JPS60247793A - オンライン手書文字認識装置 - Google Patents

オンライン手書文字認識装置

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JPS60247793A
JPS60247793A JP59102549A JP10254984A JPS60247793A JP S60247793 A JPS60247793 A JP S60247793A JP 59102549 A JP59102549 A JP 59102549A JP 10254984 A JP10254984 A JP 10254984A JP S60247793 A JPS60247793 A JP S60247793A
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JP
Japan
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character
candidate
characters
input
recognition
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JP59102549A
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English (en)
Inventor
Hidefumi Goto
英文 後藤
Akihiro Asada
昭広 浅田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、文字を手書きする過程の情報を用いて、逐次
認識処理を行ってゆくオンライン手書文字認識装置に関
する。
〔発明の背景〕
近年、計算機は、その能方向上に伴い、多くの分野に利
用されるようになってきた。特に事務所などで日常多く
行なわれる文章処理(Wor、iProcessing
 )の分野での発展はめざましいものがある。その中で
、文章をそのまま計算機に入力し、編集、格納、情報検
索などの処理が主に行われている。このような利用にお
い”C1人力装置は非常に重要な役割りを果している。
とりわけ、日本においては、漢字、ひらがな、カタカナ
などの手軽な入力手段がなかった。しかし、最近文字を
手書きすることで、漢字やひらがななどの入力が行える
ようにしたオンライン手書文字認識装置が発表された。
これらのオンライン手書き文字認識装置は、タブレット
式文字入力装置に手書きされたストローク情報を用いて
、記入された文字を認識するものである。
この文字認識には、多くの認識方式が考案されている。
主なものとしては、 (1)文字を手書きする際の筆点の運動変化を直交座標
成分に分解した一次元波形と考え、この1次元波形を直
交関数展開により近似し、直交関数の係数を用いて文字
を認識する方式。
(2)文字を構成する各ストロークを8方向で方向量子
化したベクトルのつながりとして近似し、これらの近似
された各ストロークをいくつかの基本ストロークに分類
し、基本ストロークの組合せから文字を認識する方式。
(3)文字を構成する各ストロークをいくつかの基本ス
トロークに分類し、かつストロークの端点や交叉点など
を用いて文字を記述する特徴テーブルを作り、入力文字
とこの特徴テーブルとの比較により入力文字を認識する
方式。
(4)特公昭57− (5151号公報「手書き文字の
オンライン認識処理方式」で提案されている方式で、各
ストロークの始点座標、終点座標、該始点と終点との中
央位置の中点座標を′jFh出して該各点を特徴点とし
、予め準備された標準文字における上記各特徴点との距
離の総和を決定して、該距離の総和が最小値となる標準
文字を上記入力文字として認識する方式。
などがある。いずれの方式においても、認識というのは
、ある事象Xが生じた時、その事象が現在わかっている
カテゴリの集合の中の、どのカテゴリに属すかを決定す
るものである。しかし、コレらの決定は、必然的なもの
でなく、そのカテゴリに属す可能性が高いといった確率
的なものでしかない。従って、100%の確率でこの決
定をすることができないので、必ず誤り、つまり誤認識
が存在する。現在、この誤認識をできる限り少なくする
アルゴリズムの工夫が行なわれている。しかし、誤認識
の減少のかわりに、処理量の増大、装置の大規模化とい
った事が生じる。
字入力方式」で提案されている方式がある。
この方式は、筆記者が1文字の漢字の全部を書き終って
いない場合でも、記入しつつある漢字に対する候補文字
