JPS60193484A - パチンコ遊技機における賞品球払出装置 - Google Patents
パチンコ遊技機における賞品球払出装置Info
- Publication number
- JPS60193484A JPS60193484A JP4994784A JP4994784A JPS60193484A JP S60193484 A JPS60193484 A JP S60193484A JP 4994784 A JP4994784 A JP 4994784A JP 4994784 A JP4994784 A JP 4994784A JP S60193484 A JPS60193484 A JP S60193484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balls
- prize ball
- ball
- prize
- winning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、パチンコ遊技機において、入賞球に対し所
定数の賞品球を払出す賞品球払出装置し二関し、特に入
賞球が検知されたときにだけ賞品球払出装置の回動を許
して正確、かつ確実な賞品球の排出を行なえるようにし
た賞品球払出装置に関する。
定数の賞品球を払出す賞品球払出装置し二関し、特に入
賞球が検知されたときにだけ賞品球払出装置の回動を許
して正確、かつ確実な賞品球の排出を行なえるようにし
た賞品球払出装置に関する。
パチンコ遊技機は周知のように、遊技客が遊技盤下部に
設けられた発射装置により一個ずつ打球を遊技盤内に打
ち込むと、障害釘に衝突してランダムに方向を変えなが
ら落下して行く途中で、ある確率をもって入賞領域に入
ることにより所定数の賞品球が遊技者に与えられるよう
にしたものである。従来、このような賞品球の払出しは
、一般に、遊技盤裏面に取り付けられ、入賞球によって
生ずる物理的な力が伝達されて動作する機械的な賞品球
払出装置によって構成されていた。
設けられた発射装置により一個ずつ打球を遊技盤内に打
ち込むと、障害釘に衝突してランダムに方向を変えなが
ら落下して行く途中で、ある確率をもって入賞領域に入
ることにより所定数の賞品球が遊技者に与えられるよう
にしたものである。従来、このような賞品球の払出しは
、一般に、遊技盤裏面に取り付けられ、入賞球によって
生ずる物理的な力が伝達されて動作する機械的な賞品球
払出装置によって構成されていた。
そのため、従来のパチンコ遊技機は、遊技盤裏面に取り
付けられる裏機構盤の構造が複雑となり、組立が面倒で
あるとともに占有空間が大きくなって遊技盤背部に充分
な空部を有することができない。つまり、遊技盤背部の
有効利用空間が狭くなり、裏機構盤の保守・点検も困難
になるという欠点があった。
付けられる裏機構盤の構造が複雑となり、組立が面倒で
あるとともに占有空間が大きくなって遊技盤背部に充分
な空部を有することができない。つまり、遊技盤背部の
有効利用空間が狭くなり、裏機構盤の保守・点検も困難
になるという欠点があった。
一方、最近のパチンコ機においては、いわゆるラッキー
セブンと呼ばれる多量の賞品球が与えられる状態を作り
出す大型の変動入賞装置を有するものが遊技客の人気の
的となり、はとんどの機種に、大型の変動入賞装置が取
り付けられるようになってきている。しかるに、このよ
うな大型の変動入賞装置は、遊技盤を貫通して裏機構盤
まで延設されることが多いため、従来の機械式の賞品球
払出装置を備えた裏機構盤では、このような変動入賞装
置を延設するスペースが充分にとれなくなる。故に、小
型の賞品球払出装置が要望されていた。
セブンと呼ばれる多量の賞品球が与えられる状態を作り
出す大型の変動入賞装置を有するものが遊技客の人気の
的となり、はとんどの機種に、大型の変動入賞装置が取
り付けられるようになってきている。しかるに、このよ
うな大型の変動入賞装置は、遊技盤を貫通して裏機構盤
まで延設されることが多いため、従来の機械式の賞品球
払出装置を備えた裏機構盤では、このような変動入賞装
置を延設するスペースが充分にとれなくなる。故に、小
型の賞品球払出装置が要望されていた。
また、このような大型の変動入賞装置の採用に伴ない、
同時もしくは連続した入賞球が生ずる機会が多くなる。
同時もしくは連続した入賞球が生ずる機会が多くなる。
しかも、従来の機械式の賞品球払出装置では、1回の払
出動作が約1.5秒かかるのに対し、現在の電動式の発
射装置では1分間に100発近くの打球が発射される。
出動作が約1.5秒かかるのに対し、現在の電動式の発
射装置では1分間に100発近くの打球が発射される。
つまり、0゜6秒ごとに打球が遊技盤内に打ち上げられ
るので、短時間に多量の入賞球が発生する可能性があり
、高速の賞品球払出装置が望まれる。
るので、短時間に多量の入賞球が発生する可能性があり
、高速の賞品球払出装置が望まれる。
しかしながら、入賞球によって生ずる物理的な力の伝達
により作動される従来の機械式の賞品球払出装置では、
各機構部の摩擦等により高速化にも限界がある。
により作動される従来の機械式の賞品球払出装置では、
各機構部の摩擦等により高速化にも限界がある。
この発明は、上記のような背景の下になされたもので、
入賞領域に入った打球(入賞球)を検出して発生される
入賞球検知信号に基づいて駆動されるような回転式駆動
源を備えた賞品球払出装置を採用することにより、小型
でしかも高速かつ連続した賞品球の払出しを行なえるよ
うにするとともに、賞品球払出装置には非作動時に装置
の駆動源の回転を抑止する手段を設け、入賞球検知信号
が発生されたときのみ、この信号に基づいて上記回転抑
止手段を解除せしめて所定数の賞品球の払出しを行なわ
せるように構成することによって。
入賞領域に入った打球(入賞球)を検出して発生される
入賞球検知信号に基づいて駆動されるような回転式駆動
源を備えた賞品球払出装置を採用することにより、小型
でしかも高速かつ連続した賞品球の払出しを行なえるよ
うにするとともに、賞品球払出装置には非作動時に装置
の駆動源の回転を抑止する手段を設け、入賞球検知信号
が発生されたときのみ、この信号に基づいて上記回転抑
止手段を解除せしめて所定数の賞品球の払出しを行なわ
せるように構成することによって。
外部から加えられた力等によって賞品球払出装置が不正
に回転されて不当な賞品球の払出しが行なわれたり賞品
球払出装置内での玉の噛み込み等の故障が発生するのを
、確実に防止できるようにすることを目的とする。
に回転されて不当な賞品球の払出しが行なわれたり賞品
球払出装置内での玉の噛み込み等の故障が発生するのを
、確実に防止できるようにすることを目的とする。
また、この発明は、賞品球を1個宛排出可能な機構の賞
品球払出装置を用いるとともに、賞品球の排出を検出す
る手段を設け、この検出信号に基づいて予め定められた
数に達するまで払出し動作を行なわせるように構成する
ことによって正確な賞品球の払出しが行なわれるように
することを目的とする6 以下図面を用いてこの発明を具体的に説明する6第1図
は1本発明に係る賞品球払出装置を備えたパチンコ遊技
機の裏機構盤の構成例を示すものである。
品球払出装置を用いるとともに、賞品球の排出を検出す
る手段を設け、この検出信号に基づいて予め定められた
数に達するまで払出し動作を行なわせるように構成する
ことによって正確な賞品球の払出しが行なわれるように
することを目的とする6 以下図面を用いてこの発明を具体的に説明する6第1図
は1本発明に係る賞品球払出装置を備えたパチンコ遊技
機の裏機構盤の構成例を示すものである。
前面に複数の入賞領域と障害釘を備えた遊技盤1の裏面
中央に、前面の入賞領域より入賞した打球(入賞球)が
流下できるように、一定間隔を有してカバー2を取り付
けることにより、入賞球流下空間および各種入賞装置(
やく物)のセット空間を形成しである。上記入賞球流下
空間を構成する上記カバー2の下部には、中央部に向か
って下り傾斜となるように形成した集合棚部2aを設け
である。また、上記カバー2を囲むように遊技盤裏面の
上方部から側方部(図面では右側方部)さらに下方部に
かけて、裏面セット基板3を設け、この裏面セット基板
3に対して賞品球の払出し機構および入賞球の処理機構
を構成する各種装置や部品を重合的にセットすることに
より、上記入賞球流下空間を構成するカバー2とともに
裏機構盤が形成されている。
中央に、前面の入賞領域より入賞した打球(入賞球)が
流下できるように、一定間隔を有してカバー2を取り付
けることにより、入賞球流下空間および各種入賞装置(
やく物)のセット空間を形成しである。上記入賞球流下
空間を構成する上記カバー2の下部には、中央部に向か
って下り傾斜となるように形成した集合棚部2aを設け
である。また、上記カバー2を囲むように遊技盤裏面の
上方部から側方部(図面では右側方部)さらに下方部に
かけて、裏面セット基板3を設け、この裏面セット基板
3に対して賞品球の払出し機構および入賞球の処理機構
を構成する各種装置や部品を重合的にセットすることに
より、上記入賞球流下空間を構成するカバー2とともに
裏機構盤が形成されている。
また、上記集合棚部2aの中央には、略S字状に湾曲さ
れた入賞球導出路4接続してあり、遊技盤】の前面に設
けられた入賞領域から遊技盤1の背部の入賞球流下空間
に入って来た入賞球を集合棚部2aによって集合させ、
上記入賞球導出路4を通して機外へ排出させるようにな
っている。
れた入賞球導出路4接続してあり、遊技盤】の前面に設
けられた入賞領域から遊技盤1の背部の入賞球流下空間
に入って来た入賞球を集合棚部2aによって集合させ、
上記入賞球導出路4を通して機外へ排出させるようにな
っている。
入賞球導出路4の途中には、入賞球検出器5と入賞球分
離器6とが設けられていて、ここを通過する入賞球は入
賞球分離器6によって一個ずつ分離されて流下され、下
方の入賞球検出器5によって電気的トこ検出される。こ
のようにして、入賞球−個宛に検出した入賞検知信号に
基づいて後述の賞品球導出路[20を動作させ、所定数
の賞品球の払出しを行なうようになっている。
離器6とが設けられていて、ここを通過する入賞球は入
賞球分離器6によって一個ずつ分離されて流下され、下
方の入賞球検出器5によって電気的トこ検出される。こ
のようにして、入賞球−個宛に検出した入賞検知信号に
基づいて後述の賞品球導出路[20を動作させ、所定数
の賞品球の払出しを行なうようになっている。
また、上記裏面セット基板3の上部には、賞品球払出装
置20によって払い出される前の球(予備球)を貯えて
おく予備貯留部7と、この予備貯留部7から上記賞品球
払出装置20まで予備球を自作用的に整列せしめて誘導
する誘導路8と、賞品球払出装置20によって払出され
た賞品球を遊技盤前面に設けられた受皿9(第4図参照
)まで案内する賞品球導出路11と、該受皿9が満杯に
なったとき賞品球を補助受皿12へ分流させる分流樋1
3等が設けられている。
置20によって払い出される前の球(予備球)を貯えて
おく予備貯留部7と、この予備貯留部7から上記賞品球
払出装置20まで予備球を自作用的に整列せしめて誘導
する誘導路8と、賞品球払出装置20によって払出され
た賞品球を遊技盤前面に設けられた受皿9(第4図参照
)まで案内する賞品球導出路11と、該受皿9が満杯に
なったとき賞品球を補助受皿12へ分流させる分流樋1
3等が設けられている。
この実施例では、後で詳述するように、パルスモータ2
1とこれによって回転駆動されるスプロケット22とか
らなる電動式の賞品球払出装置20を設け、上記入賞球
導出路4の途中に設けられた入賞球検出器5からの入賞
検知信号に基づいて制御装置50で駆動信号を形成して
、入賞球ごとに賞品球払出装置20を動作させて所定数
の賞品球の払出しを行なうようになっている。
1とこれによって回転駆動されるスプロケット22とか
らなる電動式の賞品球払出装置20を設け、上記入賞球
導出路4の途中に設けられた入賞球検出器5からの入賞
検知信号に基づいて制御装置50で駆動信号を形成して
、入賞球ごとに賞品球払出装置20を動作させて所定数
の賞品球の払出しを行なうようになっている。
さらに、上記賞品球払出装置20と賞品球導出路11を
、遊技盤裏面の一側方に偏位させて取り付けることによ
って、裏機構盤の中央に比較的広い空部Aを形成させで
ある。この空部Aは、上記賞品球払出装置20として、
スプロケットとパルスモータとからなる電動式のものを
用いることによって賞品球払出装置をコンパクトにする
とともに、賞品球払出装置20を裏面セット基板3に対
し玉抜路31と並設して一側方に集中配設せしめること
によって、実現されるものである。
、遊技盤裏面の一側方に偏位させて取り付けることによ
って、裏機構盤の中央に比較的広い空部Aを形成させで
ある。この空部Aは、上記賞品球払出装置20として、
スプロケットとパルスモータとからなる電動式のものを
用いることによって賞品球払出装置をコンパクトにする
とともに、賞品球払出装置20を裏面セット基板3に対
し玉抜路31と並設して一側方に集中配設せしめること
によって、実現されるものである。
なお、第1図の裏機構盤において、14aおよび+4b
は、予備貯留部7の流出ロアaに対向して上記誘導路8
の始端部および水平部の途中に傾動自在に設けられた踏
板レバー、15aおよび15bは、予備貯留部7内と誘
導路8内の予備球の重みによってそれぞれ傾動される上
記踏板レバー1、4 aと14bの傾動状態を検出する
ことにより、球の有無を検出する玉不足検出器であり、
予備貯留部7内に球がなくなって玉不足検出器15aが
オンされると、図示しないコントロール室に信号を送っ
て予備貯留部7内への球の補給が行なわれるとともに、
この玉不足検出器15aの故障あるいは球補給装置の異
常により球補給がなされないことによって、第2の玉不
足検出器]、 5 bがオンされると、賞品球払出装置
20の動作を停止させるようになっている。16および
17は、誘導路8の途中に設けられ賞品球の整流を補助
せしめる玉ナラシおよび玉押え板である。
は、予備貯留部7の流出ロアaに対向して上記誘導路8
の始端部および水平部の途中に傾動自在に設けられた踏
板レバー、15aおよび15bは、予備貯留部7内と誘
導路8内の予備球の重みによってそれぞれ傾動される上
記踏板レバー1、4 aと14bの傾動状態を検出する
ことにより、球の有無を検出する玉不足検出器であり、
予備貯留部7内に球がなくなって玉不足検出器15aが
オンされると、図示しないコントロール室に信号を送っ
て予備貯留部7内への球の補給が行なわれるとともに、
この玉不足検出器15aの故障あるいは球補給装置の異
常により球補給がなされないことによって、第2の玉不
足検出器]、 5 bがオンされると、賞品球払出装置
20の動作を停止させるようになっている。16および
17は、誘導路8の途中に設けられ賞品球の整流を補助
せしめる玉ナラシおよび玉押え板である。
第5図は、上記電動式賞品球払出装置20の一構成例を
示す拡大斜視図である。
示す拡大斜視図である。
水平部と垂直部とからなるほぼ逆り字状に形成された誘
導路8の垂直部の終端は、図示のごとく、斜め下方に向
かって折曲され、かつ2条の出口部8a、8bが設けら
れている。この出口部3a。
導路8の垂直部の終端は、図示のごとく、斜め下方に向
かって折曲され、かつ2条の出口部8a、8bが設けら
れている。この出口部3a。
8bに対向するようにスプロケット22が配設され、こ
のスプロケッ1−22は、取付フレーム23によって裏
面セラ1一基板3に固定されたパルスモータ21の回転
軸21aの先端に固着されている。
のスプロケッ1−22は、取付フレーム23によって裏
面セラ1一基板3に固定されたパルスモータ21の回転
軸21aの先端に固着されている。
この回転軸21aの後端には、第6図に示すように、ロ
ック用のギヤ24が固着されているとともに、このロッ
ク用ギヤ24に対応して上記取付フレーム23には、ロ
ック用のソレノイド25が装着されている。そして、こ
のロック用ソレノイド25に挿入゛されたアクチュエー
タと一体し;なった係止ロッド26の先端が、」二記ロ
ック用ギヤ24に係合できるように配置してあり、ソレ
ノイド25に通電しない状態では、バネ力によって係止
ロッド26が押し出されて先端がロック用ギヤ24に係
合してモータ21の回転を阻止する。また、ソレノイド
25に通電させると係止ロンド26が後退してロック用
ギヤ24から外れ、モータ21のロック状態が解除され
、回転軸21. aが回転可能な状態になるようにしで
ある。
ック用のギヤ24が固着されているとともに、このロッ
ク用ギヤ24に対応して上記取付フレーム23には、ロ
ック用のソレノイド25が装着されている。そして、こ
のロック用ソレノイド25に挿入゛されたアクチュエー
タと一体し;なった係止ロッド26の先端が、」二記ロ
ック用ギヤ24に係合できるように配置してあり、ソレ
ノイド25に通電しない状態では、バネ力によって係止
ロッド26が押し出されて先端がロック用ギヤ24に係
合してモータ21の回転を阻止する。また、ソレノイド
25に通電させると係止ロンド26が後退してロック用
ギヤ24から外れ、モータ21のロック状態が解除され
、回転軸21. aが回転可能な状態になるようにしで
ある。
」二部スプロケット22の外周には、パチンコ球が係合
可能な例えば6個の凹部22aと6個の爪部22bが形
成されてあり、上記誘導路8終端の出1コ部8a、8b
は、一方が上記スブロケツl−22の凹部25tに対向
しているときは、他方が爪部22bにり4向するように
構成されている。また、誘導路8の終端部には、誘導路
8の出口部8a。
可能な例えば6個の凹部22aと6個の爪部22bが形
成されてあり、上記誘導路8終端の出1コ部8a、8b
は、一方が上記スブロケツl−22の凹部25tに対向
しているときは、他方が爪部22bにり4向するように
構成されている。また、誘導路8の終端部には、誘導路
8の出口部8a。
8bの端部と球一つ分たけ離れた位置に阻止プレー1〜
部18aを有する排出球流下路18が、誘導路8と一体
に形成され、その下方には賞品球導出路11の」二部に
接続された排出樋19が設けられている。
部18aを有する排出球流下路18が、誘導路8と一体
に形成され、その下方には賞品球導出路11の」二部に
接続された排出樋19が設けられている。
そして、上記排出球流下路18の阻止プレー1一部1.
8 aは、上記モータ2】の取付フレーム23の前面に
接するように配設されている。そのため、モータ21を
取り付けた状態では、第7図に示すように、誘導路8の
出[二部8a、8bと上記阻止プレート部18aとの間
にスプロケッ1−22が位置するようになる。
8 aは、上記モータ2】の取付フレーム23の前面に
接するように配設されている。そのため、モータ21を
取り付けた状態では、第7図に示すように、誘導路8の
出[二部8a、8bと上記阻止プレート部18aとの間
にスプロケッ1−22が位置するようになる。
従って、誘導路8の出口部8a、8bまで流下して来た
球は、出口にスプロケッ1−22の爪部22bが来てい
ると出口から半分だけ顔を出した状態で爪部22bに当
接する。一方、出口部3a。
球は、出口にスプロケッ1−22の爪部22bが来てい
ると出口から半分だけ顔を出した状態で爪部22bに当
接する。一方、出口部3a。
8bにスプロケッ1へ22の凹部22aが対向している
と、賞品球は誘導路8内から抜は出してその凹部22a
内に入り込んで阻止プレー1一部18aに当接し、保持
される。
と、賞品球は誘導路8内から抜は出してその凹部22a
内に入り込んで阻止プレー1一部18aに当接し、保持
される。
つまり、スプロケット22の爪部22bに当接した賞品
球Bは、誘導路8から完全に抜は出していないため、流
出できないが、凹部22aに係合した賞品球B′は阻止
プレー1一部+−8aに当接して後続の賞品球B”との
間に挟持された後、スプロケット22が回転すると爪部
22’bによって押されて分離され、下方の排出樋19
へ流下せしめられるようになる。上記の場合、阻止ブレ
ー1一部18aと後続の球との間に挟持された球は、出
口部8b側では、スプロケット22の爪によって自然落
下が防止される。一方、出口部8aから流出し凹部22
aに係合した球の自然落下を防止するため、流下路18
内には支持片18bが設けである。しかも、出口部8b
から流出した球は、筒状の排出球流下路18の外側を通
って直接下方の排出樋19」ニへ落下し、出口部8aか
ら流出した球は排出球流下路18内を通って下端の開口
部18Cから排出樋19上へ落下する。
球Bは、誘導路8から完全に抜は出していないため、流
出できないが、凹部22aに係合した賞品球B′は阻止
プレー1一部+−8aに当接して後続の賞品球B”との
間に挟持された後、スプロケット22が回転すると爪部
22’bによって押されて分離され、下方の排出樋19
へ流下せしめられるようになる。上記の場合、阻止ブレ
ー1一部18aと後続の球との間に挟持された球は、出
口部8b側では、スプロケット22の爪によって自然落
下が防止される。一方、出口部8aから流出し凹部22
aに係合した球の自然落下を防止するため、流下路18
内には支持片18bが設けである。しかも、出口部8b
から流出した球は、筒状の排出球流下路18の外側を通
って直接下方の排出樋19」ニへ落下し、出口部8aか
ら流出した球は排出球流下路18内を通って下端の開口
部18Cから排出樋19上へ落下する。
第8図は、上記賞品球導出路@20における排出作用を
示すものであり、同図(1)のごとく先ずスプロケッ1
へ22の凹部22a1に係合した球B】がスプロケット
の回転に伴なう爪部22b1の移動によって送り出され
て分離され、次に球B1の後続の球B3が同図(2)の
ごとく爪部22b、に当接すると、そのとき凹部22a
3に球B2が係合して爪部22b2によって下方へ送り
出されて分離される。そして、球B2の後続の球B4が
爪部22b2に当iすると、球B3が凹部22a2に係
合して爪部22b2によって分離される。このようにし
て、スプロケット22の回転に伴なう分離作用によって
、出口部8aと8b内に整列している賞品球が−ずつ交
互に取り出されて排出樋19に排出されて行く。
示すものであり、同図(1)のごとく先ずスプロケッ1
へ22の凹部22a1に係合した球B】がスプロケット
の回転に伴なう爪部22b1の移動によって送り出され
て分離され、次に球B1の後続の球B3が同図(2)の
ごとく爪部22b、に当接すると、そのとき凹部22a
3に球B2が係合して爪部22b2によって下方へ送り
出されて分離される。そして、球B2の後続の球B4が
爪部22b2に当iすると、球B3が凹部22a2に係
合して爪部22b2によって分離される。このようにし
て、スプロケット22の回転に伴なう分離作用によって
、出口部8aと8b内に整列している賞品球が−ずつ交
互に取り出されて排出樋19に排出されて行く。
また、上記阻止プレート部18aの」二部には、17字
状の切欠きが形成され、この切欠きにモータ21の回転
軸21aが位置するように取り付けることによって、誘
導路の出口部8a、8bのいずれから流出した賞品球も
阻止プレー1一部18aに一旦当接するようになってい
る。
状の切欠きが形成され、この切欠きにモータ21の回転
軸21aが位置するように取り付けることによって、誘
導路の出口部8a、8bのいずれから流出した賞品球も
阻止プレー1一部18aに一旦当接するようになってい
る。
さらに、上記誘導路8の垂直部の途中には、ホール素子
等からなる排出球検出器35が設けである。この排出球
検出器35は、内部が2列に形成されている誘導路8の
垂直部の各列に対応してそれぞれ設けられており、各列
内に整列している賞品球が排出動作に伴なって、下方へ
移動する現象を検出して排出球検知信号を形成する。
等からなる排出球検出器35が設けである。この排出球
検出器35は、内部が2列に形成されている誘導路8の
垂直部の各列に対応してそれぞれ設けられており、各列
内に整列している賞品球が排出動作に伴なって、下方へ
移動する現象を検出して排出球検知信号を形成する。
上記賞品球払出装置20やロック用のソレノイド25を
制御する制御システムは、例えば第9図のように構成す
ることができる。
制御する制御システムは、例えば第9図のように構成す
ることができる。
このシステムでは、制御装置50は、例えば内部に一つ
の入賞球に対して払出す賞品球数を設定するレジスタの
ような設定器51と、排出球検出器35からの検出信号
を計数して排出球数を得るカウンタ52を有するマイク
ロコンピュータ(CI) U )等からなる制御回路に
よって構成されている。
の入賞球に対して払出す賞品球数を設定するレジスタの
ような設定器51と、排出球検出器35からの検出信号
を計数して排出球数を得るカウンタ52を有するマイク
ロコンピュータ(CI) U )等からなる制御回路に
よって構成されている。
この制御装置50は、入賞球があると、すなわち入賞球
数検出器5から入賞検知信号が入力されると、ソレノイ
ド25を駆動してパルスモータ21のロック状態を解除
した後、賞品球払出装置20を構成するパルスモータ2
1に対して、所定のパルス数の駆動信号を送ってパルス
モータ21を所定の角度だけ回転させ、内部の設定器に
設定されている数の賞品球の払出しを行なわせる。
数検出器5から入賞検知信号が入力されると、ソレノイ
ド25を駆動してパルスモータ21のロック状態を解除
した後、賞品球払出装置20を構成するパルスモータ2
1に対して、所定のパルス数の駆動信号を送ってパルス
モータ21を所定の角度だけ回転させ、内部の設定器に
設定されている数の賞品球の払出しを行なわせる。
更に具体的な説明すると、」二部パルスモータ21は、
例えば48ステツプで一回転するように構成されている
。従って、制御装置50はパルスモータ21に対し、4
パルスの駆動信号を供給することにより、回転軸21a
を30度だけ回転させてやることができる。しかして、
スプロケッ1〜22は、6個の爪を有し、2条に形成さ
れた誘導路8から交互に賞品球を分離、排出するように
なっ1ているので、スプロケット22を30度回転させ
ると賞品球が一つ排出されることになる。
例えば48ステツプで一回転するように構成されている
。従って、制御装置50はパルスモータ21に対し、4
パルスの駆動信号を供給することにより、回転軸21a
を30度だけ回転させてやることができる。しかして、
スプロケッ1〜22は、6個の爪を有し、2条に形成さ
れた誘導路8から交互に賞品球を分離、排出するように
なっ1ているので、スプロケット22を30度回転させ
ると賞品球が一つ排出されることになる。
上記制御装置50は、予め設定器51内に設定されてい
る賞品球数に応じた所定のパルス数からなる駆動信号を
形成して出力するようになっている。つまり、上記の場
合、設定された賞品球数を15個とすると、制御装置5
0は一個の入賞球に対して15×4すなわち60パルス
からなる駆動信号を形成してパルスモータ21へ供給す
る。すると、パルスモータ21が駆動されてスプロケッ
ト22が450度回転される。このとき、誘導路8内か
ら円滑に賞品球の流出が行なわれると、450度の回転
により15個の賞品球の排出が行なわれる。
る賞品球数に応じた所定のパルス数からなる駆動信号を
形成して出力するようになっている。つまり、上記の場
合、設定された賞品球数を15個とすると、制御装置5
0は一個の入賞球に対して15×4すなわち60パルス
からなる駆動信号を形成してパルスモータ21へ供給す
る。すると、パルスモータ21が駆動されてスプロケッ
ト22が450度回転される。このとき、誘導路8内か
ら円滑に賞品球の流出が行なわれると、450度の回転
により15個の賞品球の排出が行なわれる。
ところが、誘導路8内における玉詰まり等の原因により
2条の誘導路の一方のみもしくは両方とも賞品球が流れ
なくなってしまうことが考えられる。このような場合に
は、予め所定のパルス数の駆動信号を形成してパルスモ
ータ21の駆動を行なう」二部払出し方式によると、所
定数の賞品球の正確な払出しが行なわれない場合が生ず
る。
2条の誘導路の一方のみもしくは両方とも賞品球が流れ
なくなってしまうことが考えられる。このような場合に
は、予め所定のパルス数の駆動信号を形成してパルスモ
ータ21の駆動を行なう」二部払出し方式によると、所
定数の賞品球の正確な払出しが行なわれない場合が生ず
る。
そこで、この実施例では、上記制御装置5oを第10図
に示すようなフローに従って動作させることにより、正
確な払出しを保証するようになっている。
に示すようなフローに従って動作させることにより、正
確な払出しを保証するようになっている。
先ず、ステップS1において、入賞球検出器5からの入
賞検知信号が入力されることにより入賞球があったこと
を検知すると、ステップS2へ移行する。ステップS2
では、所定数の賞品球を排出させるのに必要なパルス数
からなる駆動信号をパルスモータ21へ送って駆動させ
ることにより、所定数の賞品球の払出処理を実行する。
賞検知信号が入力されることにより入賞球があったこと
を検知すると、ステップS2へ移行する。ステップS2
では、所定数の賞品球を排出させるのに必要なパルス数
からなる駆動信号をパルスモータ21へ送って駆動させ
ることにより、所定数の賞品球の払出処理を実行する。
それから、ステップS3へ進み、排出球検出器35から
の信号を組数する内部のカウンタの値を読み取ることで
、実際の排出球数を確認する。そして、次のステップS
4では、読み取った排出球数が設定器にセットされてい
る所定の賞品球数と一致したか否か判定する。
の信号を組数する内部のカウンタの値を読み取ることで
、実際の排出球数を確認する。そして、次のステップS
4では、読み取った排出球数が設定器にセットされてい
る所定の賞品球数と一致したか否か判定する。
ここで、排出球数が賞品球数と一致したと判定されると
、待機状態へ移行するし、次の入賞球が検知されるまで
待機し、次の入賞球が発生するとステップS1へ戻って
上記動作を繰り返えす。
、待機状態へ移行するし、次の入賞球が検知されるまで
待機し、次の入賞球が発生するとステップS1へ戻って
上記動作を繰り返えす。
一方、」二部ステップS4で排出球数が賞品球数と一致
しない(この場合、装置の構成上必ず排出球数〈賞品球
数となる)と判定されると、ステップS5へ進む。ステ
ップS5では、パルスモータ21に対し、スプロケッ1
〜21を30度回転させて賞品球を1個だけ排出する動
作を行なわさせるため、4パルスからなる駆動信号を送
って1個排出処理を実行する。次に、ステップs6へ進
み、再び排出球数が所定の賞品球数と一致したが否が判
定する。その結果、両者が一致すると、待機状態へ移行
する。
しない(この場合、装置の構成上必ず排出球数〈賞品球
数となる)と判定されると、ステップS5へ進む。ステ
ップS5では、パルスモータ21に対し、スプロケッ1
〜21を30度回転させて賞品球を1個だけ排出する動
作を行なわさせるため、4パルスからなる駆動信号を送
って1個排出処理を実行する。次に、ステップs6へ進
み、再び排出球数が所定の賞品球数と一致したが否が判
定する。その結果、両者が一致すると、待機状態へ移行
する。
一方、ステップS6で、排出球数が賞品球数と一致しな
いと判定されると、ステップS8へジャンプする。ステ
ップS7では、予め設定された処押時間をオーバーして
いるかを判定し、処理時間内であjしば再び」二部ステ
ップS5へ戻って賞品球の1個排出処理を繰り返えず。
いと判定されると、ステップS8へジャンプする。ステ
ップS7では、予め設定された処押時間をオーバーして
いるかを判定し、処理時間内であjしば再び」二部ステ
ップS5へ戻って賞品球の1個排出処理を繰り返えず。
処理時間は、かなり余裕をもって設定されているため、
2条の誘導路8の一方のみしか賞品球が流れないような
異常な状態が発生していても、」二部ステップS5→S
6→S7→S5のルーチンを繰り返えすことにより、片
方の列のみから所定数の賞品球の排出が行なわれる。
2条の誘導路8の一方のみしか賞品球が流れないような
異常な状態が発生していても、」二部ステップS5→S
6→S7→S5のルーチンを繰り返えすことにより、片
方の列のみから所定数の賞品球の排出が行なわれる。
このような正確な払出しが行なえるようにするため、」
二部処理時間′rは、例えば次のようにして予め決定さ
れている。つまり、一つの入賞球に対して払出される賞
品球数をn個とし、賞品球払出装置20による一個の賞
品球の排出時間(スプロケット22が30度回転するの
に要する時間)をt、また実際の排出があらてから排出
検出信号が出力されるまでのタイムラグ等を考慮した余
裕率をα(通常2〜3程度にしてやればよい)とすると
、片側の列のみからすべて排出される場合を想定しても
T=n×α・tX2としてやればよい。
二部処理時間′rは、例えば次のようにして予め決定さ
れている。つまり、一つの入賞球に対して払出される賞
品球数をn個とし、賞品球払出装置20による一個の賞
品球の排出時間(スプロケット22が30度回転するの
に要する時間)をt、また実際の排出があらてから排出
検出信号が出力されるまでのタイムラグ等を考慮した余
裕率をα(通常2〜3程度にしてやればよい)とすると
、片側の列のみからすべて排出される場合を想定しても
T=n×α・tX2としてやればよい。
具体的には、上記パルスモータ21が30度回転するの
に要する時間1が約45m、5ec(ミリ秒)であれば
、賞品球数n = ] 5としても、正常な状態であれ
ばn X t = 675 m s e cで1回の賞
品球払出しが終了するのに対し、上記処理時間Tは、α
・t=100ms’ecとしても、約20On秒に設定
してやれば、片側のみからの排出によっても設定された
処理時間T内に1回の払出しが十分に終了することにな
る。
に要する時間1が約45m、5ec(ミリ秒)であれば
、賞品球数n = ] 5としても、正常な状態であれ
ばn X t = 675 m s e cで1回の賞
品球払出しが終了するのに対し、上記処理時間Tは、α
・t=100ms’ecとしても、約20On秒に設定
してやれば、片側のみからの排出によっても設定された
処理時間T内に1回の払出しが十分に終了することにな
る。
しかしながら、誘導路8内での玉詰まりや玉不足検出器
]、5a、]、5bの故障等により、賞品球払出装置2
0が完全に空回りすることによって、」二部処理時間T
を経過しても排出球数が賞品球数に達しない場合が起き
ると、上記フローのステップS7で処理時間オーバーと
判定される。すると、ステップS8へ進んで排出動作を
停止させるとともに、エラー表示を行なう。
]、5a、]、5bの故障等により、賞品球払出装置2
0が完全に空回りすることによって、」二部処理時間T
を経過しても排出球数が賞品球数に達しない場合が起き
ると、上記フローのステップS7で処理時間オーバーと
判定される。すると、ステップS8へ進んで排出動作を
停止させるとともに、エラー表示を行なう。
このエラー表示は、例えば遊技盤前面」二部に設けた警
報ランプを点灯させる等の方法により行なうことができ
る。また、ステップ≦9における排出動作停止状態は、
例えばパチンコ店の係員が裏機構盤を点検、正常化した
後、裏面セント基板等に設けたりスター1〜スイツチ(
図示省略)を押すことによって、解除させることができ
るように構成し、これによって通常処理状態へ復帰する
ようにしである。
報ランプを点灯させる等の方法により行なうことができ
る。また、ステップ≦9における排出動作停止状態は、
例えばパチンコ店の係員が裏機構盤を点検、正常化した
後、裏面セント基板等に設けたりスター1〜スイツチ(
図示省略)を押すことによって、解除させることができ
るように構成し、これによって通常処理状態へ復帰する
ようにしである。
」1記制御方式を実行することによって、正確な賞品球
の払出しが行なわれるとともに、規定数似」二の賞品球
が絶苅に払い出されないようになる。
の払出しが行なわれるとともに、規定数似」二の賞品球
が絶苅に払い出されないようになる。
なお、」二部実施例では、制御装置50内の設定器の設
定値を変えることにより一回当り任意の数の賞品球の払
出しを行なわせることができる。
定値を変えることにより一回当り任意の数の賞品球の払
出しを行なわせることができる。
しかも、上記実施例の制御装置50内の設定器を複数個
設けて設定値を異ならしめておくとともに、遊技盤内の
複数の入賞領域ごとに入賞検出器を設け、入賞の種類を
区別して入賞の種類(性質)に応じて払出される賞品球
数を変えるようにすることも可能である。
設けて設定値を異ならしめておくとともに、遊技盤内の
複数の入賞領域ごとに入賞検出器を設け、入賞の種類を
区別して入賞の種類(性質)に応じて払出される賞品球
数を変えるようにすることも可能である。
さらに、入賞球検知信号を計数することにより、入賞球
数を保持するカウンタのような記憶回路を設け、この記
憶回路の内容が″ビ′以」二になっている間、賞品球の
払出しを行なわせ、かつ1回の払出しごとに、記憶回路
内の入賞球数を1ずつ減算させるようにしてもよい。
数を保持するカウンタのような記憶回路を設け、この記
憶回路の内容が″ビ′以」二になっている間、賞品球の
払出しを行なわせ、かつ1回の払出しごとに、記憶回路
内の入賞球数を1ずつ減算させるようにしてもよい。
次に、上記賞品球払出装置20の周辺の構造について補
足説明を行なう。
足説明を行なう。
予備貯留部7内の球を整列させて、賞品球払出装置20
まで案内する上記誘導路8の水平部から垂直部にかけて
湾曲する部分には、U字状に深く湾曲された屈曲部8c
が形成され、この屈曲部8Cには、玉抜機構30を配設
するとともに、玉抜路31の受口を臨ませである。
まで案内する上記誘導路8の水平部から垂直部にかけて
湾曲する部分には、U字状に深く湾曲された屈曲部8c
が形成され、この屈曲部8Cには、玉抜機構30を配設
するとともに、玉抜路31の受口を臨ませである。
屈曲部8cには、外周面の一部を開閉できるようにされ
た周壁部32と、これを揺動自在に保持する揺動杆33
と、その上方に傾動自在な差動杆34が設けてあり、差
動杆34を外部から操作することにより、揺動杆33を
破線で示すように外側へ回動させて周壁部32を開かせ
て誘導路8内の予備球を玉抜路31へ導くようにしであ
る。
た周壁部32と、これを揺動自在に保持する揺動杆33
と、その上方に傾動自在な差動杆34が設けてあり、差
動杆34を外部から操作することにより、揺動杆33を
破線で示すように外側へ回動させて周壁部32を開かせ
て誘導路8内の予備球を玉抜路31へ導くようにしであ
る。
玉抜路31は、上記誘導路8と並設され、流路の下方部
は途中で」1記賞品球導出路】1と裏面セ、71〜基板
3との間の空間に向かって折曲されて埋設され、遊技盤
1の下部中央まで延設されてアラ1〜玉排出路と合流さ
れ、上記予備球を機外へ抜きとれるように構成しである
。
は途中で」1記賞品球導出路】1と裏面セ、71〜基板
3との間の空間に向かって折曲されて埋設され、遊技盤
1の下部中央まで延設されてアラ1〜玉排出路と合流さ
れ、上記予備球を機外へ抜きとれるように構成しである
。
上記賞品球払出装置20下方に設けられた排出樋19と
賞品球導出路1】の上端部との間には、開閉扉41が回
動自在に垂下されており、賞品球払出装置20から排出
され排出樋19−ヒにバラバラと落下した賞品球は、開
閉扉41に衝突して整流されて賞品球導出路ll内に流
下する。また、開閉扉41が設けられているため、遊技
盤下方の受皿9等の流出口からピアノ線を進入させて導
出路11内を経て賞品球払出装置20まで到らしめて不
正にスプロケットを回転させようとする不正な行為を防
止することができる。
賞品球導出路1】の上端部との間には、開閉扉41が回
動自在に垂下されており、賞品球払出装置20から排出
され排出樋19−ヒにバラバラと落下した賞品球は、開
閉扉41に衝突して整流されて賞品球導出路ll内に流
下する。また、開閉扉41が設けられているため、遊技
盤下方の受皿9等の流出口からピアノ線を進入させて導
出路11内を経て賞品球払出装置20まで到らしめて不
正にスプロケットを回転させようとする不正な行為を防
止することができる。
賞品球導出路】1は、賞品球払出装置20の下方から略
垂直に降下してから中央側へ向かって折曲されており、
垂直部の下端には、周囲の4分の1程度が導出路内に臨
むようにベル42が配設されている。賞品球払出装置2
0から排出された賞品球は、導出路11の垂直部で加速
されて下方のベル42に衝突して爽快音を発生した後、
方向を変えて流路変換部43へ向かって移動する。流路
変換部43には、賞品球の流路を約90°変換させて、
遊技盤1の前面の受皿9に連通させる連絡口44と、遊
技盤前面下方に設けられた補助受皿12に連通させる分
流樋13が接続され、前方と下方へ向かう2つの流路の
分岐点をなす。この流路変換部43と上記分流樋13と
の境界には、上方へ突出する規制片45が設けてあり、
賞品球導出路11を流下して来た賞品球は、この規制片
45に衝突して方向を変えて前方の受皿9へ向かって流
れる。しかして、受皿9から連絡口44にかけての空間
が賞品球で満杯になると、後続の賞品球は規制片45を
乗り越えて分流樋13内へ溢れて、下方の補助受皿12
に向かって流出するようになっている。分流樋13の下
部の補助受皿12との連絡部には、補助受皿12内が賞
品球で一杯になったとき、これを検出するオーバーフロ
ー検出器46が設けられており、その検出信号によって
打球発射装置もしくは賞品球払出装置20の動作を停止
させ、分流樋13から賞品球導出路11内にかけての空
間が賞品球で一杯になって、賞品球払出装置20の正常
な動作に支障を来たすのを未然に防止できるようにしで
ある。
垂直に降下してから中央側へ向かって折曲されており、
垂直部の下端には、周囲の4分の1程度が導出路内に臨
むようにベル42が配設されている。賞品球払出装置2
0から排出された賞品球は、導出路11の垂直部で加速
されて下方のベル42に衝突して爽快音を発生した後、
方向を変えて流路変換部43へ向かって移動する。流路
変換部43には、賞品球の流路を約90°変換させて、
遊技盤1の前面の受皿9に連通させる連絡口44と、遊
技盤前面下方に設けられた補助受皿12に連通させる分
流樋13が接続され、前方と下方へ向かう2つの流路の
分岐点をなす。この流路変換部43と上記分流樋13と
の境界には、上方へ突出する規制片45が設けてあり、
賞品球導出路11を流下して来た賞品球は、この規制片
45に衝突して方向を変えて前方の受皿9へ向かって流
れる。しかして、受皿9から連絡口44にかけての空間
が賞品球で満杯になると、後続の賞品球は規制片45を
乗り越えて分流樋13内へ溢れて、下方の補助受皿12
に向かって流出するようになっている。分流樋13の下
部の補助受皿12との連絡部には、補助受皿12内が賞
品球で一杯になったとき、これを検出するオーバーフロ
ー検出器46が設けられており、その検出信号によって
打球発射装置もしくは賞品球払出装置20の動作を停止
させ、分流樋13から賞品球導出路11内にかけての空
間が賞品球で一杯になって、賞品球払出装置20の正常
な動作に支障を来たすのを未然に防止できるようにしで
ある。
また、前記集合棚部2aと入賞球導出路4との接続部と
ほぼ同じ高さの位置には、遊技盤1を貫通するようにア
ウト穴47が設けられ、このアウト穴47の下方には、
遊技盤1を支持するフレームボード10をえぐって形成
した空間にアウト上樋48が配設され、このアウト上柄
48の流下端部は、第11図に示すように、遊技盤1の
後方へ折曲され、分流樋13とフレームボード10の背
面との間に位置するように配設された前記玉抜路31の
流下端部と合流されて、アウト玉を機外へ回収できるよ
うになっている。
ほぼ同じ高さの位置には、遊技盤1を貫通するようにア
ウト穴47が設けられ、このアウト穴47の下方には、
遊技盤1を支持するフレームボード10をえぐって形成
した空間にアウト上樋48が配設され、このアウト上柄
48の流下端部は、第11図に示すように、遊技盤1の
後方へ折曲され、分流樋13とフレームボード10の背
面との間に位置するように配設された前記玉抜路31の
流下端部と合流されて、アウト玉を機外へ回収できるよ
うになっている。
従って、上記アウト上樋47が設けら−れた空間と、入
賞球導出路4および玉抜路31の下部が設けられた空間
と、分流樋13が設けられた空間は、第11図に示すよ
うに、三層の積層空間構造をなすようにされ、この積層
空間構造体内の各層の空間内にそれぞれ上記各通路が設
けられている。これによって、複数の通路が限られた空
間内に互いに干渉することなく整然かつコンパクトに収
納されるようになる。
賞球導出路4および玉抜路31の下部が設けられた空間
と、分流樋13が設けられた空間は、第11図に示すよ
うに、三層の積層空間構造をなすようにされ、この積層
空間構造体内の各層の空間内にそれぞれ上記各通路が設
けられている。これによって、複数の通路が限られた空
間内に互いに干渉することなく整然かつコンパクトに収
納されるようになる。
さらに、上記アウト上樋47の配設空間を形成すべく、
遊技盤1を支持するフレームボード10をえぐった部分
には、ボートの剛性低下を防止するため、同図に示すよ
うに格子状をなす補強部材49を形成しである。
遊技盤1を支持するフレームボード10をえぐった部分
には、ボートの剛性低下を防止するため、同図に示すよ
うに格子状をなす補強部材49を形成しである。
前記入賞球導出路4の途中に設けられた入賞球分離器6
は、第12図に拡大して示すような構成になっている。
は、第12図に拡大して示すような構成になっている。
すなわち、はぼS字状をなす入賞球導出路4の湾曲部に
て、通路内に一部が突出するように円筒状の回転分離体
61が配設され、支軸62によって回転可能に支承され
ている。この回転分離体61の外周には、球一つが係合
可能な凹部61aが形成されているとともに、この凹部
61’ aと軸対称位置には、パチンコ球より少し軽い
重量を持つウェイト(重錘)63が固着されている。さ
らに、入賞球導出路4を構成する部材には、上記凹部6
1. aを構成する回転分離体の壁部に当接可能な位置
に一組のストッパ64a、64bが突設されている。こ
のストッパ64a、64bは、上記ウェイ1へ63の自
重によって回転分離体61が回転して、第12図(a)
のごとく凹部61aが上向きかげんになって入賞球導出
路4の入口と対向する姿勢になった状態で、凹部61a
を構成する壁面に当接して右回り方向の回転を阻止し、
凹部6]aに係合した入賞球によって回転分離体61が
左回り方向に回転したとき、凹部61aが入賞球導出路
4の出口に対向する位置で凹部61aを構成する壁面に
当接して回転を阻止するように位置決めされている。従
って、凹部61aに係合した入賞球によって生ずるモー
メントがウニ48630回転モーメントに打ち勝って回
転分離体61が第12図(b)のごとく回転されると、
後続の球は回転分離体61の外周面によって流下が阻止
される。入賞球が自重で凹部61aから離脱して下方の
入賞球検出器5へ向かって流下すると、回転分離体61
がウェイト63のもつ回転モーメントによって回転して
第12図(a)の状態に戻る。
て、通路内に一部が突出するように円筒状の回転分離体
61が配設され、支軸62によって回転可能に支承され
ている。この回転分離体61の外周には、球一つが係合
可能な凹部61aが形成されているとともに、この凹部
61’ aと軸対称位置には、パチンコ球より少し軽い
重量を持つウェイト(重錘)63が固着されている。さ
らに、入賞球導出路4を構成する部材には、上記凹部6
1. aを構成する回転分離体の壁部に当接可能な位置
に一組のストッパ64a、64bが突設されている。こ
のストッパ64a、64bは、上記ウェイ1へ63の自
重によって回転分離体61が回転して、第12図(a)
のごとく凹部61aが上向きかげんになって入賞球導出
路4の入口と対向する姿勢になった状態で、凹部61a
を構成する壁面に当接して右回り方向の回転を阻止し、
凹部6]aに係合した入賞球によって回転分離体61が
左回り方向に回転したとき、凹部61aが入賞球導出路
4の出口に対向する位置で凹部61aを構成する壁面に
当接して回転を阻止するように位置決めされている。従
って、凹部61aに係合した入賞球によって生ずるモー
メントがウニ48630回転モーメントに打ち勝って回
転分離体61が第12図(b)のごとく回転されると、
後続の球は回転分離体61の外周面によって流下が阻止
される。入賞球が自重で凹部61aから離脱して下方の
入賞球検出器5へ向かって流下すると、回転分離体61
がウェイト63のもつ回転モーメントによって回転して
第12図(a)の状態に戻る。
このようにして、回転分離体61しこよって入賞球が一
個ずつ分離されて適当な時間間隔をおいて流下されるこ
とにより、連続して多量の入賞球が発生した場合にも、
賞品球払出装置20における入賞球の検知およびその計
数もしくは一回の賞品球払出しに要する時間内に続けて
2個以上の入賞球が、導出路4内を流下しないようにな
る。これによって、入賞球数に対応した正確な賞品球の
払出しが可能となる。
個ずつ分離されて適当な時間間隔をおいて流下されるこ
とにより、連続して多量の入賞球が発生した場合にも、
賞品球払出装置20における入賞球の検知およびその計
数もしくは一回の賞品球払出しに要する時間内に続けて
2個以上の入賞球が、導出路4内を流下しないようにな
る。これによって、入賞球数に対応した正確な賞品球の
払出しが可能となる。
なお、上記実施例では、賞品球払出装置20の駆動源と
なるパルスモータ21の非作動時における回転を、回転
軸21aの後端に設けたロック用ギヤ24に、取付フレ
ーム23の背部に設けたソレノイド25で駆動される係
止ロッド26を係合させることで阻止しているが、モー
タの回転阻止手段はそれに限定されるものでない。例え
ば、非作動時には、排出動作時よりも少ない電流をパル
スモータ21に流してやることにより、その電磁力でパ
ルスモータ21の回転軸21aの回転を抑止するように
してもよい。
なるパルスモータ21の非作動時における回転を、回転
軸21aの後端に設けたロック用ギヤ24に、取付フレ
ーム23の背部に設けたソレノイド25で駆動される係
止ロッド26を係合させることで阻止しているが、モー
タの回転阻止手段はそれに限定されるものでない。例え
ば、非作動時には、排出動作時よりも少ない電流をパル
スモータ21に流してやることにより、その電磁力でパ
ルスモータ21の回転軸21aの回転を抑止するように
してもよい。
ただし、上記実施例のごとく、ロック用ギヤ24と係止
ロッド26を用いて機械的にロックし、排出動作時にの
みソレノイド25に通電してロック状態を解除するよう
に構成すれば、ロック用ギヤ24と係止ロッド26の破
損の心配はあるものの停電時にもモータの回転を阻止す
ることができるという利点がある。
ロッド26を用いて機械的にロックし、排出動作時にの
みソレノイド25に通電してロック状態を解除するよう
に構成すれば、ロック用ギヤ24と係止ロッド26の破
損の心配はあるものの停電時にもモータの回転を阻止す
ることができるという利点がある。
従って、より一層信頼性を高めるために上記2つの手段
を併用するようにしてもよい。
を併用するようにしてもよい。
以上説明したように、この発明は、上方より供給された
予備球を整列して誘導する誘導路の流下端部に、回転式
駆動源を有し入賞球に応じて所定数の賞品球を排出可能
な賞品球払出装置を設けるとともに、該賞品球払出装置
にはその排出動作を阻止可能な回転抑止手段を設け、入
賞球があった場合にのみ上記回転抑止手段を解除させる
ことにより、排出動作を行なうようにしたので、回転式
駆動源を動作させて高速かつ連続した賞品球の払出しが
行なえるとともに、賞品球払出装置をコンパクトに構成
することができ、しかも回転式駆動源を用いたことに伴
なう賞品球払出装置の非作動時における駆動源の回転を
、上記回転抑止手段で抑えることができるため、外部か
ら加えられた力によって賞品球払出装置の駆動源が回転
されて不当な賞品球の払出しが行なわれるのを防止でき
るとともに、賞品球払出装置内のスプロケット等による
玉の噛み込みのような故障が起きにくくなるという効果
がある。
予備球を整列して誘導する誘導路の流下端部に、回転式
駆動源を有し入賞球に応じて所定数の賞品球を排出可能
な賞品球払出装置を設けるとともに、該賞品球払出装置
にはその排出動作を阻止可能な回転抑止手段を設け、入
賞球があった場合にのみ上記回転抑止手段を解除させる
ことにより、排出動作を行なうようにしたので、回転式
駆動源を動作させて高速かつ連続した賞品球の払出しが
行なえるとともに、賞品球払出装置をコンパクトに構成
することができ、しかも回転式駆動源を用いたことに伴
なう賞品球払出装置の非作動時における駆動源の回転を
、上記回転抑止手段で抑えることができるため、外部か
ら加えられた力によって賞品球払出装置の駆動源が回転
されて不当な賞品球の払出しが行なわれるのを防止でき
るとともに、賞品球払出装置内のスプロケット等による
玉の噛み込みのような故障が起きにくくなるという効果
がある。
また、この発明は、誘導路の流下端部に、予備球の流出
方向と交叉するようにスプロケットを配設し、このスプ
ロケットをパルスモータ等で駆動させることにより、賞
品球を1個宛排出できる賞品球払出装置を構成するとと
もに、賞品球の排出を検出する手段を設け、この排出検
出手段からの検出信号に基づいて排出数を確認し、所定
の賞品球数に達するまで排出動作を継続させるようにし
たので、規定数以上の賞品球が絶対に排出されないこと
はもちろん、正確かつ確実な賞品球の払出しが行なえる
という効果がある。
方向と交叉するようにスプロケットを配設し、このスプ
ロケットをパルスモータ等で駆動させることにより、賞
品球を1個宛排出できる賞品球払出装置を構成するとと
もに、賞品球の排出を検出する手段を設け、この排出検
出手段からの検出信号に基づいて排出数を確認し、所定
の賞品球数に達するまで排出動作を継続させるようにし
たので、規定数以上の賞品球が絶対に排出されないこと
はもちろん、正確かつ確実な賞品球の払出しが行なえる
という効果がある。
第1図は、本発明に係る賞品球払出装置を備えたパチン
コ遊技機の遊技盤背面の裏機構盤全体の構成例を示す背
面図。 第2図は、第1図における■−■線に沿った断面図、 第3図は、第1図におけるm−m線断面図、第4図は、
同じ<IV−IV線断面図、第5図は、賞品球払出装置
の一実施例を示す斜視図、 第6図は、その背面斜視図、 第7図は、賞品球払出装置の断面説明図、第8図は、賞
品球払出装置における払出作用を示す作用説明図、 第9図は、本発明に係る賞品球払出装置の制御システム
の構成の一例を示すブロック図、第10図は、その制御
システムによる賞品球払出装置の制御手順の一例を示す
フローチャート、第11図は、裏機構盤下部の入賞球導
出路等の構造の一例を示す斜視図、 第12図は、入賞球分離器の構成の一例を示す断面説明
図である。 ■・・・・遊技盤、2a・・・・集合棚部、3・・・・
裏面セット基板、4・・・・入賞球導出路、5・・・・
入賞球検出器、6・・・・入賞球分離器、7・・・・予
備貯留部、8・・・・誘導路、11・・・・賞品球導出
路、15a、15b・・・・玉不足検出器、20・・・
・賞品球払出装置、21・・・・パルスモータ、22・
・・・スプロケット、24・・・・ロック用ギヤ、25
・・・・ソレノイド、26・・・・係止ロッド、30・
・・・玉抜き機構、31・・・・玉抜路、35・・・・
排出球検出器、41・・・・開閉扉、43・・・・流路
変換部、45・・・・規制片、47・・・・アウト穴、
50・・・・制御装置、60・・・・入賞球分離器、6
1・・・・回転分離体、63・・・・ウェイト(重錘)
。 第2図 第4図 第5図 第7図 第8図 第10図 第12図 nl
コ遊技機の遊技盤背面の裏機構盤全体の構成例を示す背
面図。 第2図は、第1図における■−■線に沿った断面図、 第3図は、第1図におけるm−m線断面図、第4図は、
同じ<IV−IV線断面図、第5図は、賞品球払出装置
の一実施例を示す斜視図、 第6図は、その背面斜視図、 第7図は、賞品球払出装置の断面説明図、第8図は、賞
品球払出装置における払出作用を示す作用説明図、 第9図は、本発明に係る賞品球払出装置の制御システム
の構成の一例を示すブロック図、第10図は、その制御
システムによる賞品球払出装置の制御手順の一例を示す
フローチャート、第11図は、裏機構盤下部の入賞球導
出路等の構造の一例を示す斜視図、 第12図は、入賞球分離器の構成の一例を示す断面説明
図である。 ■・・・・遊技盤、2a・・・・集合棚部、3・・・・
裏面セット基板、4・・・・入賞球導出路、5・・・・
入賞球検出器、6・・・・入賞球分離器、7・・・・予
備貯留部、8・・・・誘導路、11・・・・賞品球導出
路、15a、15b・・・・玉不足検出器、20・・・
・賞品球払出装置、21・・・・パルスモータ、22・
・・・スプロケット、24・・・・ロック用ギヤ、25
・・・・ソレノイド、26・・・・係止ロッド、30・
・・・玉抜き機構、31・・・・玉抜路、35・・・・
排出球検出器、41・・・・開閉扉、43・・・・流路
変換部、45・・・・規制片、47・・・・アウト穴、
50・・・・制御装置、60・・・・入賞球分離器、6
1・・・・回転分離体、63・・・・ウェイト(重錘)
。 第2図 第4図 第5図 第7図 第8図 第10図 第12図 nl
Claims (3)
- (1)上方より供給された予備球を整列して誘導する誘
導路の流下端部に、回転式駆動源を有し入賞球に応じて
所定数の賞品球を排出可能な賞品球払出装置を設けると
ともに、該賞品球払出装置にはその排出動作を阻止可能
な回転抑止手段を設け、入賞球があった場合にのみ上記
回転抑止手段を解除させることにより、排出動作を行な
わせるようにしたことを特徴とするパチンコ遊技機にお
ける賞品球払出装置。 - (2)上記賞品球払出装置が、上記誘導路の流下端部に
予備球の流出方向と交叉するように配設された複数個の
凹部を有するスプロケットと、該スプロケットを回転駆
動させるモータとからなり、賞品球を1個宛排出可能に
構成されているものであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のパチンコ遊技機における賞品球払出装
置。 - (3)上記賞品球払出装置が、入賞球を電気的に検出す
る手段からの検知信号に基づいて駆動信号を形成する制
御部によって、電子的に制御されるように構成するとと
もに、賞品球の排出を検出する手段からの検出信号に基
づいて排出数を確認し、所定の賞品球数に達するまで排
出動作を継続するようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載のパチンコ遊技機における賞品球払出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59049947A JPH0630674B2 (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | パチンコ遊技機における球払出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59049947A JPH0630674B2 (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | パチンコ遊技機における球払出装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4190486A Division JPH0698218B2 (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | パチンコ遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60193484A true JPS60193484A (ja) | 1985-10-01 |
| JPH0630674B2 JPH0630674B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=12845216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59049947A Expired - Lifetime JPH0630674B2 (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | パチンコ遊技機における球払出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630674B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62286484A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-12 | 株式会社 ソフイア | パチンコ遊技機 |
| JPS645581A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Daiichi Shokai Kk | Control circuit of pinball machine |
| JP2009284921A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657465A (en) * | 1979-10-16 | 1981-05-19 | Sofuia Kk | Pinball machine |
| JPS5740490U (ja) * | 1980-08-19 | 1982-03-04 |
-
1984
- 1984-03-15 JP JP59049947A patent/JPH0630674B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657465A (en) * | 1979-10-16 | 1981-05-19 | Sofuia Kk | Pinball machine |
| JPS5740490U (ja) * | 1980-08-19 | 1982-03-04 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62286484A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-12 | 株式会社 ソフイア | パチンコ遊技機 |
| JPS645581A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Daiichi Shokai Kk | Control circuit of pinball machine |
| JP2009284921A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0630674B2 (ja) | 1994-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59203580A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP2587213B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JPH0630674B2 (ja) | パチンコ遊技機における球払出装置 | |
| JPS60199481A (ja) | パチンコ遊技機における球払出方法 | |
| JP2620217B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH054117B2 (ja) | ||
| JP2500307B2 (ja) | パチンコ遊技機における球払出装置 | |
| JPS59209371A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JPH047238B2 (ja) | ||
| JPS60198181A (ja) | パチンコ遊技機の裏機構盤 | |
| JPH0330383B2 (ja) | ||
| JPH0749070B2 (ja) | パチンコ遊技機における球払出装置 | |
| JPS60215385A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP2566110B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH05329264A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP2715358B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2511248B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JPH07140B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH0661386B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP801H (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP2932984B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPH0671493B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JPS633884A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH0450033B2 (ja) | ||
| JPH10146428A (ja) | 弾球遊技機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |