JPS6217550Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6217550Y2 JPS6217550Y2 JP1982112853U JP11285382U JPS6217550Y2 JP S6217550 Y2 JPS6217550 Y2 JP S6217550Y2 JP 1982112853 U JP1982112853 U JP 1982112853U JP 11285382 U JP11285382 U JP 11285382U JP S6217550 Y2 JPS6217550 Y2 JP S6217550Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handrail
- reinforcing material
- vertical
- fixed
- vertical rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、建物のベランダ等に設けられる手摺
に関するものである。
に関するものである。
従来、建物のベランダ、バルコニー、外部通路
等に設けられる手摺は鉄製で表面塗装されたもの
が多いが、錆止めないし表面塗装が充分でない場
合或は塗装後表面に傷がついた場合には雨水等に
よつて錆が生じて手摺の外観および耐久性を損う
ことがあり、特に手摺の支柱が錆びた場合には安
全性が失なわれるおそれがある。この錆の発生を
防止するために手摺をステンレスまたはアルミニ
ウム製の部材で構成することも行われているが、
ステンレス製にすると高価になり、一方、アルミ
ニウムの場合には製造や加工が容易で安価である
が、鉄やステンレスに比べて強度が小さいため、
特に手摺の支柱を形成する場合には鋼材その他の
補強材で補強することが必要になる。その場合に
は補強材を隠すため中空に形成した支柱の内部に
断面相似形の補強材を入れて固定しているが、補
強材を中空支柱の内部に正確に合致させることが
困難で、補強材が入りにくかつたり、支柱に荷重
がかかつた場合補強材自体が変形したり、補強材
が支柱の内部でガタツイたりする等の不都合があ
つた。
等に設けられる手摺は鉄製で表面塗装されたもの
が多いが、錆止めないし表面塗装が充分でない場
合或は塗装後表面に傷がついた場合には雨水等に
よつて錆が生じて手摺の外観および耐久性を損う
ことがあり、特に手摺の支柱が錆びた場合には安
全性が失なわれるおそれがある。この錆の発生を
防止するために手摺をステンレスまたはアルミニ
ウム製の部材で構成することも行われているが、
ステンレス製にすると高価になり、一方、アルミ
ニウムの場合には製造や加工が容易で安価である
が、鉄やステンレスに比べて強度が小さいため、
特に手摺の支柱を形成する場合には鋼材その他の
補強材で補強することが必要になる。その場合に
は補強材を隠すため中空に形成した支柱の内部に
断面相似形の補強材を入れて固定しているが、補
強材を中空支柱の内部に正確に合致させることが
困難で、補強材が入りにくかつたり、支柱に荷重
がかかつた場合補強材自体が変形したり、補強材
が支柱の内部でガタツイたりする等の不都合があ
つた。
そこで本考案はコンクリート等の基礎部上に適
宜の間隔をおいて立設した複数個の手摺支柱と、
上端部が笠木で被覆され前記手摺支柱の上部に手
摺支柱に対して横方向に固着された上部横杆と、
この上部横杆と対向して前記手摺支柱の下部に固
着された下部横杆と、前記複数個の手摺支柱と前
記上下横杆との間に配設された手摺子とからなる
手摺において、前記手摺支柱は一側部全長に亘つ
て係合部を有し、この係合部にて結合された二本
の縦杆と、この各縦杆の内壁面全長に亘つて接合
し下端部を縦杆下方から突出させた補強材とから
なり、縦杆と上下横杆とを補強材側から止着子に
より一体的に固着することにより、補強材を縦杆
の内壁面全長に亘つて結合するとともに、手摺取
付の際には前記補強材の下端部を前記コンクリー
ト等の基部に固定した手摺を提供することによつ
