JPS61271568A - テキスト編集方式 - Google Patents
テキスト編集方式Info
- Publication number
- JPS61271568A JPS61271568A JP60113819A JP11381985A JPS61271568A JP S61271568 A JPS61271568 A JP S61271568A JP 60113819 A JP60113819 A JP 60113819A JP 11381985 A JP11381985 A JP 11381985A JP S61271568 A JPS61271568 A JP S61271568A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- text
- buffer
- description
- segmentation
- processor
- Prior art date
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- Pending
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ドキュメントやプログラム等のテキストの作成を支援す
るテキスト処理システムにおいて、テキストをセグメン
ト化し、それらを段階的に作成して行くことを特徴とす
るものである。
るテキスト処理システムにおいて、テキストをセグメン
ト化し、それらを段階的に作成して行くことを特徴とす
るものである。
本発明は、ドキュメントやプログラム等の作成・編集を
支援するテキスト処理システムに係わり、特にテキスト
作成・編集時に任意のテキスト・セグメンテーションを
可能とすることにより、人間の一般的思考過程に近い形
でテキストを作成できるテキスト編集方式に関するもの
である。
支援するテキスト処理システムに係わり、特にテキスト
作成・編集時に任意のテキスト・セグメンテーションを
可能とすることにより、人間の一般的思考過程に近い形
でテキストを作成できるテキスト編集方式に関するもの
である。
一般に人間が一時に考え得る事柄には限りがあると言わ
れている。確かに、大きな問題を考える時には、その問
題を幾つかのサブ問題に分割している。ドキュメントや
プログラムを書く場合を考えると、まず大まかにその内
容を記述し、次にその大まかに記述された部分をより詳
細に記述するということを段階的に操り返すことにより
、最終的なドキュメントなり、プログラムなりを得てい
るのが普通である。しかしながら、従来のテキスト処理
装置は、人間の一般的思考に沿って使用者が抽象的な記
述から具体的・最終的記述まで段階的に詳細化可能なよ
うに、作成すべきテキストを任意にセグメントに分割し
、記述して行くことが出来る機能を有していなかった。
れている。確かに、大きな問題を考える時には、その問
題を幾つかのサブ問題に分割している。ドキュメントや
プログラムを書く場合を考えると、まず大まかにその内
容を記述し、次にその大まかに記述された部分をより詳
細に記述するということを段階的に操り返すことにより
、最終的なドキュメントなり、プログラムなりを得てい
るのが普通である。しかしながら、従来のテキスト処理
装置は、人間の一般的思考に沿って使用者が抽象的な記
述から具体的・最終的記述まで段階的に詳細化可能なよ
うに、作成すべきテキストを任意にセグメントに分割し
、記述して行くことが出来る機能を有していなかった。
(発明の目的〕
本発明は、上記の考察に基づくものであって、ドキュメ
ントやプログラム等のテキストの作成・編集システムに
おいて、セグメンテーション機能を提供することにより
、作成すべきテキストを使用者が幾つかの部分(セグメ
ント)に分割し、且つそれらの部分の一貫性を保ちなが
らテキストの段階的作成を可能とするテキスト編集方式
を提供することを目的としている。
ントやプログラム等のテキストの作成・編集システムに
おいて、セグメンテーション機能を提供することにより
、作成すべきテキストを使用者が幾つかの部分(セグメ
ント)に分割し、且つそれらの部分の一貫性を保ちなが
らテキストの段階的作成を可能とするテキスト編集方式
を提供することを目的としている。
そしてそのため本発明のテキスト編集方式は、表示装置
と、テキスト処理装置とを具備するテキスト処理システ
ムにおけるテキスト編集方式であって、上記テキスト処
理装置は、セグメンテーション要求を受け取った時、テ
キスト・バッファを作成して当該テキスト・バッファを
現テキスト・バッファとし、現テキスト・バッファを上
記セグメンテーション要求の中で指定されている親のテ
キスト・バッファ中の関連する記述にポインタで接続す
ると共に、上記表示装置の画面上に当該セグメンテーシ
ョン要求に応えるための表示領域を確保し、当該表示領
域に書き込まれるテキストを上記現テキスト・バッファ
に貯えるように構成されていることを特徴とするもので
ある。
と、テキスト処理装置とを具備するテキスト処理システ
ムにおけるテキスト編集方式であって、上記テキスト処
理装置は、セグメンテーション要求を受け取った時、テ
キスト・バッファを作成して当該テキスト・バッファを
現テキスト・バッファとし、現テキスト・バッファを上
記セグメンテーション要求の中で指定されている親のテ
キスト・バッファ中の関連する記述にポインタで接続す
ると共に、上記表示装置の画面上に当該セグメンテーシ
ョン要求に応えるための表示領域を確保し、当該表示領
域に書き込まれるテキストを上記現テキスト・バッファ
に貯えるように構成されていることを特徴とするもので
ある。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。第1図にお
いて、1は表示装置、2はテキスト、3はテキスト処理
装置、4はテキスト・バッファ、5はbの具体的記述、
6はテキスト・バッファ、7はCの具体的記述、8はテ
キスト・バッファをそれぞれ示している。
いて、1は表示装置、2はテキスト、3はテキスト処理
装置、4はテキスト・バッファ、5はbの具体的記述、
6はテキスト・バッファ、7はCの具体的記述、8はテ
キスト・バッファをそれぞれ示している。
使用者は、テキスト処理装置3と接続された表示装置1
を通してテキスト2の作成を行う。テキスト処理装置3
には、使用者によって入力されたテキスト2を貯えるた
めのテキスト・バッファ4が設けられている。テキスト
・バッファ4は、使用者が行うセグメンテーションを管
理するため、一般的な平面的バッファではなく、階層構
造をしている。例えば、第1図(b)において、テキス
ト・バッファ5はテキスト・バッファ4に貯えられてい
るテキス)bに対する具体的記述5 (セグメント)を
管理している。以下、第1図の流れに沿って説明する。
を通してテキスト2の作成を行う。テキスト処理装置3
には、使用者によって入力されたテキスト2を貯えるた
めのテキスト・バッファ4が設けられている。テキスト
・バッファ4は、使用者が行うセグメンテーションを管
理するため、一般的な平面的バッファではなく、階層構
造をしている。例えば、第1図(b)において、テキス
ト・バッファ5はテキスト・バッファ4に貯えられてい
るテキス)bに対する具体的記述5 (セグメント)を
管理している。以下、第1図の流れに沿って説明する。
使用者は、一般のテキスト処理装置と同様に表示装置1
を通してテキストを作成する。このテキストは、テキス
ト処理装置3によってテキスト・バッファ4に貯えられ
る。このときの状態は第1図(alに示される。
を通してテキストを作成する。このテキストは、テキス
ト処理装置3によってテキスト・バッファ4に貯えられ
る。このときの状態は第1図(alに示される。
使用者は先に大まかに記述したテキストの中で、まず抽
象的な記述すを具体化するために、テキスト処理装置3
に対して記述すのセグメンテーションを要求する。テキ
スト処理装置3は、抽象的記述すに対する具体的記述5
を表示するための表示領域を表示画面の中に確保し、そ
の表示領域を枠で囲む。また、テキスト処理装置3は、
セグメント部分のテキストを貯えるためのテキスト・バ
ッファ6を作成し、ポインタでテキスト・バッファ6を
テキスト・バッファ4の抽象的記述すに接続する。その
後、使用者は、抽象的記述すに対する具体的記述5を行
う。この具体的記述5は、テキスト・バッファ6に貯え
られる。この状態は、第1図(b)に示される。
象的な記述すを具体化するために、テキスト処理装置3
に対して記述すのセグメンテーションを要求する。テキ
スト処理装置3は、抽象的記述すに対する具体的記述5
を表示するための表示領域を表示画面の中に確保し、そ
の表示領域を枠で囲む。また、テキスト処理装置3は、
セグメント部分のテキストを貯えるためのテキスト・バ
ッファ6を作成し、ポインタでテキスト・バッファ6を
テキスト・バッファ4の抽象的記述すに接続する。その
後、使用者は、抽象的記述すに対する具体的記述5を行
う。この具体的記述5は、テキスト・バッファ6に貯え
られる。この状態は、第1図(b)に示される。
次に抽象的記述Cに対してもセグメンテーションを行う
。作成された具体的記述7は、テキスト・バッファ8に
貯えられる。この状態は第1図(C)に示される。上述
のような処理を最終的なテキストが得られるまで段階的
に繰り返し行く。なお、セグメンテーションの中で更に
セグメンテーションを行うことも可能である。
。作成された具体的記述7は、テキスト・バッファ8に
貯えられる。この状態は第1図(C)に示される。上述
のような処理を最終的なテキストが得られるまで段階的
に繰り返し行く。なお、セグメンテーションの中で更に
セグメンテーションを行うことも可能である。
第2図はテキスト処理装置3の処理を示すためのフロー
チャートである。テキスト処理装置3は下記のような処
理を行う。
チャートである。テキスト処理装置3は下記のような処
理を行う。
■ 表示装置及びテキスト・バッファの初期化を行う。
■ 作成したテキスト・バッファを現テキスト・バッフ
ァとする。
ァとする。
■ 使用者からの要求を受け付ける。
■ 処理が終了したか否かを調べる。Yesのときは終
了とし、Noのときは■の処理を行う。
了とし、Noのときは■の処理を行う。
■ セグメンテーション要求か否かを調べる。Yesの
ときは■の処理を行い、Noのときは■の処理を行う。
ときは■の処理を行い、Noのときは■の処理を行う。
■ そのセグメント部分に入力されるテキストを貯える
ためのテキスト・バッファを作成する。
ためのテキスト・バッファを作成する。
■ セグメントの記述が終りか否かを調べる。YeSの
ときは■の処理を行い、Noのときは■の処理を行う。
ときは■の処理を行い、Noのときは■の処理を行う。
■ 現テキスト・バ・7フアの親のテキスト・バッファ
を現テキスト・バッファとする。
を現テキスト・バッファとする。
■ 入力に従ってテキストを現テキスト・バッファに貯
える。
える。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、これ
まで時として考えをまとめる為にまず紙の上でメモを取
り、それからテキスト処理装置を用いてテキストを作成
していたが、この紙の上でのメモが不要になり、直接的
にテキスト処理装置を用いて考えをまとめながらテキス
トを作成して行くことが出来るので、テキスト作成効率
が向上する。また、作成者の思考過程がテキスト・セグ
メントの階層構造として表現されているので、後で作成
者以外の者或いは作成者もそのテキストを読む時、まず
内容を大まかに把握し、それから必要ならばより詳細な
内容を理解することが可能となり、更に作成者がどのよ
うに考えたのかも理解出来、この結果、ドキュメント等
の読み易さ及び理解し易さが向上するという効果がある
。
まで時として考えをまとめる為にまず紙の上でメモを取
り、それからテキスト処理装置を用いてテキストを作成
していたが、この紙の上でのメモが不要になり、直接的
にテキスト処理装置を用いて考えをまとめながらテキス
トを作成して行くことが出来るので、テキスト作成効率
が向上する。また、作成者の思考過程がテキスト・セグ
メントの階層構造として表現されているので、後で作成
者以外の者或いは作成者もそのテキストを読む時、まず
内容を大まかに把握し、それから必要ならばより詳細な
内容を理解することが可能となり、更に作成者がどのよ
うに考えたのかも理解出来、この結果、ドキュメント等
の読み易さ及び理解し易さが向上するという効果がある
。
第1図は本発明の1実施例を説明するための図、第2図
は本発明のテキスト処理装置の処理を示すフローチャー
トである。 1・・・表示装置、2・・・テキスト、3・・・テキス
ト処理装置、4,6.8・・・テキスト・バッファ、5
・・・bの具体的記述、7・・・Cの具体的記述。
は本発明のテキスト処理装置の処理を示すフローチャー
トである。 1・・・表示装置、2・・・テキスト、3・・・テキス
ト処理装置、4,6.8・・・テキスト・バッファ、5
・・・bの具体的記述、7・・・Cの具体的記述。
Claims (1)
- 表示装置と、テキスト処理装置とを具備するテキスト処
理システムにおけるテキスト編集方式であって、上記テ
キスト処理装置は、セグメンテーション要求を受け取っ
た時、テキスト・バッファを作成して当該テキスト・バ
ッファを現テキスト・バッファとし、現テキスト・バッ
ファを上記セグメンテーション要求の中で指定されてい
る親のテキスト・バッファ中の関連する記述にポインタ
で接続すると共に、上記表示装置の画面上に当該セグメ
ンテーション要求に応えるための表示領域を確保し、当
該表示領域に書き込まれるテキストを上記現テキスト・
バッファに貯えるように構成されていることを特徴とす
るテキスト編集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60113819A JPS61271568A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | テキスト編集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60113819A JPS61271568A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | テキスト編集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61271568A true JPS61271568A (ja) | 1986-12-01 |
Family
ID=14621835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60113819A Pending JPS61271568A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | テキスト編集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61271568A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241558A (ja) * | 1988-08-01 | 1990-02-09 | Hitachi Ltd | 対話型エディタのテキスト解析編集処理方式 |
| JP2005128740A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-05-19 | Daikin Ind Ltd | 仕様作成支援装置、仕様作成支援プログラム及び仕様作成支援方法 |
-
1985
- 1985-05-27 JP JP60113819A patent/JPS61271568A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241558A (ja) * | 1988-08-01 | 1990-02-09 | Hitachi Ltd | 対話型エディタのテキスト解析編集処理方式 |
| JP2005128740A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-05-19 | Daikin Ind Ltd | 仕様作成支援装置、仕様作成支援プログラム及び仕様作成支援方法 |
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