JPS6012845Y2 - 把手取付構造 - Google Patents
把手取付構造Info
- Publication number
- JPS6012845Y2 JPS6012845Y2 JP2777081U JP2777081U JPS6012845Y2 JP S6012845 Y2 JPS6012845 Y2 JP S6012845Y2 JP 2777081 U JP2777081 U JP 2777081U JP 2777081 U JP2777081 U JP 2777081U JP S6012845 Y2 JPS6012845 Y2 JP S6012845Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- screw
- door
- grip piece
- claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、扉板の前面からネジ止め操作でき1、しか
も把手の取付位置がずれることなく正確に取付ける事が
できデザイン的にもすぐれた把手取付構造に関する。
も把手の取付位置がずれることなく正確に取付ける事が
できデザイン的にもすぐれた把手取付構造に関する。
収納箱等の扉の把手は、握り片を1本のネジで取付ける
事が多い。
事が多い。
、従来頻用される把手取付構造の例を第11図、第12
図に示す。
図に示す。
第11図の例は、丸い握り片40に予め雌螺穴を切って
も・き、止めネジ4・1を扉板42の裏面から差込み、
3握り片4・、0の雌螺穴に螺合させるものである二両
開き扉、片開き扉、ひき出しなどの把手に広く用いられ
る。
も・き、止めネジ4・1を扉板42の裏面から差込み、
3握り片4・、0の雌螺穴に螺合させるものである二両
開き扉、片開き扉、ひき出しなどの把手に広く用いられ
る。
しかし、この取付構造は、取付けるべき板の裏面に手を
差入れて作業しなければならない、という欠点があった
。
差入れて作業しなければならない、という欠点があった
。
第12図の従来例は、止めネジ43を予め握り片44と
一体に作っておき、扉板45に溶接したナツト461こ
、握り片4.4自体を回す事により、止、めネジとナツ
トを螺合させるも1のである。
一体に作っておき、扉板45に溶接したナツト461こ
、握り片4.4自体を回す事により、止、めネジとナツ
トを螺合させるも1のである。
これは、裏面に手を差入れることなく、前面から取付け
る事ができる。
る事ができる。
、′、 ・ 。これらの簡単な構造では、ネジの
回転と握り片の軸方向移動とが連動している。
回転と握り片の軸方向移動とが連動している。
このため、ネジを締め付けた時、握・り片がどの方向に
向いて止まるか予め規定することができない、という欠
点がある。
向いて止まるか予め規定することができない、という欠
点がある。
従って、握り片は回転対称性のある円形のものしか使え
なかった。
なかった。
・しかし゛、回転対称性のない、四角、六角、矩形
、菱形などの握り片を用いたい場合もある。
、菱形などの握り片を用いたい場合もある。
このような非円形の握り片は、望ましい方向が予め決ま
っているがら、従来5の取付構造では好適に取付ける事
がで、きない。
っているがら、従来5の取付構造では好適に取付ける事
がで、きない。
、、′、 、゛また把手が握り片だけでは扉板全体か
らみた場合割合が非常に小さく、把手にどんなに変化を
もたせてもデザインの一部と七では、みられなかった。
らみた場合割合が非常に小さく、把手にどんなに変化を
もたせてもデザインの一部と七では、みられなかった。
さらに、従来の取付構造では握り片を逆回転させれば簡
単に外れてしまうという欠点もあった。
単に外れてしまうという欠点もあった。
本考案は、これらの欠点を解決するもので、1本のネジ
で握り片を固定するものであるが、・前面から操作でき
、しかも握り8片を取付位置がずれることなく正確に取
付けることができデザイン的にもすぐれた把手取付構造
を与え゛る。
で握り片を固定するものであるが、・前面から操作でき
、しかも握り8片を取付位置がずれることなく正確に取
付けることができデザイン的にもすぐれた把手取付構造
を与え゛る。
事を目的とする。
。以下、実施例を示す図面によって、詳細に本考案
の構成、作用及び効果を説明する。
の構成、作用及び効果を説明する。
第1図は把手を取付けた収納箱の一例を示す全体斜視図
である。
である。
収納箱1の前面の開口部には、折畳み式扉2が設けられ
る。
る。
折畳み式扉2は、収納箱1の前側端に枢支されて回動す
る軸元扉3と、手元扉4とよりなり、蝶番5□が両者゛
を枢結する。
る軸元扉3と、手元扉4とよりなり、蝶番5□が両者゛
を枢結する。
収納箱1の開口部上下に設けたレール6が、手元扉4ガ
摺動框側7の上下端に、設けたガイド(、ン(図示せず
)を、レール上往復運動するよ、う案内す;る竺手元扉
−4の回動框側8は軸元扉3によって拘束され、円弧運
動をする。
摺動框側7の上下端に、設けたガイド(、ン(図示せず
)を、レール上往復運動するよ、う案内す;る竺手元扉
−4の回動框側8は軸元扉3によって拘束され、円弧運
動をする。
把手9は手元扉4の前面、適当な高さに取付けられてい
る。
る。
第2図は本考案の実施例に係る把手取付構造を示す分解
斜、視図である。
斜、視図である。
把手9は、扉板A前面に接して水平に取付けられる横受
板10と、握り片11と、握り片11の;前面に嵌着さ
れるべき蓋12とよりなるム゛413・は前面から挿通
されて握り片11を扉板Aに゛固定する止めネジである
。
板10と、握り片11と、握り片11の;前面に嵌着さ
れるべき蓋12とよりなるム゛413・は前面から挿通
されて握り片11を扉板Aに゛固定する止めネジである
。
扉板Aには、ネジ通し穴14が穿孔してあ・す、すぐ裏
面にはナツト15が予め溶接等で固着しである。
面にはナツト15が予め溶接等で固着しである。
ネジ通し穴1・4の側方には、四角の突起止め16が穿
設しである。
設しである。
第3図は横受板10、握り片、11、蓋12を組合わせ
た把手のbの正面図、:第4図は平面図、第5図は側面
図である。
た把手のbの正面図、:第4図は平面図、第5図は側面
図である。
゛第6図は握り片11のみの正面図、□第7図は背面図
、第8図は第7図中の■二■断面図である。
、第8図は第7図中の■二■断面図である。
第9図は横受板10の背面図を示す。
横受板10の前面、一端には、四角形状の僅かに窪んだ
凹所17がある。
凹所17がある。
凹所17の中心にはネジ通、し孔18が、四隅には爪係
止19が夫々設けである。
止19が夫々設けである。
横受板10の他端の後面には、位置決め突起20があっ
て、扉板Aの突起止め16に差込まれるようになってい
る。
て、扉板Aの突起止め16に差込まれるようになってい
る。
パ・横受板10のネジ通し孔18の後面にはネジ周り曲
縁21が設けである。
縁21が設けである。
後面外周には曲縁22が形成しである。
・、・、握り片11は円形ではなくミ四角形の小径部2
3とこれに続く大径部24よりなる四角外壁25により
外殻を形成し、内部に中空部2′6を残している。
3とこれに続く大径部24よりなる四角外壁25により
外殻を形成し、内部に中空部2′6を残している。
小径部23の後端面には爪27.・・・・・・が突設さ
れ、横受板10の爪係止19.・・・・・・に係止する
ようになっている。
れ、横受板10の爪係止19.・・・・・・に係止する
ようになっている。
小径部23の内面に連続して左右上下のリブ28、・・
・・・・があり、中心にネジ止め筒部、29が形成され
る。
・・・・があり、中心にネジ止め筒部、29が形成され
る。
止めねじ13はミ゛ネジ止め筒部29の中:むに開口す
るネジ通し穴30に挿通される。
るネジ通し穴30に挿通される。
大径部24の内周面は、蓋12を嵌込むための蓋嵌込部
31となっている。
31となっている。
横受板10の前面には、装飾溝32.・・・・・・銘板
33などが設けられる。
33などが設けられる。
装飾性を高めるためである。
9.。第10図は取付けた状態を示す扉板、把
手の横断面図である。
手の横断面図である。
第2図〜第10図より明らかなように、この把手は、ま
ず爪27、爪係止、1.9により握り5片11と横受板
゛10を一体に組み、横受板1゛0後面の位置決め突起
20を扉板Aの突起止め1・6に係止し越前から止゛め
ネ゛ジ1]!3を握り片゛11のネジ通し穴3′0、横
受板10・のネジ通し穴18扉板Aのネジ通し孔、14
に通しナツト1.5に螺込んで固定する。
ず爪27、爪係止、1.9により握り5片11と横受板
゛10を一体に組み、横受板1゛0後面の位置決め突起
20を扉板Aの突起止め1・6に係止し越前から止゛め
ネ゛ジ1]!3を握り片゛11のネジ通し穴3′0、横
受板10・のネジ通し穴18扉板Aのネジ通し孔、14
に通しナツト1.5に螺込んで固定する。
そして、蓋1・2を握り片11に嵌込む。ネジ頭はこれ
により隠れる。
により隠れる。
取付操作はこれで終了す・る。
パ ・ ・本考案の把手取付構造は
、1把手の位置決め突起を扉板の突起止めに係止し握り
片とは別体である止めネジを前方から差込んで握り片を
′扉板に固定し、蓋をしたところ1と特長が゛ある。
、1把手の位置決め突起を扉板の突起止めに係止し握り
片とは別体である止めネジを前方から差込んで握り片を
′扉板に固定し、蓋をしたところ1と特長が゛ある。
パ又扉板の突起止めまたは横受板の爪係止は、穴
を穿設していた6く、把手の位置決め突起′または握・
り片゛の爪が係止されるものであったらどんなものでも
よい。
を穿設していた6く、把手の位置決め突起′または握・
り片゛の爪が係止されるものであったらどんなものでも
よい。
□ ′本考案によれば、把手の位
置決め゛突起と扉板の突起止めを係止することにより位
置決めを行なった後1こ1本の止めネジで扉板に前方か
□ら差入んで把手を固定し、蓋をする事としたのでミ把
手の扉への取付操作が前面だけで行う事ができくIよっ
て把手が扉の中程にあ”る折畳み式扉のパようなもめで
も簡単に取付けできる。
置決め゛突起と扉板の突起止めを係止することにより位
置決めを行なった後1こ1本の止めネジで扉板に前方か
□ら差入んで把手を固定し、蓋をする事としたのでミ把
手の扉への取付操作が前面だけで行う事ができくIよっ
て把手が扉の中程にあ”る折畳み式扉のパようなもめで
も簡単に取付けできる。
しかも把手の扉べの取付位置がずれることなく正確であ
る。
る。
、また1本の止ネジで固定するため取付は時間が短くミ
しかも簡単であり取付けた後は把手の向きが変ったり′
緩んだりすることがない。
しかも簡単であり取付けた後は把手の向きが変ったり′
緩んだりすることがない。
゛ −パ・また本考案の把手は従来の
把手のように握り片だけでなく、握り片の後面に横受板
を設けしかも握り片と横受板は爪と爪係止による係止結
合としたので、形状に変化を持たせたり、装飾を施こし
たり、銘板を設けたりじた横受板または握り片を数種類
準備しておくと扉板の用途に応じたり、自分の好みによ
って組合せることも可能であり、デザイン的にすぐれた
把手となる。
把手のように握り片だけでなく、握り片の後面に横受板
を設けしかも握り片と横受板は爪と爪係止による係止結
合としたので、形状に変化を持たせたり、装飾を施こし
たり、銘板を設けたりじた横受板または握り片を数種類
準備しておくと扉板の用途に応じたり、自分の好みによ
って組合せることも可能であり、デザイン的にすぐれた
把手となる。
ひいては扉板金体のイメージも変えるものである。
第1図は把手を取付けた収納箱の一例を示す全体斜視図
。 第2図は来者率の実施例に係る把手取付構造を示す分解
斜視図、第3四は準受板、握り片、蓋を組合わせた把手
の正面図。 第4図は把手の平面図。 第5図は把手の側面図。第6図は握り片のみの正面図。 第7図は握り片の背面図。第8図は第7図中の■−■断
面図。 第9図は横受板の背面図。 第10図は取付状態を示す扉板、担手の横断平面図。 第11図は従来の把手取付構造を示す断面図。 、第12図は従来の他の把手取付構造を示す断面図。 1・晶・=収納箱、2・・・・・・折畳み式扉、3・・
・・・・軸元扉、4・・・・・・手元扉、9・・・・・
・把手、10・・・・・・横受板、11・・・・・・握
り片、12・・・・・・蓋、13・・曲止め夫ビ、1.
4・・・二・・ネジ通し孔1.1,5・・・・・・ナツ
ト、1.6′;ム・、・・・、9突起止め、18・・・
・・・ネジ通し孔、19・曲パ爪係止;:20・・・・
・・位置決め突起1.27・:・・・・爪、30・・・
パ−・・ネジ通し穴、31・・・・・・蓋嵌込部、A・
・・・・・扉板。
。 第2図は来者率の実施例に係る把手取付構造を示す分解
斜視図、第3四は準受板、握り片、蓋を組合わせた把手
の正面図。 第4図は把手の平面図。 第5図は把手の側面図。第6図は握り片のみの正面図。 第7図は握り片の背面図。第8図は第7図中の■−■断
面図。 第9図は横受板の背面図。 第10図は取付状態を示す扉板、担手の横断平面図。 第11図は従来の把手取付構造を示す断面図。 、第12図は従来の他の把手取付構造を示す断面図。 1・晶・=収納箱、2・・・・・・折畳み式扉、3・・
・・・・軸元扉、4・・・・・・手元扉、9・・・・・
・把手、10・・・・・・横受板、11・・・・・・握
り片、12・・・・・・蓋、13・・曲止め夫ビ、1.
4・・・二・・ネジ通し孔1.1,5・・・・・・ナツ
ト、1.6′;ム・、・・・、9突起止め、18・・・
・・・ネジ通し孔、19・曲パ爪係止;:20・・・・
・・位置決め突起1.27・:・・・・爪、30・・・
パ−・・ネジ通し穴、31・・・・・・蓋嵌込部、A・
・・・・・扉板。
Claims (1)
- 内部に前後方向に1つのネジ通し穴を有し後面に爪を突
設し前面に蓋を取付けた握り片と、刃側前後方向に1つ
のネジ通し穴を有し、かつ前面に爪係止を設け、他方側
後面に扉板側に突出する位置決め突起を設けた横受板と
、雌螺機構及び突起止めを設けた扉板と、1本の止めネ
ジとよりなり、前記握り片の爪を前記横受板の爪係止に
係止するとともに前記位置決め突起を前記扉板の突起止
めに係止し、前記それぞれのネジ通し穴に止めネジを挿
通して前記雌螺機構に螺着するとともに、蓋を嵌着して
前記止めネジを隠蔽してなることを特徴とする把手取付
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2777081U JPS6012845Y2 (ja) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | 把手取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2777081U JPS6012845Y2 (ja) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | 把手取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57140567U JPS57140567U (ja) | 1982-09-03 |
| JPS6012845Y2 true JPS6012845Y2 (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=29825459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2777081U Expired JPS6012845Y2 (ja) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | 把手取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012845Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-27 JP JP2777081U patent/JPS6012845Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57140567U (ja) | 1982-09-03 |
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