JPS6037485B2 - 定電流回路 - Google Patents

定電流回路

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JPS6037485B2
JPS6037485B2 JP14501975A JP14501975A JPS6037485B2 JP S6037485 B2 JPS6037485 B2 JP S6037485B2 JP 14501975 A JP14501975 A JP 14501975A JP 14501975 A JP14501975 A JP 14501975A JP S6037485 B2 JPS6037485 B2 JP S6037485B2
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05FSYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
    • G05F3/00Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
    • G05F3/02Regulating voltage or current
    • G05F3/08Regulating voltage or current wherein the variable is DC
    • G05F3/10Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
    • G05F3/16Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
    • G05F3/20Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
    • G05F3/22Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the bipolar type only
    • G05F3/222Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the bipolar type only with compensation for device parameters, e.g. Early effect, gain, manufacturing process, or external variations, e.g. temperature, loading, supply voltage
    • G05F3/227Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the bipolar type only with compensation for device parameters, e.g. Early effect, gain, manufacturing process, or external variations, e.g. temperature, loading, supply voltage producing a current or voltage as a predetermined function of the supply voltage
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/34DC amplifiers in which all stages are DC-coupled
    • H03F3/343DC amplifiers in which all stages are DC-coupled with semiconductor devices only
    • H03F3/347DC amplifiers in which all stages are DC-coupled with semiconductor devices only in integrated circuits

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は定電流回路に関する。
第1図は例えば特開昭49一30848号公報により公
知の定電流回路を示し、トランジスタQと、その一端が
トランジスタ偽のェミッタに接続された抵抗R4と、抵
抗R4の他端とトランジスタQ3のベースとの間に接続
された定電圧素子としてダイオードD,,D2とから構
成され、トランジスタQのベースとコレク夕とはそれぞ
れかかる定電流回路の入力端子INと出力端子OUTと
なる。
第1動作電位点+E,と入力端子INとの間に入力電流
設定手段としての抵抗R5を接続することにより、入力
端子INと定電圧素子D,,D2に流れる入力電流1,
の値が設定される。従って、定電圧素子D,,D2の電
圧とトランジスタQのベース・ヱミッタ間電圧との差電
圧が抵抗R4に印加されることにより、抵抗友4に流れ
る電流が設定され出力端子OUTに流れる出力電流12
が設定されるようにある。さらに、第2図は特公昭46
−16463号公報より公知の他の定電流回路を示し、
ベースとコレクタとが抵抗R3を介して接続された第1
