JPS60585A - 図形入力装置 - Google Patents

図形入力装置

Info

Publication number
JPS60585A
JPS60585A JP58108214A JP10821483A JPS60585A JP S60585 A JPS60585 A JP S60585A JP 58108214 A JP58108214 A JP 58108214A JP 10821483 A JP10821483 A JP 10821483A JP S60585 A JPS60585 A JP S60585A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
graphic
coordinate
circuit
length
segment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58108214A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Sato
浩二 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP58108214A priority Critical patent/JPS60585A/ja
Publication of JPS60585A publication Critical patent/JPS60585A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [1]技術分野 本発明はタブレットデジタイザ等の座標読取装置上で図
形を描き、該図形の形状や大きさを認識する図形人力装
置に関するものである。
[2]背景技術と問題点 最近、文書作成時にワードプロセッサがヨ<使用される
ようになった。文字を入力する場合は、漢字盤面上の文
字をペンで押して入力するペンタッチ方式や仮名キーを
押し漢字に自動変換する仮名漢字変換方式がある。しか
し、図形を入力することができず、もし文書に図形が必
要な場合、図の部分を空欄にして後で記載するが、図を
貼るなどの方法しかなかった。これでは文書作成に手間
がかかり、文書作成に長時間を必要とする欠点があった
[3]発明の構成 本発明装置は簡易な図形入力装置であり、手で、7書い
た図形の形状や大きさを認識し、前記手で書いた図形を
修正するものである。ワードプロセッサに本発明の装置
を接続することにより、文字だけでなく、図形も編集し
、きれいに修正して清書することができる。第1図は、
本発明の装置を通常のワードプロセッサに接続した構成
を示す。タブレット1とスタイラスペン2および図形認
識装置4からなる本発明の図形入力装置をワードプロセ
ッサのワードプロセス部5に接続している。
ワードプロ七ス部5には文字を入力するキーボ・−ド8
、CRTなどの表示装置6、印字するプリンタ7が接続
されている。ワードプロ七ツサは一般に市販されている
ものでよく、詳細な説明は省略する。
キーボード8により文字を入力し、表示装置6に表示す
るだけでなく、タブレット1の上に載せた用紙3上にス
タイラスペン2モ書いた図形をきれいに修正して表示す
る。必要に応じてプリンタ7にて印字することにより、
図形と文字を一緒にした文書を作成することができる。
[4]実施例 本発明の図形入力装置の構成を、第2図を用いて説明す
る。
タブレットlの上に用紙3を置き、スタイラスペン2を
用いて図形を記し、この時のスタイラスペン2の位置を
1定時間間隔で座標読取装置11により検出する。座標
読取装置11はスタイラスペン2の位置を1定時間間隔
でx、y、zの座標として取出す。座標2はスタイラス
ペン2が用紙3に接触しているか否かを示すもので、ス
タイラスペン2が用紙8に接触しているときZ=1、接
触していないとぎ2=0で説明する。座標読取装置11
はx、y、z座標をそれぞれ、X座標差分回路12、Y
座標差分回路13、Z座標微分回路18へ送る。X座標
差分回路15は1定時間間隔で取込まれるX座標を格納
し、次に取込まれるX座標と格納しているX座標との差
をめX方向の変化量を計算した後、直前に取込み、格納
しているX座標のかわりに新しく取込んだX座標を格納
する。
同様にY座標差分回路16は取込まれるY座標を格納し
、次に取込まれるY座標を格納し、次に取込まれるY座
標との差をめ、Y方向の変化量を算出し、格納している
Y座標のかわりに後に取込んだY座標を新しく格納する
。1定時間間隔で座標を取込むごとに、X、Y方向の変
化量を算出する。線分方向検出回路14はX座標差分回
路12から送られるX方向の変化量(aとする)とY座
標差分回路16から送られるY方向の変化量(bとする
)から線分の傾きを算出し、例えば第3図に示すような
8分類あるいは16分類などに区分する。
tanθ−−からθをめ、θθ値から区分する。
(区分をAとする)傾きを区分することにより、認識を
簡単化するものである。
線分長検出回路15は線分の長さlをz =、/li丁
−−により算出する。Z座標微分回路18はスタイラス
ペン−#4が用紙3に接触している間を検出してイルモ
ノで、z−0からZ=1に変化し、さらにZ=0に変化
するまでを検出し、その間だけ図形認識回路16および
、図形寸法検出回路17へ信号を送る。
図形認識回路16は線分方向検出回路14から送られる
Aと、線分長検出回路13から送られるlから、○、口
、1などの図形を認識する。
実施例では、認識を簡単にするために、同じAの区分が
送られるときにはlを加算し、Aの区分が変化したとき
、lの加算値がその線分の長さとみなし、さらに例えば
4種類に区分する。(区分をLとする) 第4図は1例を示すもので、(a)は手で書いた図形、
(b)は取込んだデータの位置、(C)はθの区分A1
(d)は後述する認識後修正した例を示す図である。
第4図(C)で、θとLの区分が、まずA=6、L−3
で、その次にA=0、L=2、続いてA=2、L=3、
最後にA=4、L=2となっている。
第5図は認識のフローの一部を示すもので、Z=1とな
ったとき、DOから始まり、A=6、L=2あるいはL
=8のとき、Dlに変化し、Dlでz−0となれば、1
 (−直線)と認識する。もし、Dlの後に、A=0、
L=2又は3のとき、D2に変化し、z=0となれば、
Lと認識する。第4図の例では、D2からさらにD3、
D4.と変化し、2=0となったもので、D4は口と認
識したものとみなす。
図形寸法検出回路20はlを加算し、図形の大きさを決
めるものである。θの区分Aが同じもののlの加算およ
び全lの加算を行なう。
図形修正回路19は図形認識回路16から送られる図形
の認識結果および図形寸法検出回路20から送られる線
分の区分ごとの長さを全長から図形をきれいに修正する
。たとえばマイクロコンピュータなどを使い、手で書い
た直線を正しく修正する。一般のグラフィックディスプ
レイなどに直線、丸などを簡易に表示している技法で1
い。
認識した結果の○ヤロなどの大きさや図形の位置等を変
えることは第1図のキーボード8を人力したり、またタ
ブレットlの任意の場所に大きさを変更するエリアを設
け、そのエリアをスタイラスペン2で押すなどの方法で
容易にできる。
これにより、図形の編集ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置をワードプロ七ツサに接続した時
の構成を示す図である。 第2図は本発明の図形入力装置の構成を示す図である。 第3図は線分の傾きの区分例を示した図である。 第4図(a)〜(d)は本発明の装置による図形認識例
である。 第5図は本発明の装置による図形認識のフローを示す図
である。 ■ タブレット 2 スタイラスペン 3 用 紙 4 図形認識装置 5 ワードプロセス部 6 表示装置 7 プリンタ 8 キーボード 11 座標読取装置 12 X座標差分回路 13 Y座標差分回路 14 線分方向検出回路 15 線分長検出回路 16 図形認識回路 17 図形方法検出回路 18 座標微分回路 19 図形修正回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ペンのX、Yおよび2座標を一定時間間隔で取込
    む座標読取装置を用いて手書きした図形を入力する図形
    入力装置において、入力されたX、Y座標から線分の方
    向および長さを検出する手段と、前記線分の方向および
    長さから図形を認識する手絆と、図形の寸法を検出する
    手段と、前記認識された図形と前記検出された図形寸法
    とから図形を修正する手段からなることを特徴とする図
    形人力装置。
JP58108214A 1983-06-16 1983-06-16 図形入力装置 Pending JPS60585A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58108214A JPS60585A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 図形入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58108214A JPS60585A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 図形入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60585A true JPS60585A (ja) 1985-01-05

Family

ID=14478916

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58108214A Pending JPS60585A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 図形入力装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60585A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01129363A (ja) * 1987-11-16 1989-05-22 Canon Inc 画像処理方法
US5180544A (en) * 1986-06-30 1993-01-19 Kabushiki Kaisha Toshiba Control blade for nuclear reactor
US20130136377A1 (en) * 2011-11-29 2013-05-30 Samsung Electronics Co., Ltd. Method and apparatus for beautifying handwritten input

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5180544A (en) * 1986-06-30 1993-01-19 Kabushiki Kaisha Toshiba Control blade for nuclear reactor
JPH01129363A (ja) * 1987-11-16 1989-05-22 Canon Inc 画像処理方法
US20130136377A1 (en) * 2011-11-29 2013-05-30 Samsung Electronics Co., Ltd. Method and apparatus for beautifying handwritten input

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0739521B1 (en) Method of splitting handwritten input
EP0657798B1 (en) Unintended results detection in a pen-based computer system
US6333994B1 (en) Spatial sorting and formatting for handwriting recognition
US5737443A (en) Method of joining handwritten input
WO2004031933B1 (en) Method of combining data entry of handwritten symbols with displayed character data
CN103412677A (zh) 一种手绘内容识别的方法及装置
JP2012181653A (ja) 採点方法、採点方法のプログラム及び採点システム
JPS60585A (ja) 図形入力装置
JPS62159291A (ja) 文章入力装置
JP3167800B2 (ja) オンライン文字入力装置
US12360607B2 (en) Mid-air-gesture editing method, device, display system and medium
JPH01243174A (ja) 帳票データ処理定義方式
JPS60126777A (ja) 文字切り出し方式
JPH01265377A (ja) 手書き文字切出方式
JPS61150081A (ja) 文字認識装置
JPS609890Y2 (ja) 図形入力装置
JPH11126236A (ja) オンライン手書き文字認識装置およびオンライン手書き文字認識方法ならびにその方法を記録した記録媒体
JPH06236457A (ja) ペン入力文字認識方式
JPS61194583A (ja) 手書き文字認識装置
JPH0610447Y2 (ja) 画像処理装置
JPS61163481A (ja) 手書情報処理装置
JPH0464188A (ja) 帳票フォーマット作成方法及び帳票フォーマット作成装置
JPS6161151B2 (ja)
JPS6275783A (ja) 手書き図形認識装置
JPH09259225A (ja) 文字認識変換方法及び文字データ処理装置