JPS61184002A - 電流源回路 - Google Patents
電流源回路Info
- Publication number
- JPS61184002A JPS61184002A JP60023306A JP2330685A JPS61184002A JP S61184002 A JPS61184002 A JP S61184002A JP 60023306 A JP60023306 A JP 60023306A JP 2330685 A JP2330685 A JP 2330685A JP S61184002 A JPS61184002 A JP S61184002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- voltage
- differential amplifier
- reference resistor
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電流源回路に関する。
差動アンプの出力に基づいた電流を基準抵抗に流し、こ
の基準抵抗の端子電圧と基準電圧とを上記差動アンプに
与えるようにした電流源回路であって、カレントミラー
回路でもって上記差動アンプの出力電流を基準抵抗に直
接流すように構成することにより、基準抵抗に加わる電
圧の大きさが、トランジスタのVIIE等によって制限
されないようにしている。
の基準抵抗の端子電圧と基準電圧とを上記差動アンプに
与えるようにした電流源回路であって、カレントミラー
回路でもって上記差動アンプの出力電流を基準抵抗に直
接流すように構成することにより、基準抵抗に加わる電
圧の大きさが、トランジスタのVIIE等によって制限
されないようにしている。
第3図はIC化に適した温度特性を持たない電流源回路
の従来技術を示し、基準電圧V REFを抵抗R1,R
2で分圧して得たA点の電圧がIC外に接続された基準
抵抗Rの一端Bに加わるように、A点及びB点の電圧を
差動アンプ1 (トランジスタTl、T2)で比較し、
その比較出力電圧VをトランジスタT3で電流iに変換
し、この電流をカレントミラー構成のトランジスタT4
〜T6及びT7を介して上記基準抵抗Rの一端Bに流し
込んでいる。そして差動アンプ1の両人力がバランスし
た状態で、抵抗Rの電流をトランジスタT7とカレント
ミラーを成す電流出力トランジスタT8を介して電流源
出力■。Llアとして導出するように成っている。
の従来技術を示し、基準電圧V REFを抵抗R1,R
2で分圧して得たA点の電圧がIC外に接続された基準
抵抗Rの一端Bに加わるように、A点及びB点の電圧を
差動アンプ1 (トランジスタTl、T2)で比較し、
その比較出力電圧VをトランジスタT3で電流iに変換
し、この電流をカレントミラー構成のトランジスタT4
〜T6及びT7を介して上記基準抵抗Rの一端Bに流し
込んでいる。そして差動アンプ1の両人力がバランスし
た状態で、抵抗Rの電流をトランジスタT7とカレント
ミラーを成す電流出力トランジスタT8を介して電流源
出力■。Llアとして導出するように成っている。
差動アンプ1のバランス状態で、
が成立し、
で表される温特のない電流出力が得られる。
出力電流I。U7のIC個々のばらつきを少なくするに
は、A点の電圧を下げて、基準抵抗Rにかかる電圧を極
力大きくすることが有効である。つまり基準電圧V□、
の誤差a%を考慮すれば、抵抗Rにかかる電圧が1■±
a%よりも3V+a%の方法が出力電流の誤差が小さい
。また前記式よI R2/R1が小さいほど、つまりA点の電圧が低いほど
抵抗R1,R2(拡散抵抗)のばらつきの影響は小さく
なる。
は、A点の電圧を下げて、基準抵抗Rにかかる電圧を極
力大きくすることが有効である。つまり基準電圧V□、
の誤差a%を考慮すれば、抵抗Rにかかる電圧が1■±
a%よりも3V+a%の方法が出力電流の誤差が小さい
。また前記式よI R2/R1が小さいほど、つまりA点の電圧が低いほど
抵抗R1,R2(拡散抵抗)のばらつきの影響は小さく
なる。
ところが、A点から接地までは、差動アンプ1のトラン
ジスタT2のVII!及び電流源Iを構成するトランジ
スタの■、が介在するから、A点を1.7v以下にする
ことは困難である。
ジスタT2のVII!及び電流源Iを構成するトランジ
スタの■、が介在するから、A点を1.7v以下にする
ことは困難である。
本発明はこの問題を解消して、ばらつきが少なく非常に
精度の高い電流源回路を提供することを目的とする。
精度の高い電流源回路を提供することを目的とする。
本発明の電流源回路は、第1図において、一方の入力に
基準電圧V REFが供給されている差動アンプ1と、
この差動アンプのコレクタ出力電流に応答して所定電流
を基準抵抗(R)に与えるカレントミラー回路2と、上
記基準抵抗(R)の端子電圧を上記差動アンプの他方の
入力に帰還する帰還路と、上記基準抵抗に流れる電流に
比例した電流出力を得る出力回路(出力トランジスタT
14)とを備えている。
基準電圧V REFが供給されている差動アンプ1と、
この差動アンプのコレクタ出力電流に応答して所定電流
を基準抵抗(R)に与えるカレントミラー回路2と、上
記基準抵抗(R)の端子電圧を上記差動アンプの他方の
入力に帰還する帰還路と、上記基準抵抗に流れる電流に
比例した電流出力を得る出力回路(出力トランジスタT
14)とを備えている。
差動アンプ出力はその構成トランジスタのコレクタ電流
として得られ、このコレクタ電流はカレントミラーを通
じて基準抵抗に与えられるから、基準抵抗は必ず差動ア
ンプのエミッタ側に配置さることになり、電源電圧が限
られていても、基準抵抗に加わる電圧をトランジスタの
VIEに制限されずに大きくすることができる。