のトランジスタQ,と、ベース・ェミツタ間がこの第1
のトランジスタQ,のコレクタ・ェミツタ間電圧によつ
て駆動された第2のトランジスタQ2とから構成され、
第1のトランジスタQ,のェミッタと第2のトランジス
タQ2のェミッタとが接続され、必要に応じてトランジ
スタQ,,Q2のェミッタには抵抗R,,R2が接続さ
れ、第1のトランジスタQ,のベースと第2のトランジ
スタQ2のコレクタとがそれぞれかかる定電流回路の入
力端子INと出力端子OUTとなる。
第1動作電位点+E,と入力端子瓜との間に入力電流設
定手段としての抵抗R6が接続されている。一方、本発
明者が第1図の定電流回路を検討したところ、下記の如
き特性を有することが明らかとなつた。すなわち、第1
図の定電流回路においては、第1動作電位点E.と第2
動作電位点E2との間電位差E,十E2が定電圧素子D
,,D2の定電圧を越えると、この定電圧素子D,,D
2はこの定電圧によりほとんどクランプされるため第3
図の特性曲線1,の領域Aに示すように電位差E,十E
2が大幅に変化しても出力伝流らの変化は小さい。
しかしながら、第1図の定電流回路においては、定電圧
素子D2,D2が無視できない直列抵抗成分を有するた
め、電位差E,十E2の上昇により定電圧素子D,,D
2の電圧は若千づっ上昇するため、第3図の特性曲線1
,の領域Aにおける出力電流12の上昇を無視できる値
にすることはできない。
同様に第2図の定電流回路についても本発明者が検討し
たところ、下記の如き特性を有することが明らかとなっ
た。
かかる第2図の定電流回路においては特公昭46−16
463号公報に詳細に説明されているように第1動作電
位点E,と第2動作電位点E2との間の電位差E,十E
2が比較的小さく抵抗R3における電圧降下が無視でき
る範囲では、電位差E,十E2(又は入力電流1,)と
出力電流12とはトランジスタQ,,Q2のェミッタ面
積、抵抗R,,R2の抵抗に依存してほぼ比例関係にあ
り、第4図の特性曲線12の領域Bに示すように、電位
差E,十E2(又は入力電流1,)の上昇により出力電
流12も上昇する。
さらに電位差E,十E2(又は入力電流1,)が上昇す
ると抵抗R8における電圧降下がトランジスタQ,のベ
ース・ェミッ夕闇電圧の上昇を相殺するため、電位差E
,十E2の上昇にもかかわらずトランジスタQ2のベー
ス・ェミッタ間には一定の電圧が供給されるようになり
、第4図の特性曲線12の領域単に示すように、電位差
E,十E2(又は入力電流)の変化にかかわらず、出力
電流いま一定となる。さらに大幅に電位差E,十E2(
又は入力電流1,)が上昇すると抵抗R3における電圧
降下の増分がトランジスタQ,のベース・ヱミッタ間電
圧の上昇にうわまわり、電位差E,十E2の上昇によっ
てトランジスタQ2のベース・ェミッタ間電圧は逆に減
少するようになり、第4図の特性曲線12の領域B3に
示すように、電位差E,一E2が増大すると逆に出力電
流12は逆に減少するようになる。
このように、第2図の定電流回路においては、第4図の
平坦領域燈2において電位差E,十E2(又は入力電流
1,)の変化にかかわらず一定の出力電流12を得るこ
とができるが、この平坦領域B2の範囲が比較的狭いと
ともに、この範囲外の領域B,B3においては出力電流
12が大幅に変化してしまう。第5図及び第6図は19
70年発行の「HA−NDBOOK OF
SEMICONDUCTORELECTRONICS
」第3版マクグローヒルブックカンパニー頁10−16
乃至10一17に記載された定電流回路を示すものであ
る。
第5図及び第6図において、トランジスタQoはコレク
タFETと呼ばれるものであり、第7図に示すようにN
形ェピタキシャルコレクタ層101をN形チャンネルと
し、側部がP形分離拡散層102,!03により、底部
がP形基板100により、上部がP形ベース拡散層10
4によりゲ−トを形成したNチャンネル接合型電界効果
トランジスタの構造を有するものである。
かかるコレクタFETQoのチャンネルは高抵抗ェピタ
キシャルコレクタ層101により形成されているため、
FETQのドレィン・ソース間抵抗が極めて高くなる。
従って、第5図及び第6図において、かかるコレク夕F
ETQを介してバイアス電流1,が供給されるに際して
、コレクタFETQにおける消費電力を低減することが
できる。一方、コレクタFETQoのV。
s−Vo(ドレイン・ソース間電圧ードレィン電流)特
性は第8図に示す如きものであり、電圧変動及び温度変
動によってコレクタFETQoから供給されるバイアス
電流1.の値は相当変動することになる。しかしながら
、第6図においてはトランジスタQ,,Q2はしギュレ
ータ・ダイオード(定電圧ダイオード)として動作し、
この比較的安定な電圧により電流源トランジスタQがバ
イアスされる。
一方、第6図においてはトランジスタQ,のコレクタ・
ベース間に接続された抵抗R3はコレクタFETQoか
ら供給されるバイアス電流1,の変動Zに対して電流源
トランジスタQ3のベースに印放される電圧の変動を低
減する。
すなわち、特公昭46一16463号公報に開示された
定電流回路の動作と同機であって、コレク夕FETQo
から供給されるバイアス電流1,が増加するとトランジ
