JPS60224019A - 管内における機器の設置装置 - Google Patents
管内における機器の設置装置Info
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- JPS60224019A JPS60224019A JP8093584A JP8093584A JPS60224019A JP S60224019 A JPS60224019 A JP S60224019A JP 8093584 A JP8093584 A JP 8093584A JP 8093584 A JP8093584 A JP 8093584A JP S60224019 A JPS60224019 A JP S60224019A
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C15/00—Surveying instruments or accessories not provided for in groups G01C1/00 - G01C13/00
- G01C15/002—Active optical surveying means
-
- G—PHYSICS
- G12—INSTRUMENT DETAILS
- G12B—CONSTRUCTIONAL DETAILS OF INSTRUMENTS, OR COMPARABLE DETAILS OF OTHER APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G12B9/00—Housing or supporting of instruments or other apparatus
- G12B9/08—Supports; Devices for carrying
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は下水道管の埋設工事等で使用される円筒管若し
くは変形管内において、管のほぼ中心軸線−Lにレーザ
光を照射するレーザ光源体や目視部を有するその他の機
器を設置することのできる設置装置に関するものである
。
くは変形管内において、管のほぼ中心軸線−Lにレーザ
光を照射するレーザ光源体や目視部を有するその他の機
器を設置することのできる設置装置に関するものである
。
従来例の構成とその問題点
従来、下水道管の埋設工事等で使用される円筒管等の設
置に際しては、基準点から掘削溝に沿って一定距離毎に
遣方を設け、これら遣方上に中心針等を打付け、この中
心針量に水系を張った設備を設け、これらの設備を基準
として定尺定規等を用い、管底高さや管の埋設方向を設
定する工法があった。しかし、このような方式では、遣
方の設置か面倒であり、工事中に水系を切断する等の不
都合が生じたり、又定尺定規による測定も不正確で煩雑
である等の問題点があった。
置に際しては、基準点から掘削溝に沿って一定距離毎に
遣方を設け、これら遣方上に中心針等を打付け、この中
心針量に水系を張った設備を設け、これらの設備を基準
として定尺定規等を用い、管底高さや管の埋設方向を設
定する工法があった。しかし、このような方式では、遣
方の設置か面倒であり、工事中に水系を切断する等の不
都合が生じたり、又定尺定規による測定も不正確で煩雑
である等の問題点があった。
さらに、レーザ光発生装置を利用して、管の設定をしよ
うとする試みはあったが、三脚の設定、レーザ光発射点
の位置確認、水平方向、垂直方向のずれの矯正等煩雑な
手順を必要とした。
うとする試みはあったが、三脚の設定、レーザ光発射点
の位置確認、水平方向、垂直方向のずれの矯正等煩雑な
手順を必要とした。
発明の目的
本発明は上記従来例の問題点を解消すると共にレーザ光
源体や目視部を有するその他の機器を設置することがで
き、管内において容易に管の中心軸線上に機器からのレ
ーザ光や目視部を一致させることができる管内における
機器の設置装置を提供しようとするものである。
源体や目視部を有するその他の機器を設置することがで
き、管内において容易に管の中心軸線上に機器からのレ
ーザ光や目視部を一致させることができる管内における
機器の設置装置を提供しようとするものである。
発明の構成
本発明は上記目的達成のため、管内における中心軸線と
直交する円周上の2点間で水平状に架橋され長さが内径
よりも短い範囲で一定又は伸縮調整を可能とした基準架
橋部と、この基準架橋部上に設置され、中間点で直交し
且つ垂直方向にのみ移動調整を可能とした基盤と、この
基盤上に設訂され、水平方向にのみ移動調整を可能とし
たレーザ光源体その他の機器と、から成る管内における
機器の設置装置とした。
直交する円周上の2点間で水平状に架橋され長さが内径
よりも短い範囲で一定又は伸縮調整を可能とした基準架
橋部と、この基準架橋部上に設置され、中間点で直交し
且つ垂直方向にのみ移動調整を可能とした基盤と、この
基盤上に設訂され、水平方向にのみ移動調整を可能とし
たレーザ光源体その他の機器と、から成る管内における
機器の設置装置とした。
円筒管又はタマゴ型等の変形管内壁において、管の円周
上の2点間で水平状に架橋された基準架橋部を有するの
で、この基準架橋部の中間点で直交し且つ垂直方向の線
を含む面は、管の中心軸線を含む垂直面Vとなる。基準
架橋部の長さは一定の場合もあり、又は伸縮調整を可能
としたので、管の大きさに従って、基準架橋部の設置場
所が適宜に定゛められるようになっている。
上の2点間で水平状に架橋された基準架橋部を有するの
で、この基準架橋部の中間点で直交し且つ垂直方向の線
を含む面は、管の中心軸線を含む垂直面Vとなる。基準
架橋部の長さは一定の場合もあり、又は伸縮調整を可能
としたので、管の大きさに従って、基準架橋部の設置場
所が適宜に定゛められるようになっている。
基盤Aは前記基準架橋部の中間点で直交し且つ垂直方向
にのみ移動可能としているので、管の中心軸線に接近す
るまで移動できる。次いで、この基盤A上に設置した基
盤Bは、水平方向にのみ移動調整を可能としている。こ
の水平方向を含む面は、管の中心軸線を含む水平面Hと
平行になっている。さらに、基盤B lに設置されるレ
ーザ光源体その他の機器は基盤B上で表示された所定位
置に設けたので、レーザ光の発射点や目視部等が管の中
心軸線に一致するように配設できるようになった。
にのみ移動可能としているので、管の中心軸線に接近す
るまで移動できる。次いで、この基盤A上に設置した基
盤Bは、水平方向にのみ移動調整を可能としている。こ
の水平方向を含む面は、管の中心軸線を含む水平面Hと
平行になっている。さらに、基盤B lに設置されるレ
ーザ光源体その他の機器は基盤B上で表示された所定位
置に設けたので、レーザ光の発射点や目視部等が管の中
心軸線に一致するように配設できるようになった。
実施例の説明
以下、実施例として示した図面につき説明する。
第1図〜第3図は本発明の詳細な説明するもので、lは
管で、円筒管を用いた。2は管の中心軸線を示す。3は
基準架橋部で、管lの内壁で中心軸線と直交する円周上
の2点間で水平状に架橋されている。
管で、円筒管を用いた。2は管の中心軸線を示す。3は
基準架橋部で、管lの内壁で中心軸線と直交する円周上
の2点間で水平状に架橋されている。
基準架橋部3を水平に設置するには水準器4等を利用す
ればよく、管に平行して管路方向に延びた面は中心軸線
上の水平面Hと平行となる。又基準架橋部3の中間点C
で直交し且つ垂直方向の線は前記中心軸線2を通過し、
管に平行して管路方向に延びた垂直面■となる。尚、管
の中心軸線2を定める方法としては、円周上の他の2点
に架橋した直線りの中間点より直交する直線を引けば、
前記基準架橋部3の中間点から直交し垂直方向の線と交
わる点が、管の中心軸線2となることは理論上明らかで
ある。但し、実際の操作としては、本発明の設置装置上
に設けた機器の主要点(例えばレーザ光の発射口或いは
目視部等)を、基準架橋部の中間点で直交し、垂直方向
に延びた線を含む垂直面V上に置き、管の内径の半分と
なる位置を計測して設定するか、又別途のキャップ等の
器具を用いて計測される。
ればよく、管に平行して管路方向に延びた面は中心軸線
上の水平面Hと平行となる。又基準架橋部3の中間点C
で直交し且つ垂直方向の線は前記中心軸線2を通過し、
管に平行して管路方向に延びた垂直面■となる。尚、管
の中心軸線2を定める方法としては、円周上の他の2点
に架橋した直線りの中間点より直交する直線を引けば、
前記基準架橋部3の中間点から直交し垂直方向の線と交
わる点が、管の中心軸線2となることは理論上明らかで
ある。但し、実際の操作としては、本発明の設置装置上
に設けた機器の主要点(例えばレーザ光の発射口或いは
目視部等)を、基準架橋部の中間点で直交し、垂直方向
に延びた線を含む垂直面V上に置き、管の内径の半分と
なる位置を計測して設定するか、又別途のキャップ等の
器具を用いて計測される。
第3図は管として変形したタマゴ型の管5を用いた例で
、下方部は小径の円周を構成している。
、下方部は小径の円周を構成している。
従って、前記と同様に基準架橋部3を水平に設置するこ
とにより、中間点Cで直交し且つ垂直方向の線を含む垂
直面上に、管の中心軸線2が存在することになる。この
ようなタマゴ型管は特に下水道管の埋設工事において、
下方部の流速を速める目的の場合に使用される。
とにより、中間点Cで直交し且つ垂直方向の線を含む垂
直面上に、管の中心軸線2が存在することになる。この
ようなタマゴ型管は特に下水道管の埋設工事において、
下方部の流速を速める目的の場合に使用される。
第4図〜第6図において、6は基準架橋部で、複数本平
行に設けて固定されている。7は連結杆で、基準架橋部
6と直交するようこれらの端部な結び、管の中心軸線方
向と平行に設置し易くした。8は基盤Aで、前記基準架
橋部6とは、支柱9.10を介して相互に嵌合され、垂
直方向のみに移動可能とした。11は固定ネジで、前記
支i9.10を所定位置で固定する。12は基盤Aの駆
動部で、回転管とスクリューの組合わせにより、回転管
を回転させることにより、スクリューを介して、基盤A
8を垂直方向にのみ移動調整ができるようになっている
。
行に設けて固定されている。7は連結杆で、基準架橋部
6と直交するようこれらの端部な結び、管の中心軸線方
向と平行に設置し易くした。8は基盤Aで、前記基準架
橋部6とは、支柱9.10を介して相互に嵌合され、垂
直方向のみに移動可能とした。11は固定ネジで、前記
支i9.10を所定位置で固定する。12は基盤Aの駆
動部で、回転管とスクリューの組合わせにより、回転管
を回転させることにより、スクリューを介して、基盤A
8を垂直方向にのみ移動調整ができるようになっている
。
13.14は2枚の水平板から成る基盤Bで、調整ネジ
15を介して2枚の水平板の間隔を調整することができ
るようになっている。
15を介して2枚の水平板の間隔を調整することができ
るようになっている。
尚、基盤Bは2枚の水平板を必ずしも必要とせず1枚の
場合もある。
場合もある。
16は固定板で、基fiA8の端縁から突出状に固定さ
れ、基盤B13の端縁に固定した係合板17を調整ネジ
18を介して水平方向にのみ移動調整できるようになっ
ている。18は基m8上に設けた長孔、20は基盤13
に設けた突起で、基盤13を水平方向に安定して移動さ
せるためのガイドである。、21は機器後部の調整部材
で、基盤14の両端で軸22によって回動可能に軸支さ
れている。23はレーザ光源体その他の機器で、基盤1
4上の前方の一点23aと後方の両端調整部材21上に
設置して固定されている。23Cはレーザ光の発射口を
示す。
れ、基盤B13の端縁に固定した係合板17を調整ネジ
18を介して水平方向にのみ移動調整できるようになっ
ている。18は基m8上に設けた長孔、20は基盤13
に設けた突起で、基盤13を水平方向に安定して移動さ
せるためのガイドである。、21は機器後部の調整部材
で、基盤14の両端で軸22によって回動可能に軸支さ
れている。23はレーザ光源体その他の機器で、基盤1
4上の前方の一点23aと後方の両端調整部材21上に
設置して固定されている。23Cはレーザ光の発射口を
示す。
上記のような構成をとったので、設置装置を管l、5内
に設置することにより、基準架橋部6は円筒管の円周上
の2点間で水平状に架橋される。
に設置することにより、基準架橋部6は円筒管の円周上
の2点間で水平状に架橋される。
水平面を得るには水準器4を利用すれば便利である。こ
の実施例のように基準架橋部6として複数本を平行に並
べて固定した場合、管l又は5の中心軸線方向と一致し
た方向に自動的に設置され易い。さらに、基準架橋部6
の端部の両端に連結杆7を設けると、管内壁面に沿って
方向が定まり易く、固定も容易であり、安定性も高くな
る。
の実施例のように基準架橋部6として複数本を平行に並
べて固定した場合、管l又は5の中心軸線方向と一致し
た方向に自動的に設置され易い。さらに、基準架橋部6
の端部の両端に連結杆7を設けると、管内壁面に沿って
方向が定まり易く、固定も容易であり、安定性も高くな
る。
基準架橋部6の上方で垂直方向にのみ移動調整を可能と
した基盤8は第1図の垂直面■を含む方向で移動し固定
できる。次いで基盤8上に設置した基盤13.14は調
整ネジ15により一体化されており、基盤8との間では
固定板1Bと調整ネジ18により、係合板17を介して
、長孔18の範囲で水平方向のみに移動調整できるよう
になっている。基盤14上にはレーザ光源体23が設置
される。23aは第1図の垂直面■に合致した設置点で
あり、例えば穴部としてレーザ光源体先端に設けた突起
と係合できるようにしである。23bはレーザ光源体2
3の後部両端に設けた支持足で、基盤14上に軸支した
調整部材21上に固定される。調整部材21は軸22に
よって回動可能としたので、レーザ光源体23i−らの
レーザ光が前記垂直面■と一致するよう微調整できるよ
うになっている。
した基盤8は第1図の垂直面■を含む方向で移動し固定
できる。次いで基盤8上に設置した基盤13.14は調
整ネジ15により一体化されており、基盤8との間では
固定板1Bと調整ネジ18により、係合板17を介して
、長孔18の範囲で水平方向のみに移動調整できるよう
になっている。基盤14上にはレーザ光源体23が設置
される。23aは第1図の垂直面■に合致した設置点で
あり、例えば穴部としてレーザ光源体先端に設けた突起
と係合できるようにしである。23bはレーザ光源体2
3の後部両端に設けた支持足で、基盤14上に軸支した
調整部材21上に固定される。調整部材21は軸22に
よって回動可能としたので、レーザ光源体23i−らの
レーザ光が前記垂直面■と一致するよう微調整できるよ
うになっている。
尚、上記実施例では、基準架橋部は固定したものを使用
したが、管の内径範囲内であれば適宜設置位置を変える
ことができるよう伸縮調整可能とした基準架橋部を用い
ることができる。又、基準架橋部上に設置される基mA
と基mBとを一体化した1枚の基盤に構成することは設
計上容易である。
したが、管の内径範囲内であれば適宜設置位置を変える
ことができるよう伸縮調整可能とした基準架橋部を用い
ることができる。又、基準架橋部上に設置される基mA
と基mBとを一体化した1枚の基盤に構成することは設
計上容易である。
この場合レーザ光源体は基準架橋部上に設置された一枚
の基盤上に直接設置されることになるが、この基盤は基
準架橋部により正確に位置の設定がされているのでレー
ザ光の照射方向に大きいずれはない。
の基盤上に直接設置されることになるが、この基盤は基
準架橋部により正確に位置の設定がされているのでレー
ザ光の照射方向に大きいずれはない。
第7図〜第9図は下水道管の埋設工事の1例を丞すもの
で、基準点に設置した管2B内へ、レーザ光源体23を
設置する。レーザ光源体23は自動整準機構及び自動勾
配機構を備えたものを利用し、第7図に示すようにレー
ザ光を管の設置方向及び勾配θに設定する。自動勾配機
構は、レーザ光源体23がどのような傾斜位置になって
も、常時土地の水平面24を基準として、レーザ光発射
口から勾配θをもってレーザ光30を照射するように構
成されている。従って、第8図のように管26の前方下
方を持上げて勾配θの面25を造成し、管26の中心軸
線がレーザ光と合致するよう設置すれば所定の下水道管
の配設ができる。以後は第2、第3の管27.28を順
次、接合してゆくことにより、所定の勾配θをもった下
水道管の設定ができることになる。尚、29はターゲッ
トで、管26内に設置され、レーザ光源体23の反対側
でレーザ光30を受光し、中心軸線部を表示する。第9
図は上方部から配管を見た図であり、ターゲット28を
介して、レーザ光30は管の中心軸線上を照射している
ことを示している。
で、基準点に設置した管2B内へ、レーザ光源体23を
設置する。レーザ光源体23は自動整準機構及び自動勾
配機構を備えたものを利用し、第7図に示すようにレー
ザ光を管の設置方向及び勾配θに設定する。自動勾配機
構は、レーザ光源体23がどのような傾斜位置になって
も、常時土地の水平面24を基準として、レーザ光発射
口から勾配θをもってレーザ光30を照射するように構
成されている。従って、第8図のように管26の前方下
方を持上げて勾配θの面25を造成し、管26の中心軸
線がレーザ光と合致するよう設置すれば所定の下水道管
の配設ができる。以後は第2、第3の管27.28を順
次、接合してゆくことにより、所定の勾配θをもった下
水道管の設定ができることになる。尚、29はターゲッ
トで、管26内に設置され、レーザ光源体23の反対側
でレーザ光30を受光し、中心軸線部を表示する。第9
図は上方部から配管を見た図であり、ターゲット28を
介して、レーザ光30は管の中心軸線上を照射している
ことを示している。
発明の効果
本発明は上記のような構成をとったので、管の内壁で中
心軸線と直交子る円周上の2点間で水平状に架橋された
基準架橋部を設定し、これを基準として中間点で直交し
且つ垂直方向にのみ移動調整を可能とした基盤Aを設け
たので、常時基盤Aは管の中心軸線上の垂直面Vと一致
する位置を確保している。この基盤A上に設置された基
盤Bは水平方向にのみ移動調整を可能としているので、
前記基準架橋部により設定した垂直面Vが管の中心軸線
からずれた位置にある時などの調整が容易である。
心軸線と直交子る円周上の2点間で水平状に架橋された
基準架橋部を設定し、これを基準として中間点で直交し
且つ垂直方向にのみ移動調整を可能とした基盤Aを設け
たので、常時基盤Aは管の中心軸線上の垂直面Vと一致
する位置を確保している。この基盤A上に設置された基
盤Bは水平方向にのみ移動調整を可能としているので、
前記基準架橋部により設定した垂直面Vが管の中心軸線
からずれた位置にある時などの調整が容易である。
本発明ではさらに、基準架橋部を複数個平行に設けたり
、両側に連結杆などを設けることにより、管内への設置
が容易で垂直面■への一致が確実となり、設定装置の安
定性が向上する等の効果が得られる。
、両側に連結杆などを設けることにより、管内への設置
が容易で垂直面■への一致が確実となり、設定装置の安
定性が向上する等の効果が得られる。
基盤B上には、備えつけられる機器に応じて所定位置が
確保できているので、例えばレーザ光源体のような場合
、基盤B上の先端の一点と後方の2点によって所定位置
が決められ簡単に設置できる。従って、レーザ光発射口
が丁度垂直面Vと一致し且つ基準架橋部、基盤A及び基
盤B、さらにレーザ光源体の発射口までの高さが、管の
中心軸線上にくるよう容易且つ確実に調整されて設置が
できるようになった。
確保できているので、例えばレーザ光源体のような場合
、基盤B上の先端の一点と後方の2点によって所定位置
が決められ簡単に設置できる。従って、レーザ光発射口
が丁度垂直面Vと一致し且つ基準架橋部、基盤A及び基
盤B、さらにレーザ光源体の発射口までの高さが、管の
中心軸線上にくるよう容易且つ確実に調整されて設置が
できるようになった。
上記のように本発明では、従来例のように基準点を設け
て、それぞれ遣方を設け、水系を張設するなどの手間が
省け、レーザ光源体のように直線性の極めて正確な機器
を管内へ設置することにより、迅速且つ正確な管の設置
と設置方向を設定し、利用することができ、下水道管の
埋設工事などでは極めて有効な手段を提供するものであ
る。
て、それぞれ遣方を設け、水系を張設するなどの手間が
省け、レーザ光源体のように直線性の極めて正確な機器
を管内へ設置することにより、迅速且つ正確な管の設置
と設置方向を設定し、利用することができ、下水道管の
埋設工事などでは極めて有効な手段を提供するものであ
る。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は円筒管での管の
中心軸線を得る原理説明図、第3図は変形タマゴ型管の
場合を示す原理説明図、第4図は−・実施例としてレー
ザ光源体を設置した場合の斜視図、第5図は同平面図、
第6図は要部側面図、第7図乃至第9図は下水道管の設
置状態を示す説明図である。 l、5.26.27.28・・・管 2・・・管の中心
軸線3.6・・・基準架橋部 7・・・連結杆8・・・
基盤A 13.14・・・基盤B23・・・レーザ光源
体 代理人 弁理士 大 島 −公
中心軸線を得る原理説明図、第3図は変形タマゴ型管の
場合を示す原理説明図、第4図は−・実施例としてレー
ザ光源体を設置した場合の斜視図、第5図は同平面図、
第6図は要部側面図、第7図乃至第9図は下水道管の設
置状態を示す説明図である。 l、5.26.27.28・・・管 2・・・管の中心
軸線3.6・・・基準架橋部 7・・・連結杆8・・・
基盤A 13.14・・・基盤B23・・・レーザ光源
体 代理人 弁理士 大 島 −公
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)管内における中心軸線と直交する円周上の2点間
で水平状に架橋され長さが内径よりも短い範囲で一定又
は伸縮調整を可能とした基準架橋部と、この基準架橋部
上に設置され、中間点で直交し且つ垂直方向にのみ移動
調整を可能とした基盤と、この基盤上に設置され、水平
方向にのみ移動調整を可能としたレーザ光源体その他の
機器と、から成る管内における機器の設置装置。 (2)基準架橋部として、複数本の基準架橋部を平行に
設置した特許請求の範囲第1項記載め管内における機器
の設置装置。 (3)基準架橋部として、複数本の基準架橋部と、これ
ら基準架橋部の端部を結び、且つ管の中心軸線方向と平
行にした連結杆とから構成した特許請求の範囲第1項記
載の管内における機器の設置装置。 (0基盤が、基準架橋部上に組立てられ、上下動可能と
した特許請求の範囲第1項記載の管内における機器の設
置装置。 (5)基盤上に設置され水平方向にのみ移動可能とした
設備として、2枚の水平板を用いた特許請求の範囲第1
項記載の管内における機器の設置装置。 (8)2枚の水平板が、基盤上で水平方向に摺動可能で
相互の間隙を調整可能とした特許請求の範囲第1項又は
第5項記載の管内における機器の設置装置。 (7)レーザ光源体を設置する基盤上に、レーザ光源体
の前方端を固定する一点と後方端をのせる一対の調整部
材とを設けた特許請求の範囲第1項記載の管内における
機器の設置装置。 (8)レーザ光源体が設置される所定位置として、レー
ザ光の発射点が管の中心軸線と一致した位置である特許
請求の範囲第1項記載の管内における機器の設置装置。 (9)基準架橋部上に設置される基盤Aと基盤Bとを一
体化してなる1枚の基盤を用いた特許請求の範囲第1項
記載の管内における機器の設置装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8093584A JPS60224019A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 管内における機器の設置装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8093584A JPS60224019A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 管内における機器の設置装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60224019A true JPS60224019A (ja) | 1985-11-08 |
Family
ID=13732311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8093584A Pending JPS60224019A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 管内における機器の設置装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60224019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016133051A1 (ja) * | 2015-02-18 | 2016-08-25 | 株式会社岡田建工 | レーザ照射装置設置台 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548760U (ja) * | 1977-06-22 | 1979-01-20 | ||
| JPS5824731U (ja) * | 1981-08-13 | 1983-02-16 | 酒井物産株式「かい」社 | 容器 |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP8093584A patent/JPS60224019A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548760U (ja) * | 1977-06-22 | 1979-01-20 | ||
| JPS5824731U (ja) * | 1981-08-13 | 1983-02-16 | 酒井物産株式「かい」社 | 容器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016133051A1 (ja) * | 2015-02-18 | 2016-08-25 | 株式会社岡田建工 | レーザ照射装置設置台 |
| KR20170118145A (ko) | 2015-02-18 | 2017-10-24 | 오카다 켄코 코퍼레이션 | 레이저 조사 장치 설치대 |
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