JPS6147355B2 - - Google Patents
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- JPS6147355B2 JPS6147355B2 JP56060357A JP6035781A JPS6147355B2 JP S6147355 B2 JPS6147355 B2 JP S6147355B2 JP 56060357 A JP56060357 A JP 56060357A JP 6035781 A JP6035781 A JP 6035781A JP S6147355 B2 JPS6147355 B2 JP S6147355B2
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- JP
- Japan
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- packing
- shaped
- sealing
- shaft
- section
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Links
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- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 38
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 description 5
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/18—Sealings between relatively-moving surfaces with stuffing-boxes for elastic or plastic packings
- F16J15/20—Packing materials therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、軸封装置特にV型パツキンを用いた
軸封装置に関するものである。
軸封装置に関するものである。
一般に、V型パツキンを用いた軸封装置の典型
的な使い方は、第1図に示す如く軸1とグランド
ボツクス2の間に形成された軸封室に複数個のV
型パツキン3をオスアダプター4とメスアダプタ
ー5とにより挾んで装着し、パツキン押え6によ
つて締め付けるものである。係る軸封装置は主と
して、低・中圧力に用いられるものである。また
高圧力用の典型例は、第2図に示す如く、軸1と
グランドボツクス2の間に形成された軸封室にV
型パツキン3と金属スペーサーリング7とを各々
交互に複数個入れオスアダプター4とメスアダプ
ター5とを挾んで装着し、パツキン押え6によつ
て締め付けるものである。このような軸封装置に
V型パツキン3を用いる際には第3図に示す如く
円周上の一個所を切断して切断箇所8を設けて使
用することがたびたびある。それは、機器の軸封
室によつてはV型パツキン3の装着、取り外しに
不便なときがよくあり、これを便利なように切断
箇所を設けるものである。この場合、夫々のV型
パツキン3の切断箇所8の位置が一致しないよう
にずらして装着している。しかしながら、V型パ
ツキン3の切断箇所8に沿つて流体が洩れる傾向
にあり、切断箇所8を設けていないV型パツキン
3に比してシール効果は低下するものであつた。
的な使い方は、第1図に示す如く軸1とグランド
ボツクス2の間に形成された軸封室に複数個のV
型パツキン3をオスアダプター4とメスアダプタ
ー5とにより挾んで装着し、パツキン押え6によ
つて締め付けるものである。係る軸封装置は主と
して、低・中圧力に用いられるものである。また
高圧力用の典型例は、第2図に示す如く、軸1と
グランドボツクス2の間に形成された軸封室にV
型パツキン3と金属スペーサーリング7とを各々
交互に複数個入れオスアダプター4とメスアダプ
ター5とを挾んで装着し、パツキン押え6によつ
て締め付けるものである。このような軸封装置に
V型パツキン3を用いる際には第3図に示す如く
円周上の一個所を切断して切断箇所8を設けて使
用することがたびたびある。それは、機器の軸封
室によつてはV型パツキン3の装着、取り外しに
不便なときがよくあり、これを便利なように切断
箇所を設けるものである。この場合、夫々のV型
パツキン3の切断箇所8の位置が一致しないよう
にずらして装着している。しかしながら、V型パ
ツキン3の切断箇所8に沿つて流体が洩れる傾向
にあり、切断箇所8を設けていないV型パツキン
3に比してシール効果は低下するものであつた。
ところが、さらに、第1図に示す如く、各々の
V型パツキン3の間に隙間室Aを設けるときも多
く、これはパツキン押え6によつて締め付けられ
るV型パツキン3自体の応力緩和やV型パツキン
3の損耗等に起因する封止性能の低下をパツキン
