JPS61140782A - シヤフト炉炉頂圧制御方法 - Google Patents
シヤフト炉炉頂圧制御方法Info
- Publication number
- JPS61140782A JPS61140782A JP59262575A JP26257584A JPS61140782A JP S61140782 A JPS61140782 A JP S61140782A JP 59262575 A JP59262575 A JP 59262575A JP 26257584 A JP26257584 A JP 26257584A JP S61140782 A JPS61140782 A JP S61140782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- pressure
- exhaust gas
- top pressure
- shaft furnace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Blast Furnaces (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ごみ処理用の溶融炉、スラグ溶融炉など、コ
ークスの還元エネルギーを利用して、溶融を行なうシャ
フト炉の炉頂圧制御方法に関する。
ークスの還元エネルギーを利用して、溶融を行なうシャ
フト炉の炉頂圧制御方法に関する。
かかるシャフト炉は、−aに溶融エネルギー源としてコ
ークスを使用しており、その操業圧は殆ど大気圧に近く
、数IQmm程度の極めて低い圧力の下で操業されてい
る。また、その構造も製銑用高炉に比べ、規模が一般に
小さく、十分なシール構造を有しない。その」−1設備
規模の面から炉頂圧制御に使用する窒素あるいは他の不
活性ガス等を発生ずるプラントを伴わないのが現状であ
る。
ークスを使用しており、その操業圧は殆ど大気圧に近く
、数IQmm程度の極めて低い圧力の下で操業されてい
る。また、その構造も製銑用高炉に比べ、規模が一般に
小さく、十分なシール構造を有しない。その」−1設備
規模の面から炉頂圧制御に使用する窒素あるいは他の不
活性ガス等を発生ずるプラントを伴わないのが現状であ
る。
そのため、かかるシャフト炉の操業においては、高炉で
行われているような均排圧制御は行われず、それだけに
、圧力変動が起りやず(、COガスと大気との混合によ
る爆発事故の発生の危険のめならず、炉の操業効率が著
しく低いのが現状である。
行われているような均排圧制御は行われず、それだけに
、圧力変動が起りやず(、COガスと大気との混合によ
る爆発事故の発生の危険のめならず、炉の操業効率が著
しく低いのが現状である。
本発明の目的は、比較的小型の低圧のシャ71・炉にお
いて、炉内の均排圧あるいは炉内圧の制御を可能ならし
めて安全操業を確保するとともに炉の操業効率の向上を
図る点にある。
いて、炉内の均排圧あるいは炉内圧の制御を可能ならし
めて安全操業を確保するとともに炉の操業効率の向上を
図る点にある。
〔問題点を解決するための手段ならびに作用〕本発明は
、従来からかかるシャフト炉においてエネルギー回収し
ていたCOガスを含む燃焼排ガスは酸素濃度が極めて低
く、一種の不活性ガスである点に着目して、これを炉内
の均排圧あるいは炉内圧の制御に利用するものである。
、従来からかかるシャフト炉においてエネルギー回収し
ていたCOガスを含む燃焼排ガスは酸素濃度が極めて低
く、一種の不活性ガスである点に着目して、これを炉内
の均排圧あるいは炉内圧の制御に利用するものである。
このような低圧の炉において問題となるのは、炉に材料
を投入する際、この投入された材料に炉の熱が奪われる
ため、炉頂の温度が急激に下がりそれに伴って炉内圧が
急激に下がることである。
を投入する際、この投入された材料に炉の熱が奪われる
ため、炉頂の温度が急激に下がりそれに伴って炉内圧が
急激に下がることである。
この炉内圧低下は、外気の炉内への吸い込み、それに伴
う系内の圧変動など操業に及ぼす影響が大きい。
う系内の圧変動など操業に及ぼす影響が大きい。
このような炉内圧低下に対して、燃焼排ガスを炉頂シー
ル部へ原材料あるいは副原料投入の際に炉頂部より吹き
込むことによって、炉内圧変動を最小限に抑えることが
可能となり、炉の安全と共に安定した操業が確保される
。
ル部へ原材料あるいは副原料投入の際に炉頂部より吹き
込むことによって、炉内圧変動を最小限に抑えることが
可能となり、炉の安全と共に安定した操業が確保される
。
排ガスの吹き込み圧を確保するためにには、吹き込む排
ガスの量は、さほど必要としないので、小さい昇圧機を
介して吹き込むことで充分であるが、更にアキュムレー
タを併用し、窒素等を吹き込むと圧力制御の応答性がな
お良くなる。
ガスの量は、さほど必要としないので、小さい昇圧機を
介して吹き込むことで充分であるが、更にアキュムレー
タを併用し、窒素等を吹き込むと圧力制御の応答性がな
お良くなる。
かかる燃焼排ガスの吹き込めに当たっては、炉頂圧制御
の系はそのまま制御を持続させた状態のまま一定圧の排
ガスを吹き込む方法と、炉頂圧制御弁を吹き込み中口ツ
クして吹き込み系に制御弁を没書」、これによって吹き
込み量を炉内圧を基準にして制御する方法のいずれかの
方法を採ることができる。
の系はそのまま制御を持続させた状態のまま一定圧の排
ガスを吹き込む方法と、炉頂圧制御弁を吹き込み中口ツ
クして吹き込み系に制御弁を没書」、これによって吹き
込み量を炉内圧を基準にして制御する方法のいずれかの
方法を採ることができる。
以下、本発明の方法を添付の図に示す制御系に暴づいて
説明する。
説明する。
同図において、■はコークス燃料とともに溶融原料を収
納したバケット2を吊り下げたバケットクレーンを示し
、バケット2をシャフト炉3の頂部に移送載置したのち
その底部を開放して、溶融原料を炉頂部に投下し、シャ
ツI・炉3のベル機構を操作して炉内に装入する。そし
て羽口4から熱風を吹き込み装入原料5を溶融する。か
かる溶融操業によって、炉において発生する炉頂からの
排ガスは、排ガス導管6によって炉外に導出され、サイ
クロン7において排ガス中のダストを除去したのち、さ
らに燃焼炉8において、排ガス中の可燃成分を燃焼させ
て系外の排ガス処理設備(図示セず)に送られる。
納したバケット2を吊り下げたバケットクレーンを示し
、バケット2をシャフト炉3の頂部に移送載置したのち
その底部を開放して、溶融原料を炉頂部に投下し、シャ
ツI・炉3のベル機構を操作して炉内に装入する。そし
て羽口4から熱風を吹き込み装入原料5を溶融する。か
かる溶融操業によって、炉において発生する炉頂からの
排ガスは、排ガス導管6によって炉外に導出され、サイ
クロン7において排ガス中のダストを除去したのち、さ
らに燃焼炉8において、排ガス中の可燃成分を燃焼させ
て系外の排ガス処理設備(図示セず)に送られる。
本発明は、かかる排ガス系において、燃焼炉8の出側と
シャフト炉3との間にバイパス配管系10を設けたもの
である。9は燃焼排ガスを炉内に吹き込むための昇圧フ
ァンである。11は排ガス導管6のシャフト炉3に近い
位置に設置された炉頂圧検出器を示す。この炉頂圧検出
器11からの信号は圧力制御装置12に入り、ここで予
め設定された圧力と入力値とを比較し、溶融原料投入時
での炉頂圧の低下によって排ガス導管6に設けられた調
整弁13とバイパス管系に設けられた調整弁14の開閉
を制御する。炉頂圧が低下した場合には、排ガス管の調
整弁13が絞られ、バイパス管系の調整弁14は開放さ
れてファン9によって昇圧した燃焼排ガスは、シャフト
炉3の炉頂部に設けられた吹き込み口15から所定時間
炉内に吹き込まれる。
シャフト炉3との間にバイパス配管系10を設けたもの
である。9は燃焼排ガスを炉内に吹き込むための昇圧フ
ァンである。11は排ガス導管6のシャフト炉3に近い
位置に設置された炉頂圧検出器を示す。この炉頂圧検出
器11からの信号は圧力制御装置12に入り、ここで予
め設定された圧力と入力値とを比較し、溶融原料投入時
での炉頂圧の低下によって排ガス導管6に設けられた調
整弁13とバイパス管系に設けられた調整弁14の開閉
を制御する。炉頂圧が低下した場合には、排ガス管の調
整弁13が絞られ、バイパス管系の調整弁14は開放さ
れてファン9によって昇圧した燃焼排ガスは、シャフト
炉3の炉頂部に設けられた吹き込み口15から所定時間
炉内に吹き込まれる。
これによって、炉頂圧は上昇し、炉内圧変動を最少限に
抑えることができ、炉の安定した操業を確保することが
できる。
抑えることができ、炉の安定した操業を確保することが
できる。
本発明ばN2ガスあるいは不活性ガス等の供給設備を備
えずとも、単に燃焼排ガスを利用することによって容易
に炉内圧を一定に制御することができ、これによって炉
の安定操業を確保することができるとともに炉の操業効
率を格段に向上することができる。
えずとも、単に燃焼排ガスを利用することによって容易
に炉内圧を一定に制御することができ、これによって炉
の安定操業を確保することができるとともに炉の操業効
率を格段に向上することができる。
添付の図は本発明の方法を実施するための排ガス管系を
示す図である。
示す図である。
Claims (1)
- 1、炉頂ガス燃焼排ガス管に炉内吹き込み口に通じるバ
イパス管を設け、炉頂圧の低下に応じて同バイパス管か
ら燃焼排ガスを炉内に吹き込み、炉内圧を一定に保つこ
とを特徴とするシャフト炉炉頂圧制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59262575A JPS61140782A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | シヤフト炉炉頂圧制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59262575A JPS61140782A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | シヤフト炉炉頂圧制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61140782A true JPS61140782A (ja) | 1986-06-27 |
Family
ID=17377709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59262575A Pending JPS61140782A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | シヤフト炉炉頂圧制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61140782A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101875988A (zh) * | 2010-07-30 | 2010-11-03 | 中冶南方工程技术有限公司 | “j型”水封管式高炉炉顶均压放散工艺 |
| JP2017101323A (ja) * | 2015-12-02 | 2017-06-08 | ポスコPosco | 含炭塊成鉱、含炭塊成鉱の製造方法及びその製造装置 |
-
1984
- 1984-12-12 JP JP59262575A patent/JPS61140782A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101875988A (zh) * | 2010-07-30 | 2010-11-03 | 中冶南方工程技术有限公司 | “j型”水封管式高炉炉顶均压放散工艺 |
| JP2017101323A (ja) * | 2015-12-02 | 2017-06-08 | ポスコPosco | 含炭塊成鉱、含炭塊成鉱の製造方法及びその製造装置 |
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