JPS61204481A - 金庫の扉開閉ロツク装置 - Google Patents
金庫の扉開閉ロツク装置Info
- Publication number
- JPS61204481A JPS61204481A JP4328885A JP4328885A JPS61204481A JP S61204481 A JPS61204481 A JP S61204481A JP 4328885 A JP4328885 A JP 4328885A JP 4328885 A JP4328885 A JP 4328885A JP S61204481 A JPS61204481 A JP S61204481A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- locking
- solenoid
- safe
- locking member
- Prior art date
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はソレノイド(電磁石)機構で電気的に施錠す
る金庫の扉開閉ロック装置にあって、その節電機構と共
に、これに併設された施錠の手動解除機構に関する。
る金庫の扉開閉ロック装置にあって、その節電機構と共
に、これに併設された施錠の手動解除機構に関する。
(従来の技術)
この種金庫の扉開閉ロック装置における節電機構はソレ
ノイド(電磁石)への通電を開扉時の極く短かい時間に
限って電気的に行わしめ、その後の解除状態の維持機構
として、従来は第6〜8図に示すように閂杆(17a)
の後退(施錠の解除)を邪魔していた進出状態のソレノ
イド(3a)の鉄芯(4a)が一定時間(約4秒)の通
電で吸引させて引込み、その間に閂杆(17a)を摺動
後退させて受部(35a)で鉄芯(4a)の端面を受止
して電通の切れた後のスプリング(5a)による鉄芯(
4a)の再進出を阻止して金庫の開扉をしていたもので
ある。
ノイド(電磁石)への通電を開扉時の極く短かい時間に
限って電気的に行わしめ、その後の解除状態の維持機構
として、従来は第6〜8図に示すように閂杆(17a)
の後退(施錠の解除)を邪魔していた進出状態のソレノ
イド(3a)の鉄芯(4a)が一定時間(約4秒)の通
電で吸引させて引込み、その間に閂杆(17a)を摺動
後退させて受部(35a)で鉄芯(4a)の端面を受止
して電通の切れた後のスプリング(5a)による鉄芯(
4a)の再進出を阻止して金庫の開扉をしていたもので
ある。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の金庫の扉開閉ロック装置では、ソレノ
イド(電磁石)の鉄芯に閂杆を直接接触させ指動させて
開扉させる機構であるから、比較的軟質の鉄芯に他部材
(閂杆)を直接抱接させるため損傷させるなどの鉄芯に
悪影響を与えてロック機構の耐久性を著しく短かいもの
にしていた。
イド(電磁石)の鉄芯に閂杆を直接接触させ指動させて
開扉させる機構であるから、比較的軟質の鉄芯に他部材
(閂杆)を直接抱接させるため損傷させるなどの鉄芯に
悪影響を与えてロック機構の耐久性を著しく短かいもの
にしていた。
また、従来の扉開閉ロック装置では、ロック解除のため
の暗誦番号を忘れたりした場合、また電気作動部の故障
時などには金庫を壊わさなければ開扉することができな
い欠点があった。
の暗誦番号を忘れたりした場合、また電気作動部の故障
時などには金庫を壊わさなければ開扉することができな
い欠点があった。
この発明はこれらの点を多面的に改善するものである。
(問題点を解決するだめの手段)
この発明は金庫の扉開閉の施錠をソレノイド(電磁石)
を用いてなすロック装置において、扉裏面に装着したソ
レノイドの鉄芯に制止部材を結合固着し、吸引時の位置
にある制止部材に掛合すべく係止部材を胛皮枢着し、前
記制止部材に交差する方向に摺動すべく配設した閂部材
の後端部を吸引時の位置にある制止部材の交接面に設け
た開放受溝に導入掛合すると共に、該後端部で係止部材
を逆方向に押し戻すべくしたことを特徴とする扉開閉の
ロック装置である。
を用いてなすロック装置において、扉裏面に装着したソ
レノイドの鉄芯に制止部材を結合固着し、吸引時の位置
にある制止部材に掛合すべく係止部材を胛皮枢着し、前
記制止部材に交差する方向に摺動すべく配設した閂部材
の後端部を吸引時の位置にある制止部材の交接面に設け
た開放受溝に導入掛合すると共に、該後端部で係止部材
を逆方向に押し戻すべくしたことを特徴とする扉開閉の
ロック装置である。
さらに、上記手段に加えてキー孔を備え、これに連動す
る旋回爪で制止部材を吸引状態に掛動させるべくしたこ
とにより、手動的にもロックの解除を可能とする機構を
併設したものである0 (作用) この発明の金庫の扉開閉ロック装置は、このようにソレ
ノイドの鉄芯に装着した制止部材の吸引下降伏態で係止
すべく胛皮枢着せる係止部材で吸引下降伏態を暫定的に
確保し、この状態の制止部材の閂部材との交接位置に設
けた開放受溝に移動後退させた閂部材の後端部を導入掛
