JPS6152023A - 無接点スイツチ出力回路 - Google Patents
無接点スイツチ出力回路Info
- Publication number
- JPS6152023A JPS6152023A JP17351084A JP17351084A JPS6152023A JP S6152023 A JPS6152023 A JP S6152023A JP 17351084 A JP17351084 A JP 17351084A JP 17351084 A JP17351084 A JP 17351084A JP S6152023 A JPS6152023 A JP S6152023A
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- Japan
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- constant current
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- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は充電スイッチや近接スイフチ等の無接点スイッ
チの出力回路に関するものである。
チの出力回路に関するものである。
第2図は光電スイッチや近接スイッチ等の無接点スイッ
チの出力回路部を示す回路図である。本図において無接
点スイッチの検知回路部1はIC化されており物体検知
時にはその出力回路の定電流源2が駆動される。定電流
源2の一端にはトランジスタ3及び4から成る定電流回
路が接続されている。トランジスタ3のコレクタと正電
源端には抵抗5が接続されエミッタと負電源端間には抵
抗6及び7が直列に接続されている。そしてトランジス
タ4のベース・エミッタが抵抗6に並列接続されそのコ
レクタがトランジスタ3のベースに接続される。トラン
ジスタ3は定電流源2が駆動されたときにその電流を増
幅するものであって、トランジスタ4はその増幅電流を
一定に保ち定電流型として電流増幅させるようにするも
のである。
チの出力回路部を示す回路図である。本図において無接
点スイッチの検知回路部1はIC化されており物体検知
時にはその出力回路の定電流源2が駆動される。定電流
源2の一端にはトランジスタ3及び4から成る定電流回
路が接続されている。トランジスタ3のコレクタと正電
源端には抵抗5が接続されエミッタと負電源端間には抵
抗6及び7が直列に接続されている。そしてトランジス
タ4のベース・エミッタが抵抗6に並列接続されそのコ
レクタがトランジスタ3のベースに接続される。トラン
ジスタ3は定電流源2が駆動されたときにその電流を増
幅するものであって、トランジスタ4はその増幅電流を
一定に保ち定電流型として電流増幅させるようにするも
のである。
そして抵抗5及び抵抗6の一端の外部には出力トランジ
スタ8及び9が接続され、夫々電流流出用又電流吸込み
用として電源10の負又は正極端間に負荷11b又はl
laを接続している。
スタ8及び9が接続され、夫々電流流出用又電流吸込み
用として電源10の負又は正極端間に負荷11b又はl
laを接続している。
ここで出力回路部の定電流増幅部はトランジスタ4のベ
ース・エミッタ間電圧Vbeがほぼ一定値であるため、
トランジスタ3を流れるエミッタ電流は抵抗6の抵抗値
をR6とするとVbe/R6となりほぼ一定に保たれ、
定電流駆動が成されている。しかしながら検知回路部1
のICの内部に形成される抵抗は例えば数11000p
p /’c程度の正の温度係数を有しており、トランジ
スタ4のベース・エミッタ間電圧は例えば−6mV程度
の負の温度係数を有している。従ってトランジスタ3を
流れる出力電流は温度変化に相乗して変化するため、安
定した動作が期待できないという問題点があった。
ース・エミッタ間電圧Vbeがほぼ一定値であるため、
トランジスタ3を流れるエミッタ電流は抵抗6の抵抗値
をR6とするとVbe/R6となりほぼ一定に保たれ、
定電流駆動が成されている。しかしながら検知回路部1
のICの内部に形成される抵抗は例えば数11000p
p /’c程度の正の温度係数を有しており、トランジ
スタ4のベース・エミッタ間電圧は例えば−6mV程度
の負の温度係数を有している。従ってトランジスタ3を
流れる出力電流は温度変化に相乗して変化するため、安
定した動作が期待できないという問題点があった。
本発明はこのような従来の無接点スイッチの出力回路の
問題点に鑑みてなされたものであって、抵抗の温度変化
を補償し温度変化があっても安定して出力部を定電流駆
動することができる出力回路を提供することを目的とす
る。
問題点に鑑みてなされたものであって、抵抗の温度変化
を補償し温度変化があっても安定して出力部を定電流駆
動することができる出力回路を提供することを目的とす
る。
本発明は検知スイッチ部の出力によって負荷を制御する
無接点スイッチの出力回路であワて、ベースが共通接続
された第1.第2のトランジスタと、そのエミッタに夫
々接続され一端が共通接続される二本の抵抗とを有する
電圧比較回路と、電圧比較回路の第1.第2のトランジ
スタを夫々等しい電流で駆動する第1.第2の定電流源
と、電圧比較回路の一方の抵抗が直列接続された制御素
子を含んで構成されスイッチ出力によって駆動されて電
圧比較回路の抵抗比によって定まる定電流が流れる定電
流回路と、定電流回路に制御入力端が接続され、負荷を
駆動する出力スイッチング素子と、を具備することを特
徴とするものである。
無接点スイッチの出力回路であワて、ベースが共通接続
された第1.第2のトランジスタと、そのエミッタに夫
々接続され一端が共通接続される二本の抵抗とを有する
電圧比較回路と、電圧比較回路の第1.第2のトランジ
スタを夫々等しい電流で駆動する第1.第2の定電流源
と、電圧比較回路の一方の抵抗が直列接続された制御素
子を含んで構成されスイッチ出力によって駆動されて電
圧比較回路の抵抗比によって定まる定電流が流れる定電
流回路と、定電流回路に制御入力端が接続され、負荷を
駆動する出力スイッチング素子と、を具備することを特
徴とするものである。
このような特徴を有する本発明によれば、温度変化があ
っても定電流回路の出力電流はトランジスタのベース・
エミッタ間電圧には無関係となる。
っても定電流回路の出力電流はトランジスタのベース・
エミッタ間電圧には無関係となる。
従って電圧比較回路の抵抗値をバランスさせておくこと
によって温度の変動に伴う抵抗値の変化の影響も直接受
けることはなくスイッチ出力によって定電流回路が定電
流駆動される。そのため安定して出力トランジスタを駆
動することが可能となり、温度変化に対して安定な出力
回路を構成することが可能となる。
によって温度の変動に伴う抵抗値の変化の影響も直接受
けることはなくスイッチ出力によって定電流回路が定電
流駆動される。そのため安定して出力トランジスタを駆
動することが可能となり、温度変化に対して安定な出力
回路を構成することが可能となる。
第1図は本発明による無接点スイッチの出力回路部を示
す回路図である。本図において無接点スイッチの検知回
路部は従来例と同様にrc化して構成されており、その
出力部にはスイッチ出力に応じて駆動され定電流Isl
を流す定電流源20及び常に定電流1 s2. 1 s
3を夫々流す定電流源21゜22が設けられる。定電流
源22の一端はダイオード接続されたトランジスタ23
と抵抗24を介して定電流源25に接続される。又定電
流i!l?;i21の一端はトランジスタ26のコレク
タとトランジスタ27のベースに接続されており、トラ
ンジスタ26はベースがトランジスタ23と共通接続さ
れエミッタが抵抗28.29を介して接地されている。
す回路図である。本図において無接点スイッチの検知回
路部は従来例と同様にrc化して構成されており、その
出力部にはスイッチ出力に応じて駆動され定電流Isl
を流す定電流源20及び常に定電流1 s2. 1 s
3を夫々流す定電流源21゜22が設けられる。定電流
源22の一端はダイオード接続されたトランジスタ23
と抵抗24を介して定電流源25に接続される。又定電
流i!l?;i21の一端はトランジスタ26のコレク
タとトランジスタ27のベースに接続されており、トラ
ンジスタ26はベースがトランジスタ23と共通接続さ
れエミッタが抵抗28.29を介して接地されている。
そして図中一点鎖線で示すようにトランジスタ23と抵
抗24.トランジスタ26と抵抗28とが対称な電圧比
較回路を構成している。又トランジスタ27はコレクタ
が定電流源20に接続されエミッタが定電流源25に共
通接続されて接地される。定電流源25は定電流源20
及び22の定電流1slとIs2の電流を吸込むための
電流源である。定電流源20の一端は又トランジスタ3
0のベースに接続される。トランジスタ30は検知出力
が与えられたときに定電流駆動されるトランジスタであ
って、そのコレクタはコレクタ抵抗31を介して電源に
接続されておりエミッタは抵抗28.29の共通接続体
を介して接地される。
抗24.トランジスタ26と抵抗28とが対称な電圧比
較回路を構成している。又トランジスタ27はコレクタ
が定電流源20に接続されエミッタが定電流源25に共
通接続されて接地される。定電流源25は定電流源20
及び22の定電流1slとIs2の電流を吸込むための
電流源である。定電流源20の一端は又トランジスタ3
0のベースに接続される。トランジスタ30は検知出力
が与えられたときに定電流駆動されるトランジスタであ
って、そのコレクタはコレクタ抵抗31を介して電源に
接続されておりエミッタは抵抗28.29の共通接続体
を介して接地される。
そしてそのコレクタ及び抵抗28.29の共通接続端が
夫々前述した従来例と同様にIC回路外部の出力トラン
ジスタ8及び9のベースに与えられる。トランジスタ8
は電流流出用のpnp型トランジスタ、トランジスタ9
は電流吸込み用のnpn型出力出力トランジスタって、
トランジスタ8.9のいずれか一方が負荷11a、又は
llbと共に電源に接続されスイッチ出力によって負荷
を駆動するものである。
夫々前述した従来例と同様にIC回路外部の出力トラン
ジスタ8及び9のベースに与えられる。トランジスタ8
は電流流出用のpnp型トランジスタ、トランジスタ9
は電流吸込み用のnpn型出力出力トランジスタって、
トランジスタ8.9のいずれか一方が負荷11a、又は
llbと共に電源に接続されスイッチ出力によって負荷
を駆動するものである。
次に本実施例の動作について説明する。ここで抵抗28
に流れる電流をIcとし、トランジスタ23.26のベ
ース・エミッタ電圧を夫々Vbe23゜V be26と
する。又抵抗24.28の抵抗値を夫々R24,R28
とすると、図中一点鎖線で示した電圧比較回路において
は次式が成り立つ。
に流れる電流をIcとし、トランジスタ23.26のベ
ース・エミッタ電圧を夫々Vbe23゜V be26と
する。又抵抗24.28の抵抗値を夫々R24,R28
とすると、図中一点鎖線で示した電圧比較回路において
は次式が成り立つ。
Ic −R28+ Vbe26− Is3− R24
+ Vbe23ここであらかじめ定電流源21.22の
定電流Is2とIs3を等しくしておけばトランジスタ
23゜26のベース・エミッタ電圧V be23とV
be26が等しくなり、前述の式より次式が成り立つ。
+ Vbe23ここであらかじめ定電流源21.22の
定電流Is2とIs3を等しくしておけばトランジスタ
23゜26のベース・エミッタ電圧V be23とV
be26が等しくなり、前述の式より次式が成り立つ。
となる。従って抵抗28を流れる電圧1cはその変化分
が相殺されトランジスタのベース・エミッタ電圧や抵抗
の温度変化を直接量けず、温度変化に対して安定な電流
とすることが可能である。
が相殺されトランジスタのベース・エミッタ電圧や抵抗
の温度変化を直接量けず、温度変化に対して安定な電流
とすることが可能である。
従ってトランジスタ30を流れる電流はほぼ一定となり
出力トランジスタ8及び9を安定して駆動″することが
可能である。 ”
出力トランジスタ8及び9を安定して駆動″することが
可能である。 ”
第1図は本発明による無接点スイッチ出力回路の一実施
例を示す回路図、第2図は従来の無接点スイッチの一例
を示す回路図である。 1−・−一一一一検知回路部 2,20,21.22
.25・−・一定電流源 3,4,23,26,27
゜30−・−・トランジスタ 5〜?、24,25゜
28、 29. 31−・−抵抗 8. L−−−
−−・−出力トランジスタ 10−−−−一電源
11a、1lb−・−・−負荷 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(化1名) 第1図 20 、21 、22 、25−−−− ・i t :
、L ;’H。 ila 、tlb −−−−−−−−−貝i第2図 −f−
例を示す回路図、第2図は従来の無接点スイッチの一例
を示す回路図である。 1−・−一一一一検知回路部 2,20,21.22
.25・−・一定電流源 3,4,23,26,27
゜30−・−・トランジスタ 5〜?、24,25゜
28、 29. 31−・−抵抗 8. L−−−
−−・−出力トランジスタ 10−−−−一電源
11a、1lb−・−・−負荷 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(化1名) 第1図 20 、21 、22 、25−−−− ・i t :
、L ;’H。 ila 、tlb −−−−−−−−−貝i第2図 −f−
Claims (2)
- (1)検知スイッチ部の出力によって負荷を制御する無
接点スイッチの出力回路であって、ベースが共通接続さ
れた第1、第2のトランジスタと、そのエミッタに夫々
接続され一端が共通接続される二本の抵抗とを有する電
圧比較回路と、前記電圧比較回路の第1、第2のトラン
ジスタを夫々等しい電流で駆動する第1、第2の定電流
源と、 前記電圧比較回路の一方の抵抗が直列接続された制御素
子を含んで構成されスイッチ出力によって駆動されて前
記電圧比較回路の抵抗比によって定まる定電流が流れる
定電流回路と、 前記定電流回路に制御入力端が接続され、負荷を駆動す
る出力スイッチング素子と、を具備することを特徴とす
る無接点スイッチ出力回路。 - (2)前記電圧比較回路の一方のトランジスタは、ダイ
オード接続されたトランジスタであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の無接点スイッチ出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17351084A JPS6152023A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 無接点スイツチ出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17351084A JPS6152023A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 無接点スイツチ出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152023A true JPS6152023A (ja) | 1986-03-14 |
| JPH0533568B2 JPH0533568B2 (ja) | 1993-05-19 |
Family
ID=15961863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17351084A Granted JPS6152023A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 無接点スイツチ出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6152023A (ja) |
-
1984
- 1984-08-21 JP JP17351084A patent/JPS6152023A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0533568B2 (ja) | 1993-05-19 |
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