JPS61225398A - 導電繊維含有シ−ト状組成物 - Google Patents
導電繊維含有シ−ト状組成物Info
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- JPS61225398A JPS61225398A JP60064864A JP6486485A JPS61225398A JP S61225398 A JPS61225398 A JP S61225398A JP 60064864 A JP60064864 A JP 60064864A JP 6486485 A JP6486485 A JP 6486485A JP S61225398 A JPS61225398 A JP S61225398A
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- sheet
- fiber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は導電性シート状組成物に関する〇さらに詳しく
は、導電性を利用して、電磁波障害、静電気障害を解消
するに適したシート状組成物に関する。
は、導電性を利用して、電磁波障害、静電気障害を解消
するに適したシート状組成物に関する。
従来導電性を有する紙状繊維組成物としては、金属#&
′維と熱可塑性樹脂ペーストとガラスllI維等の無機
充填物との組成物(特開昭59−47500号)、金属
繊維と非金属Raとを水溶性バインダーを用いてシート
としたI 繊維構造体(特開昭55−6577号)などが知られて
いる◎ 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、従来知られているこれら紙状繊維組成物は金属
繊維と絶縁的性質を有する熱可塑性樹脂ペースト又は水
溶性バインダー剤を併用しているため、金属繊維の表面
に絶縁性を有する樹脂が付着し導電性が十分でないとい
う欠点があったO そして、電磁波速へい性能や帯電防止性能は繊維組成物
の導電性に依存するためこれら紙状繊維組成物は、電磁
波速へい性能を十分に出すためKは、かなシのシート厚
みを必要とした〇〔問題点を解決するための手段及びそ
れによっても九らされる効果〕 本発明者等は、導電性が大きく、シかも機械強度の大き
いシート状組成物について鋭意検討した結果、熱可塑性
樹脂ペースト、水溶性バインダーに代えて繊維状バイン
ダーを用いて金属繊維等を点接着することによシ、導電
性が大きく、強度の大きいシート状組成物がえられる事
を見い出し、本発明を完成するに至った0すなわち本発
明は、金属繊維10〜85重量−1♀ m雄状バインダ10〜40重量−及び非金属繊維0〜7
0重量−を含むことを特徴とするクーF状組成物である
〇 以下本発明を詳述する。
′維と熱可塑性樹脂ペーストとガラスllI維等の無機
充填物との組成物(特開昭59−47500号)、金属
繊維と非金属Raとを水溶性バインダーを用いてシート
としたI 繊維構造体(特開昭55−6577号)などが知られて
いる◎ 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、従来知られているこれら紙状繊維組成物は金属
繊維と絶縁的性質を有する熱可塑性樹脂ペースト又は水
溶性バインダー剤を併用しているため、金属繊維の表面
に絶縁性を有する樹脂が付着し導電性が十分でないとい
う欠点があったO そして、電磁波速へい性能や帯電防止性能は繊維組成物
の導電性に依存するためこれら紙状繊維組成物は、電磁
波速へい性能を十分に出すためKは、かなシのシート厚
みを必要とした〇〔問題点を解決するための手段及びそ
れによっても九らされる効果〕 本発明者等は、導電性が大きく、シかも機械強度の大き
いシート状組成物について鋭意検討した結果、熱可塑性
樹脂ペースト、水溶性バインダーに代えて繊維状バイン
ダーを用いて金属繊維等を点接着することによシ、導電
性が大きく、強度の大きいシート状組成物がえられる事
を見い出し、本発明を完成するに至った0すなわち本発
明は、金属繊維10〜85重量−1♀ m雄状バインダ10〜40重量−及び非金属繊維0〜7
0重量−を含むことを特徴とするクーF状組成物である
〇 以下本発明を詳述する。
本発明に言う金属繊維とは、金属そのものの繊維状体(
以下繊維状金属と称する)及び金属で被覆した繊維(以
下金属被覆繊維と称する)を言う。繊維状金属としては
、特に限定されるものではないがステンレス鋼に代表さ
れる鋼。
以下繊維状金属と称する)及び金属で被覆した繊維(以
下金属被覆繊維と称する)を言う。繊維状金属としては
、特に限定されるものではないがステンレス鋼に代表さ
れる鋼。
ニッケ〃、ア!ミニウム、銅などである0その大きさは
特に限定されるものではないが、通常平均径的1μm(
以下μと略す)〜16μ、長さ約1■〜lG11mであ
る〇 なかでも、強度、電導度、繊維の汎用性の点からステン
レス鋼が好ましい0金属被覆繊維を形成する繊維として
は、天然繊維0人造繊維などである。
特に限定されるものではないが、通常平均径的1μm(
以下μと略す)〜16μ、長さ約1■〜lG11mであ
る〇 なかでも、強度、電導度、繊維の汎用性の点からステン
レス鋼が好ましい0金属被覆繊維を形成する繊維として
は、天然繊維0人造繊維などである。
なかでも、ポリエステル系繊維、ポリアクリA/二)9
/l/系繊維、炭素繊維及びガラス繊維などが用いられ
る0これらの繊維の大きさは、特に限定されるものでは
ないが、通常平均径的1μ〜40μ、長さ約11〜10
■である◎被覆する金属は、銅、ニッケルなどが好適で
ある。
/l/系繊維、炭素繊維及びガラス繊維などが用いられ
る0これらの繊維の大きさは、特に限定されるものでは
ないが、通常平均径的1μ〜40μ、長さ約11〜10
■である◎被覆する金属は、銅、ニッケルなどが好適で
ある。
この被覆金属の厚みは通常的0.01μ〜8μ程度であ
る0金属被覆は、従来公知の無電解メッキ法で行うこと
ができる〇 金属被覆繊維は、繊維状金属に比べると、他の繊維例え
ば繊維状バインダー、非金属繊維との比重が近いため紙
状に加工する際、他の繊維と均一に混合され易いという
利点を有する・なかでも、金属被覆した炭素繊維は、炭
素繊維自体が導電性があるため金属繊維として特に優れ
ている0これら金属繊維は、本発明の組成物の導電性に
関与するため組成物中に10重量−以上台まれることを
必要とする。好ましくは20重量−以上である0その量
が多くなれば導電性は向上するが他の成分であるバイン
ダー繊維の比率が少くなシ、シート強度が低下するので
、85重量−以下であシ、好しくけ80重量−以下であ
る。
る0金属被覆は、従来公知の無電解メッキ法で行うこと
ができる〇 金属被覆繊維は、繊維状金属に比べると、他の繊維例え
ば繊維状バインダー、非金属繊維との比重が近いため紙
状に加工する際、他の繊維と均一に混合され易いという
利点を有する・なかでも、金属被覆した炭素繊維は、炭
素繊維自体が導電性があるため金属繊維として特に優れ
ている0これら金属繊維は、本発明の組成物の導電性に
関与するため組成物中に10重量−以上台まれることを
必要とする。好ましくは20重量−以上である0その量
が多くなれば導電性は向上するが他の成分であるバイン
ダー繊維の比率が少くなシ、シート強度が低下するので
、85重量−以下であシ、好しくけ80重量−以下であ
る。
本発明に用いられる繊維状バインダーとしては、例えば
温熱80〜200℃の融点を持ち、水に難溶もしくは不
溶の湿熱ホットメμト型の合成繊維がある。具体的には
湿熱ホットメμト型のポないが、通常平均径的1μ〜2
0μ1.長さ約1■〜10−程度である〇 これらは単一ポリマー型や、内部Ka%i融点の芯にな
る繊維を含んだ芯さ中型など市販のものが使用できる◎
この繊維状バインダー杜、本発明の組成物をシート状に
ならしめそのシート強度を付与する役目をする〇 ・従って全体の組成物中KIO重量−以上必要である◎
好しくは15重量−以上である0多くなればシート強度
は増すが、他の成分である金属繊維の比率が少くな)、
導電性が低下するので40重量−以下であり、好ましく
は35重量−以下である◇この繊維状バインダーは、本
発明の組成物をシートに加工する際湿熱融着によシ、金