スタQ,のベース・ェミッタ間電圧が増加するが、これ
と同時に抵抗R3における電圧降下も増加する。従って
、抵抗R3における電圧降下の増加はトランジスタQ,
のベース・ェミツタ間電圧の増加を相殺するため、電流
源トランジスタQ2のベースに供給される電圧はほとん
ど不変となり出力OUTかち得られる出力電流12もほ
とんど不変となる。この第5図および第6図の定電流回
路について本発明者が検討したところ、第8図に示すよ
うなコレクタFETQoの特性(特に約15ボルトと高
いFETのピンチ・オフ電圧)に起因して下記の欠点を
有することが明らかとなった。すなわち、第5図におい
ては電源電圧VccがコレクタFETQoのピンチオフ
電圧(約15ボルト)・以下に低下すると、コレクタF
ETQoから供給されるバイアス電流1,の値が大幅に
低下し、その結果レギュレータ・ダイオードQ,,Q2
の電圧も大幅に低下する。
従って、出力OUTの出力電流12の値も大幅に低下す
る。同様に第6図においても電源電圧Vccがコレクタ
FETQoのピンチオフ電圧以下に低下すると同様にバ
イアス電流1,の値が大幅に低下し、トランジスタQ,
のベース・ェミッタ間電圧も大幅に低下し、出力OUT
の出力電流12の値も大幅に低下する。本発明はかかる
従来の定電流回路の問題点の検討を基礎としてなされた
ものであり、その目的とするところは動作条件の広範囲
の変動に対し高安定度の定電流出力を得ることが可能な
定電流回路を提供することにある。
上記目的を達成するための本発明の基本的な構成は、ベ
ース(或いはゲート)とコレク夕(或いはドレィン)と
が抵抗を介て接続された第1のトランジスタ、ベース(
或いはゲート)4ェミッタ(或いはソース)間が上記第
1のトランジスタのコレクタ(或いはドレィン)・ェミ
ッタ(或いはソース)間電圧にて駆動される第2のトラ
ンジスタとから成り、上記第1のトランジスタのェミッ
タ(或いはソース)と上記第2のトランジスタのェミッ
タ(或いはソース)とを援続し、上記第1のトランジス
タのベース(或いはゲート)を入力端子とし、上記第2
のトランジスタのコレクタ(或いはドレィン)を出力端
子とした第1の定電流源;第3のトランジスタ、その一
端が上記第3のトランジスタのェミッタ(或いはソース
)に接続された抵抗、上記抵抗の池端と上記第3のトラ
ンジスタのベース(或いはゲート)との間に接続された
定電圧素子とからなり、上記第3のトランジスタのベー
ス(或いはゲート)を入力端子とし、上記第3のトラン
ジスタのコレクタ(或いはドレィン)を出力端子とした
第2の定電流源;を具備したなり、 上記第2の定電流源の上記入力端子及び上記定電圧素子
に入力電流を流すことにより上記定電圧素子の定電圧に
より上記第3のトランジスタのェミツタ(或いはソース
)とべ‐ス(或し、はゲ−ト)・との間をバイアスせし
め上記第2の定電流源の上記出力端子の出力電流を設定
し、上記第2の定電流源の上記出力電流により上記第1
の定電流源の上記入力端子に流れる入力電流を設定した
ことを特徴とする。
第9図は本発明の一実施例を示す定電流回路の回路図で
あり、第1の定電流源CS.と第2の定電流源CS2と
を具備する。
第1の定電流源CS,は第1のトランジスタQ,、第2
のトランジスタQ2と、第1のトランジスタQ,のベー
スとコレクタとの間に援続された抵抗R3を有し、必要
に応じてトランジスタQ,,Q2のェミッタには抵抗R
,,R2が接続され、第1のトランジスタQ,のベース
と第2のトランジスタQ2のコレクタとがそれぞれかか
る定電流源CS,の入力端子N,と出力端子OUT,と
なる。
特に限定されないが第1のトランジスタQ,、第2のト
ランジスタQ2のェミッ外ま第2動作電位点−EBに接
続されている。第2の定電流源CS2は第3のトランジ
スタQ3と、その一端がこの第3のトランジスタQ3の
ェミッタに接続された抵抗R4と、この梯抗R4の池端
と第3のトランジスタQのベースとの間に接続された定
電圧素子としてのPN接合ダイオードD,,D2とから
なり、第3のトランジスタQ3のべ−スが入力端子IN
2となり、第3のトランジスタQのコレクタが出力端子
OULとなる。
特に限定されないが、抵抗R4の池端と定電圧素子○,
,D2との共通接続点は第1動作電位点E,に接続され
ており、入力端子IN2と接地電位点との間に入力電流
設定手段としての抵抗R5を接続することにより、入力
端子IN2と定電圧素子D,,D2に流れる入力電流1
3の値が設定され、さらに出力端子OUT2に流れる出
力伝流14が設定される。また、第2の定電流源CS2
の出力端子OUT2が第1の定電流源CS,の入力端子
IN,に接続されることにより、第2の定電流源CS2
の出力電流141こより第1の定電流源CS,の入力電
流1,が設定される。第10図は、第9図の実施例の定
電流回路の特性を示し、第2の定電流源CS2の第1動
作電位点E,の電位変化に対する第1の定電流源CS,
の出力電流12の変化特性を示すものであり、約1.4
ボルト以上の電位E,の広範囲の変化にもかかわらず一
定の出力電流12を得られるこがわかる。
これは、第2の定電流源CS2は第3図の領域Aにおい
て第1動作電位点E,の電位又は入力電流13の広範囲
の変動を出力電流Lの若干の変動に圧縮し、この変動が
圧縮された出力電薪日4を第1の定電流源CS,の入力
電流1,としてこの第1の定電流源CS,に供給するが
、第1の定電流源CS.は第4図に示すようにその平坦
領域&においては入力電流1,の若干の変動をさらに圧
縮して高安定度の一定出力電流12を発生することがで
きるため、第9図の実施例よにり第10図の如き良好な
特性を最終的に得ることができるものである。特に、第
2図の定電流源CS2の定電圧素子はそれぞれの順方向
電圧が約0.7ボルトと小さな値を有するPN接合ダイ
オードD,,D2により構成されているため、第1動作
電位点E,E,の電圧が1.4ボルト以上の動作領域に
おいてはPN接合ダイオードD,,D2の電圧降下は約
1.4ボルトでほとんどクランプされるため、第10図
に示すように高安定度の出力電流らを得ることができる
かかる低電圧領域における本発明の出力電流12の高安
定度は、コレクタFETQを用いた第5図及び第6図の
従来の定電流回路においては約15ボルトというコレク
タFETQoのピンチオフ電圧以上に電源電圧Vccが
低下した場合に出力電流12か大幅に低下するという現
象と対称的である。本発明は上記実施例に限定されず種
々の変形を用いることができる。
例えば、上記実施例では第1と第2のトランジスタとし
npnトランジスタ、第3のトランジスタとしてpnp
トランジスタを用いて回路を構成したが、第1と第2の
トランジスタをpnp、第3のトランジスタをnpnと
して電源の極性を逆にして用いてもよいし、又は全ての
トランジスタに電界効果トランジスタ(FET)を用い
てもよいし、また、各種のトランジスタをダーリントン
接続して用いてもよいし、その他種々の他の形式の増幅
素子を用いて構成できる。
また、上記実施例では定電圧素子としてPN接合ダイオ
ード2個と抵抗を直列接続したものを用いたが、ダイオ
ードは単数でも又は3個以上の複数でもよいし、このダ
イオードを比較的低いッェナ−電圧特性を有するッェナ
ーダィオードーこ替えてもよいし、低い定電圧特性を有
する他の手段を用いてもよい。
さらに、上記実施例では第1と第2のトランジスタのェ
ミッタと接地端子間に抵抗R,,R2を挿入したが、こ
れらの抵抗は無くてもよい。
本発明は定電流回路として広く利用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来より公知の定電流回路を示し、第2図は従
来より公知の他の定電流回路を示し、第3図は第1図の
定電流回路の電位差E,−E2と出力電流もの関係を示
す特性曲線図、第4図は第2図の定電流回路の電位差E
.−E2と出力電流12の関係を示す特性曲線図、第5
図及び第6図は従来より公知の定電流回路を示し、第7
図は第5図及び第6図中の電界効果トランジスタQの構
造を示す断面図、第8図はかかる電界効果トランジスタ
偽のVos−ID特性を示す特性図、第9図は本発明の
一実施例による定電流回路を示す回路図、第10図は第
9図の定電流回路の電位E.と出力電流12の関係を示
す特性曲線である。 CS.・・・・・・第1の定電流源、CS2・・・・・
・第2の定電流源、Q.・・・・・・第1のトランジス
タ、Q2…・・・第2のトランジスタ、Q……第3のト
ランジスタ、R3,R4……抵抗、IN,,m2……入
力端子、OUT,,OUL・・・・・・出力端子。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ベース(或いはゲート)とコレクタ(或いはドレイ
    ン)とが抵抗を介して接続された第1のトランジスタ、
    ベース(或いはゲート)・エミツタ(或いはソース)間
    が上記第1のトランジスタのコレクタ(或いはドレイン
    )・エミツタ(或いはソース)間電圧にて駆動される第
    2のトランジスタとから成り、上記第1のトランジスタ
    のエミツタ(或いはソース)と上記第2のトランジスタ
    のエミツタ(或いはソース)とを接続し、上記第1のト
    ランジスタのベース(或いはゲート)を入力端子とし、
    上記第2のトランジスタのコレクタ(或いはドレイン)
    を出力端子とした第1の定電流源; 第3のトランジス
    タ、その一端が上記第3のトランジスタのエミツタ(或
    いはソース)に接続された抵抗、上記抵抗の他端と上記
    第3のトランジスタのベース(或いはゲート)との間に
    接続された定電圧素子とからなり、上記第3のトランジ
    スタのベース(或いはゲート)を入力端子とし、上記第
    3のトランジスタのコレクタ(或いはドレイン)を出力
    端子とした第2の定電流源;を具備したなり、 上記第2の定電流源の上記入力端子及び上記定電圧素
    子に入力電流を流すことにより上記定電圧素子の定電圧
    により上記第3のトランジスタのエミツタ(或いはソー
    ス)とベース(或いはゲート)・との間をバイアスせし
    め上記第2の定電流源の上記出力端子の出力電流を設定
    し、 上記第2の定電流源の上記出力電流により上記第
    1の定電流源の上記入力端子に流れる入力電流を設定し
    たことを特徴とする定電流回路。
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