JPS6086338A - 除湿装置 - Google Patents
除湿装置Info
- Publication number
- JPS6086338A JPS6086338A JP58193069A JP19306983A JPS6086338A JP S6086338 A JPS6086338 A JP S6086338A JP 58193069 A JP58193069 A JP 58193069A JP 19306983 A JP19306983 A JP 19306983A JP S6086338 A JPS6086338 A JP S6086338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- air
- heat
- dehumidifier
- exhaust port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F3/00—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
- F24F3/12—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling
- F24F3/14—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子冷却素子を内股した除湿器本体を屋外
用閉鎖配電盤等に取り付けて盤内を除湿する除湿装置に
関し、除湿器本体内さの日射熱の侵入を防止し、除湿効
率を高めることを目的とする。 ・ 従来、ペルチェ効果を利用した電子冷却素子により水分
を凝縮させて除湿する除湿装置は、たとえば配電盤用の
場合、第1図に示すように構成されている。
用閉鎖配電盤等に取り付けて盤内を除湿する除湿装置に
関し、除湿器本体内さの日射熱の侵入を防止し、除湿効
率を高めることを目的とする。 ・ 従来、ペルチェ効果を利用した電子冷却素子により水分
を凝縮させて除湿する除湿装置は、たとえば配電盤用の
場合、第1図に示すように構成されている。
すなわち、上面が閉塞された縦長円筒状の金属製除湿器
本体(1)の側壁の下部および上部にそれぞれ配電盤へ
の取付用の筒状部+21 、 +3)が一体に設けられ
、両筒状部(2+ 、 +3)の内部にそれぞれ吸気口
(4)および排気口(5)が形成されるとともに、本体
+1)内に吸気口(4)および排気口(5)に連通する
上下方向の通風路(6)が形成され、本体(1)の下面
開口が排水口(7)を有する底板(8)により閉塞され
ている。
本体(1)の側壁の下部および上部にそれぞれ配電盤へ
の取付用の筒状部+21 、 +3)が一体に設けられ
、両筒状部(2+ 、 +3)の内部にそれぞれ吸気口
(4)および排気口(5)が形成されるとともに、本体
+1)内に吸気口(4)および排気口(5)に連通する
上下方向の通風路(6)が形成され、本体(1)の下面
開口が排水口(7)を有する底板(8)により閉塞され
ている。
また、本体(1)の通風路(6)には上下方向の導熱板
(9)が底板(8)の中央部上に立設して配設されてお
り、導熱板(9)の下部の吸気口(4)側の一面にペル
チェ効果を利用した電子冷却素子a0がその発熱面を熱
伝的に接合させて取り付けられるとともに、素子QOの
冷却面に吸気口(4)よりやや上方に位置する冷却フィ
ン0])が熱伝的に接合して取り付けられ、さらに、導
熱板(9)の上部の一面に排気口(5)より下方に位置
する放熱フィン0のが熱伝的に接合して取り付けられて
いる。
(9)が底板(8)の中央部上に立設して配設されてお
り、導熱板(9)の下部の吸気口(4)側の一面にペル
チェ効果を利用した電子冷却素子a0がその発熱面を熱
伝的に接合させて取り付けられるとともに、素子QOの
冷却面に吸気口(4)よりやや上方に位置する冷却フィ
ン0])が熱伝的に接合して取り付けられ、さらに、導
熱板(9)の上部の一面に排気口(5)より下方に位置
する放熱フィン0のが熱伝的に接合して取り付けられて
いる。
さらに、通風路(6)の上部の排気口(5)の下方、す
なわち導熱板(9)の直上には、電子冷却素子00の駆
動用の電源トランス0東が配設されており、導熱板(9
)の他面の整流回路基板04)に取り付けられた整流用
ダイオード0υおよび平滑用コンデンサ0・により、電
源トランス0]からの交流が直流に変換され、該直流に
より電子冷却素子00を駆動するようになっている。
なわち導熱板(9)の直上には、電子冷却素子00の駆
動用の電源トランス0東が配設されており、導熱板(9
)の他面の整流回路基板04)に取り付けられた整流用
ダイオード0υおよび平滑用コンデンサ0・により、電
源トランス0]からの交流が直流に変換され、該直流に
より電子冷却素子00を駆動するようになっている。
そして、除湿器本体(1)をその筒状部(21、+31
を介して配電盤に取り付けたのち、電子冷却素子00を
駆動すると、該素子00の冷却面の温度低下により冷却
フィン0])の温度が低下されるとともに、発熱面の温
度上昇により導熱板(9)を伝熱して放熱フィンα匂の
温度が上昇され、したがって、通風路(6)の上部の空
気が放熱フィン0のおよびトランス0]の熱により暖め
られて膨張し、排気口(5)より配電盤内に吐出され、
これに伴なって、通風路(6)の下部の空気が上動する
とともに、配電盤内の空気が吸気口(4)より本体11
1内に流入される。
を介して配電盤に取り付けたのち、電子冷却素子00を
駆動すると、該素子00の冷却面の温度低下により冷却
フィン0])の温度が低下されるとともに、発熱面の温
度上昇により導熱板(9)を伝熱して放熱フィンα匂の
温度が上昇され、したがって、通風路(6)の上部の空
気が放熱フィン0のおよびトランス0]の熱により暖め
られて膨張し、排気口(5)より配電盤内に吐出され、
これに伴なって、通風路(6)の下部の空気が上動する
とともに、配電盤内の空気が吸気口(4)より本体11
1内に流入される。
さらに、本体(1)内に流入された空気は、通風路(6
)の下部において、冷却フィン01)により冷却され、
空気中に含まれた水蒸気が凝縮して水となり、排水口(
7)より本体(1)外に排出されるとともに、水分が取
り除かれた空気は乾燥空気とな9、通風路(6)の上部
において放熱フィン0のおよびトランス0.1により暖
められ、排気口(5)より配電盤内に吐出される。そし
て、これらの動作の繰り返しにより、配電盤の内部と通
風路【6)との間に空気の対流が生じ、配電盤内の空気
が順次通風路(6)に流入して乾燥され、配電盤内の除
湿が行なわれる。
)の下部において、冷却フィン01)により冷却され、
空気中に含まれた水蒸気が凝縮して水となり、排水口(
7)より本体(1)外に排出されるとともに、水分が取
り除かれた空気は乾燥空気とな9、通風路(6)の上部
において放熱フィン0のおよびトランス0.1により暖
められ、排気口(5)より配電盤内に吐出される。そし
て、これらの動作の繰り返しにより、配電盤の内部と通
風路【6)との間に空気の対流が生じ、配電盤内の空気
が順次通風路(6)に流入して乾燥され、配電盤内の除
湿が行なわれる。
なお、同図に2点鎖線に示すように、除湿器本体(1)
の天壁に排気口(5)の近傍に位置するファン(17)
を取り付け、該ファン0′l)の駆動により、通風路(
6)内の空気を強制的に排気口(5)より配電盤内に吐
出するようにすれば、配電盤の内部と通風路(6)との
間の対流空気量が増加し、除湿能力が向上するものであ
り、吸気口(4)の近傍にファン07)を配設しても同
様である。
の天壁に排気口(5)の近傍に位置するファン(17)
を取り付け、該ファン0′l)の駆動により、通風路(
6)内の空気を強制的に排気口(5)より配電盤内に吐
出するようにすれば、配電盤の内部と通風路(6)との
間の対流空気量が増加し、除湿能力が向上するものであ
り、吸気口(4)の近傍にファン07)を配設しても同
様である。
しかし、前記従来の除湿装置によると、除湿器本体+1
1が金属で構成されるため、該本体(1)を屋外用閉鎖
配電盤に取り付ける場合、本体(1)内への太陽の日射
熱の侵入が大きく、除湿効率が大幅に低下する欠点があ
る。
1が金属で構成されるため、該本体(1)を屋外用閉鎖
配電盤に取り付ける場合、本体(1)内への太陽の日射
熱の侵入が大きく、除湿効率が大幅に低下する欠点があ
る。
そこで、従来より、除湿器本体(1)内への日射熱の侵
入を防止する方法として、第2図に示すような除湿装置
が考案されている。すなわち、除湿器本体(1)の外側
に、該本体(1)の外径より大なる外径の有蓋円筒状の
熱遮断用筒状体(至)が設けられ、該筒状体(至)の上
部に通気口OIが透設されるとともに、本体illと筒
状体(至)との間に通気路(1)が形成されている。し
たがって、筒状体(至)により太陽の直射光が遮断され
るとともに、通気路翰における空気層により直射熱が熱
遮断され、本体(1)内への直射熱の侵入が防止される
。
入を防止する方法として、第2図に示すような除湿装置
が考案されている。すなわち、除湿器本体(1)の外側
に、該本体(1)の外径より大なる外径の有蓋円筒状の
熱遮断用筒状体(至)が設けられ、該筒状体(至)の上
部に通気口OIが透設されるとともに、本体illと筒
状体(至)との間に通気路(1)が形成されている。し
たがって、筒状体(至)により太陽の直射光が遮断され
るとともに、通気路翰における空気層により直射熱が熱
遮断され、本体(1)内への直射熱の侵入が防止される
。
しかし、前述の場合、除湿器本体(1)の外側に筒状体
α樽を必要とし、2重筒構造になるため、高価になる不
都合がある。
α樽を必要とし、2重筒構造になるため、高価になる不
都合がある。
この発明は、前記の点に留意してなされたものであり、
樹脂製の縦長筒状の除湿器本体の下部および上部にそれ
ぞれ吸気口および排気口を形成するとともに、前記本体
内に前記吸気口および排気口に連通ずる通風路を形成し
、前記通風路に上下方向に導熱板を配設し、前記導熱板
の下部に電子冷却素子を該素子の発熱面を接合して取り
付けるとともに、前記電子冷却素子の冷却面および前記
導熱板の上部に冷却フィンおよび放熱フィンをそれぞれ
取り付け、前記通風路の上部の前記排気口の下方に前記
電子冷却素子の駆動用の電源トランスを配設し、かつ、
前記除湿器本体の外表面に導電性の接地層を形成したこ
とを特徴とする除湿装置を提供するものである。
樹脂製の縦長筒状の除湿器本体の下部および上部にそれ
ぞれ吸気口および排気口を形成するとともに、前記本体
内に前記吸気口および排気口に連通ずる通風路を形成し
、前記通風路に上下方向に導熱板を配設し、前記導熱板
の下部に電子冷却素子を該素子の発熱面を接合して取り
付けるとともに、前記電子冷却素子の冷却面および前記
導熱板の上部に冷却フィンおよび放熱フィンをそれぞれ
取り付け、前記通風路の上部の前記排気口の下方に前記
電子冷却素子の駆動用の電源トランスを配設し、かつ、
前記除湿器本体の外表面に導電性の接地層を形成したこ
とを特徴とする除湿装置を提供するものである。
したがって、この発明の除湿装置によると、除湿器本体
が屋外に設置される場合であっても、該本体が樹脂によ
り構成されるため、本体内への日射熱の侵入を防止でき
、電子冷却素子による除湿効率を高めることができるも
のであり、しかも、本体の外表面に接地層が形成される
ため、本体を樹脂で構成したことによる静電気対策、す
なわち感電防止が図れるものであり、従来のように2重
筒構造にする必要がなく、安価になるものである。
が屋外に設置される場合であっても、該本体が樹脂によ
り構成されるため、本体内への日射熱の侵入を防止でき
、電子冷却素子による除湿効率を高めることができるも
のであり、しかも、本体の外表面に接地層が形成される
ため、本体を樹脂で構成したことによる静電気対策、す
なわち感電防止が図れるものであり、従来のように2重
筒構造にする必要がなく、安価になるものである。
つぎにこの発明を、その1実施例を示しだ第3図+、y
−b v= tて詳細に説明する。
−b v= tて詳細に説明する。
第3図において、第1図と同一記号は同一物を示すもの
とし、異なる点は、除湿器本体(11を樹脂により構成
するとともに、該本体+tfの外表面に導電塗料の塗装
等による接地層121)を形成した点である。
とし、異なる点は、除湿器本体(11を樹脂により構成
するとともに、該本体+tfの外表面に導電塗料の塗装
等による接地層121)を形成した点である。
したがって、日射熱を熱遮断し得る樹脂により除湿器本
体niを構成できるとともに、該本体(11の外表面に
感電防止用の接地層0◇を形成できるため、前述した効
果を得ることができるものである。
体niを構成できるとともに、該本体(11の外表面に
感電防止用の接地層0◇を形成できるため、前述した効
果を得ることができるものである。
図面はそれぞれ除湿装置の断面図を示し、第1図および
第2図はそれぞれ従来例、第3図はこの発明の1実施例
である。 (11・・除湿器本体、(4)・・・吸気口、(5)・
・排気口、(6)・・・通風路、(9)・・・導熱板、
(In・・・電子冷却素子、0ト・・冷却フィン、02
・・・放熱フィン、0]・・・電源トランス、(財)・
・接地層。 代理人 弁理士 藤田龍太部
第2図はそれぞれ従来例、第3図はこの発明の1実施例
である。 (11・・除湿器本体、(4)・・・吸気口、(5)・
・排気口、(6)・・・通風路、(9)・・・導熱板、
(In・・・電子冷却素子、0ト・・冷却フィン、02
・・・放熱フィン、0]・・・電源トランス、(財)・
・接地層。 代理人 弁理士 藤田龍太部
Claims (1)
- ■ 樹脂製の縦長筒状の除湿器本体の下部および上部に
それぞれ吸気口および排気口を形成するとともに、前記
本体内に前記吸気口および排気口に連通ずる通風路を形
成し、前記通風路に上下方向に導熱板を配設し、前記導
熱板の下部に電子冷却素子を該素子の発熱面を接合して
取り付けるとともに、前記電子冷却素子の冷却面および
前記導熱板の上部に冷却フィンおよび放熱フィンをそれ
ぞれ取り付け、前記通風路の上部の前記排気口の下方に
前記電子冷却素子の駆動用の電源トランスを配設し、か
つ、前記除湿器本体の外表面に導電性の接地層を形成し
たことを特徴とする除湿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193069A JPS6086338A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 除湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193069A JPS6086338A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 除湿装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086338A true JPS6086338A (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=16301684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58193069A Pending JPS6086338A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 除湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086338A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2386569A (en) * | 2002-03-07 | 2003-09-24 | Alistair Allan Macfarlane | A dehumidifier. |
| JP2005193011A (ja) * | 2003-12-08 | 2005-07-21 | Asahi Kasei Medical Co Ltd | 血液浄化装置のプライミング方法 |
| GB2455125A (en) * | 2007-11-29 | 2009-06-03 | Alistair Macfarlane | Dehumidifier |
| JP2016112500A (ja) * | 2014-12-15 | 2016-06-23 | 日東工業株式会社 | 盤用電子除湿器 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58193069A patent/JPS6086338A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2386569A (en) * | 2002-03-07 | 2003-09-24 | Alistair Allan Macfarlane | A dehumidifier. |
| GB2386569B (en) * | 2002-03-07 | 2004-10-13 | Alistair Allan Macfarlane | Dehumidifier |
| JP2005193011A (ja) * | 2003-12-08 | 2005-07-21 | Asahi Kasei Medical Co Ltd | 血液浄化装置のプライミング方法 |
| GB2455125A (en) * | 2007-11-29 | 2009-06-03 | Alistair Macfarlane | Dehumidifier |
| JP2016112500A (ja) * | 2014-12-15 | 2016-06-23 | 日東工業株式会社 | 盤用電子除湿器 |
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