JPS61122774A - 日本語入出力装置 - Google Patents
日本語入出力装置Info
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- JPS61122774A JPS61122774A JP59243380A JP24338084A JPS61122774A JP S61122774 A JPS61122774 A JP S61122774A JP 59243380 A JP59243380 A JP 59243380A JP 24338084 A JP24338084 A JP 24338084A JP S61122774 A JPS61122774 A JP S61122774A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
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- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、日本語、英数字等を複数の文字サイズによフ
て入出力可能な日本語入出力装置に関するものである。
て入出力可能な日本語入出力装置に関するものである。
日本語を電子的に入出力する機能は、ある種の電子タイ
プライタをはしめ、いわゆる日本語ワードプロセッサや
各種コンピュータ等における日本語作動のために不可欠
である。かかる日本語入出力装置においては、通常は、
かな−漢字変換、ローマ字変換等により内蔵辞書を駆使
して漢字混じり日本語文書を構成する。また、かかる日
本語入出力装置においては、文字サイズを何通りか具備
していて、用途に応して選択して使い分けることが多い
。例えば、注目を集めるための文字やタイトル等には拡
大文字を使用し、また数字や欧文の啜りには縮小文字を
使用するように使い分けると出来上がり文書の体裁を整
えるのに有利なためである。
プライタをはしめ、いわゆる日本語ワードプロセッサや
各種コンピュータ等における日本語作動のために不可欠
である。かかる日本語入出力装置においては、通常は、
かな−漢字変換、ローマ字変換等により内蔵辞書を駆使
して漢字混じり日本語文書を構成する。また、かかる日
本語入出力装置においては、文字サイズを何通りか具備
していて、用途に応して選択して使い分けることが多い
。例えば、注目を集めるための文字やタイトル等には拡
大文字を使用し、また数字や欧文の啜りには縮小文字を
使用するように使い分けると出来上がり文書の体裁を整
えるのに有利なためである。
一方、かかる日本語入出力装置の文字類の人力効率を向
上させるために、内蔵辞書以外にユーザ辞書を設け、定
型句を予め登録しておき、必要に応して呼び出して使用
する方法が採用されていることは周知である。このよう
に登録された定型句を呼び出して使用する場合、出力さ
れるべき定型句の文字サイズがどのようになるかは装置
使用者にとって重要である。すなわち、現に文書作成中
または更新中であれば、ある文字サイズに設定されてい
る筈である。この文字サイズが標準サイズ以外の拡大ま
たは縮小である場合は、その前後を通じて当該文字サイ
ズで人力したほうが便宜であることが多い。
上させるために、内蔵辞書以外にユーザ辞書を設け、定
型句を予め登録しておき、必要に応して呼び出して使用
する方法が採用されていることは周知である。このよう
に登録された定型句を呼び出して使用する場合、出力さ
れるべき定型句の文字サイズがどのようになるかは装置
使用者にとって重要である。すなわち、現に文書作成中
または更新中であれば、ある文字サイズに設定されてい
る筈である。この文字サイズが標準サイズ以外の拡大ま
たは縮小である場合は、その前後を通じて当該文字サイ
ズで人力したほうが便宜であることが多い。
従来の技術
従来の装置においては、このような登録定型句の呼出し
に際し、その時点で選択されている文字サイズに関わら
ず、所定の文字サイズ、例えば標章文字サイズで出力す
るものが多かった。この場合、例えば拡大文字サイズが
選択されていたとすると、当該定型句の前後との文字サ
イズを合致させるための重複操作を実施しなければなら
なかった。これは折角のユーザ登録機能、すなわち定型
句登録を活用し文字列入力効率を向上させようとする機
能を付与した要請に反する。かかる事情は縮小文字サイ
ズが選択されていた場合も同様である。
に際し、その時点で選択されている文字サイズに関わら
ず、所定の文字サイズ、例えば標章文字サイズで出力す
るものが多かった。この場合、例えば拡大文字サイズが
選択されていたとすると、当該定型句の前後との文字サ
イズを合致させるための重複操作を実施しなければなら
なかった。これは折角のユーザ登録機能、すなわち定型
句登録を活用し文字列入力効率を向上させようとする機
能を付与した要請に反する。かかる事情は縮小文字サイ
ズが選択されていた場合も同様である。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、このような日本語入出力装置において、現に
