JPS62108285A - 文書作成装置のレイアウト表示方式 - Google Patents
文書作成装置のレイアウト表示方式Info
- Publication number
- JPS62108285A JPS62108285A JP60247518A JP24751885A JPS62108285A JP S62108285 A JPS62108285 A JP S62108285A JP 60247518 A JP60247518 A JP 60247518A JP 24751885 A JP24751885 A JP 24751885A JP S62108285 A JPS62108285 A JP S62108285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layout
- pattern
- cursor
- display
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、特に簡易型の文書作成装置で使用されるレイ
アウト表示方式に関する。
アウト表示方式に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
近年、小型の簡易型文麿作成装置が開発されている。こ
のような文書作成装置では、文書作成時の文字情報を表
示する表示器には1行乃至数行表示の液晶ディスプレイ
装置が使用されている。このため、オペレータは、表示
器の画面で1行乃至数行弁の文言情報しか確認できない
ことになる。
のような文書作成装置では、文書作成時の文字情報を表
示する表示器には1行乃至数行表示の液晶ディスプレイ
装置が使用されている。このため、オペレータは、表示
器の画面で1行乃至数行弁の文言情報しか確認できない
ことになる。
このような点を補うために、レイアウト表示方式が使用
される。このレイアウト表示方式は、例えば第8図(a
>に示すように、1文字を数ドツト(ここでは3ドツト
)四方のパターンで構成し、表示器の画面の一部に例え
ば1頁分のレイアウトパターンを表示する方式である。
される。このレイアウト表示方式は、例えば第8図(a
>に示すように、1文字を数ドツト(ここでは3ドツト
)四方のパターンで構成し、表示器の画面の一部に例え
ば1頁分のレイアウトパターンを表示する方式である。
この場合、カーソル(レイアウトカーソル)を表示する
際には、同図(b)に示すように、そのカーソルの位置
に対応するレイアウト文字のパターンを反転して表示す
る。しかしながら、このような方式では、レイアウト文
字のパターンを反転すると、カーソルパターンはオンド
ツトの少ないパターンで構成されるため、カーソルを認
識し難い問題がある。
際には、同図(b)に示すように、そのカーソルの位置
に対応するレイアウト文字のパターンを反転して表示す
る。しかしながら、このような方式では、レイアウト文
字のパターンを反転すると、カーソルパターンはオンド
ツトの少ないパターンで構成されるため、カーソルを認
識し難い問題がある。
[発明の目的]
本発明の目的は、レイアウト表示を行なう際に、レイア
ウトカーソルパターンを確認し易いパターンで構成して
表示できる文書作成装置のレイアウト表示方式を提供す
ることにある。
ウトカーソルパターンを確認し易いパターンで構成して
表示できる文書作成装置のレイアウト表示方式を提供す
ることにある。
[発明の1要]
本発明は、レイアウト文字パターンとは異なるレイアウ
トカーソルパターンを記憶したカーソル記憶手段を備え
ている。カーソル表示手段は、カーソル記憶手段に記憶
されたレイアウトカーソルパターンを表示器のレイアウ
ト表示部に表示する。
トカーソルパターンを記憶したカーソル記憶手段を備え
ている。カーソル表示手段は、カーソル記憶手段に記憶
されたレイアウトカーソルパターンを表示器のレイアウ
ト表示部に表示する。
カーソル表示手段によりレイアウトカーソルパターンを
表示器に表示する際に、元パターン記憶手段はレイアウ
トカーソルパターンの表示位置に対応するレイアウト文
字パターンの元パターンを一時格納する。元パターン表
示手段は、表示器に表示されたレイアウトカーソルパタ
ーンを消去する際に、元パターン記憶手段に格納された
元パターンをレイアウトカーソルパターンの表示位置に
表示するように構成されている。
表示器に表示する際に、元パターン記憶手段はレイアウ
トカーソルパターンの表示位置に対応するレイアウト文
字パターンの元パターンを一時格納する。元パターン表
示手段は、表示器に表示されたレイアウトカーソルパタ
ーンを消去する際に、元パターン記憶手段に格納された
元パターンをレイアウトカーソルパターンの表示位置に
表示するように構成されている。
このような構成の方式により、レイアウトカーソルパタ
ーンをレイアウト文字パターンとは異なるパターンで構
成し、カーソル指定の必要なレイアウト文字パターンの
位置に表示することができる。
ーンをレイアウト文字パターンとは異なるパターンで構
成し、カーソル指定の必要なレイアウト文字パターンの
位置に表示することができる。
[発明の実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は一実施例に係わる文書作成装置の部分的構成を示す
ブロック図である。第1図において、CPtJllは、
装置全体の制御を行なうマイクロプロセッサであり、文
書作成処理及び表示処理を行なう。表示装置12は、例
えば1行の文書表示画面を有する液晶ディスプレイ装置
からなり、その画面の一部がレイアウト表示画面となる
ように構成されている。各レジスタ13.14は1表示
装置12に対するレイアウトパターンの入出力の際、レ
イアウト座標のX座標値X及びy座標1i1Yをそれぞ
れ記憶する。レイアウトバッファ15は、表示器ji1
12に対して入出力されるレイアウトパターンを格納す
るバッフ7メモリである。ここで、レイアウトパターン
には、レイアウト文字パターン及びレイアウトカーソル
パターンがある。
図は一実施例に係わる文書作成装置の部分的構成を示す
ブロック図である。第1図において、CPtJllは、
装置全体の制御を行なうマイクロプロセッサであり、文
書作成処理及び表示処理を行なう。表示装置12は、例
えば1行の文書表示画面を有する液晶ディスプレイ装置
からなり、その画面の一部がレイアウト表示画面となる
ように構成されている。各レジスタ13.14は1表示
装置12に対するレイアウトパターンの入出力の際、レ
イアウト座標のX座標値X及びy座標1i1Yをそれぞ
れ記憶する。レイアウトバッファ15は、表示器ji1
12に対して入出力されるレイアウトパターンを格納す
るバッフ7メモリである。ここで、レイアウトパターン
には、レイアウト文字パターン及びレイアウトカーソル
パターンがある。
各レジスタ16.17は、レイアウト表示状態のレイア
ウト座標で、レイアウトカーソルパターンのX座標mc
x及びy座標1iICyをそれぞれ記憶する。レジスタ
18は、レイアウトカーソルパターンの表示状態フラグ
(「1」は表示中、rOJは非表示)Csを記憶する。
ウト座標で、レイアウトカーソルパターンのX座標mc
x及びy座標1iICyをそれぞれ記憶する。レジスタ
18は、レイアウトカーソルパターンの表示状態フラグ
(「1」は表示中、rOJは非表示)Csを記憶する。
元パターンバッファ19は、レイアウトカーソルパター
ンを表示する際に、その表示位置に対応するレイアウト
文字パターンである元パターンを格納するバッファメモ
リである。
ンを表示する際に、その表示位置に対応するレイアウト
文字パターンである元パターンを格納するバッファメモ
リである。
各レジスタ20.21は、レイアウトパターンを表示す
る際、レイアウト座標上のX座標値X及びy座標値yを
それぞれ記憶する。レジスタ22は、レイアウト文字パ
ターンを表示する際の文字コードを記憶する。スペース
パターンバッファ23は、レイアウト文字パターンを表
示する際、スペース文字コードに対応するスペースパタ
ーンを記憶するバッファメモリである。レイアウト文字
パターンバッファ24は、レイアウト文字パターンを表
示する際、文字コードに対応するレイアウト文字パター
ンを記憶するバッファメモリである。レイアウトカーソ
ルパターンバッファ25は、レイアウトカーソルパター
ンを記憶するバッファメモリである。
る際、レイアウト座標上のX座標値X及びy座標値yを
それぞれ記憶する。レジスタ22は、レイアウト文字パ
ターンを表示する際の文字コードを記憶する。スペース
パターンバッファ23は、レイアウト文字パターンを表
示する際、スペース文字コードに対応するスペースパタ
ーンを記憶するバッファメモリである。レイアウト文字
パターンバッファ24は、レイアウト文字パターンを表
示する際、文字コードに対応するレイアウト文字パター
ンを記憶するバッファメモリである。レイアウトカーソ
ルパターンバッファ25は、レイアウトカーソルパター
ンを記憶するバッファメモリである。
このような構成の文書作成装置において、同実施例の動
作を第2図乃至第7図を参照して説明する。先ず、CP
tJ 11は、レイアウト表示モードをセットし、表
示装置12の画面の一部に、第7図(a)に示すような
レイアウト表示を行なう。第7図(a)のレイアウト表
示において、1文字のレイアウト文字パターンPは、例
えば3ドツト四方のパターンから構成されている。x、
y座標値(2,1)の空白は、スペースパターンSであ
る。
作を第2図乃至第7図を参照して説明する。先ず、CP
tJ 11は、レイアウト表示モードをセットし、表
示装置12の画面の一部に、第7図(a)に示すような
レイアウト表示を行なう。第7図(a)のレイアウト表
示において、1文字のレイアウト文字パターンPは、例
えば3ドツト四方のパターンから構成されている。x、
y座標値(2,1)の空白は、スペースパターンSであ
る。
このようなレイアウト表示状態で、CP U 1Nよ、
第2図のフローチャートで示すようなレイアウト文字表
示の動作を行なう。即ち、c p u 1iは、しジス
タ13.14にX座標値X及びy座標値Yとして、例え
ばレイアウト座標上のx、y座標値(2,1>をセット
する(ステップ81)。CPU11は、ステップS2で
文字コードがスペースであるか否かを判定し、スペース
でなければステップS5に移行する。ステップS5では
、CPU11はレイアウト文字パターンバッフ124か
らレイアウト文字パターンを読出し、レイアウトバッフ
ァ15へ格納する。c p u 1iが表示装置12へ
書込み命令を出力するとくステップS4)、表示袋@1
2はレイアウト座標のX、y座標値(2,1>の位置に
レイアウト文字パターンPを表示する。即ち、第7図(
b)に示すように、レイアウト文字パターンPが表示装
置12の画面に表示される。また、ステップ$2のγす
定でスペースの場合には、ステップS3に示すように、
CP U 11はスペースパターンバッファ23からス
ペースパターンを読出し、レイ7ウトバツフア15へ格
納する。以下同様に、c p u iiが1込み命令を
出力すると、表示袋!!12はレイアウト座標の×、y
座標値(2,1>の位置にスペースパターンを表示する
。即ら、第7図(C)に示すように、スペースパターン
S1が表示装置12の画面に表示される。
第2図のフローチャートで示すようなレイアウト文字表
示の動作を行なう。即ち、c p u 1iは、しジス
タ13.14にX座標値X及びy座標値Yとして、例え
ばレイアウト座標上のx、y座標値(2,1>をセット
する(ステップ81)。CPU11は、ステップS2で
文字コードがスペースであるか否かを判定し、スペース
でなければステップS5に移行する。ステップS5では
、CPU11はレイアウト文字パターンバッフ124か
らレイアウト文字パターンを読出し、レイアウトバッフ
ァ15へ格納する。c p u 1iが表示装置12へ
書込み命令を出力するとくステップS4)、表示袋@1
2はレイアウト座標のX、y座標値(2,1>の位置に
レイアウト文字パターンPを表示する。即ち、第7図(
b)に示すように、レイアウト文字パターンPが表示装
置12の画面に表示される。また、ステップ$2のγす
定でスペースの場合には、ステップS3に示すように、
CP U 11はスペースパターンバッファ23からス
ペースパターンを読出し、レイ7ウトバツフア15へ格
納する。以下同様に、c p u iiが1込み命令を
出力すると、表示袋!!12はレイアウト座標の×、y
座標値(2,1>の位置にスペースパターンを表示する
。即ら、第7図(C)に示すように、スペースパターン
S1が表示装置12の画面に表示される。
次に、CP Ll 11は、第3図のフローチャートで
示すようなレイアウト文字消去の動作を行なう。
示すようなレイアウト文字消去の動作を行なう。
即ち、CP U 11は、レジスタ13.14にX座標
1lIIX及びy座標値Yとして、例えばレイアウト座
標上のx、y座標1ii(3,0>をセットする(ステ
ップ36)。CP tJ 11は、スペースパターンバ
ッファ23からスペースパターンを読出し、レイアウト
バッファ15へ格納する(ステップ87)。CPU11
が表示装置12へ1込み命令を出力すると(ステップS
8)、表示装置12はレイアウト座標のX。
1lIIX及びy座標値Yとして、例えばレイアウト座
標上のx、y座標1ii(3,0>をセットする(ステ
ップ36)。CP tJ 11は、スペースパターンバ
ッファ23からスペースパターンを読出し、レイアウト
バッファ15へ格納する(ステップ87)。CPU11
が表示装置12へ1込み命令を出力すると(ステップS
8)、表示装置12はレイアウト座標のX。
y座標1m(3,0)の位置にスペースパターンを表示
する。即ち、第7図(C)に示すように、レイアウト文
字パターンPが消去されて、その位置にスペースパター
ンS2が表示装置12の画面に表示される。
する。即ち、第7図(C)に示すように、レイアウト文
字パターンPが消去されて、その位置にスペースパター
ンS2が表示装置12の画面に表示される。
次に、レイアウトカーソル表示では、CPU11は第4
図のフローチャートに示すような動作を行なう。先ず、
CP U 11は、ステップS9に示すように、レジス
タ18に記憶された表示状態フラグCsにより、カーソ
ルが表示中(フラグ「1」)であるか非表示状態(フラ
グ「O」)であるかを判定する。この判定結果により表
示中であれば、ステップ810〜812の処理に移行し
て、c p u ilはカーソル消去処理を行なう(第
5図を参照)。
図のフローチャートに示すような動作を行なう。先ず、
CP U 11は、ステップS9に示すように、レジス
タ18に記憶された表示状態フラグCsにより、カーソ
ルが表示中(フラグ「1」)であるか非表示状態(フラ
グ「O」)であるかを判定する。この判定結果により表
示中であれば、ステップ810〜812の処理に移行し
て、c p u ilはカーソル消去処理を行なう(第
5図を参照)。
ステップ$9の判定結果によりカーソルが非表示状態で
あれば、CP IJ 11はステップ813の処理に移
行する。即ち、CP U 11は、レジスタ16゜17
にX座標値CX及びy座標値Cyとして、レイアウト座
標上のX、y座標li!<3.2>をセットする。さら
に、レジスタ18の表示状態フラグC5を「1」にセッ
トする。次に、ステップS14に示すように、CP U
11は、x、y座標111i(3,2)をレジスタ1
3.14にX座標値X及びy座標値Yとしてセットする
。CP U 11が表示装置12に対して読出し命令を
出力すると(ステップ515)、表示装置12はx、y
!標値(3,2>のレイアウト文字パターン(元パター
ンと称す)がレイアウトバッファ15へ出力する。c
p u ilは、ステップ816に示すように、レイア
ウトバッファ15に格納された元パターンを元パターン
バッファ19へ格納する。
あれば、CP IJ 11はステップ813の処理に移
行する。即ち、CP U 11は、レジスタ16゜17
にX座標値CX及びy座標値Cyとして、レイアウト座
標上のX、y座標li!<3.2>をセットする。さら
に、レジスタ18の表示状態フラグC5を「1」にセッ
トする。次に、ステップS14に示すように、CP U
11は、x、y座標111i(3,2)をレジスタ1
3.14にX座標値X及びy座標値Yとしてセットする
。CP U 11が表示装置12に対して読出し命令を
出力すると(ステップ515)、表示装置12はx、y
!標値(3,2>のレイアウト文字パターン(元パター
ンと称す)がレイアウトバッファ15へ出力する。c
p u ilは、ステップ816に示すように、レイア
ウトバッファ15に格納された元パターンを元パターン
バッファ19へ格納する。
次に、CP U 11は、レイアウトカーソルパターン
バッファ25からレイアウトカーソルパターンを読出し
、レイアウトバッファ15へ出力する(ステップ517
)。この後、CPL、111が表示装置12に対して書
込み命令を出力すると くステップ$18)、表示袋W
112はレイアウト座標のX、y座標値(3,1)の位
置にレイアウトカーソルパターンを表示する。即ち、第
7図(d)に示すように、レイアウトカーソルパターン
CPが表示装置12の画面に表示される。ここで、レイ
アウトカーソルパターンCPは、例えば第6図に示すよ
うに、レイアウト文字パターンPとは異なるパターン構
成からなり、予めレイアウトカーソルパターンバッフ?
25に格納されている。
バッファ25からレイアウトカーソルパターンを読出し
、レイアウトバッファ15へ出力する(ステップ517
)。この後、CPL、111が表示装置12に対して書
込み命令を出力すると くステップ$18)、表示袋W
112はレイアウト座標のX、y座標値(3,1)の位
置にレイアウトカーソルパターンを表示する。即ち、第
7図(d)に示すように、レイアウトカーソルパターン
CPが表示装置12の画面に表示される。ここで、レイ
アウトカーソルパターンCPは、例えば第6図に示すよ
うに、レイアウト文字パターンPとは異なるパターン構
成からなり、予めレイアウトカーソルパターンバッフ?
25に格納されている。
次に、CP U 11は、カーソル消去処理を行なう場
合、ステップS19の判定処理で表示状態フラグC5が
表示中(NJ)であることを確認する。
合、ステップS19の判定処理で表示状態フラグC5が
表示中(NJ)であることを確認する。
そして、ステップ820に示すように、CP U 11
は、レジスタ13.14にX座標値X及びy座11ft
!Yとして、レイアウト座標上のx、y座標値(3゜1
)を合ソトする。さらに、レジスタ18の表示状態フラ
グC6を「0」にセットする。ざらに、CPU11は、
ステップ821に示すように、元パターンバッファ19
に格納された元パターンをレイアウトバッファ15へ格
納する。この元パターンは、レイアウトカーソルパター
ンの表示位置に表示されていたレイアウト文字パターン
である。この後、CP Ll 11が表示器[12に対
して書込み命令を出力すると(ステップS22>、表示
装置12はレイアウト座標の×、y座標値(3,1)の
位置にレイアウト文字パターンを表示する。即ち、第7
図(a)に示すように、レイアウトカーソルパターンC
Pが消去されて、元パターンであるレイアウト文字パタ
ーンPが表示装置12の画面に表示される。
は、レジスタ13.14にX座標値X及びy座11ft
!Yとして、レイアウト座標上のx、y座標値(3゜1
)を合ソトする。さらに、レジスタ18の表示状態フラ
グC6を「0」にセットする。ざらに、CPU11は、
ステップ821に示すように、元パターンバッファ19
に格納された元パターンをレイアウトバッファ15へ格
納する。この元パターンは、レイアウトカーソルパター
ンの表示位置に表示されていたレイアウト文字パターン
である。この後、CP Ll 11が表示器[12に対
して書込み命令を出力すると(ステップS22>、表示
装置12はレイアウト座標の×、y座標値(3,1)の
位置にレイアウト文字パターンを表示する。即ち、第7
図(a)に示すように、レイアウトカーソルパターンC
Pが消去されて、元パターンであるレイアウト文字パタ
ーンPが表示装置12の画面に表示される。
このようにして、レイアウト表示モードにおいて、レイ
アウト座標上の所定の位置に1文字毎のレイアラ1−文
字パターンを表示することができる。
アウト座標上の所定の位置に1文字毎のレイアラ1−文
字パターンを表示することができる。
さらに、レイアウトカーソル表示を行なう場合には、レ
イアウト座標上のカーソル位置に対応するレイアウト文
字パターンを元パターンとして元パターンバッファ19
に一時格納する。この元パターンの位置に、レイアウト
カーソルパターンを表示する。このような方式であれば
、予めレイアウトカーソルパターンバッファ25に格納
したレイアウトカーソルパターンを表示することができ
る。このため、予めレイアウトカーソルパターンをレイ
アウト文字パターンとは異なる構成のパターンどして作
成しておけば、表示した際に見易いレイアウトカーソル
表示を行なうことができる。
イアウト座標上のカーソル位置に対応するレイアウト文
字パターンを元パターンとして元パターンバッファ19
に一時格納する。この元パターンの位置に、レイアウト
カーソルパターンを表示する。このような方式であれば
、予めレイアウトカーソルパターンバッファ25に格納
したレイアウトカーソルパターンを表示することができ
る。このため、予めレイアウトカーソルパターンをレイ
アウト文字パターンとは異なる構成のパターンどして作
成しておけば、表示した際に見易いレイアウトカーソル
表示を行なうことができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、簡易型文書作成装
置において、レイアウト表示を行なう際に、レイアウト
カーソルパターンを確認し易いパターンで構成して表示
することができる。しだがつで、表示画面が制約された
表示器で認識し易いレイアウト表示を実現できるため、
結果的に文書作成処理を効率的に行なうことが可能とな
るものである。
置において、レイアウト表示を行なう際に、レイアウト
カーソルパターンを確認し易いパターンで構成して表示
することができる。しだがつで、表示画面が制約された
表示器で認識し易いレイアウト表示を実現できるため、
結果的に文書作成処理を効率的に行なうことが可能とな
るものである。
第1図は本発明の一実施例に係わる文書作成装置の部分
的構成を示すブロック図、第2図乃至第5図はそれぞれ
同実施例の動作を説明するめだのフローチャート、第6
図は同実施例のレイアウトカーソルパターンの一例を示
す図、第7図(a)乃至(d)はそれぞれ同実施例のレ
イアウト表示の一例を示す図、第8図(a)、(b)は
