JPS6051152B2 - 複合計算機システムの管理装置 - Google Patents
複合計算機システムの管理装置Info
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- JPS6051152B2 JPS6051152B2 JP7106080A JP7106080A JPS6051152B2 JP S6051152 B2 JPS6051152 B2 JP S6051152B2 JP 7106080 A JP7106080 A JP 7106080A JP 7106080 A JP7106080 A JP 7106080A JP S6051152 B2 JPS6051152 B2 JP S6051152B2
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- case
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- computers
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
- G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
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- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えばプロセス制御用として使用されるデ
ユープレクスシステム等の複合計算機システムにおける
各計算機の機能の切り換え、起動あるいは停止操作を容
易ならしめる複合計算機システムの管理装置に関する。
ユープレクスシステム等の複合計算機システムにおける
各計算機の機能の切り換え、起動あるいは停止操作を容
易ならしめる複合計算機システムの管理装置に関する。
プロセス制御用計算機システムにおいては、実行すべ
き機能(以下ジョブと呼ぶ)の一部に高い稼動率が要求
される場合に、一般に2台の計算機から構成されるデユ
ープレクスシステムが採用される。いま、このデユープ
レクスシステムにおける2台の計算機を各々A、Bとし
、またこのデユープレクスシステムが実行するジョブは
X6Yの2つのジョブに分割されているものとする。そ
してこの場合、ジョブXとジョブYは各々計算機Aまた
は計算機Bにより分担されて実行される。のように計算
機Aと計算機Bによつて分担実行される各ジョブの実行
ケースを計算機A、Bの故障等による停止を考慮して挙
げると第1表の如くになる。 第1表 但し、この表において、空欄は対応する計算機が停止
していることを示す。
き機能(以下ジョブと呼ぶ)の一部に高い稼動率が要求
される場合に、一般に2台の計算機から構成されるデユ
ープレクスシステムが採用される。いま、このデユープ
レクスシステムにおける2台の計算機を各々A、Bとし
、またこのデユープレクスシステムが実行するジョブは
X6Yの2つのジョブに分割されているものとする。そ
してこの場合、ジョブXとジョブYは各々計算機Aまた
は計算機Bにより分担されて実行される。のように計算
機Aと計算機Bによつて分担実行される各ジョブの実行
ケースを計算機A、Bの故障等による停止を考慮して挙
げると第1表の如くになる。 第1表 但し、この表において、空欄は対応する計算機が停止
していることを示す。
第1表に招いて、ケース1、2は計算機A、Bが共に
動作中であり、ジョブX、ジョブYはどちらかの計算機
により実行されていることを示す。
動作中であり、ジョブX、ジョブYはどちらかの計算機
により実行されていることを示す。
ケース3〜6においては、どちらか一方の計算機が故障
等により停止しているため、ジョブXかジョブYのどち
らか一方だけが実行されていることを示している。また
ケース1においては、計算機A、Bが共に停止しており
、ジョブは何も実行されていない。ここで、ケース3〜
6について考えると、現在勤作中の計算機は、ジョブX
とジョブYの優先度が異る場合、当然優先度の高いジョ
ブを実行すべきである。したがつて、現在勤作中の計算
機が行なつているジョブの優先度が、停止した計算機に
より実行されていたジョブの優先度よりも低い場合には
、現在勤作中の計算機のジョブを優先度の高いものに切
り換える必要がある。この場合、ジョブの切り換えは自
動的に行なわれることが望ましいが、場合によつては操
作者によつて行なわれることもある。またケース3〜6
においてジョブxとジョブYの優先度が等しい場合は、
操作者の判断でジョブの切り換えを行なう必要が生じる
ことがある。ケース7の場合は、どちらか一方の計算機
が復旧した時に、この計算機に直ちにどちらかのジョブ
を実行開始させる必要があるが、この場合実行すべきジ
ョブの決定および起動は操作者により行なわれる。とこ
