JPS61262142A - サ−マルヘツド - Google Patents
サ−マルヘツドInfo
- Publication number
- JPS61262142A JPS61262142A JP10407085A JP10407085A JPS61262142A JP S61262142 A JPS61262142 A JP S61262142A JP 10407085 A JP10407085 A JP 10407085A JP 10407085 A JP10407085 A JP 10407085A JP S61262142 A JPS61262142 A JP S61262142A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal electrode
- heat generating
- thermal
- heat
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 14
- 238000009826 distribution Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000004927 fusion Effects 0.000 abstract description 3
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 24
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 5
- 241000519995 Stachys sylvatica Species 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 3
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 3
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 1
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005566 electron beam evaporation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- WHOPEPSOPUIRQQ-UHFFFAOYSA-N oxoaluminum Chemical compound O1[Al]O[Al]1 WHOPEPSOPUIRQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- MZLGASXMSKOWSE-UHFFFAOYSA-N tantalum nitride Chemical compound [Ta]#N MZLGASXMSKOWSE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/345—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads characterised by the arrangement of resistors or conductors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワードプロセッサやファクシミリ等の記録出
力装置に用いられるサーマルヘッドに関し1詳しくは、
感熱紙または熱転写インクシートを介して普通紙に接し
、信号電極に選択的に電圧を印加されて、その信号電極
と共通電極間の発熱体層が1発熱することKよシ感熱紙
または普通紙に記録を行うサーマルヘッドの発熱部の構
造に関するO 〔従来技術〕 第1図の部分平面図と第2図の断面図、あるいは第3図
の部分平面図と第4図の断面図で示したようなサーマル
ヘッドは知られている。
力装置に用いられるサーマルヘッドに関し1詳しくは、
感熱紙または熱転写インクシートを介して普通紙に接し
、信号電極に選択的に電圧を印加されて、その信号電極
と共通電極間の発熱体層が1発熱することKよシ感熱紙
または普通紙に記録を行うサーマルヘッドの発熱部の構
造に関するO 〔従来技術〕 第1図の部分平面図と第2図の断面図、あるいは第3図
の部分平面図と第4図の断面図で示したようなサーマル
ヘッドは知られている。
第1図と第2図に示したサーマルヘッドは、ヘッドを感
熱紙や普通紙と言った記録紙の送シ方向と直角の方向に
移動させながら記録するシリアル方式のヘッドであって
、感熱紙や熱転写インクシーHC接する発熱部lが縦一
列に配置された縦一列印字方式のヘッドである。シリア
ル方式のヘッドに社このなか、発熱部がマトリッグス状
に配置された桁逐次印字方式のヘッドもあるが、発熱部
の構造は変らない。
熱紙や普通紙と言った記録紙の送シ方向と直角の方向に
移動させながら記録するシリアル方式のヘッドであって
、感熱紙や熱転写インクシーHC接する発熱部lが縦一
列に配置された縦一列印字方式のヘッドである。シリア
ル方式のヘッドに社このなか、発熱部がマトリッグス状
に配置された桁逐次印字方式のヘッドもあるが、発熱部
の構造は変らない。
また、第3図と第4図に示したサーマルヘッドは、ヘッ
ドを固定した状態÷記録するライン方式のヘッドである
が、この方式のヘッドも発熱部lの構造はシリアル方式
のものと変らない。
ドを固定した状態÷記録するライン方式のヘッドである
が、この方式のヘッドも発熱部lの構造はシリアル方式
のものと変らない。
上述のような従来のサーマルヘッドの発熱部1は、信号
電極2と共通電極30間を接続して信号電極2に選択的
に印加される電圧によって発熱する発熱体層4が第5図
の部分拡大平面図に見るように、信号電極20幅と殆ん
ど同じ一様の幅で両極間を接続するようなものであった
から、発熱体層40幅方向の温度分布が第6図の曲線A
で示したように1例えば周辺部を250℃に上昇させよ
うとすると中心部が400℃にも達するような大きな温
度差の生じるものである。そのため、発熱部lによって
ドツトの周辺部を鮮明に記録しようとすると、感熱紙の
場合、高温中心部に白抜けが生じたり、熱転写の場合、
インクシートのベットペースが溶けて発熱部1に融着し
たシすることが起り易く、それを避けるため中心部の温
度が適温になるように調節すると、ドツトの周辺部が不
鮮明になって、ドツトの連続する画像の鮮明な記録が行
われなくなると言う問題が生じ易かった。
電極2と共通電極30間を接続して信号電極2に選択的
に印加される電圧によって発熱する発熱体層4が第5図
の部分拡大平面図に見るように、信号電極20幅と殆ん
ど同じ一様の幅で両極間を接続するようなものであった
から、発熱体層40幅方向の温度分布が第6図の曲線A
で示したように1例えば周辺部を250℃に上昇させよ
うとすると中心部が400℃にも達するような大きな温
度差の生じるものである。そのため、発熱部lによって
ドツトの周辺部を鮮明に記録しようとすると、感熱紙の
場合、高温中心部に白抜けが生じたり、熱転写の場合、
インクシートのベットペースが溶けて発熱部1に融着し
たシすることが起り易く、それを避けるため中心部の温
度が適温になるように調節すると、ドツトの周辺部が不
鮮明になって、ドツトの連続する画像の鮮明な記録が行
われなくなると言う問題が生じ易かった。
本発明は、上述のような問題の生ずることがないサーマ
ルヘッドの提供を目的としてなされたものであシ、発熱
部が周辺部と中心部とで温度差の少ないサーマルヘッド
を提供するものである。
ルヘッドの提供を目的としてなされたものであシ、発熱
部が周辺部と中心部とで温度差の少ないサーマルヘッド
を提供するものである。
本発明は、感熱紙または熱転写インクシートを介して普
通紙に接し、信号電極に選択的に電圧を印加されて該信
号電極と共通電極間の発熱体層が発熱することKより感
熱紙または普通紙に記録を行うサーマルヘッドにおいて
、前記発熱体層が前記信号電極の幅方向の中央部に信号
電極と共通電極の間に亘る非導電性のスリット部または
信号電極と共通電極の間の非導電性の開口部を有するこ
とを特徴とするサーマルヘッドにあシ、この構成によっ
て上記目的を達成するものである。
通紙に接し、信号電極に選択的に電圧を印加されて該信
号電極と共通電極間の発熱体層が発熱することKより感
熱紙または普通紙に記録を行うサーマルヘッドにおいて
、前記発熱体層が前記信号電極の幅方向の中央部に信号
電極と共通電極の間に亘る非導電性のスリット部または
信号電極と共通電極の間の非導電性の開口部を有するこ
とを特徴とするサーマルヘッドにあシ、この構成によっ
て上記目的を達成するものである。
以下、本発明を実施例によって説明する。
本発明のサーマルヘッドは、第5図と同様の部分拡大図
である第7図または第8図に示したように、発熱部1が
信号電極2と共通電極3を接続する発熱体層40幅の中
央部に両電極間に亘る非導電性のスリット部5または両
電極間に収まる非導電性の開口部6を設けられていると
とKよって、信号電極2に電圧を印加したときの幅方向
の温度分布が、第7図の発熱部lにあっては第6図の曲
線Bで示したように、また、第8図の発熱部にあっては
第6図の曲線Cで示したよう忙、中心部と周辺部の温度
差の小さいものとなり、したがって、中心部に白抜けや
発熱部1への融着を生ぜしめることなしに発熱部1によ
って容易にドツト周辺部まで鮮明な記録が行い得るよう
にしたものである。
である第7図または第8図に示したように、発熱部1が
信号電極2と共通電極3を接続する発熱体層40幅の中
央部に両電極間に亘る非導電性のスリット部5または両
電極間に収まる非導電性の開口部6を設けられていると
とKよって、信号電極2に電圧を印加したときの幅方向
の温度分布が、第7図の発熱部lにあっては第6図の曲
線Bで示したように、また、第8図の発熱部にあっては
第6図の曲線Cで示したよう忙、中心部と周辺部の温度
差の小さいものとなり、したがって、中心部に白抜けや
発熱部1への融着を生ぜしめることなしに発熱部1によ
って容易にドツト周辺部まで鮮明な記録が行い得るよう
にしたものである。
なお、第7図や第8図のスリット部5や開口部60幅W
gは、両側の発熱体!fII40幅Whに比較して大き
過ぎると、発熱部1の中心部の温度が下がシ過ぎて、記
録速度が低下したりする等の問題が生ずるようKなるか
ら、w/y の値が2くWh/g W (5の範囲にあることが優れた印字特性が得られて
好ましい。第7図と第8図の発熱部1の比較では、同じ
印字サイズを得ようとする場合、第8図の発熱部1は、
両側の抵抗が低くなっている分第7図の発熱部1よりも
両電極間距離lを大きくできる。このように両電極間距
離lが拡げられることで、第8図の発熱部1は発熱部1
と感熱紙または熱転写インクシートとの密着性を向上さ
せると言う利点も有する。
gは、両側の発熱体!fII40幅Whに比較して大き
過ぎると、発熱部1の中心部の温度が下がシ過ぎて、記
録速度が低下したりする等の問題が生ずるようKなるか
ら、w/y の値が2くWh/g W (5の範囲にあることが優れた印字特性が得られて
好ましい。第7図と第8図の発熱部1の比較では、同じ
印字サイズを得ようとする場合、第8図の発熱部1は、
両側の抵抗が低くなっている分第7図の発熱部1よりも
両電極間距離lを大きくできる。このように両電極間距
離lが拡げられることで、第8図の発熱部1は発熱部1
と感熱紙または熱転写インクシートとの密着性を向上さ
せると言う利点も有する。
本発明のサーマルヘッドは、上述のような発熱部1の差
異を除いては従来のサーマルヘッドと変らず、したがっ
て、発熱体層4の形成パターンを変える以外は従来のサ
ーマルヘッドと同様に作ることができる。そこで、図示
例を参照して本発明サーマルヘッドの製造例を述べると
、アルミニウム板のような共通基板7上に発熱部1等を
設けたアルミナ等のセラミックス板から成る絶縁基体8
をICチップ9等を設けたガラス・エポキシ板又はセラ
ミックス板から成るプリント基板10と共に固定して、
ICチップ9と発熱部lの間の電気的接続等を行うこと
によシサーマルヘッドは形成される(第3図、第4図参
照)0 絶縁基体8に発熱部1等を設けるのは、第1図。
異を除いては従来のサーマルヘッドと変らず、したがっ
て、発熱体層4の形成パターンを変える以外は従来のサ
ーマルヘッドと同様に作ることができる。そこで、図示
例を参照して本発明サーマルヘッドの製造例を述べると
、アルミニウム板のような共通基板7上に発熱部1等を
設けたアルミナ等のセラミックス板から成る絶縁基体8
をICチップ9等を設けたガラス・エポキシ板又はセラ
ミックス板から成るプリント基板10と共に固定して、
ICチップ9と発熱部lの間の電気的接続等を行うこと
によシサーマルヘッドは形成される(第3図、第4図参
照)0 絶縁基体8に発熱部1等を設けるのは、第1図。
第2図のサーマルヘッドにあっては:、まず、グレーズ
層12を8102のガラス粉末のスクリーン印刷と70
0〜800℃の焼成によって形成し、そのグレーズ層1
2上に窒化タンタル等のスパッタ若しくは電子ビーム蒸
着並びにマスキングによるパターニングによって例えば
24個の発熱体層4を配列して形成し、さらに信号電極
2と共通電極3とを発熱体層4によって接続されるよう
にアルミニウム等のスパッタまたは蒸着並びにパターニ
ングによって形成して、最後に保護層13を1’a20
5 。
層12を8102のガラス粉末のスクリーン印刷と70
0〜800℃の焼成によって形成し、そのグレーズ層1
2上に窒化タンタル等のスパッタ若しくは電子ビーム蒸
着並びにマスキングによるパターニングによって例えば
24個の発熱体層4を配列して形成し、さらに信号電極
2と共通電極3とを発熱体層4によって接続されるよう
にアルミニウム等のスパッタまたは蒸着並びにパターニ
ングによって形成して、最後に保護層13を1’a20
5 。
Al2O2あるいはSiN等のスパッタによって少くと
も発熱部10表面を覆うように形成することによって行
われる。信号電極2をプリント基板10上のICテップ
9に接続するのに用いられるアルミニウム製のポンディ
ングパッド14u公知の技術によって絶縁基体8上に設
けられ、信号電極2とボンデインクパッド14の接続は
所謂ビームリード方式等で行うことができる。プリント
基板10KI(3テツプ9等を設けるのは、公知の半導
体装技術によって行われる。信号電極2とICチップ9
との接続は、例えばポリイミド基板上に信号電極2の数
すなわちポンディングパッド14の数だけ銅箔等のリー
ドを両端が基板から張り出るように接着して設けたフィ
ルムキャリヤテープを用いて行われる。
も発熱部10表面を覆うように形成することによって行
われる。信号電極2をプリント基板10上のICテップ
9に接続するのに用いられるアルミニウム製のポンディ
ングパッド14u公知の技術によって絶縁基体8上に設
けられ、信号電極2とボンデインクパッド14の接続は
所謂ビームリード方式等で行うことができる。プリント
基板10KI(3テツプ9等を設けるのは、公知の半導
体装技術によって行われる。信号電極2とICチップ9
との接続は、例えばポリイミド基板上に信号電極2の数
すなわちポンディングパッド14の数だけ銅箔等のリー
ドを両端が基板から張り出るように接着して設けたフィ
ルムキャリヤテープを用いて行われる。
第3図、第4図のサーマルヘッドにあっては、まず絶縁
基体8上に8102主成分とする下地のグレーズ層12
を形成し、そのグレーズ層12上に発熱体層4を配列し
て形成し、次に信号電極2と共通電極3を発熱体層4に
よって接続されるように形成し、さらに少くとも発熱部
1の信号電極2や共通電極3および発熱体層4を覆うよ
うに耐摩耗性の絶縁保護層13を被着することによって
発熱部1等が設けられる。これら絶縁基体8上に設けら
れるグレーズ層12乃至絶縁保護層13は、それぞれ第
1図、第2図のサーマルヘッドにおけると同様の材料を
用いて、同様の方法で設けられるO 以上から明らかなように、本発明のサーマルヘッドは、
発熱体層4の形成におけるマスキングを変えるだけで、
従来のサーマルヘッドと同様に製造することができる。
基体8上に8102主成分とする下地のグレーズ層12
を形成し、そのグレーズ層12上に発熱体層4を配列し
て形成し、次に信号電極2と共通電極3を発熱体層4に
よって接続されるように形成し、さらに少くとも発熱部
1の信号電極2や共通電極3および発熱体層4を覆うよ
うに耐摩耗性の絶縁保護層13を被着することによって
発熱部1等が設けられる。これら絶縁基体8上に設けら
れるグレーズ層12乃至絶縁保護層13は、それぞれ第
1図、第2図のサーマルヘッドにおけると同様の材料を
用いて、同様の方法で設けられるO 以上から明らかなように、本発明のサーマルヘッドは、
発熱体層4の形成におけるマスキングを変えるだけで、
従来のサーマルヘッドと同様に製造することができる。
しかし、本発明は、上述の製造方法によるものに限定さ
れるものではなく、信号電極2と共通電極3の間を接続
する発熱体層4の形状、構造を特徴とするもので本る。
れるものではなく、信号電極2と共通電極3の間を接続
する発熱体層4の形状、構造を特徴とするもので本る。
本発明のサーマルヘッドは、信号電極と共通電極の間を
接続する発熱体層を信号電極の幅方向の中央部に非導電
性のスリット部または開口部を有するものとしたことK
よって、感熱紙の場合のドツト中心部の白抜けや熱転写
の場合の発熱部への融着を生ぜしめることなく、ドツト
の周辺部まで鮮明な画像記録を容易に行うことができる
と言う優れた効果を奏する。しかも、本発明のサーマル
ヘッドは、発熱体層形成の際のマスキングを変えるだけ
で、従来のサーマルヘッドと同様に製造することができ
る。
接続する発熱体層を信号電極の幅方向の中央部に非導電
性のスリット部または開口部を有するものとしたことK
よって、感熱紙の場合のドツト中心部の白抜けや熱転写
の場合の発熱部への融着を生ぜしめることなく、ドツト
の周辺部まで鮮明な画像記録を容易に行うことができる
と言う優れた効果を奏する。しかも、本発明のサーマル
ヘッドは、発熱体層形成の際のマスキングを変えるだけ
で、従来のサーマルヘッドと同様に製造することができ
る。
第1図および第2図はシリアル方式の従来のサーマルヘ
ッドの一例を示す部分平面図および第1図のx−x矢視
断面図、第3図および第4図はライン方式のサーマルヘ
ッドの例を示す部分平面図および第4図のY−Y矢視断
面図、第5図は従来のサーマルヘッドの発熱部の例を示
す部分拡大平面図、第6図は発熱部の発熱体層の幅方向
の温度分布を示すグラフ、第7図および第8図はそれぞ
れ本発明サーマルヘッドの発熱部の例を示す部分拡大平
面図である0 1・・・発熱部、 2・・・信号電極、3・
・・共通電極、 4・・・発熱体層、5・・・ス
リット部、 6・・・開口部、7・・・共通基板、
8・・・絶縁基体、9・・・ICチップ、
10・・・プリント基板、12・・・グレーズ層、
13・・・保護層、14・・・ポンディングパッ
ド。 特許出願人 小西六写真工業株式会社第1図 1す 12図 第6図 第7図
ッドの一例を示す部分平面図および第1図のx−x矢視
断面図、第3図および第4図はライン方式のサーマルヘ
ッドの例を示す部分平面図および第4図のY−Y矢視断
面図、第5図は従来のサーマルヘッドの発熱部の例を示
す部分拡大平面図、第6図は発熱部の発熱体層の幅方向
の温度分布を示すグラフ、第7図および第8図はそれぞ
れ本発明サーマルヘッドの発熱部の例を示す部分拡大平
面図である0 1・・・発熱部、 2・・・信号電極、3・
・・共通電極、 4・・・発熱体層、5・・・ス
リット部、 6・・・開口部、7・・・共通基板、
8・・・絶縁基体、9・・・ICチップ、
10・・・プリント基板、12・・・グレーズ層、
13・・・保護層、14・・・ポンディングパッ
ド。 特許出願人 小西六写真工業株式会社第1図 1す 12図 第6図 第7図
Claims (1)
- 感熱紙または熱転写インクシートを介して普通紙に接し
、信号電極に選択的に電圧を印加されて該信号電極と共
通電極間の発熱体層が発熱することにより感熱紙または
普通紙に記録を行うサーマルヘッドにおいて、前記発熱
体層が前記信号電極の幅方向の中央部に信号電極と共通
電極の間に亘る非導電性のスリット部または信号電極と
共通電極の間の非導電性の開口部を有することを特徴と
するサーマルヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10407085A JPS61262142A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | サ−マルヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10407085A JPS61262142A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | サ−マルヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61262142A true JPS61262142A (ja) | 1986-11-20 |
Family
ID=14370897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10407085A Pending JPS61262142A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | サ−マルヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61262142A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130342U (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-26 |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP10407085A patent/JPS61262142A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130342U (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6316270B2 (ja) | ||
| JPS61262142A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPS61262141A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPS61262140A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JP3126874B2 (ja) | サーマルプリントヘッド | |
| JPS61262143A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPS5876286A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPH0339251Y2 (ja) | ||
| JP2958496B2 (ja) | 厚膜型サーマルヘッドの製造方法 | |
| JP3476921B2 (ja) | サーマルヘッド | |
| JPS61237662A (ja) | 集積回路装置 | |
| JPH03258558A (ja) | 印字ヘッド | |
| JPH0647294B2 (ja) | サーマルヘッド | |
| JPS61256691A (ja) | 集積回路装置 | |
| JP2547140Y2 (ja) | サーマルヘッド | |
| JPH0270455A (ja) | サーマルヘッド | |
| JPS63242653A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPS6154953A (ja) | サ−マル・ヘツド | |
| JPH0311119B2 (ja) | ||
| JPH04163157A (ja) | サーマルヘッド | |
| JPS6064864A (ja) | サ−マル印字ヘッド | |
| JPH01128848A (ja) | 端面型サーマルヘッド | |
| JPS63151468A (ja) | 感熱記録ヘツド | |
| JPH01262153A (ja) | 端面型サーマルヘッド | |
| JPH03132365A (ja) | 印字ヘッド |