合させると同時に、係上部材を押し外して閂部材で制止
部材の復元部材による戻シ上昇を自動的に抑止して開扉
状態が得られる。
る旋回爪で制止部材を吸引状態に掛動させるべくしたこ
とにより、手動的にもロックの解除を可能とする機構を
併設したものである0 (作用) この発明の金庫の扉開閉ロック装置は、このようにソレ
ノイドの鉄芯に装着した制止部材の吸引下降伏態で係止
すべく胛皮枢着せる係止部材で吸引下降伏態を暫定的に
確保し、この状態の制止部材の閂部材との交接位置に設
けた開放受溝に移動後退させた閂部材の後端部を導入掛
合させると同時に、係上部材を押し外して閂部材で制止
部材の復元部材による戻シ上昇を自動的に抑止して開扉
状態が得られる。
次に、閉扉して施錠するには、閂部材を移動前進させて
金庫本体の受部に嵌合することにより、後端部が制止部
材の開放受溝から外れて制止部材の戻り上昇が開始し押
されていた係止部材が解放されて戻って制止部材に対し
て単に押接状態となり、制止部材の開放受溝からずれた
部分で閂部材の後端部を当接してその移動後退をロック
して扉を閉塞状態に施錠する。
金庫本体の受部に嵌合することにより、後端部が制止部
材の開放受溝から外れて制止部材の戻り上昇が開始し押
されていた係止部材が解放されて戻って制止部材に対し
て単に押接状態となり、制止部材の開放受溝からずれた
部分で閂部材の後端部を当接してその移動後退をロック
して扉を閉塞状態に施錠する。
また、キー孔に連動するように設けた旋回爪で前記制止
部材を強制的に降下状態に掛動させることにより、前記
同様の連動作用により手動的に働らかせ得るものである
。
部材を強制的に降下状態に掛動させることにより、前記
同様の連動作用により手動的に働らかせ得るものである
。
(実施例)
次に、この発明の具体的実施例を図面を用いて説明する
。
。
図中、(3)は乾電池(至)で一定時間電気作動するソ
レノイド(電磁石)で、小型の金庫本体(1)の扉(2
)の裏側基板上に装着され、(4)は該ソレノイド(3
)の鉄芯で、スプリング(5)Kより復元力を有せしめ
、上端に倒り字形に形成せる板状の制止部材(6)の横
片を固着結合して鉄芯(4)の昇降運動と共に上下摺動
すべく縦長のガイド孔αυαDを扉(2)基板上のガイ
ド軸α2Uで支持される。制止部材(6)の縦片外側部
には立上がり辺(7)を設け、この縦片の上方寄りには
立上がり辺(7)から水平に且つ上下に遊び巾を有する
切込んだ開放受溝(8)を設け、下方には立上がり辺(
7)上に左右方向に貫通せる保合孔(9)と外側に突出
せる掛爪QOIを設ける。この制止部材(6)の内側に
重なる状態に配した係止部材(13の上端を上方のガイ
ド軸α2の一つに枢着し、下端の爪部(141をスプリ
ングGoで常時立上がシ辺(7)の内側に向って胛皮す
るように支持し、との係止部材關中夫の制止部材(6)
側面には押軸α9が植設されている。
レノイド(電磁石)で、小型の金庫本体(1)の扉(2
)の裏側基板上に装着され、(4)は該ソレノイド(3
)の鉄芯で、スプリング(5)Kより復元力を有せしめ
、上端に倒り字形に形成せる板状の制止部材(6)の横
片を固着結合して鉄芯(4)の昇降運動と共に上下摺動
すべく縦長のガイド孔αυαDを扉(2)基板上のガイ
ド軸α2Uで支持される。制止部材(6)の縦片外側部
には立上がり辺(7)を設け、この縦片の上方寄りには
立上がり辺(7)から水平に且つ上下に遊び巾を有する
切込んだ開放受溝(8)を設け、下方には立上がり辺(
7)上に左右方向に貫通せる保合孔(9)と外側に突出
せる掛爪QOIを設ける。この制止部材(6)の内側に
重なる状態に配した係止部材(13の上端を上方のガイ
ド軸α2の一つに枢着し、下端の爪部(141をスプリ
ングGoで常時立上がシ辺(7)の内側に向って胛皮す
るように支持し、との係止部材關中夫の制止部材(6)
側面には押軸α9が植設されている。
これら制止部材(6)、係上部材03)と正面視で並ぶ
状態で且つ平面視で制止部材(6)の外側に位置し、左
右に摺動するように配した閂部材α7)の横長のガイド
孔■を基板上のガイド軸(211で支持し、閂部材αり
の後部下方に平面視で制止部材(6)と交接する胛部α
役を水平方向に突設する。この閂部材αηの胴部には貫
通せる指動孔にを設け、扉(2)基板の表側回動ツマミ
(財)のクランク軸(至)をこの摺動孔のに挿通して連
着せるクランク(5)の他端に植設した作動軸筒を閂部
材αηの作動孔開に係合させて回動ツマミ(至)の回転
によりクランク(社)を作動させて閂部材αηを左右に
指動させるもので、作動軸筒への開きばね(ハ)の掛合
によりクランク運動を円滑にする。
状態で且つ平面視で制止部材(6)の外側に位置し、左
右に摺動するように配した閂部材α7)の横長のガイド
孔■を基板上のガイド軸(211で支持し、閂部材αり
の後部下方に平面視で制止部材(6)と交接する胛部α
役を水平方向に突設する。この閂部材αηの胴部には貫
通せる指動孔にを設け、扉(2)基板の表側回動ツマミ
(財)のクランク軸(至)をこの摺動孔のに挿通して連
着せるクランク(5)の他端に植設した作動軸筒を閂部
材αηの作動孔開に係合させて回動ツマミ(至)の回転
によりクランク(社)を作動させて閂部材αηを左右に
指動させるもので、作動軸筒への開きばね(ハ)の掛合
によりクランク運動を円滑にする。
このような構成から、ソレノイド(3)に通電して鉄芯
(4)を吸引降下させ制止部材(6)を降下させること
によシ、降下した立上がり辺(7)上の保合孔(9)に
スプリングαeで胛皮枢着されている係止部材Q31の
爪部0分が反時計方向に旋回し自動的に合致掛合して、
ソレノイド(3)への通電が切れた後も鉄芯(4)の進
出復元を抑止し、この降下状態で閂部材0ηの肩部Og
Jと制止部材(6)の開放受溝(81とが同位平面上に
並んでロック機構を解除し、回動ツマミ@を回して閂部
材α7)を後方に移動させ肩部叩を開放受溝(8)に導
入して逃げさせると共に、肩部叩で係止部材03の押軸
α9をスプリング06)に抗して反対方向に押し戻して
爪部倶1を制止部材(6)の保合孔(9)から外させる
ことにより、肩部081の開放受溝(8)での上下の遊
び中介だけ制止部材(6)が上昇して開放受溝(8)と
肩部叫が咬合し制止部材(6)を降下状態に固定させて
開扉状態が得られる。
(4)を吸引降下させ制止部材(6)を降下させること
によシ、降下した立上がり辺(7)上の保合孔(9)に
スプリングαeで胛皮枢着されている係止部材Q31の
爪部0分が反時計方向に旋回し自動的に合致掛合して、
ソレノイド(3)への通電が切れた後も鉄芯(4)の進
出復元を抑止し、この降下状態で閂部材0ηの肩部Og
Jと制止部材(6)の開放受溝(81とが同位平面上に
並んでロック機構を解除し、回動ツマミ@を回して閂部
材α7)を後方に移動させ肩部叩を開放受溝(8)に導
入して逃げさせると共に、肩部叩で係止部材03の押軸
α9をスプリング06)に抗して反対方向に押し戻して
爪部倶1を制止部材(6)の保合孔(9)から外させる
ことにより、肩部081の開放受溝(8)での上下の遊
び中介だけ制止部材(6)が上昇して開放受溝(8)と
肩部叫が咬合し制止部材(6)を降下状態に固定させて
開扉状態が得られる。
また、閉扉では回動ツマミ(24!を回して閂部材aη
を前方に移動させ閂部材(17)の先端部09を金庫本
体(1)の受部部に嵌合させることによシ、後端打部α
秒が制止部材(6)の開放受溝(8)から抜は外れて制
止部材(6)は鉄芯(4)と共に上昇した制止部材(6
)の開放受溝(8)が上方に移動してずれることで、閂
部材αηの肩部α印の後方への摺動移動を制止部材(6
)の側辺で完全に阻止して閉扉ロック状態を維持する。
を前方に移動させ閂部材(17)の先端部09を金庫本
体(1)の受部部に嵌合させることによシ、後端打部α
秒が制止部材(6)の開放受溝(8)から抜は外れて制
止部材(6)は鉄芯(4)と共に上昇した制止部材(6
)の開放受溝(8)が上方に移動してずれることで、閂
部材αηの肩部α印の後方への摺動移動を制止部材(6
)の側辺で完全に阻止して閉扉ロック状態を維持する。
さらに、回動ツマミ(財)を通してキー孔いを設け、こ
のキー軸−′にクランク田を軸支し、扉基板上に植設し
たスタット6カにガイド且つ支承されているリンクc1
1)を前記クランク田に連結し、さらにリンクC11)
の他端には大形の旋回爪(2)が連着され、キー軸(イ
)を回転させることによりクランクω、リンク6刀を介
して旋回爪(2)の先端で前記制止部材(6)の揚重α
Uを引掛けて下方に引下げるように連係させ、制止部材
(6)の引下げで係止部材α3)の爪部−が下降した保
合孔(9)に自動的に係合して制止部材(6すの降下状
態を維持し、ロック解除が得られる。
のキー軸−′にクランク田を軸支し、扉基板上に植設し
たスタット6カにガイド且つ支承されているリンクc1
1)を前記クランク田に連結し、さらにリンクC11)
の他端には大形の旋回爪(2)が連着され、キー軸(イ
)を回転させることによりクランクω、リンク6刀を介
して旋回爪(2)の先端で前記制止部材(6)の揚重α
Uを引掛けて下方に引下げるように連係させ、制止部材
(6)の引下げで係止部材α3)の爪部−が下降した保
合孔(9)に自動的に係合して制止部材(6すの降下状
態を維持し、ロック解除が得られる。
なお、この構成に代えてキー孔(イ)は回動ツマミC+
aを通さずに裏側に臨ませ、回動ツマミ(241を抜き
外すことによりキー孔■)が現われるべくすることもで
きる。
aを通さずに裏側に臨ませ、回動ツマミ(241を抜き
外すことによりキー孔■)が現われるべくすることもで
きる。
図中、□はn(2;の表側に装備せるキーボタンの操作
部を示す。
部を示す。
(発明の効果)
この発明はソレノイド(1!磁石)を用いて交流、乾電
池で電気的に施錠する大型から小型に至る各種金庫にお
いて、ソレノイ、ドへの通電による鉄芯の進退運動に対
し交差する方向に摺動するように配設した閂部材との間
に制止部材および係止部材を介在させて、これを鉄芯に
結6合装着して一体化することにより、制止部材の材質
および構成を堅牢にすることを可能にし、よって、ソレ
ノイドの鉄芯には直接摺擦する部材、即ち閂部材の摺擦
接触がなく、且つ吸引方向以外の横方向への接触外力が
直接加わらないので、比較的軟質の鉄芯を損傷する虞れ
がないと共に、鉄芯の吸引状態を維持する各部材の連係
構成を部材の弾性歪力に依存することなく直接掛合させ
る強固な構成であるため、長い使用にも高い精度と安全
性を維持することができる堅牢なロック装置を実現する
ことができる。
池で電気的に施錠する大型から小型に至る各種金庫にお
いて、ソレノイ、ドへの通電による鉄芯の進退運動に対
し交差する方向に摺動するように配設した閂部材との間
に制止部材および係止部材を介在させて、これを鉄芯に
結6合装着して一体化することにより、制止部材の材質
および構成を堅牢にすることを可能にし、よって、ソレ
ノイドの鉄芯には直接摺擦する部材、即ち閂部材の摺擦
接触がなく、且つ吸引方向以外の横方向への接触外力が
直接加わらないので、比較的軟質の鉄芯を損傷する虞れ
がないと共に、鉄芯の吸引状態を維持する各部材の連係
構成を部材の弾性歪力に依存することなく直接掛合させ
る強固な構成であるため、長い使用にも高い精度と安全
性を維持することができる堅牢なロック装置を実現する
ことができる。
また、ソレノイドへの極めて短かい時間の通電にも鉄芯
の降下作動により係止部材が働らいて制止部材を降下状
態に確実に掛止することができるので、通電を極限に短
かくすることが可能であり、節電効果を一層増大させる
ことができる。
の降下作動により係止部材が働らいて制止部材を降下状
態に確実に掛止することができるので、通電を極限に短
かくすることが可能であり、節電効果を一層増大させる
ことができる。
さらに、キー孔に連動する旋回爪で制止部材を掛動すべ
く連係させることにより、電気作動部の故障、暗誦番号
忘れなどの場合に、鍵により制止部材を掛動させ吸引下
降状態に係止させて手動的にロックを解除して開扉する
ことができる便益を奏する。
く連係させることにより、電気作動部の故障、暗誦番号
忘れなどの場合に、鍵により制止部材を掛動させ吸引下
降状態に係止させて手動的にロックを解除して開扉する
ことができる便益を奏する。
第1図は本発明を実施せるロック装置を装備した金庫の
正面図、第2図は同上扉の内側を示す裏面図、第3図は
開扉を切開いて示した平面図、第4図はロック装置要部
の連動状態を示す正面図、第5図は第4区壁部の側面図
、第6図は従来のロック機構の施錠状態要部を示すもの
で、(イ)はその平面図、(ロ)は同じくその正面図、
第7図は第6図のロック解除の開始状態を示す正面図、
第8図は同上のロック解除完了時の開扉可能状態を示す
もので、(イ)はその平面図、(ロ)は同じくその正面
図である。 図中、(1)は金庫本体、(2)は扉、(3)はソレノ
イド、(4)は鉄芯、(6)は制止部材、(8)は開放
受溝、α&は係止部材、anIは間部材、@はキー孔、
(至)は旋回爪を示す。
正面図、第2図は同上扉の内側を示す裏面図、第3図は
開扉を切開いて示した平面図、第4図はロック装置要部
の連動状態を示す正面図、第5図は第4区壁部の側面図
、第6図は従来のロック機構の施錠状態要部を示すもの
で、(イ)はその平面図、(ロ)は同じくその正面図、
第7図は第6図のロック解除の開始状態を示す正面図、
第8図は同上のロック解除完了時の開扉可能状態を示す
もので、(イ)はその平面図、(ロ)は同じくその正面
図である。 図中、(1)は金庫本体、(2)は扉、(3)はソレノ
イド、(4)は鉄芯、(6)は制止部材、(8)は開放
受溝、α&は係止部材、anIは間部材、@はキー孔、
(至)は旋回爪を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金庫の扉をソレノイド(電磁石)機構を用いて施錠
する装置において、扉に装着せるソレノイドの鉄芯に制
止部材を結合固着し、吸引時の降下せる制止部材に係合
して制止部材を定位置に保持するよう同期して旋回する
係止部材を配し、制止部材に対し交差する方向に摺動す
る閂部材を配設して吸引時の制止部材の交接面に設けた
開放受溝に閂部材の後端部を導入掛合すると共に、該後
端部で前記係止部材を反対に押し戻すべくした金庫の扉
開閉ロック装置。 2、金庫の扉をソレノイド(電磁石)機構を用いて施錠
する装置において、扉に装着せるソレノイドの鉄芯に制
止部材を結合固着し、吸引時の降下せる制止部材に係合
して制止部材を定位置に保持するよう同期して旋回する
係止部材を配し、制止部材に対し交差する方向に摺動す
る閂部材を配設して吸引時の制止部材の交接面に設けた
開放受溝に閂部材の後端部を導入掛合すると共に、該後
端部で前記係止部材を反対に押し戻すべくし、扉表面に
臨設せるキー孔に連動する旋回爪で前記制止部材を吸引
状に掛動させるべくした金庫の扉開閉ロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4328885A JPS61204481A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 金庫の扉開閉ロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4328885A JPS61204481A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 金庫の扉開閉ロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61204481A true JPS61204481A (ja) | 1986-09-10 |
| JPH0358432B2 JPH0358432B2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=12659614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4328885A Granted JPS61204481A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 金庫の扉開閉ロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61204481A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01104263U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-13 | ||
| JP2008174904A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Okamura Corp | 収納庫の施解錠装置 |
| JP2012041814A (ja) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | Shyh Ru Metallic Industrial Corp | 鍵箱 |
| JP2012041813A (ja) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | Shyh Ru Metallic Industrial Corp | 金庫 |
| CN102505906A (zh) * | 2011-10-26 | 2012-06-20 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 冰箱及用于冰箱的铰链装置 |
| JP2016108756A (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-20 | 株式会社オプナス | 電気錠 |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP4328885A patent/JPS61204481A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01104263U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-13 | ||
| JP2008174904A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Okamura Corp | 収納庫の施解錠装置 |
| JP2012041814A (ja) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | Shyh Ru Metallic Industrial Corp | 鍵箱 |
| JP2012041813A (ja) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | Shyh Ru Metallic Industrial Corp | 金庫 |
| CN102505906A (zh) * | 2011-10-26 | 2012-06-20 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 冰箱及用于冰箱的铰链装置 |
| JP2016108756A (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-20 | 株式会社オプナス | 電気錠 |
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| Publication number | Publication date |
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| JPH0358432B2 (ja) | 1991-09-05 |
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