JPS61134859A - メモリのバツクアツプ制御方式 - Google Patents

メモリのバツクアツプ制御方式

Info

Publication number
JPS61134859A
JPS61134859A JP59256273A JP25627384A JPS61134859A JP S61134859 A JPS61134859 A JP S61134859A JP 59256273 A JP59256273 A JP 59256273A JP 25627384 A JP25627384 A JP 25627384A JP S61134859 A JPS61134859 A JP S61134859A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
write
buffer
semiconductor memory
backup
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59256273A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Sugawara
菅原 広美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP59256273A priority Critical patent/JPS61134859A/ja
Publication of JPS61134859A publication Critical patent/JPS61134859A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、 D A 8 D (Direct Acc
es@StorageDevlce)に半導体メモリを
用いて構成したメモリにおける電源ダウン時のバックア
ップの制御方式に関し、特に高速なパックテップの可能
なバックアップ制御方式に関する。
中央処理装置(CPU)が所望の処理を実行するにはデ
ータ、プログラムを必要とし、このためにこれらデータ
、プログラムを格納しておくメモリが用いられる。この
ようなCPUがメモリを利用するシステムとしてCPU
が直接メモリをアクセスできるDA8Dが知られている
。とのDA8Dには一般に磁気ディスク等の磁気記憶デ
バイスが用いられてきたが、近年高速動作の可能な2ン
ダムアクセス半導体メそりが用いられるようになシ。
CPUのアクセスタイムの向上に役立っている。
〔従来の技術〕
係る半導体メモリを用いたDA8Dシステムは従来第2
図の如く構成されていた。
即ち9図中、10,11,12.13はCPU(中央処
理装置)であり、各半導体メそり50゜51,52.5
3に2ルートのパxa、bを用いてアクセスができるよ
う構成されている。各CPU10〜13は、CPUl0
〜13に対するやシとりを行なうためのディレクタ(編
集部)20゜21に接続されておシ、各ディレクタ20
.21は各々メモリアクセスコントローラ40.41に
接続されたアダプタ22.23に接続されている。
アダプタ22.23はパスセレクションアレイ24に接
続されており、CPUl0〜13からの要求ニ対シバス
セレクションアレイ24を用いて伝送経路が決定される
0更にメモリアクセスコントロー940,41は各々半
導体メモリ50,51゜52.53と接続され、与えら
れた指令(書込み/読出し命令)に基いてこれら半導体
メモリ50〜53を書込み/読出し制御する。
このように構成されたDASDシステムにおいて、CP
Ul0〜13からの指令はディレクタ20又は21で受
付けられ、アダプタ22.23に制御が移される。アダ
プタ22*23はパスセレクションアレイ24のパス専
有情報を参照して空きパスa又はbを求めて伝送経路を
決定し、パスa又はbを介してメモリアクセスコントロ
ーr)40゜41に指令を渡してメモリアクセスを行な
わしめる。例えば、読出し命令が与えられたら、メモリ
アクセスコントローラ40又は41は半導体メモリ50
〜53の指定ブ四ツクを読出し制御し、指令の渡された
パスを用いて読出しデータをアダプタ22又は23へ与
え、ディレクタ20.21を介しCPUl0〜13へ伝
達する。一方、書込み命令が与えられたら、メモリアク
セスコントローラ40又は41は書込みデータを半導体
メモリ50〜53に書込む。
このようなメモリシステムにおいては、半導体I。
メモリとして高速ま挿接性のものが用いられることから
、電源断等におけるメモリ内容の保護のためバックアッ
プ用の磁気ディスク等の外部記憶装置31が設けられて
いる。そして各アダプタ22゜23及びメモリアクセス
コント四−ラ40,41に接続されたサービスプロセッ
サ30が、イニシャル時に外部記憶装置310バツクア
ツプ内容を各メモリアクセスコントルーラ40,41に
与えて各半導体メモリ50〜53にp・−ドし、CPU
10〜13の使用に供し、電源断のバックアップ時にサ
ービスプロセッサ30がメモリアクセスコントロー24
0.41を介し各半導体メモリ50〜53の内容を読出
して外部記憶装置31に格納してバックアップするもの
である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この様な従来の半導体メモリのバックアップ方式におい
ては、一度に各半導体メモリ50〜53の内容を外部記
憶装置31に移す方式であるため。
更新や追記されてない内容も含め全内容を移す必要があ
ることから、バックアップに要する時間が長くなるとい
う問題があった。又、半導体メモリの全内容を移すため
、メモリーエ2−が生じた不良なビット内容も選択され
ずに移され、バックアップが良好にいかない場合がある
という問題もあった。更に、バックアップのための電源
が故障していると、全内容が消失してしまうという問題
もあった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、バックアップ処理を高速化し且つバックアッ
プ電源故障時のデータ損失を軽減しうるメモリのバック
アップ制御方式を提供するにある。
このため9本発明は、半導体メモリと、該半導体メモリ
を外部からの指令に基いてアクセスするメモリ制御部と
、該半導体メモリのバックアップのための外部記憶装置
と、該メモリ制御部に接続されたバッファとを有し、該
メモリ制御部は該半導体メモリの読出しに際し、該外部
へ読出した内容を転送するとともに該バッファに格納し
、外部からの書込みに際しては、峡バッファに書込み内
容を書込み、外部から書込み終了通知に応じて該バッフ
ァの書込み内容を該半導体メモリへ格納するとともに該
外部記憶装置へ転送して格納せしめることを特徴として
いる。
〔作用〕
本発明では、メモリ制御回路に対して接続された半導体
メモリと並列にバッファを設け、外部からの書込みはと
のバッファに行なうようにし、且つメモリ制御回路が外
部から書込み終了通知を受けてバッファの内容を半導体
メモリに移すとともに外部記憶装置に移すようにして書
込み毎にバックアップを行うようにして、書替え又は追
記のもののみバックアップするようにし、高速化を計っ
たものである。
〔実施例〕
以下9本発明を実施例によシ詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例ブロック図であシ。
図中、第2図で示したものと同一のものは同一の記号で
示しておシ、60〜65は各々バッファでオシ、バッフ
ァ60〜62はメモリアクセスコントローラ40に対し
半導体メモリ50.51と並列に接続され、バッファ6
3〜65は、メモリアクセスコントローラ41に対し半
導体メモリ52゜53と並列に接続され、各メモリアク
セスコントローラ40.41よりアクセス可能に接続さ
れ。
且つ各バッファ60〜65はバックアップのためサービ
スプロセッサ30に接続されている。
次に、第1図実施例構成の動作について説明する。
CPUl0〜13が前述の如く、ディレクタ20.21
を介しアダプタ22.23に命令を与え、アダプタ22
.23がパスセレクションアレイ24を用いて決定した
接続パスを用いてメモリアクセスコントローラ40.4
1に指令を伝える。
メモリアクセスコントローラ40(又は41)は実線の
如くアダプタ22よシデータ読出し命令が与えられると
9例えば半導体メモリ51をアクセスし、読出しデータ
を受ける。この読出しデータは実線の如くメモリアクセ
スコントローラ40よシパスa、アダプタ22.ディレ
クタ20を介しCPUへ転送される。これとと亀にメモ
リアクセ   1スコントローラ40はこの読出しデー
タ(読出し開始/終了アドレスを含む)を例えば、バッ
ファ61に格納しておく。
次に、メモリアクセスコントローラ41(又は40)が
点線の如くアダプタ23より書込み命令を受は石と、書
込み命令に伴なう書込みデータを半導体メモリにではな
く、バッファ(例えば63)に書込む。これによってバ
ッファ内に半導体メモリから読出されたデータの書替え
が行なわれる。
又、書替えで々く、初めから書込みの時(追記の時)も
同様にバッファに書込む。
更に、プロセッサ10〜12からの書込み終了通知を同
一のパス、ディレクタ20.アダプタ22゜パスaを介
しメモリアクセスコントローラ41に与え、これによっ
てメモリアクセスコント四−241はバックアップ動作
を開始し9図の点線の如く、半導体メモリ53へのバッ
クアップを行い。
バッファ63の書込みデータを半導体メモリ53に移す
。これとともに、メそリアクセスコントローラ41はパ
スCを介しサービスプロセッサ30にこの通知を伝える
。このため、サービスプロセッサ30は当該バッファ6
3の内容を一点鎖線で示すパスを使用し読出し、外部記
憶装置31に格納せしめる。
このようにして半導体メモリと並列に設けたバッファを
用いて書込みデータの格納と以降のバックアップを行う
書込み終了通知はプロセッサが終了通知をメモリ制御回
路に発することによシ知らされる。
ここで、各メモリアクセスコントローラに対し3つのバ
ッファを設けているのは、CPUよシのアクセスが頻繁
に行なわれる時に外部記憶装置31へのバックアップに
よるメモリアクセスコントローラのビジー状態を回避す
るためであシカバッファの数は3つに限られない。
又、メそす制御回路を構成するディレクタやアダプタの
数も2つに限られず、CPUと同数としてもよく、この
場合、バッファの数は各メモリアクセスコント四−ラに
対しくバッファの数>CPU0数)とするとよい。
更に、メモリアクセスコントローラにCPUが同一半導
体メモリの同一データを同時にアクセスするのを禁止す
る機能を設けることによシ、同一半導体メモリ上の異な
るデータを複数個のCPUでアクセスすることができる
尚、メモリ制御回路はディレクタ、アダプタ。
パスセレクションアレー、サービスプロセッサ。
メモリアクセスコントローラで構成されている。
以上本発明を一実施例によシ説明したが9本発明は本発
明の主旨に従い種々の変形が可能であり。
本発明からこれらを排除するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に1本発明によれば、半導体メモリと、
核半導体メモリを外部からの指令に基いてアクセスする
メモリ制御部と、該半導体メモリのバックアップのため
の外部記憶装置と、該メモリ制御部に接続されたバッフ
ァとを有し、該メモリ制御部は該半導体メモリの読出し
に際し、該外部へ読出した内容を転送するとともに該バ
ッファに格納し、外部からの書込みに際しては、該バッ
ファに書込み内容を書込み、外部から書込み終了通知に
応じて該バッファの書込み内容を該半導体メモリへ格納
するとともに該外部記憶装置へ転送して格納せしめるこ
とを特徴としているので、バッファに書込みデータを書
込み、書込み終了時に半導体メモリと外部記憶装置にバ
ッツア内のデータを移してバックアップするから、書替
え部分のみバックアップ制御され、バックアップの高速
化を計ることができるという効果を奏する他に、電源断
後のバックアップも、正常動作中にバックアップされて
いるから、その時間を少カくて済み。
従ってバックアップ電源容量も小としうるという効果も
奏する。又、バックアップ電源が不良となっても、最大
でもバッファ内の書込みデータのバックアップが出来な
いだけであるから、データ損失の軽減も計れるという効
果も奏する。
更に、不要な個所をバックアップしないので。
メモリーエラーが生じた時に、そのエラーで回避された
メモリの内容をバックアップして、バックアップ失敗が
生じるおそれがないという効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例ブロック図、第2図は従来の
構成説明図である。 図中、10〜13・・・CPU、30・・・サービスプ
ロセッサ(メモリ制御部)、31−・・外部記憶装置。 40.41・・・メモリアクセスコントローラ(メモリ
制御部)、50〜53・・・半導体メモリ、60〜65
・・・バッファ0 登山願人 富士通株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 半導体メモリと、該半導体メモリを外部からの指令に基
    いてアクセスするメモリ制御部と、該半導体メモリのバ
    ックアップのための外部記憶装置と、該メモリ制御部に
    接続されたバッファとを有し、該メモリ制御部は該半導
    体メモリの読出しに際し、該外部へ読出した内容を転送
    するとともに該バッファに格納し、外部からの書込みに
    際しては、該バッファに書込み内容を書込み、外部から
    書込み終了通知に応じて該バッファの書込み内容を該半
    導体メモリへ格納するとともに該外部記憶装置へ転送し
    て格納せしめることを特徴とするメモリのバックアップ
    制御方式。
JP59256273A 1984-12-04 1984-12-04 メモリのバツクアツプ制御方式 Pending JPS61134859A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59256273A JPS61134859A (ja) 1984-12-04 1984-12-04 メモリのバツクアツプ制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59256273A JPS61134859A (ja) 1984-12-04 1984-12-04 メモリのバツクアツプ制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61134859A true JPS61134859A (ja) 1986-06-21

Family

ID=17290351

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59256273A Pending JPS61134859A (ja) 1984-12-04 1984-12-04 メモリのバツクアツプ制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61134859A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1989009445A1 (fr) * 1988-03-25 1989-10-05 Fanuc Ltd Procede de sauvegarde d'un programme systeme
JPH0736788A (ja) * 1993-07-19 1995-02-07 Nec Corp 主記憶ファイルシステム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1989009445A1 (fr) * 1988-03-25 1989-10-05 Fanuc Ltd Procede de sauvegarde d'un programme systeme
JPH0736788A (ja) * 1993-07-19 1995-02-07 Nec Corp 主記憶ファイルシステム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7240139B2 (en) Disk array control device with two different internal connection systems
US4755928A (en) Outboard back-up and recovery system with transfer of randomly accessible data sets between cache and host and cache and tape simultaneously
US6513102B2 (en) Internal copy for a storage controller
US5732238A (en) Non-volatile cache for providing data integrity in operation with a volatile demand paging cache in a data storage system
US4419725A (en) Cache/disk subsystem with tagalong copy
JPS61134859A (ja) メモリのバツクアツプ制御方式
JPH04311219A (ja) データバックアップ方式
JP3250859B2 (ja) ディスクアレイ装置、コンピュータシステム及びデータ記憶装置
JPH0293721A (ja) 磁気ディスク装置の複写転送方式
JPS6331806B2 (ja)
JPS6027014A (ja) 磁気デイスク制御装置
JPS6134645A (ja) 二重化メモリ制御方式
JPH07328072A (ja) キャッシュ制御方法および情報処理装置
JPH083807B2 (ja) 2重化磁気デイスク装置の自動切換装置
JPH0667816A (ja) 半導体ディスク装置におけるメモリ障害減少化方法
JPS6054062A (ja) 入出力デ−タ転送方式
JPS6037496B2 (ja) デイスク制御装置
JP3012402B2 (ja) 情報処理システム
JP3594202B2 (ja) 外部記憶制御装置
JPH03113529A (ja) 集合型ディスク制御装置
JPH07319720A (ja) プロセッサの系切替え方式
JPH04283825A (ja) 半導体ディスク装置のデータ退避方法
JPH04259025A (ja) ディスクアレイ制御装置
JPS6074057A (ja) デイスク・キヤツシユ制御システム
JPH056328A (ja) 共有メモリ装置