JPS6012042Y2 - 小屋裏床組み構造 - Google Patents
小屋裏床組み構造Info
- Publication number
- JPS6012042Y2 JPS6012042Y2 JP16092379U JP16092379U JPS6012042Y2 JP S6012042 Y2 JPS6012042 Y2 JP S6012042Y2 JP 16092379 U JP16092379 U JP 16092379U JP 16092379 U JP16092379 U JP 16092379U JP S6012042 Y2 JPS6012042 Y2 JP S6012042Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bundle
- joist
- fasteners
- joists
- cut groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 240000006108 Allium ampeloprasum Species 0.000 description 1
- 235000005254 Allium ampeloprasum Nutrition 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は家屋の屋根裏あるいはバンガローなどに床を張
設する際の東部分の床組み構造に関するものである。
設する際の東部分の床組み構造に関するものである。
一般に鉄骨小屋組み構造は、第1図aに示すように、断
面コ字型材1を背中合わせに溶接して断面■型の粱2お
よび束3を形威し、束3の端面に溶接したフランジ板4
を粱2の上面にボルト締めして粱2上に束3を立設して
おり、粱2上に根太5を固定する際に、第1図すに示す
ような、長方形板に切込溝6と釘孔7とを設けた止め金
具8を用いていたので、同図Cのように、根太5を粱2
の上面に載置する場合と、束3のフランジ板4の上面に
載置する場合とで、止め金具8の切込溝6の溝巾Bの異
なるものを使用する必要があり、共通の止め金具が使用
できない上に、溝巾Bが大きくなって嵌合強度が低下す
るという欠点があった。
面コ字型材1を背中合わせに溶接して断面■型の粱2お
よび束3を形威し、束3の端面に溶接したフランジ板4
を粱2の上面にボルト締めして粱2上に束3を立設して
おり、粱2上に根太5を固定する際に、第1図すに示す
ような、長方形板に切込溝6と釘孔7とを設けた止め金
具8を用いていたので、同図Cのように、根太5を粱2
の上面に載置する場合と、束3のフランジ板4の上面に
載置する場合とで、止め金具8の切込溝6の溝巾Bの異
なるものを使用する必要があり、共通の止め金具が使用
できない上に、溝巾Bが大きくなって嵌合強度が低下す
るという欠点があった。
本考案は上記の問題点を解消することを目的とするもの
である。
である。
以下本考案の構成を第2図の実施例によって詳述すると
、断面コ字型材1を背中合わせに溶接して断面1字型の
粱2および束3を形威し、束3の端面に溶接したフラン
ジ板4を粱2の上面にボルト締めして粱2上に束3を立
設し、長方形板に切込溝6と釘孔7とを設けてなる止め
金具8の該切込溝6を上記粱2の側縁に圧嵌し、粱2上
に載置された根太5の側面と上記止め金具8とを釘着し
、根太5の上面に床板9を張設してなる床組み構造にお
いて、上記束3のフランジ板4に載置される根太5の固
定にも上記止め金具8と同一形状の止め金具8を用いて
、該止め金具8の切込溝6を束3の側縁に圧嵌し、切込
溝6の延長で直角に折曲して、根太5の側面に該止め金
具8を釘着したものである。
、断面コ字型材1を背中合わせに溶接して断面1字型の
粱2および束3を形威し、束3の端面に溶接したフラン
ジ板4を粱2の上面にボルト締めして粱2上に束3を立
設し、長方形板に切込溝6と釘孔7とを設けてなる止め
金具8の該切込溝6を上記粱2の側縁に圧嵌し、粱2上
に載置された根太5の側面と上記止め金具8とを釘着し
、根太5の上面に床板9を張設してなる床組み構造にお
いて、上記束3のフランジ板4に載置される根太5の固
定にも上記止め金具8と同一形状の止め金具8を用いて
、該止め金具8の切込溝6を束3の側縁に圧嵌し、切込
溝6の延長で直角に折曲して、根太5の側面に該止め金
具8を釘着したものである。
10は釘である。上記のように構成すれば、梁上に載置
される根太と束のフランジ板上に載置される根太に対し
て一種類の止め金具を共通に使用することができるので
部品点数を削減できる上に、切込溝の溝巾Bが大きくな
って嵌合強度が低下するおそれがないという利点がある
。
される根太と束のフランジ板上に載置される根太に対し
て一種類の止め金具を共通に使用することができるので
部品点数を削減できる上に、切込溝の溝巾Bが大きくな
って嵌合強度が低下するおそれがないという利点がある
。
なおフランジ板4上に載置される根太5は、上面を他の
根太と合わせるために下面にフランジ板4の板厚と同じ
深さの凹所を削設する必要があるが、この点は第1図の
従来例も同様である。
根太と合わせるために下面にフランジ板4の板厚と同じ
深さの凹所を削設する必要があるが、この点は第1図の
従来例も同様である。
第1図は従来例を示すものでミaは粱と束との組立構造
を示す斜視図、bは止め金具の斜視図、Cは根太の固定
構造を示す斜視図、第2図は本考案の一実施例を示すも
ので、aは根太の固定構造を示す斜視図、bはその要部
斜視図である。 1は断面コ字型材、2は粱、3は束、4はフランジ板、
5は根太、6は切込溝、7は釘孔、8は止め金具、9は
床板。
を示す斜視図、bは止め金具の斜視図、Cは根太の固定
構造を示す斜視図、第2図は本考案の一実施例を示すも
ので、aは根太の固定構造を示す斜視図、bはその要部
斜視図である。 1は断面コ字型材、2は粱、3は束、4はフランジ板、
5は根太、6は切込溝、7は釘孔、8は止め金具、9は
床板。
Claims (1)
- 断面コ字型材を背中合わせに溶接して断面■型の粱およ
び束を形威し、束の端面に溶接したフランジ板を梁の上
面にボルト締めして梁上に束を立設し、長方形板に切込
溝と釘孔とを設けてなる止め金具の該切込溝を上記粱の
側縁に圧嵌し、梁上に載置された根太の側面と上記止め
金具とを釘着し、根太の上面に床板を張設してなる床組
み構造において、上記束のフランジ板に載置される根太
の固定にも上記止め金具と同一形状の止め金具を用いて
、該止め金具の切込溝を束の側縁に圧嵌し、切込溝の延
長線で直角に折曲して、根太の側面に該止め金具を釘着
して戒る小屋裏床組み構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16092379U JPS6012042Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | 小屋裏床組み構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16092379U JPS6012042Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | 小屋裏床組み構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5676832U JPS5676832U (ja) | 1981-06-23 |
| JPS6012042Y2 true JPS6012042Y2 (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=29672052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16092379U Expired JPS6012042Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | 小屋裏床組み構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012042Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-20 JP JP16092379U patent/JPS6012042Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5676832U (ja) | 1981-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4910934A (en) | Blind construction lock and method of utilization of the lock in building construction | |
| US5253465A (en) | Multiple framing member connection | |
| US6446409B1 (en) | Structural bracket for securing spanning and supporting members | |
| US4586300A (en) | Building construction | |
| NZ205406A (en) | Space frame node connector:plate with indented channels | |
| JPS6012042Y2 (ja) | 小屋裏床組み構造 | |
| JPH0224819Y2 (ja) | ||
| JPS589923Y2 (ja) | 梁部材 | |
| JPS6040733Y2 (ja) | 釘打ち可能な鋼製ラチスビ−ム | |
| JPS5844730Y2 (ja) | パネル連結金具 | |
| JPH0334983Y2 (ja) | ||
| JP3170037B2 (ja) | 床パネルの芯材の接合構造および接合治具 | |
| JPS5834901Y2 (ja) | 小屋梁の支持装置 | |
| JPS6345444Y2 (ja) | ||
| JPH0960177A (ja) | パネルの取付構造 | |
| JPS6132014Y2 (ja) | ||
| JPH06173415A (ja) | 外壁用パネル取付金具及びその取付構造 | |
| JPS5814732Y2 (ja) | 隅楝梁に対する母屋の取付け装置 | |
| JPH0715930Y2 (ja) | 構造材の被覆パネル取付金具 | |
| JPS606499Y2 (ja) | 断熱パネルの接合構造 | |
| JPS6127370Y2 (ja) | ||
| JP2747182B2 (ja) | 屋根パネルの棟部構造 | |
| JPS5918011Y2 (ja) | 小屋組み装置 | |
| JPS642895Y2 (ja) | ||
| JPS6114489Y2 (ja) |