押え6による増締めによつて回復させるために増
締めができるように締め代を与えるためにこのよ
うな構造を採ることも多い。このような構造の場
合、V型パツキン3の切断箇所8に沿つて、流体
が洩れ出すことは確実であつた。また第2図に示
す如く、V型パツキン3と金属スペーサーリング
7との隙間室Bや、金属スペーサーリング7の内
外周面とグランドボツクス2の内周面ないし軸1
の外周面等で構成される隙間室C等を介して、V
型パツキン3の切断箇所8に沿つて流体が洩れ出
すことも確実であつた。
V型パツキン3の間に隙間室Aを設けるときも多
く、これはパツキン押え6によつて締め付けられ
るV型パツキン3自体の応力緩和やV型パツキン
3の損耗等に起因する封止性能の低下をパツキン
押え6による増締めによつて回復させるために増
締めができるように締め代を与えるためにこのよ
うな構造を採ることも多い。このような構造の場
合、V型パツキン3の切断箇所8に沿つて、流体
が洩れ出すことは確実であつた。また第2図に示
す如く、V型パツキン3と金属スペーサーリング
7との隙間室Bや、金属スペーサーリング7の内
外周面とグランドボツクス2の内周面ないし軸1
の外周面等で構成される隙間室C等を介して、V
型パツキン3の切断箇所8に沿つて流体が洩れ出
すことも確実であつた。
本発明は従来のこのような欠点を解消するため
になされた軸封装置であり、装着や取り外しが便
利なようにV型パツキン等の密封部材には、切断
箇所を設けしかもV型パツキンの増締めが可能な
構造をとつているにもかかわらず、エンドレスの
パツキンを用いた場合と同様ないしそれ以上のシ
ール効果を発揮するようにしたものである。
になされた軸封装置であり、装着や取り外しが便
利なようにV型パツキン等の密封部材には、切断
箇所を設けしかもV型パツキンの増締めが可能な
構造をとつているにもかかわらず、エンドレスの
パツキンを用いた場合と同様ないしそれ以上のシ
ール効果を発揮するようにしたものである。
即ち本発明では、円周上に一箇所の切断箇所を
有する断面V型の環状パツキンの凸状腹面部と、
円周上に一箇所の切断箇所を有する断面V型の環
状二次パツキンの凹状背面部とを各々の切断箇所
をずらせた位置に密着させて一対となした密封部
材となすと共に、この密封部材における断面V型
の凹状背面部のV部の角度θ1と断面V型の凸状
腹面部のV部の角度θ2とが各々鈍角であつてθ
2>θ1なる関係を有しせしめた該密封部材を軸
封室に複数個装着させたことを要旨とする軸封装
置である。
有する断面V型の環状パツキンの凸状腹面部と、
円周上に一箇所の切断箇所を有する断面V型の環
状二次パツキンの凹状背面部とを各々の切断箇所
をずらせた位置に密着させて一対となした密封部
材となすと共に、この密封部材における断面V型
の凹状背面部のV部の角度θ1と断面V型の凸状
腹面部のV部の角度θ2とが各々鈍角であつてθ
2>θ1なる関係を有しせしめた該密封部材を軸
封室に複数個装着させたことを要旨とする軸封装
置である。
以下、本発明に係る軸封装置の一実施例を第4
図と第5図に基づいて説明する。
図と第5図に基づいて説明する。
第4図において、9はV型パツキンであり、1
0はV型二次パツキンであり、第5図に示したよ
うに各々のパツキンは、切断箇所9a,10aを
有するものである。このV型パツキン9の凸状腹
面部11とV型二次パツキン10の凹状背面部1
2とが密着させることができるように、この両面
部を同一形状に形成することによつて、第5図に
示すような2種類のV型パツキンが一対となつた
密封部材13を構成する。この場合、V型パツキ
ン9とV型二次パツキン10の各切断箇所9a,
10aは、同一場所に配置しないで、ずらせる位
置にて密着させるものである。このような一対の
構成となした密封部材13には、第5図に示す如
く、密封部材13の断面V型の凹状背面部14の
V部角度θ1と断面V型の凸状腹面部15のV部
角度θ2とは、各々鈍角であつて、異なる角度に
しておき、θ2>θ1なる関係を有しせしめるこ
とにより係る密封部材13を複数個軸封室へ装着
したとき、密封部材13,13の間には第4図に
示す如く隙間室Dを形成できる構成にしておく。
そして係る密封部材13を軸1とグランドボツク
ス2とで形成される軸封室内に複数個装着させて
なる軸封装置である。
0はV型二次パツキンであり、第5図に示したよ
うに各々のパツキンは、切断箇所9a,10aを
有するものである。このV型パツキン9の凸状腹
面部11とV型二次パツキン10の凹状背面部1
2とが密着させることができるように、この両面
部を同一形状に形成することによつて、第5図に
示すような2種類のV型パツキンが一対となつた
密封部材13を構成する。この場合、V型パツキ
ン9とV型二次パツキン10の各切断箇所9a,
10aは、同一場所に配置しないで、ずらせる位
置にて密着させるものである。このような一対の
構成となした密封部材13には、第5図に示す如
く、密封部材13の断面V型の凹状背面部14の
