JPS6215408A - 埋設管の傾斜測定装置 - Google Patents

埋設管の傾斜測定装置

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JPS6215408A
JPS6215408A JP15430685A JP15430685A JPS6215408A JP S6215408 A JPS6215408 A JP S6215408A JP 15430685 A JP15430685 A JP 15430685A JP 15430685 A JP15430685 A JP 15430685A JP S6215408 A JPS6215408 A JP S6215408A
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JP
Japan
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buried pipe
pipe
light
projector
inclination
Prior art date
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Pending
Application number
JP15430685A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Sugita
進 杉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FUSO GIKEN KK
Daiwa Sangyo Co Ltd
Original Assignee
FUSO GIKEN KK
Daiwa Sangyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by FUSO GIKEN KK, Daiwa Sangyo Co Ltd filed Critical FUSO GIKEN KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「発明の目的」 (産業上の利用分野) 本発明は埋設管の傾斜測定装置に関するものである。
(従来技術) 周知の如く、下水管等は一定の傾斜を以て配設されてお
り、管内の水が滞ることなく流出するように設計されて
いる。
しかし、一般にこの種の管は地中に埋設されるものであ
るため、埋設工事が適切でなかったり、埋設後に地盤沈
下が生じたりすることにより多数連結された埋設管がそ
の一部で沈下して所期の傾斜を維持できなくなることが
ある。極端な場合には管内の流出物が滞留したり逆流し
たりすることがあるが、それに至らないまでも管渠の流
出能力が著しく低下することとなる。そこで管の位置を
修正するに際して管の埋設状態を知る必要が生じるが、
管径が小さく、管内に人が立ち入ることができない場合
にはなんらかの方法で管の傾斜を検出し、そのデータに
基づいて修正作業を行なわなければならない。
そこで従来は、管の傾斜を検出する方法として、第1図
に示すように、円g12!とそり22とからなる水位計
20を、水23を満した管24内に配置し、水位計20
にその一端が結ばれているロープ2鴫を引くことにより
円盤の21の目盛26を水位に対応27させ、その目盛
26をトランシット等の測量器で観測することにより管
の傾きを算出するようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかるに、上記した従来のものにおいては、そり22を
管底部に沿って走行させるものであるため管内に堆積し
た土砂を清掃しなければならないと共に水23を所定水
位に保つために堰止め28を設置する必要である等多く
の手間を要していた。また、管渠が大きく沈下している
場合には沈下部において管内が満水状態となるからこの
方法を採用することができない等の欠点があった。
また、近年は管内の傾斜角を電気的に検出して表示する
ようにしたものも提案されているが、管内の凹凸の大き
い場合には位置的精度が低下して正確な測定が不能とな
る場合があった。
本発明は上記した点に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは管内に水を満す等の煩雑な作業を必
要とせず正確に管渠の湾曲状態等を測定することができ
るようにした埋設管の傾斜測定装置を提供することにあ
る。
「発明の構成」 (問題点を解決するための手段) 本発明に係る埋設管の―熱測定装置は、測定しようとす
る埋設管内に配置され、管の軸線方向に沿って光ビーム
を照射するための投光器と、上記會 埋設管内を移動する移動基台と、該機台に搭載されてい
て上記光ビームを受光するための受光器と、該受光器に
おける光ビームの受光位置を表示するための表示装置と
を備えており、」−記受信器としては同期信号に同期し
て回転するように枢支された回転体と、該回転体の法線
方向に配列された受光素子とを備えているものが含まれ
、上記表示装置としては回転体の角度と受光素子の受光
位置信号とを基礎として受光点の高さを表示するように
なっているものが含まれる。
(作用゛) 管渠の所定位置に投光器を設置すると共に管内の被測定
位置には移動基台に搭載された受光器を配装置する。投
光器の光ビームは受光器の受光素子に照射され、その受
光位置を表示装置で表示することができるから移動基台
を管内で走行させること゛により投光器と受光器との相
対的な位置偏差を連続的に表示させることができ、管渠
の湾曲状態を観測することができる。
(実施例) 本発明に係る埋設管の傾斜側′定装置の実施例を第1図
乃至第4図に基づいて説明する。
餉1図は全′抹の斜視°図、第2”図は測定状態を示′
子側面図、第3図′はブロック図、第4図は受光部の゛
他−−施例を示す斜視□′図゛である。パlは埋設管、
2は埋設管内に設置される投光器であって、レーザー光
等の光ビームBを埋設管lの軸線方向に照射するための
ものである。3は受光器であって、埋設管l内において
移動する移動基台7に搭載され、上記投光器2から′の
光ビームを゛受けてその受光位置を検出する受光素子4
を備えている。移動基台7の移動手段としては車輪を取
り付けてこれをモーターで駆動して走行させるようにし
てもよく、移動基台を図示例のようにそり状に形成して
ワイヤーで牽引する等種々の方式を用いることができる
。5は表示装置であって、図示例ではペンレコーダーP
と表示回路りとからなっており、埋設管1の長さはペン
レコーダーPの紙送り方向Fとして、また、各測定位置
における埋設管1の高さは0を起点とする゛X方向の変
位量として夫々記録されるようになっている。
上記受光器3には第1図及び第3図に示す実施例では同
期信号に同期して回転するように枢支された棒状の回転
体6が設けられており、該回転体6に一1=記受光素子
4(実施例ではホトトランジスタ等の受光チップQ)が
多数(N個)配置されている。
受光器3からは上記回転体6が所定角度回転したか否か
を示す信号El  と、受光素子4の受光位置、即ち、
中心Oから当該受光位置までの距離rを示す信号E2と
が夫々出力される。
上記表示回路りは第3図に示す実施例では信号E2を入
力とし、次段のフリップフロップ回路30をリセットす
る信号を出力する受光信号アンプ31、」−記フリップ
フロップ回路30をセットするためのスタートスイッチ
32、該スタートスイッチ32のリセット信号を受け、
これを角度信号として次段の電圧ホールド回路33に信
けをかえるためののこぎり波発生器34、信号E1を入
力とし、モータードライブ回路35及び欠測判別部36
に回転体6の回転位置信号を与えるための位置検出回路
37、−1−記モータードライブ回路35から信りを得
て受光素子4のスキャニングを制御するためのスキャニ
ング回路38、上記モータードライブ回路35からの信
号によりリセットされ」二記距glrを電気信号−に変
換して次段の電圧ホールド回路33に出力するのこぎり
波発生器39、上記モータードライブ回路35からの駆
動信号により駆動されるパルスモータ−41、上記欠7
1111判別部3Bにより測定不能と判別された際にそ
の信号を受けて警報音を発生するアラーム42、上記電
圧ホールド回路33及び電圧ホールド回路40、から出
力される信号に基づいてデータ紙に観測結果を作図する
ペンレコーダーPから構成されている。
上記した構成においてその動作例を説明する。
先ず、投光器2及び移動基台7を埋設管l内に第2図に
示す如く配置して投光器2からの光ビームBを受光器3
に照射ぜしめる。ここで上記スタートスイ・ンチ部32
を押すとモータードライブ回路35からパルスモータ−
41へ駆動信号が入力され、パルスモータ−41が起動
する。これと同時に回転体6が回転し、1回転したこと
を条件に信号E1が反転してパルスモータ−41が停止
にする。」−記パルスモーター41はモータードライブ
回路35からのパルス信号により制御され、回転体6は
1パルス毎に△00回転るように減速駆動される。この
パルス信号はスキャニング回路38とのこぎり波発生器
39をリセットせしめ、このリセットにより上記8側配
列された受光チップQのスキャンが起動し、同時にのこ
ぎり波発生器39の出力がO〜■N  (V)まで−上
昇する。
一方、のこぎり波発生器34はスタートスイッチ部32
でリセットされ、回転体6が1回転する間に電圧ホール
ド回路33の出力は0−V380°(V)まで変化する
。ここで、回転体6が基準位置(0°)からθ°6回転
た位置において、中心0からm番目の受光チップQに光
ビームBが照射されたとすれば、当該受光チップQから
出力された信′号E2は受光信号アンプ31で増幅され
、スタートスイッチ部32でセットされたフリップフロ
ップ回路30をリセットし、そのタイミングでのこぎり