として得られ、このコレクタ電流はカレントミラーを通
じて基準抵抗に与えられるから、基準抵抗は必ず差動ア
ンプのエミッタ側に配置さることになり、電源電圧が限
られていても、基準抵抗に加わる電圧をトランジスタの
VIEに制限されずに大きくすることができる。
第1図は本発明の電流源回路の実施例を示し、差動゛ア
ンプ1をPNP )ランジスタTIO,Tllで構成し
、その両人力に、第3図と同様に基準電圧V□、を抵抗
R1,R2で分圧した電圧及び外部基準抵抗Rの一端B
に生じる電圧を与えている。
ンプ1をPNP )ランジスタTIO,Tllで構成し
、その両人力に、第3図と同様に基準電圧V□、を抵抗
R1,R2で分圧した電圧及び外部基準抵抗Rの一端B
に生じる電圧を与えている。
差動アンプ1の負荷トランジスタT12に流れる電流は
このトランジスタと共にカレントミラー回路2を構成す
る電流源トランジスタT13を経て基準抵抗Rに流され
、差動アンプ1のバランス状態で、 の電流が抵抗Rを流れて、これに対応した出力電流が7
13とカレントミラーを成す出力トランジスタT14か
ら導出される。
このトランジスタと共にカレントミラー回路2を構成す
る電流源トランジスタT13を経て基準抵抗Rに流され
、差動アンプ1のバランス状態で、 の電流が抵抗Rを流れて、これに対応した出力電流が7
13とカレントミラーを成す出力トランジスタT14か
ら導出される。
この構成によれば、抵抗R2が差動アンプ1を構成する
トランジスタT10.T11のコレクタ側に入り、また
基準抵抗R2がエミッタ側に入るから、R2を小さくし
てA点の電圧を例えば0.9V程度まで下げることがで
きる。従って基準抵抗Rの印加電圧は相対的に上昇し、
出力電流のばらつきは小さくなる。
トランジスタT10.T11のコレクタ側に入り、また
基準抵抗R2がエミッタ側に入るから、R2を小さくし
てA点の電圧を例えば0.9V程度まで下げることがで
きる。従って基準抵抗Rの印加電圧は相対的に上昇し、
出力電流のばらつきは小さくなる。
R1
持つが、R2が小さければ、抵抗R1,R2のばらつき
による出力電流値への影響は小さくなる。
による出力電流値への影響は小さくなる。
なお第1図において、差動アンプ1のトランジスタ11
のコレクタにも、バランスの為にTIOと同様なトラン
ジスタ負荷を挿入してもよい。また外部の基準抵抗Rは
、IC内に形成された抵抗(通常は拡散抵抗)で形成し
てもよい。また差動アンプ1の電流源抵抗R3は能動素
子電流源であってもよい。
のコレクタにも、バランスの為にTIOと同様なトラン
ジスタ負荷を挿入してもよい。また外部の基準抵抗Rは
、IC内に形成された抵抗(通常は拡散抵抗)で形成し
てもよい。また差動アンプ1の電流源抵抗R3は能動素
子電流源であってもよい。
次に第2図は第1図の変形例を示し、差動をアンプlが
NPN )ランジスタT15.T16で構成され、負荷
トランジスタT17、電流源トランジスタT18.出力
トランジスタT19は夫々NPN)ランジスタで構成さ
れている。第1図とは電源の極性が逆で、同様な動作を
行い、基準抵抗が差動アンプ1のトランジスタT15の
ベースと接地(つまりT15のエミッタ電源側)との間
に位置するから、分圧抵抗R1,R2によるA点の電圧
を十電源側に高くして、抵抗Rに加わる電圧を大きくし
、これによって出力電流のばらつきを小さくすることが
できる。
NPN )ランジスタT15.T16で構成され、負荷
トランジスタT17、電流源トランジスタT18.出力
トランジスタT19は夫々NPN)ランジスタで構成さ
れている。第1図とは電源の極性が逆で、同様な動作を
行い、基準抵抗が差動アンプ1のトランジスタT15の
ベースと接地(つまりT15のエミッタ電源側)との間
に位置するから、分圧抵抗R1,R2によるA点の電圧
を十電源側に高くして、抵抗Rに加わる電圧を大きくし
、これによって出力電流のばらつきを小さくすることが
できる。
なお上述の第1図、第2図の実施例では、差動アンプ1
の一方の入力に与える基準電圧を分圧抵抗R1,R2で
もって作っているが、他の基準電圧源に置換えることが
できる。この場合でも、第1図又は第2図の構成により
、基準抵抗Rに与える電圧を極力大きくして、出力電流
の精度を高めることができる。また実施例の電流回路は
、同一の精度(誤差)を得るのであれば、電源電圧は第
3図の従来回路よりも低くてよいという特徴を有する。
の一方の入力に与える基準電圧を分圧抵抗R1,R2で
もって作っているが、他の基準電圧源に置換えることが
できる。この場合でも、第1図又は第2図の構成により
、基準抵抗Rに与える電圧を極力大きくして、出力電流
の精度を高めることができる。また実施例の電流回路は
、同一の精度(誤差)を得るのであれば、電源電圧は第
3図の従来回路よりも低くてよいという特徴を有する。
本発明は上述の如く、基準抵抗に与えられる電圧がトラ
ンジスタの■1によって規制されないような構成を採用
したから、基準抵抗に加わる電圧を大きくして、基準電
圧のばらつき又は基準抵抗のばらつきによる出力電流の
誤差を少なくすることが可能になり、高精度の電流源回
路が得られる。
ンジスタの■1によって規制されないような構成を採用
したから、基準抵抗に加わる電圧を大きくして、基準電
圧のばらつき又は基準抵抗のばらつきによる出力電流の
誤差を少なくすることが可能になり、高精度の電流源回
路が得られる。
第1図は本発明の電流源回路の一実施例を示す回路図、
第2図は素子及び電源の極性を逆にした第1図の変形例
を示す回路図、第3図は従来回路である。 なお図面に用いられた符号において、 1〜・−−一−−−−・−−−−一−−−差動アンプ2
−・・−・・・−−−−−−m−カレントミラー回路R
−−−−−−−−−−・・−・基準抵抗V 、12 F
−−−−−−−−・−基準電圧I 0UT−−−一出
力電流 である。
第2図は素子及び電源の極性を逆にした第1図の変形例
を示す回路図、第3図は従来回路である。 なお図面に用いられた符号において、 1〜・−−一−−−−・−−−−一−−−差動アンプ2
−・・−・・・−−−−−−m−カレントミラー回路R
−−−−−−−−−−・・−・基準抵抗V 、12 F
−−−−−−−−・−基準電圧I 0UT−−−一出
力電流 である。
Claims (1)
- 一方の入力に基準電圧が供給されている差動アンプと、
この差動アンプのコレクタ出力電流に応答して所定電流
を基準抵抗に与えるカレントミラー回路と、上記基準抵
抗の端子電圧を上記差動アンプの他方の入力に帰還する
帰還路と、上記基準抵抗に流れる電流に比例した電流出
力を得る出力回路とを備える電流源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60023306A JPS61184002A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 電流源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60023306A JPS61184002A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 電流源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61184002A true JPS61184002A (ja) | 1986-08-16 |
Family
ID=12106915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60023306A Pending JPS61184002A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 電流源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61184002A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04290006A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-10-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ヒステリシス回路 |
| JP2004258643A (ja) * | 2003-02-06 | 2004-09-16 | Nec Electronics Corp | 表示パネルの電流駆動回路及び電流駆動装置 |
-
1985
- 1985-02-08 JP JP60023306A patent/JPS61184002A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04290006A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-10-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ヒステリシス回路 |
| JP2004258643A (ja) * | 2003-02-06 | 2004-09-16 | Nec Electronics Corp | 表示パネルの電流駆動回路及び電流駆動装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0544845B2 (ja) | ||
| JPH0770935B2 (ja) | 差動電流増幅回路 | |
| KR0128251B1 (ko) | 정전압 회로 | |
| KR900001169B1 (ko) | 전류 미러회로 | |
| JPS61184002A (ja) | 電流源回路 | |
| JPS5914816Y2 (ja) | 定電流回路 | |
| JPH01152807A (ja) | 電流供給回路 | |
| JPS58208621A (ja) | 電圧電流変換回路 | |
| JPS5842886B2 (ja) | 定電圧装置 | |
| SU1046747A1 (ru) | Стабилизатор напр жени посто нного тока | |
| JPH0542485Y2 (ja) | ||
| JP2650390B2 (ja) | 比較装置 | |
| JP2591817Y2 (ja) | 定電圧生成回路 | |
| JP3066803B2 (ja) | バイアス電源回路 | |
| JPS6093533A (ja) | 基準電圧回路 | |
| JPS6297363A (ja) | 基準電圧発生回路 | |
| RU1815625C (ru) | Источник посто нного тока | |
| SU900272A1 (ru) | Стабилизатор напр жени посто нного тока | |
| JPH067379Y2 (ja) | 基準電圧源回路 | |
| JPS6093532A (ja) | 基準電圧回路 | |
| JPH03179514A (ja) | 定電圧回路 | |
| JPS6172320A (ja) | 基準電圧発生回路 | |
| JPS61156915A (ja) | 閾値切替え回路 | |
| JPH05343933A (ja) | 電圧電流変換回路 | |
| JPH08211955A (ja) | 基準電圧回路 |