属繊維およびその他の添加物を相互に点接着する・点接
着することによシ、従来のごとく絶縁性を有する樹脂が
金属amの表面に付着することがないため、高い電導性
を維持させることができるし、合せて高いシート強度を
得られる。
温熱80〜200℃の融点を持ち、水に難溶もしくは不
溶の湿熱ホットメμト型の合成繊維がある。具体的には
湿熱ホットメμト型のポないが、通常平均径的1μ〜2
0μ1.長さ約1■〜10−程度である〇 これらは単一ポリマー型や、内部Ka%i融点の芯にな
る繊維を含んだ芯さ中型など市販のものが使用できる◎
この繊維状バインダー杜、本発明の組成物をシート状に
ならしめそのシート強度を付与する役目をする〇 ・従って全体の組成物中KIO重量−以上必要である◎
好しくは15重量−以上である0多くなればシート強度
は増すが、他の成分である金属繊維の比率が少くな)、
導電性が低下するので40重量−以下であり、好ましく
は35重量−以下である◇この繊維状バインダーは、本
発明の組成物をシートに加工する際湿熱融着によシ、金
属繊維およびその他の添加物を相互に点接着する・点接
着することによシ、従来のごとく絶縁性を有する樹脂が
金属amの表面に付着することがないため、高い電導性
を維持させることができるし、合せて高いシート強度を
得られる。
本発明の組成物には、さらに、非金属繊維を加えること
もできる。この非金属繊維としては、天然繊維9人造繊
維等であシなかでも綿、じん皮繊維、木材パμデ、レー
ヨンe&維、ポリエステμ系U&雄、ポリアクリルニト
リμ系繊維、ポリアミド系繊維、ポリビニ〃アルスーμ
系繊維。
もできる。この非金属繊維としては、天然繊維9人造繊
維等であシなかでも綿、じん皮繊維、木材パμデ、レー
ヨンe&維、ポリエステμ系U&雄、ポリアクリルニト
リμ系繊維、ポリアミド系繊維、ポリビニ〃アルスーμ
系繊維。
ポリオレフィン系繊維、炭素繊維などが用いられる。こ
れらの繊維の大きさは、特に限定されるものでは表いが
、通常平均径的1〜50μ。
れらの繊維の大きさは、特に限定されるものでは表いが
、通常平均径的1〜50μ。
長さ約1箇〜10■である◎これらの繊維は、シートの
形状を保持し、シート強度を出す働きがある。これらの
繊維の内天然繊維は、繊維同志のからみをよシ強化する
ことにより導電性を向上させる働きがあシ、炭素V&維
は、それ自体が導電性良好なものであるから組成物の導
電性を向上させる◇これらの繊維は、増量材としての働
きをも兼ね得る。その量は、通常70重量%以下であシ
、好しくは25〜65重量嘔であるO 本発明のシート状組成物は組成物を構成する繊維、バイ
ンダーの混合割合を変えることにより導電性及びシート
強度を用途に応じて変えることができる。
形状を保持し、シート強度を出す働きがある。これらの
繊維の内天然繊維は、繊維同志のからみをよシ強化する
ことにより導電性を向上させる働きがあシ、炭素V&維
は、それ自体が導電性良好なものであるから組成物の導
電性を向上させる◇これらの繊維は、増量材としての働
きをも兼ね得る。その量は、通常70重量%以下であシ
、好しくは25〜65重量嘔であるO 本発明のシート状組成物は組成物を構成する繊維、バイ
ンダーの混合割合を変えることにより導電性及びシート
強度を用途に応じて変えることができる。
金属繊維として金属被覆炭素繊維のごとく非常に導電性
の高い′Fi維を用いた場合は、非金属′m維を加えず
、例えば、金属被覆炭素繊維を80重量%、m錐状バイ
ンダー20重量−とすることによシ薄くても十分な導電
性を持ったシート状組成物とすることができ、又逆に非
金属繊維を多fK加えることによシ、分厚くても十分な
導電性を持ったシート状組成物にすることもできる◇ 本発明の組成物には、導電性をさらに向上させるため必
要に応じて、金属被覆雲母などの導電性無機フィラーを
少#添加することも可能である。
の高い′Fi維を用いた場合は、非金属′m維を加えず
、例えば、金属被覆炭素繊維を80重量%、m錐状バイ
ンダー20重量−とすることによシ薄くても十分な導電
性を持ったシート状組成物とすることができ、又逆に非
金属繊維を多fK加えることによシ、分厚くても十分な
導電性を持ったシート状組成物にすることもできる◇ 本発明の組成物には、導電性をさらに向上させるため必
要に応じて、金属被覆雲母などの導電性無機フィラーを
少#添加することも可能である。
本発明のシー)状組成物は、公知の抄紙方法、即ち前記
各々のFA維を均一に混合し、薄く広げ、バインダーの
融点以上の熱をかけ、押圧することによって製造するこ
とができる〇 例えば、まず、前記各々の繊維と界面活性剤から全繊維
濃度的0.1〜1重量%の水分散体を作る0この時、界
面活性剤は力μポン酸型の両性界面活性剤が好しく、繊
維聡量((対し約0.1〜2重fk4の量が用いられ分
散促進のために離解機などの機械的な分散操作が加えら
れる・この様にして得られた繊維の水分散体を通常公知
の抄紙法(Cよって、シート状にする。この時の米坪量
は!?:J10〜200 F/ばてちり、50fAr!
〜200り/rlが導電性をさらに高める点から好まし
い□この米坪量をかえることによってシート状組成物の
厚みを調節することができ、導電性もある程度調節でき
る〇 抄紙後脱水し、湿紙を乾燥するが、乾燥時の温度を繊維
状バインダーの湿熱融点あるいはこれを若干は越える温
度とし、押圧力をかけることによって、本発明のy −
)状組成物がえられる@押圧力は線圧で0.1嬌伽〜8
0−惟程度である〇 こうして見られた本発明のシート状組成物は電磁波遮へ
い材、静電気障害防止材、面状発熱体として用いること
ができる・具体的には、本発明のシート状組成物を紙又
は塩化ビニ−μ系クロス又は樹脂板でサンドイッチ加工
することに室、理化学用精密機器計測室、パソコン等を
設置する部屋などの壁材として用い、電子機器を電磁波
障害や静電気障害から保護する目的に使用できる◎ 本発明のシート状組成物をビニール系床材と組合わせる
ことによ〕、前述した部屋の床材として同様な目的に使
用することができる0本発明のy −)状組成物を天井
材と組合わせるととkよシ、前述した部屋の天井材とし
て、同様な目的に使用することができる0 この鑞か電磁波遮へい材として本発明のシート状組成物
をダンボール加工することによシ、パソコン及びICな
どの精密電子機器の梱包用ダンポーμ資材として使用す
ることもできる0また、本発明のシート状組成物に電気
を通ずるととKよって、約80℃以下の面状発熱体例え
ば、オートバイ用上下一体服、ゴμフ用防寒服等として
使用することができる0 実施例! 金属繊維として長さ6■、直径8μのステンレス鋼繊維
を20重量−と繊維状バインダーとして長さ4■直径1
0μのポリビニ〃ア〃コー〃系繊維(クヲレVPB■−
105(倉敷レーヨン株制))を20重量−1非金属繊
維として、長さ6■直径5μのPAN系炭素繊維ベスフ
ァイト■(東邦ベスロン株)を60重量−とを水に分散
し、紙料濃度1重量鴫の水分散体を調整し九〇次に繊維
総重量に対し0.5重量−のベタイン型両性界面活性剤
ディスグラン■−B(大和化学工業−m)を加え、離解
機でよく攪拌離解し各繊維を均一に分散させた0このス
ラリーを攪拌しながらJIS−P−8209に従って米
坪量1602/♂で抄紙し、約110℃で約5分間熊谷
理機工業■N12575回転型乾燥機で線圧1−でプレ
ス乾燥してシート状組成物をえた0簡1表に評価結果を
示す〇 実施例2 金属!m、mを長さ5電、直径30μの銅被覆ポリエス
テμ繊維デフブト(II)セーレンall)20重量−
におきかえた以外は、実施例−1と同様にしてシート状
組成物をえた0簡1表に評価結果を示す。
各々のFA維を均一に混合し、薄く広げ、バインダーの
融点以上の熱をかけ、押圧することによって製造するこ
とができる〇 例えば、まず、前記各々の繊維と界面活性剤から全繊維
濃度的0.1〜1重量%の水分散体を作る0この時、界
面活性剤は力μポン酸型の両性界面活性剤が好しく、繊
維聡量((対し約0.1〜2重fk4の量が用いられ分
散促進のために離解機などの機械的な分散操作が加えら
れる・この様にして得られた繊維の水分散体を通常公知
の抄紙法(Cよって、シート状にする。この時の米坪量
は!?:J10〜200 F/ばてちり、50fAr!
〜200り/rlが導電性をさらに高める点から好まし
い□この米坪量をかえることによってシート状組成物の
厚みを調節することができ、導電性もある程度調節でき
る〇 抄紙後脱水し、湿紙を乾燥するが、乾燥時の温度を繊維
状バインダーの湿熱融点あるいはこれを若干は越える温
度とし、押圧力をかけることによって、本発明のy −
)状組成物がえられる@押圧力は線圧で0.1嬌伽〜8
0−惟程度である〇 こうして見られた本発明のシート状組成物は電磁波遮へ
い材、静電気障害防止材、面状発熱体として用いること
ができる・具体的には、本発明のシート状組成物を紙又
は塩化ビニ−μ系クロス又は樹脂板でサンドイッチ加工
することに室、理化学用精密機器計測室、パソコン等を
設置する部屋などの壁材として用い、電子機器を電磁波
障害や静電気障害から保護する目的に使用できる◎ 本発明のシート状組成物をビニール系床材と組合わせる
ことによ〕、前述した部屋の床材として同様な目的に使
用することができる0本発明のy −)状組成物を天井
材と組合わせるととkよシ、前述した部屋の天井材とし
て、同様な目的に使用することができる0 この鑞か電磁波遮へい材として本発明のシート状組成物
をダンボール加工することによシ、パソコン及びICな
どの精密電子機器の梱包用ダンポーμ資材として使用す
ることもできる0また、本発明のシート状組成物に電気
を通ずるととKよって、約80℃以下の面状発熱体例え
ば、オートバイ用上下一体服、ゴμフ用防寒服等として
使用することができる0 実施例! 金属繊維として長さ6■、直径8μのステンレス鋼繊維
を20重量−と繊維状バインダーとして長さ4■直径1
0μのポリビニ〃ア〃コー〃系繊維(クヲレVPB■−
105(倉敷レーヨン株制))を20重量−1非金属繊
維として、長さ6■直径5μのPAN系炭素繊維ベスフ
ァイト■(東邦ベスロン株)を60重量−とを水に分散
し、紙料濃度1重量鴫の水分散体を調整し九〇次に繊維
総重量に対し0.5重量−のベタイン型両性界面活性剤
ディスグラン■−B(大和化学工業−m)を加え、離解
機でよく攪拌離解し各繊維を均一に分散させた0このス
ラリーを攪拌しながらJIS−P−8209に従って米
坪量1602/♂で抄紙し、約110℃で約5分間熊谷
理機工業■N12575回転型乾燥機で線圧1−でプレ
ス乾燥してシート状組成物をえた0簡1表に評価結果を
示す〇 実施例2 金属!m、mを長さ5電、直径30μの銅被覆ポリエス
テμ繊維デフブト(II)セーレンall)20重量−
におきかえた以外は、実施例−1と同様にしてシート状
組成物をえた0簡1表に評価結果を示す。
実施例8
金属繊維を長さ5雪、直径80μのニッケ〃被覆ポリエ
ステfi/繊維プラット(11)セーレン製)20重量
嘩におきかえた以外は実施例−1と同様にしてシート状
組成物をえた0簡1表に結果を示す〇 実施例4 金属Raとしてステンレス鋼繊維サスミック九針葉樹化
学パルプを40重量−とした以外は実施例−1と同様に
実施して、シート状組成物をえた0結果を第1表に示す
〇 実施例5 非金属繊維を含まず、金属繊維として長さ6簡、直径7
μのニッケμ被覆炭素繊維束邦ベス■ ロン■ペスファイトー避MCを70重fi−と繊維状バ
インダーとしてポリビニμアμコーN系繊維を80重量
−とした以外は実施例1と同様にしてy −)状組成物
をえた0結果を第1表に示す0 実施例6 繊維状バ、インダーの種類をポリエステμ糸繊維状バイ
ンダー二二千カメルティ■(ユニチカ■製)とした以外
は実施例5と同様にしてシート状組成物をえた。結果を
第(表に示す0夾施例7 ニツケμ被覆炭素繊#120重量−,ポリビニ重量−と
した以外は実施例5と同様にしてシート状組成物をえた
。結果を第1表に示す0手続補正書(#3.鐙) 昭和60年8月21日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願第64864号 2、発明の名称 導X繊維含有シート状組成物 8、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛媛県松山市一番町4丁目4−2名 称
愛 媛 県 (ほか1名)代表者
愛媛県知事 白 石 春 樹 4、代理人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地5、補正の対
象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 明細書14頁第1表のあとに次の実施例8を加入する。
ステfi/繊維プラット(11)セーレン製)20重量
嘩におきかえた以外は実施例−1と同様にしてシート状
組成物をえた0簡1表に結果を示す〇 実施例4 金属Raとしてステンレス鋼繊維サスミック九針葉樹化
学パルプを40重量−とした以外は実施例−1と同様に
実施して、シート状組成物をえた0結果を第1表に示す
〇 実施例5 非金属繊維を含まず、金属繊維として長さ6簡、直径7
μのニッケμ被覆炭素繊維束邦ベス■ ロン■ペスファイトー避MCを70重fi−と繊維状バ
インダーとしてポリビニμアμコーN系繊維を80重量
−とした以外は実施例1と同様にしてy −)状組成物
をえた0結果を第1表に示す0 実施例6 繊維状バ、インダーの種類をポリエステμ糸繊維状バイ
ンダー二二千カメルティ■(ユニチカ■製)とした以外
は実施例5と同様にしてシート状組成物をえた。結果を
第(表に示す0夾施例7 ニツケμ被覆炭素繊#120重量−,ポリビニ重量−と
した以外は実施例5と同様にしてシート状組成物をえた
。結果を第1表に示す0手続補正書(#3.鐙) 昭和60年8月21日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願第64864号 2、発明の名称 導X繊維含有シート状組成物 8、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛媛県松山市一番町4丁目4−2名 称
愛 媛 県 (ほか1名)代表者
愛媛県知事 白 石 春 樹 4、代理人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地5、補正の対
象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 明細書14頁第1表のあとに次の実施例8を加入する。
゛「実施例8
実施例5で得られたシート状組成物の周波数別の電界及
び磁界の遮へい効果を測定した。
び磁界の遮へい効果を測定した。
タケダ理研工業株式会社製TR4172スペクトラム・
アナライザーおよびTR17801シ一ルド効果評価器
を使用した。
アナライザーおよびTR17801シ一ルド効果評価器
を使用した。
シート状組成物の大きさ:200履買20Om電界及び
磁界の周波数:0〜lo00MHz電界及び磁界のフル
スケール xoodB周波数別の遮へい効果は以下の
通りである。
磁界の周波数:0〜lo00MHz電界及び磁界のフル
スケール xoodB周波数別の遮へい効果は以下の
通りである。
」
以上
Claims (1)
- 金属繊維10〜85重量%、繊維状バインダー10〜4
0重量%及び非金属繊維0〜70重量%を含むことを特
徴とするシート状組成物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064864A JPS61225398A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 導電繊維含有シ−ト状組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064864A JPS61225398A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 導電繊維含有シ−ト状組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61225398A true JPS61225398A (ja) | 1986-10-07 |
| JPH0424479B2 JPH0424479B2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=13270454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60064864A Granted JPS61225398A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 導電繊維含有シ−ト状組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61225398A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS61289200A (ja) * | 1985-06-11 | 1986-12-19 | アイシン精機株式会社 | 金属繊維シ−トの製造方法 |
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