JPS6120983Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6120983Y2
JPS6120983Y2 JP1981184500U JP18450081U JPS6120983Y2 JP S6120983 Y2 JPS6120983 Y2 JP S6120983Y2 JP 1981184500 U JP1981184500 U JP 1981184500U JP 18450081 U JP18450081 U JP 18450081U JP S6120983 Y2 JPS6120983 Y2 JP S6120983Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
shutter
main body
edge
inner plate
opening
Prior art date
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Expired
Application number
JP1981184500U
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English (en)
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JPS5888913U (ja
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Publication date
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  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本案は、口紅ケースに係る。
「従来の技術と考案が解決しようとする問題点」 従来、この種の容器として、特公昭55−10244
号公報に開示されたものである。この容器は、上
端に口部を設けた筒状の本体に、その口部を開閉
する可撓性のシヤツタを摺動自在に装備させ、本
体内に中皿を昇降自在に内装し、シヤツタの後端
を中皿の下に上向きに迴り込ませて中皿の下面に
連係させたものであり、そのシヤツタの開閉に中
皿を従動昇降させて、該中皿に起立する棒状の口
紅等をシヤツタの開閉と共に出没させるものであ
る。
しかし、この場合、シヤツタは、その先端部で
本体の口部を閉じるものであり、その先端部は、
本体の胴部から口部にかけ急峻に屈曲する案内溝
を進ませなければならないので、閉口時の動きに
かなりの抵抗がある。
本案は、斯る欠点を除去しようとするものであ
る。
「問題点を解決しようとするための手段」 本案は、図面に示す通り、上面に口部11を開
口した本体1に、該口部を開閉する可撓性のシヤ
ツタ2を摺動自在に装備させ、本体1内に中皿3
を昇降自在に内装し、シヤツタ2の後端を中皿3
の下に上向きに迴り込ませて中皿の下面に連係さ
せている。
本体1は、適宜合成樹脂製とし、外形をほぼ長
方体に形成し、口部11及びこれに通じる中皿収
納部12を横断面円形に形成し、両側壁13,1
3の上縁を上方へ円弧に突出させると共に、両側
壁13,13の前縁を一様に前方へわずかに突出
させ、この上縁及び前縁の内面に一連に案内溝1
4,14を形成し、該案内溝に連ねて後壁15の
内部に上端から底16内へ開通する扁平なシヤツ
タ挿入孔17を形成し、該シヤツタ挿入孔に連ね
て窓孔16の内面にシヤツタの後端を上方へ迴り
込ませる円弧案内面16aを形成し、前壁18の
下縁にシヤツタ用ストツパ19を形成している。
シヤツタ2は、可撓性合成樹脂製の帯片21か
ら成り、上部を弯曲させて本体1の前面と上面と
を被うよう形成すると共に、後端23を幅狭で下
方へ伸出させ、更に上方へ弯曲折返しさせ、幅広
い前面と上面部分の両側縁に上記案内溝14,1
4と摺動自在に嵌合する係合縁24,24を設
け、前面下端の前端外面に指掛け用突条25…を
並設し、前面上部に幅広く縦長の窓孔26を設け
ている。
中皿3は、適宜合成樹脂により円筒状に形成し
て、本体1内の中皿収容12内に上下摺動自在に
内装し、底部31の下面に嵌合小筒32を突設し
て、該嵌合小筒にシヤツタ2の上記後端23を嵌
合連結させ、シヤツタ2の閉態勢で中皿収容部1
2の下位点に位置させるようにしている。
「作 用」 如上の構成であるから、中皿3に棒状の口紅を
起立させて本体1内に収容し、シヤツタ2の指掛
け用突条25…に指をかけて押し上げると、シヤ
ツタ2前面が上方へ摺動し、上面がシヤツタ挿入
孔17内に入り込んで、シヤツタ2の窓孔26が
本体1の口部11に個所に来、また、これに伴つ
てシヤツタ2の後端23が中皿3を押し上げ、該
中皿にある口紅が口部11に来た窓孔26を通つ
て上方へ突出する。
逆に、その突出した口紅を収納するときは、同
様にして指でシヤツタ2を下方へ摺動すれば、中
皿3も下降し、全てが元に戻り、収納が完了す
る。
「実施例」 図示の通り。
「考案の効果」 本案によれば、シヤツタ2を開閉操作するだけ
で口紅も同時に出没させることができ、そのシヤ
ツタ2の開閉操作には、シヤツタの端部は案内溝
14,14の直接部分でのみ摺動し、案内溝1
4,14の屈曲部分には常にシヤツタの中途部が
位置するので、シヤツタ2は、開閉いずれの操作
の際もその動きに抵抗が少なく、円滑に作動ささ
せることができる。しかも、外観を美麗にでき、
見る者の興味を引くものにでき、そして、構造並
びに製作簡単で安価に提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本案実施例で、第1図は、斜視図、第
2図は、縦断斜視図、第3図は、横断平面図、第
4図は、分解截断斜視図である。 1……本体、2……シヤツタ、3……中皿。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上面に口部11を開口した本体1に、該口部を
    開閉する可撓性のシヤツタ2を摺動自在に装備さ
    せ、本体1内に中皿3を昇降自在に内装し、シヤ
    ツタ2の後端を中皿3の下に上向きに迴り込ませ
    て中皿の下面に連係させ、本体1は、外形をほぼ
    長方体に形成し、両側壁13,13の上縁を上方
    へ円弧に突出させると共に、両側壁13,13の
    前縁を一様に前方へわずかに突出させ、この上縁
    及び前縁の内面に一連に案内溝14,14を形成
    し、該案内溝に連ねて後壁15の内部に上縁から
    底16内へ開通する扁平なシヤツタ挿入孔17を
    形成し、該シヤツタ挿入孔に連ねて底16の内面
    にシヤツタの後端を上方へ迴り込ませる円弧案内
    面16aを形成し、前壁18の下縁にシヤツタ用
    ストツパ19を形成し、シヤツタ2は、可撓性帯
    片21から成り、上部を湾曲させて本体1の前面
    と上面とを被うよう形成すると共に、後端23を
    幅狭で下方へ伸出させ、更に上方へ弯曲折返しさ
    せ、幅広い前面と上面部分の両側縁に上記案内溝
    14,14と摺動自在に嵌合する係合縁24,2
    4を設け、前面下端の前後外面に指掛け用突条2
    5…を並設し、前面上部に幅広く縦長の窓孔26
    を設け、また、中皿3は、本体1内の中皿収容部
    12内に上下摺動自在に内装し、底部31の下面
    に嵌合小筒32を突設して、該嵌合小筒にシヤツ
    タ2の上記後端23を嵌合連結させ、シヤツタ2
    の閉態勢で中皿収容部12の下位点に位置させた
    ことを特徴とする口紅ケース。
JP18450081U 1981-12-10 1981-12-10 口紅ケ−ス Granted JPS5888913U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18450081U JPS5888913U (ja) 1981-12-10 1981-12-10 口紅ケ−ス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18450081U JPS5888913U (ja) 1981-12-10 1981-12-10 口紅ケ−ス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5888913U JPS5888913U (ja) 1983-06-16
JPS6120983Y2 true JPS6120983Y2 (ja) 1986-06-24

Family

ID=29984710

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18450081U Granted JPS5888913U (ja) 1981-12-10 1981-12-10 口紅ケ−ス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5888913U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5843767B2 (ja) * 1978-07-10 1983-09-29 富士通株式会社 共通信号母線方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5888913U (ja) 1983-06-16

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