JPS61242284A - 門扉用電気錠 - Google Patents
門扉用電気錠Info
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- JPS61242284A JPS61242284A JP8336485A JP8336485A JPS61242284A JP S61242284 A JPS61242284 A JP S61242284A JP 8336485 A JP8336485 A JP 8336485A JP 8336485 A JP8336485 A JP 8336485A JP S61242284 A JPS61242284 A JP S61242284A
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- locking
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- locking bar
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、門扉用電気@(以下単に電気錠という)K係
り、特に、作動が確実で取付けのための調整が容易であ
り、しかも消費電力が小さい電気錠に関する。
り、特に、作動が確実で取付けのための調整が容易であ
り、しかも消費電力が小さい電気錠に関する。
不正解錠が非常に困難であること、及び遠隔操作ができ
て便利である等の利点を有するため、近年電気錠は一般
家庭においても多用されるようになった。しかして、電
気錠が装備される個所は現在のところたかだか戸口ある
いは屋内の部翅に限られてgす、少なくとも本発明者等
が知る限りでは本格的な門扉用の電気錠はない、と言っ
ても過言ではない。
て便利である等の利点を有するため、近年電気錠は一般
家庭においても多用されるようになった。しかして、電
気錠が装備される個所は現在のところたかだか戸口ある
いは屋内の部翅に限られてgす、少なくとも本発明者等
が知る限りでは本格的な門扉用の電気錠はない、と言っ
ても過言ではない。
勿論、戸口の赤用の電気錠を門扉に適用することは理論
的釦はorIr@である。しかしながら、本体KNいて
門扉は戸口の扉と比較して造りが大雑把で、蝶番にもガ
タがあるのが通常である。したがって、例えばボルト等
の錠止部材と扉枠のストライク板の開口との常時正確な
整合を前提とした戸口の赤用の電気錠をその1ま門J[
!5f/iすると、門扉の動きが戸口のS程n夏が良く
ないので、電気錠の作動が不確実になる、という不都合
がある。
的釦はorIr@である。しかしながら、本体KNいて
門扉は戸口の扉と比較して造りが大雑把で、蝶番にもガ
タがあるのが通常である。したがって、例えばボルト等
の錠止部材と扉枠のストライク板の開口との常時正確な
整合を前提とした戸口の赤用の電気錠をその1ま門J[
!5f/iすると、門扉の動きが戸口のS程n夏が良く
ないので、電気錠の作動が不確実になる、という不都合
がある。
加えて、電気錠を門扉に取付ける際、錠上部材と、これ
と係合する係止部材との位置の′vI4贅が必らず必要
となる。
と係合する係止部材との位置の′vI4贅が必らず必要
となる。
そこで本発明の目的は、上記した不都合を解消して、多
少ガタがある門nにも調整をほとんど必要とせずに装着
でき、また、以後の作動が確実である新規な門扉用の電
気錠を提供するにある。
少ガタがある門nにも調整をほとんど必要とせずに装着
でき、また、以後の作動が確実である新規な門扉用の電
気錠を提供するにある。
上記の目的を達成するため、本発明は、機番に支持され
た門扉の自由側端縁部(装着される錠箱と、全体の形状
が略U字形で、門扉の自由側端縁とはぼ平行な錠箱のフ
ロント板外面にSいて、これとほぼ平行に揺動できるよ
うに中央部をフロント板に枢着されたラチェット体と、
閉止位置で固定される固定11門atたは柱等の固定部
付和突設された錠止ブロックと、ラチェット体がその開
脚部をほぼ鉛直にして開脚間に錠止ブロックを受け入れ
るラチェット体の施錠角度位置、Sよび錠止ブロックを
解放する解錠角度位置をそれぞれ準安定的に保つホール
ド機構と、飯箱内においてフロント板に=厘な前後方向
に案内されると共に前方に付勢され、施錠時七〇前端が
フロント板を貫通して、施錠角度位置にあるラチェット
体の裏面に形成された係止孔に係入してラチェット体を
係止するロッキングパぐ−と、このロツキングバーと干
渉してその後退を抑止する施錠位置、および干渉しない
解錠位置間を移動できる工5に案内されたストツノ七と
、このストツノ41/C連結され、解錠信号発生時スト
ッパを解錠位置に退避させる電磁アクチュエータと、解
錠時ロツキングバーと係合してこれを後退させる外部操
作部材と、上記ラチェット体の揺動に連通して作動し、
ラチェット体が施Iii!角度位iHcないときロツキ
ングバーを後退位置に係止する係止機構とを有し、門扉
の開閉に伴なうラチェット体と錠止ブロックとの相対運
動を利用して、ラチェット体の開脚間に6止ブロツクを
係脱0T能に係合させるよ5Kしたことを特徴とする。
た門扉の自由側端縁部(装着される錠箱と、全体の形状
が略U字形で、門扉の自由側端縁とはぼ平行な錠箱のフ
ロント板外面にSいて、これとほぼ平行に揺動できるよ
うに中央部をフロント板に枢着されたラチェット体と、
閉止位置で固定される固定11門atたは柱等の固定部
付和突設された錠止ブロックと、ラチェット体がその開
脚部をほぼ鉛直にして開脚間に錠止ブロックを受け入れ
るラチェット体の施錠角度位置、Sよび錠止ブロックを
解放する解錠角度位置をそれぞれ準安定的に保つホール
ド機構と、飯箱内においてフロント板に=厘な前後方向
に案内されると共に前方に付勢され、施錠時七〇前端が
フロント板を貫通して、施錠角度位置にあるラチェット
体の裏面に形成された係止孔に係入してラチェット体を
係止するロッキングパぐ−と、このロツキングバーと干
渉してその後退を抑止する施錠位置、および干渉しない
解錠位置間を移動できる工5に案内されたストツノ七と
、このストツノ41/C連結され、解錠信号発生時スト
ッパを解錠位置に退避させる電磁アクチュエータと、解
錠時ロツキングバーと係合してこれを後退させる外部操
作部材と、上記ラチェット体の揺動に連通して作動し、