V部角度θ1と断面V型の凸状腹面部15のV部
角度θ2とは、各々鈍角であつて、異なる角度に
しておき、θ2>θ1なる関係を有しせしめるこ
とにより係る密封部材13を複数個軸封室へ装着
したとき、密封部材13,13の間には第4図に
示す如く隙間室Dを形成できる構成にしておく。
そして係る密封部材13を軸1とグランドボツク
ス2とで形成される軸封室内に複数個装着させて
なる軸封装置である。
係る構成となせば、切断箇所9a,10aに沿
つて洩れようとする流体は、V型パツキン9の凸
状腹面部11とV型二次パツキン10の凹状背面
部12とによつて形成される密着面によつて確実
に遮断される。従つて例えば、第4図に示す如
く、この種の軸封装置にとつて不可欠な増締め機
能を具備させることができる。即ち、パツキン押
え6によつて締め付けられる密封部材13と密封
部材13との間に隙間室Dを形成して締め代を与
えられる構成となすことによつて増締めを可能に
し、長期に渡るシール効果を充分に発揮されるこ
ともできる。なお、実施例では、V型パツキン9
およびV型二次パツキン10として、各々弗素樹
脂製のものを用いたが、他にナイロン等の合成樹
脂や補強繊維を複合させたゴム等でもよく、要す
るに、凸状腹面部11と凹状背面部12とによつ
て密着面が形成され、パツキンのV型の縁部(リ
ツプ部分)にて軸1とグランドボツクス2の部分
をシールできる可撓性材料であればよい。
つて洩れようとする流体は、V型パツキン9の凸
状腹面部11とV型二次パツキン10の凹状背面
部12とによつて形成される密着面によつて確実
に遮断される。従つて例えば、第4図に示す如
く、この種の軸封装置にとつて不可欠な増締め機
能を具備させることができる。即ち、パツキン押
え6によつて締め付けられる密封部材13と密封
部材13との間に隙間室Dを形成して締め代を与
えられる構成となすことによつて増締めを可能に
し、長期に渡るシール効果を充分に発揮されるこ
ともできる。なお、実施例では、V型パツキン9
およびV型二次パツキン10として、各々弗素樹
脂製のものを用いたが、他にナイロン等の合成樹
脂や補強繊維を複合させたゴム等でもよく、要す
るに、凸状腹面部11と凹状背面部12とによつ
て密着面が形成され、パツキンのV型の縁部(リ
ツプ部分)にて軸1とグランドボツクス2の部分
をシールできる可撓性材料であればよい。
実験例
本発明品の密封性能を確認するために次の仕様
にて実験を行なつた。
にて実験を行なつた。
実験条件として、温度:常温、密封流体:清
水、圧力:0〜30Kgf/cm2の範囲にて5Kgf/cm2毎に
上昇、軸径:φ50mm、ケーシング内径:φ64mm、
Vリング数:本発明品4セツトリング・比較品8
リング、試料:本発明品として、第5図に示す密
封部材を用い、V部角度θ1=95゜、θ2=120
゜、切断箇所は90゜ずらせ、4セツト組付け、全
て四弗化エチレン樹脂製のものを用い、比較品と
して第1図に示す1箇所切断箇所をもつV型パツ
キンを8リング、90゜切断箇所ずらせて組付けた
ものを用いた。V型リング材質は、四弗化エチレ
ン樹脂製のものを用いた。
水、圧力:0〜30Kgf/cm2の範囲にて5Kgf/cm2毎に
上昇、軸径:φ50mm、ケーシング内径:φ64mm、
Vリング数:本発明品4セツトリング・比較品8
リング、試料:本発明品として、第5図に示す密
封部材を用い、V部角度θ1=95゜、θ2=120
゜、切断箇所は90゜ずらせ、4セツト組付け、全
て四弗化エチレン樹脂製のものを用い、比較品と
して第1図に示す1箇所切断箇所をもつV型パツ
キンを8リング、90゜切断箇所ずらせて組付けた
ものを用いた。V型リング材質は、四弗化エチレ
ン樹脂製のものを用いた。
係る条件にて、圧力上昇に伴なう密封性能を実
験した結果、図面第6図で示す密封特性から確認
される通り、本発明品は、非常に優れた封止性能
を発揮することが判明した。
験した結果、図面第6図で示す密封特性から確認
される通り、本発明品は、非常に優れた封止性能
を発揮することが判明した。
従つて、本発明では、第2図に示す如く、従来
のような金属製のスペーサーリングは不適切であ
り、その目的は達せられないものである。
のような金属製のスペーサーリングは不適切であ
り、その目的は達せられないものである。
以上、詳述したように本発明では、V型パツキ
ン、即ち断面V型の環状パツキンの凸状腹面部
と、V型二次パツキン、即ち断面V型の環状二次
パツキンの凹状背面部とを各々に設けた少なくも
一箇所の切断箇所をずらせる位置となるように密
着させて一対となした密封部材となし、この密封
部材を軸の外周面とグランドボツクスの内周面と
で形成される軸封室に複数個装着させた構成の軸
封装置である。よつて本発明の構成となせば、次
の利点を有する。
ン、即ち断面V型の環状パツキンの凸状腹面部
と、V型二次パツキン、即ち断面V型の環状二次
パツキンの凹状背面部とを各々に設けた少なくも
一箇所の切断箇所をずらせる位置となるように密
着させて一対となした密封部材となし、この密封
部材を軸の外周面とグランドボツクスの内周面と
で形成される軸封室に複数個装着させた構成の軸
封装置である。よつて本発明の構成となせば、次
の利点を有する。
(1) 従来、装着、取り外しに不便であつたこの種
の軸封装置に対し、簡便な作業にて着脱を可能
にした。
の軸封装置に対し、簡便な作業にて着脱を可能
にした。
(2) 切断箇所を設けているにもかかわらず、切断
箇所のないものと同等以上のシール機能を発揮
できる。
箇所のないものと同等以上のシール機能を発揮
できる。
(3) 増締め(締め代)が可能である。即ち密封部
材間にシール効果を低下させることなく隙間を
形成できる構成である。
材間にシール効果を低下させることなく隙間を
形成できる構成である。
第1図と第2図は、従来のV型パツキンを用い
た軸封装置の断面図、第3図は、従来のV型パツ
キンの斜視図、第4図は、本発明に係る軸封装置
の断面図、第5図は、第4図の要部(密封部材)
拡大断面図、第6図は実験例における密封特性を
示すグラフ図である。
た軸封装置の断面図、第3図は、従来のV型パツ
キンの斜視図、第4図は、本発明に係る軸封装置
の断面図、第5図は、第4図の要部(密封部材)
拡大断面図、第6図は実験例における密封特性を
示すグラフ図である。
Claims (1)
- 1 円周上に一箇所の切断箇所を有する断面V型
の環状パツキンの凸状腹面部と、円周上に一箇所
の切断箇所を有する断面V型の環状二次パツキン
の凹状背面部とを各々の切断箇所をずらせる位置
に密着させて一対となした密封部材となすと共
に、この密封部材における断面V型の凹状背面部
のV部の角度θ1と断面V型の凸状腹面部のV部
の角度θ2とが各々鈍角であつてθ2>θ1なる
関係を有しせしめた該密封部材を軸封室に複数個
装着させたことを特徴とする軸封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56060357A JPS57173668A (en) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | Shaft sealing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56060357A JPS57173668A (en) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | Shaft sealing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57173668A JPS57173668A (en) | 1982-10-26 |
| JPS6147355B2 true JPS6147355B2 (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=13139816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56060357A Granted JPS57173668A (en) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | Shaft sealing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57173668A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163265U (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-16 | ||
| CN104455440A (zh) * | 2013-09-16 | 2015-03-25 | 进典工业股份有限公司 | 具韧性的作为填料函的封环 |
-
1981
- 1981-04-20 JP JP56060357A patent/JPS57173668A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163265U (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-16 | ||
| CN104455440A (zh) * | 2013-09-16 | 2015-03-25 | 进典工业股份有限公司 | 具韧性的作为填料函的封环 |
| CN104455440B (zh) * | 2013-09-16 | 2017-10-20 | 进典工业股份有限公司 | 具韧性的作为填料函的封环 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57173668A (en) | 1982-10-26 |
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