JPS6210631Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6210631Y2 JPS6210631Y2 JP1364882U JP1364882U JPS6210631Y2 JP S6210631 Y2 JPS6210631 Y2 JP S6210631Y2 JP 1364882 U JP1364882 U JP 1364882U JP 1364882 U JP1364882 U JP 1364882U JP S6210631 Y2 JPS6210631 Y2 JP S6210631Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hairpin
- heat exchanger
- reinforcing tube
- bulge
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 16
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば空気調和機の熱交換器に関し、
とくに熱交換器の本体と外部配管との接続に挿設
する補強管を改良し、冷媒の流れに乱流を生じさ
せず、かつ挿設を容易とする構造を提供するもの
である。
とくに熱交換器の本体と外部配管との接続に挿設
する補強管を改良し、冷媒の流れに乱流を生じさ
せず、かつ挿設を容易とする構造を提供するもの
である。
従来、熱交換器の本体に外部配管を接する場
合、本体のヘアピンの肉厚が薄いため第3図の如
くヘアピン11の端部にぼう出部12を形成し、
その内側に接するぼう出部13を具えた補強管1
4を挿設し、同補強管14のぼう出部13の内側
に外部配管の接続部15を挿設し、ヘアピン11
の端部を補強していた。しかしこの構造によると
ヘアピン11の内径よりも補強管14の外径が充
分小さいので、装着は容易であるが、ヘアピン1
1と補強管14の管径の差によつて生ず間隙部に
冷媒の流れに過流が発生し、乱流となり音が発生
する欠点を有していた。これにたいし第4図の如
くヘアピン11に装着する補強管14′の外径を
大きくしてヘアピン11に内接することにより上
記冷媒の流れに乱流を生じさせない様にしてなる
ものがあるが、ヘアピン11と補強管14′の隙
間がなくなることにより挿着時の摩擦抵抗が大き
くなり、装着が容易でない等の欠点を有してい
た。
合、本体のヘアピンの肉厚が薄いため第3図の如
くヘアピン11の端部にぼう出部12を形成し、
その内側に接するぼう出部13を具えた補強管1
4を挿設し、同補強管14のぼう出部13の内側
に外部配管の接続部15を挿設し、ヘアピン11
の端部を補強していた。しかしこの構造によると
ヘアピン11の内径よりも補強管14の外径が充
分小さいので、装着は容易であるが、ヘアピン1
1と補強管14の管径の差によつて生ず間隙部に
冷媒の流れに過流が発生し、乱流となり音が発生
する欠点を有していた。これにたいし第4図の如
くヘアピン11に装着する補強管14′の外径を
大きくしてヘアピン11に内接することにより上
記冷媒の流れに乱流を生じさせない様にしてなる
ものがあるが、ヘアピン11と補強管14′の隙
間がなくなることにより挿着時の摩擦抵抗が大き
くなり、装着が容易でない等の欠点を有してい
た。
本考案は上記従来型の欠点を除去するもので、
以下図に示す一実施例について本考案を説明する
と、1は空気調和機等の熱交換器の本体で、該本
体1はフイン2とそれに挿設したヘアピン3より
なり、同ヘアピン3の一端には外部の配管の接続
端4を接続するにあたり、第1図の如くヘアピン
3の端部を補強するためぼう出部5を形成し、そ
の内側に補強管6を装着する。この補強管6は同
図に示す如く、その一側にはヘアピン3のぼう出
部5に嵌着するとともに内側に外部配管の接続端
4を嵌入するためのぼう出部7を形成し、他側に
はヘアピン3の内側に接する様にぼう出部8を形
成し、両ぼう出部7,8の間にはヘアピン3の内
径と補強管6の外径の差による空隙9が形成され
る。
以下図に示す一実施例について本考案を説明する
と、1は空気調和機等の熱交換器の本体で、該本
体1はフイン2とそれに挿設したヘアピン3より
なり、同ヘアピン3の一端には外部の配管の接続
端4を接続するにあたり、第1図の如くヘアピン
3の端部を補強するためぼう出部5を形成し、そ
の内側に補強管6を装着する。この補強管6は同
図に示す如く、その一側にはヘアピン3のぼう出
部5に嵌着するとともに内側に外部配管の接続端
4を嵌入するためのぼう出部7を形成し、他側に
はヘアピン3の内側に接する様にぼう出部8を形
成し、両ぼう出部7,8の間にはヘアピン3の内
径と補強管6の外径の差による空隙9が形成され
る。
以上の様な構成により補強管6の差込端を熱交
換器の本体1のヘアピン3部に内接する様にぼう
出部8を形成しているので従来型の様な間隙をな
くし冷媒の流れに乱流が生ずることなく異音の発
生をなくすことができる。しかも同補強管6は中
間部の管径を細くして空隙9を形成することによ
り挿込時の摩擦抵抗を大巾に低減でき、装着を容
易とすることができる。さらにヘアピン3にたい
してはぼう出部7と共にぼう出部8の内接により
機械的に安定して補強管6を装着でき、補強を向
上できる。
換器の本体1のヘアピン3部に内接する様にぼう
出部8を形成しているので従来型の様な間隙をな
くし冷媒の流れに乱流が生ずることなく異音の発
生をなくすことができる。しかも同補強管6は中
間部の管径を細くして空隙9を形成することによ
り挿込時の摩擦抵抗を大巾に低減でき、装着を容
易とすることができる。さらにヘアピン3にたい
してはぼう出部7と共にぼう出部8の内接により
機械的に安定して補強管6を装着でき、補強を向
上できる。
第1図は本考案の一実施例を示す熱交換器本体
のヘアピン部の要部切欠側面図、第2図は同じく
熱交換器の斜視図、第3図は従来型の熱交換器の
ヘアピン部の要部切欠側面図、第4図は同じく従
来型の熱交換器の他のヘアピン部の要部切欠側面
図である。 同図中、1は本体、2はフイン、3はヘアピ
ン、4は接続、6は補強管、7,8はぼう出部。
のヘアピン部の要部切欠側面図、第2図は同じく
熱交換器の斜視図、第3図は従来型の熱交換器の
ヘアピン部の要部切欠側面図、第4図は同じく従
来型の熱交換器の他のヘアピン部の要部切欠側面
図である。 同図中、1は本体、2はフイン、3はヘアピ
ン、4は接続、6は補強管、7,8はぼう出部。
Claims (1)
- 熱交換器の本体のヘアピンと外部配管との接続
端に補強管を挿設してなるものにおいて、同補強
管の一側にはヘアピンのぼう出部に対応し、外部
配管の接続端を嵌入するためのぼう出部を形成す
る一方、同補強管の他側には同ヘアピンに内接さ
せるためのぼう出部を形成してなることを特徴と
する熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1364882U JPS58119089U (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1364882U JPS58119089U (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | 熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58119089U JPS58119089U (ja) | 1983-08-13 |
| JPS6210631Y2 true JPS6210631Y2 (ja) | 1987-03-12 |
Family
ID=30026148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1364882U Granted JPS58119089U (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58119089U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5474434B2 (ja) * | 2009-07-27 | 2014-04-16 | 株式会社 岩崎工業 | クロスフィンチューブ式熱交換器 |
-
1982
- 1982-02-03 JP JP1364882U patent/JPS58119089U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58119089U (ja) | 1983-08-13 |
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