JPS6022169Y2 - 鎖樋 - Google Patents
鎖樋Info
- Publication number
- JPS6022169Y2 JPS6022169Y2 JP1147179U JP1147179U JPS6022169Y2 JP S6022169 Y2 JPS6022169 Y2 JP S6022169Y2 JP 1147179 U JP1147179 U JP 1147179U JP 1147179 U JP1147179 U JP 1147179U JP S6022169 Y2 JPS6022169 Y2 JP S6022169Y2
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- JP
- Japan
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- hole
- gutter
- upper body
- chain
- wire
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- Expired
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、雨樋の集水器などに垂下取付ける鎖樋に関す
る。
る。
従来の鎖樋は、金属板材を円筒状に巻いてハゼ止めした
り、あるいはプレス絞り加工を施すことによって形成し
ていた。
り、あるいはプレス絞り加工を施すことによって形成し
ていた。
しかし前者においては、ハゼ折り加工を伴うため、外観
が単純な形状とならざるを得ないこと、ハゼ部分が外面
に露出し外観上見苦しくなることなどの欠点があった。
が単純な形状とならざるを得ないこと、ハゼ部分が外面
に露出し外観上見苦しくなることなどの欠点があった。
また後者においては、縦長のデザインにするとプレス加
工が困難になり、デザイン上の制限を受けるという欠点
がある。
工が困難になり、デザイン上の制限を受けるという欠点
がある。
本考案は上述する従来の欠点を除去し、加工、組立が容
易で、しかも外観も優美な鎖樋を提供することを目的と
する。
易で、しかも外観も優美な鎖樋を提供することを目的と
する。
上記目的を遠戚するため、本考案に係る鎖樋はそれぞれ
独立して形成された上部体と下部体を互に連結して漏斗
状に形成され、前記下部体の内側に位置させた前記上部
体の一端部に連結用の吊線を着脱自在に装着して成るこ
とを特徴とする。
独立して形成された上部体と下部体を互に連結して漏斗
状に形成され、前記下部体の内側に位置させた前記上部
体の一端部に連結用の吊線を着脱自在に装着して成るこ
とを特徴とする。
以下実施例たる添付図面を参照し、本考案の内容を具体
的に詳説する。
的に詳説する。
第1図は本考案に係る鎖樋の施工実施例を示している。
図において、1は半円筒状の軒樋、2は該軒樋1に連結
された集水部、3は鎖樋である。
された集水部、3は鎖樋である。
鎖樋3は、軒樋1の高さに応じて多数備えられ、各々を
吊線6,7によって互に連結したうえて前記集水部2に
吊下げられる。
吊線6,7によって互に連結したうえて前記集水部2に
吊下げられる。
軒樋1から集水部2に集められた雨水は、吊線6.7を
伝って各鎖樋3の内部を流下し、順次地上に導かれる。
伝って各鎖樋3の内部を流下し、順次地上に導かれる。
第2図は本考案に係る鎖樋3の分解斜視図、第3図a、
bは同じく組立断面図を示している。
bは同じく組立断面図を示している。
第2図から理解されるように、本考案に係る鎖樋3は、
それぞれ独立して漏斗状に形成された上部体4、下部体
5および上、下の連結用の吊線6,7により構成されて
いる。
それぞれ独立して漏斗状に形成された上部体4、下部体
5および上、下の連結用の吊線6,7により構成されて
いる。
前記上部体4の底部8には、雨水排水用の孔9が設けら
れていて、該孔9の縁どる端縁には折返し部10を設け
である。
れていて、該孔9の縁どる端縁には折返し部10を設け
である。
該折返し部10は、吊線6.7を介して加わる荷重に対
する機械的強度を増大させるために設けたものである。
する機械的強度を増大させるために設けたものである。
また、前記底部8には、中心線方向と一致する向きに、
吊線6を挿通させるための長円孔形の挿通孔11,11
を設け、該挿通孔11,11に対応する折返し部10の
位置に、吊線6の端部を掛止める引掛孔12.12を設
けると共に、該引掛孔12,12の配設方向と直交する
方向の2個所に、下連結用の吊線7の端部を掛は止める
他の引掛孔12,12を設けである。
吊線6を挿通させるための長円孔形の挿通孔11,11
を設け、該挿通孔11,11に対応する折返し部10の
位置に、吊線6の端部を掛止める引掛孔12.12を設
けると共に、該引掛孔12,12の配設方向と直交する
方向の2個所に、下連結用の吊線7の端部を掛は止める
他の引掛孔12,12を設けである。
さらに、上部体4の下方側面には、前記底部8に連続す
る段部13を形成し、該段部13に取付孔14を4等配
して設けである。
る段部13を形成し、該段部13に取付孔14を4等配
して設けである。
一方前記下部体5の上部には、上部体4の段部13に嵌
合する形状を有していて、前記取付孔14に対応した位
置に、取付孔15を設けである。
合する形状を有していて、前記取付孔14に対応した位
置に、取付孔15を設けである。
また下部体5の底部には雨水排水用の孔5aを設けであ
る。
る。
上、下連結用の吊線6,7はV状に折り曲げて形成して
あって、上連結用の吊線6の端末は内方へ折り曲げ、下
連結用の吊線7の端末は外方へ折り曲げ、この折り曲げ
端末部6a、7aを掛止部としである。
あって、上連結用の吊線6の端末は内方へ折り曲げ、下
連結用の吊線7の端末は外方へ折り曲げ、この折り曲げ
端末部6a、7aを掛止部としである。
なお、吊線6,7は機械的強度が大きく、且つ弾性に富
んだ金属材料で構成することが望ましい。
んだ金属材料で構成することが望ましい。
本考案に係る鎖樋は、次のようにして組立接続される。
まず上部体4と下部体5の接続にあたっては、上部体4
の段部13を下部体5の上部内に嵌合させ、かつ取付孔
14.15を一致させた状態でリベット等16を打込む
ことにより、両者4.5を固着する。
の段部13を下部体5の上部内に嵌合させ、かつ取付孔
14.15を一致させた状態でリベット等16を打込む
ことにより、両者4.5を固着する。
また、上連結用の吊線6の接続にあたっては、吊線6の
端末を、底部8に設けた挿通孔11より上部体4の内側
から外側に挿通させ、かつ引掛孔12に係合させる。
端末を、底部8に設けた挿通孔11より上部体4の内側
から外側に挿通させ、かつ引掛孔12に係合させる。
この場合、吊線6は挿通孔11の側壁によって挾持させ
るため、吊線6は垂直に取付けられると共に、挿通孔1
1の長円孔形を利用して着脱自在になっている。
るため、吊線6は垂直に取付けられると共に、挿通孔1
1の長円孔形を利用して着脱自在になっている。
さらに下連結用の吊線7の接続にあたっては、吊線7の
端末を上部体4の孔9の内側から外側に向う如く、引掛
孔12に係合させる。
端末を上部体4の孔9の内側から外側に向う如く、引掛
孔12に係合させる。
上述のようにして、鎖樋3の一ブロック体が形成される
が、各ブロック体の連結にあたっては、吊線6または7
を着脱し、他のブロック体における吊線7または6に連
結すればよい。
が、各ブロック体の連結にあたっては、吊線6または7
を着脱し、他のブロック体における吊線7または6に連
結すればよい。
これによって適宜長さの連鎖樋(第1図)を得ることが
できる。
できる。
以上詳述した如く、本考案に係る鎖樋は、それぞれ独立
して形成された上部体と下部体とを互に連結して漏斗状
に形成され、前記下部体の内側に位置させた前記上部体
の一端に連用の結線を着脱自在に装着して戊るから次の
ような効果がある。
して形成された上部体と下部体とを互に連結して漏斗状
に形成され、前記下部体の内側に位置させた前記上部体
の一端に連用の結線を着脱自在に装着して戊るから次の
ような効果がある。
(1)上部体と下部体とを互に独立して形成するように
したから、加工が容易になり、外観上のデザインの変化
に富んだものを容易に得ることができる。
したから、加工が容易になり、外観上のデザインの変化
に富んだものを容易に得ることができる。
(2) 吊線の取付け、取外しが可能であるから施工
法が簡便かつ容易になり、強度的にも優れている。
法が簡便かつ容易になり、強度的にも優れている。
第1図は本考案に係る鎖樋の施工実施例を説明する図、
第2図は同じくその分解斜視図、第3図a、bは同じく
その組立断面図である。 1・・・・・・軒樋、2・・・・・・集水部、3・・・
・・・鎖樋、4・・・・・・上部体、5・・・・・・下
部体、5a・・・・・・孔、6・・・・・・吊線、6a
・・・・・・端末部、7・・・・・・吊線、7a・・・
・・・端末部、8・・・・・・底部、9・・・・・・孔
、10・・・・・・折返し部、11・・・・・・挿通孔
、12・・・・・・引掛孔、13・・曲段部、14・・
・・・・取付孔、15・・・・・・取付孔、16・・・
・・・リベット。
第2図は同じくその分解斜視図、第3図a、bは同じく
その組立断面図である。 1・・・・・・軒樋、2・・・・・・集水部、3・・・
・・・鎖樋、4・・・・・・上部体、5・・・・・・下
部体、5a・・・・・・孔、6・・・・・・吊線、6a
・・・・・・端末部、7・・・・・・吊線、7a・・・
・・・端末部、8・・・・・・底部、9・・・・・・孔
、10・・・・・・折返し部、11・・・・・・挿通孔
、12・・・・・・引掛孔、13・・曲段部、14・・
・・・・取付孔、15・・・・・・取付孔、16・・・
・・・リベット。
Claims (1)
- 漏斗状の上部体4の下部側面に取付孔14を穿設すると
共に、長円の挿通孔11を相対向して2箇所穿設した底
部8を周設し、該底部8の内周縁より前記挿通孔11の
下方に引掛孔12を穿設した折返し部10を相対向して
垂設し、この折り返し部10と直交する方向にも引掛孔
12を穿設した折返し部10を垂設し、上端に取付孔1
5を設けた漏斗状の下部体5を上部体4の下方より嵌合
して取付孔14及び取付孔15をリベット16等にて連
結腰上方より吊線16を挿通孔11を通して端末部6a
を引掛孔12に係合し、下方より吊線7の端末部7aを
引掛孔12に着脱自在に係合してなる鎖樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147179U JPS6022169Y2 (ja) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | 鎖樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147179U JPS6022169Y2 (ja) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | 鎖樋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55110630U JPS55110630U (ja) | 1980-08-04 |
| JPS6022169Y2 true JPS6022169Y2 (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=28825964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1147179U Expired JPS6022169Y2 (ja) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | 鎖樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022169Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-31 JP JP1147179U patent/JPS6022169Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55110630U (ja) | 1980-08-04 |