JPS60197338A - Νc制御式加工装置のワ−ク送り装置 - Google Patents
Νc制御式加工装置のワ−ク送り装置Info
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- JPS60197338A JPS60197338A JP5510384A JP5510384A JPS60197338A JP S60197338 A JPS60197338 A JP S60197338A JP 5510384 A JP5510384 A JP 5510384A JP 5510384 A JP5510384 A JP 5510384A JP S60197338 A JPS60197338 A JP S60197338A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 6
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/14—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines
- B23Q7/1426—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices
- B23Q7/1478—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices using a conveyor comprising cyclically-moving means
- B23Q7/1489—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices using a conveyor comprising cyclically-moving means with impeller means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
(従来技術)
従来、NC加工機の加工ラインのFMS化及びワーク交
換の自動化の為に、各種のAPC(自動パレット、交換
装置)が提案され実用化されている。
換の自動化の為に、各種のAPC(自動パレット、交換
装置)が提案され実用化されている。
各種のAPCのうち複数台のNC加工機をライン状に配
置しその前側にパレットによるワーク搬送ラインを設は
パレットを搬送方向へピッチ送りする形式のシャトル型
APCはその機構の単純さとワーク交換時間が短いこと
から非常に優れたものである。
置しその前側にパレットによるワーク搬送ラインを設は
パレットを搬送方向へピッチ送りする形式のシャトル型
APCはその機構の単純さとワーク交換時間が短いこと
から非常に優れたものである。
上記シャトル型ワーク送り装置は、従来例えば特開昭5
7−127636号公報に記載されているように、NC
加工機とは独立の係合ユニットを搬送ライン沿いに設け
、その係合部材をパレットの係合部に係合させた状態に
おいてシリンダでパレットをピンチ送りするようにした
ものが一般的であった。
7−127636号公報に記載されているように、NC
加工機とは独立の係合ユニットを搬送ライン沿いに設け
、その係合部材をパレットの係合部に係合させた状態に
おいてシリンダでパレットをピンチ送りするようにした
ものが一般的であった。
しかしながら、上記ワーク送り装置では、上記係合ユニ
ットが切粉処理の妨げとならないように搬送ラインの前
側すなわち作業者が作業する側に設けられることから、
作業者がワークに接近しにくくなって作業性が悪く作業
能率及び作業の安全性が低下するという欠点の外に、ワ
ーク送り装置とその駆動手段・制御手段の構造も複雑化
し、これをNC加工機1〜2台毎に設置しなければなら
ないのでその設備費も非常に多額になるという欠点があ
る。
ットが切粉処理の妨げとならないように搬送ラインの前
側すなわち作業者が作業する側に設けられることから、
作業者がワークに接近しにくくなって作業性が悪く作業
能率及び作業の安全性が低下するという欠点の外に、ワ
ーク送り装置とその駆動手段・制御手段の構造も複雑化
し、これをNC加工機1〜2台毎に設置しなければなら
ないのでその設備費も非常に多額になるという欠点があ
る。