て、補強材の取付けが簡単で且つ十分なる強度を
有する手摺支柱を備えた手摺を得ることを目的と
するものである。
宜の間隔をおいて立設した複数個の手摺支柱と、
上端部が笠木で被覆され前記手摺支柱の上部に手
摺支柱に対して横方向に固着された上部横杆と、
この上部横杆と対向して前記手摺支柱の下部に固
着された下部横杆と、前記複数個の手摺支柱と前
記上下横杆との間に配設された手摺子とからなる
手摺において、前記手摺支柱は一側部全長に亘つ
て係合部を有し、この係合部にて結合された二本
の縦杆と、この各縦杆の内壁面全長に亘つて接合
し下端部を縦杆下方から突出させた補強材とから
なり、縦杆と上下横杆とを補強材側から止着子に
より一体的に固着することにより、補強材を縦杆
の内壁面全長に亘つて結合するとともに、手摺取
付の際には前記補強材の下端部を前記コンクリー
ト等の基部に固定した手摺を提供することによつ
て、補強材の取付けが簡単で且つ十分なる強度を
有する手摺支柱を備えた手摺を得ることを目的と
するものである。
以下添付図面により、本考案の一実施例につい
て説明すると、第1図には、本考案の手摺が示さ
れており、この手摺は、コンクリートの基礎部1
上に適宜の間隔をおいて立設した複数個の手摺支
柱Aと、上端部が笠木で被覆され前記手摺支柱A
の上部に手摺支柱Aに対して横方向に固着された
上部横杆Bと、この上部横杆Bと対向して前記手
摺支柱Bの下部に固着された下部横杆Cと、前記
複数個の手摺支柱Aと前記上下横杆B,Cとの間
に配設された手摺子Dとから構成されている。
て説明すると、第1図には、本考案の手摺が示さ
れており、この手摺は、コンクリートの基礎部1
上に適宜の間隔をおいて立設した複数個の手摺支
柱Aと、上端部が笠木で被覆され前記手摺支柱A
の上部に手摺支柱Aに対して横方向に固着された
上部横杆Bと、この上部横杆Bと対向して前記手
摺支柱Bの下部に固着された下部横杆Cと、前記
複数個の手摺支柱Aと前記上下横杆B,Cとの間
に配設された手摺子Dとから構成されている。
以上の構成から手摺の構造をさらに詳細に説明
すると、手摺支柱Aは、第2図、第4図に示すよ
うに二本の略チヤンネル状のアルミ型材である縦
枠2,2を有している。そして各本の縦杆2の内
壁4に補強材5をビス6にて接合し、その下端部
5aを縦杆2の下端から下方に突出させる。さら
に補強材5はその下端部においてビス6′で上下
方向に動かないように固定される。そしてこの補
強材5を接合した二本の縦杆は、縦杆2の一側部
全長に亘つて設けられている結合部3により、一
体に結合され中空の一本の方形状の手摺支柱Aを
構成する。
すると、手摺支柱Aは、第2図、第4図に示すよ
うに二本の略チヤンネル状のアルミ型材である縦
枠2,2を有している。そして各本の縦杆2の内
壁4に補強材5をビス6にて接合し、その下端部
5aを縦杆2の下端から下方に突出させる。さら
に補強材5はその下端部においてビス6′で上下
方向に動かないように固定される。そしてこの補
強材5を接合した二本の縦杆は、縦杆2の一側部
全長に亘つて設けられている結合部3により、一
体に結合され中空の一本の方形状の手摺支柱Aを
構成する。
この手摺支柱Aの上下に平行且つ相対向して手
摺支柱に横方向に固着される上下横杆B,Cは、
第2図、第3図、第4図に示されるように、断面
略チヤンネル状のアルミ型材で形成され一側辺に
ビス嵌合孔13が設けられ、このビス嵌合孔13
に、第4図に示されるように、前記手摺支柱Aの
縦枠2の内壁4に補強材5を接合したビス6の先
端が嵌合して手摺支柱Aに上下横杆が固着される
ものである。
摺支柱に横方向に固着される上下横杆B,Cは、
第2図、第3図、第4図に示されるように、断面
略チヤンネル状のアルミ型材で形成され一側辺に
ビス嵌合孔13が設けられ、このビス嵌合孔13
に、第4図に示されるように、前記手摺支柱Aの
縦枠2の内壁4に補強材5を接合したビス6の先
端が嵌合して手摺支柱Aに上下横杆が固着される
ものである。
前記上部横杆Bの上端部はゴム又は樹脂製の笠
木14で被覆されている。
木14で被覆されている。
前記手摺支柱Aと手摺支柱Aの上下に固着され
た上下横杆B,Cとの間には手摺を支持する手摺
子Dが複数本略等間隔に配設されている。この手
摺子Dは第1図、第2図のような棒状体のもので
もよければ第1図のようなパネル状のものD′を
使用してもよい。このパネル状の手摺子D′を配
設するには、第5図に示されるように、上部横杆
B、下部横杆Cに2つの突出片15,15′を相
対向して設け、この突出片15,15′にパネル
状の手摺子D′をビス6″で止着するようにしたも
のである。
た上下横杆B,Cとの間には手摺を支持する手摺
子Dが複数本略等間隔に配設されている。この手
摺子Dは第1図、第2図のような棒状体のもので
もよければ第1図のようなパネル状のものD′を
使用してもよい。このパネル状の手摺子D′を配
設するには、第5図に示されるように、上部横杆
B、下部横杆Cに2つの突出片15,15′を相
対向して設け、この突出片15,15′にパネル
状の手摺子D′をビス6″で止着するようにしたも
のである。
以上の構成からなる手摺支柱Aと上下横杆B,
Cおよび手摺子Dからなる手摺をベランダ等に施
工するには、先ず前記手摺子D,D′を上下横杆
B,Cとの間に配列する。次いで前記一本の縦杆
2の内壁4に補強材5を合わせるとともに前記手
摺D,D′を配列した上下横杆B,Cを縦杆2の
外壁面の所要個所に位置させ、即ち縦杆2を補強
材5と上下横杆B,Cとでサンドイツチ状に挾ん
で、補強材5と上下横杆B,Cとを縦杆2に一体
的にビス6のような止着子で止着して接合する。
この際ビス6のような止着子は上下横杆に形成さ
れているビス嵌合孔13に嵌合するので、上下横
杆B,Cおよび補強材5は縦杆2に強固に接合で
きるものである。
Cおよび手摺子Dからなる手摺をベランダ等に施
工するには、先ず前記手摺子D,D′を上下横杆
B,Cとの間に配列する。次いで前記一本の縦杆
2の内壁4に補強材5を合わせるとともに前記手
摺D,D′を配列した上下横杆B,Cを縦杆2の
外壁面の所要個所に位置させ、即ち縦杆2を補強
材5と上下横杆B,Cとでサンドイツチ状に挾ん
で、補強材5と上下横杆B,Cとを縦杆2に一体
的にビス6のような止着子で止着して接合する。
この際ビス6のような止着子は上下横杆に形成さ
れているビス嵌合孔13に嵌合するので、上下横
杆B,Cおよび補強材5は縦杆2に強固に接合で
きるものである。
このように縦杆2に補強材5と上下横杆B,C
および手摺子Dを接合して形成された手摺ユニツ
トと、同様にして形成された他の手摺ユニツトと
を隣接し、縦杆2の一側部全長に亘つて形成され
ている係合部3により両者を結合して手摺全体を
構成し、この手摺全体をベランダ等のコンクリー
ト基礎部1に立設するものである。
および手摺子Dを接合して形成された手摺ユニツ
トと、同様にして形成された他の手摺ユニツトと
を隣接し、縦杆2の一側部全長に亘つて形成され
ている係合部3により両者を結合して手摺全体を
構成し、この手摺全体をベランダ等のコンクリー
ト基礎部1に立設するものである。
この手摺全体をコンクリート基礎部1に立設す
るには、第2図および第3図に示すように、コン
クリート基礎部1に形成された切欠部9の底辺部
に金属製立上り片8を設けた金属製アンカー部材
7を固着し、この立上り片8に補強材5の下端部
5aを溶着することにより、コンクリート基礎部
1に固定し結果的には手摺全体がコンクリート基
礎部1に固定されることになる。なお補強材5の
下端部5aをビスでアンカー部材7の立上り片8
に止着することも可能である。
るには、第2図および第3図に示すように、コン
クリート基礎部1に形成された切欠部9の底辺部
に金属製立上り片8を設けた金属製アンカー部材
7を固着し、この立上り片8に補強材5の下端部
5aを溶着することにより、コンクリート基礎部
1に固定し結果的には手摺全体がコンクリート基
礎部1に固定されることになる。なお補強材5の
下端部5aをビスでアンカー部材7の立上り片8
に止着することも可能である。
このようにコンクリート基礎部1に手摺全体が
固定された後、コンクリート基礎部1に形成され
ている切欠部9はコンクリート或はモルタルが充
填され、補強材5の下端部5aを埋め込むように
なつている。この切欠部9に埋め込まれた補強材
5の下端部5aの上方の手摺支柱Aの前後両面
は、コ字状のパラペツト10で被覆され、手摺支
柱Aを保護するとともに、そのパラペツト10に
適宜の色彩を施して美観をもたせるようにしてい
る。このパラペツト10はパラペツト受け11の
上端部に取付けられ、このパラペツト受け11と
手摺支柱Aとの間は密閉材12によつて密閉され
ている。
固定された後、コンクリート基礎部1に形成され
ている切欠部9はコンクリート或はモルタルが充
填され、補強材5の下端部5aを埋め込むように
なつている。この切欠部9に埋め込まれた補強材
5の下端部5aの上方の手摺支柱Aの前後両面
は、コ字状のパラペツト10で被覆され、手摺支
柱Aを保護するとともに、そのパラペツト10に
適宜の色彩を施して美観をもたせるようにしてい
る。このパラペツト10はパラペツト受け11の
上端部に取付けられ、このパラペツト受け11と
手摺支柱Aとの間は密閉材12によつて密閉され
ている。
以上本考案によれば、二本の縦杆で支柱を形成
するものとし、各縦杆の内壁に補強材を接合する
ようにしたので、従来のように補強材を中空支柱
の内部に合致するように挿入する必要がなく、予
め補強材を二本の縦杆に取付けておくことにより
縦杆の結合と同時に補強材が固定された支柱を形
成することができ、その上補強材を各縦杆の内壁
に接合することにより、支柱内で補強材がガタツ
イて支柱に損傷を起すおそれもないとともに十分
なる強度を有する支柱を備えた手摺が得られる。
するものとし、各縦杆の内壁に補強材を接合する
ようにしたので、従来のように補強材を中空支柱
の内部に合致するように挿入する必要がなく、予
め補強材を二本の縦杆に取付けておくことにより
縦杆の結合と同時に補強材が固定された支柱を形
成することができ、その上補強材を各縦杆の内壁
に接合することにより、支柱内で補強材がガタツ
イて支柱に損傷を起すおそれもないとともに十分
なる強度を有する支柱を備えた手摺が得られる。
また二本の縦杆は各々の一側部全長に亘つて設
けられた係合部にて結合されるので、その結合は
確実で且つ強固なものである。
けられた係合部にて結合されるので、その結合は
確実で且つ強固なものである。
さらに縦杆と上下横杆とを補強材側から止着子
により一体的に固着して補強材を縦杆の内壁面全
長に亘つて接合するようにしたので、縦杆は剛性
が向上し上下横杆に及ぼす荷重に対して横揺れや
たわみを防止することが出来る。
により一体的に固着して補強材を縦杆の内壁面全
長に亘つて接合するようにしたので、縦杆は剛性
が向上し上下横杆に及ぼす荷重に対して横揺れや
たわみを防止することが出来る。
加えて上下横杆に水平荷重が加わつても、補強
材が縦杆に一体的に固着されているので、その水
平荷重は補強材によつて支えられ、縦杆の捩れを
抑えることになるので、接合部が外れたりするこ
とはない。
材が縦杆に一体的に固着されているので、その水
平荷重は補強材によつて支えられ、縦杆の捩れを
抑えることになるので、接合部が外れたりするこ
とはない。
その上補強材は縦杆の内壁面全長に亘つて面接
合されているので、水平荷重あるいは垂直荷重が
加わつても比較的損傷を受け易い縦杆と上下横杆
との連結部近傍の縦杆の側面に凹凸を生じること
はない。
合されているので、水平荷重あるいは垂直荷重が
加わつても比較的損傷を受け易い縦杆と上下横杆
との連結部近傍の縦杆の側面に凹凸を生じること
はない。
また取付けの際には、縦杆の下方に突出した補
強材の下端部をコンクリート等の基礎部に固定す
るようにしたので、補強材の下端部を基礎部内に
埋め込んで完全に隠すことができる等の利点があ
る。
強材の下端部をコンクリート等の基礎部に固定す
るようにしたので、補強材の下端部を基礎部内に
埋め込んで完全に隠すことができる等の利点があ
る。
第1図は本考案の手摺の正面図、第2図は上記
手摺の中間部を示す一部砕断正面図、第3図は第
1図の−線断面図、第4図は第2図の−
線断面図、第5図は第1図の−線断面図であ
る。 A……手摺支柱、B……上部横杆、C……下部
横杆、D……手摺子、1……コンクリート基礎
部、2……縦杆、3……係合部、4……縦杆の内
壁、7……アンカー部材、14……笠木。
手摺の中間部を示す一部砕断正面図、第3図は第
1図の−線断面図、第4図は第2図の−
線断面図、第5図は第1図の−線断面図であ
る。 A……手摺支柱、B……上部横杆、C……下部
横杆、D……手摺子、1……コンクリート基礎
部、2……縦杆、3……係合部、4……縦杆の内
壁、7……アンカー部材、14……笠木。
Claims (1)
- コンクリート等の基礎部上に適宜の間隔をおい
て立設した複数個の手摺支柱と、上端部が笠木で
被覆され前記手摺支柱の上部に手摺支柱に対して
横方向に固着された上部横杆と、この上部横杆と
対向して前記手摺支柱の下部に固着された下部横
杆と、前記複数個の手摺支柱と前記上下横杆との
間に配設された手摺子とからなる手摺において、
前記手摺支柱は一側部全長に亘つて係合部を有
し、この係合部にて結合された二本の縦杆と、こ
の各縦杆の内壁面全長に亘つて接合し下端部を縦
杆下方から突出させた補強材とからなり、縦杆と
上下横杆とを補強材側から止着子により一体的に
固着することにより、補強材を縦杆の内壁面全長
に亘つて結合するとともに、手摺取付の際には前
記補強材の下端部を前記コンクリート等の基部に
固定するようにしたことを特徴とする手摺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11285382U JPS5919719U (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 手摺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11285382U JPS5919719U (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 手摺 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919719U JPS5919719U (ja) | 1984-02-06 |
| JPS6217550Y2 true JPS6217550Y2 (ja) | 1987-05-07 |
Family
ID=30261463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11285382U Granted JPS5919719U (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 手摺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919719U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010100998A (ja) * | 2008-10-21 | 2010-05-06 | Nisshin Steel Co Ltd | 手すり支柱の補強構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930122Y2 (ja) * | 1978-09-11 | 1984-08-28 | 株式会社ナカ技術研究所 | 手摺支柱 |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP11285382U patent/JPS5919719U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5919719U (ja) | 1984-02-06 |
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