JPS61113593A - 船舶 - Google Patents

船舶

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Publication number
JPS61113593A
JPS61113593A JP23430984A JP23430984A JPS61113593A JP S61113593 A JPS61113593 A JP S61113593A JP 23430984 A JP23430984 A JP 23430984A JP 23430984 A JP23430984 A JP 23430984A JP S61113593 A JPS61113593 A JP S61113593A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fin
screw
hull
ship
rudder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23430984A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Oda
織田 賢二
Hiroyuki Morita
森田 博行
Takeshi Nakanishi
毅 中西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP23430984A priority Critical patent/JPS61113593A/ja
Publication of JPS61113593A publication Critical patent/JPS61113593A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Prevention Of Electric Corrosion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 不発明は、氷塊や七の他の浮遊*l’lkら、船尾スク
リューS工びラダー七保譲する機能をAえた船舶に−す
るもV)である。
「応米技術」 例えば、氷洋域’t@行する船舶にSい℃は、推進力を
得る船尾スクリュー−?操船用のラダー(舵ンなど、航
行に多装なIL費な設備が氷塊等によって損傷ないし破
損してし1つ危険があるtめ、これらの設博を嘴遺的に
医iする;力の対策が必要である。
45図S孟び巣6図は、スクリューS工びラダーσ)保
d町策とし″!:従来n1ら夫施されている例を示した
もので、同図にSいて鎖義人で示すシうな一般面な船a
工つも、その船尾吸都汁を賦側方向にふくらむ形感に太
らせに6躯とし1.こりb分にスクリュー1への吸入流
を元方にわん曲させる作用をもなせ、これにLつ″′C
喫水巌近くのべ側に膚って流れる氷塊等がスクリュー1
’Pラダー2に到達する私利に船渾使方へ相対的に離間
する如く流れ去るように配慮したものである。
「発明が解決しシうとする問題点j しかしながら、この工うな就釆り沫it刈策は。
いわゆる船体の肥え方を技わ丁議数の甲でも、をに船体
の流体に河する抵抗JP推進注舵等に関係する柱形係数
な大きくしてしまう対策となるnlら、当然の結果とし
て、その組型に基づく船体抵抗の増大や吸入流の変化等
により、−役旧を鉛′ay)船舶に比し、スクリュー1
による推進効率が低下し、しにがって七のが、逮刀・燃
鷺那を低下させてしヱう問題かあろうこり問題は、水海
賊以外を航行するとき10人ざな人魚となって−・る。
よって、不発明では水4域にお−・てはスクリューやラ
ダー乞保鰻し得、かつ、氷渾以外の海域にお−・ては、
速力・燃費の良好な一趙を提供することt目刃とするも
のである。
「問題を解決する;めの平成」 不発明による船舶は、船体g)船尾スクリューの近(に
、該スクリニーヘσ)a入流を整流して、氷塊等の浮遊
物をスクリューやラダー以外の方向へ戎丁2めの整流フ
ィンを船外へ張出お工び収納自在に設けた構成とし之。
「イ乍用」 整流フィンを船外へ張出し7S:状態゛では、この贅、
 流フィンはスクリューへの吸入流g)渡れ方向を変え
て、そり付近に浮遊する氷塊等をスクリューやラダー以
外の方向へ厖丁作用を発揮する。一方。
饅訛フィンを収納した状態では、吸入流を変1ヒさせる
要素は存在しなくなるので、船型に惜5吸入光となる。
したがって、舶載につい℃1i推進4J率の良好な一般
8′:Jな船型とし、 nsつ、水海以外vノ海域?航
行てる際には原流フイ/を収納して航行することKより
、速力・燃費等を向上させ得る。
「実d列」 第1図ないし5に3凶は、不発明の一実施例を示すもの
で、これらの図にSいて符号10で示すものが、一般旧
な舶載の1a体8に対して、船外へ張出S、cび収納自
在に設けられた埜訛フィンであり。
実施例では船尾豪近くの円肛醐にそれぞれ1基ずつ1合
計2基設けられている。
この整光フィン10は1図示例では船体8ct)収肯方
同t1%ら見てほぼ矩形版状に形成され、かつ。
シ圧や氷塊等の衝突に対しても光分に耐え得ろ強腿を備
える版厚の1剛+M道とされている。船体Sには、 整
1!フィン10乞不埜とするとざにこれを収罰しCN<
ための収納凹所11が設けられ、そじてこの収納凹所1
1のat?Fつの壁面部分く、酌記姫薦フィン10の一
辺部分が図下しないヒンジ機構なプrして侍合され、こ
れに工って至訛フィン10はその自由端が収納口Ffr
ll内から舷圃方同(船外)へ往復+ol動目任に構成
さ1工いろ。この整流フィン10と船体Sとの間には、
整流フィン10をいわゆる開閉駆動するための駆動手段
が製産される。こり駆動手段としては、櫨々の方法が考
えられるが、実施例では、油圧・空気圧等により作動す
る流体FE’/’)ラダ12が船体内に製産され、この
シリンダ12のロッド12aが収納凹所11部分なJt
通して船外へ導かれ、このロッド12aの先端部分が技
にフィン10に対しガイド機構13?ブrして摺動Sシ
び傾斜9龍に結合され7S:溝底となっている。
ここで、前記整流フィン10は、これを第2図に示す如
(収納凹所11内に収納し;状態のとさ、その整流フィ
ン10の外表面が船体5GIj外板表面と面一になる二
うに設計されてSつ、また、こσ]整流フィン10′l
tMi13図に示す如く張出した状態のとき、七の柾流
フィン10の全体が水面下に没する工うな位置に1例え
ば窒荷時(いわゆるバラスト航行時]におけるgA水砿
以下の位置に収り付けられろ。また、各整流フィン10
0入ざさやその張出量(開に)尋については、基本的に
は保護対象であるスクリ$−IJPラダー2とり関係に
Sいて決定されることになるが、七σ)’J4合に、f
ルフィンLot/J*出時にSける流体抵抗についても
考慮しておくのが望ましいので、実施例では、1ツの例
としてm3図に示す工うにMKフィン10の七の張出時
に?ける自由端部分がスクリューlの1g1転軌跡より
も外測に位置する状態にSいて両読流フィン10.10
の外表面が互いにほぼ平行になる工うな長さ寸fiLと
、スクリS−1の回転軌跡のI径よりも若干入ぎ目の幅
寸f!:L)ftもつ大きさにそれぞれ設定されている
こりような構成の整流フィンを屑えた船舶が氷峰域尋を
航行する場合には、シリンダ12σノロツド12aを伸
張させて1両螢流フイ/10 、10なそれぞれ張出せ
ば、スクリューlへの吸入流の5ちの大部分は、特に喫
水線以下にSける船尾近くの舷側に6って流れてくる吸
入光は、スクリュー1やラダー2に到達する以前に整訛
フィン10、100作用な父けてその流れ方向が変わり
(第3図中矢印で示す]、この帖米、喫水機近くの舷側
にθって浮遊状態で流れてくる氷塊等もそれら整流フィ
ン10.10に膚って訛れた仮、そのまま後方へ流れ云
り、スクリ!−1−?ラダー2に直接当たる工5なこと
はほとんどなくなる。そして、このようにスクリュー1
に河してif嬢的に氷塊等が当たらなくなることから、
アイストルクによるスクリューおよび主南関への負荷も
効果的に低減される。
一方、氷、i−?これに類似てる他の浮遊物が存在しな
い一般面な海域を航行する際には、ロッド12aを収I
74させて、5142図に示す如く1両姫滝フィン10
.10を各々の収納口Ffrll内に収納すれば、各整
流フィン10.10の外表面は船体の外板表面と面一に
なり、したがって、各整流フィンによる画体抵抗はほと
んど発生しなくなり、この結果、速力・燃費等が同上す
る。
第4因は不発明の他の爽織例を示すもVりで、この実ぬ
例では1両社の整流フィン10.100他に、さらに船
豪(フラットキール)14部分にHけるスクリュー10
近くにも、その目由端が下方へ回動aT罷な整流フィン
15乞設けると共に、こc/)イ戎フィン15を収納す
るための収納凹所16を設けに4成としたものである。
このLうに、船低14Th’lS分にも梨訛フィン15
を設けた傳底とした場合、比較的小さな氷塊等が船蚤1
4に市って流れCざ71:場合にこれを下方へさらに沈
下させてスクリューlやラダー2に当たらな(する作用
を発揮する。尚、こV)4合、フイ/の開度角φを船運
に工って6I4長し、沈下させた氷塊が再び浮き上りC
ざT:、場合にも、スクリュー1やラダー2に当たらぬ
様に制御することが必要である。なS、この整流フィン
15も、当然両舷の整流フィン10.10と同様に、一
般的な海域航行中はその収納凹PjT16内に収納して
Sくことになる。
上記の夷園例では、整流フィンを両舷または両舷と船1
圧にそれぞれ設げt−を示したが、不発明の技術思想を
考慮した場合、各整流フィンは、水塊等がスクリューや
ラダーに向ってl[接九れな−・二うに、スクリューへ
の吸入流ff:整流することができ、かつ、整流フィン
を工費とする海域においてはこれが航行中の抵抗となら
ないように収納しておくことがでざる機北を有する溝底
であれば良いことがシられる。し;がって、各1i渡フ
イン自  4体の形状、構造1枚数S工び七の取付位置
なども船種f船型、それらの航行区域などを考慮した上
で、必要に応じて適圧に決定されろことを裏6うまでも
ない。
「発明の幼果」 以上詳述したように、不発明にあつ℃は、船体の船尾ス
クリューの近くに、該スクリューへの吸入流を壁流して
、氷塊等がスクリューやラダー以外の方向へ訛れる工う
にするための整流フィンを船外へ張出お工び収納自在に
設けた1戚としたから、に米の工うに船体抵抗や推進註
罷に恒久釣に悪影響を及ぼす大ぎな柱形係数の伯型にす
ることなく、氷海域等においてはスクリューやラダーを
効果的に保護し得ろ他、アイストルクによるスクリュー
および主磯関への負荷をも低減させることができ、また
、−役海域肌行田においては整流フィンを収納してお(
ことにLつ、−ffU′Jな信認と同僚の状態として、
速力・燃費の同上を図ることができるなどの浸れた効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし一3図は不発明の一夷d例を示すもので、
41図は斜視図、第2図おLび寿3図はそれぞれ底面図
、第4図は本発明の他の夾瑚例を示す1g!1面図、4
5図16よび弔6図は元米例乞睨明するために示した帳
面図S工び船尾の正面図である。 1・・・スクリュー、2・・・ラダー、S・・・船体、
10・・・整流フィン、11・・・収納凹所、12・・
・訛体王シリンダ、12a・・・ロッド、13・・・ガ
イド、14・・・船1底、15・・・整流フイ/、16
・・°収納凹所。 出願人  石川島播磨瓜工、、i休式会社第1図 q 第2図 ゛第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 船体の船尾スクリューの近くに、該スクリューへの吸入
    流を整流して、氷塊等の浮遊物をスクリューやラダー以
    外の方向へ流すための整流フィンを船外へ張出および収
    納自任に設けたことを特徴とする船舶。
JP23430984A 1984-11-07 1984-11-07 船舶 Pending JPS61113593A (ja)

Priority Applications (1)

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JP23430984A JPS61113593A (ja) 1984-11-07 1984-11-07 船舶

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JP23430984A JPS61113593A (ja) 1984-11-07 1984-11-07 船舶

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JPS61113593A true JPS61113593A (ja) 1986-05-31

Family

ID=16968979

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JP23430984A Pending JPS61113593A (ja) 1984-11-07 1984-11-07 船舶

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JP (1) JPS61113593A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6014239B1 (ja) * 2015-08-31 2016-10-25 一夫 有▲吉▼ プロペラの推進力を高めて高速化した省エネ船
KR20200111436A (ko) * 2019-03-19 2020-09-29 대우조선해양 주식회사 접이식 보조 날개를 포함하는 추진기 및 그를 구비한 선박

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