JPS5992056A - ノズル装置 - Google Patents
ノズル装置Info
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- JPS5992056A JPS5992056A JP20328382A JP20328382A JPS5992056A JP S5992056 A JPS5992056 A JP S5992056A JP 20328382 A JP20328382 A JP 20328382A JP 20328382 A JP20328382 A JP 20328382A JP S5992056 A JPS5992056 A JP S5992056A
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- nozzle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明はノズル装置に関する。
従来、例えば第1図に示すように、ロボットのアームl
の先端孔zにノズル保持具8と介してノズル4を取り付
け、プレス成形されたり−ク5にノズル壱より流体6と
、このノズル4frワーク50表面に接触させて所望の
方向へ移vJさせて塗布するノズル装置が知られている
0アームlの先端部2は@1図に示す矢印X、矢印Y−
fiIlllal中心とする矢印σ、矢印φ方同に移り
1又は回転可能とされている0そして、この塗布作業は
、予め実施された一回の塗布作業動作がロボットに教え
込■れかつlic!憶させられる。この後はそ力記憶内
容に基づいて自動的に塗布作業が繰り返されるようにな
っている。 ところが、前記ワークはスポット溶接により形成されて
いる場合があり、この場合ワークの表面に溶接スパッタ
が付着して凸部が生じていることがある。 このようにワーク50表面に凸部があると、前述の塗布
作業の教え込み時及び塗布作朶時においてノズル4分移
動させると、このノズル4の先端がワーク5の凸部に引
掛かり、ノズル4及びノズル保持具8に過大な外力が加
わる。 ここで、ノズル4とアームlの先剣晶怜52とが11体
により固定的に連結されておリーノズル4に前記過大な
外力が加わると、ノズル4が折れたり曲がったりしてノ
ズル壱全体の交換が必要となり、またノズル4とアーム
lの先端孔2とが、これらの間に脆弱部がある状態で固
定的に連結されており、ノズール4に前記過大な外力が
DOわると、脆弱部が折れ、この折損部を有する部材?
その都度交換する必要が生じるばかりか、この折損部分
を検出するための特別の装置が必要となる。甲た、ノズ
ル4とアームlの先端部2とが単純な弾性体と介して連
結されていると、ノズル4の保持力が弱いため、ノズル
4に弱い外力がかかっただけでもノズル4が所定の保持
位置からずれてしfい、この結果各部の折損は避けられ
るが、ノズル4の保持精度が低下し、外力が取り除かれ
ノズル4が自己復帰すべさ時においてもノズル4は本来
の保持位1iHcKらず、永久変形が起り、所望の塗布
を行ない難くなる。 こび)発明は前記事1・nK鑑みてなされたもV〕で、
ノズル保持部材と2ピースとし、該2ピースを付勢部材
により互いに付勢して近J!1させ、2ピースの当接孔
に段部と設けて、ノズル保持部材が所定の外力により折
れ曲がり可能とされ、所定の外力が除かれたときには復
原するようにすることにより、ノズル及びノズル保持孔
の折損を防止することがでさ、かつノズル1にnr+わ
る外力が所定値以内にある場合においてはノズルと本来
の設定位置に保持することがでさるノズル装置を提供す
ることを目的とする。 以下、この発明の一実施例’j−@2#Xi乃至第7図
に基づいて説明する。なお、この実施例において従来例
と同一部分には同一符号を付してその説明?省略する。 第2図中11はノズル保持具であり、このノズル保持具
11は第3図に示すように構成されている。第3#yJ
中12は雌継手部材であり、この雌継手部材12はそα
ノ柱状部18の一端に、ロボットのアームlの先端孔2
に滑脱自在に取り付けられる7ランジ14?、他端に受
mt it−有している。柱状部1Bには段ill!l
l flが形成されている。この段IA l flには
断面円弧状の底面と有する螺旋溝17が形成されている
。受部15には凹球面(保持面)18が形成されている
0■た、柱状孔18及び7ランジ14の中心には段付孔
19が形成され、この段付孔lOのフランジ14側部に
は雌ねじが形成されている。段付孔19には押圧駒20
、ばね21が嵌入され、ざらに止めねじz2がわじ込T
れている。押圧駒20は段付円柱の先端が半球状に形成
されたもので、ばね21により押圧されて半球状に形成
された先端孔(t2ツク而部)を通常段付孔19から突
出している。 テた、受部15には雄継手部材28が回動自在に嵌入さ
れている。雄継手部材28はその柱状孔24の一端に形
成された球状部25と、柱状孔z4の中間部に形成され
た7ランジ26とを有している。球状部25には、m継
手部材28の中心l111線上に位gtする先端部に凹
円錐面からなる四部27が形成されている。こリフ凹部
27には前記押圧駒20が低説可能に嵌入されている。 雄継手部材2Bの7ランジ20の外周面には断面円弧状
の底面と有する螺旋溝28が形成されている。 7ランジ14とフランジ26とのtlにははね29が設
けられている。このばね29は一端が段gfilflの
螺旋溝17に嵌合され、他端が7ランジ26のa旋溝2
8に、ばね29と若干引張状態とされて嵌合されている
。従って、雌継手部材28は雌継手部材12側へ付勢し
てσを言付けられている。なお、ばね29のコイル内径
は受部15の外径より、ばわ290線径程度大言い径と
されている。 しかして、7ランジ14をロボットのアームlの先端部
2に取り付け、かっ雄継手部材28の端部ヲ、ノズル4
に、取付板80を介してナラ)81により取り付け、流
体の塗布作業ティーチングまたは塗布作業において、ノ
ズル壱の先端を9−り5の表面に接触させて所望の方向
に移動させっつノズル4より流体をワーク5に塗布する
。 この場合・ノズル4の先端が、例えば溶接スパッタにσ
の先端孔zにノズル保持具8と介してノズル4を取り付
け、プレス成形されたり−ク5にノズル壱より流体6と
、このノズル4frワーク50表面に接触させて所望の
方向へ移vJさせて塗布するノズル装置が知られている
0アームlの先端部2は@1図に示す矢印X、矢印Y−
fiIlllal中心とする矢印σ、矢印φ方同に移り
1又は回転可能とされている0そして、この塗布作業は
、予め実施された一回の塗布作業動作がロボットに教え
込■れかつlic!憶させられる。この後はそ力記憶内
容に基づいて自動的に塗布作業が繰り返されるようにな
っている。 ところが、前記ワークはスポット溶接により形成されて
いる場合があり、この場合ワークの表面に溶接スパッタ
が付着して凸部が生じていることがある。 このようにワーク50表面に凸部があると、前述の塗布
作業の教え込み時及び塗布作朶時においてノズル4分移
動させると、このノズル4の先端がワーク5の凸部に引
掛かり、ノズル4及びノズル保持具8に過大な外力が加
わる。 ここで、ノズル4とアームlの先剣晶怜52とが11体
により固定的に連結されておリーノズル4に前記過大な
外力が加わると、ノズル4が折れたり曲がったりしてノ
ズル壱全体の交換が必要となり、またノズル4とアーム
lの先端孔2とが、これらの間に脆弱部がある状態で固
定的に連結されており、ノズール4に前記過大な外力が
DOわると、脆弱部が折れ、この折損部を有する部材?
その都度交換する必要が生じるばかりか、この折損部分
を検出するための特別の装置が必要となる。甲た、ノズ
ル4とアームlの先端部2とが単純な弾性体と介して連
結されていると、ノズル4の保持力が弱いため、ノズル
4に弱い外力がかかっただけでもノズル4が所定の保持
位置からずれてしfい、この結果各部の折損は避けられ
るが、ノズル4の保持精度が低下し、外力が取り除かれ
ノズル4が自己復帰すべさ時においてもノズル4は本来
の保持位1iHcKらず、永久変形が起り、所望の塗布
を行ない難くなる。 こび)発明は前記事1・nK鑑みてなされたもV〕で、
ノズル保持部材と2ピースとし、該2ピースを付勢部材
により互いに付勢して近J!1させ、2ピースの当接孔
に段部と設けて、ノズル保持部材が所定の外力により折
れ曲がり可能とされ、所定の外力が除かれたときには復
原するようにすることにより、ノズル及びノズル保持孔
の折損を防止することがでさ、かつノズル1にnr+わ
る外力が所定値以内にある場合においてはノズルと本来
の設定位置に保持することがでさるノズル装置を提供す
ることを目的とする。 以下、この発明の一実施例’j−@2#Xi乃至第7図
に基づいて説明する。なお、この実施例において従来例
と同一部分には同一符号を付してその説明?省略する。 第2図中11はノズル保持具であり、このノズル保持具
11は第3図に示すように構成されている。第3#yJ
中12は雌継手部材であり、この雌継手部材12はそα
ノ柱状部18の一端に、ロボットのアームlの先端孔2
に滑脱自在に取り付けられる7ランジ14?、他端に受
mt it−有している。柱状部1Bには段ill!l
l flが形成されている。この段IA l flには
断面円弧状の底面と有する螺旋溝17が形成されている
。受部15には凹球面(保持面)18が形成されている
0■た、柱状孔18及び7ランジ14の中心には段付孔
19が形成され、この段付孔lOのフランジ14側部に
は雌ねじが形成されている。段付孔19には押圧駒20
、ばね21が嵌入され、ざらに止めねじz2がわじ込T
れている。押圧駒20は段付円柱の先端が半球状に形成
されたもので、ばね21により押圧されて半球状に形成
された先端孔(t2ツク而部)を通常段付孔19から突
出している。 テた、受部15には雄継手部材28が回動自在に嵌入さ
れている。雄継手部材28はその柱状孔24の一端に形
成された球状部25と、柱状孔z4の中間部に形成され
た7ランジ26とを有している。球状部25には、m継
手部材28の中心l111線上に位gtする先端部に凹
円錐面からなる四部27が形成されている。こリフ凹部
27には前記押圧駒20が低説可能に嵌入されている。 雄継手部材2Bの7ランジ20の外周面には断面円弧状
の底面と有する螺旋溝28が形成されている。 7ランジ14とフランジ26とのtlにははね29が設
けられている。このばね29は一端が段gfilflの
螺旋溝17に嵌合され、他端が7ランジ26のa旋溝2
8に、ばね29と若干引張状態とされて嵌合されている
。従って、雌継手部材28は雌継手部材12側へ付勢し
てσを言付けられている。なお、ばね29のコイル内径
は受部15の外径より、ばわ290線径程度大言い径と
されている。 しかして、7ランジ14をロボットのアームlの先端部
2に取り付け、かっ雄継手部材28の端部ヲ、ノズル4
に、取付板80を介してナラ)81により取り付け、流
体の塗布作業ティーチングまたは塗布作業において、ノ
ズル壱の先端を9−り5の表面に接触させて所望の方向
に移動させっつノズル4より流体をワーク5に塗布する
。 この場合・ノズル4の先端が、例えば溶接スパッタにσ
【掛かると、ノズル4tこ曲げ外力が加わるが、この外
力の大さざが所定Idi以内の場合には雌継手部材z8
の凹部27に押圧駒2oが嵌入された:F■ばね29の
力及び押圧駒20の押圧力によりこの状態が維持され、
ノズル4はノズル保持具11により所定の保持状噛に確
実に保持される。 ところが−ノズル4vc加わる外力の大さざがこの所定
1直以上になると、凹球面18に対し球状廓25が滑動
し、押圧#20が凹部27の凹円aE而により押され、
こV押圧、駒2oは、ばね21の力に抗して第弘図に示
すように四部27から脱出し球状孔25の外周面に圧接
してノズル保持具11は折れ曲がり状態となる。従って
、ノズル4に過大な外力は加わらず、ノズル4の折損は
防止される。なお、ノズル保持具11が折れ曲がり状と
なるときには、ばね29のコイル内径が受部15の外径
よりも大きいため雌継手部材28の回動の自由度が妨げ
られることはない。 そして、ノズル4に加わる曲げ外力V〕大さざが減少し
所足圃以下になると、ばね29の復原力により4継手品
材2Bは元の位+ffK11す、凹部27に押圧#20
が嵌入し、雌継手部材12の柱状邪18の軸線と、雄継
手部材28CI)軸線とが一直線となる。 この雌継手部材12の軸線と1m継手部材2Rの11q
IJ線とに−+(i mに維持するノズル保持具11の
保持力は、ばね21.21)り〕それぞれの強ざ、止め
ねじ22のねじ込み敏、止めねじ22の長ざ、押圧@2
0の長ざを変えることにより11p mすることができ
る。なお、ばね29す〕@ざはばね21の強さより強く
設定されている。 甲た、この第1の実施例においては、雌継手部材12と
m継手部材2Bとが球面接触させられており、かつ押圧
駒20の先端の球面部が四部27の凹円錐面に接触させ
られているので、ノズル保持具11は、ノズル4に加わ
る所定値以上のあらゆる方回り)曲げ外力に対して折れ
曲がることがでさ、ノズル壱の折損と防止することがで
きる。 なお、前記第1の実施例においては、四ポットのアーム
lの先端孔2に雌継手部材12を・雄継手部材2Bに取
付板80と介してノズル4とそれぞれ取り付けたが、こ
れに限られることなく、先端孔2に雌継手部材z8を、
雌継手部材12に取付1aot介してノズル4とそれぞ
れ取り付けてもよい。 ■た、前記第1の実施例においては、雌継手部材12に
押圧駒20を設け、雄継手部材2Bに凹部27と設けた
が、これに限られることなく、雌継手部材12に凹円錐
面からなる凹部と、h口継手部材28に押圧駒20.ば
ね21、止めねじ22と設けてもよい。 また、前記第1の実施例においては、押圧駒20を、役
付円柱の先端と半球状に形成したものとしたが、これに
限られることなく球(ロック+a? )としてもよく、
また四部z7は凹円錐面からなるもす)としたが、これ
に1u(られることなく、押圧駒20と嵌合する凹球面
からなるもV)としてもよい。 また、前記第1の実施例においては、球状t!ll52
5を受[15により抱え込むようにしているが、これに
限られることなく、例えば第3図に示すように雌継手部
材41の柱状部42の先端に四半球面より浅い凹球面(
保持面)4Bを形成し、雄継手部材44v)先端に・半
球面に至らない球面α】一部45と形成し、こカ球面の
一部45と、柱状FA4手の外12面とV)交差部46
と適宜丸く形成してもよい。なお、第3図に示すばね2
oが、雌継手部材41に雌継手部材44と引きつけてい
るのはもちろんのことである。 疋た、前記実施例においては、柱状部42に浅い凹球面
48を形成し、雌継手部材44の先端に球面の一部45
を形成したが、これに限られることなく、例えば第61
¥1及び第7図に示すように雌継手部材51の柱状[5
2に、押圧駒2o、ばね21、止めねじ22と設けず、
柱状部52の先端部に凹円錐面からなる四部(保持面)
58と11チ成し、雌継手部材54に、凹部27を形成
せず、雄継手す材54の柱状部55の先端に円錐面56
と形成し、ざらに応力集中を避けるため、円錐面56U
) ]l’J 1lffiをわずか丸く形成すると共に
、円錐面56と柱状部55の外周面との交差いとわずか
丸く形成してもよい。なお、ばね20が、雌継手部材5
1に雄継手部材54と引きつけているり)はもちろんの
ことである。なお、円錐面560頂角、ばね21)の強
ざを変えることにより雌継手部材51の軸イにと雌継手
部材54の軸線と!!i−−+?i:線に維持するノズ
ル保持具の保持力と調節することがでさる0■た、凹部
58と円錐面56との接合前には滑動?良くするために
グリス等の潤滑剤?塗布しておくことが望下しい。下た
、r−ムlの先端孔2に雌継手部材54を、雌継手部材
51に取付板80を介してノズル4をそれぞれ取り付け
ても良いことはもちろんである。 ■た、前記実施例においては、雌継手部材51に凹円錐
面からなる四部58を形成し、雄継手部材54に円錐面
56と形成したが、これに限られることなく、例えば雌
継手部材には凹円錐面からなる四部(保持面)を形成し
、雄継手部材にはこり〕凹円錐面からなる凹部に嵌合す
る球面?形成してもよい。 5F7こ、前記実施例においては、雌継手部材51に凹
円錐面力)らなる四部58と形成したが、これに限られ
ることなく、例えば雌継手部材にVt/4(保持面)?
形成し、このV溝に雌継手部材54の円錐面を嵌入させ
ても良く、丁たアームlの先端2に、柱状部の先端に円
錐面と有する雄継手部材と取り付け、柱状部の先端にV
溝を有する雌継手部材?、取付板80?介してノズル4
に取り付けても良い。この場合、雄継手部材に雌継手部
材を、+4u記実施例1−、’1様にばねによりσ1さ
つけることはもちろんのことである。 以上説明したようにこの発明によれば、ノズル保持部材
と2ピースとし、該2ピースと付勢部材により互いに付
勢して近接させ、2ピースの当接部に段部?設けて、ノ
ズル保持部材が所定の外力により折れ曲がり5(能とさ
れ、所定の外力が除かれたときには復原するようにした
倚戎であるからノズル及びノズル保持部の折損?防止す
ることかでさ、かつノズルに加わる外力が所定1直以内
にある場合においてはノズルを本来の設定位置に保持す
ることがでさ、しかも流体の塗布作業教え込み時におけ
るノズルの折損による修正の十11tl i?省くこと
かでさるO
力の大さざが所定Idi以内の場合には雌継手部材z8
の凹部27に押圧駒2oが嵌入された:F■ばね29の
力及び押圧駒20の押圧力によりこの状態が維持され、
ノズル4はノズル保持具11により所定の保持状噛に確
実に保持される。 ところが−ノズル4vc加わる外力の大さざがこの所定
1直以上になると、凹球面18に対し球状廓25が滑動
し、押圧#20が凹部27の凹円aE而により押され、
こV押圧、駒2oは、ばね21の力に抗して第弘図に示
すように四部27から脱出し球状孔25の外周面に圧接
してノズル保持具11は折れ曲がり状態となる。従って
、ノズル4に過大な外力は加わらず、ノズル4の折損は
防止される。なお、ノズル保持具11が折れ曲がり状と
なるときには、ばね29のコイル内径が受部15の外径
よりも大きいため雌継手部材28の回動の自由度が妨げ
られることはない。 そして、ノズル4に加わる曲げ外力V〕大さざが減少し
所足圃以下になると、ばね29の復原力により4継手品
材2Bは元の位+ffK11す、凹部27に押圧#20
が嵌入し、雌継手部材12の柱状邪18の軸線と、雄継
手部材28CI)軸線とが一直線となる。 この雌継手部材12の軸線と1m継手部材2Rの11q
IJ線とに−+(i mに維持するノズル保持具11の
保持力は、ばね21.21)り〕それぞれの強ざ、止め
ねじ22のねじ込み敏、止めねじ22の長ざ、押圧@2
0の長ざを変えることにより11p mすることができ
る。なお、ばね29す〕@ざはばね21の強さより強く
設定されている。 甲た、この第1の実施例においては、雌継手部材12と
m継手部材2Bとが球面接触させられており、かつ押圧
駒20の先端の球面部が四部27の凹円錐面に接触させ
られているので、ノズル保持具11は、ノズル4に加わ
る所定値以上のあらゆる方回り)曲げ外力に対して折れ
曲がることがでさ、ノズル壱の折損と防止することがで
きる。 なお、前記第1の実施例においては、四ポットのアーム
lの先端孔2に雌継手部材12を・雄継手部材2Bに取
付板80と介してノズル4とそれぞれ取り付けたが、こ
れに限られることなく、先端孔2に雌継手部材z8を、
雌継手部材12に取付1aot介してノズル4とそれぞ
れ取り付けてもよい。 ■た、前記第1の実施例においては、雌継手部材12に
押圧駒20を設け、雄継手部材2Bに凹部27と設けた
が、これに限られることなく、雌継手部材12に凹円錐
面からなる凹部と、h口継手部材28に押圧駒20.ば
ね21、止めねじ22と設けてもよい。 また、前記第1の実施例においては、押圧駒20を、役
付円柱の先端と半球状に形成したものとしたが、これに
限られることなく球(ロック+a? )としてもよく、
また四部z7は凹円錐面からなるもす)としたが、これ
に1u(られることなく、押圧駒20と嵌合する凹球面
からなるもV)としてもよい。 また、前記第1の実施例においては、球状t!ll52
5を受[15により抱え込むようにしているが、これに
限られることなく、例えば第3図に示すように雌継手部
材41の柱状部42の先端に四半球面より浅い凹球面(
保持面)4Bを形成し、雄継手部材44v)先端に・半
球面に至らない球面α】一部45と形成し、こカ球面の
一部45と、柱状FA4手の外12面とV)交差部46
と適宜丸く形成してもよい。なお、第3図に示すばね2
oが、雌継手部材41に雌継手部材44と引きつけてい
るのはもちろんのことである。 疋た、前記実施例においては、柱状部42に浅い凹球面
48を形成し、雌継手部材44の先端に球面の一部45
を形成したが、これに限られることなく、例えば第61
¥1及び第7図に示すように雌継手部材51の柱状[5
2に、押圧駒2o、ばね21、止めねじ22と設けず、
柱状部52の先端部に凹円錐面からなる四部(保持面)
58と11チ成し、雌継手部材54に、凹部27を形成
せず、雄継手す材54の柱状部55の先端に円錐面56
と形成し、ざらに応力集中を避けるため、円錐面56U
) ]l’J 1lffiをわずか丸く形成すると共に
、円錐面56と柱状部55の外周面との交差いとわずか
丸く形成してもよい。なお、ばね20が、雌継手部材5
1に雄継手部材54と引きつけているり)はもちろんの
ことである。なお、円錐面560頂角、ばね21)の強
ざを変えることにより雌継手部材51の軸イにと雌継手
部材54の軸線と!!i−−+?i:線に維持するノズ
ル保持具の保持力と調節することがでさる0■た、凹部
58と円錐面56との接合前には滑動?良くするために
グリス等の潤滑剤?塗布しておくことが望下しい。下た
、r−ムlの先端孔2に雌継手部材54を、雌継手部材
51に取付板80を介してノズル4をそれぞれ取り付け
ても良いことはもちろんである。 ■た、前記実施例においては、雌継手部材51に凹円錐
面からなる四部58を形成し、雄継手部材54に円錐面
56と形成したが、これに限られることなく、例えば雌
継手部材には凹円錐面からなる四部(保持面)を形成し
、雄継手部材にはこり〕凹円錐面からなる凹部に嵌合す
る球面?形成してもよい。 5F7こ、前記実施例においては、雌継手部材51に凹
円錐面力)らなる四部58と形成したが、これに限られ
ることなく、例えば雌継手部材にVt/4(保持面)?
形成し、このV溝に雌継手部材54の円錐面を嵌入させ
ても良く、丁たアームlの先端2に、柱状部の先端に円
錐面と有する雄継手部材と取り付け、柱状部の先端にV
溝を有する雌継手部材?、取付板80?介してノズル4
に取り付けても良い。この場合、雄継手部材に雌継手部
材を、+4u記実施例1−、’1様にばねによりσ1さ
つけることはもちろんのことである。 以上説明したようにこの発明によれば、ノズル保持部材
と2ピースとし、該2ピースと付勢部材により互いに付
勢して近接させ、2ピースの当接部に段部?設けて、ノ
ズル保持部材が所定の外力により折れ曲がり5(能とさ
れ、所定の外力が除かれたときには復原するようにした
倚戎であるからノズル及びノズル保持部の折損?防止す
ることかでさ、かつノズルに加わる外力が所定1直以内
にある場合においてはノズルを本来の設定位置に保持す
ることがでさ、しかも流体の塗布作業教え込み時におけ
るノズルの折損による修正の十11tl i?省くこと
かでさるO
第1図は従来び)ノズル装置による流体塗布作秦状態?
示す図、第:zeXJはこEl)発明のノズル装置によ
る流体塗布作業状順を示す図、第3図はこり】発明の一
実施例と示す縦断面図、第μ図はそり)ノズル保持具が
折れ曲がった状態ヲ示す断面図、第S図はこの発明の他
の実施例を示す縦断面図、第6図−はこの発明のざらに
他の実施例を示す(σ断面図、第7図はそのノズル保持
具が折れ曲がった状態t−示す断面図である。 5・・・・・・ワーク、ll・・・・・・ノズル保持J
L、12゜41.51・・・・・・雌継手部材、21.
21J・・・・・・ばね、2B、44.54・・・・・
・雌継手部材。 第1図 χ
示す図、第:zeXJはこEl)発明のノズル装置によ
る流体塗布作業状順を示す図、第3図はこり】発明の一
実施例と示す縦断面図、第μ図はそり)ノズル保持具が
折れ曲がった状態ヲ示す断面図、第S図はこの発明の他
の実施例を示す縦断面図、第6図−はこの発明のざらに
他の実施例を示す(σ断面図、第7図はそのノズル保持
具が折れ曲がった状態t−示す断面図である。 5・・・・・・ワーク、ll・・・・・・ノズル保持J
L、12゜41.51・・・・・・雌継手部材、21.
21J・・・・・・ばね、2B、44.54・・・・・
・雌継手部材。 第1図 χ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)液体をワークに塗布するノズル装置において、該
ノズルを保持する部材?2ピースとし、該2ピースと互
いに付勢して近接させるように付勢手段ト設ケ、前記2
ピースの当接部には、所定の外力により該当接部で、前
記ノズル?保持する部材が折れ曲がり可能な段…Sを設
け、jlu記所定の外力が除かれたときには、前記付勢
手段の付勢力により前記ノズル?保持する部材が原状に
復帰することと特徴とするノズル装+L> 12+ i?U記付勢手段はばねからなることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のノズル装置。 (3)前記段部は前記2ピースの一方に形成された凹球
面状の保持面MSと、他方に形成され前記保持面部に嵌
合する球面部とからなることと特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のノズル装置i。 (4) 前記段部は前記2ピースの一方に形成された
凹円錐面状の保持面部と、他方に形成され前記保持面部
に嵌合する球面FAiとからなることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のノズル装置i。 (5)前記段部は前記2ピースの一方に形成された凹円
錐面状の保持面部と、他方に形成され前記保持面部に嵌
合する円錐面部とからなることと特徴とす、る特許請求
の範囲第1項記載のノズルg IE(。 (6) 前記段部には、前記2ピースの一方に杉戎さ
れた凹円錐面と、他方に形成された孔に妖入され、かつ
該孔に1灰入3れたばねにより抑圧されて前記凹円錐面
から出没自在に突出し、先端に形成されたロック面を前
記コピースリ一方に形成ぎれた凹円M面に圧接嵌合させ
られた押圧駒とが設けられたことを特徴とする特許da
求のML[第1項記載Ct)ノズル装置。 (7)前記押圧駒の圧接力は前記2ピースの他方に形成
された孔に嵌合されたばねを、該孔にわじ込Iれた止め
ねじにより調整可能とされたことを特徴とする特許n求
の範囲第6項記載のノズル装@。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20328382A JPS5992056A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | ノズル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20328382A JPS5992056A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | ノズル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992056A true JPS5992056A (ja) | 1984-05-28 |
| JPH0379070B2 JPH0379070B2 (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=16471478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20328382A Granted JPS5992056A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | ノズル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992056A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6190888A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-09 | 三菱電機株式会社 | 産業用ロボツトのア−ム装置 |
| JPS6227071A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-05 | Taiyo Tekko Kk | 自動塗布装置 |
| JPS6353690U (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-11 | ||
| JPH04141392A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-14 | Kobe Steel Ltd | 産業用ロボットの作業具保護装置 |
| WO2015117594A1 (de) * | 2014-02-05 | 2015-08-13 | Faude Automatisierungstechnik Gmbh | Werkzeug für einen roboter zur ausbringung eines viskosen mediums; roboter zur ausbringung eines viskosen mediums; verfahren zur ausbringung eines viskosen mediums mittels eines werkzeuges für einen roboter; verfahren zur reduzierung eines von einem werkzeug eines roboters ausgehenden gefahrenpotenzials |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787864A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-01 | Tokico Ltd | Nozzle holder for sealing |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP20328382A patent/JPS5992056A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787864A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-01 | Tokico Ltd | Nozzle holder for sealing |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6190888A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-09 | 三菱電機株式会社 | 産業用ロボツトのア−ム装置 |
| JPS6227071A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-05 | Taiyo Tekko Kk | 自動塗布装置 |
| JPS6353690U (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-11 | ||
| JPH04141392A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-14 | Kobe Steel Ltd | 産業用ロボットの作業具保護装置 |
| WO2015117594A1 (de) * | 2014-02-05 | 2015-08-13 | Faude Automatisierungstechnik Gmbh | Werkzeug für einen roboter zur ausbringung eines viskosen mediums; roboter zur ausbringung eines viskosen mediums; verfahren zur ausbringung eines viskosen mediums mittels eines werkzeuges für einen roboter; verfahren zur reduzierung eines von einem werkzeug eines roboters ausgehenden gefahrenpotenzials |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379070B2 (ja) | 1991-12-17 |
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