JPS6029592Y2 - 戸袋 - Google Patents
戸袋Info
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- JPS6029592Y2 JPS6029592Y2 JP10429079U JP10429079U JPS6029592Y2 JP S6029592 Y2 JPS6029592 Y2 JP S6029592Y2 JP 10429079 U JP10429079 U JP 10429079U JP 10429079 U JP10429079 U JP 10429079U JP S6029592 Y2 JPS6029592 Y2 JP S6029592Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、家屋等の窓開口部に装着されるサツシ枠の
一側に連設して雨戸あるいはガラス障子等を収納する戸
袋に関するものである。
一側に連設して雨戸あるいはガラス障子等を収納する戸
袋に関するものである。
従来、戸袋は上枠、下枠と戸口妻板および戸尻妻板とに
より方形状に枠組みされてサツシ枠の一側方に連結部材
を介して一体状に連設されて雨戸あるいはガラス障子を
収納可能に形成され、この戸袋の屋外側には鏡板が装着
されている。
より方形状に枠組みされてサツシ枠の一側方に連結部材
を介して一体状に連設されて雨戸あるいはガラス障子を
収納可能に形成され、この戸袋の屋外側には鏡板が装着
されている。
この鏡板の装着は、窓開口部およびとの側壁の屋外側へ
戸袋付サツシ枠を一体的に装着し戸袋付サツシ枠の屋外
側周縁に外装施工を施し、また、戸袋の屋内側に防湿板
等の取付は施工を行った後、戸袋の戸口妻板を一旦取外
して戸袋の上枠および下枠の屋外側に鏡板を装着し、再
び戸口妻板を組付けて鏡板は装着されている。
戸袋付サツシ枠を一体的に装着し戸袋付サツシ枠の屋外
側周縁に外装施工を施し、また、戸袋の屋内側に防湿板
等の取付は施工を行った後、戸袋の戸口妻板を一旦取外
して戸袋の上枠および下枠の屋外側に鏡板を装着し、再
び戸口妻板を組付けて鏡板は装着されている。
したがって、この戸口妻板の着脱が極めて面倒でしかも
戸袋枠体の枠組み強度に影響を及ぼす欠点があった。
戸袋枠体の枠組み強度に影響を及ぼす欠点があった。
本考案は上記従来欠点に鑑みなされたもので、戸口妻板
を着脱することなく極めて容易に鏡板を装着することが
できるとともに雨仕舞の良好な戸袋を提供することを目
的とするものである。
を着脱することなく極めて容易に鏡板を装着することが
できるとともに雨仕舞の良好な戸袋を提供することを目
的とするものである。
次に、本考案の一実施例を図面にしたがって説明すると
、図中Sは窓開口部Wの屋外側から装着された外付はサ
ツシで、同サツシSは窓開口部Wに装着されるサツシ窓
枠体1と、窓開口部Wの側壁3の屋外側に装着される戸
袋2とが連結部4において連結部材(図示せず)を介し
て一体状に連設されて装着され、戸袋2はサツシ窓枠体
1の雨戸摺動部5と連通形成されて雨戸6を収納可能に
設けられている。
、図中Sは窓開口部Wの屋外側から装着された外付はサ
ツシで、同サツシSは窓開口部Wに装着されるサツシ窓
枠体1と、窓開口部Wの側壁3の屋外側に装着される戸
袋2とが連結部4において連結部材(図示せず)を介し
て一体状に連設されて装着され、戸袋2はサツシ窓枠体
1の雨戸摺動部5と連通形成されて雨戸6を収納可能に
設けられている。
2は上記した戸袋であって、上枠7、下枠8および戸口
妻板9と戸尻妻板10とにより方形状に枠組み形成され
ている。
妻板9と戸尻妻板10とにより方形状に枠組み形成され
ている。
7は上記した上枠であって、窓開口部Wの側壁3に横架
した上部長押11Aの屋外面に沿って取付けられ、その
断面において7Aは上枠7のウェブであって、水平状に
屋外方向へ張出し、この張出長さは雨戸6を収容するに
足る長さく本例は雨戸6が2枚の場合を例示した)を有
し、その屋外端は下方へ折曲されて前縁7Bが形成され
、また屋外端部寄り下面には仕切板7Cが垂下されて、
前縁7Bとにより下方開放の鏡板12を装着する溝部7
Dが形成されている。
した上部長押11Aの屋外面に沿って取付けられ、その
断面において7Aは上枠7のウェブであって、水平状に
屋外方向へ張出し、この張出長さは雨戸6を収容するに
足る長さく本例は雨戸6が2枚の場合を例示した)を有
し、その屋外端は下方へ折曲されて前縁7Bが形成され
、また屋外端部寄り下面には仕切板7Cが垂下されて、
前縁7Bとにより下方開放の鏡板12を装着する溝部7
Dが形成されている。
また、7Eは上枠7の上縁であって屋外方向へやや斜状
に張出し、その外端は下方へ折曲されて垂片7Fが形成
され、同垂片7Fの下端部はウェブ7A上面に接合され
ている。
に張出し、その外端は下方へ折曲されて垂片7Fが形成
され、同垂片7Fの下端部はウェブ7A上面に接合され
ている。
また、上縁7Eの屋内端には上部長押11Aの屋外面に
沿って取付ける上部取付片7Gが設けられている。
沿って取付ける上部取付片7Gが設けられている。
また、ウェブ7Aの屋内端は下方へ折曲されて接続片7
Hが形成され、同接続片7Hの一部より屋内側へかぎ型
状に下部取付片7Jが設けられている。
Hが形成され、同接続片7Hの一部より屋内側へかぎ型
状に下部取付片7Jが設けられている。
7にはウェブ7A下面にその長手方向に沿って形成され
たビス受けである。
たビス受けである。
8は上記した戸袋2の下枠であって、上部長押11Aと
対してその下方に横架した下部長押11Bの屋外面に沿
って取付けられ、その断面において、8Aはウェブであ
って上枠7のウェブ7Aと対応張出し幅は若干短く形成
されて屋外方向へ水平に張出し、その屋外端には屋外側
へ断面かぎ型状の支持片8Bが形成され、また、同ウェ
ブ8Aの屋外寄り上面には上枠7の仕切片7Cと対応し
て突片8Cが突設されて支持片8Bとの間に溝部8Dが
形成されている。
対してその下方に横架した下部長押11Bの屋外面に沿
って取付けられ、その断面において、8Aはウェブであ
って上枠7のウェブ7Aと対応張出し幅は若干短く形成
されて屋外方向へ水平に張出し、その屋外端には屋外側
へ断面かぎ型状の支持片8Bが形成され、また、同ウェ
ブ8Aの屋外寄り上面には上枠7の仕切片7Cと対応し
て突片8Cが突設されて支持片8Bとの間に溝部8Dが
形成されている。
また、ウェブ8Aの内端には上方に向って略2字状の垂
直支持片8Eが設けられ、同支持片8Eの上端より屋内
側へかぎ型状に上部取付支持片8Fが設けられている。
直支持片8Eが設けられ、同支持片8Eの上端より屋内
側へかぎ型状に上部取付支持片8Fが設けられている。
また、ウェブ8Aの屋内側下面には下部支持片8Gが垂
下され、同支持片8Gの一部より屋内方向へかぎ型状の
下部取付片8Hが設けられている。
下され、同支持片8Gの一部より屋内方向へかぎ型状の
下部取付片8Hが設けられている。
また、下部支持片8Gの下端部には断面略くの字状の水
切片8Jが附設されている。
切片8Jが附設されている。
8にはウェブ8A下面の長手方向に沿って形成されたビ
ス受けである。
ス受けである。
9は上枠7および下枠8の図示左端部間に取付けられた
戸口妻板であって、その屋内側にはサツシ窓枠体1の雨
戸摺動部5と連通して雨戸6を戸袋2へ収納するための
開口部13が形出されている。
戸口妻板であって、その屋内側にはサツシ窓枠体1の雨
戸摺動部5と連通して雨戸6を戸袋2へ収納するための
開口部13が形出されている。
この戸口妻板9は戸当ウェブ9Aとその側面に補強枠9
Bが設けられて中空部9Cを一体に形成され、断面略密
封箱形状に形成され、ウェブ9Aには図示右方へ突出す
る突片9Dが形成されている。
Bが設けられて中空部9Cを一体に形成され、断面略密
封箱形状に形成され、ウェブ9Aには図示右方へ突出す
る突片9Dが形成されている。
10は戸袋2の戸尻妻板であって、戸袋2の戸尻側の戸
当壁を形成するもので、IOAはウェブであって、上枠
7および下枠8の図示左側縁に沿って鉛直状に張出し、
その張出幅は上枠7より若干短く、また、下枠8より若
干長く形成され、その屋内端には柱18の屋外面に沿っ
て延設する取付片10Bが形成され、また、同ウェブI
OAの屋外側の図示右側面には断面コ型状に補強片10
Cが設けられて中空部10Dが一体に形成されている。
当壁を形成するもので、IOAはウェブであって、上枠
7および下枠8の図示左側縁に沿って鉛直状に張出し、
その張出幅は上枠7より若干短く、また、下枠8より若
干長く形成され、その屋内端には柱18の屋外面に沿っ
て延設する取付片10Bが形成され、また、同ウェブI
OAの屋外側の図示右側面には断面コ型状に補強片10
Cが設けられて中空部10Dが一体に形成されている。
また、ウェブIOAの左側面には戸口妻板9の突片9D
と対向する突片10Eが突設されている。
と対向する突片10Eが突設されている。
このように形成された上枠7、下枠8および戸口妻板9
と戸尻妻板10とは方形状に枠組みされてサツシ窓枠体
1に一体状に連設されて、該開口部Wおよびその側壁3
の屋外側へ装着されている。
と戸尻妻板10とは方形状に枠組みされてサツシ窓枠体
1に一体状に連設されて、該開口部Wおよびその側壁3
の屋外側へ装着されている。
次に、戸袋2の屋外側へ装着する鏡板12について説明
すると、この鏡板12は上框14、下框15および左右
の縦框16により方形状の框組体に形成され、アルミニ
ウム等の軽合金製の波板状のパネル17が嵌着されてい
る。
すると、この鏡板12は上框14、下框15および左右
の縦框16により方形状の框組体に形成され、アルミニ
ウム等の軽合金製の波板状のパネル17が嵌着されてい
る。
14は上記した上框であって、その断面において、14
Aはウェブであって水平状に設けられ、同ウェブ14A
の両側縁には縁片14B、14Cが一体に設けられて断
面路H型状に形成されている。
Aはウェブであって水平状に設けられ、同ウェブ14A
の両側縁には縁片14B、14Cが一体に設けられて断
面路H型状に形成されている。
また、ウェブ14Aの下面長手方向にはビス受け14D
が形成されている。
が形成されている。
15は上記した下框であって、その断面において、15
Aはウェブであって水平状に設けられ、その屋内縁には
鉛直状に縁片15Bが形成され、また、ウェブ15Aの
屋外縁には上方に向って断面かぎ型状の縁片15Cが形
成されるとともに同縁片15Cの端部には下方へ垂下す
る水切片15Dが一体に形成されている。
Aはウェブであって水平状に設けられ、その屋内縁には
鉛直状に縁片15Bが形成され、また、ウェブ15Aの
屋外縁には上方に向って断面かぎ型状の縁片15Cが形
成されるとともに同縁片15Cの端部には下方へ垂下す
る水切片15Dが一体に形成されている。
15Eは下框15の長手方向に沿って形成されたビス受
けである。
けである。
16は上記した左右の縦框であって、対称の断面形状に
形成されているので図示左側の縦框16について説明す
ると、縦框16は内ウェブ16A1外ウェブ16Bおよ
び屋外片16Cと屋内片16Dとにより断面略密封箱形
状に形成されて中空部16Eが一体に形成されている。
形成されているので図示左側の縦框16について説明す
ると、縦框16は内ウェブ16A1外ウェブ16Bおよ
び屋外片16Cと屋内片16Dとにより断面略密封箱形
状に形成されて中空部16Eが一体に形成されている。
また、屋外片16Cと内ウェブ16Aとの接合部は断面
かぎ型状の縁片16Fにより接合されて曲縁16Gが形
成され、また、内ウェブ16Aの一部には図示右方向へ
突片16Hが突設されて、同突片16Hと曲縁16Gと
の間にパネル17を嵌着する溝部16Jが形形出されて
いる。
かぎ型状の縁片16Fにより接合されて曲縁16Gが形
成され、また、内ウェブ16Aの一部には図示右方向へ
突片16Hが突設されて、同突片16Hと曲縁16Gと
の間にパネル17を嵌着する溝部16Jが形形出されて
いる。
また、外ウェブ16Bと屋外片16Cとの接合部には図
示左方向へ突出して戸口妻板9の屋外縁と遮蔽状に重合
当接する側縁16Kが一体に形成されている。
示左方向へ突出して戸口妻板9の屋外縁と遮蔽状に重合
当接する側縁16Kが一体に形成されている。
このようにして形成された上框14、下框15および左
右の縦框16はそれぞれ端部がビス受け14D、15E
を介してビスにより相互に結合されるとともにパネル1
7が嵌着されて鏡板12が形成されて戸袋2の屋外側よ
り上框14側は上枠7の溝部7Dに嵌合され、左右の縦
框16はその側縁16Kが戸口妻板9および戸尻妻板1
0の屋外縁と遮蔽状に重合当接されるとともに下框15
側はその縁片15Bの下端部が下枠8の屋外側に形成し
た溝部8Dに係合されて支持片8Bにより支持されて戸
袋2の屋外側は鏡板12により閉鎖されている。
右の縦框16はそれぞれ端部がビス受け14D、15E
を介してビスにより相互に結合されるとともにパネル1
7が嵌着されて鏡板12が形成されて戸袋2の屋外側よ
り上框14側は上枠7の溝部7Dに嵌合され、左右の縦
框16はその側縁16Kが戸口妻板9および戸尻妻板1
0の屋外縁と遮蔽状に重合当接されるとともに下框15
側はその縁片15Bの下端部が下枠8の屋外側に形成し
た溝部8Dに係合されて支持片8Bにより支持されて戸
袋2の屋外側は鏡板12により閉鎖されている。
なお、図中19はサツシ窓枠体1に建付けたガラス障子
、20は同じく網戸である。
、20は同じく網戸である。
次に、上記のように構成された本実施例の作用および効
果について説明する。
果について説明する。
さて、本例戸袋2は上枠7、下枠8および戸口妻板9と
戸尻妻板10とにより枠組みし、屋外側に框組みした鏡
板12を装着した戸袋2であって、この鏡板12は上枠
7の屋外側に形成した溝部7Dに嵌合する上框14と、
戸口妻板9と戸尻妻板10とのウェブ9A、IOAの内
側面と当接する外ウェブ16Bと両妻板9,10の屋外
縁と遮蔽状に重合当接する側縁16Kを有する左右の縦
框16と、下枠8の屋外端に載置され、かつ下枠8の屋
外端を覆う水切片15Eの屋内側には下枠8の屋外側長
手方向のほぼ全長にわたって形成した水平状の支持片8
Bに重合状に当接する水平ウェブ15Aと同支持片8B
の屋外側長手方向に沿って形成した溝部8Dに沿って嵌
合する縁片15Bとを有する下框8とにより方形状に框
組みする構成としたものである。
戸尻妻板10とにより枠組みし、屋外側に框組みした鏡
板12を装着した戸袋2であって、この鏡板12は上枠
7の屋外側に形成した溝部7Dに嵌合する上框14と、
戸口妻板9と戸尻妻板10とのウェブ9A、IOAの内
側面と当接する外ウェブ16Bと両妻板9,10の屋外
縁と遮蔽状に重合当接する側縁16Kを有する左右の縦
框16と、下枠8の屋外端に載置され、かつ下枠8の屋
外端を覆う水切片15Eの屋内側には下枠8の屋外側長
手方向のほぼ全長にわたって形成した水平状の支持片8
Bに重合状に当接する水平ウェブ15Aと同支持片8B
の屋外側長手方向に沿って形成した溝部8Dに沿って嵌
合する縁片15Bとを有する下框8とにより方形状に框
組みする構成としたものである。
したがって、鏡板12はその上框14を上枠7の溝部7
Dに嵌合し、左右の縦框16はその外ウェブ16Bと戸
口妻板9および戸尻妻板10のウェブ9A、IOAと当
接しかつ側縁16Kを両妻板9,10の屋外縁を遮蔽状
に重合当接するとともに下框15はその縁片15Bを下
枠8の長手方向のほぼ全長にわたって形成した溝部8D
に嵌合することで鏡板はきわめて容易に、かつ確実に装
着することができ、したがって、従来、行っていた戸口
妻板9の着脱作業を廃することができて戸袋粋の枠組強
度の弱化を防止することができる。
Dに嵌合し、左右の縦框16はその外ウェブ16Bと戸
口妻板9および戸尻妻板10のウェブ9A、IOAと当
接しかつ側縁16Kを両妻板9,10の屋外縁を遮蔽状
に重合当接するとともに下框15はその縁片15Bを下
枠8の長手方向のほぼ全長にわたって形成した溝部8D
に嵌合することで鏡板はきわめて容易に、かつ確実に装
着することができ、したがって、従来、行っていた戸口
妻板9の着脱作業を廃することができて戸袋粋の枠組強
度の弱化を防止することができる。
また、取外しも容易であって、戸袋2内の掃除が極めて
容易となる。
容易となる。
また、鏡板12の下框15はその水平ウェブ15Aは下
枠8の長手方向のほぼ全長にわたって形成した水平支持
片8Bに重合状に当接され、かつ同縁片15Bは水平支
持片8Bの屋内側に沿って形成した溝部8Dに嵌合され
るので、下枠8に何ら加工を施すことなく鏡板12を常
に安定した状態に保持することができる。
枠8の長手方向のほぼ全長にわたって形成した水平支持
片8Bに重合状に当接され、かつ同縁片15Bは水平支
持片8Bの屋内側に沿って形成した溝部8Dに嵌合され
るので、下枠8に何ら加工を施すことなく鏡板12を常
に安定した状態に保持することができる。
また、鏡板12はその上框14は上枠7の溝部7Dに嵌
合し、左右の縦框16はその側縁16Kが左右の妻板9
,10の屋外縁に遮蔽状に重合当接し、また、下框15
の水切片15Dは下枠8の屋外側を覆うので、際雨時に
戸袋1内への浸入を充分に防止することができ、雨仕舞
を向上することができる等多くの特長がある。
合し、左右の縦框16はその側縁16Kが左右の妻板9
,10の屋外縁に遮蔽状に重合当接し、また、下框15
の水切片15Dは下枠8の屋外側を覆うので、際雨時に
戸袋1内への浸入を充分に防止することができ、雨仕舞
を向上することができる等多くの特長がある。
なお、本例において例示した各型材はアルミニウム等の
軽合金材を押出成形した型材により全て形成されている
。
軽合金材を押出成形した型材により全て形成されている
。
さて、本考案は上枠、下枠および戸口妻板と戸尻妻板と
により方形状に枠組みし、屋外側に框組みした鏡板を装
着した戸袋であって、前記鏡板はは前記上枠の屋外側に
形成した溝部に嵌合する上框と、前記戸口妻板と戸尻妻
板のウェブの内側面に当接する外ウェブと両妻板の屋外
縁と遮蔽状に重合当接する側縁を有する左右の縦框と、
前記下枠の屋外端に載置され、かつ下枠の屋外端を覆う
水切片の屋内側には前記下枠の屋外側長手方向のほぼ全
長にわたって形成した水平支持片に重合状に当接する水
平ウェブと同水平支持片の屋内側長手方向に沿って形成
した溝部に沿って嵌合する縁片とを有する下框とより方
形状に框組みする構成としたことにより、鏡板はその上
框を上枠の溝部に嵌合し、左右の縦框はその外ウェブと
戸口妻板および戸尻妻板のウェブと当接し、かつ側縁を
両妻板の屋外縁を遮蔽状に重合当接するとともに下框は
その縁片を下枠の溝部に嵌合することで鏡板は極めて容
易に、かつ確実に載置して装着することができ、したが
って、従来、行っていた戸口妻板の着脱作業を廃するこ
とができて戸袋枠の枠組強度の弱化を防止することがで
きる。
により方形状に枠組みし、屋外側に框組みした鏡板を装
着した戸袋であって、前記鏡板はは前記上枠の屋外側に
形成した溝部に嵌合する上框と、前記戸口妻板と戸尻妻
板のウェブの内側面に当接する外ウェブと両妻板の屋外
縁と遮蔽状に重合当接する側縁を有する左右の縦框と、
前記下枠の屋外端に載置され、かつ下枠の屋外端を覆う
水切片の屋内側には前記下枠の屋外側長手方向のほぼ全
長にわたって形成した水平支持片に重合状に当接する水
平ウェブと同水平支持片の屋内側長手方向に沿って形成
した溝部に沿って嵌合する縁片とを有する下框とより方
形状に框組みする構成としたことにより、鏡板はその上
框を上枠の溝部に嵌合し、左右の縦框はその外ウェブと
戸口妻板および戸尻妻板のウェブと当接し、かつ側縁を
両妻板の屋外縁を遮蔽状に重合当接するとともに下框は
その縁片を下枠の溝部に嵌合することで鏡板は極めて容
易に、かつ確実に載置して装着することができ、したが
って、従来、行っていた戸口妻板の着脱作業を廃するこ
とができて戸袋枠の枠組強度の弱化を防止することがで
きる。
また、取外しも容易であって、戸袋内の掃除が極めて容
易となる。
易となる。
また、鏡板の下框はその水平ウェブは下枠の長手方向の
ほぼ全長にわたって形成した水平支持片に重合状に当接
され、かつ同縁片は水平支持片の屋内側に沿って形成し
た溝部に嵌合されるので、下枠に何ら加工を施すことな
く鏡板を常に安定した状態に保持することができる。
ほぼ全長にわたって形成した水平支持片に重合状に当接
され、かつ同縁片は水平支持片の屋内側に沿って形成し
た溝部に嵌合されるので、下枠に何ら加工を施すことな
く鏡板を常に安定した状態に保持することができる。
また、鏡板はその上框は上枠の溝部に嵌合し、左右の縦
框はその側縁が左右の妻板の屋外縁に遮蔽状に重合当接
し、また、下框の水切片は下枠の屋外側を覆うので、降
雨時には戸袋内への浸入を充分に防止することができ雨
仕舞を向上するここができるので、戸袋として極めて実
用性に優れた考案である。
框はその側縁が左右の妻板の屋外縁に遮蔽状に重合当接
し、また、下框の水切片は下枠の屋外側を覆うので、降
雨時には戸袋内への浸入を充分に防止することができ雨
仕舞を向上するここができるので、戸袋として極めて実
用性に優れた考案である。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は水平断面図、第
2図は縦断面図である。 2・・・・・・戸袋、7・・・・・・上枠、7D・・・
・・・溝部、訃・・・・・下枠、8B・・・・・・支持
片、8D・・・・・・溝部、9・・・・・・戸口妻板、
10・・・・・・戸尻妻板、12・・・・・・鏡板、1
4・・・・・・上框、15・・・・・・下框、15A・
・・・・・水平ウェブ、15B・・・・・・縁片、15
D・・・・・・水切片、16・・・・・・縦框、16B
・・・・・・外ウェブ、16K・・・・・・側縁。
2図は縦断面図である。 2・・・・・・戸袋、7・・・・・・上枠、7D・・・
・・・溝部、訃・・・・・下枠、8B・・・・・・支持
片、8D・・・・・・溝部、9・・・・・・戸口妻板、
10・・・・・・戸尻妻板、12・・・・・・鏡板、1
4・・・・・・上框、15・・・・・・下框、15A・
・・・・・水平ウェブ、15B・・・・・・縁片、15
D・・・・・・水切片、16・・・・・・縦框、16B
・・・・・・外ウェブ、16K・・・・・・側縁。
Claims (1)
- 上枠、下枠および戸口妻板と戸尻妻板とにより方形状に
枠組みし、屋外側に框組みした鏡板を装着した戸袋であ
って、前記鏡板は前記上枠の屋外側に形成した溝部に嵌
合する上框と、前記戸口妻板と戸尻妻板のウェブの内側
に当接する外ウェブと両妻板の屋外縁と遮蔽状に重合当
接する側縁を有する左右の縦框と、前記下枠の屋外端に
載置され、かつ下枠の屋外端を覆う水切片の屋内側には
前記下枠の屋外側長手方向のほぼ全長にわたって形成し
た水平支持片に重合状に当接する水平ウェブと同水平支
持片の屋内側長手方向に沿って形成した溝部に沿って嵌
合する縁片とを有する下框とにより方形状に框組みする
構成としたことを特徴とする戸袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10429079U JPS6029592Y2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | 戸袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10429079U JPS6029592Y2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | 戸袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5622284U JPS5622284U (ja) | 1981-02-27 |
| JPS6029592Y2 true JPS6029592Y2 (ja) | 1985-09-06 |
Family
ID=29336984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10429079U Expired JPS6029592Y2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | 戸袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029592Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991657U (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-21 | 松下電工株式会社 | ヒユ−ズホルダ |
-
1979
- 1979-07-27 JP JP10429079U patent/JPS6029592Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5622284U (ja) | 1981-02-27 |
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