JPS61228120A - 異常検出手段を備えた軸受装置 - Google Patents
異常検出手段を備えた軸受装置Info
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- JPS61228120A JPS61228120A JP7041085A JP7041085A JPS61228120A JP S61228120 A JPS61228120 A JP S61228120A JP 7041085 A JP7041085 A JP 7041085A JP 7041085 A JP7041085 A JP 7041085A JP S61228120 A JPS61228120 A JP S61228120A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/52—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with devices affected by abnormal or undesired conditions
- F16C19/527—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with devices affected by abnormal or undesired conditions related to vibration and noise
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/443—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed mounted in bearings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は異常検出手段を備えた軸受装置に関し、軸受
が損傷によって使用不能になる前に、軸受内部の損傷進
行状況を検出して軸受交換の適切な時期を見い出すのに
利用される。
が損傷によって使用不能になる前に、軸受内部の損傷進
行状況を検出して軸受交換の適切な時期を見い出すのに
利用される。
従来の技術
従来1使用中の軸受異常の検出は〜軸受が装着された装
置または軸受端の表面に設置の加速度振動センサーから
得られる信号を増幅し、増幅された信号中の特定同波数
をフィルターにてカットしたのち、信号についての振動
実効値の変化、波形、同波数、およびピーク値などを振
動解析装置によって分析することにより行なわれていた
。
置または軸受端の表面に設置の加速度振動センサーから
得られる信号を増幅し、増幅された信号中の特定同波数
をフィルターにてカットしたのち、信号についての振動
実効値の変化、波形、同波数、およびピーク値などを振
動解析装置によって分析することにより行なわれていた
。
また、加速度振動センサーの取付けが不可能な装置、ま
たは回転数が超低速で加速度振動センサーによっては軸
受異常の検出が困難な装置では、軸受の潤滑剤に混入し
てくる摩耗粉を分析するととKよシ、軸受の異常が検出
されていた。
たは回転数が超低速で加速度振動センサーによっては軸
受異常の検出が困難な装置では、軸受の潤滑剤に混入し
てくる摩耗粉を分析するととKよシ、軸受の異常が検出
されていた。
発明が解決しようとする問題点
従来の加速度振動センサーを用いる検出方法は、軸受の
回転体表面が剥離や傷などの損傷を受けたときに発生す
る機械的な振動や音響の周期性を電気的に検出し、その
四期性を利用して軸受の異常を識別するものであるから
、損傷が表面化する前の軸受の異常を検出することはで
きなかった。
回転体表面が剥離や傷などの損傷を受けたときに発生す
る機械的な振動や音響の周期性を電気的に検出し、その
四期性を利用して軸受の異常を識別するものであるから
、損傷が表面化する前の軸受の異常を検出することはで
きなかった。
まえ、潤滑剤中の摩耗粉を分析する方法では1回転体表
面に損傷が発生しないと潤滑剤中に摩耗粉が混入しない
から、損傷前の軸受の異常は検出できない。
面に損傷が発生しないと潤滑剤中に摩耗粉が混入しない
から、損傷前の軸受の異常は検出できない。
それ故、従来の検出方法では、破損前の軸受の交換時期
を正確に決定することが困難になる0このため、次に記
載するような(13〜(4)の軸受に対しては1高い安
全率のもとて軸受の取替えが行なわれることになるから
1まだ充分に使用可能な軸受が多数廃棄処分に付される
不都合があるだけでなく、品質のばらつきによる寿命の
短い軸受については一破損前に軸受を交換して装置の運
転精度を維持したシ、人命の安全などを確保することが
困難になる不都合があった。
を正確に決定することが困難になる0このため、次に記
載するような(13〜(4)の軸受に対しては1高い安
全率のもとて軸受の取替えが行なわれることになるから
1まだ充分に使用可能な軸受が多数廃棄処分に付される
不都合があるだけでなく、品質のばらつきによる寿命の
短い軸受については一破損前に軸受を交換して装置の運
転精度を維持したシ、人命の安全などを確保することが
困難になる不都合があった。
(1) 軸受交換に多大の工数と費用が必要なトンネ
ル掘削機用軸受 (2) 軸受が破損すると人命および装置に多大の影
響を与える航空機1車両1コンピュータ1および宇宙産
業用軸受 (3)回転速度が超低速で振動による軸受破損の検知が
困難な旋回座用軸受 (4)昼夜連続運転の必要上1途中で運転の停止が許さ
れない発電機、水道設備用軸受 問題点を解消するための手段 この発明は異常検出手段を備えた軸受装置に関し−ころ
がり軸受の非回転側軌道輪または該非回転側軌道輪の支
持部材のいずれかに凹部を設け、該凹部の底壁にアコー
スティック・エミッション−センサーを固定し、該セン
サーと凹部との間a部に耐熱・絶縁性の樹脂を充填する
とともに、前記センサーからアコースティック・エミッ
ション計測装置に接続されるリード線を引き出したこと
を特徴とするものである。
ル掘削機用軸受 (2) 軸受が破損すると人命および装置に多大の影
響を与える航空機1車両1コンピュータ1および宇宙産
業用軸受 (3)回転速度が超低速で振動による軸受破損の検知が
困難な旋回座用軸受 (4)昼夜連続運転の必要上1途中で運転の停止が許さ
れない発電機、水道設備用軸受 問題点を解消するための手段 この発明は異常検出手段を備えた軸受装置に関し−ころ
がり軸受の非回転側軌道輪または該非回転側軌道輪の支
持部材のいずれかに凹部を設け、該凹部の底壁にアコー
スティック・エミッション−センサーを固定し、該セン
サーと凹部との間a部に耐熱・絶縁性の樹脂を充填する
とともに、前記センサーからアコースティック・エミッ
ション計測装置に接続されるリード線を引き出したこと
を特徴とするものである。
作 用
この発明は、上記のように軸受装置に設けた四部にアコ
ースティック・エミッション・センサーを接着し、周囲
に耐熱・絶縁性の樹脂を充填して両者を一体化したもの
であるから1軸受使用中に生じるマイクロクラックから
のきわめて微弱なアコースティック・エミッション信号
でも精度よく検出することができる。
ースティック・エミッション・センサーを接着し、周囲
に耐熱・絶縁性の樹脂を充填して両者を一体化したもの
であるから1軸受使用中に生じるマイクロクラックから
のきわめて微弱なアコースティック・エミッション信号
でも精度よく検出することができる。
このため1マイクロクラツクの進行を監視して軸受劣化
の状況を正確に把握することによシ、個々の軸受につい
ての残存寿命を推定し、破損前の軸受交換の時期を正し
く決定し得ることになる。
の状況を正確に把握することによシ、個々の軸受につい
ての残存寿命を推定し、破損前の軸受交換の時期を正し
く決定し得ることになる。
実施例
第1VIJは仁の発明の一実施例を、内輪が回転する円
錐ころがル軸受について示したものである口このタイプ
の軸受では1外輪lの端面1aに、軸受の使用性能に影
響を与えない程度の凹部2を設け、この凹部2の底壁に
接着剤3によシアコースティック・エミッション・セン
サー(以下Alセンサーと略記する)4を接着する。接
着剤3としては−AI信号の伝達を妨げないように1エ
レクトロンワツクス(商品名、発売元来電子工業@))
のようなAI倍信号減衰効果を起こさせないものが用い
られる0凹部2とAIセンサチーの間隙部には、例えば
、エポキシ樹脂のような耐熱・絶縁性の樹脂5を流し込
んで%AKセンサー4を外輪1に固着し1使用中A11
iセンサー4が動いた)、はずれたりしないようにする
。五Xセンサー4からは、樹脂5を通してAI計測装置
10(第2rI!J参照)に接続されるリード41I6
が引き出される。
錐ころがル軸受について示したものである口このタイプ
の軸受では1外輪lの端面1aに、軸受の使用性能に影
響を与えない程度の凹部2を設け、この凹部2の底壁に
接着剤3によシアコースティック・エミッション・セン
サー(以下Alセンサーと略記する)4を接着する。接
着剤3としては−AI信号の伝達を妨げないように1エ
レクトロンワツクス(商品名、発売元来電子工業@))
のようなAI倍信号減衰効果を起こさせないものが用い
られる0凹部2とAIセンサチーの間隙部には、例えば
、エポキシ樹脂のような耐熱・絶縁性の樹脂5を流し込
んで%AKセンサー4を外輪1に固着し1使用中A11
iセンサー4が動いた)、はずれたりしないようにする
。五Xセンサー4からは、樹脂5を通してAI計測装置
10(第2rI!J参照)に接続されるリード41I6
が引き出される。
9は外輪lと内輪7の間に1保持器8によって所要個数
保持されたころである。
保持されたころである。
Al11センサー4は、玉軸受その他のころがり軸受の
外輪1に固着してもよい。
外輪1に固着してもよい。
taz図は、円錐ころがり軸受Aと玉軸受Bが装置本体
11の内周面に1軸受箱12.12によって保持された
場合を示す。
11の内周面に1軸受箱12.12によって保持された
場合を示す。
玉軸受3についての円錐ころがり軸受人と同じ符号は1
第1図の場合と同じ名称を示すので説明は省略する。軸
受A、Bは、内輪7,7と嵌合する軸13に装着のスペ
ーサー14によって所定の間隔に保たれ、AIセンサチ
ー、4から外輪l。
第1図の場合と同じ名称を示すので説明は省略する。軸
受A、Bは、内輪7,7と嵌合する軸13に装着のスペ
ーサー14によって所定の間隔に保たれ、AIセンサチ
ー、4から外輪l。
1の外側に引き出されたリード$136 、6は、装置
本体11[設けられた貫通穴15を通してAI計測装置
lOに接続される。
本体11[設けられた貫通穴15を通してAI計測装置
lOに接続される。
リード[6とAM計測装置10の接続は1軸受1i12
と装置本体11KI)けた図示しない貫通穴を通して行
なってもよい。
と装置本体11KI)けた図示しない貫通穴を通して行
なってもよい。
次に装置の動作について説明する。
軸13の回転中、軸受heBのいずれかの材料内部にマ
イクロクラックが発生した夛、その成長が起ると、それ
らの異常の進行につれて、マイクロクラックの部分から
きわめて微弱な200μV〜tmv(入力換算値)の強
さのA1信号が発生する。このAle信号はN外輪lの
凹部2内に接着剤3と樹脂5によシ一体化されたArc
センサー4によって精度良く検出することができる。そ
れ故、軸受使用時間について、AIセンサチーで検出さ
れる信号をAI計測装置10によって自動的に記録する
と1記録された曲線の増加部分は、軸受部材の内部に発
生したマイクロクラックとその成長過程を表わすため、
この検出経過により軸受部材の劣化状況を把握して残存
寿命を推定し、破損前の軸受交換の時期をそれぞれの用
途に合せて正しく決定することができる。
イクロクラックが発生した夛、その成長が起ると、それ
らの異常の進行につれて、マイクロクラックの部分から
きわめて微弱な200μV〜tmv(入力換算値)の強
さのA1信号が発生する。このAle信号はN外輪lの
凹部2内に接着剤3と樹脂5によシ一体化されたArc
センサー4によって精度良く検出することができる。そ
れ故、軸受使用時間について、AIセンサチーで検出さ
れる信号をAI計測装置10によって自動的に記録する
と1記録された曲線の増加部分は、軸受部材の内部に発
生したマイクロクラックとその成長過程を表わすため、
この検出経過により軸受部材の劣化状況を把握して残存
寿命を推定し、破損前の軸受交換の時期をそれぞれの用
途に合せて正しく決定することができる。
第3rIlは、本発明の軸受に組み込まれたA]I+セ
ンサー4によシ検出されるAIl+量と一従来の加速度
振動センサーで検出される振動実効値の変化を軸受使用
時間について示したグラフで、AI量変化曲Is&の増
加部分は、第4図に示す如く、軸受部材のころ転走面(
表面)から0.3 lIa内部に発生したマイクロクラ
ックの成長過程に対応しているが、従来の振動実効値−
abでは1そのようなマイクロクラックの発生や成長過
程は検出されていない。
ンサー4によシ検出されるAIl+量と一従来の加速度
振動センサーで検出される振動実効値の変化を軸受使用
時間について示したグラフで、AI量変化曲Is&の増
加部分は、第4図に示す如く、軸受部材のころ転走面(
表面)から0.3 lIa内部に発生したマイクロクラ
ックの成長過程に対応しているが、従来の振動実効値−
abでは1そのようなマイクロクラックの発生や成長過
程は検出されていない。
第5図はこの発明の他の実施例を示すもので、Arcセ
ンサー4を軸受箱12の外周面に設けた凹部2の底壁に
接着剤3で接着するとともに、(!1部2内に収納され
たAIセンサチーを耐熱・絶縁性の樹脂5によ勺軸受箱
12に固着した場合である0この構成によれば、外輪I
KAI++センサー4を固着することができないときに
も1前記実施例について述べたとほぼ同じような作用効
果を奏することができる。
ンサー4を軸受箱12の外周面に設けた凹部2の底壁に
接着剤3で接着するとともに、(!1部2内に収納され
たAIセンサチーを耐熱・絶縁性の樹脂5によ勺軸受箱
12に固着した場合である0この構成によれば、外輪I
KAI++センサー4を固着することができないときに
も1前記実施例について述べたとほぼ同じような作用効
果を奏することができる。
第6図はこの発明のさらに他の実施例を示すもので、内
輪7と軸13の間に装着されたスリーブ16に四部2を
設け、該凹部2の底壁に接着剤3で接着されたAIDセ
ンサー4を、耐熱・絶縁性の樹脂5によりスリーブ16
の凹部2内に埋設した場合である。
輪7と軸13の間に装着されたスリーブ16に四部2を
設け、該凹部2の底壁に接着剤3で接着されたAIDセ
ンサー4を、耐熱・絶縁性の樹脂5によりスリーブ16
の凹部2内に埋設した場合である。
上記構成の軸受け、外輪lが軸受箱12によって固定さ
れ、軸13が内輪7とともに一定角度範囲で揺動される
もので、自動車のキングピン用軸受などに用いられる。
れ、軸13が内輪7とともに一定角度範囲で揺動される
もので、自動車のキングピン用軸受などに用いられる。
この場合にも内輪7に密着したスリーブ16と一体のA
Iセンサチーによシー軸受部材の内部に発生したマイク
ロクラックからのAI倍信号検出して、破損前の軸受交
換の時期を正しく決定することができる。
Iセンサチーによシー軸受部材の内部に発生したマイク
ロクラックからのAI倍信号検出して、破損前の軸受交
換の時期を正しく決定することができる。
なお、前記各実施例と異なシ1外輪が回転され内輪が固
定される場合には%AIセンサーは内輪に設けた凹部に
接着剤と樹脂によ)一体化すればよい。また、内輪や外
輪には、複数個のAIセンサチーけでなく、該センサー
からの微弱な信号を増幅するアンプや信号中の特定周波
数をカットするフィルターなどもコンパクトに組み込ん
でもよいO 発明の効果 この発明は、軸受装置の回転しない部材に設けた凹部に
A!センサチー接着し、該センサーを耐熱・絶縁性の樹
脂によシ軸受部材に固着したものであるから、軸受部材
の内部に発生したマイクロクラックやその成長過程から
のきわめて微弱なA1信号を精度よく検出し、個々の軸
受についての劣化状況や残存寿命を推定することができ
る◎このため1破損前の軸受交換の時期をそれぞれの用
途に合せて正確に決定し、装置の運転精度を維持した)
、人命の安全などを確保することができるだけでなく、
まだ充分に使用可能な軸受を交換する不都合を解消する
ことができる0
定される場合には%AIセンサーは内輪に設けた凹部に
接着剤と樹脂によ)一体化すればよい。また、内輪や外
輪には、複数個のAIセンサチーけでなく、該センサー
からの微弱な信号を増幅するアンプや信号中の特定周波
数をカットするフィルターなどもコンパクトに組み込ん
でもよいO 発明の効果 この発明は、軸受装置の回転しない部材に設けた凹部に
A!センサチー接着し、該センサーを耐熱・絶縁性の樹
脂によシ軸受部材に固着したものであるから、軸受部材
の内部に発生したマイクロクラックやその成長過程から
のきわめて微弱なA1信号を精度よく検出し、個々の軸
受についての劣化状況や残存寿命を推定することができ
る◎このため1破損前の軸受交換の時期をそれぞれの用
途に合せて正確に決定し、装置の運転精度を維持した)
、人命の安全などを確保することができるだけでなく、
まだ充分に使用可能な軸受を交換する不都合を解消する
ことができる0
第1図はとの発明の一実施例の上半分だけを断面で示し
た側面図、第2図は同軸受を装置に組み込んだ縦断面図
、第3図は本装置によるAl検出曲線の特性を従来の検
出曲線の特性と比較して示したグラフ、第4図は本装置
によって検出された軸受内部のクラックを示す図面・第
5図と第6図は、それぞれ異カる他の実施例の断面側面
図である◎ 2・・・凹部、3・・・接着剤、4・・・Aleセンサ
ー、5・・・樹脂、6・・・リード線、lO・・・AI
計計測装置出出願人光洋精工株式会社 ″ミ5ン 第3図 第4図 第5図 第6図
た側面図、第2図は同軸受を装置に組み込んだ縦断面図
、第3図は本装置によるAl検出曲線の特性を従来の検
出曲線の特性と比較して示したグラフ、第4図は本装置
によって検出された軸受内部のクラックを示す図面・第
5図と第6図は、それぞれ異カる他の実施例の断面側面
図である◎ 2・・・凹部、3・・・接着剤、4・・・Aleセンサ
ー、5・・・樹脂、6・・・リード線、lO・・・AI
計計測装置出出願人光洋精工株式会社 ″ミ5ン 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- ころがり軸受の非回転側軌道輪または該非回転側軌道輪
の支持部材のいずれかに凹部を設け、該凹部の底壁にア
コースティック・エミッション・センサーを固定し、該
センサーと凹部との間隙部に耐熱・絶縁性の樹脂を充填
するとともに、前記センサーからアコースティック・エ
ミッション計測装置に接続されるリード線を引き出した
ことを特徴とする異常検出手段を備えた軸受装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7041085A JPS61228120A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 異常検出手段を備えた軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7041085A JPS61228120A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 異常検出手段を備えた軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228120A true JPS61228120A (ja) | 1986-10-11 |
Family
ID=13430669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7041085A Pending JPS61228120A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 異常検出手段を備えた軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61228120A (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989012528A1 (en) * | 1988-06-17 | 1989-12-28 | Regents Of The University Of Minnesota | Integral acoustic emission sensor for manufacturing processes and mechanical components |
| JPH02124322U (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-12 | ||
| JPH02124321U (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-12 | ||
| JPH02124397U (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-12 | ||
| JPH03123113U (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-16 | ||
| JPH0542749U (ja) * | 1991-11-05 | 1993-06-11 | 光洋精工株式会社 | 転がり軸受運転状態監視装置 |
| FR2826412A1 (fr) * | 2001-06-20 | 2002-12-27 | Skf Ab | Palier a roulement instrumente |
| FR2826413A1 (fr) * | 2001-06-20 | 2002-12-27 | Skf Ab | Palier a roulement instrumente |
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