が1個又は複数個選択された時点において、それらの候
補文字の一部又は全部を文字の使用頻度に従って配列し
てディスプレイ上に表示するものである。この方式は、
文字を書き進んでゆく間に表示される候補文字の中から
、正しい文字を選択するだけの操作で容易に入力を行な
えるという利点がある。しかし、1文2字ごとに候補文
字の中から正しい文字を選択しなければならない土に、
すでに記入してしまった文字の訂正には、もう−没入力
をやり直さなければならないので、実際に文章を書く時
には不便であり、この点に関する配慮がなされていなか
った。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、オンラ・12手書き文字認識装置にお
ける誤認識結果の訂正を簡便な方法で実現し、入力時の
筆記者の負担を低減させることが可能なオンライン手書
き文字認識装置を提供することにある。
〔発明の概要〕 前述したように、手書き文字認識において、不特定筆記
者に対し、認識率100%とするのは非常に困難である
。本発明は、このどうしても存在する誤認識を積極的に
利用し、認識処理の結果として、入力された文字に対す
る類似度の高い順に1個あるいは複数個の候補文字を格
納する。そして、必要に応じて、筆記者が、格納された
候補文字の中から正しい文字を選択し、再入力を行わな
くても誤認識文字の訂正を行うことができるものである
〔発明の実施例〕
第1図は、本発明の一実施例の機能ブロックダイヤグラ
ムを示す。図中記号1は文字情報入力装置、いわゆるタ
ブレット、2は文字認識部であり、入力インタフェイス
5、Bm処理部4コマンド生成部5、出力インタ7エイ
ス6から成っている。記号7は文書処理部であり、入力
インタフェイス3、候補文字処理部8、コマンド解析部
9、文書処理及び文字入力処理部10から成っている。
本発明の原理は以下の通りである。タブレット1に入力
された情報を文字認識部2が、入力インタフェイス3を
介して認識処理部4、コマンド生成部5へ転送する。そ
の情報が文字に関するものであれば、この情報を用い、
認識処理部4が必要な処理を行ない文字を認識する。こ
の時、詔縁結末として1個あるいは複数個の候補文字を
、人力文字に対する類似度の高い順に・候補文字を表わ
すコード例えばJ工S漢字コード、あるいは文字コード
と類似度を出力する。
一方、人力インタフェイス6を介して得られる情報が、
文字情報以外であれば、この情報はコマンド生成部によ
り、必要に応じて候補文字に対するコマンドや、認拡処
理に対するコマンドなど、シス、テム全体をつかさどる
コマンドを生成する。これらの、認識処理部4やコマン
ド生成部5からの出力は、出力インタフェイス6に送ら
れ、さらに文書処理部7に送られる。ここでは、入力イ
ンクフェイス6を介し、文字情報に関するものは候補文
字処理部8に入力され、送られてきた候補文字の格納、
表示などをつかさどる。また、コマンド類は、コマンド
解析部9に入力され、そのコマンドが何に対するものか
を解析し、その旨、文書処理及び文字入力処理部10へ
処理を引き渡す。これらの情報を元に、文書処理及び文
字入力処理部10は、必要な処理を行う。この中で、文
字[11部2から送られて来る候補文字を、通常は、そ
の最も類似度の高い文字(以下第1候補)を認識結果と
して登録、出力し、筆記者の候補選択要求によって、送
られて来た候補文字の中から正しい文字を選択すること
で、認識に伴う誤りが生じた場合にも、再度入力を行わ
ないで誤りを訂正する事と、すでに記入してしまった文
字に対する同様な訂正を行えるようにしたものである。
第2図に、本発明の具体的な1実施例を示す。
記号11はタブレットであり、文字情報入力装置1と同
じものである。12は入力ペン、13はタブレットイン
ターフェイス、14は認識プロセッサで、これはマイク
ロコンピュータであったり、ソフトウェアだけであるこ
ともある。15はランダムアクセスメモリ (以下RA
M)であり、タブレット11から送られてくる情報の一
時記憶、認識プロセッシングのワークエリアとして使用
される。16はリードオンリメモリ (以下R0111
)であり、認識処理プログラムが置かれていたり、文字
認識用辞書が登録されていたりする。17はプロセッサ
間インターフェイスで、認識プpセクサからの出力を、
文書プロセッサ18へインターフェイスする。文書プロ
セッサ18は、認識プロセッサからの出力される候補文
字情報によって、筆記者の希望する文書、その他をRA
 M 19、あるいはファイル21上に作成する。RO
M20にハ、文書プロセッシング、プログラムや、固定
情報が置かれている。さらに、文書プロセッサ18には
、表示装置22が接続され、文書プロセッサ1Bの出力
を表示し、筆記者への情報を提供すると伴に、候補文字
選択に対する筆記者とのインターフェイスを取る。
タブレット11から送られてくる情報は、タブレットイ
ンターフェイス13を通し、認識プロセッサ14に入力
される。このタブレット11からの情報には入力ペン1
2が、タブレット11の記入面に押しつけられたかどう
かを示すペンタツ子信号と、タブレット11の記入面に
固定された座標系に対する入力ベン12の位置を表わす
座標信号が含まれている。認識プロセッサ14は、これ
らの信号を利用し、ROM16に登録されている辞書の
中から、入力された文字情報に最も近い文字から順に1
個あるいは複数個の文字を出力する。この認識には、多
くの方法が知られており、例えは先に示した特公昭57
−6151号公報「オンライン手書き文字認識方式」で
は、タブレットから送られてくるベンタッチ信号のベン
タッチからベンノンタッチまでの間の座標信号を1つの
ストロークとして切り出し、このストロークを、始点座
標、終点座標、始点と終点との中央位置の中点座標の3
点で代表させ、これらのストロークの組合せとして入力
情報を取り出し、同様な方法ですでに登録されている辞
書の中の標準パターンとの座標点間のパターンマツチン
グを行って、そのパターン間距離りを非類似度とする。
従って、このパターン間距離の最も小さい標準パターン
が入力された文字に等しいとする方式である。一般的に
、辞書に登録される標準パターンは、多くの人のパター
ンの平均的なものが採用されるが、手書き文字の文字パ
ターンの個人差は大きく、不特定の筆記者に対して一律
のパターン間距離を与える標準パターンを作成すること
はできない。さらに、漢字などの書き順は、人によって
まちまちである。従って、登録されている標準パターン
Sと、これと同じ文字を不特定の人が筆記し、パターン
間距離を計算すると、ある分布を示す。この分布の分散
σ♂が大きくなると、別の標準パターンPに対するパタ
ーン間距離の分布とが重なってしまう。従って、このよ
うな時生じたある事象Xがどちらの標準パターンに属す
ると考えたら良いかは、ベイズの理論などにより明らか
にされているが、どうしても本来標準パターンSに属す
るのに、標準パターンPに属すると判断されたり、その
逆であったりという事が存在する。
従って、パターン間距離の最小となる標準パターンが必
ずしも入力文字と一致しない。そこで、この入力文字と
の非類似度を表わすパターン間距離の小さい順につまり
類似席順に1個あるいは複数個選択し、これらを入力文
字に対する候補文字として出力を行う。
この出力には、標準パターンが対応している漢字コード
(例えばJIS漢字コードンだけを出力する場合と、こ
の漢字コードと伴にパターン間距離も出力する場合とが
ある。
この出力を受けた文畜プロセッサ18は、候補文字を、
候補文字格納エリア25内に格納する。
第6図にその様子を示した。図中23は表示画面、24
は文章編集用テキストエリア、25は候補文字格納エリ
ア、26は認紐プロセッサ14から送られる候補文字を
示す。テキストエリア24、候補文字格納エリア25、
候補文字26は、第2図中のRA M 19あるいはフ
ァイル21に設定される。候補文字格納エリア25に格
納された候補文字26のうち、パターン間距離の最も小
さい値を示す候補文字(第1候補文字)を、テキストエ
リア24に格納する。1図中26のCD(N)は候補文
字のN番目の文字を意味するテキストエリア24に格納
されている文字は、その一部を表示装置22に表示する
。第3図中、表示画面26はその様子を示している。図
中の四角は、現在入力を行いたい場所を示している。(
以下、入力場所を示すものをカーソル、その場所をカー
ソル位置とする。) このカーソルは、々ブレット11上の記入面に設定され
た図示しないエリアを入力ベン12で示すことで、画面
上を移動させ、任意の場所に入力を行えるようになって
いる。このカーソルの位置とテキストエリア24、候補
文字格納エリア25は1対1に対応しており、カーソル
位置に対応したテキストエリア24や、候補文字格納エ
リア24内に、第1候補文字や候補文字が格納される。
このような方法で、筆記者が入力を行った場合、表示さ
れた文字と、記入した文字が違ったとする。この時、筆
記者は、カーソルを誤認識された文字の所まで移動させ
、図示しないタプキ乎学エリア」を、入力ペン12で示
す。する条認識プロセッサ14は候補文字選択コマンド
を生成し、文書プ四セッサ18に送り出す。このコマン
ドを受け取った文書プロセッサ18は、コマンドを解析
し、候補選択モードにシステムをセットする。そして、
現在水しているカーソル位置に表示されている文字を、
文字色を変えたり、点滅させたり、背景色と文字色を反
転させるなどして、この文字の候補選択を行うことを、
筆記者に示す。
候補文字を選択する第1の方法を第4図に示す。
図中左側(α)に示すような表示が画面に出力されてい
るとする。この例では、「詔」と入力したにもかかわら
ず「誤」という文字が第1候補として認識されている。
この時、候補文字格納エリア25内の対応する位置には
、第4図右側の(α)に示した候補文字が格納されてい
るとする。
この後、タブレット11上の図示されない「次候補エリ
ア」を入力ペン12で示すと、第4図の(b)の状態と
なる。この状態は、候補文字の第2位の文字この例では
[読Jが候補文字の第1位の位置にセットされ、この文
字が表示される。そして、先に第1位の候補であった「
誤」は第N位の候補位置にセットされる。この場合、ま
だ目的の文字ではないので、以上の手順をもう一度繰返
す。その状態を第4図(C)に示す。ここで目的の文字
「詔」が第1位の候補位置にセットされ、この文字が表
示される。このように、候補文字を選択するだけで誤認
識の訂正が実行でき、すでに記入してしまった文字につ
いても、筆記者が必要を感じた時に実行すれば良いので
、誤認識による再入力の煩わしさから解放されるという
効果がある。
候補文字を選択する第2の方法を第5図に示す。この図
は表示画面を示している。第1の方法と同様に、カーソ
ルを誤認識された位置へ移動させ、タブレット11上の
「候補文字選択エリア」を、入力ペン12で示すと、そ
の位置に対応する候補文字格納エリア25内の候補文字
が、第1候補から順に一部あるいは全部候補文字表示エ
リア27に表示される。図中(α)この場合、候補文字
表示エリア27に表示された文字の中から目的の文字を
見つければ良い。この例では、左から3つめが目的の文
字なので、第1の方法と同様に「次候補エリア」を入力
ペン12で、2回示すと、「詔」の字が第1候補となっ
た事を示すために、文字色を変えたり、背景色と文字色
を反転させたり、点滅させたりすると同時に、カーソル
位置にこの文字を表示する。図中(b)この場合、候補
文字が、一度に見る事ができるので、どれが目的の文字
なのかを早く見つけられる。
従って、誤認識文字の訂正を容易に行えるという効果が
ある。
さらに、候補選択モードのまま、新しい文字を入力した
り、このモードの解除の方法も含めて、候補文字を格納
するアルゴリズムを第6図に示す。このアルゴリズムは
、第2の候補文字選択方法について示した。処理28で
は、認識プロセッサ14からの候補文字を候補文字格納
エリア25に格納する。処理29は候補文字の第1候補
をテキストエリア24に格納する。処理30ス現在のカ
ーソル位置がまだ入力が行われない位。
置かどうかを調べる。
もし、新しい位置を示していたら、候補選択モードかど
うかを調べる。この時、候補選択モードであれば、候補
選択モードを解除し、候補文字表示エリアの文字を消去
する。候補選択モードでなければ、そのままこの処理を
終了する。
これにより、候補選択モードになった後、未入力位置に
入力全行うと候補選択モードが解除され、それ以後の入
力は通常の入力が行われ、候補文字の第1候補だけが画
面に表示される。
一方、カーソル位置が未入力位置でなかったら処理61
で候補選択モードか否かを調べ、候補選択モードであれ
ば処理33でカーソル位置に対応した候補文字を候補文
字表示エリア27に表示する。そうでなければ処理を終
了する。従って、候補選択モードにおいて、例えばすで
に記入した文字を訂正するため、再度入力を行うと、こ
の時の入力に対する候補文字をその場で表示する。もし
誤認識されたとすれば、すぐその場で誤認識を訂正する
ことが可能である。
また、候補選択モードの解除は、タブレット11上の図
示されない「モード解除エリア」を入力ベン12で示す
方法も可能である。
第7図は、候補文字選択コマンドが入力された時の処理
を示した。まず候補選択モードにシステムをセットし、
現在のカーソル位置に対応した候補文字を表示する。
これによって、認識が正しく行なわれた時は次々と入力
を進め、必要に応じて筆記者が誤認識された文字の訂正
を容易に行うことができる。
第8図に本発明の第2の実施例を示す。第1の例では、
テキストエリア24に相当する候補文字格納エリア25