波発生器38の出力を電圧ホールド回路40にホールド
せしめる。これと同時にのこぎり波発生器34の出力を
電圧ホールド回路33にホールドする。
上記の如くホールドされた信号Vm、Vθはペンレコー
ダーPのチャンネルCI 、C2に夫々入力される。ペ
ンレコーダーPにおいてはH=rcos O(ただしH
は中心Oからの高さ)を算出し、これをX軸方向のデー
タとして作図する。
回転体6が1回転して測定が完了すると同時に位置検出
回路37からの出力によりペンレコーダーPの記録紙が
一定量送り出され、これをY軸のデータとする。
実際の測定例としては第1図及び第2図に示すように受
光器3を始点R1から終点R5まで移動させると光ビー
ムBと受光器3との位置差がX方向のデータとして示さ
れる。また、回転体6の回転と受光器3の移動速度とを
同期させておけば受光器3の移動距離がそのままペンレ
コーダー表示装置のY方向に示される。したがってペン
レコーダー表示装置のグラフG」ユには埋設管1の埋設
状態を正確に福〈ことができる6 第4図は受光器3の他の実施例を示し、受光素子4を左
右方向に水平に配置すると共にこれを上下方向に移動可
能に支持して受光器3に照射される光ビームBの照射位
置を検出するようにしたものである。なお、以上述べた
実施例では受光器3の光ビームBに対する鉛直方向の偏
差分を検出するようにしたが、光ビームBに対する左右
方向の偏差分も容易に検出することができるのは勿論で
ある。
「発明の効果」 本発明に係る埋設管の傾斜測定装置によれば、埋設管内
において投光器から軸線方向に照射した光ビームを受光
器で受光し、その受光位置を検出することにより管内の
各測定点における相対高さを測定することができるから
、その測定精度は受光器の分解能と同程度とすることが
でき、極めて高い精度を得ることができる。しかも測定
に際して管内に水を満たす等の作業は不要であるため容
易に低コストで測定作業をすることができる。
また、表示そのものは埋設管の埋設状態そのままを表示
することができるから、地盤沈下状態等も−目で把握す
ることができる等の優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明に係る埋設管の傾斜測定装置
の実施例を示し第1図は全体の斜視図、第2図は測定状
態を示す側面図、第3図はブロック図、第4図は受光部
の他の実施例を示す斜視図である。 第5図は従来の埋設管の傾斜測定装置を示す斜視図、第
6図は同観測状態を示す側面図である。 1:埋設管、2:投光器、3:受光器、4:受光素子7
:移動基台、D:表示装置(表示回路)特許出願人  
有限会社 大和産業 第4図 第5図 2! 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、測定しようとする埋設管内に配置され、管の軸線方
    向に沿って光ビームを照射するための投光器と、上記埋
    設管内を移動する移動基台と、該機台に搭載されていて
    上記光ビームを受光するための受光器と、該受光器にお
    ける光ビームの受光位置を表示するための表示装置とを
    備えていることを特徴とする埋設管の傾斜測定装置。 2、上記受光器は同期信号に同期して回転するように枢
    支された回転体と、該回転体の法線方向に配列された受
    光素子とからなることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の埋設管の傾斜測定装置。 3、上記表示装置は回転体の角度と受光素子の受光位置
    信号とを基礎として受光点の高さを表示するように構成
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項及び
    第2項記載の埋設管の傾斜測定装置。
JP15430685A 1985-07-15 1985-07-15 埋設管の傾斜測定装置 Pending JPS6215408A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63234106A (ja) * 1987-03-23 1988-09-29 Iseki Kaihatsu Koki:Kk 管路の検査装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57104810A (en) * 1980-12-22 1982-06-30 Shimizu Constr Co Ltd Attitude displacement measuring apparatus for horizontal excavator
JPS5824731U (ja) * 1981-08-13 1983-02-16 酒井物産株式「かい」社 容器

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