JPS62104304A - 保護回路 - Google Patents
保護回路Info
- Publication number
- JPS62104304A JPS62104304A JP60245088A JP24508885A JPS62104304A JP S62104304 A JPS62104304 A JP S62104304A JP 60245088 A JP60245088 A JP 60245088A JP 24508885 A JP24508885 A JP 24508885A JP S62104304 A JPS62104304 A JP S62104304A
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- Japan
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- current
- transistor
- circuit
- terminal
- protecting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、構成を簡単化した天絡保護回路に関する。
天絡とは端子例えば出力端子が電源に誤って接続される
ことをい\、天絡が生じると該端子に接続される回路素
子に大電流が流れて破壊する恐れがある。天絡保護回路
はか−る場合回路素子の破壊を防止するように動作する
。
ことをい\、天絡が生じると該端子に接続される回路素
子に大電流が流れて破壊する恐れがある。天絡保護回路
はか−る場合回路素子の破壊を防止するように動作する
。
従来の天絡保護回路を第3図に示す。OUTは出力端子
、Vccは電源又はその電圧であり、天絡時には何らか
の手段でOUTがVccに接続される。
、Vccは電源又はその電圧であり、天絡時には何らか
の手段でOUTがVccに接続される。
第3図ではこのときOUT、抵抗R1、トランジスタQ
2のエミッタ・ベース、ゼナーダイオードZD、基準電
圧REF +の経路で電流が流れ、トランジスタQ2は
オンになる。またトランジスタQ3はオフになり、トラ
ンジスタQ4もオフ、従ってダイオードD I 、抵抗
R4の経路で電流が流れ、トランジスタQ5はオン、従
ってトランジスタQ1はオンとなり電流Idが流れる。
2のエミッタ・ベース、ゼナーダイオードZD、基準電
圧REF +の経路で電流が流れ、トランジスタQ2は
オンになる。またトランジスタQ3はオフになり、トラ
ンジスタQ4もオフ、従ってダイオードD I 、抵抗
R4の経路で電流が流れ、トランジスタQ5はオン、従
ってトランジスタQ1はオンとなり電流Idが流れる。
この天絡保護電流Idは図示しない保護用トランジスタ
を制御して回路素子の破壊を防止する。第4図にその例
を示す。
を制御して回路素子の破壊を防止する。第4図にその例
を示す。
第4図は天絡保護回路を付けた電力増幅回路を示し、Q
1〜Q5は第3図で述べた前記トランジスタである。天
絡検出電流IdはトランジスタQ6をオンにし、定電流
源トランジスタQllが供給する電流を全て該トランジ
スタQ6が吸収し、出力段トランジスタQ7.Qeをオ
フにするQ 9 。
1〜Q5は第3図で述べた前記トランジスタである。天
絡検出電流IdはトランジスタQ6をオンにし、定電流
源トランジスタQllが供給する電流を全て該トランジ
スタQ6が吸収し、出力段トランジスタQ7.Qeをオ
フにするQ 9 。
QIOは天絡した時点でオフとなる。この保護回路がな
いと出力段トランジスタQ?、Q8に大きな電流が流れ
、該トランジスタは破壊する。即ち、出力端子OUTが
例えば13.2 Vである(車載用アンプの場合電源は
バッテリ)Vccになると、差動アンプのトランジスタ
Q15はオフ、Ql4がオン、従ってトランジスタQI
6は飽和しコレクタ・エミッタ間電圧は約O■、したが
ってトランジスタQ7のペースエミッタ間電圧がVcc
(=13.2V)となり、これらのトランジスタQ 7
。
いと出力段トランジスタQ?、Q8に大きな電流が流れ
、該トランジスタは破壊する。即ち、出力端子OUTが
例えば13.2 Vである(車載用アンプの場合電源は
バッテリ)Vccになると、差動アンプのトランジスタ
Q15はオフ、Ql4がオン、従ってトランジスタQI
6は飽和しコレクタ・エミッタ間電圧は約O■、したが
ってトランジスタQ7のペースエミッタ間電圧がVcc
(=13.2V)となり、これらのトランジスタQ 7
。
Qaに流れる電流は大きく、該トランジスタを破壊する
恐れがある。
恐れがある。
なおこのパワーアンプの通常の動作は次の如くである。
即ち入力端子INに信号電圧が加わり、この信号電圧が
高くなるとトランジスタQ14の電流は減り、従ってト
ランジスタQ+6のベース電流が減り、電位REF +
は上る。これによりダーリントン接続されたブツシュ側
のトランジスタQIO,Q9は導通度を増し、プル側の
トランジスタQ?、Qe (Q7はI)np+ Q
sはnpnで、同じnpnであるQIO,Q9とは動作
が逆になる)は導通度を下げ、出力OUTの電位は高く
なる。
高くなるとトランジスタQ14の電流は減り、従ってト
ランジスタQ+6のベース電流が減り、電位REF +
は上る。これによりダーリントン接続されたブツシュ側
のトランジスタQIO,Q9は導通度を増し、プル側の
トランジスタQ?、Qe (Q7はI)np+ Q
sはnpnで、同じnpnであるQIO,Q9とは動作
が逆になる)は導通度を下げ、出力OUTの電位は高く
なる。
これは抵抗R10,Rqで分圧されたのちトランジスタ
QI5に加わり、上記動作を和らげる即ち負帰還をかけ
る。信号電圧が低くなるときは上記の逆である。
QI5に加わり、上記動作を和らげる即ち負帰還をかけ
る。信号電圧が低くなるときは上記の逆である。
通常動作時は出力OUTはトランジスタQ+6のコレク
タ電位REF +とは一′同じ電位であり、従って抵抗
R1、トランジスタQ2のエミッタ・ベース、ゼナーダ
イオードZDへ流れる電流はなく、天絡保護電流Idは
ない。式で示すと、VOUT REF +
<VZD+VBE+R+ I +であって、I+は
流れず、保護回路は動作しない。
タ電位REF +とは一′同じ電位であり、従って抵抗
R1、トランジスタQ2のエミッタ・ベース、ゼナーダ
イオードZDへ流れる電流はなく、天絡保護電流Idは
ない。式で示すと、VOUT REF +
<VZD+VBE+R+ I +であって、I+は
流れず、保護回路は動作しない。
しかし天絡するとVOUT=VCCになり、トランジス
タQI5はオフ、Ql4 、Ql5はオン、REFI#
Ovになって、 VCJJTREF I#VCC>VZD+VBE+RI
I +となるため保護回路が動作し、トランジスタQ
6によりトランジスタQllからの電流を吸込み、トラ
ンジスタQ?、Q11をオフにする。
タQI5はオフ、Ql4 、Ql5はオン、REFI#
Ovになって、 VCJJTREF I#VCC>VZD+VBE+RI
I +となるため保護回路が動作し、トランジスタQ
6によりトランジスタQllからの電流を吸込み、トラ
ンジスタQ?、Q11をオフにする。
従来の天絡回路は図示のように複雑である。トランジス
タはQ1〜Qsの5個を使用し、それにダイオードD+
、ZD、抵抗R1〜R4を使用する。なおトランジスタ
Q3.Q4は検出動作に直接関係はしないが、リーク防
止に必要である。即ち天絡が発生しない状態ではトラン
ジスタQ2にベース電流が流れず、コレクタ電流はない
はずであるが、実際には若干のリーク電流が流れ、これ
がトランジスタQ5.Qlをオンにして保護電流Idを
生じる恐れがある。トランジスタQ3.Q4を設けると
、出力OUTがVCCより低い限り、03オン、従って
Q4オンとなり、トランジスタQ5゜Qlのオンを防ぐ
。
タはQ1〜Qsの5個を使用し、それにダイオードD+
、ZD、抵抗R1〜R4を使用する。なおトランジスタ
Q3.Q4は検出動作に直接関係はしないが、リーク防
止に必要である。即ち天絡が発生しない状態ではトラン
ジスタQ2にベース電流が流れず、コレクタ電流はない
はずであるが、実際には若干のリーク電流が流れ、これ
がトランジスタQ5.Qlをオンにして保護電流Idを
生じる恐れがある。トランジスタQ3.Q4を設けると
、出力OUTがVCCより低い限り、03オン、従って
Q4オンとなり、トランジスタQ5゜Qlのオンを防ぐ
。
本発明は回路構成等を変更して、簡単−な構造の天絡保
護回路を提供しようとするものである。
護回路を提供しようとするものである。
本発明は、端子が天絡されたとき該端子に接続される回
路素子が損傷するのを防止する保護回路において、M端
子に接続された抵抗と第1のトランジスタと第2のトラ
ンジスタの直列回路を備え、第1のトランジスタのベー
スには第1の基準電位を与え、第2のトランジスタのベ
ースにはゼナーダイオードを介して第2の基準電位を与
え、該第2のコレクタを保護用トランジスタのベースへ
接続してなることを特徴とするものである。
路素子が損傷するのを防止する保護回路において、M端
子に接続された抵抗と第1のトランジスタと第2のトラ
ンジスタの直列回路を備え、第1のトランジスタのベー
スには第1の基準電位を与え、第2のトランジスタのベ
ースにはゼナーダイオードを介して第2の基準電位を与
え、該第2のコレクタを保護用トランジスタのベースへ
接続してなることを特徴とするものである。
本発明の天絡保護回路は第1図に示すようにトランジス
タQ20.Q21 の2(11とゼナーダイオードZD
1個及び抵抗R+1個からなる簡単なものであり、これ
で第3図の従来回路と同様な働らきをすることができる
。即ち、第2の基準電圧REF2は定電流源トランジス
タQ目〜QI3の共通ベース電位としており、従って出
力端子OUTがVccになるまではトランジスタQ20
にペース電流は流れず、該トランジスタはオフである。
タQ20.Q21 の2(11とゼナーダイオードZD
1個及び抵抗R+1個からなる簡単なものであり、これ
で第3図の従来回路と同様な働らきをすることができる
。即ち、第2の基準電圧REF2は定電流源トランジス
タQ目〜QI3の共通ベース電位としており、従って出
力端子OUTがVccになるまではトランジスタQ20
にペース電流は流れず、該トランジスタはオフである。
またトランジスタQ2+ のベース電流はトランジスタ
Q20がオンしない限り流れることはなくまたQ20が
飽和したとしても、■(1)7REF+〉VBE”Vz
nにならなければ流れず、通常動作ではREF +はは
\VOU↑なので上記式は成立せず従ってトランジスタ
Q2+ はオフである。これらにより、トランジスタリ
ーク電流を想定しても通常状態では保護電流Idは発生
しない。しかし天絡で出力端子OUTがVccになると
トランジスタQ20はオン、Q21 もオンになり、保
護電流Idが生しる。式で示すと、天絡時は負帰還作用
でREFIがはソ′0■に下るので ViT−REFI (q V cc)≧VZD+VB
E+R+ I +かつQ20のエミッタ電位がVCCR
IIl、が成立し、電流■1が流れてこれが保護電流I
dになる。なおトランジスタQ21 はマルチコレクタ
型で、コレクタの1つはベースへ接続しているが、これ
は、保護電流Idは次段保護トランジスタのベース電流
になるだけで大きな値は不要なので、一部をバイパスし
てIdを小にするためのものである。
Q20がオンしない限り流れることはなくまたQ20が
飽和したとしても、■(1)7REF+〉VBE”Vz
nにならなければ流れず、通常動作ではREF +はは
\VOU↑なので上記式は成立せず従ってトランジスタ
Q2+ はオフである。これらにより、トランジスタリ
ーク電流を想定しても通常状態では保護電流Idは発生
しない。しかし天絡で出力端子OUTがVccになると
トランジスタQ20はオン、Q21 もオンになり、保
護電流Idが生しる。式で示すと、天絡時は負帰還作用
でREFIがはソ′0■に下るので ViT−REFI (q V cc)≧VZD+VB
E+R+ I +かつQ20のエミッタ電位がVCCR
IIl、が成立し、電流■1が流れてこれが保護電流I
dになる。なおトランジスタQ21 はマルチコレクタ
型で、コレクタの1つはベースへ接続しているが、これ
は、保護電流Idは次段保護トランジスタのベース電流
になるだけで大きな値は不要なので、一部をバイパスし
てIdを小にするためのものである。
第2図に実施例を示す。第1図および第4図と同じ部分
には同じ符号が付しである。動作は前述の通りであり、
通常状態では■(1)↑#REF +なので、 V′CAJ7−REF + <VZD+VBE+VCE
+R+ 1 +であり、11は流れず、保護回路は動作
しない。
には同じ符号が付しである。動作は前述の通りであり、
通常状態では■(1)↑#REF +なので、 V′CAJ7−REF + <VZD+VBE+VCE
+R+ 1 +であり、11は流れず、保護回路は動作
しない。
これに対し天絡が発生するとトランジスタQ20がオン
になり、またREF+#0になるので、上式の不等号は
逆になり、電流11が流れてその一部が保護電流Idに
なる。
になり、またREF+#0になるので、上式の不等号は
逆になり、電流11が流れてその一部が保護電流Idに
なる。
保護回路のトランジスタQ21 はマルチコレクタ型で
、その一方のコレクタはベースへ接続されてコレクタ電
流を分流し、保護電流1dを必要値に抑えているが、こ
の機能はトランジスタQ20が定電流トランジスタにl
tt 、Q12と同じベース電圧を受けて天絡発生時に
流れる電流11を定電流化することよにり確実にされる
。
、その一方のコレクタはベースへ接続されてコレクタ電
流を分流し、保護電流1dを必要値に抑えているが、こ
の機能はトランジスタQ20が定電流トランジスタにl
tt 、Q12と同じベース電圧を受けて天絡発生時に
流れる電流11を定電流化することよにり確実にされる
。
以上説明したように本発明によれば機能は同じで回路構
成を簡単化でき、消費電流も少ない天絡保護回路を提供
できる。
成を簡単化でき、消費電流も少ない天絡保護回路を提供
できる。
第1図は本発明の保護回路を示す回路図、第2図は第1
図の適用例を示す回路図、第3図は従来の保護回路を示
す回路図、第4図は第3図の適用例を示す回路図である
。 図面でOUTは端子、Q7.Qllは該端子に接続され
る回路素子、R+は抵抗、Q20は第1のトランジスタ
、Q2+ は第2のトランジスタ、ZDはゼナーダイオ
ード、REF 2.REF +は第1、第2の基準電圧
である。
図の適用例を示す回路図、第3図は従来の保護回路を示
す回路図、第4図は第3図の適用例を示す回路図である
。 図面でOUTは端子、Q7.Qllは該端子に接続され
る回路素子、R+は抵抗、Q20は第1のトランジスタ
、Q2+ は第2のトランジスタ、ZDはゼナーダイオ
ード、REF 2.REF +は第1、第2の基準電圧
である。
Claims (1)
- 端子が天絡されたとき該端子に接続される回路素子が損
傷するのを防止する保護回路において、該端子に接続さ
れた抵抗と第1のトランジスタと第2のトランジスタの
直列回路を備え、第1のトランジスタのベースには第1
の基準電位を与え、第2のトランジスタのベースにはゼ
ナーダイオードを介して第2の基準電位を与え、該第2
のトランジスタのコレクタから制御電流を出力すること
を特徴とする天絡保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60245088A JPS62104304A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60245088A JPS62104304A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104304A true JPS62104304A (ja) | 1987-05-14 |
| JPH025042B2 JPH025042B2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=17128427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60245088A Granted JPS62104304A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62104304A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427613U (ja) * | 1990-06-28 | 1992-03-05 |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP60245088A patent/JPS62104304A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427613U (ja) * | 1990-06-28 | 1992-03-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025042B2 (ja) | 1990-01-31 |
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