JPS62176722A - 工具マガジンを備えた工作機械 - Google Patents
工具マガジンを備えた工作機械Info
- Publication number
- JPS62176722A JPS62176722A JP62002448A JP244887A JPS62176722A JP S62176722 A JPS62176722 A JP S62176722A JP 62002448 A JP62002448 A JP 62002448A JP 244887 A JP244887 A JP 244887A JP S62176722 A JPS62176722 A JP S62176722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magazine
- tool
- workpiece
- magazine base
- base body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 7
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 18
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/15526—Storage devices; Drive mechanisms therefor
- B23Q3/15539—Plural magazines, e.g. involving tool transfer from one magazine to another
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、複数の工具ソケットを外周部に固着した円形
の工具マガジンを備えた工作機械に関する。
の工具マガジンを備えた工作機械に関する。
〈従来の技術〉
工具マガジンを備えた工作機械においては多種類の工作
物を少量ずつ生産することが多く、使用する工具の全て
を工具マガジンが必要となるため、−・般には加工する
工作物が変更される度に工P2の一部を差替えるように
している。
物を少量ずつ生産することが多く、使用する工具の全て
を工具マガジンが必要となるため、−・般には加工する
工作物が変更される度に工P2の一部を差替えるように
している。
また、従来においても、機外に補助の工具マガジンを用
意しておき、工作物の加工中に次の工作物の加工に必要
な工具を補助マガジンに装着し、加工の完了と同時に機
上のマガジンと補助マガジンを交換するようにしたもの
はある。
意しておき、工作物の加工中に次の工作物の加工に必要
な工具を補助マガジンに装着し、加工の完了と同時に機
上のマガジンと補助マガジンを交換するようにしたもの
はある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかるに前者のものでは工具マガジンを1つしか備えて
いない工作機械においては、工具の差替えのために加工
を長時間停止しなければならず(°′ダfajlが低下
する欠点があった。
いない工作機械においては、工具の差替えのために加工
を長時間停止しなければならず(°′ダfajlが低下
する欠点があった。
また後者のものにおいてもマガジン交換動作が完了する
までは工具を使用できないため加工を停止する必要があ
り、加工する工作物が頻繁に変わる場合には稼動率が低
下する欠点があった。
までは工具を使用できないため加工を停止する必要があ
り、加工する工作物が頻繁に変わる場合には稼動率が低
下する欠点があった。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
、工具マガジンを構成する複数の部分円状のマガジン基
体と、この複数のマガジン基体を円形に組合せた状態で
装着支持しかつその各々のマガジン基体を個別に着脱可
能に支持する回転円板と、この回転円板を回動してこの
回転円板上のマガジン基体の内の使用済のマガジン基体
を搬入する搬入出装置に割出す割出装置と、使用済の前
記マガジン基体を前記搬入吊位置から前記マガジンの回
動に干渉しない段取替え位置へ搬出しかつ新しいマガジ
ン基体を前記段取替え位置から前記搬入吊位置へ搬入す
る搬入する搬入出装置とを設けた工具マガジンを備えた
工作機械に関する。
、工具マガジンを構成する複数の部分円状のマガジン基
体と、この複数のマガジン基体を円形に組合せた状態で
装着支持しかつその各々のマガジン基体を個別に着脱可
能に支持する回転円板と、この回転円板を回動してこの
回転円板上のマガジン基体の内の使用済のマガジン基体
を搬入する搬入出装置に割出す割出装置と、使用済の前
記マガジン基体を前記搬入吊位置から前記マガジンの回
動に干渉しない段取替え位置へ搬出しかつ新しいマガジ
ン基体を前記段取替え位置から前記搬入吊位置へ搬入す
る搬入する搬入出装置とを設けた工具マガジンを備えた
工作機械に関する。
く作用〉
本発明はこのような構成を備えているため、工!1.マ
ガジンを複数のマガジン基体に分割してマガジン基体の
中位で段取替えのOJ能な位置へ退避できる。また、工
!1、の取替えまたは工具マガジンの取替え動作中にお
いても残るマガジン基体の工具を使用して工作物の加工
を継続できる。
ガジンを複数のマガジン基体に分割してマガジン基体の
中位で段取替えのOJ能な位置へ退避できる。また、工
!1、の取替えまたは工具マガジンの取替え動作中にお
いても残るマガジン基体の工具を使用して工作物の加工
を継続できる。
〈実施例〉
第1図は、ベッド10上の前方に、サドル1)を介して
ワークテーブル12を案内し、ベッド10の後方にコラ
ム13を突設した工作機械を示し、前記コラム13に、
主軸14を軸架した主軸頭15が上下動可能に案内され
、囲路の送りねし介してサーボモータ16に連結されて
いる。また、コラム13の前面13a上部には、両端に
把持爪を有する工具交換アーム71が装架されており、
囲路の作動機構によって、主軸軸線方向移動と旋回動な
らびに把持爪の開閉動作が制御されるようになっている
。
ワークテーブル12を案内し、ベッド10の後方にコラ
ム13を突設した工作機械を示し、前記コラム13に、
主軸14を軸架した主軸頭15が上下動可能に案内され
、囲路の送りねし介してサーボモータ16に連結されて
いる。また、コラム13の前面13a上部には、両端に
把持爪を有する工具交換アーム71が装架されており、
囲路の作動機構によって、主軸軸線方向移動と旋回動な
らびに把持爪の開閉動作が制御されるようになっている
。
60は一対の半円状マガジン基体80を装管可能な回転
円板で、この回転円板60は、第2図のように支持ブロ
ック61を介してコラム130側面に回転可能に支承さ
れている。そして、この回転円板60の枢軸62に固着
されたウオームホイール63は、囲路のマガジン割出用
モータの出力軸に固着されたウオーム64に噛合してお
り、所定角度ずつ回転割出しされるようになっている。
円板で、この回転円板60は、第2図のように支持ブロ
ック61を介してコラム130側面に回転可能に支承さ
れている。そして、この回転円板60の枢軸62に固着
されたウオームホイール63は、囲路のマガジン割出用
モータの出力軸に固着されたウオーム64に噛合してお
り、所定角度ずつ回転割出しされるようになっている。
前記回転円板60のコラム13から遠い側の面の中央に
は、所定幅の四部65が回転円板60を横切って刻設さ
れており、この凹部65の両側面に所定幅の案内溝66
a、66bが互いに対向して刻設され、その両端は回転
円板60の外周に開口していイ)。また、67a、67
bは、凹部65の幅方向の中央部で、かつ回転円板60
の回転軸線を挟んで互いに対称な位置において回転円板
60と直交する方向へ進退可能に案内させた一対のソッ
クピンを示し、これらのノックピン67a、67bは回
転円板60に設けられたシリンダ装置68a、68bに
よってそれぞれ進退されるようになっている。なお、コ
ラム13に設けられたシリンダ装置70は、工′!12
交換アーム71および、この交換アーA71の作動を制
御する工具交換装置72を一体的に水平面内で90度旋
回さげるものである。
は、所定幅の四部65が回転円板60を横切って刻設さ
れており、この凹部65の両側面に所定幅の案内溝66
a、66bが互いに対向して刻設され、その両端は回転
円板60の外周に開口していイ)。また、67a、67
bは、凹部65の幅方向の中央部で、かつ回転円板60
の回転軸線を挟んで互いに対称な位置において回転円板
60と直交する方向へ進退可能に案内させた一対のソッ
クピンを示し、これらのノックピン67a、67bは回
転円板60に設けられたシリンダ装置68a、68bに
よってそれぞれ進退されるようになっている。なお、コ
ラム13に設けられたシリンダ装置70は、工′!12
交換アーム71および、この交換アーA71の作動を制
御する工具交換装置72を一体的に水平面内で90度旋
回さげるものである。
80aは、回転円板60上に取付けられたマガジン基体
で、このマガジン基体80aのコラム13から遠い側の
側面には多数の工具ソケットTSがその円周部外縁に固
着され、他側面には前記案内溝66a、66bに係合す
る複数の案内ローラ81が上下2列に枢着されている。
で、このマガジン基体80aのコラム13から遠い側の
側面には多数の工具ソケットTSがその円周部外縁に固
着され、他側面には前記案内溝66a、66bに係合す
る複数の案内ローラ81が上下2列に枢着されている。
なお、82はノックピン67a、67bに係合してマガ
ジン基体80aの位置決めを行う係合穴を示す。
ジン基体80aの位置決めを行う係合穴を示す。
90は、2つのマガジン基体80b、80cを回転円板
60に隣接して貯蔵するマガジン貯蔵装置で、基台91
上において可動台92が回転円板60と直交する方向へ
移動可能に案内され、この可動台92上には、可動台9
2の移動方向へ所定の間隔をおいて一対のマガジン保持
板93a、93bが回転円板60と平行に固着されてい
る。これらのマガジン保持板93a、93bの一側面に
は、前記案内溝66a、66bの間隔と等間隔の一対の
案内量lIり 4 a、 94 bおよび95a、9
5bがそれぞれ水平に刻設されており、この案内溝94
a、94bおよび95a、95bにマガジン基体80b
、80cの案内ローラ81が係合してマガジン基体3Q
b、socがマガジン保持板93a、93bのそれぞれ
に保持されている。
60に隣接して貯蔵するマガジン貯蔵装置で、基台91
上において可動台92が回転円板60と直交する方向へ
移動可能に案内され、この可動台92上には、可動台9
2の移動方向へ所定の間隔をおいて一対のマガジン保持
板93a、93bが回転円板60と平行に固着されてい
る。これらのマガジン保持板93a、93bの一側面に
は、前記案内溝66a、66bの間隔と等間隔の一対の
案内量lIり 4 a、 94 bおよび95a、9
5bがそれぞれ水平に刻設されており、この案内溝94
a、94bおよび95a、95bにマガジン基体80b
、80cの案内ローラ81が係合してマガジン基体3Q
b、socがマガジン保持板93a、93bのそれぞれ
に保持されている。
そして、回転円板60が所定の回転位相に割出されて案
内溝66a、66bが水平状態にされた後、シリダン9
6の作動によって可動台92が所定位置に位置決めされ
ると、マガジン保持板93a、93bにそれぞれ刻設さ
れた案内溝94a。
内溝66a、66bが水平状態にされた後、シリダン9
6の作動によって可動台92が所定位置に位置決めされ
ると、マガジン保持板93a、93bにそれぞれ刻設さ
れた案内溝94a。
94bまたは95a、95bが案内溝66a、66bと
一直線上に位置し、マガジン保持板93aまたは93b
と回転円板60との間でマガジン基体80b、aocを
移動させることが可能となる。
一直線上に位置し、マガジン保持板93aまたは93b
と回転円板60との間でマガジン基体80b、aocを
移動させることが可能となる。
なお、97a、97bは、マガジン保持板93a、93
bに固着されたシリンダ装置98a、98bによってマ
ガジン保持板93a、93bから突出され、マガジン基
体80b、socに穿設された係合穴82に係合してマ
ガジン基体80b。
bに固着されたシリンダ装置98a、98bによってマ
ガジン保持板93a、93bから突出され、マガジン基
体80b、socに穿設された係合穴82に係合してマ
ガジン基体80b。
80cをマガジン保持板93a、93b上に固定するノ
ックピンを示す。
ックピンを示す。
また、100はマガジン基体80b、80cをマガジン
保持板93a、93bと回転円板60との間で移動させ
る搬入搬出装置で、マガジン保持板93a、93bを挟
んで回転円体60と対向する位置に配設されている。1
01が搬入出用シリンダ装置で、ハウジングの一端が、
基台91上に固着されたブラケッl−102に枢支され
て略水平状態に配設され、マガジン保持板93a、93
b側にピストンロッド103が突出している。また、ハ
ウジングの右端部は、基台91内に設けられたシリンダ
装置104のピストンロッド104aに係合しており、
シリンダ装置104の作動によって、ピストンロッド1
03が枢点102aを中心として上下方向に回動される
。
保持板93a、93bと回転円板60との間で移動させ
る搬入搬出装置で、マガジン保持板93a、93bを挟
んで回転円体60と対向する位置に配設されている。1
01が搬入出用シリンダ装置で、ハウジングの一端が、
基台91上に固着されたブラケッl−102に枢支され
て略水平状態に配設され、マガジン保持板93a、93
b側にピストンロッド103が突出している。また、ハ
ウジングの右端部は、基台91内に設けられたシリンダ
装置104のピストンロッド104aに係合しており、
シリンダ装置104の作動によって、ピストンロッド1
03が枢点102aを中心として上下方向に回動される
。
このピストンロッド103の右端には、マガジン基体8
0a〜80cの内周部外縁中央においてローラ取付面の
側に固着された固定ブロック83に係合する凹状の切欠
き103aが突設されており、前記シリンダ装置101
は、マガジン保持板93a、93b上に保持されたマガ
ジン基体80b、80cの固定ブロック83に切欠き1
03aが係合できる中間停止位置にピストンロッド10
3を停止できるようになっている。したがって、シリン
ダ装置101および104を所定の順序で作動させるこ
とにより、マガジン基体80a〜80cをマガジン保持
板93a、93bと回転円板60との間で移動できる。
0a〜80cの内周部外縁中央においてローラ取付面の
側に固着された固定ブロック83に係合する凹状の切欠
き103aが突設されており、前記シリンダ装置101
は、マガジン保持板93a、93b上に保持されたマガ
ジン基体80b、80cの固定ブロック83に切欠き1
03aが係合できる中間停止位置にピストンロッド10
3を停止できるようになっている。したがって、シリン
ダ装置101および104を所定の順序で作動させるこ
とにより、マガジン基体80a〜80cをマガジン保持
板93a、93bと回転円板60との間で移動できる。
上記構成の工作機械において、多種の工作物を加工する
場合、回転円板60上のマガジン基体80aには各工作
物の加工に対して共通に使用できる工具Tが装着され、
マガジン保持板93aのマガジン基体80bには例えば
最初に加工する工作物Waの加工のみに使用される工具
Tが装着され、マガジン保持板93bのマガジン基体8
0cには 5工作物Waに続いて加工される工作物wb
の加工のみに使用される工具Tが装着されている。そし
て、工作物Waの加工を開始する前にマガジン保持板9
3aのマガジン基体80bを回転円板60に搬入して工
作物の加工を開始する。
場合、回転円板60上のマガジン基体80aには各工作
物の加工に対して共通に使用できる工具Tが装着され、
マガジン保持板93aのマガジン基体80bには例えば
最初に加工する工作物Waの加工のみに使用される工具
Tが装着され、マガジン保持板93bのマガジン基体8
0cには 5工作物Waに続いて加工される工作物wb
の加工のみに使用される工具Tが装着されている。そし
て、工作物Waの加工を開始する前にマガジン保持板9
3aのマガジン基体80bを回転円板60に搬入して工
作物の加工を開始する。
工作物W aの加工が完了すると、マガジン基体80a
の各工作物に対して共通の工具Tによってワークwbの
加工が開始され、この後、工具交換の行われない時に、
回転円板60からマガジン基体80bが搬出され、これ
に替わってマガジン保持&93b上のマガジン基体80
cが回転円板60内に搬入される。このように、マガジ
ン基体8obと800の交換動作中においてもマガジン
基体80aに収納されている工具によって工作物Wbの
加工を、I[!続できるため、マガジン基体の交換によ
って工作物wbの加工が中断されることはない。
の各工作物に対して共通の工具Tによってワークwbの
加工が開始され、この後、工具交換の行われない時に、
回転円板60からマガジン基体80bが搬出され、これ
に替わってマガジン保持&93b上のマガジン基体80
cが回転円板60内に搬入される。このように、マガジ
ン基体8obと800の交換動作中においてもマガジン
基体80aに収納されている工具によって工作物Wbの
加工を、I[!続できるため、マガジン基体の交換によ
って工作物wbの加工が中断されることはない。
工作物wbの加工が完了すると、前途の場合と同様にし
てマガジン基体80aの工具Tによって工作物Wcの加
工が開始され、この後、マガジン基体80cと、工具の
取替えの終わったマガジン基体80bとが交換される。
てマガジン基体80aの工具Tによって工作物Wcの加
工が開始され、この後、マガジン基体80cと、工具の
取替えの終わったマガジン基体80bとが交換される。
なお、上記実施例は工具マガジンを2分割に1)、た実
施例であったが、工具マガジンを3分割または4分割と
して、これらの1つを選択的に段取替え位置へ退避させ
るようにしてもよい。
施例であったが、工具マガジンを3分割または4分割と
して、これらの1つを選択的に段取替え位置へ退避させ
るようにしてもよい。
以上述べたように本発明においては、工具マガジンを構
成する複数の部分円状のマガジン基体と、この複数のマ
ガジン基体を円形に組合せた状態で装着支持しかつその
各々のマガジン基体を個別に着脱可能に支持する回転円
板と、この回転円板を回動してこの回転円板上のマガジ
ン基体の内の使用済のマガジン基体を割出装置と、使用
済の前記マガジン基体を前記搬入する搬入出装置に割出
す人出位置から前記マガジンの回動に干渉しない段取替
え位置へ搬出しかつ新しいマガジン基体を前記段取替え
位置から前記搬入出位置へ搬入する搬入する搬入出装置
とを設けた構成であるので、マガジンの機能を失うこと
なしにマガジン基体の内の任意のものだけを取出して工
具を取替えたり、他のマガジン基体と交換したりするこ
とができる。このため、工具の取替え、またはマガジン
の取替え動作中においても残るマガジン基体の工具を用
いて工作物の加工を継続して行うことができ、工作機械
の稼働率を著しく向上できる利点がある。
成する複数の部分円状のマガジン基体と、この複数のマ
ガジン基体を円形に組合せた状態で装着支持しかつその
各々のマガジン基体を個別に着脱可能に支持する回転円
板と、この回転円板を回動してこの回転円板上のマガジ
ン基体の内の使用済のマガジン基体を割出装置と、使用
済の前記マガジン基体を前記搬入する搬入出装置に割出
す人出位置から前記マガジンの回動に干渉しない段取替
え位置へ搬出しかつ新しいマガジン基体を前記段取替え
位置から前記搬入出位置へ搬入する搬入する搬入出装置
とを設けた構成であるので、マガジンの機能を失うこと
なしにマガジン基体の内の任意のものだけを取出して工
具を取替えたり、他のマガジン基体と交換したりするこ
とができる。このため、工具の取替え、またはマガジン
の取替え動作中においても残るマガジン基体の工具を用
いて工作物の加工を継続して行うことができ、工作機械
の稼働率を著しく向上できる利点がある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明の
工作機械の概略側面図、第2図は第1図におけるト]線
断面欠視図である。 10・・・ベッド、13・・・コラム、14・・・主軸
、60・・・回転円板、66a、66b・・・案内溝、
67a、67b・・・ノックピン、80a〜80c・・
・マガジン基体、82・・・係合穴、100・・・1股
大搬出装置、TS・・・工具ソケット、T・・・工具、
W・・・工作物。
工作機械の概略側面図、第2図は第1図におけるト]線
断面欠視図である。 10・・・ベッド、13・・・コラム、14・・・主軸
、60・・・回転円板、66a、66b・・・案内溝、
67a、67b・・・ノックピン、80a〜80c・・
・マガジン基体、82・・・係合穴、100・・・1股
大搬出装置、TS・・・工具ソケット、T・・・工具、
W・・・工作物。
Claims (1)
- (1)複数の工具ソケットを外周部に固着した円形の工
具マガジンを備えた工作機械において、前記工具マガジ
ンを構成する複数の部分円状のマガジン基体と、この複
数のマガジン基体を円形に組合せた状態で装着支持しか
つその各々のマガジン基体を個別に着脱可能に支持する
回転円板と、この回転円板を回動してこの回転円板上の
マガジン基体の内の使用済のマガジン基体を搬入出装置
に割出す割出装置と、使用済の前記マガジン基体を前記
搬入出位置から前記マガジンの回動に干渉しない段取替
え位置へ搬出しかつ新しいマガジン基体を前記段取替え
位置から前記搬入出位置へ搬入する搬入出装置とを設け
たことを特徴とする工具マガジンを備えた工作機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62002448A JPS62176722A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 工具マガジンを備えた工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62002448A JPS62176722A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 工具マガジンを備えた工作機械 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1738080A Division JPS56114640A (en) | 1980-02-14 | 1980-02-14 | Machine tool equipped with tool magazine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176722A true JPS62176722A (ja) | 1987-08-03 |
| JPS6339373B2 JPS6339373B2 (ja) | 1988-08-04 |
Family
ID=11529562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62002448A Granted JPS62176722A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | 工具マガジンを備えた工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62176722A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115533588A (zh) * | 2022-11-09 | 2022-12-30 | 深圳市良庆机械有限公司 | 基于数据判定的cnc加工中心及刀库 |
-
1987
- 1987-01-08 JP JP62002448A patent/JPS62176722A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115533588A (zh) * | 2022-11-09 | 2022-12-30 | 深圳市良庆机械有限公司 | 基于数据判定的cnc加工中心及刀库 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6339373B2 (ja) | 1988-08-04 |
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