JPS6198132A - ステ−タ鉄心 - Google Patents
ステ−タ鉄心Info
- Publication number
- JPS6198132A JPS6198132A JP21820884A JP21820884A JPS6198132A JP S6198132 A JPS6198132 A JP S6198132A JP 21820884 A JP21820884 A JP 21820884A JP 21820884 A JP21820884 A JP 21820884A JP S6198132 A JPS6198132 A JP S6198132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- wedge
- slot
- shape
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/46—Fastening of windings on the stator or rotor structure
- H02K3/48—Fastening of windings on the stator or rotor structure in slots
- H02K3/487—Slot-closing devices
- H02K3/493—Slot-closing devices magnetic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、誘導機に係り、特に鉄心のスロット開口部の
影響による磁気振動の発生を軽減するくさびに関するも
のである。
影響による磁気振動の発生を軽減するくさびに関するも
のである。
し発明の技術的背景とその問題点]
磁気1辰動を軽減する方法のひとつとして、鉄心のスロ
ットに挿入するくさびの材料を絶縁材から磁性材にする
場合がある。この場合、磁性材を用いることによるうず
電流損の発生を防ぐため、通常は第4図(a )に示す
様にくさびの形状に珪素鋼板で積層したもの、又は同図
(b)に示す様に鉄のブロックを溝加工してくさびの形
状に加工したものを使用する。これらの磁性材のくさび
を製作する場合、スロットの個数だ、け、前者は珪素鋼
板をくさびの形状に打抜き芯金等によって固定したり、
後者は溝加工した鉄のブロックをくさびの形状に機械加
工しなければならない。なお、同図において3はくさび
、4は端板を示す。
ットに挿入するくさびの材料を絶縁材から磁性材にする
場合がある。この場合、磁性材を用いることによるうず
電流損の発生を防ぐため、通常は第4図(a )に示す
様にくさびの形状に珪素鋼板で積層したもの、又は同図
(b)に示す様に鉄のブロックを溝加工してくさびの形
状に加工したものを使用する。これらの磁性材のくさび
を製作する場合、スロットの個数だ、け、前者は珪素鋼
板をくさびの形状に打抜き芯金等によって固定したり、
後者は溝加工した鉄のブロックをくさびの形状に機械加
工しなければならない。なお、同図において3はくさび
、4は端板を示す。
[発明の目的]
本発明は、上記した事情に鑑みてなされたもので、磁性
材のくさびの製作を容易にしたステータ鉄心を提供する
ことを目的とする。
材のくさびの製作を容易にしたステータ鉄心を提供する
ことを目的とする。
し発明の概要〕
本発明は、鉄心のスロットにステータコイルを挿入して
くさびを装着するステータ鉄心において、鉄心の内周面
に、スパイラル状に磁性材を巻回しして形成したくさ、
びを装着した構成とすることによって、スロットの個数
だけ磁性材のくさびを製作していたもδを一度′に製作
することかで“薯、また、鉄心の内周面を平滑としてス
ロットによる磁束の脈動を少なくするようにしたもので
ある。
くさびを装着するステータ鉄心において、鉄心の内周面
に、スパイラル状に磁性材を巻回しして形成したくさ、
びを装着した構成とすることによって、スロットの個数
だけ磁性材のくさびを製作していたもδを一度′に製作
することかで“薯、また、鉄心の内周面を平滑としてス
ロットによる磁束の脈動を少なくするようにしたもので
ある。
[発明の実施例コ 。
以下、本発明のステータ鉄心の一実施例を図面を参照し
て説明する。なお、第5図と同一部分には同符号を付し
て説明を省略する。第1図および第2図において、鉄心
11は、ステータコイル2を挿入するためにスロ、ット
12を設けるが、このスロット12はステータコイル2
を挿入して゛脱出しないように押えるため、片側にスロ
ット12内に突出しつば12aがあり、他側にはそのつ
ば12aのため、ステータフィル2が挿入し難くなるの
で、この分だけ、はぼコイルピッチの半径で切欠いた形
状とする。
て説明する。なお、第5図と同一部分には同符号を付し
て説明を省略する。第1図および第2図において、鉄心
11は、ステータコイル2を挿入するためにスロ、ット
12を設けるが、このスロット12はステータコイル2
を挿入して゛脱出しないように押えるため、片側にスロ
ット12内に突出しつば12aがあり、他側にはそのつ
ば12aのため、ステータフィル2が挿入し難くなるの
で、この分だけ、はぼコイルピッチの半径で切欠いた形
状とする。
また、鉄心11の両側面に設ける端板は、詳細を後述す
るスパイラル状のくさびを支持するため、一側の端板1
3はスロット12の歯より高い形状とする。即ち、鉄心
11の内周面より中心に向って突出させる。他側の端板
14は後述するくさびを押圧して支持するためにスロッ
ト12の歯より高くかつ鉄心11側に向う突出部14a
を設けた形状とする。
るスパイラル状のくさびを支持するため、一側の端板1
3はスロット12の歯より高い形状とする。即ち、鉄心
11の内周面より中心に向って突出させる。他側の端板
14は後述するくさびを押圧して支持するためにスロッ
ト12の歯より高くかつ鉄心11側に向う突出部14a
を設けた形状とする。
くさび15は、第3図に示すように帯状の珪素鉄板をス
パイラル状に巻回したもので、外径が鉄心11の内径と
略同じ寸法にする占なお、巻回した後必要に応じ軸方向
からプレス装置その他通貨の手′段により外力を付加し
て締付ける。
パイラル状に巻回したもので、外径が鉄心11の内径と
略同じ寸法にする占なお、巻回した後必要に応じ軸方向
からプレス装置その他通貨の手′段により外力を付加し
て締付ける。
□ 次に、このくさび15を鉄心11に装着する場合に
は、従来と同様ステータコイル2をスロット12に挿入
した後−一側から鉄心11の内周に挿入し、この後端板
14を固定する。ここで、鉄心11の端板14側には鉄
心11と同形状の図示しない端板を設け、これにより鉄
心11を締付けておき、端板14をこの端板の側面に固
定するかまたはこの端板の外周面に図示しない環状の係
止部材を溶接等で固着する。
は、従来と同様ステータコイル2をスロット12に挿入
した後−一側から鉄心11の内周に挿入し、この後端板
14を固定する。ここで、鉄心11の端板14側には鉄
心11と同形状の図示しない端板を設け、これにより鉄
心11を締付けておき、端板14をこの端板の側面に固
定するかまたはこの端板の外周面に図示しない環状の係
止部材を溶接等で固着する。
ただしこの場合には端板14を設けない。
このように構成されているから、磁気振動の発生源であ
るステータ側のスロットとロータ側・のスロットによる
磁気反発力や吸引力がステータ鉄心のロータ側の面をく
さび15で平滑にしたため、著しく減少できる。これは
くさびを絶縁材から磁性材に換えたものとほぼ同じ作用
がある。・また、磁気振動を軽減するために用いられて
いた従来の磁性材のくさびは、珪素鋼板を積層し、芯金
によって固定させたものや鉄材のブロックの片側を溝加
工したり他側をくさびの形状に機械加工したものであり
、これらをスロットごとに挿入していたので、製作や装
着が煩雑であった。
るステータ側のスロットとロータ側・のスロットによる
磁気反発力や吸引力がステータ鉄心のロータ側の面をく
さび15で平滑にしたため、著しく減少できる。これは
くさびを絶縁材から磁性材に換えたものとほぼ同じ作用
がある。・また、磁気振動を軽減するために用いられて
いた従来の磁性材のくさびは、珪素鋼板を積層し、芯金
によって固定させたものや鉄材のブロックの片側を溝加
工したり他側をくさびの形状に機械加工したものであり
、これらをスロットごとに挿入していたので、製作や装
着が煩雑であった。
本発明によれば、上記の工程を経ずに、直接従来のくさ
びと同効の位置にスパイラル状のくさび15を装着する
ので、くさびの製作に要する時間を大幅に短縮できる。
びと同効の位置にスパイラル状のくさび15を装着する
ので、くさびの製作に要する時間を大幅に短縮できる。
。
・なお、本発明は、上述の実施例に限定されるものでな
く、以下に説明するように実施することもできる。すな
わち、 ゛(1)鉄心に1個又は
複数のラジアルダクトがある場合、このダクトごとにス
パイラル状のくさびを装着し、ダクトの部分にはスペー
サを入れる。
く、以下に説明するように実施することもできる。すな
わち、 ゛(1)鉄心に1個又は
複数のラジアルダクトがある場合、このダクトごとにス
パイラル状のくさびを装着し、ダクトの部分にはスペー
サを入れる。
(2)鉄心のスロットをノーマルな形状とし、(さびも
絶縁材から形成されたものを使用する。しかして、この
くさびの上の位置に、スパイラル状のくさびを装着する
。
絶縁材から形成されたものを使用する。しかして、この
くさびの上の位置に、スパイラル状のくさびを装着する
。
(3)薄葉鋼板の代りに、丸棒材の外周面に絶縁被覆を
施し、これをスパイラル状に巻回してくさびを形成して
も同様の効果が得られる。 ・(4)一側の端板