ラチェット体が施Iii!角度位iHcないときロツキ
ングバーを後退位置に係止する係止機構とを有し、門扉
の開閉に伴なうラチェット体と錠止ブロックとの相対運
動を利用して、ラチェット体の開脚間に6止ブロツクを
係脱0T能に係合させるよ5Kしたことを特徴とする。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1因KNいて符号1は錠箱を示し、この錠箱1は、第
21に示すよ5に、機番に支持された門J112の自由
側端縁部に、第1支持ブロツク3を介して一体的に装着
される。なお、上記錠箱1は、そのフロント板4が門扉
の自白側端縁2aと平行になるように装着するものとす
る。
21に示すよ5に、機番に支持された門J112の自由
側端縁部に、第1支持ブロツク3を介して一体的に装着
される。なお、上記錠箱1は、そのフロント板4が門扉
の自白側端縁2aと平行になるように装着するものとす
る。
上記フロント板4の外面には、第3図g工び第5図に示
すように、全体の形状が略U字形のラチェット体5が設
けられてgrb、このラチェット体5はフロント板4と
平行な平面内で一定角度(図示の実施例では約9oo)
揺動できるよう忙中央部をフロント板4に枢着されてい
る。
すように、全体の形状が略U字形のラチェット体5が設
けられてgrb、このラチェット体5はフロント板4と
平行な平面内で一定角度(図示の実施例では約9oo)
揺動できるよう忙中央部をフロント板4に枢着されてい
る。
一方、第2因に示すように、閉止位置で固定され、門s
2を閉じたときこの門扉と対向する固定門扉6、または
柱等の固定部材の上記ラチェット体5に対向する部位忙
は、第2支持ブロツク7を介して、例えば短かい角柱状
の喚止ブロック8が突設されている。
2を閉じたときこの門扉と対向する固定門扉6、または
柱等の固定部材の上記ラチェット体5に対向する部位忙
は、第2支持ブロツク7を介して、例えば短かい角柱状
の喚止ブロック8が突設されている。
そして、本発明による電気錠は、門扉2の開閉に伴なう
ラチェット体5と錠止ブロック8との相対運動を利用し
て、ラチェット体5の開脚間に錠止ブロック8を係脱可
能に係合させるように構成されている。丁なわち施錠時
には、第3図に実線で示すように、ラチェット体5がそ
の開脚部をほぼ鉛直にして開脚間に錠止ブロック8を受
け入れ、後述するロツキングバー9によりこのラチェッ
ト体5のm錠角度位置を固定し、もって門j%2を錠止
ブロック8に係止する(第4図参照)。また、解@時に
は、上記ロツキングバーによるラチェット体5の係止を
解き、ラチェット体5を揺動可能にした後、門扉2の開
放方向への回動による錠止ブロック8の相対的な移動に
エリ、ラチェット体5を第3図に鎖線で示す解錠角度位
置Kまで回動させ、もってラチェット体5と錠止ブロッ
ク8との係合を解く。
ラチェット体5と錠止ブロック8との相対運動を利用し
て、ラチェット体5の開脚間に錠止ブロック8を係脱可
能に係合させるように構成されている。丁なわち施錠時
には、第3図に実線で示すように、ラチェット体5がそ
の開脚部をほぼ鉛直にして開脚間に錠止ブロック8を受
け入れ、後述するロツキングバー9によりこのラチェッ
ト体5のm錠角度位置を固定し、もって門j%2を錠止
ブロック8に係止する(第4図参照)。また、解@時に
は、上記ロツキングバーによるラチェット体5の係止を
解き、ラチェット体5を揺動可能にした後、門扉2の開
放方向への回動による錠止ブロック8の相対的な移動に
エリ、ラチェット体5を第3図に鎖線で示す解錠角度位
置Kまで回動させ、もってラチェット体5と錠止ブロッ
ク8との係合を解く。
そして、上記したラチェット体5と錠止ブロック8との
係合、およびラチェット体5とロツキングバー9との係
合を確笑にするため、錠箱1円にはラチェット体5の施
錠角度位置2工び角錠角度位置をそれぞれ準安定的に保
つホールド機構が設けられている。
係合、およびラチェット体5とロツキングバー9との係
合を確笑にするため、錠箱1円にはラチェット体5の施
錠角度位置2工び角錠角度位置をそれぞれ準安定的に保
つホールド機構が設けられている。
図示の実施例にSけるこのホールド機構l】は、第1図
おニーび第5肉に示すように、フロント板4を貫通する
ようにしてこれに回動自在〈支承され、外端部にラチェ
ット体5を一体に結合すると共に、内端部の断面形状を
多角形(第5図示のものは略正四角形)にしたラチェッ
ト軸12と、錠箱1の側板間に固設された断面コ字形の
はね受け枠13に担持された一対の板ばね14 、14
とを有しており、これらの板げね14 、14は、第5
幽に示すように、相互に平行な関係角度を保って、上記
ラチェット軸校の異形断面部を挟持てるようにしてその
側面に弾接している。上記した構成にエリ、第5図に示
すラチェット体5の施錠角度位置、R工び第3自に鎖線
で示す解錠角度位置は、板ばね14とラチェット軸12
の側面との形状係合にエリ準安定的に保たれるが、板ば
ね14の弾性1cよって、ラチェット軸圧に一定以上の
トルクが作動子ればラチェット体5は回動することがで
き、また、このホールド機構l]は、施錠−Mよび解錠
角度位置付近くgけるラチェット体50回動にスナップ
アクション性を付与する。
おニーび第5肉に示すように、フロント板4を貫通する
ようにしてこれに回動自在〈支承され、外端部にラチェ
ット体5を一体に結合すると共に、内端部の断面形状を
多角形(第5図示のものは略正四角形)にしたラチェッ
ト軸12と、錠箱1の側板間に固設された断面コ字形の
はね受け枠13に担持された一対の板ばね14 、14
とを有しており、これらの板げね14 、14は、第5
幽に示すように、相互に平行な関係角度を保って、上記
ラチェット軸校の異形断面部を挟持てるようにしてその
側面に弾接している。上記した構成にエリ、第5図に示
すラチェット体5の施錠角度位置、R工び第3自に鎖線
で示す解錠角度位置は、板ばね14とラチェット軸12
の側面との形状係合にエリ準安定的に保たれるが、板ば
ね14の弾性1cよって、ラチェット軸圧に一定以上の
トルクが作動子ればラチェット体5は回動することがで
き、また、このホールド機構l]は、施錠−Mよび解錠
角度位置付近くgけるラチェット体50回動にスナップ
アクション性を付与する。
他方、第1−に示す工うに、錠箱1内の下方にはロツキ
ングバー9が設けられている。このロツキングバー9は
、フロント板4を貫通する案内孔4a、j+tよび錠箱
1の側板間に固設された断回路り字形の案内板15によ
ってフロント板4に垂直な前後方向に移動可能く案内さ
れ、また、前端部(第1図で右端部)−J6よび後端部
にはそれぞれ筒状の第1−J6よび#I2カラー16M
、J:び17が?11嵌されていて、これらのカラー1
6 、17は、例えば割りピンあるいは止めねじ(図示
せず)によってロツキングバー9に一体的に結合されて
いる。上記カラー16 、17はロツキングバーの軸線
方向における所要の部位に股部を形成するためのもので
ある。
ングバー9が設けられている。このロツキングバー9は
、フロント板4を貫通する案内孔4a、j+tよび錠箱
1の側板間に固設された断回路り字形の案内板15によ
ってフロント板4に垂直な前後方向に移動可能く案内さ
れ、また、前端部(第1図で右端部)−J6よび後端部
にはそれぞれ筒状の第1−J6よび#I2カラー16M
、J:び17が?11嵌されていて、これらのカラー1
6 、17は、例えば割りピンあるいは止めねじ(図示
せず)によってロツキングバー9に一体的に結合されて
いる。上記カラー16 、17はロツキングバーの軸線
方向における所要の部位に股部を形成するためのもので
ある。
そして、案内板15のロツキングバー支承部と第1カ2
−16との間にSけるロツキングバー9には圧縮コイル
はねとしての第1付勢ばね18が巻装されており、この
第1付勢ばね18の弾力により、ロッキングパ−9は前
方に付勢されるが、第1カラーlt’iの前端縁がフロ
ント板4の裏面に接合した錠箱前板に係止され、第1崗
に示す施錠状態KNいては、ロッキングノ々−90前端
部のフロント板4からの突出量が図示のように規定され
る。
−16との間にSけるロツキングバー9には圧縮コイル
はねとしての第1付勢ばね18が巻装されており、この
第1付勢ばね18の弾力により、ロッキングパ−9は前
方に付勢されるが、第1カラーlt’iの前端縁がフロ
ント板4の裏面に接合した錠箱前板に係止され、第1崗
に示す施錠状態KNいては、ロッキングノ々−90前端
部のフロント板4からの突出量が図示のように規定され
る。
一方、ラチェット体5の一方(@3LNで右方、第5因
で三方)の自由端裏面には係止孔19が開口してgす、
ラチェット体5が施錠角度位置にあるとき和は、この係
止孔19とロッキングノ9−9とが相互llC整合する
ようになっている。そのため、第1図示の施錠状態では
、第1付勢ばね18の弾力により、ロッキングノ9−9
の前端部が係止孔19内に係入し、もってラチェット体
5の回動を阻止して、門jI2が錠止ブロック8に安定
的に係止される。
で三方)の自由端裏面には係止孔19が開口してgす、
ラチェット体5が施錠角度位置にあるとき和は、この係
止孔19とロッキングノ9−9とが相互llC整合する
ようになっている。そのため、第1図示の施錠状態では
、第1付勢ばね18の弾力により、ロッキングノ9−9
の前端部が係止孔19内に係入し、もってラチェット体
5の回動を阻止して、門jI2が錠止ブロック8に安定
的に係止される。
!た、錠箱1円の上方後側には電磁アクチュエータ2】
が配設されている。第1図示のものは通電されるとグラ
ンジャnを吸引するソレノイドであって、このソレノイ
ド力はプランジャ四を下偏にして錠箱l内に固設されて
いる。
が配設されている。第1図示のものは通電されるとグラ
ンジャnを吸引するソレノイドであって、このソレノイ
ド力はプランジャ四を下偏にして錠箱l内に固設されて
いる。
上記プランジ′r22の第1(2)にSける下端部には
、これを貫通する結合ピンおを介して、ストッパムが一
体に連結されている。このストッノソ24は、第11m
N工び第6図に示すように、板材を断面コ字形に折曲し
た枠体であって、その一対の平行板部の一方の側端縁上
端には断面り字形の第1係合片24mが一体に突設され
てSす、また、ストッパ勢の下板24bと錠箱1の後板
から切り起されたばね掛は片との関に弾装された圧縮コ
イルばねとしての第2付勢ばねδの弾力により下方に付
勢されている。この結果、ストツノ424はグランジャ
nをソレノイド力から抜き出してその下板24bがロッ
キングノ々−90後端部に当接する如(であるが、ソレ
ノイド2]#c内蔵された逸水しない抜は止め防止ビン
によりグランジャnは図示の位置を保ち、したがって、
第1mMよび第6因に示す施錠状態では、ストッパの下
板24bはaツキングノ々−の後端部に極く近接して延
在し、その前g!縁が前記第2カラー17の後端縁に極
く近接して後方からこれに係合可能に臨んでいる。
、これを貫通する結合ピンおを介して、ストッパムが一
体に連結されている。このストッノソ24は、第11m
N工び第6図に示すように、板材を断面コ字形に折曲し
た枠体であって、その一対の平行板部の一方の側端縁上
端には断面り字形の第1係合片24mが一体に突設され
てSす、また、ストッパ勢の下板24bと錠箱1の後板
から切り起されたばね掛は片との関に弾装された圧縮コ
イルばねとしての第2付勢ばねδの弾力により下方に付
勢されている。この結果、ストツノ424はグランジャ
nをソレノイド力から抜き出してその下板24bがロッ
キングノ々−90後端部に当接する如(であるが、ソレ
ノイド2]#c内蔵された逸水しない抜は止め防止ビン
によりグランジャnは図示の位置を保ち、したがって、
第1mMよび第6因に示す施錠状態では、ストッパの下
板24bはaツキングノ々−の後端部に極く近接して延
在し、その前g!縁が前記第2カラー17の後端縁に極
く近接して後方からこれに係合可能に臨んでいる。
さらKまた、錠箱1円の下方には駆動部付加が配設され
ている。この駆動部材加は、WI1図および!I!7図
に示すように、下端を支軸27によって揺動可能に軸支
された断面コ字形の枠体であって、七の段付の上端部は
第2カラー17の前端lkK極〈近接してこれと係合可
能に臨んでいる。また、駆動部材かは、上記支軸27に
巻装されたねじりコイルばねとしての第3付勢ばねZの
弾力によって、第1図で時計方向に付勢されているが、
施錠状態では駆動部材あの上端が前記案内板l北1接し
てこれに係止され、第1図示の姿勢を安定に保つ。
ている。この駆動部材加は、WI1図および!I!7図
