JPS6114335A - 目詰り防止用蓋体付き雨水浸透管構造体 - Google Patents
目詰り防止用蓋体付き雨水浸透管構造体Info
- Publication number
- JPS6114335A JPS6114335A JP13439884A JP13439884A JPS6114335A JP S6114335 A JPS6114335 A JP S6114335A JP 13439884 A JP13439884 A JP 13439884A JP 13439884 A JP13439884 A JP 13439884A JP S6114335 A JPS6114335 A JP S6114335A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rainwater
- pipe structure
- water
- lid
- preventingclogging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 230000008595 infiltration Effects 0.000 claims description 10
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 claims description 10
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Landscapes
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この出願の発明は、目詰り防止用蓋体付き雨水浸透管構
造体に関する。
造体に関する。
従来、夏期等に集中豪雨に遭遇したりして、局地的に出
水した時、下水道に流れ込む雨水を適切に処理すること
ができず、下水道のマンホールなどから溢流して、部会
地の路上などでは歩行できないように路上の水位が一時
的にではあっても高(なることがしばしば起こった。そ
こで、その対策として路面とか側溝とかに透水性材料に
よって雨水を地下゛に浸透させることが行なわれてきた
のである。
水した時、下水道に流れ込む雨水を適切に処理すること
ができず、下水道のマンホールなどから溢流して、部会
地の路上などでは歩行できないように路上の水位が一時
的にではあっても高(なることがしばしば起こった。そ
こで、その対策として路面とか側溝とかに透水性材料に
よって雨水を地下゛に浸透させることが行なわれてきた
のである。
ところが、透水性材料でできた路面とか側溝は長年月の
間に目詰り等によりその機能が低下し最悪の場合には全
く不透水性構造になってしまう欠点があった。その上、
一旦不透水性構造になった路面とか側溝を、かっての透
水性構造に回復させる適切な手段がなく今日に至ってい
る。この出願の発明は上記欠点を排除し、かつ透水性構
造を確実に維持し、管理上のわずられしさをも皆無に近
くすることを目的にしたものである。
間に目詰り等によりその機能が低下し最悪の場合には全
く不透水性構造になってしまう欠点があった。その上、
一旦不透水性構造になった路面とか側溝を、かっての透
水性構造に回復させる適切な手段がなく今日に至ってい
る。この出願の発明は上記欠点を排除し、かつ透水性構
造を確実に維持し、管理上のわずられしさをも皆無に近
くすることを目的にしたものである。
次に上記目的を達成するための具体的構成を図面に従い
説明すると、きわめて透水性の高い連続気泡性通水連通
孔を多数有する耐圧強度がきわめて高いポーラスコンク
リート製フィルターキャップ1を最上部位置に配設し、
そのフィルターキャップ1の下面の中央位置の部分に下
向き突出部を形成し、その下向き突出部の周縁部の位置
にその上端部を配設しtコ有孔円筒体を上下方向即ち縦
方向に立設し、その円筒体をコンクリート製あるいは硬
質塩化ビニール製等の剛性管2によって形成し、その剛
性管2の上端および下端を事実上開放し、かつその剛性
管2の周側壁面には物理的および機械的強度を弱めない
程度に多数の細小連通孔5を穿設し、前記剛性管2の内
部にはフィルター性有底袋3を上方から下方に向けて挿
入し、そのフィルター性有底袋3の内部に切込砕宕4な
どの透水性材料を挿入してなる目詰り防止用蓋体付き雨
水浸透管構造体である。
説明すると、きわめて透水性の高い連続気泡性通水連通
孔を多数有する耐圧強度がきわめて高いポーラスコンク
リート製フィルターキャップ1を最上部位置に配設し、
そのフィルターキャップ1の下面の中央位置の部分に下
向き突出部を形成し、その下向き突出部の周縁部の位置
にその上端部を配設しtコ有孔円筒体を上下方向即ち縦
方向に立設し、その円筒体をコンクリート製あるいは硬
質塩化ビニール製等の剛性管2によって形成し、その剛
性管2の上端および下端を事実上開放し、かつその剛性
管2の周側壁面には物理的および機械的強度を弱めない
程度に多数の細小連通孔5を穿設し、前記剛性管2の内
部にはフィルター性有底袋3を上方から下方に向けて挿
入し、そのフィルター性有底袋3の内部に切込砕宕4な
どの透水性材料を挿入してなる目詰り防止用蓋体付き雨
水浸透管構造体である。
次に上記構成から生じる作用効果を述べると、舗装道路
の適宜位置あるいは側溝の連結部等の適宜位置あるいは
調節池等の池底部の適宜位置その地雨水が集まって(る
所で地下に雨水を浸透させることに適した所に、乙の出
願の発明を施した目詰り防止用蓋体付き雨水浸透管構造
体を埋設して雨水を地下浸透をさせるようにすることに
よって、格別維持管理のための作業等をしなくても雨水
の地下還元を迅速かつ容易に行うことができる効果があ
る。また、その最上端部にフィルターキャップを配設し
たので雨水を浸透させるけど他のもの例えば土砂などの
粗粒子からなる異物を実際上排除し、常時フィルターキ
ャップの雨水浸透性を確保しうる効果かある。また、雨
水浸透管構造体を縦方向に比較的長くして配設したので
、地下水の水位が例え上下してもその機能に障害が生じ
る乙とがない効果がある。また地下水が恒常的にほぼ一
定であるときには、その水位を調べて雨水浸透管の長さ
を自由に選べ立設することができる効果かある。また、
雨水浸透管内に透水性材料を入れたフィルター性有底袋
を挿入したので、もし何らかの事情で目詰りが生じたと
しても、フィルター袋を剛性管から取り出して洗浄する
ことにより再使用することができる効果がある。またフ
ィルター袋が損耗したり目詰りした時には取り
′換えることができる効果がある。またフィルター袋
内の切込砕石などの透水性材料間の目詰りが激しい時に
はその透水性材料を全部数や換えることができる効果が
ある。また、剛性管を地中に埋設する時にはオーガー等
を地中に掘進させることにより長い縦孔を穿設してその
縦孔に前記剛性管を挿入し、そこでその剛性管内に透水
性材料を収容した有底袋兼フィルターを挿入することで
簡単に雨水浸透管を配設することができる効果がある。
の適宜位置あるいは側溝の連結部等の適宜位置あるいは
調節池等の池底部の適宜位置その地雨水が集まって(る
所で地下に雨水を浸透させることに適した所に、乙の出
願の発明を施した目詰り防止用蓋体付き雨水浸透管構造
体を埋設して雨水を地下浸透をさせるようにすることに
よって、格別維持管理のための作業等をしなくても雨水
の地下還元を迅速かつ容易に行うことができる効果があ
る。また、その最上端部にフィルターキャップを配設し
たので雨水を浸透させるけど他のもの例えば土砂などの
粗粒子からなる異物を実際上排除し、常時フィルターキ
ャップの雨水浸透性を確保しうる効果かある。また、雨
水浸透管構造体を縦方向に比較的長くして配設したので
、地下水の水位が例え上下してもその機能に障害が生じ
る乙とがない効果がある。また地下水が恒常的にほぼ一
定であるときには、その水位を調べて雨水浸透管の長さ
を自由に選べ立設することができる効果かある。また、
雨水浸透管内に透水性材料を入れたフィルター性有底袋
を挿入したので、もし何らかの事情で目詰りが生じたと
しても、フィルター袋を剛性管から取り出して洗浄する
ことにより再使用することができる効果がある。またフ
ィルター袋が損耗したり目詰りした時には取り
′換えることができる効果がある。またフィルター袋
内の切込砕石などの透水性材料間の目詰りが激しい時に
はその透水性材料を全部数や換えることができる効果が
ある。また、剛性管を地中に埋設する時にはオーガー等
を地中に掘進させることにより長い縦孔を穿設してその
縦孔に前記剛性管を挿入し、そこでその剛性管内に透水
性材料を収容した有底袋兼フィルターを挿入することで
簡単に雨水浸透管を配設することができる効果がある。
また、前記剛性管の周側壁面に多数の小孔を穿設したの
で雨水を剛性管内に停留させることなく前記多数の小孔
を通して地下に雨水を浸透させることができる効果があ
る。
で雨水を剛性管内に停留させることなく前記多数の小孔
を通して地下に雨水を浸透させることができる効果があ
る。
第1図は本願発明の雨水透水管構造体の縦断面図である
。第2図は第1図に示された雨水浸透管構造体の最上端
部に位置させたフィルターキャップの説明図である。 1・・フィルターキャップ 2・・・剛性管 3・・・フィルター有底袋 4・・・切込砕石 5・・・剛性管の周側壁面に穿設された小孔6・・・舗
装線断面 7・・・路盤 8・・・地山
。第2図は第1図に示された雨水浸透管構造体の最上端
部に位置させたフィルターキャップの説明図である。 1・・フィルターキャップ 2・・・剛性管 3・・・フィルター有底袋 4・・・切込砕石 5・・・剛性管の周側壁面に穿設された小孔6・・・舗
装線断面 7・・・路盤 8・・・地山
Claims (1)
- 1、最上部に透水性フィルターキャップを配設し、その
フィルターキャップの下底面に剛性管の上端部を位置し
、その剛性管の周側壁面の適宜位置に多数の小孔を穿設
し、前記剛性管の内部にフィルター袋を挿入し、そのフ
ィルター袋の内部に透水性材料を収容した目詰り防止用
蓋体付き雨水浸透管構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13439884A JPS6114335A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 目詰り防止用蓋体付き雨水浸透管構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13439884A JPS6114335A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 目詰り防止用蓋体付き雨水浸透管構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6114335A true JPS6114335A (ja) | 1986-01-22 |
| JPS6325141B2 JPS6325141B2 (ja) | 1988-05-24 |
Family
ID=15127461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13439884A Granted JPS6114335A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 目詰り防止用蓋体付き雨水浸透管構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6114335A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928641U (ja) * | 1982-08-17 | 1984-02-22 | 三菱自動車工業株式会社 | エンジンブレ−キ装置 |
| JPH03106106U (ja) * | 1990-02-16 | 1991-11-01 | ||
| JPH03253729A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-12 | Mitsubishi Motors Corp | エンジンブレーキ装置 |
| CN104343177A (zh) * | 2013-07-26 | 2015-02-11 | 德翰智慧科技有限公司 | 地下排水通道 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7099119B2 (ja) | 2018-07-20 | 2022-07-12 | セイコーエプソン株式会社 | 射出成形装置および射出成形方法 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP13439884A patent/JPS6114335A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928641U (ja) * | 1982-08-17 | 1984-02-22 | 三菱自動車工業株式会社 | エンジンブレ−キ装置 |
| JPH03106106U (ja) * | 1990-02-16 | 1991-11-01 | ||
| JPH03253729A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-12 | Mitsubishi Motors Corp | エンジンブレーキ装置 |
| CN104343177A (zh) * | 2013-07-26 | 2015-02-11 | 德翰智慧科技有限公司 | 地下排水通道 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6325141B2 (ja) | 1988-05-24 |
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