JPS62190565A - 手書き図形清書装置 - Google Patents
手書き図形清書装置Info
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- JPS62190565A JPS62190565A JP61031838A JP3183886A JPS62190565A JP S62190565 A JPS62190565 A JP S62190565A JP 61031838 A JP61031838 A JP 61031838A JP 3183886 A JP3183886 A JP 3183886A JP S62190565 A JPS62190565 A JP S62190565A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、位置入力装置より入力された手書図形を、会
話的な手段を用い、清書する手書き図形清書装置に関す
る。
話的な手段を用い、清書する手書き図形清書装置に関す
る。
これまでの図形作成手段としては、図形コマンドを用い
、表示装置上で、会話的に行なう手段と、紙上に手書き
で描かれた図形をイメージスキャナー等を介して、光学
的に読み取り、自動的に手書き図形を認識し清書する手
書き図形読取9手段がある。
、表示装置上で、会話的に行なう手段と、紙上に手書き
で描かれた図形をイメージスキャナー等を介して、光学
的に読み取り、自動的に手書き図形を認識し清書する手
書き図形読取9手段がある。
図形コマンドを用いる方法は、最初からきれいな図・形
を作成出来るが、図形コマンドに従った、操作を行なう
必要があり、作成時間がかかる。、一方、図形を作成す
る場合、全体のレイアウトが問題になる。つまり個々の
図形の大きさや位置関係がバランスしていることが図形
作成では、重要である。従って、これら全体のレイアウ
トを概略的に書いておき、その上で図形コマンドを用い
て完成させることになる、図形コマンド手段では、これ
ら概略的な図形も、図形コマンドで作成しなければなら
ず、結局作成に時間がかかることになる。
を作成出来るが、図形コマンドに従った、操作を行なう
必要があり、作成時間がかかる。、一方、図形を作成す
る場合、全体のレイアウトが問題になる。つまり個々の
図形の大きさや位置関係がバランスしていることが図形
作成では、重要である。従って、これら全体のレイアウ
トを概略的に書いておき、その上で図形コマンドを用い
て完成させることになる、図形コマンド手段では、これ
ら概略的な図形も、図形コマンドで作成しなければなら
ず、結局作成に時間がかかることになる。
又、手書き図形読取り手段では、あらかじめ登録された
図形や、かなり限定された図形に限られており、任意の
自由な手書図形を清書することは難しい。又、パッチ的
に行なうため、2次元の画像処理を高速に行なわせる必
要がありハードで行なうことになり装置が高価である等
の問題点があった。
図形や、かなり限定された図形に限られており、任意の
自由な手書図形を清書することは難しい。又、パッチ的
に行なうため、2次元の画像処理を高速に行なわせる必
要がありハードで行なうことになり装置が高価である等
の問題点があった。
本発明の目的は、タブレットのような位置入力装置上で
描かれた手書き図形を、会話的手段により清書化する、
手書き図、形清書装置を提供することにある。
描かれた手書き図形を、会話的手段により清書化する、
手書き図、形清書装置を提供することにある。
本発明は、位置入力装置上で描かれた図形を表示すると
同時にイメージデータとして格納する。
同時にイメージデータとして格納する。
次にこの入力されたイメージデータを特定し、更に、そ
のイメージデータの特徴点を入力する。ここで、特定さ
れたイメージデータを解析し、このイメージデータを近
似するに必要な、図形コマンドを生成し、次にこの図形
コマンドに特徴点を与え、図形を生成し、近似させるこ
とにより、手書きで描かれた図形を清書化するものであ
る。
のイメージデータの特徴点を入力する。ここで、特定さ
れたイメージデータを解析し、このイメージデータを近
似するに必要な、図形コマンドを生成し、次にこの図形
コマンドに特徴点を与え、図形を生成し、近似させるこ
とにより、手書きで描かれた図形を清書化するものであ
る。
本発明によれば、図形作成に重要な全体のレイアウトを
容易に決めることが出来る。つまり、個々の図形の大き
さ1図形間の位置関係、更に全体的なバランス等を手書
きで描けるため、レイアウトの作成時間が大巾に短縮さ
れる。次に、新に図形コマンドを入力することなく、手
書きで描かれた図形の指定と、特徴点のみが入力されれ
ば、手書き図形は消去し、図形コマンドで生成された図
形で近似され、表示される。このため、図形作成が容易
であり、作成時間が大巾に短縮される。又複数の図形コ
マンドで作成しなければならない、図形等では、どの部
分に、どの図形コマンドを用いたら良いか、ユーザが考
えて選択しなければならないが、本発明によれば、手書
きで描かれた図形より、このよう々複数の図形コマンド
が自動的に生成されるため、あとは、特徴点のみ入力す
れば良く、このような、複数の図形コマンドを駆使して
作成するような図形作成ではユーザがどの図形コマンド
を用いたら良いか考える必要がなくなり大巾に容易にな
る等、その実用的利点は絶大である。
容易に決めることが出来る。つまり、個々の図形の大き
さ1図形間の位置関係、更に全体的なバランス等を手書
きで描けるため、レイアウトの作成時間が大巾に短縮さ
れる。次に、新に図形コマンドを入力することなく、手
書きで描かれた図形の指定と、特徴点のみが入力されれ
ば、手書き図形は消去し、図形コマンドで生成された図
形で近似され、表示される。このため、図形作成が容易
であり、作成時間が大巾に短縮される。又複数の図形コ
マンドで作成しなければならない、図形等では、どの部
分に、どの図形コマンドを用いたら良いか、ユーザが考
えて選択しなければならないが、本発明によれば、手書
きで描かれた図形より、このよう々複数の図形コマンド
が自動的に生成されるため、あとは、特徴点のみ入力す
れば良く、このような、複数の図形コマンドを駆使して
作成するような図形作成ではユーザがどの図形コマンド
を用いたら良いか考える必要がなくなり大巾に容易にな
る等、その実用的利点は絶大である。
本発明の一実施例を以下、図面を参照しながら、具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の構成ブロック図である。位置入力装
置11は、座標位置検出機能を有し、その面上で、ペン
で描かれた座標位置データを入力する。この入力された
データは、制御装置12に読み込まれ、イメージ処理状
態であれば、その位置データを、表示装置13に点表示
する、これにより、位置入力装置11上で描かれた手書
き図形が表示装置13上に表示される。
置11は、座標位置検出機能を有し、その面上で、ペン
で描かれた座標位置データを入力する。この入力された
データは、制御装置12に読み込まれ、イメージ処理状
態であれば、その位置データを、表示装置13に点表示
する、これにより、位置入力装置11上で描かれた手書
き図形が表示装置13上に表示される。
又清書処理状態ならば、位置入力装置11より入力され
た位置データより、該当する手書き図形を見出し、これ
を図形コマンドで近似し、表示装置113上に表示する
。更に文字認識処理状態力らば、位置入力装置11より
入力された位置データと、外部記憶装置14に格納され
ている文字認識辞書を用い、該当する文字コードを生成
し、該文字コードに対応する文字パターンを表示装置1
3上に表示する。
た位置データより、該当する手書き図形を見出し、これ
を図形コマンドで近似し、表示装置113上に表示する
。更に文字認識処理状態力らば、位置入力装置11より
入力された位置データと、外部記憶装置14に格納され
ている文字認識辞書を用い、該当する文字コードを生成
し、該文字コードに対応する文字パターンを表示装置1
3上に表示する。
次にここで用いる入力装置について具体的に説明する。
この入力装置は、表示装置13と位置入力装置11の一
体化されたもので第2図に示すように、具体的には液晶
の表示装置上に透明の導電シートを着装したものである
。導電7−トは第3図のように上下の導電膜16が数1
0μのスペーサ17を介して、固定されており、導電シ
ートをペンで押すと、上下のシートが導通し電流が流れ
る。この時の電圧をシート膜の4辺で測定することによ
り導通点を検出するものである。このような入力装置を
用いると、入力された点の位置座標を検出できると同時
にその位置を液晶に表示することが出来る。これにより
位置検出装置上で文字を描くと、その軌跡が表示出来、
あたかも紙上に文字を書いているような入力装置が実現
できる。
体化されたもので第2図に示すように、具体的には液晶
の表示装置上に透明の導電シートを着装したものである
。導電7−トは第3図のように上下の導電膜16が数1
0μのスペーサ17を介して、固定されており、導電シ
ートをペンで押すと、上下のシートが導通し電流が流れ
る。この時の電圧をシート膜の4辺で測定することによ
り導通点を検出するものである。このような入力装置を
用いると、入力された点の位置座標を検出できると同時
にその位置を液晶に表示することが出来る。これにより
位置検出装置上で文字を描くと、その軌跡が表示出来、
あたかも紙上に文字を書いているような入力装置が実現
できる。
ここではこのような入力装置を用いて、文字を入力する
。従って第1図のブロック図では位置入力装置11と表
示装置13は分離されているが、形状は一体化されたも
のである。
。従って第1図のブロック図では位置入力装置11と表
示装置13は分離されているが、形状は一体化されたも
のである。
又表示装置13は、第4図に示すように液晶表示部13
0.液晶駆動部1311文字フォント部132゜文字表
示部1332図形表示部1342画面メモリ部135で
構成され、表示装置13に文字コードが与えられると、
文字表示部133は該文字コードに対応する文字パター
ンを文字フォント部132より読み出し表示位置に対応
する画面メモリ部135に書き込む、液晶駆動部131
は、この画面メモリ部135のデータを順次読み出し液
晶表示部130に表示する。このようにして表示部[1
3上に文字が表示される。表示装置13に与えられる図
形データは例えば点(Xt 、Yt ) 、直線(Xt
、 y、 )、 (X3. y、 )、等である。この
時、図形表示部134では、点、直線等の図形コマンド
を検出し、このコマンドに従りて、画面メモリ部135
上の対応する位置にデータを書込む。画面メモリ部13
5上にデータが書込まれると、文字の時と同様に処理さ
れその位置に対応する液晶表示部130にドツトが表示
され、点。
0.液晶駆動部1311文字フォント部132゜文字表
示部1332図形表示部1342画面メモリ部135で
構成され、表示装置13に文字コードが与えられると、
文字表示部133は該文字コードに対応する文字パター
ンを文字フォント部132より読み出し表示位置に対応
する画面メモリ部135に書き込む、液晶駆動部131
は、この画面メモリ部135のデータを順次読み出し液
晶表示部130に表示する。このようにして表示部[1
3上に文字が表示される。表示装置13に与えられる図
形データは例えば点(Xt 、Yt ) 、直線(Xt
、 y、 )、 (X3. y、 )、等である。この
時、図形表示部134では、点、直線等の図形コマンド
を検出し、このコマンドに従りて、画面メモリ部135
上の対応する位置にデータを書込む。画面メモリ部13
5上にデータが書込まれると、文字の時と同様に処理さ
れその位置に対応する液晶表示部130にドツトが表示
され、点。
及び直線等が表示される。このドツト表示を用いれば、
手書き図形も表示される。
手書き図形も表示される。
制御装置12は、具9体的に第5図のように、大きく処
理部20.バッファ部30で構成されている。
理部20.バッファ部30で構成されている。
処理部20は、更に入力部212文字認識部22゜前書
処理部231編集処理部24.で構成きれ、バッファ部
30は、状態バフフッ311位置データバッファ32.
文字コードバラフッ331図形データバッファ34.イ
メージデータバッファ35. 一時バッファ36で構成
され′Cいる。
処理部231編集処理部24.で構成きれ、バッファ部
30は、状態バフフッ311位置データバッファ32.
文字コードバラフッ331図形データバッファ34.イ
メージデータバッファ35. 一時バッファ36で構成
され′Cいる。
入力部21は、位置入力装置11より入力された位置デ
ータを読み込み、その位置データがコマンド指定位置か
、データ位置か判定し、コマンドならば、状態バッファ
31にそのコマンド状態をセットする。又、位置データ
ならば、位置データバッファ32に格納する。
ータを読み込み、その位置データがコマンド指定位置か
、データ位置か判定し、コマンドならば、状態バッファ
31にそのコマンド状態をセットする。又、位置データ
ならば、位置データバッファ32に格納する。
文字認識部22は、位置入力装置11より入力された位
置データが格納されている位置データノ(ッファ32の
内容を解析し、外部記憶装置、14に格納され°〔いる
文字認識入力を用い、該当する文字コードを生成し、文
字コードバッファ33に格納する。清書処理部23は、
位置データバッファ32に格納されているイメージ指定
位置データと、図形生成のための特徴点データを用い、
イメージデータバッファ35よりイメージ指定位置デー
タで指定されるイメージデータを抽出し、このイメージ
データを解析し、このイメージを近似−するに必要な図
形コマンド群を生成する1、更にこの図形コマンド群に
特徴点データを付加し、図形データを作成する。編集処
理部24は、第6図に示すように文字処理部41.イメ
ージ処理部422図形処理部43より構成され、文字2
図形、イメージ等のデータの編集、及び表示を行なう。
置データが格納されている位置データノ(ッファ32の
内容を解析し、外部記憶装置、14に格納され°〔いる
文字認識入力を用い、該当する文字コードを生成し、文
字コードバッファ33に格納する。清書処理部23は、
位置データバッファ32に格納されているイメージ指定
位置データと、図形生成のための特徴点データを用い、
イメージデータバッファ35よりイメージ指定位置デー
タで指定されるイメージデータを抽出し、このイメージ
データを解析し、このイメージを近似−するに必要な図
形コマンド群を生成する1、更にこの図形コマンド群に
特徴点データを付加し、図形データを作成する。編集処
理部24は、第6図に示すように文字処理部41.イメ
ージ処理部422図形処理部43より構成され、文字2
図形、イメージ等のデータの編集、及び表示を行なう。
次に第7図の流れ図を用い、全体の処理の流れについC
説明する。
説明する。
表示画面上に、文字認識1図形作成1手書き入力等のコ
マンドが表示されていると、この表示位置を位置入力装
置11上で指定すると、位置入力装[11より該位置デ
ータが出力される(ステップ71)。入力部21では、
この位置データを読み取り、位置データ・バッファ32
に格納する(ステップ72)。ここで入力部21は、こ
の格納されたデータが、コマンド位置か、否かを調べ(
ステップ73)、もし、コマンド位置ならば、対応する
コマンド状態9例えば文字認識入力か、手書き入力か、
等の状態を状態バッファ31にセットし、(ステップ7
4)位置入力待ち状態になる。
マンドが表示されていると、この表示位置を位置入力装
置11上で指定すると、位置入力装[11より該位置デ
ータが出力される(ステップ71)。入力部21では、
この位置データを読み取り、位置データ・バッファ32
に格納する(ステップ72)。ここで入力部21は、こ
の格納されたデータが、コマンド位置か、否かを調べ(
ステップ73)、もし、コマンド位置ならば、対応する
コマンド状態9例えば文字認識入力か、手書き入力か、
等の状態を状態バッファ31にセットし、(ステップ7
4)位置入力待ち状態になる。
もし、コマンド位置で危ければ、状態バッファ31の内
容を調べ(ステップ75)、文字認識モードならば、文
字認識部22に(ステップ77)、編集モードならば、
編集処理部24に(ステップ78)、清書モードならば
、清書処理部23に(ステップ76)、位置データを渡
す′。ここで、各処理部が、それぞれの処理を行なう。
容を調べ(ステップ75)、文字認識モードならば、文
字認識部22に(ステップ77)、編集モードならば、
編集処理部24に(ステップ78)、清書モードならば
、清書処理部23に(ステップ76)、位置データを渡
す′。ここで、各処理部が、それぞれの処理を行なう。
全体の処理の流れは、概略的に以上のようである。次に
各処理について説明する。
各処理について説明する。
文字認識部22は、位置入力装置11上で描かれた文字
の位置データと、外部記憶装置14の認識辞書を用い、
文字の認識を行なうところである。
の位置データと、外部記憶装置14の認識辞書を用い、
文字の認識を行なうところである。
ここで外部記憶装置14は第8図のように構成されてお
り、先ずはストローク数81で別けられており、次に各
ストロークの始点から終点までを複数の線分に分け、こ
の線分の方向を第9図(a) (b)めような方向値で
表わしている。従って、ストロークは、方向列情報82
で構成されている。又、この方向列情報に該当する文字
コード情報83も格納されている。
り、先ずはストローク数81で別けられており、次に各
ストロークの始点から終点までを複数の線分に分け、こ
の線分の方向を第9図(a) (b)めような方向値で
表わしている。従って、ストロークは、方向列情報82
で構成されている。又、この方向列情報に該当する文字
コード情報83も格納されている。
この認識辞書を用い、認識処理の流れを第10図を用い
て説明する。ここでは、入力部21より、文字認識部2
2に制御が移つり、それ以降について説明する。位置入
力装置11上でのペンの0N10FFを調べる(ステッ
プ101)。ペンがONならば、1つのストローク内の
データと考え、位置データバッファ32に位置データを
格納する(ステップ102 ) 、ペンが0FFfiら
は、1つのストロークが終わり、次のストロークに移る
と考え、位置データ・バッファ32に区切りコードを格
納する(ステップ103)。このようにして、位置デー
タ、区切りコードが位置データ・バッファ32に格納さ
れる。この時、ストロークの開始位置が、以前に格納し
ていたストロークの位置データからある値以内の位置な
らば、このストロークも、文字を構成するストロークと
判定し、前のストロークに位置データを位置データ・バ
ッファ32に格納する、ある値以上離れている場合は、
新しい文字の書始めと判定し、それ以前の位置データを
用い文字の認識を行なう。(ステップ104)ここでは
位置データ・バッファ32のデータを解析し、先ず区切
りデータを調ベストローク数を決定する(ステップ10
5)。次に各ストロークに対して、ストロークを構成し
ている各座標位置データより、2点間の方向値を決め、
方向別データを作成する。更にこの方向列データをサー
チし同一の方向値が続いているものは、1つの方向値で
代表させ、方向列データを圧縮する。外部記憶装置14
からストローク数に対応する方向列情報2文字コードか
らなる辞書データを一時パッファ36に格納し、前記の
作成された方向列データと、この一時バッファ36の方
向列情報を比較し、一致するものがあるかを調べ、一致
する場合には、その文字コードを抽出し文字コードバッ
ファ33に書込む。ここで文字が認識され、たことにな
る。完全に一致するものがない時でも許容範囲内で一致
するものがあれば、その文字コードを抽出する。
て説明する。ここでは、入力部21より、文字認識部2
2に制御が移つり、それ以降について説明する。位置入
力装置11上でのペンの0N10FFを調べる(ステッ
プ101)。ペンがONならば、1つのストローク内の
データと考え、位置データバッファ32に位置データを
格納する(ステップ102 ) 、ペンが0FFfiら
は、1つのストロークが終わり、次のストロークに移る
と考え、位置データ・バッファ32に区切りコードを格
納する(ステップ103)。このようにして、位置デー
タ、区切りコードが位置データ・バッファ32に格納さ
れる。この時、ストロークの開始位置が、以前に格納し
ていたストロークの位置データからある値以内の位置な
らば、このストロークも、文字を構成するストロークと
判定し、前のストロークに位置データを位置データ・バ
ッファ32に格納する、ある値以上離れている場合は、
新しい文字の書始めと判定し、それ以前の位置データを
用い文字の認識を行なう。(ステップ104)ここでは
位置データ・バッファ32のデータを解析し、先ず区切
りデータを調ベストローク数を決定する(ステップ10
5)。次に各ストロークに対して、ストロークを構成し
ている各座標位置データより、2点間の方向値を決め、
方向別データを作成する。更にこの方向列データをサー
チし同一の方向値が続いているものは、1つの方向値で
代表させ、方向列データを圧縮する。外部記憶装置14
からストローク数に対応する方向列情報2文字コードか
らなる辞書データを一時パッファ36に格納し、前記の
作成された方向列データと、この一時バッファ36の方
向列情報を比較し、一致するものがあるかを調べ、一致
する場合には、その文字コードを抽出し文字コードバッ
ファ33に書込む。ここで文字が認識され、たことにな
る。完全に一致するものがない時でも許容範囲内で一致
するものがあれば、その文字コードを抽出する。
(ステップ106,107)
次に編集処理部24について説明する。編集処理24は
、第6図に示すように文字処理部41゜イメージ処理部
422図形処理部43で構成されている。その処理の流
れは第11図のようである。
、第6図に示すように文字処理部41゜イメージ処理部
422図形処理部43で構成されている。その処理の流
れは第11図のようである。
文字処理部41は、この編集処理部24に伝送された文
字コードデータを用い、文字コードバッファ33内の該
当データ位置に追加したり挿入したり、又、文字コード
バッファ33内の文字コードデータを削除や、移動等の
編集を行ない、その結果を、表示装置13上に表示する
(ステップ111゜114)、(表示装置13での表示
方法は、先に説明した)イメージ処理部42は、編集処
理部24に伝送された位置データを、イメージデータバ
ッファ35に格納し、同時に該当する位置を表示装置1
3上に表示する(ステップ113)。(第12図参照) 図形処゛理部43は、編集処理部24に伝送された位置
データより、図形コマンドに対応する位置が入っている
かを調べ、例えば、直線コマンドならば、直線の開始点
と、終了点の2点の位置データが入っていることを調べ
る。まだ入っていない時は、又位置データの入力待ち状
態になる。もしコマンドを実行するに必要な位置データ
が入ってられば、図形コマンドに従って、位置データを
配列し、図形データを作成する、このデータを表示装置
13に渡し、表示装置13に図形を表示する。
字コードデータを用い、文字コードバッファ33内の該
当データ位置に追加したり挿入したり、又、文字コード
バッファ33内の文字コードデータを削除や、移動等の
編集を行ない、その結果を、表示装置13上に表示する
(ステップ111゜114)、(表示装置13での表示
方法は、先に説明した)イメージ処理部42は、編集処
理部24に伝送された位置データを、イメージデータバ
ッファ35に格納し、同時に該当する位置を表示装置1
3上に表示する(ステップ113)。(第12図参照) 図形処゛理部43は、編集処理部24に伝送された位置
データより、図形コマンドに対応する位置が入っている
かを調べ、例えば、直線コマンドならば、直線の開始点
と、終了点の2点の位置データが入っていることを調べ
る。まだ入っていない時は、又位置データの入力待ち状
態になる。もしコマンドを実行するに必要な位置データ
が入ってられば、図形コマンドに従って、位置データを
配列し、図形データを作成する、このデータを表示装置
13に渡し、表示装置13に図形を表示する。
(ステップ112)(第13図参照)
次に清書処理部23について第14図の処理の流れ図を
用いて説明する。清書処理部23には、入力部21より
位置データが伝送される。この位置データは、イメージ
データバッファ35内に格納されているイメージを特定
する位置データと、イメージを清書化するに必要な図形
の特徴点を示す位置データで形成されている。この様子
を第15図に示す。特徴点データが複数個ある場合、こ
れら全ての特徴点データが入力されるまで、位置データ
バッファ32に位置データを格納する(ステップ141
)。ここで特徴点データの入力が終了すると、(終了コ
ードを入力しても良い)(ステップ142) 第15図
のイメージ指定の位置データ(Xl、Yl)を用いて、
イメージデータバッファ35内をサーチし、この(XI
、 y、 )の点を持つ、一連のイメージデータを抽
出する(ステップ143)。
用いて説明する。清書処理部23には、入力部21より
位置データが伝送される。この位置データは、イメージ
データバッファ35内に格納されているイメージを特定
する位置データと、イメージを清書化するに必要な図形
の特徴点を示す位置データで形成されている。この様子
を第15図に示す。特徴点データが複数個ある場合、こ
れら全ての特徴点データが入力されるまで、位置データ
バッファ32に位置データを格納する(ステップ141
)。ここで特徴点データの入力が終了すると、(終了コ
ードを入力しても良い)(ステップ142) 第15図
のイメージ指定の位置データ(Xl、Yl)を用いて、
イメージデータバッファ35内をサーチし、この(XI
、 y、 )の点を持つ、一連のイメージデータを抽
出する(ステップ143)。
同一ストロークのものは一連のイメージデータとして扱
われるが、異なるストロークでも、ストローク間の位置
関係が充分近接しており、一連の関係にあると見なされ
る時は、一連のイメージデータとして抽出される。次に
この一連のイメージデータを、図形コマンドで近似する
ため、イメージデータの解析を行なう。この解析より、
このイメージ(手書き図形)は、四角形であると認識す
る(ステップ144)。この認識の方法は、例えば文字
認識部22で行なっている手法を用いても良い。
われるが、異なるストロークでも、ストローク間の位置
関係が充分近接しており、一連の関係にあると見なされ
る時は、一連のイメージデータとして抽出される。次に
この一連のイメージデータを、図形コマンドで近似する
ため、イメージデータの解析を行なう。この解析より、
このイメージ(手書き図形)は、四角形であると認識す
る(ステップ144)。この認識の方法は、例えば文字
認識部22で行なっている手法を用いても良い。
このようにして、手書き図形が認識されると、これを図
形コマンドに書換え、更に、このコマンドの次に、その
コマンドを実行するに必要な位置データを、特徴点デー
タを用いてセットし、表示装置13で図形を表示するに
必要な図形データを生成する(ステップ145)。これ
で、表示装置13上に図形コマンドにより清書図形が表
示される。
形コマンドに書換え、更に、このコマンドの次に、その
コマンドを実行するに必要な位置データを、特徴点デー
タを用いてセットし、表示装置13で図形を表示するに
必要な図形データを生成する(ステップ145)。これ
で、表示装置13上に図形コマンドにより清書図形が表
示される。
更に、手書きされた図形を抽出されたイメージデータを
消去する。(ステップ146)この消去の仕方は、清書
図形の表示の前後で行なっても良いし、又、ユーザのコ
マンド等で行なりても良い。
消去する。(ステップ146)この消去の仕方は、清書
図形の表示の前後で行なっても良いし、又、ユーザのコ
マンド等で行なりても良い。
以上のようにして、手書図形が清書される。
M1図は、本発明の構成ブロック図、第2図は、位置入
力装置と表示装置の一体化された入力装置を示す図、第
3図は、透明導電シートによる位置入力装置の構成図、
第4図は、表示装置の内部構成図、第5図は、制御装置
の内部構成図、第6図は、編集処理部の内部構成図、第
7図は、本装置で行なわれる全体の処理の流れ図、第8
図は、外部記憶装置に格納されている辞書データの構成
図。 第9図は、方向値の決め方と、方向列情報を示す図、第
10図は、文字認識処理部で、1文字の認識が行なわれ
る過程を示した処理の流れ図、第11図は、編集処理の
流れ図、第12図は、イメージ処理の流れ図、第13図
は、図形処理の流れ図。 第14図は、清書処理の流れ図、第15図は、手書き図
形の指定と、清書化のための特徴点データの構成を示す
図である。 11・・・ 位置入力装置、12・・・制御装置。 13・・・ 表示装置、14・・・外部記憶装置。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男 第 5 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 6 図 第 7 図 第 8 図 (cL+ <b) 第 9 図 第10図 第15図 第12図 第X3図 第14図
力装置と表示装置の一体化された入力装置を示す図、第
3図は、透明導電シートによる位置入力装置の構成図、
第4図は、表示装置の内部構成図、第5図は、制御装置
の内部構成図、第6図は、編集処理部の内部構成図、第
7図は、本装置で行なわれる全体の処理の流れ図、第8
図は、外部記憶装置に格納されている辞書データの構成
図。 第9図は、方向値の決め方と、方向列情報を示す図、第
10図は、文字認識処理部で、1文字の認識が行なわれ
る過程を示した処理の流れ図、第11図は、編集処理の
流れ図、第12図は、イメージ処理の流れ図、第13図
は、図形処理の流れ図。 第14図は、清書処理の流れ図、第15図は、手書き図
形の指定と、清書化のための特徴点データの構成を示す
図である。 11・・・ 位置入力装置、12・・・制御装置。 13・・・ 表示装置、14・・・外部記憶装置。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男 第 5 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 6 図 第 7 図 第 8 図 (cL+ <b) 第 9 図 第10図 第15図 第12図 第X3図 第14図
Claims (1)
- 位置座標を入力する位置入力手段と、この位置入力手段
より入力された位置座標に対応する点を表示する表示手
段と、前記位置入力手段より入力された位置座標をイメ
ージデータとして格納するイメージ格納手段と、このイ
メージ格納手段に格納されたイメージデータに対して前
記位置入力手段より入力された位置座標に該当するイメ
ージデータのみを抽出するイメージデータ抽出手段と、
このイメージデータ抽出手段より抽出されたイメージデ
ータを解析し対応する図形データを作成するイメージデ
ータ解析手段と、このイメージデータ解析手段により作
成された図形データに対応する図形を前記表示手段に表
示させる図形処理手段とを具備したことを特徴とする手
書き図形清書装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61031838A JPS62190565A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 手書き図形清書装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61031838A JPS62190565A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 手書き図形清書装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190565A true JPS62190565A (ja) | 1987-08-20 |
Family
ID=12342197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61031838A Pending JPS62190565A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 手書き図形清書装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62190565A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01114967A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-08 | Hitachi Ltd | 文書編集装置 |
| JPH01245362A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Toyo Sangyo Kk | 画像描画装置 |
| US5913221A (en) * | 1993-01-08 | 1999-06-15 | Hitachi Software Engineering Co., Ltd. | Automated recognition of and distinction among graphics input, text input, and editing commands in a pen based computer |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP61031838A patent/JPS62190565A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01114967A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-08 | Hitachi Ltd | 文書編集装置 |
| JPH01245362A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Toyo Sangyo Kk | 画像描画装置 |
| US5913221A (en) * | 1993-01-08 | 1999-06-15 | Hitachi Software Engineering Co., Ltd. | Automated recognition of and distinction among graphics input, text input, and editing commands in a pen based computer |
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