JPS61126242A - 家屋骨組用ジョイントボックス - Google Patents
家屋骨組用ジョイントボックスInfo
- Publication number
- JPS61126242A JPS61126242A JP24687184A JP24687184A JPS61126242A JP S61126242 A JPS61126242 A JP S61126242A JP 24687184 A JP24687184 A JP 24687184A JP 24687184 A JP24687184 A JP 24687184A JP S61126242 A JPS61126242 A JP S61126242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- house
- joint box
- joint
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Greenhouses (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的−
(産業上の利用分野)
本発明は、家屋の骨組となる構成材を連結するジヨイン
トボックスに関する。
トボックスに関する。
(従来の技術)
ブレ77ブ家屋等において、家屋の骨組となる構成材と
して型鋼からなる柱や梁が用いられている。通常では、
柱の端部に梁を連結することにより骨組が組み立てられ
ている。この場合には、比較的薄肉の柱の端部に応力が
集中するため、この部位の破壊を防ぐ目的で、内部に補
強用のダイヤプラムが固定されている。しかし、このダ
イヤプラムの固定作業が煩雑であった。このため、例乏
は実公昭56−22484号公報に見られるように、柱
の端部に厚肉で強度の高い中空六面体形状のシタインド
ボックスを溶接し、このシタインドボックスに梁を溶接
することにより、骨組を組み立てる方法が開発されてい
る。この例では、ジヨイントボックスの3つの面に上記
柱1本、梁2本がそれぞれ連結され、池の2つの面にボ
ルト挿通用の孔が形1#、され、残りの1面に作業用の
開口が形1#、さ九でいる。そして、この作業用開口に
手を入れて隣接する骨組のシタインドボックス同士をボ
ルト、ナツトにより連結し、家屋を組み立てるようにな
っている。
して型鋼からなる柱や梁が用いられている。通常では、
柱の端部に梁を連結することにより骨組が組み立てられ
ている。この場合には、比較的薄肉の柱の端部に応力が
集中するため、この部位の破壊を防ぐ目的で、内部に補
強用のダイヤプラムが固定されている。しかし、このダ
イヤプラムの固定作業が煩雑であった。このため、例乏
は実公昭56−22484号公報に見られるように、柱
の端部に厚肉で強度の高い中空六面体形状のシタインド
ボックスを溶接し、このシタインドボックスに梁を溶接
することにより、骨組を組み立てる方法が開発されてい
る。この例では、ジヨイントボックスの3つの面に上記
柱1本、梁2本がそれぞれ連結され、池の2つの面にボ
ルト挿通用の孔が形1#、され、残りの1面に作業用の
開口が形1#、さ九でいる。そして、この作業用開口に
手を入れて隣接する骨組のシタインドボックス同士をボ
ルト、ナツトにより連結し、家屋を組み立てるようにな
っている。
(発明が解決しようとしている問題点)しかし、上記従
来例のように、作業用の開口がシタインドボックスの1
つの面全体に形成されていると、この而は構成材を連結
するrこめの而として使用できず、この面に位置する池
のツタインドボックスや骨組構成材等を連結することが
できないため、使用態様に制約があった6 発Jli2it (問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解消するためになされたもので、
その要旨は、家屋の骨組となる構成材を連結するための
ジヨイントボックスにおいて、中空六面体形状に形成゛
され、上下面および4つの側面のうち少なくとも1つの
面に連結具を挿通するための孔が形成され、互いに隣接
した2つの側面間に位置する角部に、作業用の開口が形
成されていることを特徴とする家屋ユニット用ツタイン
ドボックスにある。
来例のように、作業用の開口がシタインドボックスの1
つの面全体に形成されていると、この而は構成材を連結
するrこめの而として使用できず、この面に位置する池
のツタインドボックスや骨組構成材等を連結することが
できないため、使用態様に制約があった6 発Jli2it (問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解消するためになされたもので、
その要旨は、家屋の骨組となる構成材を連結するための
ジヨイントボックスにおいて、中空六面体形状に形成゛
され、上下面および4つの側面のうち少なくとも1つの
面に連結具を挿通するための孔が形成され、互いに隣接
した2つの側面間に位置する角部に、作業用の開口が形
成されていることを特徴とする家屋ユニット用ツタイン
ドボックスにある。
(作用)
ツタインドボックスを介して骨組構成材が互いに連結さ
