JPS62271530A - コ−ドレステレホンシステム - Google Patents
コ−ドレステレホンシステムInfo
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- JPS62271530A JPS62271530A JP61113626A JP11362686A JPS62271530A JP S62271530 A JPS62271530 A JP S62271530A JP 61113626 A JP61113626 A JP 61113626A JP 11362686 A JP11362686 A JP 11362686A JP S62271530 A JPS62271530 A JP S62271530A
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- telephone
- master equipment
- telephone set
- parent device
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 29
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000012508 change request Methods 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(発明の技術分野)
本発明は無線通信方式のうち特にコードレステレホンに
関し、複数の無線チャネルをそれぞれが複数の電話機に
接続された複数の親装置で共有し、狭いエリアで微弱な
電波を用い各電話機とこれと対向する親装置との間で通
信を行うシステムに関する。
関し、複数の無線チャネルをそれぞれが複数の電話機に
接続された複数の親装置で共有し、狭いエリアで微弱な
電波を用い各電話機とこれと対向する親装置との間で通
信を行うシステムに関する。
(従来技術とその問題点)
従来のこの種のシステムは持ち運びが可能な電話機と、
この電話機に無線回線で接続されかつ交換機に有線回線
で接続される親装置とから構成されている。さらに、こ
の電話機とこれに接続される親装置とは通常は特定の所
属関係をなしており、その電話機からその特定の親装置
以外の親装置とはたとえ無線通信の可能な近距離に設置
されていても交信不能であり、また、その特定の親装置
からこれと特定の組合せとなっているその電話機以外の
電話機が無線通信の可能な近距離に存在していても交信
不可能であった。
この電話機に無線回線で接続されかつ交換機に有線回線
で接続される親装置とから構成されている。さらに、こ
の電話機とこれに接続される親装置とは通常は特定の所
属関係をなしており、その電話機からその特定の親装置
以外の親装置とはたとえ無線通信の可能な近距離に設置
されていても交信不能であり、また、その特定の親装置
からこれと特定の組合せとなっているその電話機以外の
電話機が無線通信の可能な近距離に存在していても交信
不可能であった。
これはある意味では当然のことであり、もし上記不可能
であった接続を何等の条件もなく可能としたとすると、
誤接続という事になり、ひいては誤課金あるいは自電話
機への課金を故意に他電話機へ転嫁する等の悪影響があ
る。これを避けるため、如何にして該電話機とこれに対
応する親装置との間で、またこれらの特定の装置間のみ
に通信回線を設定するかが技術的課題であった。
であった接続を何等の条件もなく可能としたとすると、
誤接続という事になり、ひいては誤課金あるいは自電話
機への課金を故意に他電話機へ転嫁する等の悪影響があ
る。これを避けるため、如何にして該電話機とこれに対
応する親装置との間で、またこれらの特定の装置間のみ
に通信回線を設定するかが技術的課題であった。
以上説明したシステムは一般住宅や小規模店舗等のよう
にコードレステレホンの使用が1ないし数個と少ない場
合を想定して設計され、実際に国内では一般住宅等で多
用されている。
にコードレステレホンの使用が1ないし数個と少ない場
合を想定して設計され、実際に国内では一般住宅等で多
用されている。
しかしながら、このシステムでは、大工場、大店舗等多
数のコードレステレホンがあたかも事業所内のPBXに
接続された内線電話と同様な使用態様をとるようになる
と、以下に示すように使用上不便であり、また誤課金、
誤接続の問題も一般住宅での使用とは異なるため7本来
の意味での問題は消滅する事が判明した。即ち、PBX
に収容された内線電話から外部へ電話をかける場合にそ
の電話料金は個々の内線電話へ課金されるのではなくP
BXj1位に、PBXを使用する一企業単位として課金
されるのが現行制度であるから、コードレステレホンも
上記の内線電話と同様な位置すけとすると、一般住宅で
問題となった誤課金はこの場合特に問題にはならない。
数のコードレステレホンがあたかも事業所内のPBXに
接続された内線電話と同様な使用態様をとるようになる
と、以下に示すように使用上不便であり、また誤課金、
誤接続の問題も一般住宅での使用とは異なるため7本来
の意味での問題は消滅する事が判明した。即ち、PBX
に収容された内線電話から外部へ電話をかける場合にそ
の電話料金は個々の内線電話へ課金されるのではなくP
BXj1位に、PBXを使用する一企業単位として課金
されるのが現行制度であるから、コードレステレホンも
上記の内線電話と同様な位置すけとすると、一般住宅で
問題となった誤課金はこの場合特に問題にはならない。
勿論ある企業の構内と他企業の構内とが互いに隣接して
いる場合には、一般住宅の誤課金と同様他企業への誤課
金となり問題となるが、これは別の対策で防ぐことが可
能である。
いる場合には、一般住宅の誤課金と同様他企業への誤課
金となり問題となるが、これは別の対策で防ぐことが可
能である。
次に問題になるのは、−グループのコードレステレホン
のサービスエリアの狭さである。現在国内でコードレス
テレホンサービスが実用化されているものがあるが、こ
の場合のサービスエリアは通話品質の点より親装置を中
心とし半径20m以内と定められている。しかしながら
、大企業の構内で多数の従事者が作業や事務を行ってお
り、移動の頻度が大きく持ち運び便利なコードレステレ
ホンを用いている場合、活動範囲が20mを越えること
がしばしばであり、通話中に歩行してこの範囲を越える
と入力電界強度の低下による通話品質劣化のため通話不
能となる。また、20m以上親装置から離れた地点で発
呼のため親装置を呼んでも電界強度は所要値以下のため
接続不能や通話品質劣化となり、作業能率が大きく低下
することは避は得なかった。このとき、その電話機より
20m以内に別の親装置が設置されていても以上説明し
た通り接続不能であり、企業等の構内用コードレステレ
ホンとしては甚だ不完全な機能しか有していないのが現
状であった。
のサービスエリアの狭さである。現在国内でコードレス
テレホンサービスが実用化されているものがあるが、こ
の場合のサービスエリアは通話品質の点より親装置を中
心とし半径20m以内と定められている。しかしながら
、大企業の構内で多数の従事者が作業や事務を行ってお
り、移動の頻度が大きく持ち運び便利なコードレステレ
ホンを用いている場合、活動範囲が20mを越えること
がしばしばであり、通話中に歩行してこの範囲を越える
と入力電界強度の低下による通話品質劣化のため通話不
能となる。また、20m以上親装置から離れた地点で発
呼のため親装置を呼んでも電界強度は所要値以下のため
接続不能や通話品質劣化となり、作業能率が大きく低下
することは避は得なかった。このとき、その電話機より
20m以内に別の親装置が設置されていても以上説明し
た通り接続不能であり、企業等の構内用コードレステレ
ホンとしては甚だ不完全な機能しか有していないのが現
状であった。
(発明の目的)
本発明は、以上の問題点を解決するため、主として企業
の事業所構内で使用されるコードレステレホンとして、
電話機がその電話機と無線回線で接続される特定の親装
置以外の親装置に対しても特定の条件の下で接続可能な
手段を備えることにより、その電話機を通話状態におい
て構内の任意の場所へ持ち運んでもその場所に通話品質
を満足する場所に親装置が存在すれば通信の確保が可能
となるようにしたコードレステレホンを提供するもので
ある。
の事業所構内で使用されるコードレステレホンとして、
電話機がその電話機と無線回線で接続される特定の親装
置以外の親装置に対しても特定の条件の下で接続可能な
手段を備えることにより、その電話機を通話状態におい
て構内の任意の場所へ持ち運んでもその場所に通話品質
を満足する場所に親装置が存在すれば通信の確保が可能
となるようにしたコードレステレホンを提供するもので
ある。
(発明の構成と作用)
以下本発明を図面により詳細に説明する。
第1図fatは本発明のシステム構成を示している。
第1図(alにおいて、交換機PBXは入線として電話
局等の外線に接続されている。この交換機PBXは通常
広く使用されているのと同様の機能を有するもので、内