(発明の目的)
本発明は上記の諸欠点に鑑みてなされたもので、NC加
工機のX−Y・Y軸方向への送り機構のうちX軸方向(
搬送方向)への送り機構を活用してワークを自動的にピ
ンチ送りすることが出来るようなNC制御式加工機のワ
ーク送り装置を提供することを目的とする。
工機のX−Y・Y軸方向への送り機構のうちX軸方向(
搬送方向)への送り機構を活用してワークを自動的にピ
ンチ送りすることが出来るようなNC制御式加工機のワ
ーク送り装置を提供することを目的とする。
NC加工機の前側にパレットによるワーク搬送ラインを
設けたワーク送り装置において、上記NC加工機の少な
くとも上記搬送ライン沿いに移動可能な可動台にNC加
工機の制御装置からの信号′で制御されるアクチュエー
タとこのアクチュエータで出退駆動される係合ロッドを
設けると共に上記パレットに保合ロッドと係合する係合
部を設け、上記アクチュエータで係合ロッドを突出させ
て上記係合部に係合させ、この係合後上記可動台を所定
ストロークだけ搬送方向に移動させてパレットをピッチ
送りし、このピッチ送り後アクチュエータで係合ロッド
を後退させるように制御するようにしたものである。
設けたワーク送り装置において、上記NC加工機の少な
くとも上記搬送ライン沿いに移動可能な可動台にNC加
工機の制御装置からの信号′で制御されるアクチュエー
タとこのアクチュエータで出退駆動される係合ロッドを
設けると共に上記パレットに保合ロッドと係合する係合
部を設け、上記アクチュエータで係合ロッドを突出させ
て上記係合部に係合させ、この係合後上記可動台を所定
ストロークだけ搬送方向に移動させてパレットをピッチ
送りし、このピッチ送り後アクチュエータで係合ロッド
を後退させるように制御するようにしたものである。
(発明の効果)
本発明は以上のように、係合ロッドはワーク搬送ライン
の後側でNC加工機の可動台に付設されるため、ワーク
搬送ラインの前側に十分な作業スペースを確保でき作業
性に優れ作業能率と作業の安全性が向上する。
の後側でNC加工機の可動台に付設されるため、ワーク
搬送ラインの前側に十分な作業スペースを確保でき作業
性に優れ作業能率と作業の安全性が向上する。
加えて、NC加工機の可動台の為の駆動機構でパレット
を所定ストロークずつピッチ送りするようにしたので、
ピッチ送り用大ストロークのシリンダ及びその駆動装置
を省略でき、搬送機構が小形・単純化して安価になるだ
けでなく、これをNC加工機の制御ユニットで制御する
ので専用の制御装置をも省略でき、かつ可動台の駆動機
構でパレットを高精度にピンチ送りすることが出来る。
を所定ストロークずつピッチ送りするようにしたので、
ピッチ送り用大ストロークのシリンダ及びその駆動装置
を省略でき、搬送機構が小形・単純化して安価になるだ
けでなく、これをNC加工機の制御ユニットで制御する
ので専用の制御装置をも省略でき、かつ可動台の駆動機
構でパレットを高精度にピンチ送りすることが出来る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
複数の横型マシニングセンタ1 (以下加工機と略称す
る)が左右に適当間隔おきに列設され、その前側にパレ
ット2によるワーク搬送ライン3が設けられ、上流側の
加工機1で加工されたワークはワーク搬送ライン3で送
られ、次の加工機1で更に加工され、以下同様の手順で
各ワークについて複数工程の機械加工が行われるように
なっている。
る)が左右に適当間隔おきに列設され、その前側にパレ
ット2によるワーク搬送ライン3が設けられ、上流側の
加工機1で加工されたワークはワーク搬送ライン3で送
られ、次の加工機1で更に加工され、以下同様の手順で
各ワークについて複数工程の機械加工が行われるように
なっている。
上記各加工機lの基台4の後部上にはサドル5がX軸方
向(左右方向)へ移動自在に支持され、このサドル5上
にはコラム6がY軸方向(前後方向)へ移動自在に支持
され、このコラム6の前面には主軸ヘッド7がY軸方向
(上下方向)へ移動自在に付設されている。
向(左右方向)へ移動自在に支持され、このサドル5上
にはコラム6がY軸方向(前後方向)へ移動自在に支持
され、このコラム6の前面には主軸ヘッド7がY軸方向
(上下方向)へ移動自在に付設されている。
更に、上記サドル5の前側に於いて上記基台4の前部中
央上にはインデックステーブル8がワーク搬送ライン3
内に配設される。
央上にはインデックステーブル8がワーク搬送ライン3
内に配設される。
上記ワーク搬送ライン3はX軸方向に向けて配置され、
ワークが固定されたパレット2を遊転ローラコンベア9
で直線的に移送自在にすると共に各加工機1の個所に於
いてパレット2を後述の如く所定ストロークずつピッチ
送りするようにしたもので、当該加工機1で加工すべき
ワークを有するパレット2をインデックステーブル8上
へ右方より送り込むのと並行して当該加工機1で加工済
みのワークを有するパレット2をインデックステーブル
8から左方へ送り出すようになっている。
ワークが固定されたパレット2を遊転ローラコンベア9
で直線的に移送自在にすると共に各加工機1の個所に於
いてパレット2を後述の如く所定ストロークずつピッチ
送りするようにしたもので、当該加工機1で加工すべき
ワークを有するパレット2をインデックステーブル8上
へ右方より送り込むのと並行して当該加工機1で加工済
みのワークを有するパレット2をインデックステーブル
8から左方へ送り出すようになっている。
また、加工機1同土間のワーク搬送ライン3では各パレ
ット2が上記ピンチ送りされる上流側のパレット2によ
り左方(下流側)へ順々に押され、図示外の駆動手段で
駆動されるローラコンベアへ送り込まれて搬送されるよ
うになっている。
ット2が上記ピンチ送りされる上流側のパレット2によ
り左方(下流側)へ順々に押され、図示外の駆動手段で
駆動されるローラコンベアへ送り込まれて搬送されるよ
うになっている。
上記サドル5は基台4に付設されたX軸駆動モ−タ10
でスクリュー軸102等を介してX軸方向へ駆動され、
上記コラム6はサドル5に付設されたZ軸駆動モータ1
1でスクリュー軸等を介してZ軸方向へ駆動され、主軸
駆動モータ12を有する上記主軸ヘッド7はコラム6の
頂部に付設されたY軸駆動モータ13で上下に駆動され
る。更に、コラム6の前面の上部にはATC(自動工具
交換装置)14が設けられATC駆動モータ15で駆動
される。
でスクリュー軸102等を介してX軸方向へ駆動され、
上記コラム6はサドル5に付設されたZ軸駆動モータ1
1でスクリュー軸等を介してZ軸方向へ駆動され、主軸
駆動モータ12を有する上記主軸ヘッド7はコラム6の
頂部に付設されたY軸駆動モータ13で上下に駆動され
る。更に、コラム6の前面の上部にはATC(自動工具
交換装置)14が設けられATC駆動モータ15で駆動
される。
次に、上記ワーク搬送ライン3に沿ってパレット2をピ
ッチ送りする為の機構について詳しく説明する。
ッチ送りする為の機構について詳しく説明する。
上記サドル5の前端面の上部にはその全幅に互る固定部
材16が固定され、この固定部材16の前端面の右側部
分及び左側部分に一対のブラケット17が正面視で逆へ
字状に対称に固定され、各ブラケット17の上端部に係
合ロッド装置18が固定される。
材16が固定され、この固定部材16の前端面の右側部
分及び左側部分に一対のブラケット17が正面視で逆へ
字状に対称に固定され、各ブラケット17の上端部に係
合ロッド装置18が固定される。
この係合ロッド装置18はガイド筒19と係合ロッド2
0と複動エアシリンダ21とから構成され、上記ブラケ
ット17の後面に水平に前後に向けて固定されたガイド
筒19のガイド孔に係合ロッド20が水平に前後摺動自
在に挿通され、係合ロッド20の先端部20aがブラケ
ット17の挿通孔よりその前方へ僅かに突出してパレッ
ト2の後面中央部に臨み、ガイド筒19の後端に同軸状
に固定されたエアシリンダ21のピストンロッドの前端
部が係合ロッド20に螺合固定され、このエアシリンダ
2丸で係合ロッド20を突出・後退駆動できるようにな
っている。
0と複動エアシリンダ21とから構成され、上記ブラケ
ット17の後面に水平に前後に向けて固定されたガイド
筒19のガイド孔に係合ロッド20が水平に前後摺動自
在に挿通され、係合ロッド20の先端部20aがブラケ
ット17の挿通孔よりその前方へ僅かに突出してパレッ
ト2の後面中央部に臨み、ガイド筒19の後端に同軸状
に固定されたエアシリンダ21のピストンロッドの前端
部が係合ロッド20に螺合固定され、このエアシリンダ
2丸で係合ロッド20を突出・後退駆動できるようにな
っている。
更に、ワーク搬送ライン3の各パレット2の前面及び後
面中央部には係合ブロック22が突設され、その外端に
は上記係合ロッド20の先端部20aが後方より水平に
嵌脱される係合凹部22aが形成される。
面中央部には係合ブロック22が突設され、その外端に
は上記係合ロッド20の先端部20aが後方より水平に
嵌脱される係合凹部22aが形成される。
ここで、第3図に示すように、インデックステーブル8
に固定され機械加工に供される加工位置のパレット2に
対して、その上流側の未加工ワーク付きのパレット2は
インデックステーブル8の回転を妨げないようにピッチ
Lだけ離れた待機位置まで搬送されて図示外の手段によ
りその位置に保持されるようになっていて、上記係合ロ
ンド装置18同士の中心間間隔は上記ピッチしに等しく
構成される。
に固定され機械加工に供される加工位置のパレット2に
対して、その上流側の未加工ワーク付きのパレット2は
インデックステーブル8の回転を妨げないようにピッチ
Lだけ離れた待機位置まで搬送されて図示外の手段によ
りその位置に保持されるようになっていて、上記係合ロ
ンド装置18同士の中心間間隔は上記ピッチしに等しく
構成される。
上記未加工ワーク付きのパレット2を待機位置に保持す
る手段はワーク搬送ライン3内に立向きにエアシリンダ
を設け、そのピストンロッドの上端の嵌合部をパレット
2の下面の嵌合孔に嵌合させる形式とし、このエアシリ
ンダを後述の如く係合ロッド装置18と同様に加工機」
の制御ユニット23で適宜のタイミングで制御するよう
にしてもよく、或いは上記の他にクランプ手段や係止手
段でパレット2をクランプしたり係止してもよい。
る手段はワーク搬送ライン3内に立向きにエアシリンダ
を設け、そのピストンロッドの上端の嵌合部をパレット
2の下面の嵌合孔に嵌合させる形式とし、このエアシリ
ンダを後述の如く係合ロッド装置18と同様に加工機」
の制御ユニット23で適宜のタイミングで制御するよう
にしてもよく、或いは上記の他にクランプ手段や係止手
段でパレット2をクランプしたり係止してもよい。
次に、上記係合ロッド装置18は、第4図に示すように
加工機1の制御ユニット23を介して制御される。
加工機1の制御ユニット23を介して制御される。
すなわち、上記係合ロッド装置18のエアシリンダ21
の為のエア供給源とエア流路切換用電磁弁を有するシリ
ンダ駆動装置21aは上記制御ユニット23からの指令
信号で自動的に制御できるようになっていて、上記制御
ユニット23を介して次のようなシーケンス(11〜(
7)により加工済みワーク付きのパレット2と未加工ワ
ーク付きのパレット2とが同時に上記所定ストロークL
だけ左方へ自動的にピッチ送りされ機械加工に供される
。
の為のエア供給源とエア流路切換用電磁弁を有するシリ
ンダ駆動装置21aは上記制御ユニット23からの指令
信号で自動的に制御できるようになっていて、上記制御
ユニット23を介して次のようなシーケンス(11〜(
7)により加工済みワーク付きのパレット2と未加工ワ
ーク付きのパレット2とが同時に上記所定ストロークL
だけ左方へ自動的にピッチ送りされ機械加工に供される
。
(1) ワークの加工完了
(2)上記サドル5をX軸駆動モータ10を介してその
右限位置若しくは略右限位置へ移動させ、左右の各係合
ロッド装置18の係合ロッド20を各々加工位置のパレ
ット2の係合凹部22aと待機位置のパレット2の係合
凹部22aに一致させる。
右限位置若しくは略右限位置へ移動させ、左右の各係合
ロッド装置18の係合ロッド20を各々加工位置のパレ
ット2の係合凹部22aと待機位置のパレット2の係合
凹部22aに一致させる。
(3)各係合ロッド装置18のシリンダ駆動装置21a
及びエアシリンダ21を介して係合ロッド20を突出さ
せることにより各係合ロッド20の先端部20aをこれ
に対応する係合凹部22aへ嵌入させる。
及びエアシリンダ21を介して係合ロッド20を突出さ
せることにより各係合ロッド20の先端部20aをこれ
に対応する係合凹部22aへ嵌入させる。
(4)上記サドル5を左方へ所定ストロークLだけ移動
させてその左限位置若しくは略左限位置へ移動させるこ
とにより、加工位置のバレット2をインデックステーブ
ル8から左隣りの位置へ移動させると共に待機位置のパ
レット2をインデックステーブルs上の加工位置へ移動
させる。
させてその左限位置若しくは略左限位置へ移動させるこ
とにより、加工位置のバレット2をインデックステーブ
ル8から左隣りの位置へ移動させると共に待機位置のパ
レット2をインデックステーブルs上の加工位置へ移動
させる。
(5)各係合ロッド装置18の各係合ロッド20を後退
させる。
させる。
(6)上記サドル5をインデックステーブル8の後方の
基準位置へ復帰させる。
基準位置へ復帰させる。
(7)未加工ワークの加工開始
但し、上記ATC14による工具交換は、上記シーケン
ス(2)〜(6ンの間、または上記シーケンス(4)の
間などに適宜jデねれるので、工具交換の為サイクルタ
イムが長くなることはない。
ス(2)〜(6ンの間、または上記シーケンス(4)の
間などに適宜jデねれるので、工具交換の為サイクルタ
イムが長くなることはない。
尚、上記係合ロッド装置18のエアシリンダ21は油圧
シリンダであってもよく、また上記係合ブロック22を
省略し係合凹部22aはパレット2の端面に凹設しても
よい。
シリンダであってもよく、また上記係合ブロック22を
省略し係合凹部22aはパレット2の端面に凹設しても
よい。
また、必要に応じて係合ロッド20と係合凹部22aと
の嵌脱を検出して制御ユニット23へ出力する検出手段
を別途付設することも考えられる。
の嵌脱を検出して制御ユニット23へ出力する検出手段
を別途付設することも考えられる。
また、既存の加工機1に上記ワーク搬送装置を適用する
場合には、既存の制御ユニットに搬送装置用制御ユニッ
トを付加し、前者と後者との間で信号を交換し、後者で
前記シーケンス(3)と(5)の制御を行うように構成
してもよい。
場合には、既存の制御ユニットに搬送装置用制御ユニッ
トを付加し、前者と後者との間で信号を交換し、後者で
前記シーケンス(3)と(5)の制御を行うように構成
してもよい。
以上の構成により、上記インデックステーブル8上の加
工位置にあるパレット2に一定されたワークの加工中に
、その右隣りの待機位置に未加工ワーク付きのパレット
2が準備され、加工位置にあるパレット2のワークにつ
いて加工完了すると、制御ユニット23に前辺って入力
された数値制御情報に基き制御ユニット23で上記シー
ケンス(1)〜(6)のような制御がなされ、サドル5
と係合ロッド装置18を介して加工位置にあるパレット
2と待機位置にあるパレット2とが同時に所定ストロー
クLだけ左方へピッチ送りされ、その結果加工済みワー
ク付きのパレット2は加工位置の左隣りの位置へまた未
加工ワーク付きのパレット2はインデックステーブル8
上の加工位置へ移される。
工位置にあるパレット2に一定されたワークの加工中に
、その右隣りの待機位置に未加工ワーク付きのパレット
2が準備され、加工位置にあるパレット2のワークにつ
いて加工完了すると、制御ユニット23に前辺って入力
された数値制御情報に基き制御ユニット23で上記シー
ケンス(1)〜(6)のような制御がなされ、サドル5
と係合ロッド装置18を介して加工位置にあるパレット
2と待機位置にあるパレット2とが同時に所定ストロー
クLだけ左方へピッチ送りされ、その結果加工済みワー
ク付きのパレット2は加工位置の左隣りの位置へまた未
加工ワーク付きのパレット2はインデックステーブル8
上の加工位置へ移される。
上記インデックステーブル8上の加工位置に来たパレッ
ト2は位置決め後クランプ手段でクランプされ、未加工
ワークの機械加工が開始される。
ト2は位置決め後クランプ手段でクランプされ、未加工
ワークの機械加工が開始される。
そして、上記の一連の動作は制御ユニット23で自動的
に制御される。
に制御される。
上記実施例のワーク搬送装置によれば、簡単な構造の係
合ロッド装置18・そのシリンダ駆動装置21a・係合
ブロック22を設け、上記シリンダ駆動装置21aを制
御ユニツト23に接続して制御ユニット23に必要な制
御情報を入力するだけで、ワーク搬送ライン3のパレッ
ト2あピッチ送りができるので、パレット搬送機構の小
形化・単純化によるコストダウン及び搬送ライン3の前
側の作業スペース確保による作業性の向上及びパレット
2のピンチ送り精度の向上というメリットが得られる。
合ロッド装置18・そのシリンダ駆動装置21a・係合
ブロック22を設け、上記シリンダ駆動装置21aを制
御ユニツト23に接続して制御ユニット23に必要な制
御情報を入力するだけで、ワーク搬送ライン3のパレッ
ト2あピッチ送りができるので、パレット搬送機構の小
形化・単純化によるコストダウン及び搬送ライン3の前
側の作業スペース確保による作業性の向上及びパレット
2のピンチ送り精度の向上というメリットが得られる。
ここで、上記実施例の構成を次のように部分的に変更し
てもよい。
てもよい。
第1変形例:上記係合ロッド装置18のうち左側の係合
ロッド装置18を省略し、右側の係合ロッド装置18で
未加工ワーク付きのパレット2を左方へピッチ送りする
ことにより、そのパレット2で加工位置にあるパレット
2を左方へ押動させる。
ロッド装置18を省略し、右側の係合ロッド装置18で
未加工ワーク付きのパレット2を左方へピッチ送りする
ことにより、そのパレット2で加工位置にあるパレット
2を左方へ押動させる。
第2変形例:上記係合ロッド装置18を省略し、コラム
6の下部に係合ロッド部材を固定し、・サドル5が略右
限位置でかつコラム6が略前限位置にあるときに上記係
合ロッド部材の先端部が待機位置にあるパレット2の係
合ブロック22の係合凹部22aに係合するように構成
する。この場合Z軸駆動モータ11が係合ロッド部材の
為のアクチュエータを兼用することになる。
6の下部に係合ロッド部材を固定し、・サドル5が略右
限位置でかつコラム6が略前限位置にあるときに上記係
合ロッド部材の先端部が待機位置にあるパレット2の係
合ブロック22の係合凹部22aに係合するように構成
する。この場合Z軸駆動モータ11が係合ロッド部材の
為のアクチュエータを兼用することになる。
第3変形例:上記係合ロッド装置18の係合ロッド20
をエアシリンダ21に代えて電動モータで出退駆動する
。
をエアシリンダ21に代えて電動モータで出退駆動する
。
第4変形例二上記加工機1は立型NC工作機械であって
もよ(、その場合ワーク搬送ライン3はX軸方向に動く
可動テーブルの前側に配設され、上記可動テーブルに係
合ロッド装置18が付設される。但し、ワーク搬送ライ
ン3と可動テーブルとの間でパレット2を交換する為の
手段が別途必要となる。
もよ(、その場合ワーク搬送ライン3はX軸方向に動く
可動テーブルの前側に配設され、上記可動テーブルに係
合ロッド装置18が付設される。但し、ワーク搬送ライ
ン3と可動テーブルとの間でパレット2を交換する為の
手段が別途必要となる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は平面図、
第2図は側面図、第3Vj!Jは要部拡大平面図、第4
図は制御系のブロック図である。 1・・横型マシニングセンタ、2・・パレット、3・・
ワーク搬送ライン、5・・サドル、6・・コラム、 1
6・・固定部材、 17・・ブラケット、18・・係合
ロッド装置、19・・ガイド筒、 20・・係合ロッド
、 21・・エアシリンダ、 21a・・シリンダ駆動
装置、22・・係合ブロック、 22a・・係合凹部、
23・・制御ユニット、 L・・所定ストローク。 特許出願人 東洋工業株式会社
第2図は側面図、第3Vj!Jは要部拡大平面図、第4
図は制御系のブロック図である。 1・・横型マシニングセンタ、2・・パレット、3・・
ワーク搬送ライン、5・・サドル、6・・コラム、 1
6・・固定部材、 17・・ブラケット、18・・係合
ロッド装置、19・・ガイド筒、 20・・係合ロッド
、 21・・エアシリンダ、 21a・・シリンダ駆動
装置、22・・係合ブロック、 22a・・係合凹部、
23・・制御ユニット、 L・・所定ストローク。 特許出願人 東洋工業株式会社
Claims (1)
- (1)NC加工機の前側にパレットによるワーク搬送ラ
インを設けたワーク送り装置において、上記NC加工・
機の少なくとも上記搬送ライン沿いに移動可能な可動台
にNC加工機の制御装置からの信号で制御されるアクチ
ュエータとこのアクチュエータで出退駆動される係合ロ
ッドを設けると共に上記パレットに保合ロッドと係合す
る係合部を設け、上記アクチュエータで係合ロッドを突
出させて上記係合部に係合させ、この係合後上記可動台
を所定ストロークだけ搬送方向に移動させてパレットを
ピッチ送りし、このピンチ送り後アクチュ装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5510384A JPS60197338A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | Νc制御式加工装置のワ−ク送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5510384A JPS60197338A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | Νc制御式加工装置のワ−ク送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60197338A true JPS60197338A (ja) | 1985-10-05 |
| JPS6339375B2 JPS6339375B2 (ja) | 1988-08-04 |
Family
ID=12989409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5510384A Granted JPS60197338A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | Νc制御式加工装置のワ−ク送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60197338A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109931A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-14 | Mori Seiki Seisakusho:Kk | 立形マシニングセンタ |
| CN104015087A (zh) * | 2014-06-05 | 2014-09-03 | 浙江新博尚科技有限公司 | 钢球的加工送料装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425581A (en) * | 1977-07-29 | 1979-02-26 | Toyoda Mach Works Ltd | Pallet transferring type processor |
| JPS55112753A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-30 | Toyoda Mach Works Ltd | Numerically controlled machine tool with pallet replacing function |
-
1984
- 1984-03-21 JP JP5510384A patent/JPS60197338A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425581A (en) * | 1977-07-29 | 1979-02-26 | Toyoda Mach Works Ltd | Pallet transferring type processor |
| JPS55112753A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-30 | Toyoda Mach Works Ltd | Numerically controlled machine tool with pallet replacing function |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109931A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-14 | Mori Seiki Seisakusho:Kk | 立形マシニングセンタ |
| CN104015087A (zh) * | 2014-06-05 | 2014-09-03 | 浙江新博尚科技有限公司 | 钢球的加工送料装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6339375B2 (ja) | 1988-08-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |