JPS61101252A - 籾摺機等の飛散粒検出装置 - Google Patents
籾摺機等の飛散粒検出装置Info
- Publication number
- JPS61101252A JPS61101252A JP22377284A JP22377284A JPS61101252A JP S61101252 A JPS61101252 A JP S61101252A JP 22377284 A JP22377284 A JP 22377284A JP 22377284 A JP22377284 A JP 22377284A JP S61101252 A JPS61101252 A JP S61101252A
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- grains
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、籾摺機等の飛散粒検出装置に関し、籾摺機
の選別排塵部から籾殻等と共に機外へ排出される排塵物
中の穀粒の混入を検出しようとするもので、脱穀機やコ
ンバイン等の脱穀排塵物中の穀粒の検出にも利用しうる
。
の選別排塵部から籾殻等と共に機外へ排出される排塵物
中の穀粒の混入を検出しようとするもので、脱穀機やコ
ンバイン等の脱穀排塵物中の穀粒の検出にも利用しうる
。
発明が解決しようとする問題点
籾摺機や脱穀装置等では、穀粒を風選しなから排塵物を
機外へ排塵除却させるが、この排塵作用は穀粒の状態や
作業状態等関係で一定せず、現実には穀粒を排出される
ことが多く、穀粒の選別損失を伴い易い。
機外へ排塵除却させるが、この排塵作用は穀粒の状態や
作業状態等関係で一定せず、現実には穀粒を排出される
ことが多く、穀粒の選別損失を伴い易い。
問題を解決するための手段
この発明は、穀粒を風選する風選装置q)で風選排塵す
る排塵経路(21に、この排塵物中の飛散穀粒の混入を
検出するセンサー(3)を設けてなる籾摺機等の飛散粒
検出装置の構成とする。
る排塵経路(21に、この排塵物中の飛散穀粒の混入を
検出するセンサー(3)を設けてなる籾摺機等の飛散粒
検出装置の構成とする。
発明の作用、および効果
風選装置(Dで風選される排塵物は、排塵経路■を経て
機外へ排出されるが、この排塵経路(2にはセンサー(
■があってこの排塵物中の穀粒を検出し、この排塵作用
状態を正確に知ることができ、しかも排塵経路(2での
排塵は比重の小さいものであるから、この排塵物中に混
入する比重の大きい穀粒が飛散しているものであるから
、その穀粒の検出が容易であり、センサー(3)もこの
穀粒の衝撃等による比較的簡単なものを用いることがで
きる。
機外へ排出されるが、この排塵経路(2にはセンサー(
■があってこの排塵物中の穀粒を検出し、この排塵作用
状態を正確に知ることができ、しかも排塵経路(2での
排塵は比重の小さいものであるから、この排塵物中に混
入する比重の大きい穀粒が飛散しているものであるから
、その穀粒の検出が容易であり、センサー(3)もこの
穀粒の衝撃等による比較的簡単なものを用いることがで
きる。
なお、実施例のように、該センサー(3)による飛散穀
粒の検出に応じて風選装置(1)の選別を調節する調節
機構(4)と連動構成する場合は、このセンサー(3)
が排塵物中の穀粒を検出するときは、この検出量に応じ
て調節機構(イ)によって風選装置(1)の選別状態を
調節して排塵物中の飛散穀粒の混入を減少乃至皆無νな
らせめることができ、効果的な風選排塵を維持すること
ができる。
粒の検出に応じて風選装置(1)の選別を調節する調節
機構(4)と連動構成する場合は、このセンサー(3)
が排塵物中の穀粒を検出するときは、この検出量に応じ
て調節機構(イ)によって風選装置(1)の選別状態を
調節して排塵物中の飛散穀粒の混入を減少乃至皆無νな
らせめることができ、効果的な風選排塵を維持すること
ができる。
実施例
なお1図例において、風選装置(1)は、脱ぷ漏斗6)
、脱ぷロール■等からなる脱ぷ装置の下側に位置して、
この脱ぷ装置で脱ぷされた脱ぷ粒を流下させながら選別
風路■を流れる選別風によって風選しうるちので、この
選別風路■め底部には脱ぷされた玄米や未脱ぷ粒である
籾粒等の整粒を受けて移送する整粒受樋(8)、及び未
熟粒等を受ける二番受樋(9)等を配設し、又、選別風
路■の終端は吸引排m機01を連接して、この吸引排塵
機0Φの排塵筒111)終端部にセンサー(3)を設け
ている。このセンサー(3)は穀粒の飛散排出される排
塵経路(z内にあって、この飛散穀粒の衝撃を受けて検
出するものである。■は排塵筒αD内周面に設けた案内
フィンである。■は脱ぷ粒を受けて選別する選別装置で
、穀粒の供給を受けて回転しながら玄米と籾とに選別す
る回転選別筒OA、受樋051等を設けている。
、脱ぷロール■等からなる脱ぷ装置の下側に位置して、
この脱ぷ装置で脱ぷされた脱ぷ粒を流下させながら選別
風路■を流れる選別風によって風選しうるちので、この
選別風路■め底部には脱ぷされた玄米や未脱ぷ粒である
籾粒等の整粒を受けて移送する整粒受樋(8)、及び未
熟粒等を受ける二番受樋(9)等を配設し、又、選別風
路■の終端は吸引排m機01を連接して、この吸引排塵
機0Φの排塵筒111)終端部にセンサー(3)を設け
ている。このセンサー(3)は穀粒の飛散排出される排
塵経路(z内にあって、この飛散穀粒の衝撃を受けて検
出するものである。■は排塵筒αD内周面に設けた案内
フィンである。■は脱ぷ粒を受けて選別する選別装置で
、穀粒の供給を受けて回転しながら玄米と籾とに選別す
る回転選別筒OA、受樋051等を設けている。
前記整粒受樋(8)と二番受樋(9)との間には、選別
風路■内に調節弁Oeを軸O力回りに起伏回動自在に設
けて調節機構■を構成し、この調節弁Geを選別風路■
へ起立回動させると二番受樋(9)内への穀粒の流入を
減少し、又逆に伏する方向へ回動すると増加する関係に
設けられる。前記センサー(3)は。
風路■内に調節弁Oeを軸O力回りに起伏回動自在に設
けて調節機構■を構成し、この調節弁Geを選別風路■
へ起立回動させると二番受樋(9)内への穀粒の流入を
減少し、又逆に伏する方向へ回動すると増加する関係に
設けられる。前記センサー(3)は。
この調節弁OOを回動すべく制御回路によって連動構成
し、制御回路は、センサー(3)の検出する穀粒等の飛
散衝撃力を電圧として増幅し、基準電圧と比較し、これ
によってマイクロモータ[F]を正、逆回動させて、こ
の調節弁00を起伏回動すべく連動制御する構成として
いる。@曽はギヤである。0ωはリミットスイッチで、
調節弁0の上限と下限とを回動停止するものである。
し、制御回路は、センサー(3)の検出する穀粒等の飛
散衝撃力を電圧として増幅し、基準電圧と比較し、これ
によってマイクロモータ[F]を正、逆回動させて、こ
の調節弁00を起伏回動すべく連動制御する構成として
いる。@曽はギヤである。0ωはリミットスイッチで、
調節弁0の上限と下限とを回動停止するものである。
脱ぷ漏斗6)に供給される籾は、脱ぷロール(6)の回
転によって脱ぷ作用が行われ、脱ぷ粒が選別風路■を流
れる吸引排塵機0Φによって起風される選別風に風選さ
れ、整粒は整粒受樋(8)に受けられて選別装置0へ移
送供給さ扛て玄米と籾等に選別され、軽い二番物は二番
受樋(9)に落下されて機外へ取り出され、籾殻等の排
塵物は吸引排塵機00や。
転によって脱ぷ作用が行われ、脱ぷ粒が選別風路■を流
れる吸引排塵機0Φによって起風される選別風に風選さ
れ、整粒は整粒受樋(8)に受けられて選別装置0へ移
送供給さ扛て玄米と籾等に選別され、軽い二番物は二番
受樋(9)に落下されて機外へ取り出され、籾殻等の排
塵物は吸引排塵機00や。
徘塵筒卸等を経て排出される。このとき、この排塵物中
に二番物や整粒等が混入していると、これらの穀粒がセ
ンサー(Jに当って衝撃力を検出され、この穀粒の多い
ほど衝撃力も大きく検出される。
に二番物や整粒等が混入していると、これらの穀粒がセ
ンサー(Jに当って衝撃力を検出され、この穀粒の多い
ほど衝撃力も大きく検出される。
このようなセンサー(3)による穀粒の検出によって調
節弁00を起伏回動調節し、穀粒の飛散検出が大きくな
ると調節弁00を起立方向へ回動させて、穀粒が排塵機
Oe側へ飛散し難くなり、又、逆にこの穀粒飛散が少な
くなると調節弁qOを基準位置へ戻して、整粒、二番物
、および排塵物等の選別状態を良好に維持する。
節弁00を起伏回動調節し、穀粒の飛散検出が大きくな
ると調節弁00を起立方向へ回動させて、穀粒が排塵機
Oe側へ飛散し難くなり、又、逆にこの穀粒飛散が少な
くなると調節弁qOを基準位置へ戻して、整粒、二番物
、および排塵物等の選別状態を良好に維持する。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は一部断
面せる側面図、第2図はその一部の正面図、第3図は一
部の拡大平断面図、第4図はその側面図である。 図中、符号0)は風選装置、(2は排塵経路、(3)は
センサー、(イ)は調節機構を示す。
面せる側面図、第2図はその一部の正面図、第3図は一
部の拡大平断面図、第4図はその側面図である。 図中、符号0)は風選装置、(2は排塵経路、(3)は
センサー、(イ)は調節機構を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、穀粒を風選する風選装置(1)で風選排塵する排塵
経路(2)に、この排塵物中の飛散穀粒の混入を検出す
るセンサー(3)を設けてなる籾摺機等の飛散粒検出装
置。 2、該センサー(3)による飛散穀粒の検出に応じて風
選装置(1)の選別を調節する調節機構(4)と連動構
成してなる特許請求の範囲第1項記載の籾摺機等の飛散
粒検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22377284A JPS61101252A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 籾摺機等の飛散粒検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22377284A JPS61101252A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 籾摺機等の飛散粒検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61101252A true JPS61101252A (ja) | 1986-05-20 |
Family
ID=16803465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22377284A Pending JPS61101252A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 籾摺機等の飛散粒検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61101252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03146141A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-21 | Toyo Seimaiki Seisakusho:Kk | 精米機の米粒漏洩検出装置 |
-
1984
- 1984-10-23 JP JP22377284A patent/JPS61101252A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03146141A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-21 | Toyo Seimaiki Seisakusho:Kk | 精米機の米粒漏洩検出装置 |
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