JPS61273614A - 温度制御装置 - Google Patents

温度制御装置

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JPS61273614A
JPS61273614A JP60116951A JP11695185A JPS61273614A JP S61273614 A JPS61273614 A JP S61273614A JP 60116951 A JP60116951 A JP 60116951A JP 11695185 A JP11695185 A JP 11695185A JP S61273614 A JPS61273614 A JP S61273614A
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JP
Japan
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polarity
amplifier
temperature
power supply
output
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JP60116951A
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JPH0564366B2 (ja
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Katsuyuki Fujito
藤戸 克行
Yoshiki Nishino
西野 芳樹
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、各種素子や電気部品等の温度を一定に保つ効
率の良い温度制御装置を提供するためのものであり、恒
温を必要とする高精度発振器や、温度の影響を受けやす
い電子部品や光学部品等の温度安定化のだめの恒温槽等
に使用できる。
従来の技術 2、、、、。
電子部品や光部品等の温度安定化のために、電熱変換素
子としてベルチェ素子が使用される。この素子は、電流
の方向を逆転させる事により吸熱。
発熱のどちらでも使用できるため、恒温装置に最適な素
子である。このベルチェ素子を用いた温度安定化の例を
第4図に示す。サーミスタ20により対象温度を検出し
それに対応する電圧と、設定温度に対応する基準電圧値
との誤差分を22で示す検出部で検出し増幅部23で増
幅しベルチェ素子21に電流を流している。この例では
、ペルチェ素子電流に正負両方向の電流を流すために、
正。
負の2電源V、、V−を用いている(昭和66年度電子
通信学会総合全国大会予稿集2219 )。
発明が解決しようとする問題点 ベルチェ素子に流す最大電流は、素子の大きさや対象物
の温度制御範囲によって差はあるが、通常1A〜10A
程度である。対象物の温度を外気温にかかわらず一定に
するためには、従来例でも述べた如く、正、負の2電源
が必要となる。数Aの容量の電源を2つ必要とする事は
、実装容積。
37、− コスト、また消費電力の点においても不利である。
本発明は、このような点からペルチェ素子駆動用の大容
量電源を1つにし、しかも非常に簡単な構成でかつ安定
・長寿命な温度制御装置を提供するためのものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、温度検出素子出力と基準値との差を増幅する
増幅回路出力電圧の極性に従って極性を反転する電源部
と、各々の端子を共通に接続した、タイプの異々る32
種類のトランジスタを備えた温度制御装置である。
作  用 本発明は、前記した構成とする事により、増幅回路の出
力電圧の極性に従ってペルチェ素子駆動用電源の極性が
決定される。その上、タイプの異なる2種のトランジス
タの各端子を共通に接続しているため、例えば電源極性
が正のときはN型の場合なので、極性反転用の回路の長
寿命化、安定化が図られると同時に、制御対象温度の変
動を伴わないため、大変安定に動作する。
実施例 本発明における一実施例の主要部の構成プロワク図を第
1図に示す。サーミスタ等の温度検出素子1と抵抗2に
よるプリーダ電圧が差動増幅器4の負入力端子に入力さ
れる。この増幅器の十人力には設定温度に対応する電圧
を発生する基準電圧発生回路3が接続されている。増幅
回路4の出力には、各端子が共通に接続されたN型およ
びP型のトランジスタ(5,6)の共通ベースと、極性
判定回路9の入力が接続されている。極性判定回路9は
、この増幅器4の出力電圧の極性を判定し、電源部8の
極性を反転させる。例えば、増幅器出力が正なら、電源
回路8は正極性となるものとすると、第1のスイッチ1
01と第2のスイッチ103を連動させて、内部電源1
02を第1図に示したように接続する。この時、ペルチ
ェ素子等の電熱変換素子7に流れる電流は、N型のトラ
ン6へ− ジスタ5により制御され、正の方向(第1図で上から下
の方向)に流れる。逆に増幅回路4の出力が負の場合に
は、極性判定回路9により、電源部の出力極性が反転さ
れる。具体的には、5W1101と5W2103が連動
して図とは逆の位置に接続される。この場合、電熱変換
素子7の電流はP型のトランジスタ6により制御され、
負の方向に流れる事になる。温度検出素子1と電熱変換
素子7とは、何らかの形で熱的に結合されている。例え
ば、温度検出素子1としてサーミスタを用いた場合、温
度が上昇すると抵抗値が小さくなるので、差動増幅器の
負入力端子電位が下がる事になる。これが基準電圧より
下がると、増幅器出力は正極性となり、電熱変換素子に
正方向の電流が流れる。この時、電熱変換素子が吸熱す
る側に温度検出素子1を熱供給させれば、温度検出素子
1の温度が下がり、抵抗値が高くなる。このようにして
、温度検出素子の抵抗値は、差動増幅器の正、負入力電
圧がほぼ等しくなるように制御され、結果として温度検
出素子1の温度が一定に保たれる。抵抗1゜6 ベー、
′ は増幅回路4の増幅度を調整するための帰還抵抗である
。増幅度が大きすぎると全体系が不安定となり、小さい
と誤差が大きくなる。
第2図を用いて、電熱変換素子に流れる電流について述
べる。第2図の横軸は温度差であり、これは電熱変換素
子の発熱側と吸熱側の温度差、つまりは外気温と恒温部
との温度差に対応するものである。第2図の縦軸は、電
熱変換素子に流れる電流である。第2図のグラフはその
温度差を保つために必要な電流を表わすものである。例
えば、外気温が高い場合に恒温部を26℃一定保つため
には、電熱変換素子に正方向(ト)の電流を流す必要が
あり、温度差が大きくなればなる程大電流が必要となる
事を示している。本発明では、この温度差が差動増幅回
路4の出力に対応している。図からも明らかな如く、温
度差が”o”の時には電熱変換素子7の電流も”oII
  である。温度差が←)の場合には電流も(ト)、(
→の場合には電流も(→である。
そのため、この増幅回路4出力電圧の極性によって電源
部の極性を切換えれば良い事がわかる。そ7、− のた人め本発明では、P型とN型のトランジスタノ各エ
ミッタ、ベース、コレクタ相互を共通に接続したもので
電流を制御する事が可能となっている。
次に、第3図に極性判定回路と、電源部の極性反転用回
路の具体的構成例を示す。電圧比較器11の1つの入力
に、差動増幅回路4の出力aが接続されており、他の入
力はGNDに接続されている。第3図では、aは比較器
の(→入力となっているため、aが負になるとTr12
 がONになる。
13は制御用のリレーであり、Tr12により制御され
る。14は逆電圧吸収用のダイオードである。本実施例
では、2極双投型のリレーを用いており、SWl、SW
2端子を、第1図に示す如く接続すれば、極性反転可能
な電源部となる。本発明では、極性反転時には丁度、電
熱変換素子電流が”o″′であるため、リレーを用いて
も端子間のスパーク等が無く、長寿命化が図れる。また
、温度の変化は時間的にゆるやかであるため、リレーで
も充分制御可能である。このリレ一部分は当然の事なが
ら、電子的に構成されるスイッチを用いる事も可能であ
る。
発明の効果 以上述べた如く、本発明によれば、大電流を必要とする
電源が1つで良く、実装容積が小さくなるため、コンパ
クトになる。また、非常に簡単な構成で、かつ安定、長
寿命な温度制御装置が提供可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における一実施例の温度制御装置のブロ
ック図、第2図は、同装置における電熱変換素子の温度
差対電流の特性図、第3図は同装置における極性判定回
路、電源の極性反転部の構成図、第4図は従来例の温度
制御装置の回路図である。 1・・・・・・温度検出素子、4・・・・・・差動増幅
器、6゜6・・・・・・トランジスタ、8・・・・・・
電源部、9・・・・・・極性反転回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第 
2 図 電流 第3図 第4図 L         Jl/−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 温度検出用素子と、その出力と基準値との差を増幅する
    増幅回路と、その増幅回路の出力の極性に従って極性を
    反転する電源部と各々のエミッタ、コレクタ、ベース端
    子を共通に接続したタイプの異なる2種のトランジスタ
    と、温度制御用電熱変換素子を有し、前記電源部から前
    記電熱変換素子に流れる電流を、前記トランジスタで制
    御する構成とした事を特徴とする温度制御装置。
JP60116951A 1985-05-30 1985-05-30 温度制御装置 Granted JPS61273614A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60116951A JPS61273614A (ja) 1985-05-30 1985-05-30 温度制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP60116951A JPS61273614A (ja) 1985-05-30 1985-05-30 温度制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61273614A true JPS61273614A (ja) 1986-12-03
JPH0564366B2 JPH0564366B2 (ja) 1993-09-14

Family

ID=14699771

Family Applications (1)

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JP60116951A Granted JPS61273614A (ja) 1985-05-30 1985-05-30 温度制御装置

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JP (1) JPS61273614A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01194010A (ja) * 1988-01-29 1989-08-04 Nec Corp 光モジュール保護回路
JPH01302088A (ja) * 1988-05-30 1989-12-06 Toshiba Corp 物品保管装置
JPH03240110A (ja) * 1990-02-16 1991-10-25 Keyence Corp 低電圧型温度コントロール装置

Cited By (3)

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JPH01194010A (ja) * 1988-01-29 1989-08-04 Nec Corp 光モジュール保護回路
JPH01302088A (ja) * 1988-05-30 1989-12-06 Toshiba Corp 物品保管装置
JPH03240110A (ja) * 1990-02-16 1991-10-25 Keyence Corp 低電圧型温度コントロール装置

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JPH0564366B2 (ja) 1993-09-14

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