線電話機が収容されていると共に、無線系制御装置RC
と結ばれている。なお、以下の説明はPBXで行うが、
機能として交換機能を有するキーテレホンで置換しても
同様の動作を実施することができる。交換機PBXから
無線系制御装置RCをみた場合の接続インタフェイスは
一般電話機と同様であるが、無線系制御装置RCには通
話路切替機能を有しており、これが後述するように電話
M!12が通話中に場所が移動し、ある親装置(例えば
同図IA)近傍から他の親装置近傍(例えば同図IB)
へ移動した場合、電話機2の無線交信相手を親装置IA
から親装zlBへ変更する必要に対処し得るように構成
されている。無線系制御装置RCには複数個の親装置I
A、IB。
局等の外線に接続されている。この交換機PBXは通常
広く使用されているのと同様の機能を有するもので、内
線電話機が収容されていると共に、無線系制御装置RC
と結ばれている。なお、以下の説明はPBXで行うが、
機能として交換機能を有するキーテレホンで置換しても
同様の動作を実施することができる。交換機PBXから
無線系制御装置RCをみた場合の接続インタフェイスは
一般電話機と同様であるが、無線系制御装置RCには通
話路切替機能を有しており、これが後述するように電話
M!12が通話中に場所が移動し、ある親装置(例えば
同図IA)近傍から他の親装置近傍(例えば同図IB)
へ移動した場合、電話機2の無線交信相手を親装置IA
から親装zlBへ変更する必要に対処し得るように構成
されている。無線系制御装置RCには複数個の親装置I
A、IB。
I C−−−が収容されており、無線系制御装置RCと
各親装置IA、IB、LC−−−−−一間は通常有線で
接続されている。親装置IA、IB、ICは無線系制御
装置RCと通話路を設定する機能および無線で電話機2
と通話路を設定する機能を有する。各親装置IA、IB
、ICは自己の識別番号(ID)を所有するほか、対応
する電話機から送られて来るIDの照合および記憶を行
うためのIDメモリ照合部や、電話機から送信される電
波を受信し、その電波の電界強度を測定するための電界
レベル測定部を有している。
各親装置IA、IB、LC−−−−−一間は通常有線で
接続されている。親装置IA、IB、ICは無線系制御
装置RCと通話路を設定する機能および無線で電話機2
と通話路を設定する機能を有する。各親装置IA、IB
、ICは自己の識別番号(ID)を所有するほか、対応
する電話機から送られて来るIDの照合および記憶を行
うためのIDメモリ照合部や、電話機から送信される電
波を受信し、その電波の電界強度を測定するための電界
レベル測定部を有している。
電話機2は自己のIDを有し対応する親装置と無線によ
る通話路を設定し得る機能を有する。
る通話路を設定し得る機能を有する。
電話機および親装置内の構成は例えば第1図(blに示
された通りである。
された通りである。
第1図(b)は本発明によるコードレステレホンの親装
置1および複数の電話機2を示している。第1図(bl
において、左方の一点破線内が親装置1であり、従来の
装置においては設けられていなかった任意の電話機の発
呼識別信号(以下ID信号という)を記憶するIDメモ
リ照合部1−1を親装置1の受信部1−2の出力側に取
りつけて、制御部1−3との間で所要の制御情報の相互
伝送をすることにより、以下の動作を可能とした。
置1および複数の電話機2を示している。第1図(bl
において、左方の一点破線内が親装置1であり、従来の
装置においては設けられていなかった任意の電話機の発
呼識別信号(以下ID信号という)を記憶するIDメモ
リ照合部1−1を親装置1の受信部1−2の出力側に取
りつけて、制御部1−3との間で所要の制御情報の相互
伝送をすることにより、以下の動作を可能とした。
(当該親装置に所属する電言機からの 呼)待受時にお
いては親装置および電話機は指定された制御チャネルで
待受けている。
いては親装置および電話機は指定された制御チャネルで
待受けている。
まず、第1図(bl右側の電話機(A)2から発呼があ
ったとする。この場合、電話機(A)2は親装置1に常
時所属して1グループを形成しているものとする。電話
機(A)2をオフフッタ(発呼開始)の状態にすると、
この場合ID情報に発呼識別信号を加えた発呼信号が制
御部2−3から送信部2−1を経て制御チャネルにより
親装置1の受信部1−2へ送られる。これにより、親装
置1の受信部1−2の出力側では、マイクロコンピュー
タ等により構成される制御部1−3がその電話機(A)
2に対応するように定められている確認信号(ID信号
)を検出し、発呼動作を開始する。このシーケンスは第
2図に示されている。
ったとする。この場合、電話機(A)2は親装置1に常
時所属して1グループを形成しているものとする。電話
機(A)2をオフフッタ(発呼開始)の状態にすると、
この場合ID情報に発呼識別信号を加えた発呼信号が制
御部2−3から送信部2−1を経て制御チャネルにより
親装置1の受信部1−2へ送られる。これにより、親装
置1の受信部1−2の出力側では、マイクロコンピュー
タ等により構成される制御部1−3がその電話機(A)
2に対応するように定められている確認信号(ID信号
)を検出し、発呼動作を開始する。このシーケンスは第
2図に示されている。
すなわち、親装置1では現在使用されていない通話チャ
ネルを見つけ、シンセサイザ発振器1−4を用いて所定
の通話チャネルへ切り換えると共にこの通話チャネルへ
切替える様に電話機(A)2へ指示する。電話機(A)
2では親装置1の指示によりマイクロコンピュータ等に
より構成される制御部2−3を用いてシンセサイザ発振
器2−7を制御し指定通話チャネルへ切替え、親装置1
へCH切替完了信号を送出する。そこで、双方で空きチ
ャネルを確認し、また干渉妨害がないか否かをチェック
した後、通話可能と判断したならば、電話機(A)2の
制御部2−3はスイッチ回路2−5゜2−6をオンにし
て通話回路2−4を受信部2−2と送信部2−1に接続
し、親装置1の制御部1=3はハイプリントHの局線側
に配置される図示しない直流閉結回路により局線に対す
る直流ループを閉塞する。また、親装置の制御部1−3
はスイッチ1−6.■−7をオンにすることにより、局
線と送信部1−5問および受信部1−2と局線間が接続
される。このとき、電話機(A)2にはダイヤルト−ン
が聞こえ、使用者がダイヤル操作をすることにより、親
装置1から無線系制御装置RCを経て交換機PBXへダ
イヤルパルス(PB倍信号が送られる。以下第2図のシ
ーケンス°に従って、通話が開始される。
ネルを見つけ、シンセサイザ発振器1−4を用いて所定
の通話チャネルへ切り換えると共にこの通話チャネルへ
切替える様に電話機(A)2へ指示する。電話機(A)
2では親装置1の指示によりマイクロコンピュータ等に
より構成される制御部2−3を用いてシンセサイザ発振
器2−7を制御し指定通話チャネルへ切替え、親装置1
へCH切替完了信号を送出する。そこで、双方で空きチ
ャネルを確認し、また干渉妨害がないか否かをチェック
した後、通話可能と判断したならば、電話機(A)2の
制御部2−3はスイッチ回路2−5゜2−6をオンにし
て通話回路2−4を受信部2−2と送信部2−1に接続
し、親装置1の制御部1=3はハイプリントHの局線側
に配置される図示しない直流閉結回路により局線に対す
る直流ループを閉塞する。また、親装置の制御部1−3
はスイッチ1−6.■−7をオンにすることにより、局
線と送信部1−5問および受信部1−2と局線間が接続
される。このとき、電話機(A)2にはダイヤルト−ン
が聞こえ、使用者がダイヤル操作をすることにより、親
装置1から無線系制御装置RCを経て交換機PBXへダ
イヤルパルス(PB倍信号が送られる。以下第2図のシ
ーケンス°に従って、通話が開始される。
以上の動作は電話機(A)2が親装置1と通常の接続関
係にある場合のコードレス電話の使用状態であった。
係にある場合のコードレス電話の使用状態であった。
(電話機の移動にともなう親装置の変更)コードレステ
レホンの電話機2を歩行中に使用すると、通信相手の親
装置(例えばIA)から遠ざかるにつれて電波の受信人
力が弱くなり、従って通話品質が劣化しついには通話不
能におちいる。
レホンの電話機2を歩行中に使用すると、通信相手の親
装置(例えばIA)から遠ざかるにつれて電波の受信人
力が弱くなり、従って通話品質が劣化しついには通話不
能におちいる。
即ち、親装置IAからの距則が20m以上になるとこの
ような通話不能の現象が発生する。もし、この時点でそ
の電話機2の近傍20m以内に別の親装置(例えばIB
)があり、かつその親装置IBは交信状態にないとすれ
ば、その電話機2は無線系制御装置RCの指示を得て新
たな親装置IBと新たな無線回線を設定し、通話相手と
継続して通話をすることが出来る。
ような通話不能の現象が発生する。もし、この時点でそ
の電話機2の近傍20m以内に別の親装置(例えばIB
)があり、かつその親装置IBは交信状態にないとすれ
ば、その電話機2は無線系制御装置RCの指示を得て新
たな親装置IBと新たな無線回線を設定し、通話相手と
継続して通話をすることが出来る。
第3図はこのような構成を示す図で、発呼した電話機2
は親装WIAと無線回線が設定されている状態中に歩行
により親装置IBに接近した場合を示している。第3図
のRCに収容されているスイッチ群のうち(3−1)が
オンの状態で他はオフの状態を示している。電話機2が
第3図の場合より更に親装置IAから遠ざかると通話品
質の悪化が発生し、これが親装置&IAで検出される。
は親装WIAと無線回線が設定されている状態中に歩行
により親装置IBに接近した場合を示している。第3図
のRCに収容されているスイッチ群のうち(3−1)が
オンの状態で他はオフの状態を示している。電話機2が
第3図の場合より更に親装置IAから遠ざかると通話品
質の悪化が発生し、これが親装置&IAで検出される。
すると、親装WIAは無線系制御装置RCに制御信号を
送り無線回線の切断動作にはいる。
送り無線回線の切断動作にはいる。
このときの信号のフローを第4図に示す。即ち、親装置
IAで通話品質劣化を検出したとすると■、通話帯域外
信号を用いて無線系制御装置(RC)に対し、使用中の
通話CH番号および親装置変更要求信号■を送出する。
IAで通話品質劣化を検出したとすると■、通話帯域外
信号を用いて無線系制御装置(RC)に対し、使用中の
通話CH番号および親装置変更要求信号■を送出する。
但し、音声がディジタル化されているときには制御信号
もディジタル多重して送信される。無線系制御装置RC
では、信号■を受信すると、この親装置を中心とする近
傍に存在する全親装置に対し無線系制御装置RCが指示
した通話チャネルでその電話機2から送出される通話信
号の電波の強さを測定し、その結果を報告するように指
令する■。この指示に従い、近傍の親装置(別の電話機
の交信中のものは当然除外される)は指示された通話チ
ャネルでその電話812から送出されている通話信号を
受信し、この大きさ、即ち受信電界レベルを測定する。
もディジタル多重して送信される。無線系制御装置RC
では、信号■を受信すると、この親装置を中心とする近
傍に存在する全親装置に対し無線系制御装置RCが指示
した通話チャネルでその電話機2から送出される通話信
号の電波の強さを測定し、その結果を報告するように指
令する■。この指示に従い、近傍の親装置(別の電話機
の交信中のものは当然除外される)は指示された通話チ
ャネルでその電話812から送出されている通話信号を
受信し、この大きさ、即ち受信電界レベルを測定する。
これは第1図の親装置1−4で行う。この値に自己のI
Dを加えた信号にして無線系制御装置(RC)へ送信す
る。この信号を受けた無線系制御装置RCでは、一定値
以上の入力電界値を示した親装置のうちの一つ(例えば
親装置IBが最高値)を選び親装置IBに対し制′aC
Hでこの電話機2の使用している通話CHへチャネル設
定指令信号■を送出する。
Dを加えた信号にして無線系制御装置(RC)へ送信す
る。この信号を受けた無線系制御装置RCでは、一定値
以上の入力電界値を示した親装置のうちの一つ(例えば
親装置IBが最高値)を選び親装置IBに対し制′aC
Hでこの電話機2の使用している通話CHへチャネル設
定指令信号■を送出する。
親装置IBはこの信号を受信すると、指示された通話C
Hで通話路を設定する。これと同時に無線系制御装置内
に収容されている通話路マトリックススイッチを5W(
3−1)から5W(3−2)に切替え、有線系(RC−
P B X)においても通話路の変更を実行する。以上
の動作が完了すると電話機2−親装xlBとの間で通話
が可能となり、ひいては発呼者−着呼者間で通話が可能
となる。
Hで通話路を設定する。これと同時に無線系制御装置内
に収容されている通話路マトリックススイッチを5W(
3−1)から5W(3−2)に切替え、有線系(RC−
P B X)においても通話路の変更を実行する。以上
の動作が完了すると電話機2−親装xlBとの間で通話
が可能となり、ひいては発呼者−着呼者間で通話が可能
となる。
(発明の効果)
本発明を従来のコードレステレホンの代替に使用するこ
とにより、今迄所定の親装置に所属している電話機から
のみ発呼が可能であったが、同−事業所内等同一団体内
のすべてのコードレス電話機は同事業所内の任意の親装
置から発呼可能となり、また、コードレス電話機を歩行
中に使用しても近傍に親装置があれば通話を継続するこ
とができる。勿論親装置切替時に通話路は一時断となり
通話不可の時間があるが、極めて短時間であり、実用上
差支えなく、かつ、再開も人手をわずられせることな(
自動的に可能である。
とにより、今迄所定の親装置に所属している電話機から
のみ発呼が可能であったが、同−事業所内等同一団体内
のすべてのコードレス電話機は同事業所内の任意の親装
置から発呼可能となり、また、コードレス電話機を歩行
中に使用しても近傍に親装置があれば通話を継続するこ
とができる。勿論親装置切替時に通話路は一時断となり
通話不可の時間があるが、極めて短時間であり、実用上
差支えなく、かつ、再開も人手をわずられせることな(
自動的に可能である。
第1図+a)は本発明のシステムの構成図、第1図(b
lは本発明を用いるコードレステレホンシステムの一例
を示す配置図、第2図は本発明のコードレステレホンシ
ステムの発呼又は着呼シーケンスを示すフローチャート
、第3図は無線系制御装置内での通話路変更を説明する
ための系統図、第4図は通話中に親装置変更をする場合
のプロセスを示す信号のフローチャートである。 特許出願人 岩崎通信機株式会社 同 国際電気株式会社
lは本発明を用いるコードレステレホンシステムの一例
を示す配置図、第2図は本発明のコードレステレホンシ
ステムの発呼又は着呼シーケンスを示すフローチャート
、第3図は無線系制御装置内での通話路変更を説明する
ための系統図、第4図は通話中に親装置変更をする場合
のプロセスを示す信号のフローチャートである。 特許出願人 岩崎通信機株式会社 同 国際電気株式会社
Claims (1)
- 複数の電話機および該複数の電話機と無線回線で接続さ
れかつ交換機と有線回線で接続される親装置の複数組が
、複数の無線チャネルを共用するコードレステレホンシ
ステムにおいて、該電話機がこれと対応する親装置と無
線通話回線を設定し通話中に、該電話機の移動にともな
い通話品質(電界レベル)がある基準値より低下したと
きには、前記複数の親装置と前記交換機との間に設けら
れた無線系制御装置の制御により無線回線を該電話機の
近傍に存在する複数の親装置のうち一定の通信品質を確
保し得る他の親装置を選択し、該電話機は該他の親装置
との間で新たな無線通話回線を設定し通話の継続を可能
にするように構成されたことを特徴とするコードレステ
レホンシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61113626A JPS62271530A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | コ−ドレステレホンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61113626A JPS62271530A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | コ−ドレステレホンシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271530A true JPS62271530A (ja) | 1987-11-25 |
Family
ID=14616989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61113626A Pending JPS62271530A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | コ−ドレステレホンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62271530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04326893A (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | 交換システム |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP61113626A patent/JPS62271530A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04326893A (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | 交換システム |
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