を用意したが、候補文字数が多くなると非常に多くの記
憶容、量が必要となる。
そこで、候補文字を登録すべき容量を制限する。
稟 最初に候補文字26を、候補文字路Vエリア38に格納
する。第1の方法と同様に第1候補をテキストエリア2
4に格納し、表示装置22に表示する。その様子を表示
画面36で示した。候補文字登録エリア41は、この範
囲内に表示されている文字に対してのみ候補文字を格納
しであることを示している。新しい入力が行なわれると
、認識プ四セッサ14からの出力は、一時候補文字記憶
エリア4[](TPA)に格納される。これは−文字分
の候補文字格納エリアである。候補文字格納エリア38
に空きエリアがある間、TPA40から候補文字を格納
する。もし、この候補文字格納エリア38が一杯になる
と、新しい候補文字を格納し、最も古い候補文字を掃出
する。従って、筆記者の記入と伴に候補文字格納エリア
38の内容が変化する。このエリアに格納されている候
補文字は、最後の入力位置がら前へ候補文字格納エリア
58に格納することができる文字数分の候補文字が格納
されてし・る。
さて、タブレット11上の「候補文字選択エリアJへの
入力ベン12の指示により、候補選択モードがセットさ
れると、第9図に示すように候補文字登録エリア41を
表示する。この表示は、文字色を変えたり、文字色と背
景色を反転させたり、点滅させたりすることで表わされ
る。この中に誤認識された文字が存在する場合、カーソ
ルを該当する文字位置まで移動させる。(図中の四角) °この時、候補文字の選択方法は、第1の例と同様に2
つあり、同様の方法で行なわれる。図中(α)の場合は
、タブレット11上の例えば「次候補エリア」への入力
ベン12での指示により、カーソル位置に対応する候補
文字格納エリア内から候補文字を呼び出し、次の候補を
表示する。
一方、図中(h)は、カーソル位置に対応する候補文字
格納エリア38内から候補文字を呼び出し、候補文字表
示エリア27へ表示を行う。筆記者は、この候補文字の
中から目的、の文字を捜し、タブレット11上の「次候
補エリア」への適当な入力ベン12の指示により、誤っ
た文字と正しい文字と置き替ることができる。
この候補文字格納のアルゴリズムを第10図に示す。4
2でBMプロセッサ14から送られてくる候補文字をT
 P A 40へ格納する。これに続き43において、
T P A 40の先頭の文字、第1候補をテキストエ
リア24へ格納する。この時のカーソル位置が、末入力
位置かどうかを44で調べ、もしそうであれば、46に
おいて候補選択モードになっているかどうかを調べる。
候補選択モードになっていれば、新しい位置への入力な
ので候補選択モードを解除する。そして、表示しである
候補文字表示エリア27の文字を消去する。その後に、
52でT P A 40に格納した候補文字を候補文字
格納エリア38の空きエリアに格納する。
もし空きエリアがなければ新しい候補文字を格納し、最
も古い候補文字を除去する。候補選択モードになってい
なかった場合にもこの処理を行う。未入力位置への入力
でない場合、現在のカーソル位置が候補文字格納エリア
38内かどうかを調べ、このエリア内であれば、TPA
4(]の候補文字を処理52と同様に候補文字格納エリ
ア38内へ格納する。次に候補選択モードかどうかを調
べ、そうであるなら51でT P A 40内の候補文
字を候補文字表示エリア27に表示する。従って、候補
選択モードにおいて、候補文字格納エリア38外へのカ
ーソル移動に対しては、候補文字表示は行なわれないが
、このモードのまま入力を行うと、この入力に対する候
補文字がただちに表示され、誤認識があればその場で訂
正を行うことができる。この後、カーソルを他の位置へ
移動させた時、候補文字格納エリア38外であれば、候
補文字の表示は行なわれない。この方法は、すでに記入
してしまった文字の訂正などに非常に有効である。
第11図には、候補文字選択コマンドを文書プロセッサ
1日が受け取った場合の応答を示した。
この時、候補選択モードをセットした後、候補文字登録
エリア41を表示し、カーソル位置が候補文字格納エリ
ア38内である場合に、そのカーソル位置に対応した候
補文字を候補文字表示エリア27に表示する。このカー
ソルが候補文字格納エリア5B内にある間は、カーソル
位置に対応した候補文字が表示される。
この英施例について、第13図を用いて詳細な説明を行
う。
第13図において、5Bはマイクロプロセッサであり、
アドレスバス、データバス、リードライト信号により周
辺デバイスとインターフェイスする。キーボード57.
RAM19.ROM2oで構成され、認識プロセッサ1
4かもの出力を取り込むだめのインターフェイス17.
大人な容量を必要とする文書などを格納するファイル2
1とそのインターフェイス70によって、周辺デバイス
へのアクセスを可能としている。
モードレジスタ60.テーブルポインタ61.カーソル
テーブル62 、 TPA40.候補文字格納エリア6
8、テキストポインタ642表示エリアポインタ65、
エンドポインタ66、カーソルレジスタ67゜文書編集
用テキストエリア249表示制御部68がデータバスを
介してマイクロプロセッサ5已に接続されている。さら
に、これらへのアクセスの制御をアドレスデコーダ59
.6!lとリードライト信号で行い、目的のデータが正
しく授受されるようにしている。
モードレジスタ60は、認識プロセッサ14のモードを
記憶するレジスタである。初期状態において%認識プロ
セッサ14およびモードレジスタ60が人力状態を示し
ているとすると、認識プロセッサ14から出力される認
識結果Fi、インターフェイス17に送られる。インタ
ーフェイス17ニ、認識プロセッサ14からデータが出
力されると、割込信号線71を用いて、マイクロプロセ
ッサ58に認識結果が出力されることを知らせる。これ
を受けて、マイクロプロセッサ58ハ、インターフェイ
ス17を介し認識結果を受け取り、TPA40へ格納す
る。同時に、送られてきた認識結果である複数個の候補
文字の類似度が第1位の文字を文書編集用テキストエリ
ア24に格納し1表示制御部68を介し、ディスプレイ
69上で現在カーソルが示している位置に表示する。カ
ーソルレジスタ67には、あらかじめ表示されるべき位
置がセットされているものとする。この後、このカーソ
ルレジスタ67の値をカーソルテーブル62の先1fi
からテーブルポインタ61の位置へ格納し、同様にTP
A4oを候補文字格納エリア38の先頭からテーブルポ
インタ610位看へ格納し、候補文字を登録する。そし
て、テーブルポインタ61を次のポイントへ進める。さ
らに、カーソルレジスタ67も次の文字を表示すべき位
置を示すように変更する。
以上の手順がくり返され1次々と候補文字が登録されて
ゆく。候補文字格納エリア58とカーソルテーブル62
に空きエリアがなくなるとテーブルポインタ61がリセ
ットされ、カーソルテーブル62の先頭を示すようにな
る。従って1次の人力文字に対する候補文字が認識プロ
セッサ14から出力されると、表示位置をカーソルテー
ブル62の先頭へ、また候補文字を候補文字格納エリア
38の先頭へ格納し、最初に登録された候補を掃出する
このようにして、本実施例においては、候補文字が登録
されている数を一定とする。
この時、[候補文字選択エリア]へ人力があると、認識
プロセッサ14より候補選択モードを示すデータが送ら
れて来る。そこで、このモードをモードレジスタ60へ
記憶し、候補選択モードとする。そして1表示制御部6
8はマイクロプロセッサ58の指令にしたがい、カーソ
ルテーブル62に格納されたカーソル位置群に対応した
ディスプレイ69上の表示を変え、候補文字が登録され
ている範囲を筆記者に知らせる。この時のカーソルレジ
スタ67の値がカーソルテーブル62に登録されたカー
ソル位置群の一つと等しい場合には、そのカーソル位置
に対応したディスプレイ69上の文字色を変化させ、そ
の文字の候補を表示していることを筆記者に知らせた上
、候補文字格納エリア38に登録されている候補文字を
ディスプレイ69上の候補文字表示エリアに表示する。
表示された候補文字の中から%筆記者が必要とする文字
を選択する方法は、前に述べた通りであり、「次候補エ
リア」への人力があるたびに候補文字格納エリア38内
のその文字の候補文字をシフト・循環させる。
カーソル位置を移動させた場合、前述と同様にカーソル
デープル62内に一致するカーソル位置があるかどうか
を調べ、あれば上記と同様に候補文字を表示し、なけれ
ば何もしないで次の人力を待つ。
候補選択モードで、かつ現カーソル位置がカーソルテー
ブル62内の値と一致する時、新たに文字が入力される
と1通常の人力と同時に候補文′f−[TPA4oに格
納され、類似度が第1位の文字をディスプレイ69T/
c表示し、候補文字格納エリアに登録した後、この候補
文字をディスプレイ69の候補文字表示エリアに表示し
、カーソルを現カーソル位置に固定しておく。
また、候補選択モードでかつ現カーソル位llがカーソ
ルテーブル62内の値と一致しない時、新たに文字が人
力されると、候補文字はTPA40に格納され、カーソ
ルテーブル62や候補文字格納エリア68内へ登録を行
なわないで、TPA40をディスプレイ69の候補文字
表示エリアへ表示する。
テキストポインタ64ハ1文書編集用テキスト内のテキ
スト開始アドレスを示し、表示エリアポイ/り65は、
ディスプレイ69に表示されている最初の文字のアドレ
スを示し、エンドポインタ66t/′i、末人カニリア
の先頭アドレスを示している。
表示エリアポインタ65ハ、スクロールによってディス
プレイ69に表示される範囲が変化すると、−行単位で
変化し、常に表示されている最初の文字のアドレスを示
す。
新らたな人力がこのエンドポインタ66の値と等しい位
置に行なわれると、今までと同様に候補文字格納エリア
へ候補文字の登録を行う°。そしてモードレジスタ60
が候補選択モードを示している時は1人力モードにセッ
トし直し、ディスプレイ69上に表示されている候補文
字登録エリア41を元の状態に戻し、候補選択モードを
解除する。モードレジスタ60が入力モードを示してい
る場合には、そのまま次の人力待ち状態となる。
このテーブルポインタ61とカーソルテーブル62は、
新規に文書を人力するか、ファイル21に登録した文書
を読み出し、この文書に追加や編集を行う場合にリセッ
トされ、それまでに登録された候補文字は無視される。
なお、第13図の回路構成において、文書編集用テキス
トエリア24.候補文字格納エリア38゜TPA40.
モードレジスタ60.テーブルポインタ61、カーソル
テーブル62.テキストポインタ64゜表示エリアポイ
ンタ65.エンドボイ/り66.カーソルレジスタ67
はRAM19上の所定領域に設けて良いことは旨うまで
もない。
従って、上述した実施例により、!記者は次々と文字を
人力し、必要な時に画面に表示された第1候補のチェッ
クを行ない、誤認識された文字があれば、候補選択コマ
ンドによって、候補文字登録エリア41を表示し、容易
にその文字の訂正を行うことができる。さらに、候補文
字格納エリアの大きさを制限することで、システムの規
模を小さくできるという効果もある。
第12図に本発明のもう1つの実施例を示す。
タブレット11% 人カベ/12、タブレットインタフ
ェイス1人認識、文書プロセッサ53、RAM 54、
ROM 55、ファイル56、表示装置22から成る。
認識文書プロセッサは、タブレット11からの情報を直
接受は敗り、認識処理と文書処理を1つのプロセッサで
実行する。
本実施例では、認識処理の結果が直接システムのRAM
54あるいはファイル56上に置かれ本候補文字の選択
方法に関しては、第1の実施例と同様行うことができる
。この実施例では、システムを小さくすることができる
ので、例えばパーソナルコンピュータなどのような小規
模のコンピュータに対する本発明の適用に有効である。
以と1本発明の文字認識において、特公昭57−615
1号公報1オンライン手書文字認識方式」で説明を行っ
たが、認識処理はこれに限らず。
現在多く行なわれている認識方式、例えば特公昭52−
26102号公報1オンライン文字g識方式」1%開昭
55−45955号公報[実時間文字認識装置]、およ
び特開昭54−91148号公報「オンライン手書き文
字人力装置」などを利用できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば1手書き文字の認識処理で生じる誤認識
を、認識処理結果を候補文字として類似度の高い順に登
録し、筆記者の要求がない時は、その最も類似度の高い
候補文字を認識結果として、筆記−者の要求が生じた時
のみ、類似度の高い順に筆記者に知らしめ、目的の文字
を筆記者が選択できるようにしたため1文字記入時の筆
記者の負担を大幅に軽減し、かつ文字認識の効果的実施
が行えるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の機能ブロック図、第2図は本発明の第
1の具体的実施例を示す図、第3図は第1のレイアウト
図、第4図は第1の実施例の文字選択方法説明図、第5
図は第1の実施例の第2の文字選択方法説明図、第6図
は第1の実施例の候補文字格納フローチャート、第7図
は第1の実施例の候補選択フローチャート、第8図は本
発明の第2の実施例のレイアウト図。 第9図は第2の実施例の文字選択方式説明図。 第10図(a)、(b)は、第1.第2の実施例の第2
の候補文字格納フローチャート、第11図は第1第2の
実施例の候補選択フローチャート、第13図は本発明の
第2の実施例のための回路構成を示す図、第12図は本
発明の第6の実施例を示す図である。 1・・・・・・文字情報入力装置。 2・・・・・・文字認識部。 7・・・・・・文書処理部、 14・・・・・・認識プロセッサ。 15.19・・・・・・RAM% 16.20・・・・・・ROM% 1B・・・・・・文書プロセッサ。 21・・・・・・ファイル。 22.69・・・・・・表示袋f。 55・・・・・・認識1文書プロセッサ。 57・・・・・・キーボード。 58・・・・・・マイクロプロセッサ。 59.65・・・・・・アドレス・デコーダ。 代理人弁理士 高 橋 明 夫 Z2図 22 第72 図 2 m 役 役 日 日 。 I) Lノ () 3;こ 第5図 (α) (トク 第2図 ’X lo 図 (b) 竿/1図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)文字情報入力装置から送られる情報をもとに、入
    力された文字を認識し、この文字を表示装置に表示し、
    編集、訂正を行うことができるオンライン手書文字装置
    の文字認識部において、入力された文字との類似度の高
    い順に1個あるいは複数個の文字、あるいは文字とその
    類似度を出力することを特徴とするオンライン手書文字
    認識装置。
  2. (2)前記文字認識部が出力する1個あるいは複数個の
    文字、あるいは文字とその類似度を、その記入された位
    置情報に基いて、あらかじめ準備された書き込み、呼出
    しが可能な領域へ格納し、その最も類似度の高い文字を
    表示装置に表示し、この表示された文字が入力した文字
    と違っている場合、 前記格納された文字、あるいは文字とその類似度を筆記
    者の要求により、類似度の高い順に呼出しながら表示装
    置に1個づつ、あるいは格納されている文字の一部ある
    いは全部を表示し、目的の文字を選択し、8識文字入力
    領域に格納することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    のオンライン手書文字認識装置。
  3. (3)前記文字、あるいは文字とその類似度を格納する
    領域を数個分とし、筆記者の要求によって、これらの文
    字を呼出す場合、前記格納領域に対応する領域を前記表
    示装置に表示し、筆記者に対し、どの範囲の文字に対す
    る文字、あるいは文字と類似度が格納されているかを示
    すことを特徴とする特許 ンライン手書文字認識装置。
JP59102549A 1984-05-23 1984-05-23 オンライン手書文字認識装置 Pending JPS60247793A (ja)

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