れる。ジヨイントボックスの角部に形成、 された作
業用の開口からボルト等の連結具による構成材の連結が
行なわれる。
れる。ジヨイントボックスの角部に形成、 された作
業用の開口からボルト等の連結具による構成材の連結が
行なわれる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図、第2図に示すように、家屋骨組となる構成材を連
結するためのジヨイントボックス10は、鋼鉄製で中空
六面体に形成されている。
1図、第2図に示すように、家屋骨組となる構成材を連
結するためのジヨイントボックス10は、鋼鉄製で中空
六面体に形成されている。
ジヨイントボックス10は断面4角形をなす筒体11と
、この筒体11の上下開口を閉塞する端板12とを有し
ている。筒体11は、後述する柱や梁よりも厚肉に形成
されている。筒体11の4つの側面11a、1 lb、
11c、11dにはそれぞれボルト挿通用の複数の孔1
3が形成されている。*た、隣接する2つの側面11a
、llb間に位置する角部には、作業用の開口14が形
成されている。
、この筒体11の上下開口を閉塞する端板12とを有し
ている。筒体11は、後述する柱や梁よりも厚肉に形成
されている。筒体11の4つの側面11a、1 lb、
11c、11dにはそれぞれボルト挿通用の複数の孔1
3が形成されている。*た、隣接する2つの側面11a
、llb間に位置する角部には、作業用の開口14が形
成されている。
端板12には、中央部の表側の面に凹部15が形成され
るとともに、その隅部に4つのボルト挿通用の孔16が
形成されている。また、端板12の裏側には環状の突起
17が形成されており、この突起17をvi体11に挿
入した状態で溶接(溶接部位を符号18で示す)するこ
とにより、端板12の固定がなされている。
るとともに、その隅部に4つのボルト挿通用の孔16が
形成されている。また、端板12の裏側には環状の突起
17が形成されており、この突起17をvi体11に挿
入した状態で溶接(溶接部位を符号18で示す)するこ
とにより、端板12の固定がなされている。
l二足ジヨイントボックス1()を用いて、第4図に示
すよっな家屋の一階部分、二階部分、屋根の各骨組A、
B、Cが組み立てられている。詳述すると、4本の柱2
0(骨組の構成材)の下端部を4個のジヨイントボック
ス1()の上面すなわち端板12にそれぞれ連結すると
ともに、4本の梁30(骨組構成材)の両端部をジヨイ
ントボックス10の側面11a、llbに連結すること
により、平面形状が長方形で側面形状がU字形をなす一
階部分、二階部分の骨組A、Bが組み立てられている。
すよっな家屋の一階部分、二階部分、屋根の各骨組A、
B、Cが組み立てられている。詳述すると、4本の柱2
0(骨組の構成材)の下端部を4個のジヨイントボック
ス1()の上面すなわち端板12にそれぞれ連結すると
ともに、4本の梁30(骨組構成材)の両端部をジヨイ
ントボックス10の側面11a、llbに連結すること
により、平面形状が長方形で側面形状がU字形をなす一
階部分、二階部分の骨組A、Bが組み立てられている。
主だ、4個のジヨイントボックス10の側面11a、1
1bに、4本の梁30を連結することにより、平面形状
が長方形をなす屋根の骨組Cが組み立てられる。
1bに、4本の梁30を連結することにより、平面形状
が長方形をなす屋根の骨組Cが組み立てられる。
第5図に示すように、上記柱20は、横断面4角形で中
空の型鋼により構r&され、その上下開口には、4;i
述したジヨイントボックス10の端板12と同様の形状
をなす端板21が溶接されている。
空の型鋼により構r&され、その上下開口には、4;i
述したジヨイントボックス10の端板12と同様の形状
をなす端板21が溶接されている。
端板21には、ボルト挿通用の4つの孔22が形成され
るとともに、この孔22に対応する端板21の裏面には
、裏ナツト23が溶接さ胱ている。
るとともに、この孔22に対応する端板21の裏面には
、裏ナツト23が溶接さ胱ている。
そして、ノ3イントボンクス10の端板12に形成され
た孔16および柱20の端板21に形成された孔22に
4本のボルト24(連結具)を挿通し、裏ナツト23に
ねじ込んで締め付けることにより、柱20の下端部がジ
ヨイントボックス10の上面に剛接合状態で連結される
。上記1ヤ業は、ジヨイントボックス10に形成された
作業用の開口14を介して締結治具で行なう。
た孔16および柱20の端板21に形成された孔22に
4本のボルト24(連結具)を挿通し、裏ナツト23に
ねじ込んで締め付けることにより、柱20の下端部がジ
ヨイントボックス10の上面に剛接合状態で連結される
。上記1ヤ業は、ジヨイントボックス10に形成された
作業用の開口14を介して締結治具で行なう。
第6図に示すように、上記梁30は、垂直に起立する基
辺部31と、基辺部31の上下縁から水平に延びる7ラ
ンノ部32とを有して断面コ字形をなしている。梁30
の両端部における上下の7ランノ部32の内側には、ノ
ヨイントピース35が2個ずつ固定されている。ノヨイ
ントピース35は梁30の長手方向から見て台形をなす
連結板36と、この連結板36の上下縁部に溶接された
支持板37.38とにより構成され、梁30の長手方向
と直交する方向から見て、全体形状がコ字形に形成され
ている。連結板36には、ボルト挿通用の孔39か形成
されている。そして、一方の支持板37か梁30の7ラ
ンノ部32の内面に溶接され、池ノjの支持板3)3が
尤辺都31の内面に溶接されている。この固定状態で、
連結板36はS30の端面から梁3()の長手方向に突
出している。
辺部31と、基辺部31の上下縁から水平に延びる7ラ
ンノ部32とを有して断面コ字形をなしている。梁30
の両端部における上下の7ランノ部32の内側には、ノ
ヨイントピース35が2個ずつ固定されている。ノヨイ
ントピース35は梁30の長手方向から見て台形をなす
連結板36と、この連結板36の上下縁部に溶接された
支持板37.38とにより構成され、梁30の長手方向
と直交する方向から見て、全体形状がコ字形に形成され
ている。連結板36には、ボルト挿通用の孔39か形成
されている。そして、一方の支持板37か梁30の7ラ
ンノ部32の内面に溶接され、池ノjの支持板3)3が
尤辺都31の内面に溶接されている。この固定状態で、
連結板36はS30の端面から梁3()の長手方向に突
出している。
第5図に示すように、ツタインドピース35の連結板3
6をノコインドボックス10の側面11a、llbに当
てた状態で、ボルト40を、シタインドピース35の孔
39に挿通させるとともにツタインドボックス10の孔
13に挿通させ、ナツト41とともに締め付けることに
より、上記梁30が7Bインドボツクス10に連結され
ている。ジヨイントボックス10の4つの側面11a〜
1lclのうち、梁30が連結されるのは、選択された
2つの側面11a、11bであり、この結果、ジョイン
トポ、クス10の作業用の開口14は、2本の梁30に
はさまれて骨組A、B、Cの内側に配置されている。こ
の連結作業も上記開口14を介して行なわれる。
6をノコインドボックス10の側面11a、llbに当
てた状態で、ボルト40を、シタインドピース35の孔
39に挿通させるとともにツタインドボックス10の孔
13に挿通させ、ナツト41とともに締め付けることに
より、上記梁30が7Bインドボツクス10に連結され
ている。ジヨイントボックス10の4つの側面11a〜
1lclのうち、梁30が連結されるのは、選択された
2つの側面11a、11bであり、この結果、ジョイン
トポ、クス10の作業用の開口14は、2本の梁30に
はさまれて骨組A、B、Cの内側に配置されている。こ
の連結作業も上記開口14を介して行なわれる。
前述のようにして組み立てられた骨組A、B、Cには、
必要なM歳材が装備される。すなわち、骨組A、B、C
の長い梁30間には多数の小梁(図示しない)が連結さ
れる。また、−階部分の骨組Aの小梁の上には床材が取
り付けられ、二階部分の骨組Bの小梁の下には一階用の
天井材が収り付けられるとともに、この小梁の上には二
階用の床材が取り付けられる。また、屋根品分の骨組C
の小梁の下側には二階用の天井材が取り付けられる。
必要なM歳材が装備される。すなわち、骨組A、B、C
の長い梁30間には多数の小梁(図示しない)が連結さ
れる。また、−階部分の骨組Aの小梁の上には床材が取
り付けられ、二階部分の骨組Bの小梁の下には一階用の
天井材が収り付けられるとともに、この小梁の上には二
階用の床材が取り付けられる。また、屋根品分の骨組C
の小梁の下側には二階用の天井材が取り付けられる。
さらに、骨組A + Bには必要に応じて内壁および外
壁が取り付けられる。
壁が取り付けられる。
上記骨組A、B、Cを有する各家屋構成体は、建築現場
において第3図に示すように組み立てられる。上記−階
部分のジヨイントボックス10の下面は基礎りに連結さ
れる。すなわち、ジヨイントボックス10の下面に形成
された孔16からボルト(図示しない)を挿通させ、基
礎りに設置されたナツト(図示しない)にねじ込むこと
により、上記連結がなされる6
(また、二階部分のツタ
インドボックス10の下面は一階部分の柱20の1一端
に連結され、屋根Ir1s分の)3インドボツクス10
の下面は二階部分のt12 (lの」二端Iこ連結され
る。こ、二で、ジヨイントボックス1()への)120
の連結は、第5図に示すように、6;i述した各骨組A
、B、Cにおけるジヨイントボックス10と柱2()と
の間の連結の場合と同様であり、4本のボルト42を、
ジヨイントボックス10の孔16および柱20の孔22
に挿通させるとともに、柱20の裏ナツト23にねじ込
んで剛接合する。異なる点は、両者の間に連結板45が
介在される点である。詳述すると、例えば家屋構成体か
水平方向に複数個隣接している場合、これら家屋構II
i、木の角部(第3図中Xで示す部位)に位置するジヨ
イントボックスlO同士を、共通の連結板45を介して
連結し、水平方向に隣接する家屋構成体を互いに連結す
る。上記連結板45にも上記ポル) 、s 2を挿通さ
せるための孔46が形成されている。なお、単に上下の
家屋構成体を連結する場合には、上記連結板・t5はジ
ヨイントボックス10の端板12とほぼ同一の面積に形
成され、スペーサとしての役割をなす。
において第3図に示すように組み立てられる。上記−階
部分のジヨイントボックス10の下面は基礎りに連結さ
れる。すなわち、ジヨイントボックス10の下面に形成
された孔16からボルト(図示しない)を挿通させ、基
礎りに設置されたナツト(図示しない)にねじ込むこと
により、上記連結がなされる6
(また、二階部分のツタ
インドボックス10の下面は一階部分の柱20の1一端
に連結され、屋根Ir1s分の)3インドボツクス10
の下面は二階部分のt12 (lの」二端Iこ連結され
る。こ、二で、ジヨイントボックス1()への)120
の連結は、第5図に示すように、6;i述した各骨組A
、B、Cにおけるジヨイントボックス10と柱2()と
の間の連結の場合と同様であり、4本のボルト42を、
ジヨイントボックス10の孔16および柱20の孔22
に挿通させるとともに、柱20の裏ナツト23にねじ込
んで剛接合する。異なる点は、両者の間に連結板45が
介在される点である。詳述すると、例えば家屋構成体か
水平方向に複数個隣接している場合、これら家屋構II
i、木の角部(第3図中Xで示す部位)に位置するジヨ
イントボックスlO同士を、共通の連結板45を介して
連結し、水平方向に隣接する家屋構成体を互いに連結す
る。上記連結板45にも上記ポル) 、s 2を挿通さ
せるための孔46が形成されている。なお、単に上下の
家屋構成体を連結する場合には、上記連結板・t5はジ
ヨイントボックス10の端板12とほぼ同一の面積に形
成され、スペーサとしての役割をなす。
前述の説明では、ツタインドボックス10の2つの側面
11a、11bのみに梁30が連結されているが、池の
2つの1lliti 11c、 11 dに、梁等が連
結されることもある1例えば、バルコニーや庇等、水平
方向に張り出す部位を付設する場合には、これら部位の
骨組となる梁(図示しない)を上記側面11c*たはl
idに連結する。連結方法は、前述した梁30の連結の
場合と同様である。また、互いに隣接する家屋構成体の
平面形状が異なる場合には、平面形状の小さい家屋構成
体におけるジヨイントボックス10の側面11cまた1
土11d1こ、平面形状の大きい家屋構成体における梁
30の中途部を連結する。この場合、ボルトを、ジヨイ
ントボックス10の側面11cまたはlidに形成され
た孔13に挿通させるとともに、梁30の基辺部31に
形成された孔(図示しない)に挿通させ、このボルトと
ナンドで、両者を連結する。
11a、11bのみに梁30が連結されているが、池の
2つの1lliti 11c、 11 dに、梁等が連
結されることもある1例えば、バルコニーや庇等、水平
方向に張り出す部位を付設する場合には、これら部位の
骨組となる梁(図示しない)を上記側面11c*たはl
idに連結する。連結方法は、前述した梁30の連結の
場合と同様である。また、互いに隣接する家屋構成体の
平面形状が異なる場合には、平面形状の小さい家屋構成
体におけるジヨイントボックス10の側面11cまた1
土11d1こ、平面形状の大きい家屋構成体における梁
30の中途部を連結する。この場合、ボルトを、ジヨイ
ントボックス10の側面11cまたはlidに形成され
た孔13に挿通させるとともに、梁30の基辺部31に
形成された孔(図示しない)に挿通させ、このボルトと
ナンドで、両者を連結する。
本発明は上記実施例に制約されず種々の態様が可能であ
る0例えば第7図に示すように、各骨組A、B、Ciこ
むいてシタインドボックス1()のJユ+f+iに社2
0のド端を溶接してもよい。このlf:1合、第8図、
第9図に示すように、」二足溶接に先立って柱20の下
端部の内側に4枚の裏板50を軽く溶接しておく、裏板
50は平面形状がL字形をなし、柱21)の角部と同じ
曲率半径をなす角部を有している。裏板50は4分割さ
れているので、寸法誤差の影響を余り受けることなく、
この角部な含めて隙間なく柱20の内面に密着される。
る0例えば第7図に示すように、各骨組A、B、Ciこ
むいてシタインドボックス1()のJユ+f+iに社2
0のド端を溶接してもよい。このlf:1合、第8図、
第9図に示すように、」二足溶接に先立って柱20の下
端部の内側に4枚の裏板50を軽く溶接しておく、裏板
50は平面形状がL字形をなし、柱21)の角部と同じ
曲率半径をなす角部を有している。裏板50は4分割さ
れているので、寸法誤差の影響を余り受けることなく、
この角部な含めて隙間なく柱20の内面に密着される。
裏板50は、この固定状態で柱20の下端から突出して
いる。そして、この裏板50をシタインドボックス10
の上面に突当てた状態で、その外周に沿って溶接を行な
う、上記のように、裏板50が柱20の内面に密着して
いるので、強固な溶接が行なえる。
いる。そして、この裏板50をシタインドボックス10
の上面に突当てた状態で、その外周に沿って溶接を行な
う、上記のように、裏板50が柱20の内面に密着して
いるので、強固な溶接が行なえる。
また、梁の端部な、ボルト、ナツトを用いずに、溶接に
よってジヨイントボックスの側面に連結してもよい。例
えば、ジヨイントボックスの側面に予め断面フ字形をな
すツタインドピースを溶接し、このジヨイントピースに
梁の端部を重ね合わせて溶接してもよい。
よってジヨイントボックスの側面に連結してもよい。例
えば、ジヨイントボックスの側面に予め断面フ字形をな
すツタインドピースを溶接し、このジヨイントピースに
梁の端部を重ね合わせて溶接してもよい。
さらに、隣接する家屋構成体の骨組を連結する場合、連
結板を用いずに、ジヨイントボックス同士を直接ボルト
、ナツトで連結するようにしてもよい。
結板を用いずに、ジヨイントボックス同士を直接ボルト
、ナツトで連結するようにしてもよい。
また、シタインドボックスに形成される作業用の開口は
、4つの角部のうち、2つ以上の角部に形成してもよい
。
、4つの角部のうち、2つ以上の角部に形成してもよい
。
1贋1■し[
以上説明したように、本発明では、ツタインドボックス
の2つの側面間に位置する角部に作業用の開口を形成し
たので、6つの面の全てを、骨組構成材を連結する面と
して用いることが可能であり、このため、シタインドボ
ックスは多様な使用態様で用いることができる。
の2つの側面間に位置する角部に作業用の開口を形成し
たので、6つの面の全てを、骨組構成材を連結する面と
して用いることが可能であり、このため、シタインドボ
ックスは多様な使用態様で用いることができる。
第1図は本発明の一実施例をなすシタインドボックスの
斜視図、第2図は第1図中[−■線に沿う断面図、第3
図は組み立てた状態での家屋の骨組を示す概略図、第4
図は骨組を分解して示す斜視図、第5図は第3図中X部
の断面図、第6図は梁の端部を示す斜視図、第7図は柱
とシタインドボックスを連結する場合の変形例を示す断
面図、第8図は第7図における柱下端部の拡大断面図、
第9図は第7図中IX −IX線に沿う断面図である。 10・・・ジヨイントボックス、11a、1 lb、1
1c。
斜視図、第2図は第1図中[−■線に沿う断面図、第3
図は組み立てた状態での家屋の骨組を示す概略図、第4
図は骨組を分解して示す斜視図、第5図は第3図中X部
の断面図、第6図は梁の端部を示す斜視図、第7図は柱
とシタインドボックスを連結する場合の変形例を示す断
面図、第8図は第7図における柱下端部の拡大断面図、
第9図は第7図中IX −IX線に沿う断面図である。 10・・・ジヨイントボックス、11a、1 lb、1
1c。
Claims (1)
- (1)家屋の骨組となる構成材を連結するためのジョイ
ントボックスにおいて、中空六面体形状に形成され、上
下面および4つの側面のうち少なくとも1つの面に連結
具を挿通するための孔が形成され、互いに隣接した2つ
の側面間に位置する角部に、作業用の開口が形成されて
いることを特徴とする家屋骨組用ジョイントボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24687184A JPS61126242A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 家屋骨組用ジョイントボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24687184A JPS61126242A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 家屋骨組用ジョイントボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126242A true JPS61126242A (ja) | 1986-06-13 |
| JPH0429822B2 JPH0429822B2 (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17154968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24687184A Granted JPS61126242A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 家屋骨組用ジョイントボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61126242A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63156307U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | ||
| JPS63156308U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | ||
| JPS63156309U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | ||
| JPS63156305U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | ||
| JPS63156306U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | ||
| JPH0551972A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-02 | Daiwa House Ind Co Ltd | 建物の構築方法 |
| CN113279482A (zh) * | 2021-04-13 | 2021-08-20 | 青岛理工大学 | 一种模块建筑一体化连接装置及安装方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325110U (ja) * | 1976-08-10 | 1978-03-03 |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP24687184A patent/JPS61126242A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325110U (ja) * | 1976-08-10 | 1978-03-03 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63156307U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | ||
| JPS63156308U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | ||
| JPS63156309U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | ||
| JPS63156305U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | ||
| JPS63156306U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | ||
| JPH0551972A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-02 | Daiwa House Ind Co Ltd | 建物の構築方法 |
| CN113279482A (zh) * | 2021-04-13 | 2021-08-20 | 青岛理工大学 | 一种模块建筑一体化连接装置及安装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429822B2 (ja) | 1992-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3581426B2 (ja) | 木造建築物の構造材と床構造及び屋根構造並びにそれらを用いた構築工法 | |
| JPS61126242A (ja) | 家屋骨組用ジョイントボックス | |
| JPS6351226B2 (ja) | ||
| JP2009221748A (ja) | 柱梁の接合構造および屋外構造体 | |
| JPS61126245A (ja) | 家屋用骨組ユニツト | |
| JPH0334534B2 (ja) | ||
| JP2003269010A (ja) | 免震装置付柱梁接合部 | |
| JPS61126243A (ja) | 鉄骨製家屋 | |
| JPH0694689B2 (ja) | 家屋の柱の構造 | |
| JPH024735B2 (ja) | ||
| JPH0750521Y2 (ja) | 建物ユニットの位置決め具 | |
| JP2569618Y2 (ja) | 鉄骨構造体用作業ステージ | |
| JPH0197738A (ja) | 閉鎖型断面である柱梁の接合方法 | |
| JP3050930B2 (ja) | 住宅ユニットに縦材を取り付ける方法 | |
| JPS5932644Y2 (ja) | ユニット小住宅の床断熱構造 | |
| JPH0647840B2 (ja) | 構造体の連結方法 | |
| JP2988813B2 (ja) | 木質構造物の柱−梁接合構造 | |
| JPH0337281Y2 (ja) | ||
| JPH0211375B2 (ja) | ||
| JPS61134449A (ja) | 柱の連結装置 | |
| JPH08218513A (ja) | ユニット工法建物における外壁構造 | |
| JPH0750522Y2 (ja) | 建物ユニットの位置決め具 | |
| JP2673879B2 (ja) | 地下構造体の角部パネル | |
| JPH06346520A (ja) | 隣接ユニットボックスの梁中間部接合構造 | |
| JPS58148147U (ja) | コンクリ−ト製防護柵 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |