JPS6026662Y2 - 机 - Google Patents
机Info
- Publication number
- JPS6026662Y2 JPS6026662Y2 JP15270680U JP15270680U JPS6026662Y2 JP S6026662 Y2 JPS6026662 Y2 JP S6026662Y2 JP 15270680 U JP15270680 U JP 15270680U JP 15270680 U JP15270680 U JP 15270680U JP S6026662 Y2 JPS6026662 Y2 JP S6026662Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- support
- floor
- shaft
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、床面によって傾斜方向の移動が規制される支
持台と、脚部材によって天板の両端部の近傍が床面上に
支持されるようにした机に関する。
持台と、脚部材によって天板の両端部の近傍が床面上に
支持されるようにした机に関する。
本考案の主たる目的は、床面によって傾斜方向の移動が
規制される支持台を備えた机において、床面の傾斜や凹
凸に対して安定的に床面上に配置させることができるよ
うにした上記机を提供することである。
規制される支持台を備えた机において、床面の傾斜や凹
凸に対して安定的に床面上に配置させることができるよ
うにした上記机を提供することである。
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
2は上面形状が長方形に設定されたボックス状の支持台
であり、これの前面には、収納室4,6の扉8,10及
び引き出し12,14,16の把手18,20.22が
配置されている。
であり、これの前面には、収納室4,6の扉8,10及
び引き出し12,14,16の把手18,20.22が
配置されている。
支持台2の下面は水平に設定されている。
従って、支持台2の床面上に載置すると、支持台2は、
その傾斜方向の移動が床面によって規制される。
その傾斜方向の移動が床面によって規制される。
即ち支持台2の縦方向軸線の床面に対する角度が床面に
よって規制される。
よって規制される。
前記支持台2の左右端の略中央部には、その上面に対し
て垂直方向に管体24゜26が配置され、該管体24,
26は、ブラケット28.30に溶接により固定され、
該ブラケット28.30は、支持台2の上板2aと側板
2b、2cにねじによって固定されている。
て垂直方向に管体24゜26が配置され、該管体24,
26は、ブラケット28.30に溶接により固定され、
該ブラケット28.30は、支持台2の上板2aと側板
2b、2cにねじによって固定されている。
前記支持台2の上板2aの左右の略中夫には孔32が透
設され、該孔32の内周面に前記管体24.26のそれ
ぞれの上部が嵌合している。
設され、該孔32の内周面に前記管体24.26のそれ
ぞれの上部が嵌合している。
管体24,26の上端は、上板2aの上面より若干の間
隔を存して下位に設定されている。
隔を存して下位に設定されている。
前記管体24.26の下部には円盤状の底板38が固定
されている。
されている。
40は、楕円形状の天板であり、これらの一方部分の略
中央下面には天板40の長手方向に対して直角方向にブ
ラケット42が固定され、該ブラケット42に脚体44
の上部が固定されている。
中央下面には天板40の長手方向に対して直角方向にブ
ラケット42が固定され、該ブラケット42に脚体44
の上部が固定されている。
前記脚体44の下部には足杆部46が形成され、該足杆
部46は天板40の長手方向に対して直角方向に、且つ
床面に対して略平行となるように設定され、該足杆部4
6の下面には高さ調整用のアジャスタ48が取付けられ
ている。
部46は天板40の長手方向に対して直角方向に、且つ
床面に対して略平行となるように設定され、該足杆部4
6の下面には高さ調整用のアジャスタ48が取付けられ
ている。
前記天板40の他方部分の略中央下面には、天板40の
長手方向に対して直角方向に軸体50が配置され、該軸
体50の両端部は、天板40の下面に固定された軸支持
部材52.54によって回転可能に支持されている。
長手方向に対して直角方向に軸体50が配置され、該軸
体50の両端部は、天板40の下面に固定された軸支持
部材52.54によって回転可能に支持されている。
前記軸体50の両端面は、軸支持材52.54の側面に
回転自在に当接し、該側面によって、軸体50は、その
長手方向に沿った移動が阻止されている。
回転自在に当接し、該側面によって、軸体50は、その
長手方向に沿った移動が阻止されている。
前記軸体50の中央部には、軸体50の長手方向に対し
て直角方向に一体的に支持軸56の外径は、前記管体2
4.26の内周面に摺動自在に嵌挿し得る寸法に設定さ
れている。
て直角方向に一体的に支持軸56の外径は、前記管体2
4.26の内周面に摺動自在に嵌挿し得る寸法に設定さ
れている。
前記支持軸56の長さは、その下端が前記底板38に当
接したとき、前記天板38が床面に対して平行となる寸
法に設定されている。
接したとき、前記天板38が床面に対して平行となる寸
法に設定されている。
次に本実施例の作用について説明する。
支持軸56を、支持台2の左側の管体24に挿入し、支
持軸56の下端を底板38上に載置すると、天板40は
脚体44と支持台2との支持によって床面に対して略水
平に設定されている。
持軸56の下端を底板38上に載置すると、天板40は
脚体44と支持台2との支持によって床面に対して略水
平に設定されている。
床面に傾斜又は凹凸が存すると、脚体44の下端が支持
台2の下端に対して、高くなったり、あるいは低くなる
。
台2の下端に対して、高くなったり、あるいは低くなる
。
この場合脚体44の高さの変化に応じて、天板40は、
脚体44と支持台2の、天板40を支持する支持中心点
a、 bを結ぶ水平軸線Cに対して直角な水平軸線d即
ち、軸体50の軸線を中心として、支持台2に対して回
転し天板40は床面上に安定的に支持される。
脚体44と支持台2の、天板40を支持する支持中心点
a、 bを結ぶ水平軸線Cに対して直角な水平軸線d即
ち、軸体50の軸線を中心として、支持台2に対して回
転し天板40は床面上に安定的に支持される。
もし、この回転機能が存しないと、床面の傾斜及び凹凸
に応じて、アジャスタ48の調整が必要とされ、またこ
の床面の傾斜又は凹凸が急でこのアジャスタによって調
整し得ない場合には、支持台2の底面の床面に接する部
分が浮き上ってしまい、支持台2が極めて不安定となる
とともに、天板40と支持台2及び脚体44との連結部
に過大な荷重がかかり、該連結部がこわれる恐れが存す
る。
に応じて、アジャスタ48の調整が必要とされ、またこ
の床面の傾斜又は凹凸が急でこのアジャスタによって調
整し得ない場合には、支持台2の底面の床面に接する部
分が浮き上ってしまい、支持台2が極めて不安定となる
とともに、天板40と支持台2及び脚体44との連結部
に過大な荷重がかかり、該連結部がこわれる恐れが存す
る。
尚、前記回転機能の構成は図示するものに限定されるも
のでなく、第7図に示す如く市販のヒンジ機構60を用
いても良く、その他、ユニバーサルヒンジ機構等種々の
回転機構を用いることができる。
のでなく、第7図に示す如く市販のヒンジ機構60を用
いても良く、その他、ユニバーサルヒンジ機構等種々の
回転機構を用いることができる。
また、上記実施例において、軸支持部52,54は天板
40側に取付けているが、特にこの構造に限定されるも
のではない。
40側に取付けているが、特にこの構造に限定されるも
のではない。
本考案は上述した如く構成したので、床面が傾斜し、ま
た凹凸があっても、天板を安定的に床面上に配置するこ
とができる効果を存する。
た凹凸があっても、天板を安定的に床面上に配置するこ
とができる効果を存する。
図は本考案の好適な実施例を示し、第1図は平面図、第
2図は正面図、第3図は側面図、第4図は側面図、第5
図は要部の断面図、第6図は断面図、第7図は他の実施
例を示す説明図である。 2・・・・・・支持台、4,6・・・・・・収納室、8
,10・・・・・・扉、24,26・・・・・・管体、
28,30・・・・・・ブラケット、32・・・・・・
孔、38・・・・・・底板、40・・・・・・天板、4
2・・・・・・ブラケット、44・・・・・・脚体、5
0・・・・・・軸体、56・・・・・・支持軸。
2図は正面図、第3図は側面図、第4図は側面図、第5
図は要部の断面図、第6図は断面図、第7図は他の実施
例を示す説明図である。 2・・・・・・支持台、4,6・・・・・・収納室、8
,10・・・・・・扉、24,26・・・・・・管体、
28,30・・・・・・ブラケット、32・・・・・・
孔、38・・・・・・底板、40・・・・・・天板、4
2・・・・・・ブラケット、44・・・・・・脚体、5
0・・・・・・軸体、56・・・・・・支持軸。
Claims (1)
- 天板40と、該天板40の一方にこれに対して略垂直に
固定された脚体44と、前記天板40の他方に配置され
、縦方向軸線の床面に対する角度が床面によって規制さ
れる底部を有する支持台2とから威り、前記天板40の
他方を、前記支持台2に、前記脚体44の天板40に対
する支持中心点と支持台2の天板支持中心を結ぶ軸線C
に対して略垂直な水平軸線dを中心として、回転可能に
取付けたことを特徴とする机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15270680U JPS6026662Y2 (ja) | 1980-10-25 | 1980-10-25 | 机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15270680U JPS6026662Y2 (ja) | 1980-10-25 | 1980-10-25 | 机 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5774753U JPS5774753U (ja) | 1982-05-08 |
| JPS6026662Y2 true JPS6026662Y2 (ja) | 1985-08-12 |
Family
ID=29512001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15270680U Expired JPS6026662Y2 (ja) | 1980-10-25 | 1980-10-25 | 机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026662Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6678559B2 (ja) * | 2016-11-04 | 2020-04-08 | 株式会社オカムラ | テーブル装置 |
-
1980
- 1980-10-25 JP JP15270680U patent/JPS6026662Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5774753U (ja) | 1982-05-08 |
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