JPS6013375Y2 - 中華料理用等として用いるテ−ブル - Google Patents
中華料理用等として用いるテ−ブルInfo
- Publication number
- JPS6013375Y2 JPS6013375Y2 JP1980085823U JP8582380U JPS6013375Y2 JP S6013375 Y2 JPS6013375 Y2 JP S6013375Y2 JP 1980085823 U JP1980085823 U JP 1980085823U JP 8582380 U JP8582380 U JP 8582380U JP S6013375 Y2 JPS6013375 Y2 JP S6013375Y2
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- JP
- Japan
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- pot
- fitting hole
- rotary table
- plates
- support
- Prior art date
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は中華料理用等として用いるテーブルに関する。
例えば、甲板上に回転台を備えた中華料理用テーブルで
は、従来、回転台等に、テーブル上の照明を行う局部照
明器具は備えられておらず、テーブル上の照明も天井灯
のみにより行っていた。
は、従来、回転台等に、テーブル上の照明を行う局部照
明器具は備えられておらず、テーブル上の照明も天井灯
のみにより行っていた。
このため、結婚式場や宴会場で、例えば、天井灯による
照明をおとし、スポットライトを効果的に使用して、演
出を盛り上げるようなことは、テーブル上も暗くなるた
め、行ないにくいと云うような問題があり、従来におい
ては上記のような演出や雰囲気作りを行ない難かったの
が実情である。
照明をおとし、スポットライトを効果的に使用して、演
出を盛り上げるようなことは、テーブル上も暗くなるた
め、行ないにくいと云うような問題があり、従来におい
ては上記のような演出や雰囲気作りを行ない難かったの
が実情である。
本考案は上記実情を解決したものであって、その特徴と
する処は、回転台を同心状に備える甲板を、支脚により
支持される左右一対の分割板から構成(7、これら分割
板を、水平な使用体勢と、両分側板が下面を内側にして
略平行状態で対向する折畳み体勢とに体勢変更自在に蝶
着した中華料理用等として用いるテーブルにおいて、回
転台の中心部に嵌合孔を上下方向に貫通形威し、回転台
を、嵌合孔内に嵌合された軸受体を介して、一方の分割
板に備え、該軸受体内に、テーブル上を照明する照明器
具の支柱を挿脱自在に挿入することで支持させ、回転台
の中央部上に、嵌合孔を略覆被状とする装飾用ポットを
載置し、該ポットに、支柱に嵌合され且つその嵌脱がポ
ットの水平方向の移動によりなされる外嵌部を外周面か
ら中心部にかけて上下方向に貫通形威した点にある。
する処は、回転台を同心状に備える甲板を、支脚により
支持される左右一対の分割板から構成(7、これら分割
板を、水平な使用体勢と、両分側板が下面を内側にして
略平行状態で対向する折畳み体勢とに体勢変更自在に蝶
着した中華料理用等として用いるテーブルにおいて、回
転台の中心部に嵌合孔を上下方向に貫通形威し、回転台
を、嵌合孔内に嵌合された軸受体を介して、一方の分割
板に備え、該軸受体内に、テーブル上を照明する照明器
具の支柱を挿脱自在に挿入することで支持させ、回転台
の中央部上に、嵌合孔を略覆被状とする装飾用ポットを
載置し、該ポットに、支柱に嵌合され且つその嵌脱がポ
ットの水平方向の移動によりなされる外嵌部を外周面か
ら中心部にかけて上下方向に貫通形威した点にある。
以下、本考案の一実施例を図面に基き説明すれば、第1
図乃至第3図に示すものは、中華料理用等として用いる
テーブルを示し、同テーブル1は折畳み自在とされた左
右一対の分割板2から戒る甲板3と、甲板3を支持する
支脚4と、分割板2と支脚4の体勢変更を連動させる連
動機構5と、分割板2と支脚4を使用体勢と折畳み体勢
の各体勢にロックする第1・第20ツク機構6,7と、
甲板3上に軸受体80を介して同心状に備えた回転台8
と、回転台8を回転駆動する駆動機構9と、テーブル1
上を照明する照明器具10と、回転台8上に備えた装飾
用ポット11等から構成されている。
図乃至第3図に示すものは、中華料理用等として用いる
テーブルを示し、同テーブル1は折畳み自在とされた左
右一対の分割板2から戒る甲板3と、甲板3を支持する
支脚4と、分割板2と支脚4の体勢変更を連動させる連
動機構5と、分割板2と支脚4を使用体勢と折畳み体勢
の各体勢にロックする第1・第20ツク機構6,7と、
甲板3上に軸受体80を介して同心状に備えた回転台8
と、回転台8を回転駆動する駆動機構9と、テーブル1
上を照明する照明器具10と、回転台8上に備えた装飾
用ポット11等から構成されている。
甲板3は左右一対の半円形の分割板2を円形に構成して
戊る。
戊る。
各分割板2の下面には4個の角筒12を並設し、両分側
板2の対応する角筒12を、左右一対の装着材13とピ
ン14とから成る蝶番15により連結して、分割板2が
第1図で示す水平な使用体勢と、第2図で示す両分側板
2が下面を内側にして至近距離で平行(略平行でもよい
)に対向する鉛直(略鉛直でもよい)を折畳み体勢の各
体勢をとれるようにしている。
板2の対応する角筒12を、左右一対の装着材13とピ
ン14とから成る蝶番15により連結して、分割板2が
第1図で示す水平な使用体勢と、第2図で示す両分側板
2が下面を内側にして至近距離で平行(略平行でもよい
)に対向する鉛直(略鉛直でもよい)を折畳み体勢の各
体勢をとれるようにしている。
なお、各分割板2の外方側にある2個の角筒12はその
長さを長くしてあり、それら角筒12の外端部下面には
コ型の取付材16を固設しである。
長さを長くしてあり、それら角筒12の外端部下面には
コ型の取付材16を固設しである。
支脚4は左右に2個宛対応配置してあり、それらの各上
端部を各取付材16にピン17により枢結すると共に、
各下端部にはキャスタ18を備えである。
端部を各取付材16にピン17により枢結すると共に、
各下端部にはキャスタ18を備えである。
連動機構5は左右の対応する各支脚4間に各々配設して
あり、第4図乃至第7図に示すように、連動機構5は、
外方側の蝶番15のピン17に上端部を枢支されて下段
された下段材19と、下段材19の下端部と支脚4にピ
ン20,21により両端部を各々枢結された左右一対の
撃打22と、撃打22と外方側の蝶番15の対応する装
着材13にピン23,24により両端部を各々枢結され
た左右一対の伸縮リンク体25と、下段材19に移動自
在に備えたT型状の移動体26と、撃打22と移動体2
6に前記ピン23及び27により両端部を各々枢結され
た左右一対の連結リンク28とから構成され、分割板2
の体勢変更に連動して、支脚4を平行移動させ、支脚4
を、第1図に示す分割板2に対して垂直(略垂直でもよ
い)とした使用体勢と、第2図又は第7図に示す分割板
2に対して平行(略平行でもよい)に沿わせた折畳み体
勢とに体勢変更させる。
あり、第4図乃至第7図に示すように、連動機構5は、
外方側の蝶番15のピン17に上端部を枢支されて下段
された下段材19と、下段材19の下端部と支脚4にピ
ン20,21により両端部を各々枢結された左右一対の
撃打22と、撃打22と外方側の蝶番15の対応する装
着材13にピン23,24により両端部を各々枢結され
た左右一対の伸縮リンク体25と、下段材19に移動自
在に備えたT型状の移動体26と、撃打22と移動体2
6に前記ピン23及び27により両端部を各々枢結され
た左右一対の連結リンク28とから構成され、分割板2
の体勢変更に連動して、支脚4を平行移動させ、支脚4
を、第1図に示す分割板2に対して垂直(略垂直でもよ
い)とした使用体勢と、第2図又は第7図に示す分割板
2に対して平行(略平行でもよい)に沿わせた折畳み体
勢とに体勢変更させる。
伸縮リンク体25は、角筒状リンク29内に摺動リンク
30を摺動自在に備えて戊る。
30を摺動自在に備えて戊る。
第5図に示すように、分割板2及び支脚4を使用体勢に
ロックする第10ツク機構6は各連動機構5に備えてあ
り、該ロック機構6は、下段材19上端部側にピン73
により枢支して下段材19に対して揺動自在とした係合
凹部31を有する第10ツク体32と、移動体26に設
けられ且つ第10ツク体32の揺動により係脱自在とさ
れて係合凹部31内に係合される係合突起33とから戒
る。
ロックする第10ツク機構6は各連動機構5に備えてあ
り、該ロック機構6は、下段材19上端部側にピン73
により枢支して下段材19に対して揺動自在とした係合
凹部31を有する第10ツク体32と、移動体26に設
けられ且つ第10ツク体32の揺動により係脱自在とさ
れて係合凹部31内に係合される係合突起33とから戒
る。
第7図及び第8図に示すように、分割板2及び支脚4を
折畳み体勢にロックする第20ツク機構7は、左右の各
対応する取付材16間に各々構成してあり、該ロック機
構7は、対応する一方の取付材16にピン34により枢
支された係合爪35を有する第20ツク体36と、他方
側の取付材16に挿着され且つ第20ツク体36の揺動
により係脱自在とされて係合爪35が係合される係合ピ
ン37と、ピン34に捲周されて第20ツク体36を係
合方向に体勢するバネ38と、取付材16に固設した第
20ツク体36のストッパ39とから戊る。
折畳み体勢にロックする第20ツク機構7は、左右の各
対応する取付材16間に各々構成してあり、該ロック機
構7は、対応する一方の取付材16にピン34により枢
支された係合爪35を有する第20ツク体36と、他方
側の取付材16に挿着され且つ第20ツク体36の揺動
により係脱自在とされて係合爪35が係合される係合ピ
ン37と、ピン34に捲周されて第20ツク体36を係
合方向に体勢するバネ38と、取付材16に固設した第
20ツク体36のストッパ39とから戊る。
第9図乃至第11図に示すように、軸受体80について
説明すれば、一方の分割板12の中心部上面には、上方
側を小径とした段付き円筒体40を同心状に備えである
。
説明すれば、一方の分割板12の中心部上面には、上方
側を小径とした段付き円筒体40を同心状に備えである
。
この円筒体40は下端にフランジ部41を一体に備え、
該フランジ部41に固設した取付板42を分割板2にボ
ルト・ナツト43により着脱自在に固定しである。
該フランジ部41に固設した取付板42を分割板2にボ
ルト・ナツト43により着脱自在に固定しである。
円筒体40の小径部には軸受支持筒体44を嵌脱自在に
嵌着し、この支持筒体44に備えたラジアル軸受45に
、回転台8をその中心部に形成した嵌合孔46を介して
嵌脱自在に嵌着すると共に、回転台8を支持筒体44に
備えたスラスト軸受47により支持している。
嵌着し、この支持筒体44に備えたラジアル軸受45に
、回転台8をその中心部に形成した嵌合孔46を介して
嵌脱自在に嵌着すると共に、回転台8を支持筒体44に
備えたスラスト軸受47により支持している。
回転台8は中空円盤状で、その内部の外周部側にはリン
グ状で且つ外方に開口させり断面コ型のレール48を配
置し、このレール4Bを回転台8の外周壁に周方向に等
配した数個の固定板49により固定している。
グ状で且つ外方に開口させり断面コ型のレール48を配
置し、このレール4Bを回転台8の外周壁に周方向に等
配した数個の固定板49により固定している。
なお、各固定板49には、回転台8を支持するキャスタ
50を備えて、その輪体が甲板3上を転動するようにし
ている。
50を備えて、その輪体が甲板3上を転動するようにし
ている。
第12図乃至第14図に示すように、駆動機構9は分割
板2の下面に取付けられた取付台51と、取付台51に
支持板62を介して縦軸廻りに揺動自在に支持され且つ
駆動軸53を分割板2に形成した開口54から上方に突
出させた電動モータ55と、駆動軸53先端に固設され
且つ外周部側をゴム材等により形成されたローラ56と
、口−ラ56をレール48内周側に接離させるべくモー
タ55を揺動させる不安定切換機構57とから戊り、モ
ータ55を駆動した状態でローラ56とレール48内周
側に接当させれば、ローラ56がレール48に対して相
対的に転動して回転台8を低速、例えば3分間に1回程
度の速度で回転駆動する。
板2の下面に取付けられた取付台51と、取付台51に
支持板62を介して縦軸廻りに揺動自在に支持され且つ
駆動軸53を分割板2に形成した開口54から上方に突
出させた電動モータ55と、駆動軸53先端に固設され
且つ外周部側をゴム材等により形成されたローラ56と
、口−ラ56をレール48内周側に接離させるべくモー
タ55を揺動させる不安定切換機構57とから戊り、モ
ータ55を駆動した状態でローラ56とレール48内周
側に接当させれば、ローラ56がレール48に対して相
対的に転動して回転台8を低速、例えば3分間に1回程
度の速度で回転駆動する。
なお、モータ55は図示省略した制御部により遠隔操作
可能とされている。
可能とされている。
不安定切換機構57は、分割板2下面に備えたコ型状の
装備片58と、装備片58にピン59により枢支された
操作レバー60と、操作レバー60にピン61により枢
支された調整体62と、調整体62に進退自在に螺挿さ
れてロックナツト63により固定された連結軸64と、
連結軸64と支持板52間に張設されたバネ55等から
戊り、このバネ55により、操作レバー60を、第13
図で示す分割板2に沿った回転台駆動体勢と、第14図
で示す分割板2から下段状とされた回転台停止体勢とに
不安定切換可能としている。
装備片58と、装備片58にピン59により枢支された
操作レバー60と、操作レバー60にピン61により枢
支された調整体62と、調整体62に進退自在に螺挿さ
れてロックナツト63により固定された連結軸64と、
連結軸64と支持板52間に張設されたバネ55等から
戊り、このバネ55により、操作レバー60を、第13
図で示す分割板2に沿った回転台駆動体勢と、第14図
で示す分割板2から下段状とされた回転台停止体勢とに
不安定切換可能としている。
なお、操作レバー60が回転台駆動体勢となった際には
、ローラ56がレール48内周側に接当すると共に、操
作レバー60が装備片58のストッパ66に接当し、ま
た、操作レバー60が回転台停止体勢となった際には、
バネ65は自然長となって、ローラ56はレール48か
ら離間する。
、ローラ56がレール48内周側に接当すると共に、操
作レバー60が装備片58のストッパ66に接当し、ま
た、操作レバー60が回転台停止体勢となった際には、
バネ65は自然長となって、ローラ56はレール48か
ら離間する。
照明器具10は、中空状の支柱67と、支柱67上端に
備えた笠68と、笠68内に備えた白熱電球69等から
戒り、支柱67を円筒体40内に挿脱自在に挿入して甲
板3に接当させ、照明器具10を回転台8中心部に立設
状に備えている。
備えた笠68と、笠68内に備えた白熱電球69等から
戒り、支柱67を円筒体40内に挿脱自在に挿入して甲
板3に接当させ、照明器具10を回転台8中心部に立設
状に備えている。
なお、照明器具10の電源コード70は支柱67及び両
分側板2に形成した挿通部71を通して電源に接続する
ようにしている。
分側板2に形成した挿通部71を通して電源に接続する
ようにしている。
装飾用ポット11は中空有底の円盤状で、その中心部か
らは上下方向に開口する外嵌部72を径方向に形成して
その外方に開口させてあり、この外嵌部72を照明器具
10の支柱67に嵌脱自在に外嵌しである。
らは上下方向に開口する外嵌部72を径方向に形成して
その外方に開口させてあり、この外嵌部72を照明器具
10の支柱67に嵌脱自在に外嵌しである。
なお、ポット11の水平方向の移動により外嵌部72を
支柱67に対して嵌脱できると共に、ポット11により
嵌合孔46は略覆被状とされている。
支柱67に対して嵌脱できると共に、ポット11により
嵌合孔46は略覆被状とされている。
また、このポット11には造花、生花等を備える。
次に、作用を説明する。
テーブル1を使用する際には、分割板2及び支脚4を第
1図に示す使用体勢として、第10ツク機構6により同
体勢にロックしておく。
1図に示す使用体勢として、第10ツク機構6により同
体勢にロックしておく。
そして、回転台8に料理を配置した際に、操作レバー6
0を回転台駆動体勢とし、食事が開始される際に、電動
モータ56を制御部の操作により駆動すれば、ローラ5
6がレール48内周側を相対的に転動して、回転台8を
3分間に1回転と云うような低速で回転させるのであり
、これにより、各自が回転台8上の自分の好む料理を手
元の小皿や小鉢に気をつかうことなく自由にとりわけて
食べることができるのである。
0を回転台駆動体勢とし、食事が開始される際に、電動
モータ56を制御部の操作により駆動すれば、ローラ5
6がレール48内周側を相対的に転動して、回転台8を
3分間に1回転と云うような低速で回転させるのであり
、これにより、各自が回転台8上の自分の好む料理を手
元の小皿や小鉢に気をつかうことなく自由にとりわけて
食べることができるのである。
なお、回転台8の回転を停止する際には、電動モータ5
5の駆動を停止するか、あるいは、操作レバー60を第
14図に示す回転台停止体勢として連結軸64及びバネ
65等を介して、電動モータ55を揺動させ、ローラ5
6をレール48から離間させてやればよい。
5の駆動を停止するか、あるいは、操作レバー60を第
14図に示す回転台停止体勢として連結軸64及びバネ
65等を介して、電動モータ55を揺動させ、ローラ5
6をレール48から離間させてやればよい。
また、回転台8の中心部に立設状として不動状態に備え
た照明器具10によりテーブル1上を照明できるように
しているので、例えば、天井灯による照明をおとして、
スポットライトを効果的に使用して演出を盛り上げるよ
うなことも可能となり、演出や雰囲気作りを自由で且つ
容易に行うことができる。
た照明器具10によりテーブル1上を照明できるように
しているので、例えば、天井灯による照明をおとして、
スポットライトを効果的に使用して演出を盛り上げるよ
うなことも可能となり、演出や雰囲気作りを自由で且つ
容易に行うことができる。
次に、テーブル1の運搬や収納時には、まず、テーブル
1から装飾用ポット11及び照明器具10を取外しく取
外さなくともよい)、第10ツク体32を第5図の仮想
線で示すように揺動操作して、その係合凹部31と移動
体26の係合突起33との係合状態を解除する。
1から装飾用ポット11及び照明器具10を取外しく取
外さなくともよい)、第10ツク体32を第5図の仮想
線で示すように揺動操作して、その係合凹部31と移動
体26の係合突起33との係合状態を解除する。
次に第6図に示すように、甲板3を折畳むようにすれば
、移動体26が下段材19に対して下方側に相対的に移
動すると共に伸縮リンク体25が伸長し、しかも、連動
機構5の各部材が各部材を枢支するピン廻りに揺動して
、これにより各支脚4もピン17廻りに揺動するのであ
る。
、移動体26が下段材19に対して下方側に相対的に移
動すると共に伸縮リンク体25が伸長し、しかも、連動
機構5の各部材が各部材を枢支するピン廻りに揺動して
、これにより各支脚4もピン17廻りに揺動するのであ
る。
そして、第7図に示すように、分割板2を、両分側板2
が下面を内側にして至近距離で平行に対向する垂直な折
畳み体勢とすれば、一方の分割板2に備えた回転台8が
鉛直体勢となると共に、支脚4も分割板2に対して平行
な折畳み体勢となり、次に第20ツク体36を操作して
その係合爪35を係合ピン37に係合すれば、分割板2
及び支脚4は折畳み体勢にロックされるのである。
が下面を内側にして至近距離で平行に対向する垂直な折
畳み体勢とすれば、一方の分割板2に備えた回転台8が
鉛直体勢となると共に、支脚4も分割板2に対して平行
な折畳み体勢となり、次に第20ツク体36を操作して
その係合爪35を係合ピン37に係合すれば、分割板2
及び支脚4は折畳み体勢にロックされるのである。
このようにして、テーブル1は第2図に示すように極め
てコンパクトな折畳み体勢となり、これによりテーブル
1を例えば支脚4に備えたキャスタ18等を利用して極
めて容易に運搬できると共に、小さなスペースにも収納
できる。
てコンパクトな折畳み体勢となり、これによりテーブル
1を例えば支脚4に備えたキャスタ18等を利用して極
めて容易に運搬できると共に、小さなスペースにも収納
できる。
以上詳述したように、本考案は、回転台の中心部に立設
状に備えた照明器具によりテーブル上を照明できるよう
にしているので、例えば、天井灯による照明をおとし、
スポットライトを効果的に使用して演出を盛り上げるよ
うなことも可能となり、演出や雰囲気作りを自由で且つ
容易に行うことができる。
状に備えた照明器具によりテーブル上を照明できるよう
にしているので、例えば、天井灯による照明をおとし、
スポットライトを効果的に使用して演出を盛り上げるよ
うなことも可能となり、演出や雰囲気作りを自由で且つ
容易に行うことができる。
また、回転台8を一方の分割板2に備えたので、テーブ
ル1を折畳み体勢とした際には、回転台8がこれを備え
る分割板2と共に略鉛直姿勢となるのであり、従って回
転台8を取外さなくても、テーブル1をコンパクトな折
畳み体勢とできる。
ル1を折畳み体勢とした際には、回転台8がこれを備え
る分割板2と共に略鉛直姿勢となるのであり、従って回
転台8を取外さなくても、テーブル1をコンパクトな折
畳み体勢とできる。
更に、照明器具10を簡易な構造でもってテーブル1に
備えることができると共に、テーブル1を折畳み体勢と
した際に、照明器具10を取外すことにより、テーブル
1を極めてコンパクトな折畳み体勢とできる。
備えることができると共に、テーブル1を折畳み体勢と
した際に、照明器具10を取外すことにより、テーブル
1を極めてコンパクトな折畳み体勢とできる。
また、回転台8の嵌合孔46の上端開口を装飾用ポット
11により略覆被したので、該上端開口は殆ど見えず、
テーブル1の外観体裁を向上できる。
11により略覆被したので、該上端開口は殆ど見えず、
テーブル1の外観体裁を向上できる。
更に、ポット11に、支柱67に嵌合され且つその嵌脱
がポット11の水平方向の移動によりなされる外嵌部7
2を外周面から中心部にかけて上下方向に貫通形成した
ので、ポット11を簡易な構造でもってテーブル1に備
えることができると共に、ポット11を着脱する際に照
明器具10の支柱67を軸受体80に対してわざわざ挿
脱する必要がない。
がポット11の水平方向の移動によりなされる外嵌部7
2を外周面から中心部にかけて上下方向に貫通形成した
ので、ポット11を簡易な構造でもってテーブル1に備
えることができると共に、ポット11を着脱する際に照
明器具10の支柱67を軸受体80に対してわざわざ挿
脱する必要がない。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はテーブルの正
面図、第2図は第1図の作動状態図、第3図はテーブル
の平面図、第4図は連動機構の要部の正面図、第5図は
第4図のA−A線矢視断面図、第6図及び第7図は第4
図の作動状態図、第8図は第7図のB−B線矢視断面図
、第9図は第3図のC−C線矢視断面図、第10図は第
9図の一部分解斜視図、第11図は第9図の作動状態を
合せて示す分解図、第12図は駆動機構の底面図、第1
3図は同展開正面図、第14図は第13図の作動状態図
である。 1・・・・・・テーブル、2・・・・・・分割板、4・
・・・・・支脚、5・・・・・・連動機構、3゜第20
ツク機構、8・・・・・・回転台、構、10・・・・・
・照明器具。 3・・・・・・甲板、 7・・・・・・第1・ 9・・・・・・駆動機
面図、第2図は第1図の作動状態図、第3図はテーブル
の平面図、第4図は連動機構の要部の正面図、第5図は
第4図のA−A線矢視断面図、第6図及び第7図は第4
図の作動状態図、第8図は第7図のB−B線矢視断面図
、第9図は第3図のC−C線矢視断面図、第10図は第
9図の一部分解斜視図、第11図は第9図の作動状態を
合せて示す分解図、第12図は駆動機構の底面図、第1
3図は同展開正面図、第14図は第13図の作動状態図
である。 1・・・・・・テーブル、2・・・・・・分割板、4・
・・・・・支脚、5・・・・・・連動機構、3゜第20
ツク機構、8・・・・・・回転台、構、10・・・・・
・照明器具。 3・・・・・・甲板、 7・・・・・・第1・ 9・・・・・・駆動機
Claims (1)
- 回転台8を同心状に備える甲板3を、支脚4により支持
される左右一対の分割板2から構威し、これら分割板2
を、水平な使用体勢と、両分側板2が下面を内側にして
略平行状態で対向する折畳み体勢とに体勢変更自在に蝶
着した中華料理用等として用いるテーブルにおいて、回
転台8の中心部に嵌合孔46を上下方向に貫通形威し、
回転台8を、嵌合孔46内に嵌合された軸受体80を介
して、一方の分割板2を備え、該軸受体80内にテーブ
ル1上を照明する照明器具10の支柱67を挿脱自在に
挿入することで支持させ、回転台8の中央部上に、嵌合
孔46を略覆被状とする装飾用ポット11を載置腰該ポ
ット11に、支柱67に嵌合され且つその嵌脱がポット
11の水平方向の移動によりなされる外嵌部72を外周
面から中心部にかけて上下方向に貫通形威したことを特
徴とする中華料理用等として用いるテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980085823U JPS6013375Y2 (ja) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | 中華料理用等として用いるテ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980085823U JPS6013375Y2 (ja) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | 中華料理用等として用いるテ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5712039U JPS5712039U (ja) | 1982-01-21 |
| JPS6013375Y2 true JPS6013375Y2 (ja) | 1985-04-27 |
Family
ID=29448062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980085823U Expired JPS6013375Y2 (ja) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | 中華料理用等として用いるテ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013375Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7574605B2 (ja) * | 2020-10-15 | 2024-10-29 | コクヨ株式会社 | 天板付家具 |
-
1980
- 1980-06-18 JP JP1980085823U patent/JPS6013375Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5712039U (ja) | 1982-01-21 |
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