JPS62284869A - 錠装置 - Google Patents
錠装置Info
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- JPS62284869A JPS62284869A JP12594186A JP12594186A JPS62284869A JP S62284869 A JPS62284869 A JP S62284869A JP 12594186 A JP12594186 A JP 12594186A JP 12594186 A JP12594186 A JP 12594186A JP S62284869 A JPS62284869 A JP S62284869A
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- JP
- Japan
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- door
- bolt
- pressing
- pressing lever
- trigger
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002085 persistent effect Effects 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は、仮締り状態における錠装置において、ラッ
チボルトをロックするトリガボルト動を解除した後に扉
を開放しない場合でも一定時間経過すると再びトリガボ
ルトを作動させてラッチボルトをロックさせる錠装置に
関するものである。
チボルトをロックするトリガボルト動を解除した後に扉
を開放しない場合でも一定時間経過すると再びトリガボ
ルトを作動させてラッチボルトをロックさせる錠装置に
関するものである。
従来の電気錠に・は、扉側に設けた錠装置自体を解錠す
る方式と、扉側に設けた錠装置に関係な(扉枠のストラ
イク側を開放することで解錠する方式とがある。また上
記各方式を全く異なる方式として、本発明者が提案した
もので、扉枠側から扉の錠装置を電気的に解錠する方式
がある。
る方式と、扉側に設けた錠装置に関係な(扉枠のストラ
イク側を開放することで解錠する方式とがある。また上
記各方式を全く異なる方式として、本発明者が提案した
もので、扉枠側から扉の錠装置を電気的に解錠する方式
がある。
すなわち、この方式は解錠動作で扉枠側の電気錠のソレ
ノイドを作動させて、扉側の錠装置のトリガボルトを扉
枠側に突出させて扉側のラッチボルトのロックを解錠さ
せるもので、ソレノイドに瞬間(0,5秒位)通電させ
るだけで解錠し、この解錠状態を機械的に保持させる方
式である。そして、扉を開放した後は機械的に保持され
ている解錠状態から当初の施錠状態に復元させるもので
ある。
ノイドを作動させて、扉側の錠装置のトリガボルトを扉
枠側に突出させて扉側のラッチボルトのロックを解錠さ
せるもので、ソレノイドに瞬間(0,5秒位)通電させ
るだけで解錠し、この解錠状態を機械的に保持させる方
式である。そして、扉を開放した後は機械的に保持され
ている解錠状態から当初の施錠状態に復元させるもので
ある。
ところで、上記従来の錠装置においては、扉枠側の電気
錠を解錠した後、扉を開けずに閉鎖したままで立ち去っ
たりすると、扉が閉鎖された状態で解錠されているため
、解錠状態で気が付かず防犯上好ましくないという問題
点があった。
錠を解錠した後、扉を開けずに閉鎖したままで立ち去っ
たりすると、扉が閉鎖された状態で解錠されているため
、解錠状態で気が付かず防犯上好ましくないという問題
点があった。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、扉枠側の錠装置の施錠状態を解除した後、扉を開け
ずに一定時間解錠状悪が経過すると、自動的に施錠状態
に復帰する錠装置を得ることを目的とする。
で、扉枠側の錠装置の施錠状態を解除した後、扉を開け
ずに一定時間解錠状悪が経過すると、自動的に施錠状態
に復帰する錠装置を得ることを目的とする。
この発明にかかる錠装置は、扉枠側に前記1− IJガ
ボルトと対向する位置でトリガボルトを扉側に押圧する
押圧レバーを設けるとともに、トリガボルトを押圧レバ
ーに当接させるための透孔をストライクに形成し、トリ
ガボルトを扉側に押圧する位置に押圧レバーと係合する
係合片を設け、この係合片を押圧レバーに係合させる位
置に保持する係き孔と押圧レバーがトリガボルトを押圧
している動作を解除してトリガボルトを扉枠側に突出さ
せる押圧片とを形成した作動板を設け、この作動板を作
動させるソレノイドを設けたものである。
ボルトと対向する位置でトリガボルトを扉側に押圧する
押圧レバーを設けるとともに、トリガボルトを押圧レバ
ーに当接させるための透孔をストライクに形成し、トリ
ガボルトを扉側に押圧する位置に押圧レバーと係合する
係合片を設け、この係合片を押圧レバーに係合させる位
置に保持する係き孔と押圧レバーがトリガボルトを押圧
している動作を解除してトリガボルトを扉枠側に突出さ
せる押圧片とを形成した作動板を設け、この作動板を作
動させるソレノイドを設けたものである。
この発明においては、ソレノイドの動作により作動板が
上昇して係き片と押圧レバーとの係合を解除させるとと
もに、押圧レバーがトリガボルトを押圧している動作を
解除させる。また一定時間後、ソレノイドの動作が停止
すると、作動板が下降して係合片を係合させ、また押圧
レバーとの係合が解除されるので、押圧レバーがトリガ
ボルトを押圧し施錠状態になる。
上昇して係き片と押圧レバーとの係合を解除させるとと
もに、押圧レバーがトリガボルトを押圧している動作を
解除させる。また一定時間後、ソレノイドの動作が停止
すると、作動板が下降して係合片を係合させ、また押圧
レバーとの係合が解除されるので、押圧レバーがトリガ
ボルトを押圧し施錠状態になる。
〔実施例]
第1図,第2図はこの発明の一実施例を示すもので、第
1図は一部を破断して示した側面図、第2図は第1図の
要部を拡大して示した正面図である。これらの図におい
て、■は扉A側に取り付けられた施錠部、■は扉枠B側
の固定部である。
1図は一部を破断して示した側面図、第2図は第1図の
要部を拡大して示した正面図である。これらの図におい
て、■は扉A側に取り付けられた施錠部、■は扉枠B側
の固定部である。
施錠部■において、1はケース、2はノブ、3はサムタ
ーン、4はフロント、5はラッチボルトで、ケース1内
のばね(図示せず)により常時突出し、ノブ2の回動に
より引込められる。6は前記サムターン3または図示し
ないキーの回動によりフロント4から出入りするデッド
ボルト、7はトリガポル1−で、ケース1内のばね(図
示せず)により常時突出し、かつケース1に対して出入
り自在であり、扉Aが閉鎖されたときケース1内へ引込
ませてラッチボルト5をロックする構成になっている。
ーン、4はフロント、5はラッチボルトで、ケース1内
のばね(図示せず)により常時突出し、ノブ2の回動に
より引込められる。6は前記サムターン3または図示し
ないキーの回動によりフロント4から出入りするデッド
ボルト、7はトリガポル1−で、ケース1内のばね(図
示せず)により常時突出し、かつケース1に対して出入
り自在であり、扉Aが閉鎖されたときケース1内へ引込
ませてラッチボルト5をロックする構成になっている。
固定部■において、8はケース、9はストライク、1o
は前記ラッチボルト5が出入り自在に嵌合する透孔、1
1は前記デッドボルト6が出入り自在に嵌合する透孔、
12は前記トリガボルト7 トリガボルト7のケース1からの出入りを制御させる押
圧レバーで、その詳細を第3図の斜視図に示す。13a
は前記押圧レバー13の上端部で、トリガボルト7 られている。13bは前記押圧レバー13の下端部、1
5は前記押圧レバー13と一体に固着された軸で、ケー
ス8に対して回転自在に取り付けられている。16は前
記押圧レバー13を第1図の時計方向に回転させるよう
に付勢して取り付けたばね、17は前記ばね16のスト
ッパ、18は前記押圧レバー13を第1図の位置に保持
する係合片で、その一端の係合部18aは押え板14に
係合している。1 8 ’bは前記係合片18の他端に
形成された係合部、18cは前記係合部18bに形成さ
れた傾斜面、19は前記係合片18と一体に固着された
軸で、ケース8に対して回転自在に取り付けられている
。2oは前記係合片18を第1図の反時計方向に回転さ
せるように付勢して取り付けたばね、21は前記ばね2
0のストッパ、22はソレノイド、23はプランジャ、
24は前記プランジャ23と係合している長尺状の作動
板、25は前記作動板24の下端に形成された押圧片で
、作動板24の上昇により押圧レバー13の下端部13
bを押圧するようになっている。26は前記作動板24
に形成された係合孔で、係合片18の係合部18bの傾
斜面18Cが係合孔26の傾斜面26aに沿って係合す
るようになっている。
は前記ラッチボルト5が出入り自在に嵌合する透孔、1
1は前記デッドボルト6が出入り自在に嵌合する透孔、
12は前記トリガボルト7 トリガボルト7のケース1からの出入りを制御させる押
圧レバーで、その詳細を第3図の斜視図に示す。13a
は前記押圧レバー13の上端部で、トリガボルト7 られている。13bは前記押圧レバー13の下端部、1
5は前記押圧レバー13と一体に固着された軸で、ケー
ス8に対して回転自在に取り付けられている。16は前
記押圧レバー13を第1図の時計方向に回転させるよう
に付勢して取り付けたばね、17は前記ばね16のスト
ッパ、18は前記押圧レバー13を第1図の位置に保持
する係合片で、その一端の係合部18aは押え板14に
係合している。1 8 ’bは前記係合片18の他端に
形成された係合部、18cは前記係合部18bに形成さ
れた傾斜面、19は前記係合片18と一体に固着された
軸で、ケース8に対して回転自在に取り付けられている
。2oは前記係合片18を第1図の反時計方向に回転さ
せるように付勢して取り付けたばね、21は前記ばね2
0のストッパ、22はソレノイド、23はプランジャ、
24は前記プランジャ23と係合している長尺状の作動
板、25は前記作動板24の下端に形成された押圧片で
、作動板24の上昇により押圧レバー13の下端部13
bを押圧するようになっている。26は前記作動板24
に形成された係合孔で、係合片18の係合部18bの傾
斜面18Cが係合孔26の傾斜面26aに沿って係合す
るようになっている。
次に動作について説明する。
第1図は居住者が在室していて扉Aが閉鎖されている場
合を示し、デッドボルト6が施錠されていない仮締り状
態を示し、押圧レバー13はばね16の反発力で時計方
向に付勢されるとともに、ばね2oの反発力で係合片1
8が反時計方向に付勢され、係合部18aが押え板14
に係合して固定され、第1図の位置を保持し、トリガボ
ルト7を押圧してケース1内に引込ませている。このた
め、ラッチポル1−5自体を外側から押圧してもケース
1内へ押し込まれることがない。また係合片18の係合
部18bは、作動板24の係合孔26に係合している。
合を示し、デッドボルト6が施錠されていない仮締り状
態を示し、押圧レバー13はばね16の反発力で時計方
向に付勢されるとともに、ばね2oの反発力で係合片1
8が反時計方向に付勢され、係合部18aが押え板14
に係合して固定され、第1図の位置を保持し、トリガボ
ルト7を押圧してケース1内に引込ませている。このた
め、ラッチポル1−5自体を外側から押圧してもケース
1内へ押し込まれることがない。また係合片18の係合
部18bは、作動板24の係合孔26に係合している。
なお、作動板24の押圧片25は押圧レバー13の下端
部13bと所定の距glibを保持している。
部13bと所定の距glibを保持している。
次に、外来者が居住者に対してインクホーンで呼びかけ
たとき、居住者が室内のスイッチをオンすると、ソレノ
イド22が通電され、同時に図示しないタイマが(例え
ば10秒位)作動する。この間に、プランジャ23を介
して作動板24が引き上げられると係合孔26に係合し
ている係合片18の係合部18bの傾斜面18cが傾斜
面26a上をすべって時計方向に回転するので、第4図
に示すように係合部18aは押え板14との係合が解除
され押圧レバー13を回転可能にする。このとき、作動
板24の押圧片25は所定の距81を保持しているので
、係合片18が押ん板14の係合を解除するまでは押圧
レバー13を反時計方向に回転させることがない。次い
で、作動板24がさらに上昇すると、押圧片25が押圧
レバー13の下端部13aを押圧するので、押圧レバー
13が反時計方向に回転し、トリガボルト7の復帰力(
図示しないばねにより常時突出する方向に付勢されてい
る)によって透孔12内に突出してラッチボルト5のロ
ックを解除し、ノブ2の回転が可能になり、扉Aを開け
ることができる。
たとき、居住者が室内のスイッチをオンすると、ソレノ
イド22が通電され、同時に図示しないタイマが(例え
ば10秒位)作動する。この間に、プランジャ23を介
して作動板24が引き上げられると係合孔26に係合し
ている係合片18の係合部18bの傾斜面18cが傾斜
面26a上をすべって時計方向に回転するので、第4図
に示すように係合部18aは押え板14との係合が解除
され押圧レバー13を回転可能にする。このとき、作動
板24の押圧片25は所定の距81を保持しているので
、係合片18が押ん板14の係合を解除するまでは押圧
レバー13を反時計方向に回転させることがない。次い
で、作動板24がさらに上昇すると、押圧片25が押圧
レバー13の下端部13aを押圧するので、押圧レバー
13が反時計方向に回転し、トリガボルト7の復帰力(
図示しないばねにより常時突出する方向に付勢されてい
る)によって透孔12内に突出してラッチボルト5のロ
ックを解除し、ノブ2の回転が可能になり、扉Aを開け
ることができる。
次いで、扉Aを開けたことによって図示しない扉スィッ
チが作動し、あるいは扉Aを開けないで閉じたままの状
態にしであるときは解錠動作が一定時間(例えば10秒
位)経過した後、タイマが作動してソレノイド22の電
源がオフされると、プランジャ23と作動板24の自重
によって下降するので、押圧レバー13の下端部13b
から押圧片25から離れて押圧が解除され、押圧レバー
13がばね16の復元力によって時計方向に回転し、押
え板14により、トリガボルト7を押圧してラッチボル
ト5を施錠状態にする。同時に係合片18の他端部の係
合部18bが作動板24の係合孔26に係合するととも
に係合部18aが押え板14を係止し、第1図の態様に
なる。
チが作動し、あるいは扉Aを開けないで閉じたままの状
態にしであるときは解錠動作が一定時間(例えば10秒
位)経過した後、タイマが作動してソレノイド22の電
源がオフされると、プランジャ23と作動板24の自重
によって下降するので、押圧レバー13の下端部13b
から押圧片25から離れて押圧が解除され、押圧レバー
13がばね16の復元力によって時計方向に回転し、押
え板14により、トリガボルト7を押圧してラッチボル
ト5を施錠状態にする。同時に係合片18の他端部の係
合部18bが作動板24の係合孔26に係合するととも
に係合部18aが押え板14を係止し、第1図の態様に
なる。
このため、扉Aを開けた後は、扉Aを開けたことによっ
て作動する扉スィッチ(図示せず)によってソレノイド
22への電源がオフになり、またソレノイド22への通
電後、一定時間(例えば10秒位)扉Aを開けなかった
場合でもタイマの動作によってソレノイド22への電源
がオフになるので、いずれの場合でもトリガボルト7の
ロックが解除されたままの状態が持続することがない。
て作動する扉スィッチ(図示せず)によってソレノイド
22への電源がオフになり、またソレノイド22への通
電後、一定時間(例えば10秒位)扉Aを開けなかった
場合でもタイマの動作によってソレノイド22への電源
がオフになるので、いずれの場合でもトリガボルト7の
ロックが解除されたままの状態が持続することがない。
以上説明したようにこの発明は、扉枠側に前記トリガボ
ルト 側に押圧する押圧レバーを設けろとともに、トリガボル
ト ストライクに形成し、トリガボルトを扉側に押圧する位
置に押圧レバーと係合する係合片を設け、この係合片を
押圧レバーに係合させろ位置に保持する係合孔と押圧レ
バーがトリガボルトを押圧する動作を解除してトリガボ
ルト せる押圧片とを形成した作動板を設け、この作動板を作
動させるソレノイドを設けたので、錠装置を解錠して扉
を開けることがなくても一定時間経過した後には施錠さ
れるため、扉が閉鎖されている場合の解錠が持続してい
る状態を防止することができる。また構造が簡単であり
、規格品の扉や既製界への取り付けが容易である等の利
点を有する。
ルト 側に押圧する押圧レバーを設けろとともに、トリガボル
ト ストライクに形成し、トリガボルトを扉側に押圧する位
置に押圧レバーと係合する係合片を設け、この係合片を
押圧レバーに係合させろ位置に保持する係合孔と押圧レ
バーがトリガボルトを押圧する動作を解除してトリガボ
ルト せる押圧片とを形成した作動板を設け、この作動板を作
動させるソレノイドを設けたので、錠装置を解錠して扉
を開けることがなくても一定時間経過した後には施錠さ
れるため、扉が閉鎖されている場合の解錠が持続してい
る状態を防止することができる。また構造が簡単であり
、規格品の扉や既製界への取り付けが容易である等の利
点を有する。
第1図、第2図はこの発明の一実施例を示すもので、第
1図は一部を破断して示した側面図、第2図は第1図の
要部を拡大して示した正面図、第3図は第1図の押圧レ
バーの形状を示す斜視図、第4図は第1図の動作後の態
様を示す側面図である。 図中、■は施錠部、■は固定部、Aは扉、Bは扉枠、1
,8はケース、2はノブ、3はサムターン、4はフロン
ト、5はラッチボルト、6はデッドボルト、7はトリガ
ボルト、9はストライク、10.11,12は透孔、1
3aは上端部、13bは下端部、14は押え板、15.
19は軸、16゜2oはばね、17.21はストッパ、
18は係合片、18a、18bは係合部、18c、26
aは傾斜面、22はソレノイド、23はプランジャ、2
4は作動板、25は押圧片、26は係合孔である。 第3図 第4図
1図は一部を破断して示した側面図、第2図は第1図の
要部を拡大して示した正面図、第3図は第1図の押圧レ
バーの形状を示す斜視図、第4図は第1図の動作後の態
様を示す側面図である。 図中、■は施錠部、■は固定部、Aは扉、Bは扉枠、1
,8はケース、2はノブ、3はサムターン、4はフロン
ト、5はラッチボルト、6はデッドボルト、7はトリガ
ボルト、9はストライク、10.11,12は透孔、1
3aは上端部、13bは下端部、14は押え板、15.
19は軸、16゜2oはばね、17.21はストッパ、
18は係合片、18a、18bは係合部、18c、26
aは傾斜面、22はソレノイド、23はプランジャ、2
4は作動板、25は押圧片、26は係合孔である。 第3図 第4図
Claims (1)
- 扉側に取り付けられ、スプリングにより常時突出しノブ
の回動により引込められるラッチボルトと、このラッチ
ボルトをロックするトリガボルトを前記扉側に備えた施
錠部と;扉枠側に取り付けられ前記扉の閉鎖時に前記ラ
ッチボルトが嵌合する透孔を形成し、前記トリガボルト
を当接させて引込めるストライクとを備えた固定部と;
からなる錠装置において、前記扉枠側に前記トリガボル
トと対向する位置で前記トリガボルトを前記扉側に押圧
する押圧レバーを設けるとともに、前記トリガボルトを
前記押圧レバーに当接させるための透孔を前記ストライ
クに形成し、前記トリガボルトを前記扉側に押圧する位
置に前記押圧レバーと係合する係合片を設け、この係合
片を前記押圧レバーに係合させる位置に保持する係合孔
と前記押圧レバーが前記トリガボルトを押圧する動作を
解除して前記トリガボルトを前記扉枠側に突出させる押
圧片とを形成した作動板を設け、この作動板を作動させ
るソレノイドを設けたことを特徴とする錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12594186A JPS62284869A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12594186A JPS62284869A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 錠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62284869A true JPS62284869A (ja) | 1987-12-10 |
Family
ID=14922759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12594186A Pending JPS62284869A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62284869A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3032753U (ja) * | 1996-05-09 | 1997-01-10 | 重治 遠藤 | 盗難防止装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5761871A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-14 | Motoyama Seisakusho:Kk | Opening closing valve |
| JPS60138185A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-22 | 五反田 基博 | 錠前装置 |
-
1986
- 1986-06-02 JP JP12594186A patent/JPS62284869A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5761871A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-14 | Motoyama Seisakusho:Kk | Opening closing valve |
| JPS60138185A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-22 | 五反田 基博 | 錠前装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3032753U (ja) * | 1996-05-09 | 1997-01-10 | 重治 遠藤 | 盗難防止装置 |
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