JPS6067616A - 真空精錬炉に於ける測温・サンプリング装置 - Google Patents
真空精錬炉に於ける測温・サンプリング装置Info
- Publication number
- JPS6067616A JPS6067616A JP17570383A JP17570383A JPS6067616A JP S6067616 A JPS6067616 A JP S6067616A JP 17570383 A JP17570383 A JP 17570383A JP 17570383 A JP17570383 A JP 17570383A JP S6067616 A JPS6067616 A JP S6067616A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- vacuum
- molten metal
- seal cover
- support rod
- Prior art date
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C7/00—Treating molten ferrous alloys, e.g. steel, not covered by groups C21C1/00 - C21C5/00
- C21C7/10—Handling in a vacuum
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、真空精錬炉における測温・サンプリング装
置の改良に関し、該測温・サンプリング用のプローブの
高温や付着地金によって、該プローブの支持棒を囲む真
空シール、eツギン全損傷することがない装置を提供す
ること、及びgg bl イノ、s シない装置であっ
て、槽内を大気に復圧lJ:ずに測τ詰・サンプリング
を行なうことのできる(則6情・サンプリング装置を提
供することを目的とする。
置の改良に関し、該測温・サンプリング用のプローブの
高温や付着地金によって、該プローブの支持棒を囲む真
空シール、eツギン全損傷することがない装置を提供す
ること、及びgg bl イノ、s シない装置であっ
て、槽内を大気に復圧lJ:ずに測τ詰・サンプリング
を行なうことのできる(則6情・サンプリング装置を提
供することを目的とする。
なお本発明の測温・サンプリング装置はh fill
IIAのみを行なう場合、あるいはサンプリングのケを
行なう場合、あるいは測温とサンプリングの両方を行な
う場合のいずれの場合にも使用できる。
IIAのみを行なう場合、あるいはサンプリングのケを
行なう場合、あるいは測温とサンプリングの両方を行な
う場合のいずれの場合にも使用できる。
真空脱ガスや真空精錬などの溶融全屈の真空精錬炉にお
いては溶融金属の分析のために測温・サンプリングをす
る必要がある。そのためVこは試料を真空槽の外へ取出
す必要があり、従来の装置4では第1,2図を参照して
、試料採取の際に側温・サンプリング用のプローブ2及
びプローブの支持棒4がシール部3を通過するために、
プローブ2及びプローブ処近い支持棒4部分の面熱やプ
ローブの支持棒4に付着した地金5によってシール部3
に設けた)ξツキン9が損傷し、該摂動したパツキンを
そのままにしておくと真空41の真窒度の維持が困難に
なるので、ノぞツキンを厚々敗勺替えなければならない
という問題があった。
いては溶融金属の分析のために測温・サンプリングをす
る必要がある。そのためVこは試料を真空槽の外へ取出
す必要があり、従来の装置4では第1,2図を参照して
、試料採取の際に側温・サンプリング用のプローブ2及
びプローブの支持棒4がシール部3を通過するために、
プローブ2及びプローブ処近い支持棒4部分の面熱やプ
ローブの支持棒4に付着した地金5によってシール部3
に設けた)ξツキン9が損傷し、該摂動したパツキンを
そのままにしておくと真空41の真窒度の維持が困難に
なるので、ノぞツキンを厚々敗勺替えなければならない
という問題があった。
本発明装置は、上記の従来@首がもっている問題点を解
決したもノ〕でろって、真空槽の一部に設けた開ロ部f
:経てサンプリング用のプローブを挿入し、A24内部
に位置するG融金属の測温・サンプリングを行なう装置
に於て、上記真空槽開口部上に弁本体内にゾP体を設け
、該弁体をアクチュエータで回動せしめるように構成し
た遮断弁を設置Hすると共に、上記遮断弁に気密に配設
され脱着自任のシールカバーに、前記プローブの支持棒
を摺動自在に設け、該支持棒に設けた係上部によシ−ル
カバーと係合する如くなしたことを特徴とする真空精練
炉に於ける測温・サンプリング装置である。
決したもノ〕でろって、真空槽の一部に設けた開ロ部f
:経てサンプリング用のプローブを挿入し、A24内部
に位置するG融金属の測温・サンプリングを行なう装置
に於て、上記真空槽開口部上に弁本体内にゾP体を設け
、該弁体をアクチュエータで回動せしめるように構成し
た遮断弁を設置Hすると共に、上記遮断弁に気密に配設
され脱着自任のシールカバーに、前記プローブの支持棒
を摺動自在に設け、該支持棒に設けた係上部によシ−ル
カバーと係合する如くなしたことを特徴とする真空精練
炉に於ける測温・サンプリング装置である。
以下、本発明装置の実施例を図面によシ説明する。
第3図及び第4図Vこおいて、溶融金属6f:収納して
いる真空1υ1の上部7には測温・サンプリング用の開
口部8が設けられている。その開口部よシ測温・サンプ
リング用のプローブ2およびグローブの支持棒4が真空
槽l内に挿入される。
いる真空1υ1の上部7には測温・サンプリング用の開
口部8が設けられている。その開口部よシ測温・サンプ
リング用のプローブ2およびグローブの支持棒4が真空
槽l内に挿入される。
プローブの支持棒4を気密に囲んでいて、該支持棒4の
摺動を許容するグラントノ?ツキン9を収納しているシ
ール力パーりは、上部にクランドパツキンホルダー11
.グラントノミツキンn工tzを有し、下部に接続フラ
ンジ13を有する。尚15は伸縮管で必要に応じシール
カバーUの中間部に設置される。
摺動を許容するグラントノ?ツキン9を収納しているシ
ール力パーりは、上部にクランドパツキンホルダー11
.グラントノミツキンn工tzを有し、下部に接続フラ
ンジ13を有する。尚15は伸縮管で必要に応じシール
カバーUの中間部に設置される。
前記プローブ支持棒4はチェーン16%スゾロケツ)1
7を介して駆動用電動機18にて昇降させられる。また
グローブ支持棒4には係止部19が設けられており、該
係止部19はプローブ支持棒4が上昇してくるとシール
カバーロの一部と係止する。
7を介して駆動用電動機18にて昇降させられる。また
グローブ支持棒4には係止部19が設けられており、該
係止部19はプローブ支持棒4が上昇してくるとシール
カバーロの一部と係止する。
真空槽1の開口部8とシール力A−toとの間にはボー
ル弁等の遮断弁すが設置されている。
ル弁等の遮断弁すが設置されている。
遮断弁20はボール弁本体21内にI−ル弁体22を設
置したもので該ボール弁本体21に連接した軸23をシ
リンダ24等のアクチュエータで回転駆動させゾール弁
体22を900回転して弁を開閉するものである。ゾー
ル弁本体21とゾール弁体22との真空シールはシート
部25で行なう。
置したもので該ボール弁本体21に連接した軸23をシ
リンダ24等のアクチュエータで回転駆動させゾール弁
体22を900回転して弁を開閉するものである。ゾー
ル弁本体21とゾール弁体22との真空シールはシート
部25で行なう。
第3図及び第4図の実施例では遮断弁としてボール弁を
使用した場合を示しているが、ノ々り7ライ弁等の弁で
あってもかまわない。
使用した場合を示しているが、ノ々り7ライ弁等の弁で
あってもかまわない。
26および27は遮断弁りが閉の状態の時に、そのa
u;r[弁りとシールカッ々−1Oとで囲まれた空間を
真空圧、又は大気圧にするために、ゾール弁本体22に
開口する排気管および復圧管であシそれぞ−れ26と2
7は図示しない真空排気装置と復圧用空気縁とに連結さ
れており、その途中にそルぞれ弁28.29が設置され
ている。
u;r[弁りとシールカッ々−1Oとで囲まれた空間を
真空圧、又は大気圧にするために、ゾール弁本体22に
開口する排気管および復圧管であシそれぞ−れ26と2
7は図示しない真空排気装置と復圧用空気縁とに連結さ
れており、その途中にそルぞれ弁28.29が設置され
ている。
尚シール力パーりの下部の接続フランジ13は遮断弁り
の0110部フランジ14上に気密に配設してあり、シ
ール力/々−10はボール弁本体21に着脱可能である
。
の0110部フランジ14上に気密に配設してあり、シ
ール力/々−10はボール弁本体21に着脱可能である
。
この第3.4図に示す装置において真空処理中に測温・
サンプリングを行なう手順は下記に示す、11+ +I
−r” A 入 第4図の状態すなわち排気管の弁28及びj1〜断弁2
0が閉であシ、かつシールカッ々−りが真空槽開口部を
覆って設けであるボール弁本体21よシ分離して上方に
ありプローブ2の@膚が容易な位置までプローブ支持棒
4が上昇している状態において、プローブ2をプローブ
支持棒4に装着する。尚、この時、シールカバーlOは
プローブ支持棒4に設けられた係止部19と係合するこ
とで支持されている。
サンプリングを行なう手順は下記に示す、11+ +I
−r” A 入 第4図の状態すなわち排気管の弁28及びj1〜断弁2
0が閉であシ、かつシールカッ々−りが真空槽開口部を
覆って設けであるボール弁本体21よシ分離して上方に
ありプローブ2の@膚が容易な位置までプローブ支持棒
4が上昇している状態において、プローブ2をプローブ
支持棒4に装着する。尚、この時、シールカバーlOは
プローブ支持棒4に設けられた係止部19と係合するこ
とで支持されている。
矢にプローブの支持棒4とシールカッ々−Uとを一緒に
下降させシールカバーlOの接続フランジ13をボール
弁本体21のフランジ14上に載せた状態で、又はフラ
ンジ固着装置によりフランジ13をフランジ14に固着
した(圧M装置Ro:j:図示せず)状態で復圧管の弁
29全閉にしたのちJiF気管の弁28′t−開にし、
シールカッ々−りと4 u:+r弁20とで囲まれた空
間内を真空槽1内と同様真空状態にした後に遮断弁すを
開にする。その俵にグローブ支持棒4をグランドパツキ
ン9VC対して摺動させながら下降させ、プローブ2を
溶融金属6中に一定時間浸漬させる。その後、ブ四−ブ
2を上昇させる。プローブの支持棒4がグラントノ々ツ
キン9内部を摺動しつつ上昇し、支持棒の係止部■9が
7−ルカバーlOに係止する−までの間に逗断弁りと排
気管の弁28を閉にし、それから復圧管の升29を開に
して前記空間内を大気圧に戻し1次にフランジ固着装置
が設置されている場合は該同所を解除する。プローブ支
持棒4の係止部19がシールカバー10に係止した後は
プローブ支持棒4とシールカバー10とは一緒に第4図
に示す作業開始位置まで上昇させられる。そこでプロー
ブ2を抜き取る。
下降させシールカバーlOの接続フランジ13をボール
弁本体21のフランジ14上に載せた状態で、又はフラ
ンジ固着装置によりフランジ13をフランジ14に固着
した(圧M装置Ro:j:図示せず)状態で復圧管の弁
29全閉にしたのちJiF気管の弁28′t−開にし、
シールカッ々−りと4 u:+r弁20とで囲まれた空
間内を真空槽1内と同様真空状態にした後に遮断弁すを
開にする。その俵にグローブ支持棒4をグランドパツキ
ン9VC対して摺動させながら下降させ、プローブ2を
溶融金属6中に一定時間浸漬させる。その後、ブ四−ブ
2を上昇させる。プローブの支持棒4がグラントノ々ツ
キン9内部を摺動しつつ上昇し、支持棒の係止部■9が
7−ルカバーlOに係止する−までの間に逗断弁りと排
気管の弁28を閉にし、それから復圧管の升29を開に
して前記空間内を大気圧に戻し1次にフランジ固着装置
が設置されている場合は該同所を解除する。プローブ支
持棒4の係止部19がシールカバー10に係止した後は
プローブ支持棒4とシールカバー10とは一緒に第4図
に示す作業開始位置まで上昇させられる。そこでプロー
ブ2を抜き取る。
なお本実地側装WVこおいては、排気管26.復圧管2
7を設置したけれども、これらは必須のもので?−jな
t、−>、、fi断弁20が閉の状態では真空槽l内の
圧力が1−ルジP本体21内の圧力より低いために遮断
弁20を開ける時に本実施例のようにボール弁本体21
内を排気する場合に比べて排気官26を設けてないもの
は大きなkjAOIJ力を要するけれども、遮断弁20
のシリンダー24の駆動力をそれだけ大きくすればよい
し、又、排気管26がないとボール弁本体21内の空気
が真空+il内に流れ込むけれども特別に屍真空度を要
求される精錬の場合以外は大きな影響はない、また復[
E青27を設置しない場合は第3図の状態でプローブ支
持棒4t−引き上げてシールカバー1.0を一緒y(、
、、に昇させる際、シールカッ々−10の内外の圧力差
による力がシールカバーリに加わるので、遮1す「弁靭
とシールカバーIOとで囲まれた空間内を大気圧圧戻し
た場合に比べて大きな引上げ力t−Wするが。
7を設置したけれども、これらは必須のもので?−jな
t、−>、、fi断弁20が閉の状態では真空槽l内の
圧力が1−ルジP本体21内の圧力より低いために遮断
弁20を開ける時に本実施例のようにボール弁本体21
内を排気する場合に比べて排気官26を設けてないもの
は大きなkjAOIJ力を要するけれども、遮断弁20
のシリンダー24の駆動力をそれだけ大きくすればよい
し、又、排気管26がないとボール弁本体21内の空気
が真空+il内に流れ込むけれども特別に屍真空度を要
求される精錬の場合以外は大きな影響はない、また復[
E青27を設置しない場合は第3図の状態でプローブ支
持棒4t−引き上げてシールカバー1.0を一緒y(、
、、に昇させる際、シールカッ々−10の内外の圧力差
による力がシールカバーリに加わるので、遮1す「弁靭
とシールカバーIOとで囲まれた空間内を大気圧圧戻し
た場合に比べて大きな引上げ力t−Wするが。
これにしても引き上げ用電動機18の駆fil+3力の
大きいものを用いればよい。従って、排気管261復圧
管27が存在しないとしても本発明の特徴Qユ何ら失わ
れることはない。
大きいものを用いればよい。従って、排気管261復圧
管27が存在しないとしても本発明の特徴Qユ何ら失わ
れることはない。
本発明によると、シールカッマー101’C空槽l又は
ボール弁本体21に対して着脱自任とし、プローブの支
持棒4と一緒にシールカパーリヲ上昇させることができ
る構成を具備するので、従来の装置のようにプローブ2
や高熱になっているプローブ2の支持棒4の先端部がグ
ランドパラ・1゛ン9都を通過することがなく、従って
グランドパツキンが熱による損(3を受けることがなく
真空シールが確実に行なえるという利点がある。
ボール弁本体21に対して着脱自任とし、プローブの支
持棒4と一緒にシールカパーリヲ上昇させることができ
る構成を具備するので、従来の装置のようにプローブ2
や高熱になっているプローブ2の支持棒4の先端部がグ
ランドパラ・1゛ン9都を通過することがなく、従って
グランドパツキンが熱による損(3を受けることがなく
真空シールが確実に行なえるという利点がある。
4た。真空・1a1円の真9度を維持したままで測温・
サンプリングができ、従って従来の装置に比べて、1]
圧時間等の時間を節約することができ。
サンプリングができ、従って従来の装置に比べて、1]
圧時間等の時間を節約することができ。
処理時間が短くて済み、σらに、真空排気や大気復圧に
必倭なtrb力やニーテリティが不要であるという利点
と上記の通シ兵空槽の真空度を維持した状態で、真空精
鐘中の初期、中期、末期等の各精1保段階に応じて数回
1の測温・サンプリン、グを行なうことがでさるという
利点を有する。
必倭なtrb力やニーテリティが不要であるという利点
と上記の通シ兵空槽の真空度を維持した状態で、真空精
鐘中の初期、中期、末期等の各精1保段階に応じて数回
1の測温・サンプリン、グを行なうことがでさるという
利点を有する。
氾1図及びε12図は従来装置を示してあシ、第1図は
測温・サンプリング中の説明図、第2図は測温・サンプ
リングのIIIIあるいは後の状態の説明図である。第
3図及び第4図は本発明装置の一実施例を示し%第3図
は61+1温・サンプリング中の説明図、第4図は61
11温・サンプリングの前あるいは後の状態の説明図で
ある。 l・・・真空槽、2・・・プローブ、4・・・支持n、
fi・・・溶融金属、8・・・開口部、9・・・シール
パツキン、10・・・シールカバー、19・・・係止部
、20・・・遮断弁、21・・・ボール弁本体、22・
・・ボール弁体、23・・・軸、24・・・シリンダー
、25・・・シート部。 26・・・排気管、27・・・復圧管、28・・・排気
用弁、29・・・イ夏圧用弁 代理人 弁理士 秋−沢 政 光 他2名 背1(支) へ 聾2図
測温・サンプリング中の説明図、第2図は測温・サンプ
リングのIIIIあるいは後の状態の説明図である。第
3図及び第4図は本発明装置の一実施例を示し%第3図
は61+1温・サンプリング中の説明図、第4図は61
11温・サンプリングの前あるいは後の状態の説明図で
ある。 l・・・真空槽、2・・・プローブ、4・・・支持n、
fi・・・溶融金属、8・・・開口部、9・・・シール
パツキン、10・・・シールカバー、19・・・係止部
、20・・・遮断弁、21・・・ボール弁本体、22・
・・ボール弁体、23・・・軸、24・・・シリンダー
、25・・・シート部。 26・・・排気管、27・・・復圧管、28・・・排気
用弁、29・・・イ夏圧用弁 代理人 弁理士 秋−沢 政 光 他2名 背1(支) へ 聾2図
Claims (1)
- (1) 真空槽の一部に設けた開口部を経てサンプリン
グ用のプローブを挿入し、真空槽内部に位置するd融金
属の測温拳サンプリングを行なう装置に於て、 上記真空槽開口81S上に弁本体内に弁体を設け。 該弁体をアクチュエータで回動せしめるように構成した
遮断弁を設置すると共に、上記遮断弁に気密に配設され
た脱着自在のシールカバーに、前記プローブの支持棒を
摺動自在に設け、喧、支持棒に設けた係止部によジアー
ルカバーと保合)る如くなしたことを特徴とする真空精
錬炉に於ける測温・サンプリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17570383A JPS6067616A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 真空精錬炉に於ける測温・サンプリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17570383A JPS6067616A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 真空精錬炉に於ける測温・サンプリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067616A true JPS6067616A (ja) | 1985-04-18 |
| JPH0219171B2 JPH0219171B2 (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=16000764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17570383A Granted JPS6067616A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 真空精錬炉に於ける測温・サンプリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067616A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332369A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-12 | Kobe Steel Ltd | 真空溶解炉用サンプリング装置 |
| JPH01227041A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-11 | Asahi Eng Co Ltd | 移動槽等のサンプリング方法及び装置 |
| EP0727500A1 (de) * | 1995-02-20 | 1996-08-21 | Inteco Internationale Technische Beratung Gesellschaft mbH | Verfahren und Anlage zum Herstellen von Blöcken aus Metallen |
| EP2248917A1 (de) * | 2009-05-02 | 2010-11-10 | SMS Mevac GmbH | Messlanzenvorrichtung für eine sich zur Vakuumbehandlung in einem Entgasungsgefäß befindende Metallschmelze |
| CN102796849A (zh) * | 2012-08-29 | 2012-11-28 | 西安前沿重型工业工程技术有限公司 | 一种在真空状态下自动测温及钢水取样的装置 |
| KR101278870B1 (ko) * | 2010-09-01 | 2013-07-01 | 주식회사 우진 | 측온 및 샘플링 설비의 진공유지장치 |
| JP2013181244A (ja) * | 2012-03-05 | 2013-09-12 | Nisshin Steel Co Ltd | 真空精錬炉用の測温サンプリング装置 |
| CN107764594A (zh) * | 2017-11-20 | 2018-03-06 | 中国重型机械研究院股份公司 | 一种vod摆动式钢水自动测温取样装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0418581A (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-22 | Canon Inc | 定着装置 |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP17570383A patent/JPS6067616A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332369A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-12 | Kobe Steel Ltd | 真空溶解炉用サンプリング装置 |
| JPH01227041A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-11 | Asahi Eng Co Ltd | 移動槽等のサンプリング方法及び装置 |
| EP0727500A1 (de) * | 1995-02-20 | 1996-08-21 | Inteco Internationale Technische Beratung Gesellschaft mbH | Verfahren und Anlage zum Herstellen von Blöcken aus Metallen |
| EP2248917A1 (de) * | 2009-05-02 | 2010-11-10 | SMS Mevac GmbH | Messlanzenvorrichtung für eine sich zur Vakuumbehandlung in einem Entgasungsgefäß befindende Metallschmelze |
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| CN102796849A (zh) * | 2012-08-29 | 2012-11-28 | 西安前沿重型工业工程技术有限公司 | 一种在真空状态下自动测温及钢水取样的装置 |
| CN107764594A (zh) * | 2017-11-20 | 2018-03-06 | 中国重型机械研究院股份公司 | 一种vod摆动式钢水自动测温取样装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0219171B2 (ja) | 1990-04-27 |
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