選択されている文字サイズを考慮した出力が可能となる
ように制御して、使い勝手を改善しようとするものであ
る。
選択されている文字サイズを考慮した出力が可能となる
ように制御して、使い勝手を改善しようとするものであ
る。
発明の目的
本発明の目的は、複数の文字サイズを選択的に出力可能
な日本語入出力装置であって、ユーザ登録機能を具備す
る日本語入出力装置において、ユーザ辞書を利用した呼
出しおよび文字列入力を効率良〈実施することができる
日本語入出力装置を提供することを目的とする。
な日本語入出力装置であって、ユーザ登録機能を具備す
る日本語入出力装置において、ユーザ辞書を利用した呼
出しおよび文字列入力を効率良〈実施することができる
日本語入出力装置を提供することを目的とする。
発明の構成
問題を解決するための手段
本発明の目的は、特許請求の範囲に記載の構成を有する
日本語入出力装置、すなわち、前記文字サイズを設定す
る文字サイズ設定手段と、定型句を記憶する手段と、前
記定型句を記憶手段に登録する登録手段と、前記登録手
段に登録された定型句を出力装置上に呼出す呼出し手段
と、を備え、前記記憶手段に記憶された定型句を呼び出
す際に前記文字サイズ設定手段によって現に設定されて
いる文字サイズにより出力手段上に出力する日本語入出
力装置によって達成される。
日本語入出力装置、すなわち、前記文字サイズを設定す
る文字サイズ設定手段と、定型句を記憶する手段と、前
記定型句を記憶手段に登録する登録手段と、前記登録手
段に登録された定型句を出力装置上に呼出す呼出し手段
と、を備え、前記記憶手段に記憶された定型句を呼び出
す際に前記文字サイズ設定手段によって現に設定されて
いる文字サイズにより出力手段上に出力する日本語入出
力装置によって達成される。
作 用
本発明にかかる日本語入出力装置によれば、登録定型句
を呼出す際に、現に設定されている文字サイズで出力さ
れるため、文字列入力上の手数を省くことができ、文書
作成または更新等における文字列人力効率が改善される
。したがって文書の作成・更新等が迅速に行い得ること
になり、装置の使い勝手が向上する。
を呼出す際に、現に設定されている文字サイズで出力さ
れるため、文字列入力上の手数を省くことができ、文書
作成または更新等における文字列人力効率が改善される
。したがって文書の作成・更新等が迅速に行い得ること
になり、装置の使い勝手が向上する。
実施例
以下、添付図を参照しながら本発明の構成を詳述する。
第1図は、本発明にかかる日本語入出力装置の一例であ
る日本語電子タイプライタの外観を示す斜視図である。
る日本語電子タイプライタの外観を示す斜視図である。
この日本語電子タイプライクlは大別してプリンタ部I
Oとキーボード部20とから構成される。プリンタ部1
0は、通常の印字装置で周知のように、ガイドロフト1
1に沿って移動するキャリッジ12を有し、このキャリ
・7ジに担持された印字へラド13を有する。この印字
ヘッド13は、例えばサーマルヘッドとすることができ
、プラテン14上に置かれた感熱紙15上または熱転写
リボンを使用して普通紙上に低消費電力で印字すること
ができる。条件によっては、その他の印字ヘッドを使用
することも可能である。
Oとキーボード部20とから構成される。プリンタ部1
0は、通常の印字装置で周知のように、ガイドロフト1
1に沿って移動するキャリッジ12を有し、このキャリ
・7ジに担持された印字へラド13を有する。この印字
ヘッド13は、例えばサーマルヘッドとすることができ
、プラテン14上に置かれた感熱紙15上または熱転写
リボンを使用して普通紙上に低消費電力で印字すること
ができる。条件によっては、その他の印字ヘッドを使用
することも可能である。
また°、本装置の携帯の便宜および使用時の祇受けとし
ても機能する印字部カバー16が設けられ、さらにリリ
ースレバー17および電源スィッチ18が配設される。
ても機能する印字部カバー16が設けられ、さらにリリ
ースレバー17および電源スィッチ18が配設される。
キーボード部20は、細長い形状のディスプレイ21を
有し、その龍笛3図で示すように、通常のタイプライタ
等で使用される文字キー、記号キーの他、本装置固有の
機能切り換えキー等を有する。このディスプレイは、装
置の小型化の要請から1印字行を部分的に表示する小型
ディスプレイであって、さらに低消費電力で表示するこ
とができる液晶ディスプレイ (LCD)であると都合
がよい。しかし、その他のディスプレイとすることもで
きる。
有し、その龍笛3図で示すように、通常のタイプライタ
等で使用される文字キー、記号キーの他、本装置固有の
機能切り換えキー等を有する。このディスプレイは、装
置の小型化の要請から1印字行を部分的に表示する小型
ディスプレイであって、さらに低消費電力で表示するこ
とができる液晶ディスプレイ (LCD)であると都合
がよい。しかし、その他のディスプレイとすることもで
きる。
第2図は、本発明にかかる日本語入出力装置の機能例を
示すもので、入力・編集・印字・表示等の基本Ja能に
加えて、外部記憶装置との接続、適当なインターフェー
スを介しての同一機種間の通信機能を有する。さらに、
その他機能として使用者独自の定型向・単語等の登録を
行うためのユーザ辞書を有し、さらに最近使用文字・単
語を優先的に出力する学習機能、長時間不使用時に電源
の節約を図る自動節電機能等を具備している。なお印字
・表示等の機能において、標準文字を全角として、文字
の横幅を半分とする半角文字ならびに文字の横幅を2倍
とする倍角文字の文字サイズ選択機構を具備している。
示すもので、入力・編集・印字・表示等の基本Ja能に
加えて、外部記憶装置との接続、適当なインターフェー
スを介しての同一機種間の通信機能を有する。さらに、
その他機能として使用者独自の定型向・単語等の登録を
行うためのユーザ辞書を有し、さらに最近使用文字・単
語を優先的に出力する学習機能、長時間不使用時に電源
の節約を図る自動節電機能等を具備している。なお印字
・表示等の機能において、標準文字を全角として、文字
の横幅を半分とする半角文字ならびに文字の横幅を2倍
とする倍角文字の文字サイズ選択機構を具備している。
第3図は、本発明にかかる日本語入出力装置のキーボー
ド部の構成例を示すもので、本装置における各種機能を
発揮するために必要な文字キー・記号キー・機能キー・
操作キー類を具備する。二点鎖線で囲まれた文字・記号
キー22が単独で押下されると、選択されているモード
においてそれぞれの文字・記号が装置へ人力される。改
行・実行キー23は、キー人力中の改行の指示および編
集・外部記憶装置との接続・通信等における実行を指示
するキーである。文字種別選択キー24は入力文字を英
数・カタカナ・ひらがなのいずれかとするように選択す
るものである。スペースキー25は、スペース(空白)
を人力するものである。
ド部の構成例を示すもので、本装置における各種機能を
発揮するために必要な文字キー・記号キー・機能キー・
操作キー類を具備する。二点鎖線で囲まれた文字・記号
キー22が単独で押下されると、選択されているモード
においてそれぞれの文字・記号が装置へ人力される。改
行・実行キー23は、キー人力中の改行の指示および編
集・外部記憶装置との接続・通信等における実行を指示
するキーである。文字種別選択キー24は入力文字を英
数・カタカナ・ひらがなのいずれかとするように選択す
るものである。スペースキー25は、スペース(空白)
を人力するものである。
このように入力された文字は、ディスプレイ21上へ黒
い背景に白抜き文字の反転表示により表示される。無変
換キー26は、表示されたかな文字を変換せずにそのま
ま確定したいときに押下するものである。この確定によ
り、ディスプレイ21の表示は白背景に黒文字の通常表
示に変化する。
い背景に白抜き文字の反転表示により表示される。無変
換キー26は、表示されたかな文字を変換せずにそのま
ま確定したいときに押下するものである。この確定によ
り、ディスプレイ21の表示は白背景に黒文字の通常表
示に変化する。
これに対して変換キー27は、ディスプレイ21に表示
されたかな文字を漢字に変換する際に押下するものであ
る。もし、候補漢字が多数あって一時に全部表示されな
いときは、引続いて変換キー27を押下することにより
次の候補漢字が表示される。この場合前の表示に戻した
いときは、前候補キー25を押下すれば、一旦表示され
た文字・単語を前に示されていた候補漢字に戻すことが
できる。
されたかな文字を漢字に変換する際に押下するものであ
る。もし、候補漢字が多数あって一時に全部表示されな
いときは、引続いて変換キー27を押下することにより
次の候補漢字が表示される。この場合前の表示に戻した
いときは、前候補キー25を押下すれば、一旦表示され
た文字・単語を前に示されていた候補漢字に戻すことが
できる。
左右に設けられたシフトキー29は、前述の文字・記号
キー22と同時押下する二とにより、キー上側に標記し
た文字・記号、例えばカタカナモードあるいはひらがな
モードが選択されている場合は、かな小文字その他の文
字・記号を人力することができる。もし英数モードであ
れば、通常小文字が人力されるがシフトキー29との同
時押下により大文字が入力される。またシフトロックキ
ー30は、シフトキーの動作を′m続させる際に同キー
の常時押下を不要とするもので、押下されていることを
LEDの点灯により表示し、シフトキー29を押下する
ことにより解除され、LEDも消灯する。
キー22と同時押下する二とにより、キー上側に標記し
た文字・記号、例えばカタカナモードあるいはひらがな
モードが選択されている場合は、かな小文字その他の文
字・記号を人力することができる。もし英数モードであ
れば、通常小文字が人力されるがシフトキー29との同
時押下により大文字が入力される。またシフトロックキ
ー30は、シフトキーの動作を′m続させる際に同キー
の常時押下を不要とするもので、押下されていることを
LEDの点灯により表示し、シフトキー29を押下する
ことにより解除され、LEDも消灯する。
第2シフトキー31は、キー傾斜前面に記載された漢数
字・行政区画基・年月日等を入力するために使用するも
のである。
字・行政区画基・年月日等を入力するために使用するも
のである。
カーソルキー32は、ディスプレイ21上のカーソルを
左右に移動させ、あるいは表示されている文字を上下に
移動させて現在の表示の前後をディスプレイ21上、に
表示するものである。
左右に移動させ、あるいは表示されている文字を上下に
移動させて現在の表示の前後をディスプレイ21上、に
表示するものである。
機能キー33は、特定のキー、例えば文字キー「あ」と
同時押下することにより外部記憶装置との接続を選択す
ることができる。その他のキーとの同時押下により、メ
モリ残量表示、ユーザ登録一覧表示を行い、また左右カ
ーソルキーとの同時押下により行頭ないしは行末の表示
等の各種機能を実施することができる。
同時押下することにより外部記憶装置との接続を選択す
ることができる。その他のキーとの同時押下により、メ
モリ残量表示、ユーザ登録一覧表示を行い、また左右カ
ーソルキーとの同時押下により行頭ないしは行末の表示
等の各種機能を実施することができる。
登録キー34は、ユーザ登録を実施するものである。表
示されかつカーソルキーで選定された文または句等の文
字列を登録キー34の再押下に応じてユーザ辞書として
登録するものである。
示されかつカーソルキーで選定された文または句等の文
字列を登録キー34の再押下に応じてユーザ辞書として
登録するものである。
記号キー35は、キーボード上には出ていない特殊記号
を所定数ずつ表示し所望記号を選択・人力するものであ
る。
を所定数ずつ表示し所望記号を選択・人力するものであ
る。
キー36は、ローマ字人力を実施するためのキーで押下
に応じて左上部のLEDが点灯する。キ−37は、全文
印刷を指示するキー、キー38は印字範囲設定を行うキ
ーである。キー39は、タブの設定または解除を行うキ
ー、キー40は、同一人力を繰り返すためのリピートキ
ーである。キー41は、半角/全角/倍角の3通りの文
字サイズを目的に応じてm tHする切り換えキーであ
る。
に応じて左上部のLEDが点灯する。キ−37は、全文
印刷を指示するキー、キー38は印字範囲設定を行うキ
ーである。キー39は、タブの設定または解除を行うキ
ー、キー40は、同一人力を繰り返すためのリピートキ
ーである。キー41は、半角/全角/倍角の3通りの文
字サイズを目的に応じてm tHする切り換えキーであ
る。
キー42ないし47はそれぞれ上部に記載の機能指示を
行うキ一群である。
行うキ一群である。
また、キー48および49は用紙送りキーで、それぞれ
用紙の前進または後退を行うためのキーである。
用紙の前進または後退を行うためのキーである。
キー50は、削除キー、キー51は取消/解除キーであ
る。またキー52は半ンR音を、キー53は濁音を入力
するためのキーで、それぞれ該当キーに続く押下により
半濁音ないしは濁音の入力を行うことができる。
る。またキー52は半ンR音を、キー53は濁音を入力
するためのキーで、それぞれ該当キーに続く押下により
半濁音ないしは濁音の入力を行うことができる。
第4図は、本発明にかかる日本語入出力装置の主要部槽
底を示すブロック図である。このように装置は中央処理
装置(CPU) 60、キーボード(人力装置)20、
リードオンリメモリ(1?OM) 61 、書込み可
能メモリ(llAll) 62および出力装置として
のディスプレイ21とプリンタ63から構成される。こ
こに示したリードオンリメモリ61は、さらに表示バッ
ファ設定プログラム611、文字サイズ変換プログラム
612、文字サイス管理プログラム613、定型句参照
プログラム614を有する。また書込み可能メモリ62
は、表示バッファ621および定型句辞書622を具備
している。
底を示すブロック図である。このように装置は中央処理
装置(CPU) 60、キーボード(人力装置)20、
リードオンリメモリ(1?OM) 61 、書込み可
能メモリ(llAll) 62および出力装置として
のディスプレイ21とプリンタ63から構成される。こ
こに示したリードオンリメモリ61は、さらに表示バッ
ファ設定プログラム611、文字サイズ変換プログラム
612、文字サイス管理プログラム613、定型句参照
プログラム614を有する。また書込み可能メモリ62
は、表示バッファ621および定型句辞書622を具備
している。
なお、リードオンリメモリ61は、上述の半角/全角/
倍角の3通りの文字サイズに対応するキャラクタジェネ
レータ(CG) 610を具備し、選択指示された文字
サイズによる表示および印字を可能にしている。なお、
全角および倍角は、全ての文字が対象となるが、半角は
、英数字および特殊記号の一部が対象となる。かかる構
成において、上述のようなキーボード20からの所定の
操作により人力した仮名文字を適宜漢字に変換あるいは
無変換でそのまま日本語人力を行うものである。なお、
キー操作はローマ字入力によることもできる。
倍角の3通りの文字サイズに対応するキャラクタジェネ
レータ(CG) 610を具備し、選択指示された文字
サイズによる表示および印字を可能にしている。なお、
全角および倍角は、全ての文字が対象となるが、半角は
、英数字および特殊記号の一部が対象となる。かかる構
成において、上述のようなキーボード20からの所定の
操作により人力した仮名文字を適宜漢字に変換あるいは
無変換でそのまま日本語人力を行うものである。なお、
キー操作はローマ字入力によることもできる。
この場合、人力はROM61の漢字辞書を用いて漢字1
字ずつの逐字変換、所定熟語を一時に変換する逐語変換
が可能であることは前述の通りである。さらに、RAM
62を使用して数十文字程度の定型句のユーザ登録を行
い、これを必要に応して呼出して、文字列の人力を能率
的に行うことができる。
字ずつの逐字変換、所定熟語を一時に変換する逐語変換
が可能であることは前述の通りである。さらに、RAM
62を使用して数十文字程度の定型句のユーザ登録を行
い、これを必要に応して呼出して、文字列の人力を能率
的に行うことができる。
本発明にかかる日本語入出力装置の主たる操作およびこ
れに伴う動作を、第3図のキーボードを参照しつつ以下
に開示する。
れに伴う動作を、第3図のキーボードを参照しつつ以下
に開示する。
英数またはカタカナの入力は、それぞれの選択キー24
を押下して各モードとした後、文字キー22により人力
すればよい。この内容がディスプレイ21上に表示され
て文書作成・印字・記憶・更新等が実施される。必要で
あれば、文字サイズ選択キー41の切り換えにより、例
えば横方向の全角文字のドツト数を24ドツトとすると
、半分の12ドツトおよび倍の48ドツトとする半角・
倍角のいずれかを選択することもできる。なお、半角は
、英数および特殊記号の一部についてのみ存効である。
を押下して各モードとした後、文字キー22により人力
すればよい。この内容がディスプレイ21上に表示され
て文書作成・印字・記憶・更新等が実施される。必要で
あれば、文字サイズ選択キー41の切り換えにより、例
えば横方向の全角文字のドツト数を24ドツトとすると
、半分の12ドツトおよび倍の48ドツトとする半角・
倍角のいずれかを選択することもできる。なお、半角は
、英数および特殊記号の一部についてのみ存効である。
ひらがなの入力を行うには、ひらがな選択キー24 (
またはローマ字選択キー36)を押下した後、文字キー
22を押下する。このように人力されたひらがなは、デ
ィスプレイ21上に反転表示される。この表示が正しく
かつ変換を要しない場合には、無変換キー26を押下し
て通常表示として確定させる。漢字の人力を行うには、
このひらがなモートまたはローマ字モードにおいて所望
漢字の読みを入力した後、変換キー27を押下する。
またはローマ字選択キー36)を押下した後、文字キー
22を押下する。このように人力されたひらがなは、デ
ィスプレイ21上に反転表示される。この表示が正しく
かつ変換を要しない場合には、無変換キー26を押下し
て通常表示として確定させる。漢字の人力を行うには、
このひらがなモートまたはローマ字モードにおいて所望
漢字の読みを入力した後、変換キー27を押下する。
これに伴ってディスプレイ21には候補漢字または熟語
が表示されるから、対応する数字キーにより所で漢字ま
たは熟語を決定すればよい。もし、多数の候補文字があ
る場合は、変換キー27の再押下により、また行き過ぎ
て前の候補文字群に戻す場合は、前候補キー28により
前の表示に戻すことができる。この漢字変換により通常
表示に変換される。
が表示されるから、対応する数字キーにより所で漢字ま
たは熟語を決定すればよい。もし、多数の候補文字があ
る場合は、変換キー27の再押下により、また行き過ぎ
て前の候補文字群に戻す場合は、前候補キー28により
前の表示に戻すことができる。この漢字変換により通常
表示に変換される。
ユーザ辞書に関しては、登録・呼出し・削除・一覧表示
・一覧印字の各操作がある。
・一覧印字の各操作がある。
ユーザ辞書登録は、登録キー34の押下によりディスプ
レイ21がユーザ登録入力画面となるので、所望文字列
をキー人力する。次いでカーソルの移動により文字列を
反転表示とする。本実施例における1登録語の長さは、
最大40文字である。
レイ21がユーザ登録入力画面となるので、所望文字列
をキー人力する。次いでカーソルの移動により文字列を
反転表示とする。本実施例における1登録語の長さは、
最大40文字である。
次いで登録キー34を再度押下すると、登録のSツLみ
人力画面となる。ここで適当なひらがなの読みすなわち
登録名を入力する。本実施例における1登録の読みの文
字数は最大10文字である。かかるt$備を経た後、登
録キー34を押下することにより所望ユーザ登録語の登
録が完了する。この登録は、通常文字サイズすなわち全
角文字として登録される。なお、この過程において、文
字数その他が制限範囲外である場合は、ブザーによりユ
ーザに報知する。
人力画面となる。ここで適当なひらがなの読みすなわち
登録名を入力する。本実施例における1登録の読みの文
字数は最大10文字である。かかるt$備を経た後、登
録キー34を押下することにより所望ユーザ登録語の登
録が完了する。この登録は、通常文字サイズすなわち全
角文字として登録される。なお、この過程において、文
字数その他が制限範囲外である場合は、ブザーによりユ
ーザに報知する。
このように登録されたユーザ登録文字列の呼出しは、登
録された読みをキー人力した後、通常の仮名漢字変換と
同様に実施される。この場合、ディスプレイには現に設
定されている文字サイズ、例えば切り換えキー41によ
り倍角が選択されていれば倍角文字として表示される。
録された読みをキー人力した後、通常の仮名漢字変換と
同様に実施される。この場合、ディスプレイには現に設
定されている文字サイズ、例えば切り換えキー41によ
り倍角が選択されていれば倍角文字として表示される。
印字を行う場合も同様である。
登録されているユーザ登録文字列の一覧は、機能キー3
3と特定の文字キー、本実施例では[う−:(数字キー
「3」に相当)との同時押下により表示される。この場
合ディスプレイ21には、[ユーザ辞書一覧 1.一覧
表示 2、一覧印字」の表示が表れる。そこで数字キー
「1」 (文字キー「あ」)を押下することにより、ユ
ーザ辞書一覧表示モードが得られ、ユーザ登録された定
型句の読みと登録語のうら第1順位のものか表示される
。ここで、下カーソルキーを単独押下すれば引き続く順
位の登録表示になり、順次読みと登録語の表示を行うこ
とができる。この場合の表示は所定順序、本実施例では
登録語の読みの50音順に行われる。また、上カーソル
キー△により前の表示に戻すことができる。さらに、左
右カーソルキーく・〉の押下に応じて表示が左右に1文
字ずつスクロールされる。一方、機能キー33とカーソ
ルキー32のいずれかとか同時押下されると、次のよう
な動作となる。
3と特定の文字キー、本実施例では[う−:(数字キー
「3」に相当)との同時押下により表示される。この場
合ディスプレイ21には、[ユーザ辞書一覧 1.一覧
表示 2、一覧印字」の表示が表れる。そこで数字キー
「1」 (文字キー「あ」)を押下することにより、ユ
ーザ辞書一覧表示モードが得られ、ユーザ登録された定
型句の読みと登録語のうら第1順位のものか表示される
。ここで、下カーソルキーを単独押下すれば引き続く順
位の登録表示になり、順次読みと登録語の表示を行うこ
とができる。この場合の表示は所定順序、本実施例では
登録語の読みの50音順に行われる。また、上カーソル
キー△により前の表示に戻すことができる。さらに、左
右カーソルキーく・〉の押下に応じて表示が左右に1文
字ずつスクロールされる。一方、機能キー33とカーソ
ルキー32のいずれかとか同時押下されると、次のよう
な動作となる。
l11aキー33と上カーソルキーへか同時押下される
と、最初のユーザ登録語を表示する。m能キー33と下
カーソルキーが同時押下されると、ユーザ辞書登録領域
の残量を表示する。その結果新たなユーザ登録の可能性
を確認することができる。また、機能キー33と左右カ
ーソルキーく・〉が同時押下されると、当該表示にかか
るユーザ登録語の先頭文字或いは最終文字を表示する。
と、最初のユーザ登録語を表示する。m能キー33と下
カーソルキーが同時押下されると、ユーザ辞書登録領域
の残量を表示する。その結果新たなユーザ登録の可能性
を確認することができる。また、機能キー33と左右カ
ーソルキーく・〉が同時押下されると、当該表示にかか
るユーザ登録語の先頭文字或いは最終文字を表示する。
また、機能キー33と文字キー「う」 (数字キr3」
)とを同時押下して得られる表示、「ユーザ辞君一覧
1.一覧表示 2.一覧印字」において数字キー「2」
(文字キー「い」)を押下することにより、ユーザ辞
書一覧印字モードが得られ、読みおよびユーザ登録語が
印字される。
)とを同時押下して得られる表示、「ユーザ辞君一覧
1.一覧表示 2.一覧印字」において数字キー「2」
(文字キー「い」)を押下することにより、ユーザ辞
書一覧印字モードが得られ、読みおよびユーザ登録語が
印字される。
その結果ディスプレイ上の表示のみでなく、印字用紙上
で登録名の読みおよびユーザ登録語全体の確認を行うこ
とができる。
で登録名の読みおよびユーザ登録語全体の確認を行うこ
とができる。
ユーザ登録語が不要となった場合の削除は、前述のユー
ザ辞吉一覧表示モードにおいて、上下カーソルキーへ・
により削除対象コ、−ザ登録語を表示しておき、機能キ
ー33と削除キー50とを同時押下することにより実施
することかできる。
ザ辞吉一覧表示モードにおいて、上下カーソルキーへ・
により削除対象コ、−ザ登録語を表示しておき、機能キ
ー33と削除キー50とを同時押下することにより実施
することかできる。
なお、一覧表示の最後に表示されているユーザ登録語が
削除された場合は、ユーザ辞書の残容量を表示する。
削除された場合は、ユーザ辞書の残容量を表示する。
第5図のフローチャートを参照しながらユーザ辞書に登
録された定型句呼出しに関する諸操作及び動作について
以下に開示する。
録された定型句呼出しに関する諸操作及び動作について
以下に開示する。
本フローが開始すると、ステップ101のように定型句
辞書から最初の1文字が取りだされる。
辞書から最初の1文字が取りだされる。
次いで、ステップ102で、現在の設定文字サイズが半
角・全角・倍角のいずれであるかの間断が行われる。こ
の判断が「全角」である場合は、ステップ103で呼出
し文字を全角文字とする動作が行われる。
角・全角・倍角のいずれであるかの間断が行われる。こ
の判断が「全角」である場合は、ステップ103で呼出
し文字を全角文字とする動作が行われる。
ステップ102の判断が「半角」である場合はステップ
104で半角化できる文字であるか否かが判断される。
104で半角化できる文字であるか否かが判断される。
この判断がNOの場合は、ステップ103に至り、全角
文字とする処理が行われる。
文字とする処理が行われる。
一方ステップ104の判断がYESの場合には、ステッ
プ105のように半角文字への変換処理が行われる。
プ105のように半角文字への変換処理が行われる。
ステップ102の判断が「倍角」である場合はステップ
106で倍角文字への変換処理が行われる。
106で倍角文字への変換処理が行われる。
このようなステップ103.105.106のいずれか
を経た文字は、ステップ107のように表示バッファに
設定される。その後、ステップ108において、定型句
の最後の文字を設定したか否かが判断される。この判断
がNOの場合には、ステップ101に復帰し、定型句最
後の文字が取り出されるまで前述の動作を繰り返す。
を経た文字は、ステップ107のように表示バッファに
設定される。その後、ステップ108において、定型句
の最後の文字を設定したか否かが判断される。この判断
がNOの場合には、ステップ101に復帰し、定型句最
後の文字が取り出されるまで前述の動作を繰り返す。
この判断がYESの場合には、かかる処理が不要になっ
たことを意味するので本フローを終了する。
たことを意味するので本フローを終了する。
発明の効果
本発明にかかる日本語入出力装置によれば、ユーザ登録
による定型句がその呼出しの際に、現に設定されている
文字サイズで出力さ′れるため、文字列人力の効率が向
上し、装置の使い勝手が向上する。
による定型句がその呼出しの際に、現に設定されている
文字サイズで出力さ′れるため、文字列人力の効率が向
上し、装置の使い勝手が向上する。
第1図は、本発明にかかる日本語入出力装置の外観を示
す斜視図である。 第2図は、第1図に示した日本語入出力装置の機能説明
図である。 第3図は、第1図に示した日本語入出力装置のキーボー
ドの例である。 第4図は、本発明にかかる日本語入出力装置の機能を実
施するための構成を示すブロック図である。 第5図は、本発明にかかる日本語入出力装置の動作を示
すフローチャートである。 図中の主な参照符号の対応は以下の通りである。 1:日本語入出力装置 lO:プリンタ部 20:キーボード部21:ディス
プレイ 60:中央処理装置(CP U) 61 :リードオンリメモリ (ROM)62:書込み
可能メモリ (RA M )63ニブリンタ ロ11:キャラクタジェネレータ(CG)611:表示
バッファ設定プログラム 612二文字サイズ変換プログラム 613:文字サイズ管理プログラム 614:定型句参照プログラム 621:表示バッファ 622:定型句辞書
す斜視図である。 第2図は、第1図に示した日本語入出力装置の機能説明
図である。 第3図は、第1図に示した日本語入出力装置のキーボー
ドの例である。 第4図は、本発明にかかる日本語入出力装置の機能を実
施するための構成を示すブロック図である。 第5図は、本発明にかかる日本語入出力装置の動作を示
すフローチャートである。 図中の主な参照符号の対応は以下の通りである。 1:日本語入出力装置 lO:プリンタ部 20:キーボード部21:ディス
プレイ 60:中央処理装置(CP U) 61 :リードオンリメモリ (ROM)62:書込み
可能メモリ (RA M )63ニブリンタ ロ11:キャラクタジェネレータ(CG)611:表示
バッファ設定プログラム 612二文字サイズ変換プログラム 613:文字サイズ管理プログラム 614:定型句参照プログラム 621:表示バッファ 622:定型句辞書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)日本語、英数字等を複数の文字サイズによって入出
力可能な日本語入出力装置において、前記文字サイズを
設定する文字サイズ設定手段と、 定型句を記憶する手段と、 前記定型句を記憶手段に登録する登録手段と、前記登録
手段に登録された定型句を出力装置上に呼出す呼出し手
段と、 を備え、前記記憶手段に記憶された定型句を呼び出す際
に、前記文字サイズ設定手段によって現に設定されてい
る文字サイズにより出力手段上に出力することを特徴と
する日本語入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243380A JPS61122774A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 日本語入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243380A JPS61122774A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 日本語入出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122774A true JPS61122774A (ja) | 1986-06-10 |
| JPH0354376B2 JPH0354376B2 (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=17102991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59243380A Granted JPS61122774A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 日本語入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61122774A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129460A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | Fujitsu Ltd | かな漢字変換属性変更処理装置 |
| JPH01175065A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-11 | Casio Comput Co Ltd | 文書作成装置 |
| JPH07253979A (ja) * | 1994-11-08 | 1995-10-03 | Casio Comput Co Ltd | 文書出力装置 |
| JPH07253978A (ja) * | 1994-11-08 | 1995-10-03 | Casio Comput Co Ltd | 文書出力装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716353U (ja) * | 1980-07-02 | 1982-01-27 | ||
| JPS5736362A (en) * | 1980-08-11 | 1982-02-27 | Toshiba Corp | Word processor |
| JPS59123043A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-16 | Fujitsu Ltd | 清書処理装置 |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP59243380A patent/JPS61122774A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716353U (ja) * | 1980-07-02 | 1982-01-27 | ||
| JPS5736362A (en) * | 1980-08-11 | 1982-02-27 | Toshiba Corp | Word processor |
| JPS59123043A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-16 | Fujitsu Ltd | 清書処理装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129460A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | Fujitsu Ltd | かな漢字変換属性変更処理装置 |
| JPH01175065A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-11 | Casio Comput Co Ltd | 文書作成装置 |
| JPH07253979A (ja) * | 1994-11-08 | 1995-10-03 | Casio Comput Co Ltd | 文書出力装置 |
| JPH07253978A (ja) * | 1994-11-08 | 1995-10-03 | Casio Comput Co Ltd | 文書出力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0354376B2 (ja) | 1991-08-20 |
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