に示すように、下端を支軸27によって揺動可能に軸支
された断面コ字形の枠体であって、七の段付の上端部は
第2カラー17の前端lkK極〈近接してこれと係合可
能に臨んでいる。また、駆動部材かは、上記支軸27に
巻装されたねじりコイルばねとしての第3付勢ばねZの
弾力によって、第1図で時計方向に付勢されているが、
施錠状態では駆動部材あの上端が前記案内板l北1接し
てこれに係止され、第1図示の姿勢を安定に保つ。
一方、t42図に示す工うに、前記第1支持ブロツク3
には例えばハンドル等の外部操作部材四が水平面内で揺
動できるように軸支されてSす、また、図示しないばね
に、J、つて第2図で時計方向に付勢されている。そし
て、この外部操作部材四に突設された連係し/9−31
の先端部は、錠箱1の側面に開口した矩形の透孔32(
第1図参照)を遊動可能に挿通して、駆動部板26に前
方から係合可能に臨んでいる。
には例えばハンドル等の外部操作部材四が水平面内で揺
動できるように軸支されてSす、また、図示しないばね
に、J、つて第2図で時計方向に付勢されている。そし
て、この外部操作部材四に突設された連係し/9−31
の先端部は、錠箱1の側面に開口した矩形の透孔32(
第1図参照)を遊動可能に挿通して、駆動部板26に前
方から係合可能に臨んでいる。
他方、第1図および第5図に示すように1錠箱lの前板
円面に沿って係止機構おが設けられている。この係止機
構おは、図示の実施例では、前記ラチェット軸12に一
体的に結合された板状の押動カムあと、錠箱1の前板に
摺接して上下動可能に案内された係止板あとを有してS
す、この係止板あの下端部には段部が形成され、この段
部によって錠箱前板より後方(内方)K偏位した係止板
あの下端縁には、第5白に示すように、ロツキングバー
9と係合するU字形の切欠35mが形成されている。ま
た、係止板あの下端jlK礎設されたばね掛は片と、前
記案内板15との間に弾装された圧縮コイルばねとして
の第4付勢ばねあの弾力により、係止板あは上方に付勢
されている。しかして、第5図示の施錠状態では、上記
押動カム其の作動端縁は横向きKなってgす、係止板あ
の上端縁は押動カム其の側端縁に当接するので、係止板
部は最大上昇位置にあり゛、その下端縁に形成された切
欠35mはロッキングノ9−9は勿論、第1カラー16
にも干渉しない位置にある。
円面に沿って係止機構おが設けられている。この係止機
構おは、図示の実施例では、前記ラチェット軸12に一
体的に結合された板状の押動カムあと、錠箱1の前板に
摺接して上下動可能に案内された係止板あとを有してS
す、この係止板あの下端部には段部が形成され、この段
部によって錠箱前板より後方(内方)K偏位した係止板
あの下端縁には、第5白に示すように、ロツキングバー
9と係合するU字形の切欠35mが形成されている。ま
た、係止板あの下端jlK礎設されたばね掛は片と、前
記案内板15との間に弾装された圧縮コイルばねとして
の第4付勢ばねあの弾力により、係止板あは上方に付勢
されている。しかして、第5図示の施錠状態では、上記
押動カム其の作動端縁は横向きKなってgす、係止板あ
の上端縁は押動カム其の側端縁に当接するので、係止板
部は最大上昇位置にあり゛、その下端縁に形成された切
欠35mはロッキングノ9−9は勿論、第1カラー16
にも干渉しない位置にある。
なg、これは本発明の必須の構成要件ではないが、図示
の実施例による電気錠は、通常の機械的なシリンダ錠に
よっても制御できるよ5に構成されている。
の実施例による電気錠は、通常の機械的なシリンダ錠に
よっても制御できるよ5に構成されている。
丁なわち、第1v!Jおよび第7図に示すように、錠箱
1の中央部〈はシリンダカム37が錠箱1の側板と平行
な平面内で揺動できるように支承されている。このシリ
ンダカム訂の中心に開口した異形孔には、例えば第1支
持ブロツク3(第2寵)に装着された図示しないシリン
ダ錠の円筒と一体の図示しない連結杆が嵌合され、した
がってシリンダカムaはシリンダ錠の内筒に連結されて
いる。
1の中央部〈はシリンダカム37が錠箱1の側板と平行
な平面内で揺動できるように支承されている。このシリ
ンダカム訂の中心に開口した異形孔には、例えば第1支
持ブロツク3(第2寵)に装着された図示しないシリン
ダ錠の円筒と一体の図示しない連結杆が嵌合され、した
がってシリンダカムaはシリンダ錠の内筒に連結されて
いる。
また、このシリンダカムnは、引張りコイルばね関の弾
力によって反時計方向に付勢されているが、これに一体
に突設された作動アーム37mが係止突起39に係止さ
れ、施錠状態にgいては第1図示の角度位置を安定に保
つ。
力によって反時計方向に付勢されているが、これに一体
に突設された作動アーム37mが係止突起39に係止さ
れ、施錠状態にgいては第1図示の角度位置を安定に保
つ。
一方、錠箱1の後側の下部には、上記シリンダカム37
に駆動されてシリンダ錠による解錠操作を行う解錠スラ
イダ41が設けられている。この解錠スライダ41は、
第1図および第6図に示す工うK。
に駆動されてシリンダ錠による解錠操作を行う解錠スラ
イダ41が設けられている。この解錠スライダ41は、
第1図および第6図に示す工うK。
断面り字形の本体部の上端部を前記ストツパムと摺接さ
せるようにして上下方向に移動可能に案内されている。
せるようにして上下方向に移動可能に案内されている。
なS%第1図Sよび第6−にgいては図面を明瞭にする
ため解錠スライダ41の案内機構の図示を省略するが、
例えばその本体部の上下方向に延在する部分に長孔を透
設し、こり長孔に錠箱lの側板内面に突設されたビンを
係合する、等禎々の案内機構を採用することができる。
ため解錠スライダ41の案内機構の図示を省略するが、
例えばその本体部の上下方向に延在する部分に長孔を透
設し、こり長孔に錠箱lの側板内面に突設されたビンを
係合する、等禎々の案内機構を採用することができる。
上記解錠スライダの本体部の前方の側端縁(第1図で右
側の端jl)の上端には断面り字形の第2係合片41
mが一体に突゛設されている。この第2係合片41 m
の錠箱の厚さ方向(第6因で左方方向)にSける位置は
前記ストッ/424の第1係合片24a。
側の端jl)の上端には断面り字形の第2係合片41
mが一体に突゛設されている。この第2係合片41 m
の錠箱の厚さ方向(第6因で左方方向)にSける位置は
前記ストッ/424の第1係合片24a。
−MJび前記シリンダカムの作動アーム37mのそれと
ほぼ同じに設定されてNす、また、第1因に示すように
、錠箱1の側板に平行な平面内においては、上記シリン
ダカムの作動アーム37mの回動軌跡内に実在している
。
ほぼ同じに設定されてNす、また、第1因に示すように
、錠箱1の側板に平行な平面内においては、上記シリン
ダカムの作動アーム37mの回動軌跡内に実在している
。
さらに%牌蝦スライダ41の前方の側端縁下端部には、
第1図および第6図に示すよ5に、前記ロツキングバー
9のa線に垂直な係止片41bが一体に形成されている
。
第1図および第6図に示すよ5に、前記ロツキングバー
9のa線に垂直な係止片41bが一体に形成されている
。
また、この係止片41bの近傍にSげる錠箱1の側板に
は、断面コ字形の係止どン受枠42が固設されている。
は、断面コ字形の係止どン受枠42が固設されている。
この係止ピン受枠弦は、前記ロツキングバー9に垂直な
一対の平行板と、これらを連結する下板とを有しており
、この下板と@偏スライダ41との間に弾装された圧縮
コイルばねとしての第6付勢ばね招の弾力により、解錠
スライダ41は下方に付勢されている。
一対の平行板と、これらを連結する下板とを有しており
、この下板と@偏スライダ41との間に弾装された圧縮
コイルばねとしての第6付勢ばね招の弾力により、解錠
スライダ41は下方に付勢されている。
上記係止ビン受枠社の一対の平行板間には、段付の係止
ピンaがロツキングバー9と平行に移動可能に支承され
ている。この係止ビンaの段部には、例えば矩形のつば
板柘が一体KM!合されてgす、このつば板45と係止
ビン受枠42との間に設けられた圧縮コイルばねとして
の第7付勢ばね柘の弾力にエリ、係止ピンIは前方に付
勢されるが、シリンダ錠な操作しない通常の状態では、
係止ピンIの前端は前記解錠スライダの係止片41 b
に当接してこれに係止され、第1図示の位置を保つ。
ピンaがロツキングバー9と平行に移動可能に支承され
ている。この係止ビンaの段部には、例えば矩形のつば
板柘が一体KM!合されてgす、このつば板45と係止
ビン受枠42との間に設けられた圧縮コイルばねとして
の第7付勢ばね柘の弾力にエリ、係止ピンIは前方に付
勢されるが、シリンダ錠な操作しない通常の状態では、
係止ピンIの前端は前記解錠スライダの係止片41 b
に当接してこれに係止され、第1図示の位置を保つ。
なR1係止片41 bの係止ピンaと上下方向Kgいて
整合する部分には係止開口41eが透設されている。ま
た、上記つば板45の上端縁部は、前記第2カラー17
の移動軌跡内に延在している。
整合する部分には係止開口41eが透設されている。ま
た、上記つば板45の上端縁部は、前記第2カラー17
の移動軌跡内に延在している。
上記のように構成された本発明の一実施例による電気憫
は、施錠状態にgいては、第1図乃至第4図に示すよう
に、ラチェット体5の開脚間に錠止ブロック8が受け入
れられていると共く、ラチェット体5の自由端裏面に形
成された係止孔19にロツキングバー9の前端が挿入さ
れ、しかもストッパ当の下板24bが第2カラー17と
干渉する位置に下降している。
は、施錠状態にgいては、第1図乃至第4図に示すよう
に、ラチェット体5の開脚間に錠止ブロック8が受け入
れられていると共く、ラチェット体5の自由端裏面に形
成された係止孔19にロツキングバー9の前端が挿入さ
れ、しかもストッパ当の下板24bが第2カラー17と
干渉する位置に下降している。
この状態で、外部操作部材四を開扉のため第2図で矢印
a方向に引くと、これと一体の連係レバー31が第1図
で左方に移動し、駆動部材26を介してロツキングバー
9を後退させ始める。ところが、ストツノその下板24
bが、ロツキングバーの第2カラー17に極く近接して
これと干渉するように延在しているので、ロツキングバ
ー9はすぐこのストッパ24に係止されてその後退を抑
止され、したがッテロツキングバー9の前端部をラチェ
ット体の係止孔19から引き抜くことができないので施
錠状態が保たれる。
a方向に引くと、これと一体の連係レバー31が第1図
で左方に移動し、駆動部材26を介してロツキングバー
9を後退させ始める。ところが、ストツノその下板24
bが、ロツキングバーの第2カラー17に極く近接して
これと干渉するように延在しているので、ロツキングバ
ー9はすぐこのストッパ24に係止されてその後退を抑
止され、したがッテロツキングバー9の前端部をラチェ
ット体の係止孔19から引き抜くことができないので施
錠状態が保たれる。
ところが、門扉に設けられた図示しないテンキー人力装
置を操作して暗証番号を入力し、あるいは合鍵となる磁
気カードをカードリーダに挿入し1または屋内側から解
錠スイッチを操作する等して解錠信号が発生すると、ソ
レノイド21(第1図参照)が通電され、プランジャη
が吸引される結果、これと一体のストツパツが、第2付
勢ばね5の弾力に抗して、解錠スライダ41とは独立に
上方に移動する。したがって、前記外部操作部材29(
第2図参照)を矢印息方向に引くことKより、ロツキン
グバー9が後退してその前端部がラチェット体゛5の係
止孔から引き抜かれる(第8因参照)。
置を操作して暗証番号を入力し、あるいは合鍵となる磁
気カードをカードリーダに挿入し1または屋内側から解
錠スイッチを操作する等して解錠信号が発生すると、ソ
レノイド21(第1図参照)が通電され、プランジャη
が吸引される結果、これと一体のストツパツが、第2付
勢ばね5の弾力に抗して、解錠スライダ41とは独立に
上方に移動する。したがって、前記外部操作部材29(
第2図参照)を矢印息方向に引くことKより、ロツキン
グバー9が後退してその前端部がラチェット体゛5の係
止孔から引き抜かれる(第8因参照)。
この状態で外部操作部材29をさらに引くと、門扉2は
開き始めてその自由側端縁2aは第2自矢印す方向に移
動し始める。この門扉の自由側端縁2aの移動により、
第3図から明らかなように、固定された錠止ブロック8
は、ラチェット体5に対し第3図で右方に相対的に移動
し、ロツキングバー9による拘束から解放されたラチェ
ット体5の自由瑞部を押動して、これを第3図で反時計
方向に回動させ、ついには、ラチェツ)体5G’!第3
図に鎖線で示すように施錠角度位置から約90’偏角し
た解錠角度位置に1で回動し、このようにしてラチェッ
ト体5と錠止ブロック8との係合が完全に解かれて門J
12は自由になる。なお、ラチェット体5のS錠角度位
置は、前記ホールド機構l】の機能に:J、り準安定的
に保たれるのは前記したとRりである。
開き始めてその自由側端縁2aは第2自矢印す方向に移
動し始める。この門扉の自由側端縁2aの移動により、
第3図から明らかなように、固定された錠止ブロック8
は、ラチェット体5に対し第3図で右方に相対的に移動
し、ロツキングバー9による拘束から解放されたラチェ
ット体5の自由瑞部を押動して、これを第3図で反時計
方向に回動させ、ついには、ラチェツ)体5G’!第3
図に鎖線で示すように施錠角度位置から約90’偏角し
た解錠角度位置に1で回動し、このようにしてラチェッ
ト体5と錠止ブロック8との係合が完全に解かれて門J
12は自由になる。なお、ラチェット体5のS錠角度位
置は、前記ホールド機構l】の機能に:J、り準安定的
に保たれるのは前記したとRりである。
上記ラチェット体5と錠止ブロック8との係合が解かれ
る過程Kgいて、前記係止機構33(第1因および第5
因参照)がラチェット体5の揺動に連動して作動する。
る過程Kgいて、前記係止機構33(第1因および第5
因参照)がラチェット体5の揺動に連動して作動する。
丁なわち、ラチェット体5が錠止ブロック8の相対的な
移動により@5図で時計方向に回動すると、これに一体
に結合された前記押動カムあも一体に回動じ、その円弧
状の作動端縁が係止板あの上端と摺接しつつ、かつ第4
付勢ばねあの弾力に抗して係止板あを下方に押動する。
移動により@5図で時計方向に回動すると、これに一体
に結合された前記押動カムあも一体に回動じ、その円弧
状の作動端縁が係止板あの上端と摺接しつつ、かつ第4
付勢ばねあの弾力に抗して係止板あを下方に押動する。
このときKはロツキングバー9は後退しているので、ラ
チェット体5の回動に伴なって係止板あの下V#縁は第
1カラー16と干渉することなく下降を続け、ラチェッ
ト体5が解錠角度位置にまで回動すると、第8図R工び
第9−に示すように、係止板あの下端に形成された切欠
35aがロッキングノ々−90前端部と係合し、以後外
部操作部材四(第2図参照)から手を放しても、第1カ
ラー16の前端縁が係止板く係止されるので、ロッキン
グ/?−9+工後退位置を安定に保つ。
チェット体5の回動に伴なって係止板あの下V#縁は第
1カラー16と干渉することなく下降を続け、ラチェッ
ト体5が解錠角度位置にまで回動すると、第8図R工び
第9−に示すように、係止板あの下端に形成された切欠
35aがロッキングノ々−90前端部と係合し、以後外
部操作部材四(第2図参照)から手を放しても、第1カ
ラー16の前端縁が係止板く係止されるので、ロッキン
グ/?−9+工後退位置を安定に保つ。
入門後門扉を閉じると、錠止ブロック8が第3図Kgい
て図面外から相対的に左方に移動し、錠止ブロックの移
動軌跡内に実在するラチェット体5の他端部に錠止ブロ
ック8が当接し、錠止ブロック8のさらなる相対的な移
動にエリ、ラチェット体5は第3図で時計方向に回動し
て、実線で示す施錠角度位置にまで復帰する。なHlこ
のときホールド機構1】によってラチェット体5の解錠
角度位置は準安定的に保たれるから、ラチェット体5と
錠止ブロック8との施錠のための係合は確実に行われる
。
て図面外から相対的に左方に移動し、錠止ブロックの移
動軌跡内に実在するラチェット体5の他端部に錠止ブロ
ック8が当接し、錠止ブロック8のさらなる相対的な移
動にエリ、ラチェット体5は第3図で時計方向に回動し
て、実線で示す施錠角度位置にまで復帰する。なHlこ
のときホールド機構1】によってラチェット体5の解錠
角度位置は準安定的に保たれるから、ラチェット体5と
錠止ブロック8との施錠のための係合は確実に行われる
。
同時に、係止機構おが前記とは反対方向に作動し、第4
付勢ばねあの弾力によって係止板あが押し上げられ、ロ
ツキングバー9と切欠35aとの係合が解かれる結果、
第1付勢ばね18の弾力によってロツキングバー9が前
進し、その前端部がラチェット体5の一端の裏面に形成
された係止孔19に係入して施錠状態になり、このよう
にしf−nを閉じるだけで自動的に再施錠が行われる。
付勢ばねあの弾力によって係止板あが押し上げられ、ロ
ツキングバー9と切欠35aとの係合が解かれる結果、
第1付勢ばね18の弾力によってロツキングバー9が前
進し、その前端部がラチェット体5の一端の裏面に形成
された係止孔19に係入して施錠状態になり、このよう
にしf−nを閉じるだけで自動的に再施錠が行われる。
このときにもホールド機構1】によってラチェット体5
の施錠角度位置が準安定的に保たれるので、上記口て前
記シリンダカム37を第1図で時計方向に回動させる。
の施錠角度位置が準安定的に保たれるので、上記口て前
記シリンダカム37を第1図で時計方向に回動させる。
すると、作動アーム37 mが第2係合片41&と係合
し、第6付勢ばね招の弾力に抗して解錠スライダ41を
押し上げ、次いで、第2係合片41mが前記第1係合片
24aと係合するに至って、シリンダカムごは第1Sよ
び第2係合片24 a Mよび41aを介してストツ/
瘤を押し上げる。このとき、解錠ス2イダ41に一体に
形成された係止片41bは、第7付勢ばね妬によって前
方に付勢された前記係止ピンIの前端面と摺接しの上昇
するが、係止ピンaと前記係止間1口41eとが整合し
たとき、第10図に示す工うに、係止ピンaが前進して
係止開口41 cに嵌入し、図示のようにストッパ潤が
ソレノイド21によって解錠位置に引き上げられたと同
様になり、このストッパ潤の状態はシリンダ錠から合鍵
を引き抜いても変化しない。
し、第6付勢ばね招の弾力に抗して解錠スライダ41を
押し上げ、次いで、第2係合片41mが前記第1係合片
24aと係合するに至って、シリンダカムごは第1Sよ
び第2係合片24 a Mよび41aを介してストツ/
瘤を押し上げる。このとき、解錠ス2イダ41に一体に
形成された係止片41bは、第7付勢ばね妬によって前
方に付勢された前記係止ピンIの前端面と摺接しの上昇
するが、係止ピンaと前記係止間1口41eとが整合し
たとき、第10図に示す工うに、係止ピンaが前進して
係止開口41 cに嵌入し、図示のようにストッパ潤が
ソレノイド21によって解錠位置に引き上げられたと同
様になり、このストッパ潤の状態はシリンダ錠から合鍵
を引き抜いても変化しない。
したがって、前記した外部操作部材29(第2因)を操
作しての門#2の開放および再施錠が可能になるが、そ
の作動については前記したと同様であるから説明は省略
する。な2.外部操作部材四を操作することによりロツ
キングバー9は後退するが、このとき第2カラー17の
後端縁が前記つば板45の上端部と係合し、第7付勢ば
ね46の弾力に抗して係止ピンaを後退させるので、係
止ピンaと係止片41との係合が解かれる。その結果、
第6付努ばね430弾力によって解錠スライダ41が待
機位置に下降し、また第2付勢ばね5の弾力によりスト
ツ/臂ツが下降して第2カラー17に当接する。このス
トツノ424と第2カラー17との係合は、ロツキング
バー9の施錠のための前進によって自動的に解かれるの
は勿論である。
作しての門#2の開放および再施錠が可能になるが、そ
の作動については前記したと同様であるから説明は省略
する。な2.外部操作部材四を操作することによりロツ
キングバー9は後退するが、このとき第2カラー17の
後端縁が前記つば板45の上端部と係合し、第7付勢ば
ね46の弾力に抗して係止ピンaを後退させるので、係
止ピンaと係止片41との係合が解かれる。その結果、
第6付努ばね430弾力によって解錠スライダ41が待
機位置に下降し、また第2付勢ばね5の弾力によりスト
ツ/臂ツが下降して第2カラー17に当接する。このス
トツノ424と第2カラー17との係合は、ロツキング
バー9の施錠のための前進によって自動的に解かれるの
は勿論である。
以上の説明から明らかなように、本発明は、門扉の自由
側端縁部に揺動可能に設けた略U字形のラチェット体と
、固定部材側に設ゆられた錠止ブロックとを、門扉の開
閉運動によって生じるこれらの相対運動を利用して係脱
可能に係合させるL5tCしたので、ホールド機構によ
りラチェット体の施錠および解錠角度位置が準安定的に
保たれることも相まって、錠止ブロックの取付位置が設
計基準位置から水平方向あるいは鉛直方向く多少ずれて
もラチェット体と錠止ブロックの係合は確実に行われ、
したがって多少ガタがある門扉にも調整をほとんど必要
とせずに電気錠な装着することができる。
側端縁部に揺動可能に設けた略U字形のラチェット体と
、固定部材側に設ゆられた錠止ブロックとを、門扉の開
閉運動によって生じるこれらの相対運動を利用して係脱
可能に係合させるL5tCしたので、ホールド機構によ
りラチェット体の施錠および解錠角度位置が準安定的に
保たれることも相まって、錠止ブロックの取付位置が設
計基準位置から水平方向あるいは鉛直方向く多少ずれて
もラチェット体と錠止ブロックの係合は確実に行われ、
したがって多少ガタがある門扉にも調整をほとんど必要
とせずに電気錠な装着することができる。
また、同様の理由にエリ、装着後の電気錠の作動を常に
確実にすることができる。
確実にすることができる。
さらにまた、外部操作部材によってロツキングバーをラ
チェット体の係止孔から引き抜くことにより解錠するよ
うにし、電磁アクチュエータはロツキングバーのストッ
パを単に解錠位置にまで移動させるだけなので、その消
費電力も少なく、また、制御回路や電源の容量も小さい
もので済む、等種々の効果な奏する。
チェット体の係止孔から引き抜くことにより解錠するよ
うにし、電磁アクチュエータはロツキングバーのストッ
パを単に解錠位置にまで移動させるだけなので、その消
費電力も少なく、また、制御回路や電源の容量も小さい
もので済む、等種々の効果な奏する。
なS1本発明を実施するにあたっては、図示の実施例に
限定されることなく種々に変形して5!施することがで
きる。
限定されることなく種々に変形して5!施することがで
きる。
例えば、図示の実施例に−Mけるホールド機構は、断面
多角形のラチェット軸を一対の板ばねで挾持し、板ばね
の剛性と弾性を利用してラチェット体の施・解錠角度位
置を準安定的に保つようになっているが、これは、断面
円形の2チ工ツト軸および軸受に設けられた公知のクリ
ック装置であってもよい(図示せず)。
多角形のラチェット軸を一対の板ばねで挾持し、板ばね
の剛性と弾性を利用してラチェット体の施・解錠角度位
置を準安定的に保つようになっているが、これは、断面
円形の2チ工ツト軸および軸受に設けられた公知のクリ
ック装置であってもよい(図示せず)。
また、ロツキングバーを後退位置に係止する係止機構は
、ラチェット軸の回動を伝達する歯車列、Sよびロッキ
ングバー付近に設けられたこの歯車列の最終段の歯車に
一体的に結合され、ロツキングバーに垂直な平面内で円
弧に旧って第1力2−の前端縁に係合するレバー(共に
図示せず)で構成することもできる。
、ラチェット軸の回動を伝達する歯車列、Sよびロッキ
ングバー付近に設けられたこの歯車列の最終段の歯車に
一体的に結合され、ロツキングバーに垂直な平面内で円
弧に旧って第1力2−の前端縁に係合するレバー(共に
図示せず)で構成することもできる。
さらにまた、図示の実施例では外部操作部材の動きを連
係し/々−2工び駆動部材を介してロツキングバーに伝
達する工うにしているが、これは連係レノ9−を直接ロ
ツキングバーに係合させるようにすることは単に設計の
問題で極めて容易にできるし、あるいはロツキングバー
につまみ状の部材を突設しいこれを支持ブロック外に露
出させて、このつまみ状の部材そのものを外部操作部材
とすることも可能である。
係し/々−2工び駆動部材を介してロツキングバーに伝
達する工うにしているが、これは連係レノ9−を直接ロ
ツキングバーに係合させるようにすることは単に設計の
問題で極めて容易にできるし、あるいはロツキングバー
につまみ状の部材を突設しいこれを支持ブロック外に露
出させて、このつまみ状の部材そのものを外部操作部材
とすることも可能である。
さらに、電磁アクチュエータもソレノイドに限らず、例
えばロータリーソレノイド等も用いることができるのは
勿論である。
えばロータリーソレノイド等も用いることができるのは
勿論である。
第1図は本発明の一実施例による電気錠のN錠状態を示
す側面図、第2幽は門扉の電気錠装着部の*1=的平面
図、第3図は電気盤の正面図、!4図は門扉の電気錠装
着部の線図的側面図、第5図、第6図および第7図はそ
れぞれ第1因v−v線、Vt−W線Rよび■−■線によ
る断面図で、図面を明瞭にするため一部の部材を省略し
て示し、第8−は解錠状態を示す第1図と同様の側面図
、第9図は第8図に−に線による断面図、#に10囚は
シリンダ錠による解錠状態を示す第1図と同様の側面図
である。 l・・・錠箱、4・・・フロント板、5・・・ラチェッ
ト体、8・・・錠止ブロック、9・・・ロッキングノセ
ー、11・・・ホールド機構、12・・・ラチェット軸
、14・・・板[ネ、 19・・・係止孔、ツ・・・ソ
レノイド、ツ・・・ストツノソ、四・・・外部操作部材
、お・・・係止機構、あ・・・押動カム、あ・・・係止
板、35a・・・切欠。 特許出願人 美和ロック工業株式会社易 l 因 第 、5 図 第 4 日 苓 5 図 筈 P 図 筈 8 図
す側面図、第2幽は門扉の電気錠装着部の*1=的平面
図、第3図は電気盤の正面図、!4図は門扉の電気錠装
着部の線図的側面図、第5図、第6図および第7図はそ
れぞれ第1因v−v線、Vt−W線Rよび■−■線によ
る断面図で、図面を明瞭にするため一部の部材を省略し
て示し、第8−は解錠状態を示す第1図と同様の側面図
、第9図は第8図に−に線による断面図、#に10囚は
シリンダ錠による解錠状態を示す第1図と同様の側面図
である。 l・・・錠箱、4・・・フロント板、5・・・ラチェッ
ト体、8・・・錠止ブロック、9・・・ロッキングノセ
ー、11・・・ホールド機構、12・・・ラチェット軸
、14・・・板[ネ、 19・・・係止孔、ツ・・・ソ
レノイド、ツ・・・ストツノソ、四・・・外部操作部材
、お・・・係止機構、あ・・・押動カム、あ・・・係止
板、35a・・・切欠。 特許出願人 美和ロック工業株式会社易 l 因 第 、5 図 第 4 日 苓 5 図 筈 P 図 筈 8 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、蝶番に支持された門扉の自由側端縁部に装着される
錠箱と、全体の形状が略U字形で、門扉の自由側端縁と
ほぼ平行な錠箱のフロント板外面において、これとほぼ
平行に揺動できるように中央部をフロント板に枢着され
たラチエツト体と、閉止位置で固定される固定側門扉ま
たは柱等の固定部材に突設された錠止ブロックと、ラチ
エツト体がその開脚部をほぼ鉛直にして開脚間に錠止ブ
ロックを受け入れるラチエツト体の施錠角度位置、およ
び錠止ブロックを解放する解錠角度位置をそれぞれ準安
定的に保つホールド機構と、錠箱内においてフロント板
に垂直な前後方向に案内されると共に前方に付勢され、
施錠時その前端がフロント板を貫通して、施錠角度位置
にあるラチエツト体の裏面に形成された係止孔に係入し
てラチエツト体を係止するロツキングバーと、このロツ
キングバーと干渉してその後退を抑止する施錠位置、お
よび干渉しない解錠位置間を移動できるように案内され
たストッパと、このストッパに連結され、解錠信号発生
時ストッパを解錠位置に退避させる電磁アクチュエータ
と、解錠時ロツキングバーと係合してこれを後退させる
外部操作部材と、上記ラチエツト体の揺動に連動して作
動し、ラチエツト体が施錠角度位置にないときロツキン
グバーを後退位置に係止する係止機構とを有し、門扉の
開閉に伴なうラチエツト体と錠止ブロックとの相対運動
を利用して、ラチエツト体の開脚間に錠止ブロックを係
脱可能に係合させるようにしたことを特徴とする門扉用
電気錠。 2、上記ラチエツト体の係止孔をラチエツト体の自由端
裏面に形成した特許請求の範囲第1項記載の門扉用電気
錠。 3、上記ホールド機構を断面多角形のラチエツト軸と、
このラチエツト軸を挾持する一対の板ばねとで構成した
特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の門扉用電気錠
。 4、上記係止機構を、錠箱の前板内面に沿つて移動可能
に案内され、ロツキングバーに対向する側の端縁にロツ
キングバーと係合する切欠を形成した係止板と、ラチエ
ツト軸に一体的に結合され、ラチエツト軸の回動時係止
板をロツキングバーに近接する方向に押動する押動カム
とで構成した特許請求の範囲第1項乃至第3項の何れか
に記載の門扉用電気錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8336485A JPS61242284A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | 門扉用電気錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8336485A JPS61242284A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | 門扉用電気錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61242284A true JPS61242284A (ja) | 1986-10-28 |
| JPH0358433B2 JPH0358433B2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=13800369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8336485A Granted JPS61242284A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | 門扉用電気錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61242284A (ja) |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP8336485A patent/JPS61242284A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358433B2 (ja) | 1991-09-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |