JPS6011808Y2 - 即席クリ−ムフロ−ト - Google Patents

即席クリ−ムフロ−ト

Info

Publication number
JPS6011808Y2
JPS6011808Y2 JP2821880U JP2821880U JPS6011808Y2 JP S6011808 Y2 JPS6011808 Y2 JP S6011808Y2 JP 2821880 U JP2821880 U JP 2821880U JP 2821880 U JP2821880 U JP 2821880U JP S6011808 Y2 JPS6011808 Y2 JP S6011808Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frozen
ice
cream
float
coffee
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2821880U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56131784U (ja
Inventor
久 新元
忠 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meiji Seika Kaisha Ltd
Original Assignee
Meiji Seika Kaisha Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meiji Seika Kaisha Ltd filed Critical Meiji Seika Kaisha Ltd
Priority to JP2821880U priority Critical patent/JPS6011808Y2/ja
Publication of JPS56131784U publication Critical patent/JPS56131784U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6011808Y2 publication Critical patent/JPS6011808Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Confectionery (AREA)
  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は喫食時に常温の水を注加するだけで冷たい飲料
のクリームフロートが即座に得られる即席クリームフロ
ートに関する。
一般に即席飲料としては濃縮飲料の乾燥粉末を用い、こ
れに水を注入して喫食するタイプのものが知られている
例えば、即席コーヒー飲料としては濃縮粉末コーヒーが
用いられるが、この種の粉末コーヒーの場合には氷又は
冷水を注加しなければ冷たい飲料が得られず、更に冷水
中では砂糖等の粉末原料が溶解しにくい等の欠陥がある
そこで本考案は砂糖等の甘味料をあらかじめ添加配合し
てなる、コーヒー、ココア、紅茶、緑茶、しるこもしく
は果汁等の濃縮飲料を凍結して製したシャーベット状も
しくは粉末状の氷菓とこれとは別の氷片とが喫食時直前
に注加した常温の水によって融解し、希釈されると共に
、注加した常温の水も、上記シャーベット又は粉末氷菓
と別の氷片とにより、冷却される事により、冷たいコー
ヒー、ココア、紅茶、緑茶、しるこもしくは果汁等のク
リームフロートが即席に得られる新規な即席クリームフ
ロートを提供するものである。
次に本考案の実施例を図面について説明する。
第1図に於いて1は防水紙又は合成樹脂製の耐水容器で
あり、2は蓋である。
この容器1内の底部にはシャーベット状の濃縮コーヒー
氷菓3と氷片4とを混在させて収容している。
この濃縮コーヒー氷菓3は一例として固型分18%の濃
縮コーヒー30%、砂糖20%、水50%を混合した後
にシャーベット状にしたものを使用している。
なお、この氷菓3はシャーベット状ではなく上記割合の
濃縮コーヒー水溶液を凍結した氷をかき氷状の粉末にし
たものを用いてもよいものである。
また氷片4は一例として一辺が5m/m程度の角状にし
たものを使用する。
なお、氷菓3と氷片4との割合は一例として氷菓45y
に対し、氷片5fを混合する。
またこの外に生クリーム5gを別に添加配合してもよい
ものである。
このようにして収容した氷菓、氷片層の上に適宜半球状
等に成型した一例として30yのアイスクリーム類5を
載置している。
また第2図に示すように氷片4を容器1の最底部に層状
に収容し、その上部に氷菓3を重ねて二層状となし、更
にその上部にアイスクリーム類5を載置してもよく、ま
た第3図に示すように氷菓3を最底部に氷片4をその上
部に収容して二層状となしてもよいものである。
濃縮コーヒー、シャーベットは砂糖等の甘味料をあらか
じめ添加配合してなる濃縮コーヒー水溶液を攪拌しなが
ら凍結したものであり、濃縮コーヒー粉末氷菓は該液を
凍結後粉砕又は、凍結粉砕したものである。
更にまた、氷菓3はコーヒーの他、ココア、紅茶、緑茶
、しるこ等の濃縮飲料をシャーベット状もしくは粉末状
にしたものを使用してもよいものである。
また氷菓3としてクエン酸等の有機酸を含有する濃縮飲
料を使用すると同時に氷片4として重炭酸ナトリウム等
の炭酸塩の水溶液を凍結したものを使用すると両者が凍
結状態にあるときは反応しないが水を注入し、解凍され
ることによって反応することとなり炭酸飲料の即席クリ
ームフロートとなし得る。
このように構成される即席クリームフロートは喫食時直
前に耐水性容器1の中に常温の水を一例として前記した
配合割合のものに100cc注加すると注加した水は、
ただちにシャーベット状又はコーヒー粉末状の氷菓3と
氷片4とを融解し、同時に注加した常温の水も冷却され
、一方氷菓3の上面に載置されていた成型アイスクリー
ム類5は融解液と注加水の混合液よりも、比重が小さい
為に融解、注油水混液の上面にすみやかに浮上し、冷た
いクリームフロートが即座に得られる。
また氷菓3に有機酸を添加配合するとともに氷片4に炭
酸塩を添加配合した場合には水を注加すると注加した水
はただちに氷菓3と氷片4とを融解する為に酸、アルカ
リ中和反応を起して、発泡し、この際にアイスクリーム
類5は発泡した融解液、注油水混液よりも比重が小さい
為に、融解し残った氷片4と共に上記した混合液の上面
に浮上する。
尚上記した氷菓3に添加配合した有機酸に代えてオレン
ヂ、パイナツプル、グレーグ等の各種天然果汁を使用し
て付香しまた氷菓3は香料、或いはコーラ等の各種香料
で付香し、或いは着色してもよく氷片4も同様に適宜付
香或いは着色しても良いものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので第1図はその一例の
縦断面図、第2図、第3図はそれぞれ他の実施例を示す
縦断面図である。 1・・・・・・耐水性容器、2・・・・・・蓋、3・・
・・・・氷菓、4・・・・・・氷片、5・・・・・・ア
イスクリーム類。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 耐水性容器の下部にコーヒー、ココア、紅茶、緑茶
    、しるこ、もしくは果汁等の濃縮飲料を添加配合して凍
    結してなるシャーベット状もしくは粉末状の氷菓と、こ
    れとは別の氷片とを混在状もしくは積層状に収容し、そ
    の上面に適宜形状に成型したアイスクリーム類を載置し
    て収容してなる即席クリームフロート。 2 氷菓はクエン酸等の有機酸を含有した濃縮飲料を添
    加配合して凍結してなるとともに氷片は重炭酸ナトリウ
    ム等の炭酸塩を添加配合して凍結してなる登録請求の範
    囲第1項記載の即席クリームフロート。
JP2821880U 1980-03-06 1980-03-06 即席クリ−ムフロ−ト Expired JPS6011808Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2821880U JPS6011808Y2 (ja) 1980-03-06 1980-03-06 即席クリ−ムフロ−ト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2821880U JPS6011808Y2 (ja) 1980-03-06 1980-03-06 即席クリ−ムフロ−ト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56131784U JPS56131784U (ja) 1981-10-06
JPS6011808Y2 true JPS6011808Y2 (ja) 1985-04-18

Family

ID=29624146

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2821880U Expired JPS6011808Y2 (ja) 1980-03-06 1980-03-06 即席クリ−ムフロ−ト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6011808Y2 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH064017B2 (ja) * 1984-08-30 1994-01-19 株式会社シュガーレディ 氷塊を包み込んだ飲用濃縮凍結食品の製造法
JPS61239845A (ja) * 1985-04-16 1986-10-25 Hideki Inoue 包装容器入りフロ−トアイスクリ−ムの製造方法
JP6598429B2 (ja) * 2014-01-16 2019-10-30 江崎グリコ株式会社 氷入りコールド液体食品用氷粒群及びその製造方法、氷粒群入り容器、並びに、氷入りコールド液体食品
JP6461631B2 (ja) * 2015-02-06 2019-01-30 江崎グリコ株式会社 細氷入りコールド飲料用氷粒群及びその製造方法、氷粒群入り容器、並びに、細氷入りコールド飲料及びその調製方法
JP2020022516A (ja) * 2019-11-21 2020-02-13 江崎グリコ株式会社 固形食品入りコールド液体食品用氷粒群及びその製造方法、氷粒群入り容器、並びに、固形食品入りコールド液体食品

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56131784U (ja) 1981-10-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3826829A (en) Slush beverages containing fine-grained ice crystals
US3619205A (en) Process of preparing a slush ice beverage concentrate
TW401278B (en) Article of frozen confectionery and process for manufacture thereof
WO2004019704A1 (en) Color-changing beverage compositions
JPH0231649A (ja) 冷凍即席フロート飲料
US3761285A (en) Canned carbonated sherbet mix
US3791159A (en) Method for converting a liquid comestible to a partially frozen condition
CN1957081B (zh) 新颖酒类
JPS6011808Y2 (ja) 即席クリ−ムフロ−ト
JPH1175693A (ja) 冷温コーヒー飲料
JPH0231663A (ja) 冷凍即席炭酸飲料
US8800434B2 (en) Dispenser and composition to make ice coffee
JP2017038596A (ja) 高甘味度甘味料含有氷を含有する冷菓
JPH01262779A (ja) 冷凉飲料用氷
EP0127686A1 (en) Half-frozen beverage and process for its preparation
JP2920767B1 (ja) 凍結ゼリー入り飲料
US3475181A (en) Ice cream mix
JP4716921B2 (ja) 冷菓及び冷菓を作る方法
JPH0356234Y2 (ja)
JPS646745B2 (ja)
CN110475477A (zh) 容器装冰点心及其制造方法
JPS6156982B2 (ja)
JPH064017B2 (ja) 氷塊を包み込んだ飲用濃縮凍結食品の製造法
US20180192673A1 (en) Beverage Cooling and Flavoring System
JPS646074Y2 (ja)