電磁遅延線I
)L、、DL2の他端Q、 、 Q2は各々負荷抵抗R
,,R2を介して接地されている。すなわち、第1.第
2の電磁遅延線DL、、DL2は各負荷抵抗R1、R2
を介して並列接続されている。
す回路図である。 図において、入力端1はインバータ
1を介して第1および第2の電磁遅延線DL、、DL2
の各一端p、、P、に接続されており、各電磁遅延線I
)L、、DL2の他端Q、 、 Q2は各々負荷抵抗R
,,R2を介して接地されている。すなわち、第1.第
2の電磁遅延線DL、、DL2は各負荷抵抗R1、R2
を介して並列接続されている。
各電磁遅延線DL、、DL2は9図示は省略するが9例
えば棒状ボビンの外周に導線を単層ソレノイド状に巻く
とともに、所定のターン毎に接地側との間にコンデンサ
を接続してなる集中定数型の構成や、誘電体層の片面に
折れ曲がり線路を形成するとともにその他面に折れ曲が
り線路と対向する接地電極を形成してなる分定散型の構
成等。
えば棒状ボビンの外周に導線を単層ソレノイド状に巻く
とともに、所定のターン毎に接地側との間にコンデンサ
を接続してなる集中定数型の構成や、誘電体層の片面に
折れ曲がり線路を形成するとともにその他面に折れ曲が
り線路と対向する接地電極を形成してなる分定散型の構
成等。
従来公知の構成となっている。
第1の電磁遅延線DL1には、一端P1から他端Q1方
向に4個のタップ’ro 、T2 、T4 + T6が
等しい遅延時間ステップ(2t d)で形成されている
。なお、タップToは一端P、に形成されており、遅延
時間ステップ(2t d)のtdは後述するように本発
明のプログラマブル遅延線で得られる遅延時間ステップ
である。
向に4個のタップ’ro 、T2 、T4 + T6が
等しい遅延時間ステップ(2t d)で形成されている
。なお、タップToは一端P、に形成されており、遅延
時間ステップ(2t d)のtdは後述するように本発
明のプログラマブル遅延線で得られる遅延時間ステップ
である。
第2の電磁遅延線DL2には、一端P2から遅延時間t
dだけ進んだ位置から第1の電磁遅延線DLIの遅延時
間ステップと同じ2tdの遅延時間ステップで4個のタ
ップ’ri 、 T3 、 T6 、 T?が形成され
、タップT7は他端Q2に位置している。
dだけ進んだ位置から第1の電磁遅延線DLIの遅延時
間ステップと同じ2tdの遅延時間ステップで4個のタ
ップ’ri 、 T3 、 T6 、 T?が形成され
、タップT7は他端Q2に位置している。
このように第1および第2の電磁遅延線DLI。
DL2に形成されたタップ’ro−T7は、1個の電磁
遅延線に8個のタップ’ro−T?をtdの遅延時間ス
テップで形成するところを、2個の電磁遅延線DL、、
I)L、に交互に分けて形成されている。
遅延線に8個のタップ’ro−T?をtdの遅延時間ス
テップで形成するところを、2個の電磁遅延線DL、、
I)L、に交互に分けて形成されている。
マルチプレクサMPXは、3ビツトのディジタル信号の
人力される3個の制御信号入力端子り。
人力される3個の制御信号入力端子り。
〜D2と、信号の入力される8個の信号選択端子A、−
A?を有し、制御信号入力端子り、−D2に入力される
ディジタル信号が1例えば”ooo”の場合には信号選
択端子A、が選択されて出力端3に接続され、“001
”の場合に信号選択端子AIが、また“111”の場合
に信号選択端子A7が選択されて出力端3へ接続される
ようになっており、従来公知の電子スイッチとして機能
する。
A?を有し、制御信号入力端子り、−D2に入力される
ディジタル信号が1例えば”ooo”の場合には信号選
択端子A、が選択されて出力端3に接続され、“001
”の場合に信号選択端子AIが、また“111”の場合
に信号選択端子A7が選択されて出力端3へ接続される
ようになっており、従来公知の電子スイッチとして機能
する。
マルチプレクサMPXの信号選択端子AO+A、、A4
、A、は第1の電磁遅延線DL、のタツブ’ro 、
T、、T4.T、に対になって接続され、マルチプレク
サMPXの信号選択端子AIrA3 、A、、A?は第
2の電磁遅延線DL2のタップT1 、T3 、’r、
、+ T7に対になって接続されている。
、A、は第1の電磁遅延線DL、のタツブ’ro 、
T、、T4.T、に対になって接続され、マルチプレク
サMPXの信号選択端子AIrA3 、A、、A?は第
2の電磁遅延線DL2のタップT1 、T3 、’r、
、+ T7に対になって接続されている。
このように構成されたプログラマブル遅延線は。
入力端1からインバータ■を介して信号が第1および、
第2の電磁遅延線DL、、DL2に入力された場合、マ
ルチプレクサMPXの制御信号入力端子り、−D、に“
000″のディジタル信号が入力されると、信号選択端
子AOすなわちタップToが選択されて最も遅延時間を
伴なわない信号がマルチプレクサMPXを介して出力端
3へ出力される。
第2の電磁遅延線DL、、DL2に入力された場合、マ
ルチプレクサMPXの制御信号入力端子り、−D、に“
000″のディジタル信号が入力されると、信号選択端
子AOすなわちタップToが選択されて最も遅延時間を
伴なわない信号がマルチプレクサMPXを介して出力端
3へ出力される。
そして、この出力信号を基準としてディジタル信号に応
じた異なる遅延時間の信号が出力される。
じた異なる遅延時間の信号が出力される。
例えば“001”のディジタル信号が入力されると、信
号選択端子A1が選択されて遅延時間tdを伴った信号
が第2の電磁遅延線DL2からマルチプレクサMPXを
介して出力端3へ出力され。
号選択端子A1が選択されて遅延時間tdを伴った信号
が第2の電磁遅延線DL2からマルチプレクサMPXを
介して出力端3へ出力され。
ディジタル信号が“010”の場合には、信号選択端子
A2が選択されて第1の電磁遅延線DI、lから遅延時
間2tdを伴った信号が出力される。
A2が選択されて第1の電磁遅延線DI、lから遅延時
間2tdを伴った信号が出力される。
さらに、“111“のディジタル信号が入力されると、
信号選択端子A7が選択されて遅延時間7tdを伴った
信号がマルチプレクサMPXを介して出力端3へ出力さ
れる。
信号選択端子A7が選択されて遅延時間7tdを伴った
信号がマルチプレクサMPXを介して出力端3へ出力さ
れる。
このように、ディジタル信号のビット構成“000″〜
“111″に対応し、マルチプレクサMpxが第1.第
2の電磁遅延線DI7..DL2を交互に切り換えて遅
延時間tdのステップで8つの信号が得られる。
“111″に対応し、マルチプレクサMpxが第1.第
2の電磁遅延線DI7..DL2を交互に切り換えて遅
延時間tdのステップで8つの信号が得られる。
そして9本発明のプログラマブル遅延線は、各電磁遅延
線DL、、DI−2には4個のタップTo。
線DL、、DI−2には4個のタップTo。
T2 、 ’r4. ’reまたはT、、T3.Ts
、T7が形成され、1個の電磁遅延線に8個のタップを
形成する場合に比べて、各電磁遅延線DL、、r)■、
2に接続されるマルチプレクサMPXの信号選択端子A
、−A7が1/2に減少し、電磁遅延線D L、 、
D I−,2のタップに接続される入力容量や分布容
量も1/2に低減され、これらの影響が小さくなって遅
延時間の精度が向上する。
、T7が形成され、1個の電磁遅延線に8個のタップを
形成する場合に比べて、各電磁遅延線DL、、r)■、
2に接続されるマルチプレクサMPXの信号選択端子A
、−A7が1/2に減少し、電磁遅延線D L、 、
D I−,2のタップに接続される入力容量や分布容
量も1/2に低減され、これらの影響が小さくなって遅
延時間の精度が向上する。
しかも、入力容量および分布容量の影響が小さいので、
第1および第2の電磁遅延線r)L、、r)R2のタッ
プ形成位置の調整も容易である。
第1および第2の電磁遅延線r)L、、r)R2のタッ
プ形成位置の調整も容易である。
なお2本発明では、電磁遅延線DI、1.DL2が2個
必要となるが、一般に超高速で高分解能の電磁遅延線D
L1.DL2は素子形成が小さいので、容積的には増加
しても問題とならない。
必要となるが、一般に超高速で高分解能の電磁遅延線D
L1.DL2は素子形成が小さいので、容積的には増加
しても問題とならない。
ただし、インバータ■には2個の電子遅延線DLL、D
L2が並列接続されてその負荷がR+/2となるので、
そのインバータIは各電磁遅延線DLL、DI−2を駆
動できるものである必要がある。
L2が並列接続されてその負荷がR+/2となるので、
そのインバータIは各電磁遅延線DLL、DI−2を駆
動できるものである必要がある。
第2図は本発明のプログラマブル遅延線の他の実施例を
示すもので、3個の電磁遅延線DL、。
示すもので、3個の電磁遅延線DL、。
DL2 、DL3を用いて構成されている。
すなわち、第1の電磁遅延線DI、1には一端P1から
3td毎に3個のタップTo、T3 、T、を形成し、
第2の電磁遅延線DL2には−I′71il P 2か
らtd進んだ位置から3td毎に3irMのタップTI
+’r4.T7を形成し、さらに第3の電磁遅延線DI
−,には一端P3から2td進んだ位置から2td毎に
2個のタップT2.’r、、を形成したものである。
3td毎に3個のタップTo、T3 、T、を形成し、
第2の電磁遅延線DL2には−I′71il P 2か
らtd進んだ位置から3td毎に3irMのタップTI
+’r4.T7を形成し、さらに第3の電磁遅延線DI
−,には一端P3から2td進んだ位置から2td毎に
2個のタップT2.’r、、を形成したものである。
そして、マルチプレクサMPXの信号選択端子A、、A
3.A、を第1の電磁遅延線DL1のタップ’r”o
、 T3 、 Tsに、マルチプレクサMPXの信号選
択端子A、、A4 、A?を第2の電磁遅延線DL2の
タップT、、T4.’r7に、マルチプレクサMPXの
信号選択端子A、、A6を第3の電磁遅延線T)R3の
タップT2 、 Tsに順次交互に接続して構成されて
いる。
3.A、を第1の電磁遅延線DL1のタップ’r”o
、 T3 、 Tsに、マルチプレクサMPXの信号選
択端子A、、A4 、A?を第2の電磁遅延線DL2の
タップT、、T4.’r7に、マルチプレクサMPXの
信号選択端子A、、A6を第3の電磁遅延線T)R3の
タップT2 、 Tsに順次交互に接続して構成されて
いる。
なお、インバータ11〜I3は入力端1と各電磁遅延線
DL、〜DL2の間に接続されており。
DL、〜DL2の間に接続されており。
各第1〜第3の電磁遅延線DL1〜DI、3は各々負荷
抵抗R1〜R3を介して接地されている。
抵抗R1〜R3を介して接地されている。
このような構成のプログラマブル遅延線では。
マルチプレクサMPXの信号選択端子A、−A7が8個
であっても、第1および第2の電磁遅延線=13− DLl、DL2のタップは各々3個となり、第3の電磁
遅延線DL3のタップは2個となって減少し、各電磁遅
延線DL1〜DL3にマルチプレクサMPXを接続して
生ずる入力容量および分布容量の影響が略1/3となり
、より遅延時間精度が向上する。
であっても、第1および第2の電磁遅延線=13− DLl、DL2のタップは各々3個となり、第3の電磁
遅延線DL3のタップは2個となって減少し、各電磁遅
延線DL1〜DL3にマルチプレクサMPXを接続して
生ずる入力容量および分布容量の影響が略1/3となり
、より遅延時間精度が向上する。
そして、第1〜第3の電磁遅延線DL1〜DL3の一端
P1〜P3を1つにして1個のインバータで駆動すると
、インバータの負荷がR1/3となって各電磁遅延線D
L、〜DL、を駆動し難くなるので、上述したように異
なるインバータ11〜■3で駆動する方が好ましい。し
かし、1個のインバータで3個の電磁遅延線DL1〜D
L2が駆動できれば、インバータ11〜■3に分ける必
要はない。
P1〜P3を1つにして1個のインバータで駆動すると
、インバータの負荷がR1/3となって各電磁遅延線D
L、〜DL、を駆動し難くなるので、上述したように異
なるインバータ11〜■3で駆動する方が好ましい。し
かし、1個のインバータで3個の電磁遅延線DL1〜D
L2が駆動できれば、インバータ11〜■3に分ける必
要はない。
上述した本発明の各実施例では、信号が電磁遅延線DL
、、DL2やDL、〜Dr−,からマルチプレクサMP
Xへ流れる構成となっているが9本発明のプログラマブ
ル遅延線では、タップTo〜T7を選択する電子スイッ
チから電磁遅延線DL1゜DI、2やDL1〜DL、を
介して信号が流れる構成も応用可能である。
、、DL2やDL、〜Dr−,からマルチプレクサMP
Xへ流れる構成となっているが9本発明のプログラマブ
ル遅延線では、タップTo〜T7を選択する電子スイッ
チから電磁遅延線DL1゜DI、2やDL1〜DL、を
介して信号が流れる構成も応用可能である。
また、第1〜第3の各電磁遅延線I)l、1%DL。
を比較した場合、すべて等しい遅延時間ステップでタッ
プ’ro−T?を形成する必要はなく、各電磁遅延線D
L、〜DL3においてタップ’ro −T7を選択して
得られる遅延時間tdが互いに異なるように各電磁遅延
線DLI〜DL、を構成すればよい。
プ’ro−T?を形成する必要はなく、各電磁遅延線D
L、〜DL3においてタップ’ro −T7を選択して
得られる遅延時間tdが互いに異なるように各電磁遅延
線DLI〜DL、を構成すればよい。
もっとも5本発明の顕著な効果を得る観点からは、各電
磁遅延線DL、〜DL、のタップTo〜T7が一端P1
〜pSから他!Q+”Q3間に分散して形成されている
方が好ましい。
磁遅延線DL、〜DL、のタップTo〜T7が一端P1
〜pSから他!Q+”Q3間に分散して形成されている
方が好ましい。
(発明の効果)
以上説明した本発明のプログラマブル遅延線は。
電子スイッチに接続する電磁遅延線を2個以上の複数に
分けるとともに電子スイッチの信号選択端子を各電磁遅
延線に分けて接続したので、各電磁遅延線に接続される
電子スイッチの信号選択端子の数が減少し、信号選択端
子に関する入力容量や分布容量が小さくなってこれらが
各電磁遅延線に影響を与え難くなる。
分けるとともに電子スイッチの信号選択端子を各電磁遅
延線に分けて接続したので、各電磁遅延線に接続される
電子スイッチの信号選択端子の数が減少し、信号選択端
子に関する入力容量や分布容量が小さくなってこれらが
各電磁遅延線に影響を与え難くなる。
そのため、タップの各電磁遅延線への形成位置の調整が
簡単で、遅延時間の切り換え精度が向上する。
簡単で、遅延時間の切り換え精度が向上する。
第1図は本発明のプログラマブル遅延線の一実施例を示
す回路図、第2図は本発明のプログラマブル遅延線の他
の実施例を示す回路図、第3図は従来のプログラマブル
遅延線を示す回路図である。 1・・・・・・入力端 3・・・・・・出力端 A、−A? ・・・信号選択端子 り、−D、 ・・・制御信号入力端子DL・・・・・
・電磁遅延線 DLI〜DL3 ・第1〜第3の電磁遅延線■・・・
・・・・インバータ MPX・・・・・電子スイッチ(マルチプレクサ)’r
o〜T7 ・・・タップ 特許出願人 エルメック株式会社 第 1 図 Ao−wA7:信号ダ沢堪子 TO〜T7:タップ0 第 2 図
す回路図、第2図は本発明のプログラマブル遅延線の他
の実施例を示す回路図、第3図は従来のプログラマブル
遅延線を示す回路図である。 1・・・・・・入力端 3・・・・・・出力端 A、−A? ・・・信号選択端子 り、−D、 ・・・制御信号入力端子DL・・・・・
・電磁遅延線 DLI〜DL3 ・第1〜第3の電磁遅延線■・・・
・・・・インバータ MPX・・・・・電子スイッチ(マルチプレクサ)’r
o〜T7 ・・・タップ 特許出願人 エルメック株式会社 第 1 図 Ao−wA7:信号ダ沢堪子 TO〜T7:タップ0 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のタップを有する電磁遅延線と、 前記タップに接続される複数の信号選択端子およびディ
ジタル信号を入力する複数の制御信号入力端子を有し、
入力される前記ディジタル信号によって前記信号選択端
子の一つを選択する電子スイッチとを具備し、 前記ディジタル信号によって前記タップを切り換え選択
して遅延時間の異なる信号を切り換え出力させるプログ
ラマブル遅延線において、 前記電磁遅延線が、タップを有する第1の電磁遅延線と
この第1の電磁遅延線と異なる遅延時間の得られるタッ
プを有する第2・・の電磁遅延線からなり、前記信号選
択端子が前記第1、第2・・の電磁遅延線のタップに分
かれて接続されてなることを特徴とするプログラマブル
遅延線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17673285A JPS6236911A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | プログラマブル遅延線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17673285A JPS6236911A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | プログラマブル遅延線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236911A true JPS6236911A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=16018815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17673285A Pending JPS6236911A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | プログラマブル遅延線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236911A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0374228U (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-25 | ||
| JPH04207701A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Nippon Avionics Co Ltd | プログラマブルディレイライン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5481019A (en) * | 1977-12-12 | 1979-06-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Delay signal pick up unit |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17673285A patent/JPS6236911A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5481019A (en) * | 1977-12-12 | 1979-06-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Delay signal pick up unit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0374228U (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-25 | ||
| JPH04207701A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Nippon Avionics Co Ltd | プログラマブルディレイライン |
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