に突出部を設ける代りに:突出部と同じ厚さのスペーサ
を設けてもよい。 1[発明の効果] 本発明は、゛以上のように構成されているから、ステー
タ鉄心面は平滑になり、スロットによる磁気反発力や吸
引力を軽減できる。
施し、これをスパイラル状に巻回してくさびを形成して
も同様の効果が得られる。 ・(4)一側の端板
に突出部を設ける代りに:突出部と同じ厚さのスペーサ
を設けてもよい。 1[発明の効果] 本発明は、゛以上のように構成されているから、ステー
タ鉄心面は平滑になり、スロットによる磁気反発力や吸
引力を軽減できる。
又、従来のスロット個数だけ機械加工して製作していた
磁性材のくさびを一度に製作することができるため、大
幅なコストダウンを図ることができる。
・ ・
磁性材のくさびを一度に製作することができるため、大
幅なコストダウンを図ることができる。
・ ・
第1図は本発明の□ステータ鉄心の一実施例を示す縦断
面図、第2図は第1図のA−A線に沿った ゛横
断面図、第3図は本発明の一実施例の要部を示すrll
同図第4図(a ) (b ’)は従来のステータ鉄
心に用いる磁性を有するくさびの異なる例を示ず斜視図
、第5図は従来のステータ鉄心を示す縦断面図である。 2・・・ステータコイル 11・・・鉄心 13.14・・・端板 15・・・くさび (7317)代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1
名) 第 1 図 第2図 第 3 図 第 4 図 (乙lン 第 5 図 43/lp
面図、第2図は第1図のA−A線に沿った ゛横
断面図、第3図は本発明の一実施例の要部を示すrll
同図第4図(a ) (b ’)は従来のステータ鉄
心に用いる磁性を有するくさびの異なる例を示ず斜視図
、第5図は従来のステータ鉄心を示す縦断面図である。 2・・・ステータコイル 11・・・鉄心 13.14・・・端板 15・・・くさび (7317)代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1
名) 第 1 図 第2図 第 3 図 第 4 図 (乙lン 第 5 図 43/lp
Claims (2)
- (1)鉄心のスロットにステータコイルを挿入してくさ
びを装着するステータ鉄心において、前記鉄心の内周面
に、スパイラル状に磁性材を巻回して形成したくさびを
装着したことを特徴とするステータ鉄心。 - (2)鉄心のスロット開口部近傍に、一側にステータコ
イルを係止する突部と他側に略ステータコイルピッチを
半径とする円弧状の切欠部を形成した特許請求の範囲第
1項記載のステータ鉄心。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21820884A JPS6198132A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | ステ−タ鉄心 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21820884A JPS6198132A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | ステ−タ鉄心 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198132A true JPS6198132A (ja) | 1986-05-16 |
Family
ID=16716311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21820884A Pending JPS6198132A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | ステ−タ鉄心 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198132A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105680586A (zh) * | 2016-02-29 | 2016-06-15 | 锦州汉拿电机有限公司 | 卷绕式电动机铁心及其制造方法 |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP21820884A patent/JPS6198132A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105680586A (zh) * | 2016-02-29 | 2016-06-15 | 锦州汉拿电机有限公司 | 卷绕式电动机铁心及其制造方法 |
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