JPS61212705A - 磁気デイスク媒体の膜厚測定方法 - Google Patents

磁気デイスク媒体の膜厚測定方法

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JPS61212705A
JPS61212705A JP5405885A JP5405885A JPS61212705A JP S61212705 A JPS61212705 A JP S61212705A JP 5405885 A JP5405885 A JP 5405885A JP 5405885 A JP5405885 A JP 5405885A JP S61212705 A JPS61212705 A JP S61212705A
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JP
Japan
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film thickness
laser
magnetic
measured
values
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Pending
Application number
JP5405885A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Ogasa
和男 小笠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS61212705A publication Critical patent/JPS61212705A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B11/00Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
    • G01B11/02Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
    • G01B11/06Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness for measuring thickness ; e.g. of sheet material
    • G01B11/0616Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness for measuring thickness ; e.g. of sheet material of coating

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 測定される磁性膜に波長の異なるレーザビームをそれぞ
れ別々に照射して、それぞれの照射で発生する反射光に
よる干渉光のうち、光強度の強い部分の値が最も近い値
を求めることで、容易にかつ迅速に正確な膜厚を得る。
〔産業上の利用分野〕
情報処理システムの外部記憶装置として使用される磁気
ディスク装置における磁気ディスク媒体は、アルミニウ
ムなどのような非磁性円板の表面に磁性膜を形成したも
のが使用される。
第4図は磁気ディスク媒体の斜視図、第5図は同磁気デ
ィスク媒体の断面図である。磁気ディスク媒体1は、中
央に取付は用の穴2が開けられており、該取付は穴2で
、磁気ディスク装置のスピンドルに取付けられ、高速回
転しながら、磁気ヘッドによって情報が記録/再生され
る。
第5図のように、アルミニウムなどの非磁性円板面3の
表裏両面に、1μ輌以下の薄い磁性塗膜4.4が形成さ
れ、この磁性塗膜4.4に情報が記録される。
この磁性塗膜4.4は、非磁性円板3に磁性塗料を塗布
して焼付を行なった後、湯洗−再焼付−塗膜ポリッシェ
ー後焼付−澗漬剤塗布−バニッシェー検査、の順に処理
することで得られる。なおCは、取付は穴2の中心線で
ある。
このほか、非磁性円板に磁性体を蒸着やスパッタリング
で被着することで、磁性膜を作製する磁気ディスク媒体
もある。
本発明は、このようにして作製された情報記録用の薄膜
の膜厚測定方法に関する。
〔従来の技術〕
磁気ディスク媒体の磁性膜の膜厚は、磁気ヘッドで情報
を記録/再生する際の、磁気的な特性に影響するので、
磁気ディスク媒体の製造に当たっては、磁性膜の膜厚を
精度良く管理する必要がある。
磁性膜の膜厚測定方法としては、X線法、レーザ法、渦
電流法などが知られている。X線法と渦電流法は、波長
が不安定であり、測定精度が落ちる。またX線法は、磁
性膜中の鉄粉の量を測定することで、間接的に膜厚とみ
なしているのであって、絶対膜厚を測定することはでき
ない。そのために、測定精度は一層悪い。レーザ法は、
楕円偏光方式などによって測定されるが、装置が高価で
あり、また周期nを求めることが難しく、周期nを求め
るには高価な装置を要する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
最近磁気ディスク媒体の膜厚は、高密度化に伴ってます
ます薄くなる傾向にあり、膜厚を管理するには、膜厚の
絶対的な測定を能率的かつ正確に行えるようにすること
が要求されている。
本発明の技術的課題は、従来の磁気ディスク媒体の膜厚
測定方法におけるこのような問題を解消し、簡単な装置
で高精度にかつ敏速に測定可能とするごとにある。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図(イ)(ロ)は、本発明による磁気ディスク媒体
の膜厚測定方法の基本構成を示す図である。まず(イ)
のように、波長がλ1のレーザビームL1を磁性膜4の
表面に照射する。すると磁性膜4の表面で反射した光と
磁性膜4を透過し非磁性基板3の面で反射した光との光
路差によって干渉縞ができる。
次に(ロ)のように、波長がλ2のレーザビームL2を
磁性膜4の同じ面に照射する。すると前記(イ)の場合
と同様に、磁性膜4の表面で反射した光と磁性膜4を透
過し非磁性基板3の面で反射した光との光路差により干
渉縞ができる。
(イ)および(ロ)によって測定したときの干渉縞の光
