JPS62216879A - 車両組立ラインの搬送装置 - Google Patents

車両組立ラインの搬送装置

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JPS62216879A
JPS62216879A JP61059574A JP5957486A JPS62216879A JP S62216879 A JPS62216879 A JP S62216879A JP 61059574 A JP61059574 A JP 61059574A JP 5957486 A JP5957486 A JP 5957486A JP S62216879 A JPS62216879 A JP S62216879A
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conveyor
hanger
station
floor conveyor
unloading
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Toshinobu Takeya
竹谷 利信
Masashi Kobayashi
正史 小林
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両組立ラインの搬送装置に関するものであ
る。
(従来技術) 車両組立ラインにおいては、塗装された後のボディをオ
ーバヘッドコンベアでの搬送中にボディ下回り付近の部
品を主として組付け、この後オーバヘッドコンベアから
フロアコンベアへ載せ換工て、このフロアコンベアでの
搬送中に内装品等を組付けるようにしている。
このように、部品の組付けのためにボディをハンガを有
するオーバヘッドコンベアからフロアコンベアの順で順
次搬送するには、オーバヘッドコンベアからフロアコン
ベアへのボディの脱荷を行う必要があるが、従来このボ
ディの脱荷は、実公昭55−24019号公報に示すよ
うに、オーバヘッド:ンベアのハンガを開閉式のものと
することにより行っていた。すなわち、オーバヘッドニ
ンベアのハンガとにあるポティをフロアコンベア上へ脱
荷するには、オーバヘッドコンベアのハンガを下降させ
て最下降位置付近で閉状態から開状態とすることにより
行っていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、従来のように、オーバヘッドコンベアを
開閉式としてボディの脱荷を行うものにあっては、フロ
アコンベアへの脱荷を所定位置に精度良く行うことがで
きず、このためフロアコンベアにおける部品の組付をロ
ボット等を利用した自動化によって行う上で1つの問題
となっていた。
この点を詳述すると、オーバヘッドコンベアからフロア
コンベアヘポデイを脱荷する際、上下方向に若干の落差
を生じることによる衝撃のため、あるいはボディのフロ
アコンベアに対する接地位置が搬送方向にずれるため、
さらには搬送方向への慣性が作用することによる接地後
の移動等が原因となって、ボディをフロアコンベアに対
して所定位置に精度よく脱荷することか困難となってい
た。とりわけ、オーバへ・ソドコンベアでの搬送中に組
付けられたタイヤを介してフロアコンベアに脱荷する場
合は、搬送方向への位置ずれを特に生じ易いものとなっ
ていた。これに加えて、オーバヘッドコンベアでの搬送
経路が比較的長い一方、この搬送中に少からず生じる振
動等によりオーバヘッドコンベア(のハンガ)に対する
ボディの搬送方向および車輻方向の位置すれというもの
も生じ易いものとなっていた。
したがって、本発明の目的は、ハンガを有するオーバヘ
ッドコンベアからフロアコンベアの順にボディを順次搬
送するようにしたものにおいて。
フロアコンベアへのボディの脱荷を所定位置に精度良く
行えるようにした車両組立ラインの搬送装置を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段、作用)前述の目的を達
成するため、本発明にあっては、次のような構成としで
ある。すなわち、ハンカヲ有スるオー7へヘッドコンベ
アからフロアコンベアの順でボディを順次搬送するよう
にした車両組立ラインの搬送装置において、前記オーバ
ヘッドコンベアと前記フロアコンベアとの間に設けられ
、前記ハンガ上のボディを持ち上げた後該ハンガの動き
と同期して下降することにより該フロアコンベア上に該
ボディを脱荷させるための脱荷用リフタを備えた脱荷ス
テーションと、 前?Z、 脱荷ステーション直前のオーバヘッドコンベ
アに対して設けられ、前記ハンガ上のボディを持ち上げ
て搬送方向および車幅方向に位置決めした後下降して該
ハンガ上に再び該ボディをa置するための位置決テーブ
ルを有する位置決ステーションと、 を備えた構成としである。
このように、オーバヘッドコンベア上のボディは、あら
かじめ位置決ステーションで搬送方向および車幅方向の
両方向について位置決めされる一方、この位置決めされ
た状態から脱荷用リフタにより支承させつつフロアコン
ベア上へのボディ脱荷を行なうので、この脱荷を所定位
置に精度良く行うことができる。
(実施例) 以下本発明の実施例を添付した図面に基いて説明する。
i生立且」 第1図において、1はglフロアコンベア、2はハンガ
を有するオーバヘッドコンベア、3は第2フロアコンベ
アである。塗装工程を経たボディは、塗装工程中での搬
送手段となる第1フロアコンベア1によりその才ま搬送
された後、移載ステーションS1において後述する移載
用リフタL1を利用してオーバヘッドコンベア2に移載
され、このオーバヘッドコンベア2よる搬送中において
、足回り品等、ボディが高い位置にある方が組付けに有
利なものが順次取付けられていく。このオーバヘッドコ
ンベア2での部品組付けが終了する当該オーバヘッドコ
ンベア2の末端部には、その上流側から下流側に順次、
位置決ステーションS2および脱荷ステーションS3が
構成されている。この、位置決ステーションS2におい
てはオーバヘッドコンベア2での搬送中に多少なりとも
位置ずれしたボディが1後述する位置決テーブルPを利
用してその搬送方向および車幅方向に位置決めされる。
そして、この位置決ステーションS2で位置決めされた
後のボディが、脱荷ステーショ〉′S3において、後述
する脱荷用リフタL2を利用して第2フロアコンベア3
に脱荷され、この第2フロアコンベア3の搬送中におい
て、シート等の内装品やベンパ等の外装品などが順次取
付けられていく。なお実施例では、タイヤは第2フロア
コンベア3での搬送中に取付けられるようになっている
。
フロアコンベア1.3(第1、第2) 前記第1、第2の両フロアコンベア1.3はそれぞれ同
一構成とされており、以下その詳細を第2図、第3図に
2.(いて説明する。先ず床面F上には1その搬送経路
に沿って基台11が敷設され、この基台11Jzには、
それぞれ搬送経路に沿うように左右一対のがイドフレー
ム12が固定的に設けられている。この左右の各ガイド
フレーム12には、搬送方向に小間隔あけてローラ13
が多数回転自在に保持され、このローラ13上に台車1
4か・数置されている。この台車14は1基台11に設
けたガイドレール15によって幅方向への変位が規’、
+J+されて、ローラ13上を滑りつつ所定の搬送経路
に沿って走行自在とされている。
上記台車14は、従来既知のシャトルパー16によって
所定ピッチ毎に間欠送りされ1間欠送りされるストロー
ク端において、図示を略すシリンダ等の駆uy源により
作動される位置決ビン17が係合されて、搬送方向に変
位不能と1−て精度良く位1ユ決めされる。このような
台車14には、その四隅からそれぞれ上方へ延びる合計
4木の支柱18が突設され、各支柱18の上端部がボデ
ィ受部18aとされている。そして、実施例ではこのボ
ディ受部18aが、ボテ′イBの左右のサイドシルの前
後端部分を支承するようになっている(第10図参照)
。
オーバへ・ソド゛コンベア2 第2図、第4図に示すように、オーバヘッドコンベア2
は、従来同様、搬送方向に間隔をあけて多数のハンガ2
1を備えている。このハンガ21は、高所に設置された
ガイドレール22に走行自在に吊下され、このガイドレ
ール22に沿って配列されたチェーン23(第2図、第
4図参照)を介して、図示を略すモータ等により所定ピ
ッチ毎に間欠送りされるようになっている。そして、こ
のハンガ21は、ボディBを支承するボディ受部21a
を有するアーム部分が何等駆動されない非開閉式のもの
とされている。なお、このボディ受部21aは、実施例
では、前記台車14の受部18aとは干渉しない位置に
おいて、ボディBの各左右各サイドシルをその前後部に
おいて支承するようになっている(第10図参照)。
リフタL1.L2の構成 移・成ステーションS1および脱荷ステーションS3に
おけるリフタLL、L2は、その殺竹場所および作動順
を除き同一構成であるので、移載用リフタL1に前月し
てこれを第2図、第4図〜第6図に基いて説明する。先
ず、移載用リフタLlは、第1フロアコンベア1の末端
部分で、かつ該第1フロアコンベア1垂直上方にオーバ
ヘッドコンベア2が位置する箇所において、この両コン
ベア1.2の左右外方部分に立設された左右一対のがイ
ドポス)31を有する。この左右の各ガイドボスト31
には、それぞれアーム基体32が上下方向に摺動自在に
嵌合さ、れて、このアーム基体32は、それぞれ図示は
略すが、チェーン等を介してモータあるいは油圧シリン
ダ等適宜の駆動源により昇降駆動されるようになってい
る。
上記左右の各アーム基体32には、それぞれ他側のアー
ム基体32に向けて、伸縮自在としてアーム33が保持
されている。すなわち、アーム33は、アーム基体32
に一体的に設けたアームガイド部32aにテレスコピッ
ク式に嵌合され、油圧シ1J71’34の伸縮に応じて
、アームガイド部32aからの突出量すなわち車幅方向
からのボディBへ向けての進退位置が変化されるように
なっている。
上記アーム33の先端部には、ボディBの搬送方向前方
側において前支柱35が上方へ突設され、この前支柱3
5の上端部がボディ受部35aとされている。また、ア
ーム33の先端部12には、ボディBの搬送方向後方側
において、ロッド36が尚該搬送方向にテレスコピック
的に嵌合、保持されている。このロッド36の先端部す
なわち搬送方向後方側へ伸びる端部には、後支柱37が
一体形成されて、後支柱37の上端部がボディ受部37
aとされている。このようなロッド36の基端部にはラ
ック36aが形成され、アーム33の上端部に形成され
た開口33aを通して該ラック36aに噛合された歯車
38が、モータ39により正逆回転されるようになって
いる。これにより、モータ39の例えば正転によりロッ
ド36が伸長しくボディ受部37aの搬送方向後方側へ
の変位)、モータ39逆転によりロッド36が1ili
長する(ボディ受部37aの搬送方向前方側への変位)
。そして、前文+i′35に設けられたボディ受g83
5aはボディBのサイドシルを支承し、また後支柱37
に設けられたボディ受部37aはポティBのサイドフレ
ーム(リアサイドフレーム)を支承するように、該両ボ
ディ受部35a、37aの車幅方向相対位置が設定され
ている(第10図塾11セ)。
一方、脱荷用すフタL2は、上記移載用リフタL1とF
’l −構aであるが、オーバヘッドコンベア2の末端
部分でかつこの垂直下方に第2フロアコンベアが位置す
る箇所に設けらる。
移載 リフタL1の作用 第2図において、第1フロアコンベアlにより搬送され
つつ塗装がなされたボディBは、そのまま第1フロアコ
ンベアl(の台車14)で搬送されて移載ステーション
Slへ到達するが、このとき、移載用リフタL1のアー
ム33は最下降位置でかつ後退位と(油圧シリンダ34
が縮長した状態)にあって、この状態では、台車工4と
アーム33との干渉が生じないようにされるのは勿論の
こと、そのボディ受部35a、37aが台車14のボデ
ィ受部18aよりも低い位jととされる。また、台車1
4上のボディBが移載ステーションS1にある状態にお
いては、オーバヘッドコンベア2のハンガ21は、移載
ステーションS1の手前で待機されている(第2図実線
で示すハンガ21の位置にある)。以上のことを前提と
して順次作動を説明する。
■油圧シリンダ34を伸長することによりアーム33が
伸長され、その両ボディ受部35a、37aは、その支
柱35.36と共に、台車14に支承されている不ディ
Bの下方に進出される(第3図矢印X参照)。
を多この後、アーム基体32すなわちアー、ム33が上
昇され(第3図矢印X参照)、この上昇によって、ボデ
ィ受部35a、37aがボディBの所定位置すなわちサ
イドシルとサイドフレームとに当接し、さらなる上昇に
よってボディBが台車14から離れてアーム33によっ
て完全に支承される。このボディBを支承したアーム3
3は、さらに上昇して、ボディ受部35a、37aがハ
ンガ21のボディ受部21aよりも高い最上昇位置とさ
れる。
($)アーム33が最上昇位置にある状態において、待
機していたオーバヘッドコンベア2のハンガ21が移・
酸ステーションS1まで進出する。このとき、最上昇位
置にあるアーム33によるボディBの高さは、ハンガ2
1によるボディBの支承位惹よりも若干高いので、ハン
ガ21のボディ受部21aは1アーム33により支承さ
れているボディBの直下方へ障害なくスムーズに搬入さ
れる。
(4)アーム33が下降され、この下降途中において、
ボディBがアーム33のボディ受部35a、37aから
、移載ステーションSlにあるハンガ21のボディ受部
21aへと或せ換えられる。そして、ボディBが移載さ
れたハンガ21は、移1!ステーションS1から搬出さ
れる。また、下降されるアーム33は、下降途中におい
であるいは最下降位置となったときにアーム33が′f
&退され、次の移載に備えることになる、 なお、アーム33の後退(縮長)をその下降途中におい
て完了するようにすれば、移載ステーションS1へのボ
ディBへの搬入を、アーム33が最下降位置に降下する
までの間に行うことが可能となる。また、ボディ受部3
7’aの搬送方向への位置を調整することにより、車種
の相違に対応してボディ受frFI35aとtA mし
てバランスよ〈ボテ′イBを支承することができる。
脱荷用リフタL2の作用 脱荷用リフタL2の作用自体は、移載用リフタL1の作
動順とは実質的に逆の順で行われるだけなので、以下簡
単に説明すると、次の通りである。
(pオーバ・\ラドコンベア2におけるボディBを支承
したハンガ21の脱荷用ステーションS3への搬入。
憐)前進位置とされたアーム33の敢上昇位置へ向けて
の上昇によるアーム33へのボディBの受は取り(ボデ
ィBのハンガ21からの浮き上り)、および引き続くハ
ンガ21の脱荷用ステーションS3からの搬出。
・、段ボディBを支承したアーム33の最下降位置とな
るまでの間の第2フロアコンベア3における台車14の
脱荷用ステーションS3への搬入。
(4)ボディBを支承したアーム33の最下降位1ηへ
向けての下降に伴う脱荷用ステーションS3での台車1
4.11へのボディBの移し換え(脱荷〕。
(5)アーム33を後退させると共に、ボディBが脱荷
された台車14の搬出(実施例ではこの後に次の1悦荷
に備えての台車14の搬入が行われる)。
位hvl決テーブルPの構成 第7図〜第8図に示すように、位b1決テーブルPは、
昇降テーブル42と、昇降テーブル42上に位置された
可動レール43と、可動レール43上に位置された可動
テーブル44と、を備えている。昇降テーブル42は、
床面Fに対して、左右各々2木づつの支持リンク45.
46の中間部分をビン47で回動自在で連結してなるバ
ンククラフ式の支柱を介して支持されている。すなわち
、各支持リンク45.46の各上端部は、ビン48アル
いは49により昇降テーブル42に対して回動自在に連
結され、またその下端部は、支持リンク45については
ビン50により床面Fに対して回動自在に、また他方の
支持リング46についてはローラ51を介して床面Fに
摺動自在に当接されている。そして、床面Fと昇降テー
ブル42との間には、油圧シリンダ52が架設されてい
る。
これにより、床面Fと昇降テーブル42と一対の支持リ
ンク45.46により四節平行リンクが構成されて、油
圧シリンダ52の伸縮に応じて、昇降テーブル42が昇
降される。
前記可動レール43は、ローラ53を介して、昇降テー
ブル42に対してボディBの搬送方向に沿って変位自在
とされ、また可動テーブル44は、ローラ54を介して
、可動レール43に対してボディBの車幅方向に変位自
在とされている。
この可動レール43を所望の変位位置とするため、ボデ
ィBの搬送方向に間隔をあけて昇降テーブル42上に保
持された一対のスプロケット55.56間にチェーン5
7が巻回され、一方のスプロケット56が昇降テーブル
42上に設けたモータ58によって正逆回転されるよう
になっている。また、上記チェーン57には、可動レー
ル43に保持されたスプロケット59が係合され、モー
タ58の正転、逆転に応じて、チェーン57に係合する
スプロケット59すなわち可動レール43が、搬送方向
前方側あるいは後方側へ向けて変位される。
前記可動テーブル44は、その四隅において、ハンガ2
1のボディ受部21aと干渉しない位置において、合計
4つのボディ受部60が構成されている(例えばボディ
受部18aあるいは35a、37aに相当する位(!t
)。また、昇降テーブル42上には、車幅方向左右各々
の位置に、搬送方向に隔置して、一対の押圧アーム61
がビン62を中心にして揺動自在に取付けられ、この各
押圧アームの先端部はボディ押圧部61aとされている
。この搬送方向に隔置された一対の各抑圧アーム61は
連結ロッド63を介して連結され、この連結コツト63
と昇降テーブル42との間に架設したシリング67tの
伸縮に応じて、押圧アーム61が、車1幅方向に後退し
た位置と進出した位置とに揺動変位されるようになって
いる。そして、実施例では、位置決ステーションS2に
あるボディBが搬送方向所定位置にあるか否かを、発光
部65aと受光部s5bとを備えた光学的センサ65を
利用して検出するようにしであ る。
位置法テーブルPの作用 ハンガ21に保持されたボディBが1位置決ステーショ
ンS2すなわち位置決テーブルP上方にきて停市すると
、油圧シリング52が伸長して。
可動テーブル44(のボディ受部60)がハンガ2工上
のボディBに下方から当接(例えばボディBのサイドフ
レームに当接)して、当該ボディBをハンガ21より浮
き上らせる。この状71で、シリンタロ4を伸長させる
と、抑圧アーム61(のボディ押圧部61a)がボディ
Bを左右方向両側から押圧して、当該ボディBを車幅方
向に位置決めする(可動テーブル44の車幅方向変位)
。また、ボディBの先端部形状を検出する光学的センサ
65を利用して当該ボディBの先端位置が所定値ごとな
るようにモータ58が正転あるいは逆転され、これによ
りホティBの搬送方向の位置決めがなされる(可動テー
ブル44の搬送方向変位)、この車幅方向および搬送方
向の位置決めの後は、油圧シリンダ52が縮長されるこ
とにより、位置決めされたボディBが停止しているハン
ガ21に再び保持される。
λ生二崖」 先ず、第1フロアコンベアユにより、所定ピッチ毎に間
欠送りされる台車14によって、当該台車14上のボデ
ィBが移載ステーションS1へ搬入される。そして、移
載用リフタLlを利用して、この移載ステーションSl
へ搬入されたハンガ21に対して、第1フロアコンベア
1 (の台車14上)のボディBが、当該ハンガ21に
移載さ、れる。
ハンガ21に移載された後のボディBは1所定ピツチ毎
に間欠送りされつつ位置決めステーションS2へ搬入さ
れ、ここで、車幅方向および搬送方向への位置ずれが修
正される。この後、位置決めステーションS2より搬出
された直後に脱荷用ステーションS3へ搬入され、脱荷
用リフタL2によって、第2フロアコンベア3 ()台
車14上)に脱荷される。この脱荷の際、ボディBは、
あらかじめ位置決めステーションS2によってバンカ2
1に対して精度良く位置決めされている一方、脱荷用リ
フタL2はこの位置決めされた状態のままポティBを垂
下させて第2フロアコンベア3の台車14上に移すだけ
なので、この第2フロアコンベア3に脱荷されボディB
は、当該第2フロアコンベア3の台車14に対して精度
良く位置決めされた状態となる。
以上実施例について説明したが、本発明はこれに限らず
例えば次のような場合をも含むものである。
Lり移載ステーションS1へ搬入するボディBの位置決
め、すなわち台車14に対するボディBの位置決めを行
うようにしてもよい。この場合、第1フロアコンベア1
の移載ステーションS1より若干搬送方向+Tij方側
において、床面F下方に例えば第7図〜第9図に示すよ
うな位置決テーブルを備えた位置決めステーションを別
途設けておき、この別途設けた位置決めステーションで
の台車14に対する位置決め後に、再び移載ステーショ
ンSlへ戻ってオー/へへンドコンベア2への移載を行
わせるようにしてもよい。
(?)台車14特に第2フロアコンベア3の台車14に
、脱荷された後のボディBが当該台車14に対して動か
ないようにするための固定手段を設けるようにしてもよ
い。
(3’) El’! l、第2の両フロアコンベアl、
3共に1台車14を有しない形式のものであってもよい
。
(4)リプタLl、L2のアーム33は、前ボディ受部
35a用と後ボディ受部37a用とに別途独立して構成
して、それぞれ伸縮自在としてもよい。
この場合は、車種に応じたボディBの支持をよりバラン
スよく行なうことができる。
(讐)ハンガ21は開閉式のものであってもよく、こ(
7) jU 合、第1フロアコンベア1からオーバヘッ
ドコンベア2へのボディ・Bの移載は従来と同じように
して行うことができる。また、ハンガ21が開閉式の場
合は、脱荷ステーションS3でのハンガ21と脱荷用リ
フタL2との作動関係は、この脱荷用リフタL2がハン
ガ21上のボディBを持ち上げた後、ハンガ21を開い
た状態で当該脱荷用リフタL2を下降させるようにして
もよい。
(発明の効果) 本発明は以上述べたことから明らかなように、オーバヘ
ットコンベアからフロアコンベアへのボディの脱荷を、
当該フロアコンベアに対して精度良く位置決めして行う
ことかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における車両組立ラインのボディ搬送装
鐙の全体を示す簡略平面図。 第2図は移載ステーション部分の詳細を示す側面図。 第3図はフロアコンベアをその搬送方向と直交する方向
から見た一部断面正面図。 第4図は移載ステーションおよび脱荷用ステーションの
詳細をその搬送方向から見た正面図。 第5図はりフタのアーム部分を示す平面一部器面図。 第6図は第5図の左側面一部器面図。 第7図は位置決めステーションの詳細を示す側m1図。 第8図は位置決めステーションの詳細を示す平面図。 第9図は位置決めステーションをその搬送方向から見た
正面図。 第10図はボディに対する各支承部分を示す簡略平面図
。 S2・位置決めステーション S3:脱荷用ステーション B:ボディ L2:脱荷用リフタ P:位置決テーブル 2:オーバヘッドコンベア 3; (第2)フロアコンベア 13:ローラ 14:台車 15+ガイトレール 18a;ボディ受部 21:ハンガ 21a:ボディ受部 22;ガイドレール 31ニガイドポスト 32:アーム基体 33:アーム 34:油圧シリンダ 35a:ボディ受部 37a:ボディ受部 42:昇降テーブル 43:可動レール 44:可動テープJし 52:油圧シリング 58:モータ(搬送方向駆動用) 61z押圧アーム 61a:ボディ押圧部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ハンガを有するオーバヘッドコンベアからフロア
    コンベアの順でボディを順次搬送するようにした車両組
    立ラインの搬送装置において、 前記オーバヘッドコンベアと前記フロアコンベアとの間
    に設けられ、前記ハンガ上のボディを持ち上げた後該ハ
    ンガの動きと同期して下降することにより該フロアコン
    ベア上に該ボディを脱荷させるための脱荷用リフタを備
    えた脱荷ステーションと、 前記脱荷ステーション直前のオーバヘッドコンベアに対
    して設けられ、前記ハンガ上のボディを持ち上げて搬送
    方向および車幅方向に位置決めした後下降して該ハンガ
    上に再び該ボディを載置するための位置決テーブルを有
    する位置決ステーションと、 を備えていることを特徴とする車両組立ラインの搬送装
    置。
JP61059574A 1986-03-19 1986-03-19 車両組立ラインの搬送装置 Granted JPS62216879A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61059574A JPS62216879A (ja) 1986-03-19 1986-03-19 車両組立ラインの搬送装置

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JP61059574A JPS62216879A (ja) 1986-03-19 1986-03-19 車両組立ラインの搬送装置

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