それぞれ従来のレイアウトパターンの一例を示す図であ
る。 11・・・CPU、12・・・表示装置、15・・・レ
イアウトバッファ、19・・・元パターンバッファ、2
4・・・レイアウト文字パターンバッファ、25・・・
レイアウトカーソルパターンバッファ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第4図 第6図 (a) 第8図 □□−喝b× りa) 2 ] ) (C) プ) 第71−1 (b)
的構成を示すブロック図、第2図乃至第5図はそれぞれ
同実施例の動作を説明するめだのフローチャート、第6
図は同実施例のレイアウトカーソルパターンの一例を示
す図、第7図(a)乃至(d)はそれぞれ同実施例のレ
イアウト表示の一例を示す図、第8図(a)、(b)は
それぞれ従来のレイアウトパターンの一例を示す図であ
る。 11・・・CPU、12・・・表示装置、15・・・レ
イアウトバッファ、19・・・元パターンバッファ、2
4・・・レイアウト文字パターンバッファ、25・・・
レイアウトカーソルパターンバッファ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第4図 第6図 (a) 第8図 □□−喝b× りa) 2 ] ) (C) プ) 第71−1 (b)
Claims (1)
- 文書作成時にレイアウト文字パターンを表示する表示器
と、前記レイアウト文字パターンとは異なる所定のレイ
アウトカーソルパターンを記憶したカーソル記憶手段と
、このカーソル記憶手段に記憶されたレイアウトカーソ
ルパターンを前記表示器に表示するカーソル表示手段と
、このカーソル表示手段によりレイアウトカーソルパタ
ーンを前記表示器に表示する際にそのレイアウトカーソ
ルパターンの表示位置に対応する前記レイアウト文字パ
ターンの元パターンを一時格納する元パターン記憶手段
と、前記表示器に表示されたレイアウトカーソルパター
ンを消去する際に前記元パターン記憶手段に格納された
元パターンをレイアウトカーソルパターンの表示位置に
表示する元パターン表示手段とを具備したことを特徴と
する文書作成装置のレイアウト表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247518A JPS62108285A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 文書作成装置のレイアウト表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247518A JPS62108285A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 文書作成装置のレイアウト表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108285A true JPS62108285A (ja) | 1987-05-19 |
Family
ID=17164676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60247518A Pending JPS62108285A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 文書作成装置のレイアウト表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62108285A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9051011B2 (en) | 2012-02-13 | 2015-06-09 | Daniel R. Williams | Spill containment floor with sealed floating fasteners and strengthened side rails for container |
| US9238486B2 (en) | 2012-02-13 | 2016-01-19 | Daniel R. Williams | Strengthened side rails for container |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP60247518A patent/JPS62108285A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9051011B2 (en) | 2012-02-13 | 2015-06-09 | Daniel R. Williams | Spill containment floor with sealed floating fasteners and strengthened side rails for container |
| US9238486B2 (en) | 2012-02-13 | 2016-01-19 | Daniel R. Williams | Strengthened side rails for container |
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