強度の強い部分の値のうち、同じ値ないし接近している
値を求める。
〔作用〕
前記(イ)および(ロ)によって測定したときの干渉光
の光強度の強い部分の値の中に、正しい値が含まれてい
るが、この光強度の強い部分は、干渉縞中に複数存在す
るので、どの部分の値が正しい膜厚なのか特定できない
そこでこれを発見するために、(イ)および(ロ)の測
定において得られた値のうち、同じ値または接近してい
る値を求める。
すなわち(イ)の測定で得られた複数の光強度の強い部
分の値の中に、正しい値が1つだけ存在している。同様
に(ロ)の測定で得られた複数の光強度の強い部分の値
の中にも、正しい値が1っだけ存在している。そして正
しい値は、(イ)の測定においても(ロ)の測定におい
ても、同じ値を示すことは当然であるから、(イ)の測
定で得られた値と(ロ)の測定で得られた値とで、同じ
または接近した値が、正しい膜厚を現していることにな
る。
なお磁性膜4の膜厚が変化すると、反射光の光路差が変
化するので、干渉光の強度も変化する。
〔実施例〕
次に本発明による磁気ディスク媒体の膜厚測定方法が実
際上どのように具体化されるかを実施例で説明する。第
2図は本発明の方法で膜厚測定を行なっている状態を示
す側面図である。■は磁気ディスク媒体であり、第5図
のように、表面に磁性膜4.4が作製されている。この
磁気ディスク媒体1の磁性膜4に、波長の異なるレーザ
ビームL1 、L2を照射するために、それぞれ波長の
異なるレーザビームを発生するレーザ51と52が配設
されている。レーザ51は電源61で駆動され、レーザ
52は電源62で駆動される。被測定磁性膜4からの反
射光は、フォトセルフで検知され、光強度の強い部分の
示す測定値が計算機で算出される。
次に実測値を挙げて実施例を説明する。レーザ51とし
て波長λ1が6328人のHeNeレーザを用い、レー
ザ52として波長λ2が4416人のHeCad レー
ザを用いた。両レーザ51.52は、前記のように時間
をずらして、かつ入射角70度で照射した。
まずHeNeレーザビームL1を照射して、反射光をフ
ォトセルフで検知し、光強度の強い部分の測定値を求め
たところ、表91の左欄のような値が得このように5つ
の測定値が得られたが、このうちどの値が正しい値なの
か判別できない。
そこで、1Iecad レーザビームL2を照射して、
同様に反射光をフォトセルフで検知し、光強度の強い部
分の測定値を求めたところ、表51の右刊のような値が
得られた。この場合も、6つの測定値のうちどの値が正
しいのか判別できないが、左欄の値と右欄の値の中に、
測定値が極めて接近しているのものが必ず存在する。表
、1中では、HeNeレーザで測定したときの干渉光中
の4番目の光強度の強い部分の値5016人とHeCa
d レーザで測定したときの干渉光中の5番目の光強度
の強い部分の値5010人が、最も接近した値を示して
いる。
その結果、磁性膜4の正しい膜厚値は、はぼ5010〜
5016人であることがわかる。なお膜厚が5000人
の磁性膜を使用して測定したので、わずかの誤差が発生
していることが分かった。
波長の異なる2つのレーザビームL1 、L2で測定す
る例を説明したが、それぞれ波長の異なる3以上のレー
ザビームL1 、L2・・・で測定すれば、測定精度は
一層向上する。
第3図(イ)はHeNeレーザで測定したときの干渉光
の光強度の変化を波形で示した図、(ロ)はHeCad
レーザで測定したときの干渉光の光強度の変化を波形で
示したものである。この図からも明らかのように、光強
度の強い部分は、複数存在するが、HeNeレーザで測
定したときの4番目の波の頂点とHeCadレーザで測
定したときの5番目の波の頂点とがほぼ同じ値を示して
いるため、この頂点の部分の値が正しい値となる。
なおこの測定方法においては、干渉縞の周期Nただしλ
1=周期の長い方のレーザ波長λ2=周期の短い方のレ
ーザ波長 HeNeとHeCadを用いた場合、Nは3.3まで測
定できる。)!eNeの干渉周期が約1582人である
ので、0人〜5055人の間では、一致する値は1個で
あるが、5055Å以上では2個以上になる。
5050Å以上の膜厚を測定するときは、予想膜厚X±
2525人(Xは予想膜厚)の範囲から一致する値を選
定すれば、正しい膜厚が得られる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明の測定方法によれば、波長の異なる
2以上のレーザビームで測定し、それぞれの測定値のう
ちで値が最も接近しているものを正しい膜厚とするだけ
でよいので、測定作業が簡便で迅速に測定でき、磁気デ
ィスク媒体の量産に通している。また最も接近している
2以上の測定値の平均値を得ることで、測定値がより正
確になり、かつレーザを2以上設けるだけで足りるので
、装置も簡単ですむ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による磁気ディスク媒体の膜厚測定方法
の基本原理を示す図、第2図は本発明による膜厚測定方
法の実施例を示す側面図、第3図はフォトセルの出力と
膜厚との関係を示す波形図、第4図は磁気ディスク媒体
の斜視図、第5図は磁気ディスク媒体の拡大断面図であ
る。 図において、3は非磁性基板、4は磁性膜、Ll、L2
はレーザビーム、λ1、λ2は波長、51.52はレー
ザ、7はフォトセルをそれぞれ示す。 特許出願人      富士通株式会社代理人 弁理士
    青 柳   稔第1因 第2図 々ト七ルの云カヒ層し蓼との関娠を示す液形配第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 波長の異なる2以上のレーザビームL_1、L_2・・
    ・を、被測定部に照射し、 それぞれの照射の際に反射光によって発生する干渉光の
    光強度の強い部分の値のうち、最も近い値を求めて正し
    い膜厚とすることを特徴とする磁気ディスク媒体の膜厚
    測定方法。
JP5405885A 1985-03-18 1985-03-18 磁気デイスク媒体の膜厚測定方法 Pending JPS61212705A (ja)

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