ろで、このようなジョブの切り換え/起動/停止操作は
複雑であり、また従来のこの種のデユープレクスシステ
ムにおいては、計算機に関して特別の知識を持たないプ
ロセスの運転要員等が自ら判断、操作して、これらの切
り換え/起動/停止を行なうことができる装置がなかつ
た。
等により停止しているため、ジョブXかジョブYのどち
らか一方だけが実行されていることを示している。また
ケース1においては、計算機A、Bが共に停止しており
、ジョブは何も実行されていない。ここで、ケース3〜
6について考えると、現在勤作中の計算機は、ジョブX
とジョブYの優先度が異る場合、当然優先度の高いジョ
ブを実行すべきである。したがつて、現在勤作中の計算
機が行なつているジョブの優先度が、停止した計算機に
より実行されていたジョブの優先度よりも低い場合には
、現在勤作中の計算機のジョブを優先度の高いものに切
り換える必要がある。この場合、ジョブの切り換えは自
動的に行なわれることが望ましいが、場合によつては操
作者によつて行なわれることもある。またケース3〜6
においてジョブxとジョブYの優先度が等しい場合は、
操作者の判断でジョブの切り換えを行なう必要が生じる
ことがある。ケース7の場合は、どちらか一方の計算機
が復旧した時に、この計算機に直ちにどちらかのジョブ
を実行開始させる必要があるが、この場合実行すべきジ
ョブの決定および起動は操作者により行なわれる。とこ
ろで、このようなジョブの切り換え/起動/停止操作は
複雑であり、また従来のこの種のデユープレクスシステ
ムにおいては、計算機に関して特別の知識を持たないプ
ロセスの運転要員等が自ら判断、操作して、これらの切
り換え/起動/停止を行なうことができる装置がなかつ
た。
したがつてこのような場合、計算機保守の専門家がこれ
らの操作を行なつていたが、この方法では時間的にも、
また人的にも非常に大きなロスであつた。以上のように
、この種のデユープレクスシステムにおいては、プロセ
スの運転要員等が簡単な操作でジョブの切り換え/起動
/停止を一括して行なえる管理装置が望まれていた。そ
してこの管理装置は、(イ)運転要員が計算機の動作状
態とジョブの実行状態を容易に把握、判断てきる。
らの操作を行なつていたが、この方法では時間的にも、
また人的にも非常に大きなロスであつた。以上のように
、この種のデユープレクスシステムにおいては、プロセ
スの運転要員等が簡単な操作でジョブの切り換え/起動
/停止を一括して行なえる管理装置が望まれていた。そ
してこの管理装置は、(イ)運転要員が計算機の動作状
態とジョブの実行状態を容易に把握、判断てきる。
(口)操作が単純である。
(ハ)操作者による誤操作を検出できる。
(ニ)計算機室から隔たつたプロセスの運転室に設置可
能てある。
能てある。
等の条件を満足していることが必要である。
本発明は以上のような事情に鑑み、上記(イ)〜(ニ)
等の条件を満足することができる複合計算機システムの
管理装置を提供するものである。以下、本発明の一実施
例を図面を参照して説明する。
等の条件を満足することができる複合計算機システムの
管理装置を提供するものである。以下、本発明の一実施
例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明による管理装置の一実施例の構成を示
すブロック図であり、1が管理装置、Aは第1の計算機
、Bは第2の計算機である。
すブロック図であり、1が管理装置、Aは第1の計算機
、Bは第2の計算機である。
そして、管理装置1は、互に接続された操作パネル10
と内部論理回路20とからなり、さらにこの内部論理回
路20は計算機Aと計算機Bに各々接続されて、計算機
A,Bとの信号の授受を行なう。次に、第2図は操作パ
ネル10の構成を示す図である。操作パネル10はジョ
ブの切り換え、またはジョブの起動/停止が必要となつ
た時に操作されるパネルであり、またこの操作パネル1
0は操作者に対して、計算機A,Bの動作状態およびジ
ョブの実行状態を表示することも行なう。第2図におい
て、11sは計算機Aに対してジョブXの実行要求また
は停止要求を行なう時に押すガード付き押釦スイッチで
あり、押釦スイッチ11sの内部には計算機Aがジョブ
Xを実行している時に点灯するランプ11eが組み込ま
れている。同様に12s,13s,14sはランプ12
e,13′,141が各々組み込まれたガード付き押釦
スイッチであり、押釦スイッチ12s,13s,14s
は各々計算機AにジョブYを、計算機BにジョブXを、
計算機BにジョブYを実行/停止要求する時に使用する
。またランプ12′,13′,14fは各々、計算機A
がジョブYを、計算機BがジョブXを、計算機Bがジョ
ブYを実行している時に点灯する。15と16は各々ジ
ョブXとジョブYの実行開始時の方式(スタートモード
)を指定するためのデジスイツチであり、図ではジョブ
Xにスタートモード64F′、ジョブYにはスタートモ
ード゜゜2゛を指定している。
と内部論理回路20とからなり、さらにこの内部論理回
路20は計算機Aと計算機Bに各々接続されて、計算機
A,Bとの信号の授受を行なう。次に、第2図は操作パ
ネル10の構成を示す図である。操作パネル10はジョ
ブの切り換え、またはジョブの起動/停止が必要となつ
た時に操作されるパネルであり、またこの操作パネル1
0は操作者に対して、計算機A,Bの動作状態およびジ
ョブの実行状態を表示することも行なう。第2図におい
て、11sは計算機Aに対してジョブXの実行要求また
は停止要求を行なう時に押すガード付き押釦スイッチで
あり、押釦スイッチ11sの内部には計算機Aがジョブ
Xを実行している時に点灯するランプ11eが組み込ま
れている。同様に12s,13s,14sはランプ12
e,13′,141が各々組み込まれたガード付き押釦
スイッチであり、押釦スイッチ12s,13s,14s
は各々計算機AにジョブYを、計算機BにジョブXを、
計算機BにジョブYを実行/停止要求する時に使用する
。またランプ12′,13′,14fは各々、計算機A
がジョブYを、計算機BがジョブXを、計算機Bがジョ
ブYを実行している時に点灯する。15と16は各々ジ
ョブXとジョブYの実行開始時の方式(スタートモード
)を指定するためのデジスイツチであり、図ではジョブ
Xにスタートモード64F′、ジョブYにはスタートモ
ード゜゜2゛を指定している。
17は計算機A,Bが各々ジョブxまたはジョブYの実
行を開始する時に読み込む年月日時分を設定するための
1晰のデジスイツチ群であり、図では5奔2月14日2
1時38分が設定されている。
行を開始する時に読み込む年月日時分を設定するための
1晰のデジスイツチ群であり、図では5奔2月14日2
1時38分が設定されている。
18は操作パネル10のロック用キースイッチであり、
このキースイッチ18が図のようにロックの位置にある
時は、操作パネル10は表示だけが有効であり、押釦ス
イッチ等の操作は一切無効である。
このキースイッチ18が図のようにロックの位置にある
時は、操作パネル10は表示だけが有効であり、押釦ス
イッチ等の操作は一切無効である。
またキースイッチ18をアンロックの位置にすれば、操
作パネル10の全ての機能が有効となる。19sはラン
プ19eが組み込まれた押釦スイッチであり、ランプ1
9eは操作パネル10において誤操作が行なわれた時に
点灯し、また操作者はこの誤操作を押釦スイッチ19s
を押ずことにより確認する。
作パネル10の全ての機能が有効となる。19sはラン
プ19eが組み込まれた押釦スイッチであり、ランプ1
9eは操作パネル10において誤操作が行なわれた時に
点灯し、また操作者はこの誤操作を押釦スイッチ19s
を押ずことにより確認する。
そしてランプ19eは、この押釦スイッチ19sにより
誤操作が確認された時点において消灯する。次に、第1
図における内部論理回路20が使用する信号、および内
部論理回路20の動作について説明する。
誤操作が確認された時点において消灯する。次に、第1
図における内部論理回路20が使用する信号、および内
部論理回路20の動作について説明する。
内部論理回路20は、操作パネル10とはH種の信号に
より、また計算機A,Bとはル種の信号により接続され
ている。そしてこれらの各信号の形態はワンパルスかス
テータスのどちらかであり、またこれらの信号は各々、
第1図において各信号の矢印が示す方向に供給される。
ここで、これらの信号の名称、形態、機能をまとめて第
2表に示す。第2表 次に第3図は内部論理回路20の構成を示す図であり、
この図において、21はこの管理装置の制御の中心とな
る制御部でありメモリーを有するマイクロコンピュータ
等から構成される。
より、また計算機A,Bとはル種の信号により接続され
ている。そしてこれらの各信号の形態はワンパルスかス
テータスのどちらかであり、またこれらの信号は各々、
第1図において各信号の矢印が示す方向に供給される。
ここで、これらの信号の名称、形態、機能をまとめて第
2表に示す。第2表 次に第3図は内部論理回路20の構成を示す図であり、
この図において、21はこの管理装置の制御の中心とな
る制御部でありメモリーを有するマイクロコンピュータ
等から構成される。
また22は計算機Aの動作状態を監視する計算機A監視
部、23は計算機Bの動作状態を監視する計算機B監視
部である。そして第4図は第3図における計算機A監視
部22の構成を示す図であり、以下にその構成および動
作を2値論理レベル’゛l’’,“゛0’’を使用して
説明する。図において23は常時動作しているクロック
パルス発生回路、24,25はクロックパルス発生回路
23から供給されるクロックパルスを各々常時カウント
し、また信号x囚,Y(2)によつて各々無条件にリセ
ットされるカウンタ回路、26,27はカウンタ回路2
4,25のオーバーフロー信号’゛1’’を各々ラッチ
して出力し、また信号A(X),A(Y)によつては各
々リセットされるラッチ回路、28はラッチ回路26の
出力が“゛0’’であり信号BXも同じく’゛0’’の
時のみ信号Mを“゛1’’にして出力するランプ論理回
路、また29はラッチ回路2?の出力が440,,であ
り信号BYも4番0,,の時のみ信号AYを’’1’’
にして出力するランプ論理回路である。そして信号AX
,AYは’’l’’の時対応するランプ111,12e
を各々点灯するようになつている。ここで計算機Aがジ
ョブXを実行している場合の、計算機A監視部22の動
作を説明する。カウンタ回路24はクロックパルス発生
回路23のクdツクパルスを常時カウントしている。一
方、カウンタ回路24は計算機Aが周期的に出力する信
号X囚によりリセットされるが、この信号X(2)の周
期は、カウンタ回路24がリセット状態からオーバーフ
ローする迄に要する時間よりも短かいために、計算機A
がジョブXを実行している限りは決してオーバーフロー
することはない。したがつて、ラッチ回路26の出力は
’’0’’であり、この計算機Bはジョブxを実行して
いない故、信号BXも゛’0’’であり、この結果信号
Mは゛゛1’’となつてランプ111が点灯される。と
ころで計算機Aが停止すると、信号XLA)が出力され
なくなるので、カウンタ回路24はオーバーフローし、
ラッチ回路26の出力が’’1’’となり、この結果信
号Mが’゛0’’となつてランプ11eは消灯する。な
お、ラッチ回路26の出力信号’゛1’’は、操作者が
計算機AにジョブXの実行要求をした時点で信号A(X
)によりリセットされる。このようにして計算機Aのジ
ョブXの監視は行なわれる。また計算機AのジョブY1
計算機BのジョブX,Yについても各々同様の方法で監
視が行なわれる。次に制御部21の動作を第5図および
第6図を参照して説明する。
部、23は計算機Bの動作状態を監視する計算機B監視
部である。そして第4図は第3図における計算機A監視
部22の構成を示す図であり、以下にその構成および動
作を2値論理レベル’゛l’’,“゛0’’を使用して
説明する。図において23は常時動作しているクロック
パルス発生回路、24,25はクロックパルス発生回路
23から供給されるクロックパルスを各々常時カウント
し、また信号x囚,Y(2)によつて各々無条件にリセ
ットされるカウンタ回路、26,27はカウンタ回路2
4,25のオーバーフロー信号’゛1’’を各々ラッチ
して出力し、また信号A(X),A(Y)によつては各
々リセットされるラッチ回路、28はラッチ回路26の
出力が“゛0’’であり信号BXも同じく’゛0’’の
時のみ信号Mを“゛1’’にして出力するランプ論理回
路、また29はラッチ回路2?の出力が440,,であ
り信号BYも4番0,,の時のみ信号AYを’’1’’
にして出力するランプ論理回路である。そして信号AX
,AYは’’l’’の時対応するランプ111,12e
を各々点灯するようになつている。ここで計算機Aがジ
ョブXを実行している場合の、計算機A監視部22の動
作を説明する。カウンタ回路24はクロックパルス発生
回路23のクdツクパルスを常時カウントしている。一
方、カウンタ回路24は計算機Aが周期的に出力する信
号X囚によりリセットされるが、この信号X(2)の周
期は、カウンタ回路24がリセット状態からオーバーフ
ローする迄に要する時間よりも短かいために、計算機A
がジョブXを実行している限りは決してオーバーフロー
することはない。したがつて、ラッチ回路26の出力は
’’0’’であり、この計算機Bはジョブxを実行して
いない故、信号BXも゛’0’’であり、この結果信号
Mは゛゛1’’となつてランプ111が点灯される。と
ころで計算機Aが停止すると、信号XLA)が出力され
なくなるので、カウンタ回路24はオーバーフローし、
ラッチ回路26の出力が’’1’’となり、この結果信
号Mが’゛0’’となつてランプ11eは消灯する。な
お、ラッチ回路26の出力信号’゛1’’は、操作者が
計算機AにジョブXの実行要求をした時点で信号A(X
)によりリセットされる。このようにして計算機Aのジ
ョブXの監視は行なわれる。また計算機AのジョブY1
計算機BのジョブX,Yについても各々同様の方法で監
視が行なわれる。次に制御部21の動作を第5図および
第6図を参照して説明する。
第5図、第6図は共に制御部21の動作を示すフローチ
ャートであり、第5図はジョブX,Yの切り換えまたは
起動/停止が計算機A,Bのどちらかが停止することに
より自動的に行なわれる場合の一例を示す。第5図にお
いて、いま計算機BがジョブXを実行している時に何ら
かの原因で計算機Bが停止したとする。この時前述のよ
うに計算機B監視装置23において信号BXの消滅する
。そして制御部21はこの信号BXの消滅(楠)により
起動される(第5図のスタート部50)。起動された制
御部21は判別部51において、計算機A,Bの現在の
状態を判別する。この場合ブロック52で示すように、
計算機A,Bの状態には2通りのケースがある。すなわ
ちケースaは、計算機AがジョブYを、計算機Bがジョ
ブXを各々実行していた時に計算機Bが停止した場合で
、現在は計算機AがジョブYを実行している。ケースb
は計算機Aが停止中であり、計算機BがジョブXを実行
していた時に計算機Bが停止した場合で、現在は何のジ
ョブも実行されていない。このように判別部51におい
てケースaとケースbのどちらかであるかが判別される
と、判別部53に進みジョブXとジョブYの優先度の判
別が行なわれる。この場合優先度には三つの状態がある
、すなわちジョブXとジョブYの優先度が等しい場合(
X=Y)、ジョブXの優先度がジョブYの優先度よりも
高い場合(X〉Y)、ジョブXの優先度がジョブYの優
先度よりも低い場合(X<Y)である。そしてX=Yの
場合はブロック54に進み、ここでケースaにおいては
ジョブXは放棄されて計算機AはそのままジョブYを続
行し、ケースbにおいては停止されたジョブXは、停止
している計算機Aが動作可能であれば計算機Aにより続
行される、すなわち制御部21は信号XAと信号SAと
を出力する。次にx〉Yの場合はブロック55に進み、
ここでケースaにおいては計算機Aは実行中のジョブY
を放棄し、ジョブXはこの計算機Aにより実行開始され
る。すなわち信号XAと信号SAが出力される。すなわ
ちケースbにおいてはジョブXは休止していた計算機A
により続行される、この時も同様に信号XAと信号SA
が出力される。そしてX<Yの場合はブロック56に進
み、ここでケースaにおいてはジョブxは放棄されて、
計算機AはそのままジョブYを続行し、ケースbにおい
てはジョブXは休止していた計算機Aにより続行される
、すなわち信号XAと信号SAが出力される。以上ジョ
ブXを実行していた計算機Bが停止した場合の動作につ
いて説明したが、他の組み合わせについても制御部21
は同様の処理動作を行なう。このように制御部21は、
計算機A,Bの現在の状態とジョブX,Y(7)優先度
とに基づきジョブX,Yの切り換え/起動/停止手順を
決定し、信号AX,AY,BX,BYが各々消滅した場
合、計算機A,Bを各状況に応じた最適のジョブ実行状
態にする。次に第6図はジョブX,Yの切り換え、また
は起動/停止が操作者の判断により行なわれる場合の制
御部21の動作を示したものである。
ャートであり、第5図はジョブX,Yの切り換えまたは
起動/停止が計算機A,Bのどちらかが停止することに
より自動的に行なわれる場合の一例を示す。第5図にお
いて、いま計算機BがジョブXを実行している時に何ら
かの原因で計算機Bが停止したとする。この時前述のよ
うに計算機B監視装置23において信号BXの消滅する
。そして制御部21はこの信号BXの消滅(楠)により
起動される(第5図のスタート部50)。起動された制
御部21は判別部51において、計算機A,Bの現在の
状態を判別する。この場合ブロック52で示すように、
計算機A,Bの状態には2通りのケースがある。すなわ
ちケースaは、計算機AがジョブYを、計算機Bがジョ
ブXを各々実行していた時に計算機Bが停止した場合で
、現在は計算機AがジョブYを実行している。ケースb
は計算機Aが停止中であり、計算機BがジョブXを実行
していた時に計算機Bが停止した場合で、現在は何のジ
ョブも実行されていない。このように判別部51におい
てケースaとケースbのどちらかであるかが判別される
と、判別部53に進みジョブXとジョブYの優先度の判
別が行なわれる。この場合優先度には三つの状態がある
、すなわちジョブXとジョブYの優先度が等しい場合(
X=Y)、ジョブXの優先度がジョブYの優先度よりも
高い場合(X〉Y)、ジョブXの優先度がジョブYの優
先度よりも低い場合(X<Y)である。そしてX=Yの
場合はブロック54に進み、ここでケースaにおいては
ジョブXは放棄されて計算機AはそのままジョブYを続
行し、ケースbにおいては停止されたジョブXは、停止
している計算機Aが動作可能であれば計算機Aにより続
行される、すなわち制御部21は信号XAと信号SAと
を出力する。次にx〉Yの場合はブロック55に進み、
ここでケースaにおいては計算機Aは実行中のジョブY
を放棄し、ジョブXはこの計算機Aにより実行開始され
る。すなわち信号XAと信号SAが出力される。すなわ
ちケースbにおいてはジョブXは休止していた計算機A
により続行される、この時も同様に信号XAと信号SA
が出力される。そしてX<Yの場合はブロック56に進
み、ここでケースaにおいてはジョブxは放棄されて、
計算機AはそのままジョブYを続行し、ケースbにおい
てはジョブXは休止していた計算機Aにより続行される
、すなわち信号XAと信号SAが出力される。以上ジョ
ブXを実行していた計算機Bが停止した場合の動作につ
いて説明したが、他の組み合わせについても制御部21
は同様の処理動作を行なう。このように制御部21は、
計算機A,Bの現在の状態とジョブX,Y(7)優先度
とに基づきジョブX,Yの切り換え/起動/停止手順を
決定し、信号AX,AY,BX,BYが各々消滅した場
合、計算機A,Bを各状況に応じた最適のジョブ実行状
態にする。次に第6図はジョブX,Yの切り換え、また
は起動/停止が操作者の判断により行なわれる場合の制
御部21の動作を示したものである。
いま操作者が操作パネル10の押釦スイッチ11sを押
すと、信号A(X)が発生する。制御部21はこの信号
A(X)により起動される(第6図のスタート部60)
。そして制御部21は判断部61に進みここで計算機A
,Bの現在の状態を判別する。この場合、計算機A,B
の状態にはブロック62で示す如くに7通りのケースが
ある。すなわちケース1として計算機Aはジョブxを、
計算機JBはジョブYを実行している場合、ケース2と
して計算機AはジョブYを、計算機BはジョブXを実行
している場合、ケース3として計算機BはジョブXを実
行し、計算機Bは停止している場合、ケース4として計
算機Aは停止し、計算機BはジョブXを実行している場
合、ケース5として計算機AはジョブYを実行し、計算
機Bは停止している楊合、ケース6として計算機Aは停
止し、計算機BはジョブYを実行している場合、ケース
7として計算機A,Bが共に停止している場合であ)る
。そして判断部61においてケース1〜ケース7のうち
のどのケースであるかが判断されると判別部63に進み
、ジョブX,Yの優先度の判別が行なわれる。そして判
別結果がX=Yの場合はブロック64に、x>Yの場合
はブロック65に、X<Yの場合はブロック66に各々
進む。以下各ブロック64,65,66における動作を
代表的な例としてケース1,ケース2,ケース5,ケー
ス6について説明する。ブロック64において、ケース
1の場合は、計算機Aが既にジョブXを実行しているの
で信号A(X)は停止用の信号となる。
すと、信号A(X)が発生する。制御部21はこの信号
A(X)により起動される(第6図のスタート部60)
。そして制御部21は判断部61に進みここで計算機A
,Bの現在の状態を判別する。この場合、計算機A,B
の状態にはブロック62で示す如くに7通りのケースが
ある。すなわちケース1として計算機Aはジョブxを、
計算機JBはジョブYを実行している場合、ケース2と
して計算機AはジョブYを、計算機BはジョブXを実行
している場合、ケース3として計算機BはジョブXを実
行し、計算機Bは停止している場合、ケース4として計
算機Aは停止し、計算機BはジョブXを実行している場
合、ケース5として計算機AはジョブYを実行し、計算
機Bは停止している楊合、ケース6として計算機Aは停
止し、計算機BはジョブYを実行している場合、ケース
7として計算機A,Bが共に停止している場合であ)る
。そして判断部61においてケース1〜ケース7のうち
のどのケースであるかが判断されると判別部63に進み
、ジョブX,Yの優先度の判別が行なわれる。そして判
別結果がX=Yの場合はブロック64に、x>Yの場合
はブロック65に、X<Yの場合はブロック66に各々
進む。以下各ブロック64,65,66における動作を
代表的な例としてケース1,ケース2,ケース5,ケー
ス6について説明する。ブロック64において、ケース
1の場合は、計算機Aが既にジョブXを実行しているの
で信号A(X)は停止用の信号となる。
故に制御部21は?を出力して計算機Aを停止させる、
この時計算機BはそのままジョブYを続行する。ケース
2の場合はジョブXは既に計算機Bにより実行されてい
るので誤操作である、この場合信号“誤操作警報゛が出
力される。ケース5の楊合は計算機AのジョブYは信号
XAと信号SAによりジョブXに切り換えられる。ケー
ス6の場合は計算機Aは停止中であり、計算機Bはジョ
ブYを実行しているので、信号XAと信号SAが出力さ
れてもし計算機Aが動作可能なら計算機Aにおいてジョ
ブXが実行開始される。次にブロック65において、ケ
ース1の場合計算機Aは信号?により停止されるが、ジ
ョブXの優先度がジョブYの優先度よりも高いので計算
機BのジョブYは信号XBと信号SBによりジョブXに
切り換えられる。
この時計算機BはそのままジョブYを続行する。ケース
2の場合はジョブXは既に計算機Bにより実行されてい
るので誤操作である、この場合信号“誤操作警報゛が出
力される。ケース5の楊合は計算機AのジョブYは信号
XAと信号SAによりジョブXに切り換えられる。ケー
ス6の場合は計算機Aは停止中であり、計算機Bはジョ
ブYを実行しているので、信号XAと信号SAが出力さ
れてもし計算機Aが動作可能なら計算機Aにおいてジョ
ブXが実行開始される。次にブロック65において、ケ
ース1の場合計算機Aは信号?により停止されるが、ジ
ョブXの優先度がジョブYの優先度よりも高いので計算
機BのジョブYは信号XBと信号SBによりジョブXに
切り換えられる。
ケース2においてはジョブXが既に計算機Bにより実行
されているので誤操作であり信号“゜誤操作警報゛が出
力される。ケース5においては計算機AのジョブYは信
号XAと信号SAによりジョブXに切り換えられる。ま
たケース6においては計算機Aは信号XAと信号SAに
よりジョブXを実行開始する。次にブロック66におい
て、ケース1の場合計算機AのジョブXは信号?により
停止される。
されているので誤操作であり信号“゜誤操作警報゛が出
力される。ケース5においては計算機AのジョブYは信
号XAと信号SAによりジョブXに切り換えられる。ま
たケース6においては計算機Aは信号XAと信号SAに
よりジョブXを実行開始する。次にブロック66におい
て、ケース1の場合計算機AのジョブXは信号?により
停止される。
ケース2においてはジョブXは計算機Bにより実行され
ているので誤操作であり、信号゜゜誤操作警報゛が出力
される。ケース5においては計算機Aが実行しているジ
ョブYの優先度がジョブXの優.先度よりも高いので計
算機AはそのままジョブYを続行する。またケース6に
おいては信号XAと信号SAが出力されて計算機Aにお
いてジョブXが実行開始される。なお第6図におけるケ
ース3、ケース4およびケース7においても図に示すよ
うに同様の考え方でジョブX,Yの切り換え/起動/停
止が行なわれる。
ているので誤操作であり、信号゜゜誤操作警報゛が出力
される。ケース5においては計算機Aが実行しているジ
ョブYの優先度がジョブXの優.先度よりも高いので計
算機AはそのままジョブYを続行する。またケース6に
おいては信号XAと信号SAが出力されて計算機Aにお
いてジョブXが実行開始される。なお第6図におけるケ
ース3、ケース4およびケース7においても図に示すよ
うに同様の考え方でジョブX,Yの切り換え/起動/停
止が行なわれる。
また操作者により信号A(Y),B(X),B(Y)が
発生された時にも全く同様の方法で、計算機A,Bの新
しいジョブ実行状態が決定される。このように制御部2
1は操作者により信号A(X),A(Y),B(X),
B(Y)が発生された場合、計算機A,Bの現在の状態
と記憶されたジョブX,Yの優先度と操作者の要求とに
基づいて、計算機A,Bを各状況に応じた最適なジョブ
実行状態にする。
発生された時にも全く同様の方法で、計算機A,Bの新
しいジョブ実行状態が決定される。このように制御部2
1は操作者により信号A(X),A(Y),B(X),
B(Y)が発生された場合、計算機A,Bの現在の状態
と記憶されたジョブX,Yの優先度と操作者の要求とに
基づいて、計算機A,Bを各状況に応じた最適なジョブ
実行状態にする。
なお、第5図と第6図に示したジョブX,Yの・切り換
え/起動/停止手順は本実施例における一例であり、実
際には個々の計算機システムに応じた最適のものを決定
する必要がある。
え/起動/停止手順は本実施例における一例であり、実
際には個々の計算機システムに応じた最適のものを決定
する必要がある。
またこのようなジョブの切り換え/起動/停止手順は例
えば制御部21にリードオンリーメモリー(ROM)を
設け、これに記憶させるようにすればよい。以上説明し
たように、本発明による複合計算機システムの管理装置
は、各計算機の動作状態を監視する監視装置と、操作者
に各計算機の動作状態を表示する表示装置と、操作者が
各計算機に対してジョブの実行状態の変更を要求できる
操作部と、各ジョブの優先順位等に基づいて、自動また
は手動により各計算機のジョブの切り換え/起動/停止
を制御する制御部とを有して構成し、且つこの管理装置
は計算機室から隔たつたプロセスの運転操作室等に設置
することができるので、(イ)操作者は容易に各計算機
の動作状況を把握できる。(0)計算機に関して特別の
知識を持たないプロセスの運転要員等でも容易にジョブ
の切り換え/起動/停止操作を行なうことができる。
えば制御部21にリードオンリーメモリー(ROM)を
設け、これに記憶させるようにすればよい。以上説明し
たように、本発明による複合計算機システムの管理装置
は、各計算機の動作状態を監視する監視装置と、操作者
に各計算機の動作状態を表示する表示装置と、操作者が
各計算機に対してジョブの実行状態の変更を要求できる
操作部と、各ジョブの優先順位等に基づいて、自動また
は手動により各計算機のジョブの切り換え/起動/停止
を制御する制御部とを有して構成し、且つこの管理装置
は計算機室から隔たつたプロセスの運転操作室等に設置
することができるので、(イ)操作者は容易に各計算機
の動作状況を把握できる。(0)計算機に関して特別の
知識を持たないプロセスの運転要員等でも容易にジョブ
の切り換え/起動/停止操作を行なうことができる。
(ハ)(口)の操作において誤操作の発生する恐れがな
い。
い。
(ニ)計算機システムの運転の正確度が増大する。
(ホ)計算機の保守の効率を上げることができる。(へ
)(イ)〜(ホ)の結累計算機システム全体の稼動率が
向上する。等の効果がある。
)(イ)〜(ホ)の結累計算機システム全体の稼動率が
向上する。等の効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は同実施例の操作パネル10の構成を示す図、第3
図は同実施例の内部論理回路20の構成を示すブロック
図、第4図は同実施例の内部論理回路20における計算
機A監視部22の構成を示すブロック図、第5図および
第6図は同実施例の内部論理回路20における制御部2
1の動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・・・・管理装置、11s〜14s・・・・・・
押釦スイッチ、11e〜14e・・・・・・ランプ、2
1・・・・・制御部、22・・・・計算機A監視装置、
23・・・・・計算機B監視装置、A,B・・・・・・
計算機。
2図は同実施例の操作パネル10の構成を示す図、第3
図は同実施例の内部論理回路20の構成を示すブロック
図、第4図は同実施例の内部論理回路20における計算
機A監視部22の構成を示すブロック図、第5図および
第6図は同実施例の内部論理回路20における制御部2
1の動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・・・・管理装置、11s〜14s・・・・・・
押釦スイッチ、11e〜14e・・・・・・ランプ、2
1・・・・・制御部、22・・・・計算機A監視装置、
23・・・・・計算機B監視装置、A,B・・・・・・
計算機。
Claims (1)
- 1 複数台の計算機から構成され、これらの各計算機は
複数の機能のうちの任意の1機能を選択して実行するこ
とが可能な複合計算機システムにおいて、前記各計算機
の動作状態を監視する監視装置と、前記各計算機が実行
している機能の種別を表示する表示装置と、前記複数の
機能のうちの所望の機能を前記各計算機に起動要求また
は停止要求する操作部と、前記各機能の優先度を予め記
憶できる制御部とを具備してなり、前記制御部は、前記
優先度と前記監視装置の出力とに基づいて、または前記
優先度と前記監視装置の出力と前記操作部の出力とに基
づいて前記各計算機の実行すべき機能の切り換えまたは
起動または停止を行なうことを特徴とする複合計算機シ
ステムの管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7106080A JPS6051152B2 (ja) | 1980-05-28 | 1980-05-28 | 複合計算機システムの管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7106080A JPS6051152B2 (ja) | 1980-05-28 | 1980-05-28 | 複合計算機システムの管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56168273A JPS56168273A (en) | 1981-12-24 |
| JPS6051152B2 true JPS6051152B2 (ja) | 1985-11-12 |
Family
ID=13449593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7106080A Expired JPS6051152B2 (ja) | 1980-05-28 | 1980-05-28 | 複合計算機システムの管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051152B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175745U (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-21 | いすゞ自動車株式会社 | ドアミラ−装置 |
-
1980
- 1980-05-28 JP JP7106080A patent/JPS6051152B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175745U (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-21 | いすゞ自動車株式会社 | ドアミラ−装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56168273A (en) | 1981-12-24 |
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